JPH02159486A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH02159486A JPH02159486A JP63314051A JP31405188A JPH02159486A JP H02159486 A JPH02159486 A JP H02159486A JP 63314051 A JP63314051 A JP 63314051A JP 31405188 A JP31405188 A JP 31405188A JP H02159486 A JPH02159486 A JP H02159486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- valve
- electromagnet
- valve body
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流量調整が可能な電磁弁に関するものである。
従来の技術
従来、この種の電磁弁は、実公昭62−7908号公報
に示されているように、第2図のような構造になってい
た。
に示されているように、第2図のような構造になってい
た。
すなわち、弁体101を弁座102から離す方向に移動
させることにより、流量大と設定することが可能であり
、また弁体101と弁座102を接触させることにより
、小孔104を通して流量小となる。
させることにより、流量大と設定することが可能であり
、また弁体101と弁座102を接触させることにより
、小孔104を通して流量小となる。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは弁可動部がtM1作
動により移動すると、吸引子103に衝突する際に吸着
音が生じる。
動により移動すると、吸引子103に衝突する際に吸着
音が生じる。
また、かかる構成の電磁弁を、空気調和機等の冷媒流量
の調整に用いる場合、小孔104の出口付近で冷媒が急
激に膨張するため、冷媒音が発生するという課題があっ
た。
の調整に用いる場合、小孔104の出口付近で冷媒が急
激に膨張するため、冷媒音が発生するという課題があっ
た。
さらに、第2図のような複雑な小孔104を加工するの
は困難であり、また弁可動部105が使用中に回転する
ことにより、小孔104の入口の位置が移動して流量が
安定しない場合が生じる。
は困難であり、また弁可動部105が使用中に回転する
ことにより、小孔104の入口の位置が移動して流量が
安定しない場合が生じる。
そこで、本発明は弁可動部(プランジャ)の吸着時ある
いは冷媒を通過させた場合においても低騒音化がはかれ
、また加工性が容易で安定した流量が得られるようにす
るものである。
いは冷媒を通過させた場合においても低騒音化がはかれ
、また加工性が容易で安定した流量が得られるようにす
るものである。
!!!!題を解決するための手段
そして上記課題を解決する本発明の技術的な手段は、電
磁石とプランジャとの当接面に、この当接面積を小さ(
する突起を設けたものである。
磁石とプランジャとの当接面に、この当接面積を小さ(
する突起を設けたものである。
また、プランジャの弁体に形成した小孔の出口側に開口
面積が大きい拡大部を形成したものである。
面積が大きい拡大部を形成したものである。
さらに、小孔を、貫通した横穴と、この横穴と直交する
方向に延出し、弁体の先端で開口した縦穴より形成した
ものである。
方向に延出し、弁体の先端で開口した縦穴より形成した
ものである。
作用
これらの技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、本発明では弁可動部吸着時において、プラン
ジャとim石との接触面積が小さいため、吸着音が小さ
くなる。
ジャとim石との接触面積が小さいため、吸着音が小さ
くなる。
また、冷媒流量の調整に用いる場合においては、小孔出
口付近で冷媒がゆるやかに膨張するため、この部分での
圧力変動が抑制され、冷媒通過時の音が小さ(なる。
口付近で冷媒がゆるやかに膨張するため、この部分での
圧力変動が抑制され、冷媒通過時の音が小さ(なる。
さらに、本発明では、弁可動部に設けられた小孔を貫通
させる構造とすることにより、加工性が容易となる。ま
た、小孔人口が貫通によって、2箇所になるため、弁可
動部が回転した場合においても流量は安定する。
させる構造とすることにより、加工性が容易となる。ま
た、小孔人口が貫通によって、2箇所になるため、弁可
動部が回転した場合においても流量は安定する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
まず、第1図により電磁弁の全体構造について説明する
。
。
同図において、1は電磁弁本体で電磁石部2とバルブ3
より構成されている。
より構成されている。
前記電磁石部2は、鉄心201とこれを包囲したコイル
202、さらにこれらを収納したハウジング203、お
よび前記コイル202への通電を行うためのリード線2
04、前記鉄心201、コイル202による磁力によっ
て吸着され、かつばね205によって常時鉄心201か
ら離れる方向に付勢されたプランジャ206より構成さ
れている。前記鉄心201は、ワッシャ207を介して
ボルト208により前記ハウジング203に固定されて
いる。
202、さらにこれらを収納したハウジング203、お
よび前記コイル202への通電を行うためのリード線2
04、前記鉄心201、コイル202による磁力によっ
て吸着され、かつばね205によって常時鉄心201か
ら離れる方向に付勢されたプランジャ206より構成さ
れている。前記鉄心201は、ワッシャ207を介して
ボルト208により前記ハウジング203に固定されて
いる。
またバルブ部3は、流体通路管301.302を設けた
バルブケース303、前記流体通路管301.302を
連通する通路部304.305、通路部305の端部に
形成された弁座306より形成されている。
バルブケース303、前記流体通路管301.302を
連通する通路部304.305、通路部305の端部に
形成された弁座306より形成されている。
4は前記プランジャ206の先端に設(すられた弁体部
で、弁座306と当接しており、前記プランジャ206
の上下動作によって前記通路部304.305の連通、
遮断動作を行う。
で、弁座306と当接しており、前記プランジャ206
の上下動作によって前記通路部304.305の連通、
遮断動作を行う。
この弁体部4は、プランジャ206の先端に形成された
貫通流路401と、この貫通流路401と直交する方向
に設けられかつプランジャ206の先端に開口した流路
402と、この流路402の出口側において徐々にその
開口面積が広がるように形成された拡大部403より構
成されている。
貫通流路401と、この貫通流路401と直交する方向
に設けられかつプランジャ206の先端に開口した流路
402と、この流路402の出口側において徐々にその
開口面積が広がるように形成された拡大部403より構
成されている。
また、前記プランジャ206における鉄心201との当
接端面には、鉄心201との接触面積を小さくするため
の突起5が設けられている。この突起5は、プランジャ
206の端面より若干突出している。
接端面には、鉄心201との接触面積を小さくするため
の突起5が設けられている。この突起5は、プランジャ
206の端面より若干突出している。
次に、上記構成からなる電磁弁の流体の流れ制御動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、電磁弁の全開時について説明する。
この場合は、コイル202に通電するとプランジャ20
6が吸着子鉄心201に吸着される。この時、プランジ
ャ206と鉄心201の衝突により音が生じるが、突起
5によって接触部断面積を非常に小さくしているため、
接触面積が小さくなり、吸着音は小さい。
6が吸着子鉄心201に吸着される。この時、プランジ
ャ206と鉄心201の衝突により音が生じるが、突起
5によって接触部断面積を非常に小さくしているため、
接触面積が小さくなり、吸着音は小さい。
次に、上記構成の電磁弁を、空気調和機等の冷媒流量の
調整(絞り)に用いる場合について説明する。
調整(絞り)に用いる場合について説明する。
らに拡大部403を通って流れる。この拡大部403を
通る時、冷媒はゆるやかに膨張するため、膨張時の圧力
変動が抑制され、冷媒通過時の音が小さは貫通されてい
るので、従来のようにL字型に形所になるため、プラン
ジャ206が回転しても、常に一定の流量が得られるよ
うになるのである。
通る時、冷媒はゆるやかに膨張するため、膨張時の圧力
変動が抑制され、冷媒通過時の音が小さは貫通されてい
るので、従来のようにL字型に形所になるため、プラン
ジャ206が回転しても、常に一定の流量が得られるよ
うになるのである。
なお、本実施例においては、突起5をプランジャ206
の端面に設けた構成としたが、突起5は鉄心201側に
設けてもよく、さらにプランジャ206と鉄心201の
双方に、その軸芯が一致するように設けてもよい。
の端面に設けた構成としたが、突起5は鉄心201側に
設けてもよく、さらにプランジャ206と鉄心201の
双方に、その軸芯が一致するように設けてもよい。
発明の効果
上記実施例より明らかなように、本発明の電磁弁によれ
ば以下の効果が得られる。
ば以下の効果が得られる。
(])電6■弁のプランジャと鉄心の接触面積を小さく
することにより、弁全開時の衝突音の低減化が図れる。
することにより、弁全開時の衝突音の低減化が図れる。
〔2)小孔通路の出口付近をゆるやかに拡大する構造と
することにより、流体を冷媒としたときの冷媒通過音を
低減することができる。
することにより、流体を冷媒としたときの冷媒通過音を
低減することができる。
(3)小孔通路を貫通した横穴とすることにより、流体
の入口を2箇所とすることができ、その結果安定した流
量が得られ、かつ加工が容易となる。
の入口を2箇所とすることができ、その結果安定した流
量が得られ、かつ加工が容易となる。
第1図は本発明の実施例を示す電磁弁の断面図、第2図
は従来の電磁弁を示す断面図である。 1・・・・・・電磁弁本体、2・・・・・・電磁石部、
3・・・・・・バルブ部、4・・・・・・弁体部、20
1・・・・・・鉄心、202・・・・・・コイル、20
5・・・・・・ばね、206・・・・・・プランジャ、
306・・・・・・弁座、401・・・・・・流路、4
02・・・・・・流路、403・・・・・・拡大部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1−を磁弁
本体 2−・−電磁石部 3− バルブ部 4−・−#体部 201−−−3に75ノ(:; 2Q2−−−コイル 20E−−−ば ね 2f)6−−−ブうンジャ 、706−−−弁 庇 4Q+、4Q2・−流 路 生方−・−低 大 部 第1図 第2図 q2
は従来の電磁弁を示す断面図である。 1・・・・・・電磁弁本体、2・・・・・・電磁石部、
3・・・・・・バルブ部、4・・・・・・弁体部、20
1・・・・・・鉄心、202・・・・・・コイル、20
5・・・・・・ばね、206・・・・・・プランジャ、
306・・・・・・弁座、401・・・・・・流路、4
02・・・・・・流路、403・・・・・・拡大部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1−を磁弁
本体 2−・−電磁石部 3− バルブ部 4−・−#体部 201−−−3に75ノ(:; 2Q2−−−コイル 20E−−−ば ね 2f)6−−−ブうンジャ 、706−−−弁 庇 4Q+、4Q2・−流 路 生方−・−低 大 部 第1図 第2図 q2
Claims (3)
- (1)一端にコイルと鉄心とからなる電磁石を具備し、
他端に弁座を形成した筒状の電磁弁本体に、前記電磁石
の鉄心に吸着され、かつ常時閉塞側の弁座と当接するよ
うに付勢されたプランジャを進退可能に設け、さらに前
記電磁石とプランジャとの当接面に、この当接面積を小
さくする突起を設け、この突起を、前記電磁石とプラン
ジャの当接面に少なくとも一方に設けた電磁弁。 - (2)プランジャの先端に、弁座と当接する弁体を設け
、この弁体内に、弁座を挟む両通路を連通する小孔通路
を設け、この小孔通路の出口側に、開口面積が大きい拡
大部を形成した特許請求の範囲第1項記載の電磁弁。 - (3)小孔通路を、プランジャの進行方向に対して直交
する方向に貫通した横穴と、この横穴と直交方向に延出
し、弁体の先端で開口した縦穴より形成した特許請求の
範囲第1項記載の電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314051A JPH02159486A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314051A JPH02159486A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159486A true JPH02159486A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18048630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314051A Pending JPH02159486A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09133243A (ja) * | 1995-11-09 | 1997-05-20 | Rinnai Corp | 副流路付き電磁弁 |
| CN111595072A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-08-28 | 温岭市恒发空调部件有限公司 | 一种机械式膨胀阀 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314051A patent/JPH02159486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09133243A (ja) * | 1995-11-09 | 1997-05-20 | Rinnai Corp | 副流路付き電磁弁 |
| CN111595072A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-08-28 | 温岭市恒发空调部件有限公司 | 一种机械式膨胀阀 |
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