JPH02159283A - マイナス・イオン発生装置 - Google Patents
マイナス・イオン発生装置Info
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- JPH02159283A JPH02159283A JP63315918A JP31591888A JPH02159283A JP H02159283 A JPH02159283 A JP H02159283A JP 63315918 A JP63315918 A JP 63315918A JP 31591888 A JP31591888 A JP 31591888A JP H02159283 A JPH02159283 A JP H02159283A
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- 150000002500 ions Chemical class 0.000 abstract description 99
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J27/00—Ion beam tubes
- H01J27/02—Ion sources; Ion guns
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- A61N1/44—Applying ionised fluids
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T23/00—Apparatus for generating ions to be introduced into non-enclosed gases, e.g. into the atmosphere
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
<1) 産業上の利用分野
本発明は、保健、飼育、栽培等の増進に用いるマイナス
・イオンを発生するマイナス・イオン発生装置に関する
。
・イオンを発生するマイナス・イオン発生装置に関する
。
ここで、マイナス・イオンとは、大気中に存在する原子
、電子の極微小物から粒径を持った浮遊物質に至るもの
で負の電価を帯電した全てのものをいう。
、電子の極微小物から粒径を持った浮遊物質に至るもの
で負の電価を帯電した全てのものをいう。
(2)従来の技術
マイナス・イオンを多く含まれている空気を人体に取入
れた場合の生理的作用については既に研究されており、
神経鎮静、催眠鎮痛、爽快感招来、食欲増進、神経性疲
労回復、老衰遅延等の人体に対する好影響が確認されて
いる。
れた場合の生理的作用については既に研究されており、
神経鎮静、催眠鎮痛、爽快感招来、食欲増進、神経性疲
労回復、老衰遅延等の人体に対する好影響が確認されて
いる。
そこで、マイナス・イオン発生装置として高電圧発生器
と、その出力部に接続されるイオン発生針とを備えたも
のが従来知られている。
と、その出力部に接続されるイオン発生針とを備えたも
のが従来知られている。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、上記従来装置には、高電圧発生器を収容した
ケースの外側壁からイオン発生針を突出させたものと、
高電圧発生器と共にイオン発生針をケースに収容し、そ
のイオン発生針の先端に対向してイオン放出口をケース
に開口させたものとがあり、前者では、発生イオンの拡
散は良好であるが、イオン発生針に人体や器物等が触れ
る危険があり、また後者では、イオン発生針への接触は
回避し得るが、マイナス・イオンの放出、拡散性が劣り
、いずれも一長一短がある。
ケースの外側壁からイオン発生針を突出させたものと、
高電圧発生器と共にイオン発生針をケースに収容し、そ
のイオン発生針の先端に対向してイオン放出口をケース
に開口させたものとがあり、前者では、発生イオンの拡
散は良好であるが、イオン発生針に人体や器物等が触れ
る危険があり、また後者では、イオン発生針への接触は
回避し得るが、マイナス・イオンの放出、拡散性が劣り
、いずれも一長一短がある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、イオン
発生針への接触を防止しつ\、マイナス・イオンの放出
、拡散を良好に行い得るマイナス・イオン発生装置を提
供することを目的とする。
発生針への接触を防止しつ\、マイナス・イオンの放出
、拡散を良好に行い得るマイナス・イオン発生装置を提
供することを目的とする。
B1発明の構成
(1)課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、高電圧発生器と
、その出力部に接続されるイオン発生針とを備えたマイ
ナス・イオン発生装置において、一端に開放口、他端に
閉塞端壁を有するイオン放出筒内にイオン発生針を、そ
の先端が前記開放口を指向するように配設し、前記イオ
ン放出筒に、その閉塞端壁に近接してその内部に開口す
る通気孔を穿設したことを特徴とする。
、その出力部に接続されるイオン発生針とを備えたマイ
ナス・イオン発生装置において、一端に開放口、他端に
閉塞端壁を有するイオン放出筒内にイオン発生針を、そ
の先端が前記開放口を指向するように配設し、前記イオ
ン放出筒に、その閉塞端壁に近接してその内部に開口す
る通気孔を穿設したことを特徴とする。
(2)作 用
上記構成によれば、人体や器物がイオン発生針に触れる
ことはイオン放出筒により防止される。
ことはイオン放出筒により防止される。
イオン発生針からマイナス・イオンが発生すると、その
マイナス・イオンはイオン放出筒で加速されてイオン放
出筒の開放口から放出され、それに伴いイオン放出筒内
に電子風が発生し、その電子風は、通気孔からイオン放
出筒内に外気を吸入して、イオン放出筒内を通過する気
流を生じせしめ、この気流によってマイナス・イオンの
放出、拡散が促進される。
マイナス・イオンはイオン放出筒で加速されてイオン放
出筒の開放口から放出され、それに伴いイオン放出筒内
に電子風が発生し、その電子風は、通気孔からイオン放
出筒内に外気を吸入して、イオン放出筒内を通過する気
流を生じせしめ、この気流によってマイナス・イオンの
放出、拡散が促進される。
(3)実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
先ず第1図に示す本発明の第1実施例より始める。一般
民生用マイナス・イオン発生装置1のケース2は、それ
ぞれ椀状の上部ケース半体2a及び下部ケース半体2b
の開放端を相互に接合して構成され、このケース2内に
高電圧発生器3及びその作動、停止を司る開閉スイッチ
4が収容される。高電圧発生器3は、下部ケース半体2
aの底壁に立設された一対のブラケット5.5によって
支持され、この高電圧発生器3の入力部にはコネクタ1
4を介して電源コード12が接続され、同出力部には出
力線13を介して後述のイオン発生針11が接続される
。また開閉スイッチ4は上部ケース半体2aの上面に取
付けられた操作盤6に支持される。
民生用マイナス・イオン発生装置1のケース2は、それ
ぞれ椀状の上部ケース半体2a及び下部ケース半体2b
の開放端を相互に接合して構成され、このケース2内に
高電圧発生器3及びその作動、停止を司る開閉スイッチ
4が収容される。高電圧発生器3は、下部ケース半体2
aの底壁に立設された一対のブラケット5.5によって
支持され、この高電圧発生器3の入力部にはコネクタ1
4を介して電源コード12が接続され、同出力部には出
力線13を介して後述のイオン発生針11が接続される
。また開閉スイッチ4は上部ケース半体2aの上面に取
付けられた操作盤6に支持される。
上部ケース半体2aには、その上壁に固着した隔壁板7
と、その上方を覆う前記操作盤6とにより空気室8が形
成され、この空気室8には、上部ケース半体2a及び操
作盤6に支持されるイオン放出筒9が配設される。この
イオン放出筒9は、ケース2前方に開口した開放口9a
を一端に有し、その他端は端壁9bにより閉塞されてい
る。この端壁9bと隔壁板7との間にデイスタンスカラ
ー10が介装される。
と、その上方を覆う前記操作盤6とにより空気室8が形
成され、この空気室8には、上部ケース半体2a及び操
作盤6に支持されるイオン放出筒9が配設される。この
イオン放出筒9は、ケース2前方に開口した開放口9a
を一端に有し、その他端は端壁9bにより閉塞されてい
る。この端壁9bと隔壁板7との間にデイスタンスカラ
ー10が介装される。
上記イオン放出筒9には、その開放口9aに先端を向け
たイオン発生針11が核部9の軸線に沿って配設される
。このイオン発生針11の基端部はイオン放出筒9の端
壁9bに支持されると共に、デイスタンスカラー10及
び隔壁板7を貫通してケース2内に突入しており、それ
に前記出力線13が接続される。
たイオン発生針11が核部9の軸線に沿って配設される
。このイオン発生針11の基端部はイオン放出筒9の端
壁9bに支持されると共に、デイスタンスカラー10及
び隔壁板7を貫通してケース2内に突入しており、それ
に前記出力線13が接続される。
前記操作盤6には空気室8を大気に開放する通孔15が
穿設され、またイオン放出筒9にはその内部を空気室8
に連通ずる複数の通気孔16,16・・・が穿設される
。
穿設され、またイオン放出筒9にはその内部を空気室8
に連通ずる複数の通気孔16,16・・・が穿設される
。
而して、コード12を電源に接続し、開閉スイッチ4を
閉じれば、高電圧発生器3の作動によりイオン発生針1
1からマイナス・イオンが発生する。このマイナス・イ
オンはイオン放出筒9で加速されて開放口9aから放出
され、これに伴いイオン放出筒9内に開放口9aへ向っ
て流れる電子風が第2図矢印aのように発生し、この電
子風によって空気室8の空気が第2図矢印すのように通
気孔16.16・・・からイオン放出筒9内に吸引され
、そして電子風と共にイオン放出筒9の開放口9aから
放出される。空気室8からイオン放出筒9に空気が吸入
されると、それを補うように大気が第2図矢印Cのよう
に通孔15を通して空気室8に流入する。
閉じれば、高電圧発生器3の作動によりイオン発生針1
1からマイナス・イオンが発生する。このマイナス・イ
オンはイオン放出筒9で加速されて開放口9aから放出
され、これに伴いイオン放出筒9内に開放口9aへ向っ
て流れる電子風が第2図矢印aのように発生し、この電
子風によって空気室8の空気が第2図矢印すのように通
気孔16.16・・・からイオン放出筒9内に吸引され
、そして電子風と共にイオン放出筒9の開放口9aから
放出される。空気室8からイオン放出筒9に空気が吸入
されると、それを補うように大気が第2図矢印Cのよう
に通孔15を通して空気室8に流入する。
こうしてイオン放出筒9に生じる空気流は、イオン放出
筒9からのマイナス・イオンの放出及び拡散を促進する
こと、及びイオン発生針11の周囲に発生する酸化性の
強いオゾンの滞留防止に寄与する。したがって、イオン
放出筒9外へのマイナス・イオンの放出が効果的に行わ
れると同時に、イオン発生針11の酸化を抑えることが
できる。
筒9からのマイナス・イオンの放出及び拡散を促進する
こと、及びイオン発生針11の周囲に発生する酸化性の
強いオゾンの滞留防止に寄与する。したがって、イオン
放出筒9外へのマイナス・イオンの放出が効果的に行わ
れると同時に、イオン発生針11の酸化を抑えることが
できる。
ところで、オゾンはイオン発生針11におけるマイナス
・イオンの発生密度の高いところで多く発生するが、イ
オン発生針11を、第2図に示すように、先端を半球状
部11aとした丸棒状に形成することにより、マイナス
・イオン発生密度を平均化し、オゾン発生の軽減を図る
ことができる。
・イオンの発生密度の高いところで多く発生するが、イ
オン発生針11を、第2図に示すように、先端を半球状
部11aとした丸棒状に形成することにより、マイナス
・イオン発生密度を平均化し、オゾン発生の軽減を図る
ことができる。
また、イオン放出筒9内で空気流を効果的に生起させる
ためには、第2図に示すように、イオン放出筒9の端壁
9bからの開放口9aに向って、イオン放出筒9内での
イオン発生針11の長さしの3分の1の距離までの範囲
に通気孔15を配置することが望ましい。
ためには、第2図に示すように、イオン放出筒9の端壁
9bからの開放口9aに向って、イオン放出筒9内での
イオン発生針11の長さしの3分の1の距離までの範囲
に通気孔15を配置することが望ましい。
尚、イオン放出筒9の断面形状、及び通気孔16の個数
は、マイナス・イオン発生装置1の用途に応じて適宜選
定されるものであり、その数例を第4図(イ)ないしく
ホ)に示す。
は、マイナス・イオン発生装置1の用途に応じて適宜選
定されるものであり、その数例を第4図(イ)ないしく
ホ)に示す。
次に第5図ないし第7図により本発明の他の実施例につ
いて説明する。尚、図中、前実施例と対応する部分には
前実施例と同一の符号を付すことにする。
いて説明する。尚、図中、前実施例と対応する部分には
前実施例と同一の符号を付すことにする。
第5図は自動車室内用マイナス・イオン発生装置1を示
すもので、イオン放出筒9に、大気に直接開放した通気
孔16を穿設して、前実施例のような空気室8を省略し
、装置のコンパクト化を図るものである。
すもので、イオン放出筒9に、大気に直接開放した通気
孔16を穿設して、前実施例のような空気室8を省略し
、装置のコンパクト化を図るものである。
第6図は局所用マイナス・イオン発生装置1を示すもの
で、高電圧発生器3を備えた本機Aと、イオン発生針1
1を備えた可動部Bとからなる。
で、高電圧発生器3を備えた本機Aと、イオン発生針1
1を備えた可動部Bとからなる。
可動部Bは、イオン放出筒9の閉塞端壁9bに一体に連
設された筒状のホルダ17を備え、このホルダ17内で
本機Aから引出された出力線13がイオン発生針11に
接続される。またイオン放出筒9及びホルダ17には、
それらを囲繞する筒状のグリップ18の両端が固定され
、こ°のグリップ18内にイオン放出筒9の通気孔16
が開口する空気室8が形成されると共に、この空気室8
を大気に開放する通孔15がグリップ18の後端部に穿
設される。
設された筒状のホルダ17を備え、このホルダ17内で
本機Aから引出された出力線13がイオン発生針11に
接続される。またイオン放出筒9及びホルダ17には、
それらを囲繞する筒状のグリップ18の両端が固定され
、こ°のグリップ18内にイオン放出筒9の通気孔16
が開口する空気室8が形成されると共に、この空気室8
を大気に開放する通孔15がグリップ18の後端部に穿
設される。
この実施例によれば、グリップ18を握って軽量な可動
部Bのみを移動させ、必要箇所にイオン放出筒9の開放
口9aを向け、それから放出するマイナス・イオンを集
中的に作用させることができる。この場合、空気室8か
ら通気孔15を経てイオン放出筒9に吸入された空気に
よってイオン放出筒9内に空気流を生じさせることがで
きる。
部Bのみを移動させ、必要箇所にイオン放出筒9の開放
口9aを向け、それから放出するマイナス・イオンを集
中的に作用させることができる。この場合、空気室8か
ら通気孔15を経てイオン放出筒9に吸入された空気に
よってイオン放出筒9内に空気流を生じさせることがで
きる。
第7図は飼育、栽培用マイナス・イオン発生装置を示す
もので、主ケース19と、その前面に接合される副ケー
ス20とを備え、主ケース19には高電圧発生器3及び
制御器21が収容され、副ケース20−には、上部に空
気室8が形成され、下部にイオン放出筒9が付設される
。この実施例によれば、発生制御器21により高電圧発
生器3の出力や作動時間などを制御して、イオン発生針
11のイオン発生量や発生時間などを適宜調節すること
ができる。この場合も空気室8から通気孔16を経てイ
オン放出筒9に吸入された空気によってイオン放出筒9
内に空気流を生じさせることができる。
もので、主ケース19と、その前面に接合される副ケー
ス20とを備え、主ケース19には高電圧発生器3及び
制御器21が収容され、副ケース20−には、上部に空
気室8が形成され、下部にイオン放出筒9が付設される
。この実施例によれば、発生制御器21により高電圧発
生器3の出力や作動時間などを制御して、イオン発生針
11のイオン発生量や発生時間などを適宜調節すること
ができる。この場合も空気室8から通気孔16を経てイ
オン放出筒9に吸入された空気によってイオン放出筒9
内に空気流を生じさせることができる。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、イオン放出筒によってイ
オン発生針への人体、器物等の接触を防止することがで
き、安全性が高く、しかもイオン放出筒に生起する気流
によって、イオン発生針からの発生マイナス・イオンの
放出及び拡散を良好に行うことができ、のみならずオゾ
ンの滞留を防止してイオン発生針の耐用寿命を大幅に改
善することができる。
オン発生針への人体、器物等の接触を防止することがで
き、安全性が高く、しかもイオン放出筒に生起する気流
によって、イオン発生針からの発生マイナス・イオンの
放出及び拡散を良好に行うことができ、のみならずオゾ
ンの滞留を防止してイオン発生針の耐用寿命を大幅に改
善することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断側面図、第2図
はその要部であるイオン発生針周辺部の拡大図、第3図
は第2図のI[[−11I線断面図、第4図(イ)ない
しくホ)はいずれもイオン放出筒の変形例を示す、第3
図と同様の断面図、第5図、第6図及び第7図は本発明
の第2.第3及び第4実施例を示す縦断側面図である。
はその要部であるイオン発生針周辺部の拡大図、第3図
は第2図のI[[−11I線断面図、第4図(イ)ない
しくホ)はいずれもイオン放出筒の変形例を示す、第3
図と同様の断面図、第5図、第6図及び第7図は本発明
の第2.第3及び第4実施例を示す縦断側面図である。
Claims (1)
- 高電圧発生器と、その出力部に接続されるイオン発生針
とを備えたマイナス・イオン発生装置において、一端に
開放口、他端に閉塞端壁を有するイオン放出筒内にイオ
ン発生針を、その先端が前記開放口を指向するように配
設し、前記イオン放出筒に、その閉塞端壁に近接してそ
の内部に開口する通気孔を穿設したことを特徴とする、
マイナス・イオン発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315918A JPH02159283A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | マイナス・イオン発生装置 |
| KR1019890004929A KR910005217B1 (ko) | 1988-12-14 | 1989-04-14 | 음이온 발생장치 |
| GB898910947A GB8910947D0 (en) | 1988-12-14 | 1989-05-12 | Negative ion generating apparatus |
| DE3915907A DE3915907A1 (de) | 1988-12-14 | 1989-05-16 | Vorrichtung zur erzeugung von minus-ionen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315918A JPH02159283A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | マイナス・イオン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159283A true JPH02159283A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18071170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315918A Pending JPH02159283A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | マイナス・イオン発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159283A (ja) |
| KR (1) | KR910005217B1 (ja) |
| DE (1) | DE3915907A1 (ja) |
| GB (1) | GB8910947D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003006362A1 (en) * | 2001-07-11 | 2003-01-23 | Moxi Fang | A device for producing negatively charged nanoparticles and a method for the same |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES1017617Y (es) * | 1991-05-21 | 1992-08-16 | Lopez Polo Manuel | Generador-proyector de iones negativos en fluidos liquidos o gaseosos. |
| KR970006561B1 (ko) * | 1994-03-24 | 1997-04-29 | 엘지전자 주식회사 | 영상 표시 기기의 음이온 발생 장치 |
| KR0127528Y1 (ko) * | 1994-09-15 | 1998-11-16 | 이헌조 | 영상표시기의 음이온 배출장치 |
| GB0912821D0 (en) * | 2009-07-23 | 2009-08-26 | Univ Cardiff | Improvements in and relating to the reduction and removal of particles |
| US20220401748A1 (en) * | 2021-06-18 | 2022-12-22 | Bionic IP Pty Ltd | Cold air plasma generating apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215801Y2 (ja) * | 1975-12-26 | 1987-04-21 | ||
| GB8416715D0 (en) * | 1984-06-30 | 1984-08-01 | Merriman M | Agricultural chemical mixing tank |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315918A patent/JPH02159283A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-14 KR KR1019890004929A patent/KR910005217B1/ko not_active Expired
- 1989-05-12 GB GB898910947A patent/GB8910947D0/en active Pending
- 1989-05-16 DE DE3915907A patent/DE3915907A1/de not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003006362A1 (en) * | 2001-07-11 | 2003-01-23 | Moxi Fang | A device for producing negatively charged nanoparticles and a method for the same |
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Also Published As
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