JPH02159579A - 精密な電流対電圧増幅器 - Google Patents
精密な電流対電圧増幅器Info
- Publication number
- JPH02159579A JPH02159579A JP1277358A JP27735889A JPH02159579A JP H02159579 A JPH02159579 A JP H02159579A JP 1277358 A JP1277358 A JP 1277358A JP 27735889 A JP27735889 A JP 27735889A JP H02159579 A JPH02159579 A JP H02159579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- test
- current
- voltage
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2832—Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
- G01R31/2836—Fault-finding or characterising
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/02—Manually-operated control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
免匪曵豆1
本発明は、動作の通常モードで調節可能な利得を有する
精密な電流対電圧増幅器に関し、特に、該増幅器が未だ
動作しているということを確認するために該増幅器に検
査信号を注入し得る動作の検査モードをも有する増幅器
に関する。
精密な電流対電圧増幅器に関し、特に、該増幅器が未だ
動作しているということを確認するために該増幅器に検
査信号を注入し得る動作の検査モードをも有する増幅器
に関する。
見肌座1遣
今日の電子機器において電流対電圧増幅器は広く用いら
れている。それら増幅器は、lXl0−’AからI X
10−”Aまでのような非常に小さい入力電流と共に
用いられる。しかしながら、しばしば、電流対電圧増幅
器が正当に作用しているか否かを決定することが必要で
ある。これは、特に、原子炉の計装システムにおける場
合である。増幅器の能動部品すなわち演算増幅器(オペ
アンプ)が正当に動作しているか否かを知ることは非常
に重要である。
れている。それら増幅器は、lXl0−’AからI X
10−”Aまでのような非常に小さい入力電流と共に
用いられる。しかしながら、しばしば、電流対電圧増幅
器が正当に作用しているか否かを決定することが必要で
ある。これは、特に、原子炉の計装システムにおける場
合である。増幅器の能動部品すなわち演算増幅器(オペ
アンプ)が正当に動作しているか否かを知ることは非常
に重要である。
既知の電流対電圧増幅器が第1図に示されている。動作
の通常モードにおいては、スイッチS1は閉じており、
スイッチS2は開いている。増幅器の利得は、V、=−
R8・Iiという関係でもって抵抗R8により決定され
る。もし、抵抗R8が、例えばポテンシオメータ、もし
くは回路内で交互に切り換えられ得る抵抗の組であるよ
うなものであることにより、可変もしくは調節可能であ
るならば、増幅器の利得は調節可能となる。R8は、殆
どどのような値であっても良いが、代表的には100Ω
と100MΩとの間である。増幅器が正当に作用してい
るか否かを監視するために、該増幅器は、スイッチS1
が開きスイッチS2が閉じている検査モードで動作され
得る。R8の値、従って増幅器の利得に依存して、一連
の電圧源V1〜V9、及びそれぞれ対応の抵抗R1〜R
5の1つから選択することにより、検査入力電流が与え
らレル、 V + 〜V s及びR1−R5の値は、R
8が乗算されたときに演算増幅器20の出力能力を超え
ない検査電流値の範囲を生成するように変えられる。
の通常モードにおいては、スイッチS1は閉じており、
スイッチS2は開いている。増幅器の利得は、V、=−
R8・Iiという関係でもって抵抗R8により決定され
る。もし、抵抗R8が、例えばポテンシオメータ、もし
くは回路内で交互に切り換えられ得る抵抗の組であるよ
うなものであることにより、可変もしくは調節可能であ
るならば、増幅器の利得は調節可能となる。R8は、殆
どどのような値であっても良いが、代表的には100Ω
と100MΩとの間である。増幅器が正当に作用してい
るか否かを監視するために、該増幅器は、スイッチS1
が開きスイッチS2が閉じている検査モードで動作され
得る。R8の値、従って増幅器の利得に依存して、一連
の電圧源V1〜V9、及びそれぞれ対応の抵抗R1〜R
5の1つから選択することにより、検査入力電流が与え
らレル、 V + 〜V s及びR1−R5の値は、R
8が乗算されたときに演算増幅器20の出力能力を超え
ない検査電流値の範囲を生成するように変えられる。
この検査構成が有する短所は、選択された検査入力電流
が増幅器の利得に依存するということである9通常の動
作において、R8は可変であり、代表的には、増幅され
ている電流の範囲に依存して多くの異なった値の抵抗の
組から選択される。
が増幅器の利得に依存するということである9通常の動
作において、R8は可変であり、代表的には、増幅され
ている電流の範囲に依存して多くの異なった値の抵抗の
組から選択される。
R8が現在どんな抵抗値を有しているかに依存して、演
算増幅器20を飽和状態とすることなく、該増幅器の動
作を検査するためには、異なった検査入力電流が必要で
ある。結果として、異なった検査電流を発生するために
、いくつかの異なった電圧源の値(V +〜V S )
及び抵抗(R1〜R,5)が必要とされる。このことは
、もちろん、回路を複雑にし、そして必要な電子部品の
数を増加する。
算増幅器20を飽和状態とすることなく、該増幅器の動
作を検査するためには、異なった検査入力電流が必要で
ある。結果として、異なった検査電流を発生するために
、いくつかの異なった電圧源の値(V +〜V S )
及び抵抗(R1〜R,5)が必要とされる。このことは
、もちろん、回路を複雑にし、そして必要な電子部品の
数を増加する。
それは、また、正確な値が選択され得るよう、検査入力
電流が与えられる前にR8の値を知っていなければなら
ないということをも意味する。
電流が与えられる前にR8の値を知っていなければなら
ないということをも意味する。
従って、種々の検査入力を必要とせず、ただ1つだけを
用い、そして動作の検査モードにおいては、動作の通常
のモードでの増幅器の利得とは無関係に、固定の利得を
有した精密な電流対電圧増幅器を有することが望ましい
。
用い、そして動作の検査モードにおいては、動作の通常
のモードでの増幅器の利得とは無関係に、固定の利得を
有した精密な電流対電圧増幅器を有することが望ましい
。
I肛ΩII
概して、本発明は、増幅器が調節可能な利得(すなわち
通常の利得)を有する動作の通常モードを有すると共に
、また、増幅器が通常モードにおける調節可能な利得と
は無関係な固定利得を有する動作の検査モードをも有す
る電流対電圧増幅器に関する0本発明は、増幅器の通常
の利得とは無関係に、増幅器の能動部品、従って増幅器
それ自体の動作を確認するための容易な方法を提供する
。
通常の利得)を有する動作の通常モードを有すると共に
、また、増幅器が通常モードにおける調節可能な利得と
は無関係な固定利得を有する動作の検査モードをも有す
る電流対電圧増幅器に関する0本発明は、増幅器の通常
の利得とは無関係に、増幅器の能動部品、従って増幅器
それ自体の動作を確認するための容易な方法を提供する
。
この特徴は、増幅器の利得が広く変化し得るので特に重
要である。第1図に示されるような従来の増幅器では、
正確な検査入力を変化させるために利得が既知であるこ
とが必要であったろう0本発明においてはこのことは必
要ではなく、なぜならば、動作の検査モードにおいては
、増幅器の利得は通常の利得と無関係であるからである
。従って、ただ1つの検査入力が必要であり、これによ
り、回路の複雑性並びにそこで用いられる部品の数を減
少する。
要である。第1図に示されるような従来の増幅器では、
正確な検査入力を変化させるために利得が既知であるこ
とが必要であったろう0本発明においてはこのことは必
要ではなく、なぜならば、動作の検査モードにおいては
、増幅器の利得は通常の利得と無関係であるからである
。従って、ただ1つの検査入力が必要であり、これによ
り、回路の複雑性並びにそこで用いられる部品の数を減
少する。
本発明の広範な形態によれば、入力電流(I、)に対応
する出力電圧(■。)を生成するよう調節可能な利得に
よって前記入力電流を増幅する動作の通常の増幅モード
と、前記出力電圧が前記通常の増幅利得とは無関係であ
る動作の検査モードと、を有する、オンライン検査能力
を持った、精密な電流対電圧増幅器であって、 (a)入力電流を受けるための入力端子を有し、かつ出
力電圧v0を出力する能動部品(15)と、(b)前記
入力電流及び前記能動部品間で接続される第1のスイッ
チ手段(16)と、(c)前記能動部品に増幅器構成内
で接続される第1の調節可能な増幅手段(18)と、(
d)前記出力電圧に接続される検査入力分圧器(1つ)
であって、前記調節可能な増幅手段が該検査入力分圧器
の部分を介して前記出力電圧に接続される前記検査入力
分圧器(19)と、(e)検査入力及び前記検査入力分
圧器間で接続される第2のスイッチ手段(17)であっ
て、前記第1のスイッチ手段と同時には閉じられない前
記第2のスイッチ手段(17)と、 を備えた精密な電流対電圧増幅器が提供される。
する出力電圧(■。)を生成するよう調節可能な利得に
よって前記入力電流を増幅する動作の通常の増幅モード
と、前記出力電圧が前記通常の増幅利得とは無関係であ
る動作の検査モードと、を有する、オンライン検査能力
を持った、精密な電流対電圧増幅器であって、 (a)入力電流を受けるための入力端子を有し、かつ出
力電圧v0を出力する能動部品(15)と、(b)前記
入力電流及び前記能動部品間で接続される第1のスイッ
チ手段(16)と、(c)前記能動部品に増幅器構成内
で接続される第1の調節可能な増幅手段(18)と、(
d)前記出力電圧に接続される検査入力分圧器(1つ)
であって、前記調節可能な増幅手段が該検査入力分圧器
の部分を介して前記出力電圧に接続される前記検査入力
分圧器(19)と、(e)検査入力及び前記検査入力分
圧器間で接続される第2のスイッチ手段(17)であっ
て、前記第1のスイッチ手段と同時には閉じられない前
記第2のスイッチ手段(17)と、 を備えた精密な電流対電圧増幅器が提供される。
本発明あ電流対電圧増幅器は、
能動部品、好ましくは演算増幅器と、
前記入力電流I、及び前記能動部品間に接続される第1
のスイッチ手段と、 前記能動部品に増幅器構成内で接続される調節可能な増
幅手段であって、回路内で代替的に切換えられ得る一組
の抵抗器、もしくはポテンシオメータのような可変抵抗
器であるのが好ましい前記調節可能な増幅手段と、 第2のスイッチ手段及び前記増幅器の出力間に接続され
る検査入力分圧器であって、該接続は、前記調節可能な
増幅手段が該検査入力分圧器の部分を介して前記増幅器
の出力に接続される前記検査入力分圧器と、 を備え、ここに、前記第2のスイッチ手段は、検査入力
及び前記検査入力分圧器間で接続され、該第2のスイッ
チ手段及び前記第1のスイッチ手段は双方が同時には閉
じられない。
のスイッチ手段と、 前記能動部品に増幅器構成内で接続される調節可能な増
幅手段であって、回路内で代替的に切換えられ得る一組
の抵抗器、もしくはポテンシオメータのような可変抵抗
器であるのが好ましい前記調節可能な増幅手段と、 第2のスイッチ手段及び前記増幅器の出力間に接続され
る検査入力分圧器であって、該接続は、前記調節可能な
増幅手段が該検査入力分圧器の部分を介して前記増幅器
の出力に接続される前記検査入力分圧器と、 を備え、ここに、前記第2のスイッチ手段は、検査入力
及び前記検査入力分圧器間で接続され、該第2のスイッ
チ手段及び前記第1のスイッチ手段は双方が同時には閉
じられない。
能動部品及び調節可能な増幅手段は、標準の増幅器構成
で配列されるのが好ましい、もし能動部品が演算増幅器
であり、増幅手段が抵抗器であるならば、該抵抗器は、
演算増幅器の負の入力と、検査入力分圧器の中央部分と
の間に接続される。
で配列されるのが好ましい、もし能動部品が演算増幅器
であり、増幅手段が抵抗器であるならば、該抵抗器は、
演算増幅器の負の入力と、検査入力分圧器の中央部分と
の間に接続される。
検査入力分圧器は、直列接続された複数の抵抗器、好ま
しくは2つの抵抗器を含み、その一方は、増幅器出力と
調節可能な増幅手段との間に接続され、他方は、調節可
能な増幅手段と、検査入力を増幅回路に接続する第2の
スイッチとの間に接続される。
しくは2つの抵抗器を含み、その一方は、増幅器出力と
調節可能な増幅手段との間に接続され、他方は、調節可
能な増幅手段と、検査入力を増幅回路に接続する第2の
スイッチとの間に接続される。
動作の通常のモードにおいて、第1のスイッチは閉じら
れて入力を増幅器に接続し、第2のスイッチは開いて増
幅器から検査入力を切り離す0通常の動作において、増
幅器の利得は、調節可能な増幅手段並びに検査入力分圧
器の第2の部分の値によって決定される。しかしながら
、もし、検査入力分圧器の値が、調節可能な増幅手段の
値に比較して比較的小さいならば、増幅値は、主に調節
可能な増幅手段の値によって決定される。
れて入力を増幅器に接続し、第2のスイッチは開いて増
幅器から検査入力を切り離す0通常の動作において、増
幅器の利得は、調節可能な増幅手段並びに検査入力分圧
器の第2の部分の値によって決定される。しかしながら
、もし、検査入力分圧器の値が、調節可能な増幅手段の
値に比較して比較的小さいならば、増幅値は、主に調節
可能な増幅手段の値によって決定される。
第1のスイッチが開かれると入力は切り離され、第2の
スイッチが閉じられたとき、検査入力が接続される。こ
の構成において、検査入力分圧器の第1の部分を通る電
流は、入力検査分圧器の第2の部分を通る電流と等しく
なければならず、なぜならば、調節可能な増幅手段を通
しては電流が流れないからである。従って、検査入力電
流の振幅値は、増幅器出力電流と等しい、演算増幅器が
正当に働いている場合には、検査入力電圧及び検査出力
電圧の振幅が等しいように、検査入力分圧器の2つの抵
抗器は等しく選ばれるのが好ましい。
スイッチが閉じられたとき、検査入力が接続される。こ
の構成において、検査入力分圧器の第1の部分を通る電
流は、入力検査分圧器の第2の部分を通る電流と等しく
なければならず、なぜならば、調節可能な増幅手段を通
しては電流が流れないからである。従って、検査入力電
流の振幅値は、増幅器出力電流と等しい、演算増幅器が
正当に働いている場合には、検査入力電圧及び検査出力
電圧の振幅が等しいように、検査入力分圧器の2つの抵
抗器は等しく選ばれるのが好ましい。
もし演算増幅器が正当に働いていないならば、検査入力
電圧は、検査出力電圧と等しくないであろう。このよう
に、本発明は、精密な電流対電圧増幅器の動作を確認す
るための容易な方法を提供している。
電圧は、検査出力電圧と等しくないであろう。このよう
に、本発明は、精密な電流対電圧増幅器の動作を確認す
るための容易な方法を提供している。
もう1つの実施例においては、利得制限手段及び第2の
調節可能な増幅手段は、互いに直列に接続されて、検査
入力分圧器の中央部分において第1の調節可能な増幅手
段に接続される。この構成において、利得制限手段は、
演算増幅器が飽和するのを阻止する抵抗器であるのが好
ましい、第2の調節可能な増幅手段は次の理由で設けら
れる。
調節可能な増幅手段は、互いに直列に接続されて、検査
入力分圧器の中央部分において第1の調節可能な増幅手
段に接続される。この構成において、利得制限手段は、
演算増幅器が飽和するのを阻止する抵抗器であるのが好
ましい、第2の調節可能な増幅手段は次の理由で設けら
れる。
すなわち、該第2の調節可能な増幅手段は、第1の調節
可能な増幅手段の代わりに固定の精密な抵抗器を用いる
のを許容し、これにより、−層正確な増幅器を提供しつ
つ、同時に、増幅器の利得の必要な調節可能性を提供す
るからである。
可能な増幅手段の代わりに固定の精密な抵抗器を用いる
のを許容し、これにより、−層正確な増幅器を提供しつ
つ、同時に、増幅器の利得の必要な調節可能性を提供す
るからである。
本発明の他の詳細、目的並びに長所は、現在のところ好
適である以下の実施例の説明から容易に明瞭となるであ
ろう。
適である以下の実施例の説明から容易に明瞭となるであ
ろう。
t の=I
概して、本発明は、入力信号の異なった全目盛(スケー
ル)範囲を調節するために通常の動作モードにおいて、
現場で調節可能な利得(a fieldadjusta
ble gain)を有した電流対電圧増幅器を提供す
る。該増幅器はまた、通常の動作モードにおける増幅器
の利得とは無関係な固定の利得を持つた動作の検査モー
ドをも有し、このことは、増幅器の自動検査及びその作
用を簡単にし、かつ容易にする。
ル)範囲を調節するために通常の動作モードにおいて、
現場で調節可能な利得(a fieldadjusta
ble gain)を有した電流対電圧増幅器を提供す
る。該増幅器はまた、通常の動作モードにおける増幅器
の利得とは無関係な固定の利得を持つた動作の検査モー
ドをも有し、このことは、増幅器の自動検査及びその作
用を簡単にし、かつ容易にする。
本発明の動作は第2図及び第3図に示された実施例と関
連して最も良く説明される。第2図に示したように、精
密な電流対電圧増幅器は、能動部品15としてオペアン
プすなわち演算増幅器21を用いている。オペアンプは
、Burr Brownによって製造されるOP^11
1のような非常に低い入力オフセット及び入力バイアス
電流特性を有するのが好ましい、スイッチS3及びS4
の種々の設計がそれぞれ第1のスイッチ手段16及び第
2のスイッチ手段17として用いられ得る。これらのス
イッチは、増幅器が通常モードで動作しているか、また
は検査モードで動作しているかを決定する。第2図の実
施例においては、1つの抵抗器R10が調節可能な増幅
手段18として用いられ、R11及びR12は、検査入
力分圧器19を形成する。
連して最も良く説明される。第2図に示したように、精
密な電流対電圧増幅器は、能動部品15としてオペアン
プすなわち演算増幅器21を用いている。オペアンプは
、Burr Brownによって製造されるOP^11
1のような非常に低い入力オフセット及び入力バイアス
電流特性を有するのが好ましい、スイッチS3及びS4
の種々の設計がそれぞれ第1のスイッチ手段16及び第
2のスイッチ手段17として用いられ得る。これらのス
イッチは、増幅器が通常モードで動作しているか、また
は検査モードで動作しているかを決定する。第2図の実
施例においては、1つの抵抗器R10が調節可能な増幅
手段18として用いられ、R11及びR12は、検査入
力分圧器19を形成する。
この回路は検査入力として検査電流または検査電圧を用
いることができ、R11は実質的にR12と等しいのが
好ましい。通常の動作モードにおいて、スイッチS3は
閉じられて入力1.を接続し、スイッチS4は開かれて
検査入力(vtまたは1.)を切離す、この構成におい
て、増幅器の利得は、以下の式によって与えられる。
いることができ、R11は実質的にR12と等しいのが
好ましい。通常の動作モードにおいて、スイッチS3は
閉じられて入力1.を接続し、スイッチS4は開かれて
検査入力(vtまたは1.)を切離す、この構成におい
て、増幅器の利得は、以下の式によって与えられる。
V、/1.=−(R10+R12> (1)R1
0及びR12に対して選ばれた値に依存して、検出され
て増幅され得る入力電流工、の範囲は、I X 10−
”AからI X 10−’Aまで変化する。
0及びR12に対して選ばれた値に依存して、検出され
て増幅され得る入力電流工、の範囲は、I X 10−
”AからI X 10−’Aまで変化する。
RIOは、ポテンシオメータ(電位差計または分圧計)
、またはR10の所望の値を形成するよう穫々の形態で
一緒に交互に接続され得る一連の固定抵抗器であって良
い、RIOは、入力電流11の異なった範囲に対して必
要とされる増幅を得るために、代表的には、IKから1
00MΩまで変化する。R10>>R12であるならば
、通常モードでの増幅器の利得は、式(1)から分かる
ように、実質的にRIOである。R11=R12であり
、約20にであるのが好ましいが、他の値が用いられて
も良い。
、またはR10の所望の値を形成するよう穫々の形態で
一緒に交互に接続され得る一連の固定抵抗器であって良
い、RIOは、入力電流11の異なった範囲に対して必
要とされる増幅を得るために、代表的には、IKから1
00MΩまで変化する。R10>>R12であるならば
、通常モードでの増幅器の利得は、式(1)から分かる
ように、実質的にRIOである。R11=R12であり
、約20にであるのが好ましいが、他の値が用いられて
も良い。
検査動作モードにおいて、スイッチS3は、入力電流1
.を切離すように開かれ、そしてスイッチS4は、検査
入力(■、またはIt)を接続するように閉じられる。
.を切離すように開かれ、そしてスイッチS4は、検査
入力(■、またはIt)を接続するように閉じられる。
オペアンプ21の反転入力への非常に低いオフセット電
圧(代表的には50μV)及び非常に低い入力バイアス
電流(代表的゛にはI X 10−”A)でもって検査
入力分圧器及び調節可能な増幅手段の共通接続22にお
ける電圧は実質的に接地電位である。これは、R10に
電流が流れず、オペアンプ21の反転及び正の入力が同
じ電圧、即ち接地電位であるからである。検査人・力に
対する伝達関数は以下の式で与えられる:検査電圧また
は検査電流のいずれが用いられているかに依存して、 V−= R12・It (2)または、 式(2)及び(3)から分かるように、検査モードにお
ける出力電圧V0は調節可能な利得R10に依存しない
、また式(3)からも分かるように、R12=R11な
らば、次に、v、=−vt”c’アル。
圧(代表的には50μV)及び非常に低い入力バイアス
電流(代表的゛にはI X 10−”A)でもって検査
入力分圧器及び調節可能な増幅手段の共通接続22にお
ける電圧は実質的に接地電位である。これは、R10に
電流が流れず、オペアンプ21の反転及び正の入力が同
じ電圧、即ち接地電位であるからである。検査人・力に
対する伝達関数は以下の式で与えられる:検査電圧また
は検査電流のいずれが用いられているかに依存して、 V−= R12・It (2)または、 式(2)及び(3)から分かるように、検査モードにお
ける出力電圧V0は調節可能な利得R10に依存しない
、また式(3)からも分かるように、R12=R11な
らば、次に、v、=−vt”c’アル。
このように、増幅器の動作は、検査モードにおいて出力
電圧■。の大きさが検査入力電圧■、の大きさに等しい
か否かを比較することによって、検査電圧でもって容易
に検査され得る。もし等しいならば、オペアンプ21は
正当に動作している。この比較は、比較器で容易に履行
され得る。もしV0≠V、であるならば、オペレータに
通報するために誤り信号が制御パネルに送られ得る。
電圧■。の大きさが検査入力電圧■、の大きさに等しい
か否かを比較することによって、検査電圧でもって容易
に検査され得る。もし等しいならば、オペアンプ21は
正当に動作している。この比較は、比較器で容易に履行
され得る。もしV0≠V、であるならば、オペレータに
通報するために誤り信号が制御パネルに送られ得る。
本発明の第2の実施例が第3図に示されている。
この構成においては、R10の値を変更するよりむしろ
、R10は固定され、R14の値が変更される。R14
は第2の調節可能増幅手段23であり、R13は利得制
限手段24として用いられる。
、R10は固定され、R14の値が変更される。R14
は第2の調節可能増幅手段23であり、R13は利得制
限手段24として用いられる。
R13は必要ではないが、式(4)から理解されるよう
に、特にR14が、回路外に切換えられた場合に、理論
的な利得が無限大になることから守る。
に、特にR14が、回路外に切換えられた場合に、理論
的な利得が無限大になることから守る。
第3図に示された回路に対し、通常動作モードにおける
利得伝達関数は、以下の式によって与えられる。
利得伝達関数は、以下の式によって与えられる。
■。/1.=−(R10÷(1+R10/(R13+R
14))R12) (4)これらの抵抗器の代表的
な値は、IK≦R10≦100MΩ、R11=20に、
R12=20K、R13=182Ωそして100Ω<R
14<IKである。この回路においてR14は可変であ
り、ポテンシオメータ(分圧計、電位差計)であるか、
またはR14の異なった値を得るために種々の構成で回
路内に接続され得る一組の固定抵抗器である。R14が
ポテンシオメータである限り、R13は必要ではない。
14))R12) (4)これらの抵抗器の代表的
な値は、IK≦R10≦100MΩ、R11=20に、
R12=20K、R13=182Ωそして100Ω<R
14<IKである。この回路においてR14は可変であ
り、ポテンシオメータ(分圧計、電位差計)であるか、
またはR14の異なった値を得るために種々の構成で回
路内に接続され得る一組の固定抵抗器である。R14が
ポテンシオメータである限り、R13は必要ではない。
しかしながら、R14が回路内で交互に切換えられる複
数の抵抗器から形成される場合には、R13は必要とさ
れる。
数の抵抗器から形成される場合には、R13は必要とさ
れる。
R14を形成するために用いられる抵抗器の代表的な値
は、182Ω、221Ω、332Ω。
は、182Ω、221Ω、332Ω。
715Ω、1.6にΩ、5.6にΩ、及び5.IMΩを
含む。R13及びR14が回路から除去されるならば(
すなわち、それらは非常に大きくなる)、第3図の回路
は、第2図のものと同様になり、式(4)は式(1)に
縮小される。
含む。R13及びR14が回路から除去されるならば(
すなわち、それらは非常に大きくなる)、第3図の回路
は、第2図のものと同様になり、式(4)は式(1)に
縮小される。
第3図に示された回路の検査動作モードにおいて、再度
、共通点22は接地電位にあり、検査モードにおける増
幅器の動作は、第2図と関連して説明したことと同じで
ある。この構成において、電流は、抵抗R10またはR
13及びR14を介してはほとんど流れないが、いくら
かの電流は流れ、その範囲は、演算増幅器に起因するゼ
ロ・オフセット電流だけであり、これらオフセット電流
は常時存在する。
、共通点22は接地電位にあり、検査モードにおける増
幅器の動作は、第2図と関連して説明したことと同じで
ある。この構成において、電流は、抵抗R10またはR
13及びR14を介してはほとんど流れないが、いくら
かの電流は流れ、その範囲は、演算増幅器に起因するゼ
ロ・オフセット電流だけであり、これらオフセット電流
は常時存在する。
本発明は、バイアス電流及び入力オフセット電圧に起因
する演算増幅器21のゼロ・オフセットを測定するよう
に用いられ得るという追加の長所を有する。これはスイ
ッチS3及びS4の双方を開くことにより行われ得る6
次に、測定された出力電圧は、これら誤差源に起因する
ゼロ・オフセット電圧である。スイッチS3が閉じられ
電流I。
する演算増幅器21のゼロ・オフセットを測定するよう
に用いられ得るという追加の長所を有する。これはスイ
ッチS3及びS4の双方を開くことにより行われ得る6
次に、測定された出力電圧は、これら誤差源に起因する
ゼロ・オフセット電圧である。スイッチS3が閉じられ
電流I。
流れたときには重ね原理が適用されるので、ゼロ・オフ
セット電圧の値は、何等かの出力電圧測定値から差し引
かれて一層正確な読みを得ることができる。
セット電圧の値は、何等かの出力電圧測定値から差し引
かれて一層正確な読みを得ることができる。
本発明を実施するに際し目下のところ好適な実施例を、
特に添付図面と関連させて示しかつ説明してきたけれど
も、本発明の範囲内で他の態様で実施し得るのは理解さ
れよう。
特に添付図面と関連させて示しかつ説明してきたけれど
も、本発明の範囲内で他の態様で実施し得るのは理解さ
れよう。
第1図は、検査モードで動作し得る従来技術による電流
対電圧増幅器を示す回路図、第2図は、本発明の好適な
実施例による電流対電圧増幅器を示す回路図、第3図は
、本発明の他の実施例による電流対電圧増幅器を示す回
路図、第4図は、ポテンシオメータの代わりに一連の固
定抵抗を用いたことを除いて、第2図と同様の電流対電
圧増幅器を示す回路図、第5図は、ポテンシオメータの
代わりに一連の固定抵抗を用いたことを除いて、第3図
と同様の電流対電圧増幅器を示す回路図、である0図に
おいて、15は能動部品、16は第1のスイッチ手段、
17は第2のスイッチ手段、18は調節可能な増幅手段
、19は検査入力分圧器、21はオペアンプ(演算増幅
器)、23は第2の調節可能増幅手段、24は利得制限
手段、1、は入力、Voは出力電圧、■、または■、は
検査入力、である。
対電圧増幅器を示す回路図、第2図は、本発明の好適な
実施例による電流対電圧増幅器を示す回路図、第3図は
、本発明の他の実施例による電流対電圧増幅器を示す回
路図、第4図は、ポテンシオメータの代わりに一連の固
定抵抗を用いたことを除いて、第2図と同様の電流対電
圧増幅器を示す回路図、第5図は、ポテンシオメータの
代わりに一連の固定抵抗を用いたことを除いて、第3図
と同様の電流対電圧増幅器を示す回路図、である0図に
おいて、15は能動部品、16は第1のスイッチ手段、
17は第2のスイッチ手段、18は調節可能な増幅手段
、19は検査入力分圧器、21はオペアンプ(演算増幅
器)、23は第2の調節可能増幅手段、24は利得制限
手段、1、は入力、Voは出力電圧、■、または■、は
検査入力、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力電流に対応する出力電圧を生成するよう調節可能な
利得によって前記入力電流を増幅する通常の増幅モード
と、前記出力電圧が通常の増幅利得とは無関係である検
査モードと、を有する精密な電流対電圧増幅器であつて
、 能動部品と、 前記入力電流及び前記能動部品間で接続される第1のス
イッチ手段と、 前記能動部品に増幅器構成内で接続される第1の調節可
能な増幅手段と、 前記出力電圧に接続される検査入力分圧器であつて、前
記調節可能な増幅手段が該検査入力分圧器の部分を介し
て前記出力電圧に接続される前記検査入力分圧器と、 検査入力及び前記検査入力分圧器間で接続される第2の
スイッチ手段であって、前記第1のスイッチ手段と同時
には閉じられない前記第2のスイッチ手段と、 を備えた精密な電流対電圧増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/262,846 US4896118A (en) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | Variable gain current-to-voltage amplifier with gain independent test mode operation |
| US262,846 | 1988-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159579A true JPH02159579A (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0636485B2 JPH0636485B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=22999315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277358A Expired - Lifetime JPH0636485B2 (ja) | 1988-10-26 | 1989-10-26 | 精密な電流対電圧増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896118A (ja) |
| EP (1) | EP0366453A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0636485B2 (ja) |
| KR (1) | KR900007169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013537313A (ja) * | 2010-09-17 | 2013-09-30 | エスケー イノベーション カンパニー リミテッド | 漏れ電流を発生させずにセルフテスト機能を有する絶縁抵抗測定回路 |
| JP2013247395A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Sharp Corp | 電荷供給装置、チャージアンプ、チャージアンプ検査システム、センサシステム、および通信システム |
| CN104391205A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-03-04 | 中国航空综合技术研究所 | 一种增益可调的电压故障注入器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689345A (en) * | 1996-01-31 | 1997-11-18 | R. R. Donnelley & Sons | Apparatus for testing amplifier for electromechanical gravure engraving machine |
| EP1441439A1 (en) * | 2003-01-23 | 2004-07-28 | Infineon Technologies AG | Analogue amplifier with multiplexing capability |
| WO2011023210A1 (en) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | Verigy ( Singapore) Pte. Ltd. | Adjustable gain amplifier, automated test equipment and method for adjusting a gain of an amplifier |
| CN103780303B (zh) * | 2012-10-24 | 2017-07-25 | 华为技术有限公司 | 光模块及其检测电路 |
| CN105137327B (zh) * | 2015-10-10 | 2017-12-08 | 北京华峰测控技术有限公司 | 一种运算放大器检测补偿网络及其检测方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2088235B1 (ja) * | 1970-05-29 | 1976-02-20 | Honeywell Bull Ste Ind Fr |
-
1988
- 1988-10-26 US US07/262,846 patent/US4896118A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-25 EP EP19890311025 patent/EP0366453A3/en not_active Withdrawn
- 1989-10-25 KR KR1019890015397A patent/KR900007169A/ko not_active Withdrawn
- 1989-10-26 JP JP1277358A patent/JPH0636485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013537313A (ja) * | 2010-09-17 | 2013-09-30 | エスケー イノベーション カンパニー リミテッド | 漏れ電流を発生させずにセルフテスト機能を有する絶縁抵抗測定回路 |
| US9069024B2 (en) | 2010-09-17 | 2015-06-30 | Sk Innovation Co., Ltd. | Insulation resistance measurement circuit having self-test function without generating leakage current |
| JP2013247395A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Sharp Corp | 電荷供給装置、チャージアンプ、チャージアンプ検査システム、センサシステム、および通信システム |
| CN104391205A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-03-04 | 中国航空综合技术研究所 | 一种增益可调的电压故障注入器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0366453A3 (en) | 1991-07-24 |
| US4896118A (en) | 1990-01-23 |
| JPH0636485B2 (ja) | 1994-05-11 |
| KR900007169A (ko) | 1990-05-09 |
| EP0366453A2 (en) | 1990-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9660621B1 (en) | Large dynamic range analog signal conditioning method and device with active accuracy enhancement | |
| US6255839B1 (en) | Voltage applied type current measuring circuit in an IC testing apparatus | |
| US5034698A (en) | Dual-path wideband and precision data acquisition system | |
| JPH02159579A (ja) | 精密な電流対電圧増幅器 | |
| JPH01191067A (ja) | オームメータ測定方法及び回路 | |
| US20070103174A1 (en) | Direct current test apparatus | |
| Warsza | Bridges supplied by two current sources–new tool for impedance measurements and signal conditioning | |
| JP2862296B2 (ja) | 電圧印加電流測定装置及び電流印加電圧測定装置 | |
| US6053050A (en) | Signal conditioning system | |
| US4213088A (en) | Voltage measuring circuit | |
| US4800749A (en) | Transducer calibration circuit | |
| US7429856B1 (en) | Voltage source measurement unit with minimized common mode errors | |
| Medrano et al. | 10 mA precision contactless current sensing using low-cost Hall-effect devices | |
| US4322679A (en) | Alternating current comparator bridge for resistance measurement | |
| US5021729A (en) | Differential current source | |
| US6232816B1 (en) | Signal level monitoring circuit | |
| JPH0752622Y2 (ja) | 電圧印加電流測定器 | |
| JPS60253883A (ja) | 定電流負荷兼定電圧印加電流測定器 | |
| JPH1010162A (ja) | 電流検出回路並びに該回路を用いる電圧印加電流測定回路及び定電流源回路 | |
| US6498507B1 (en) | Circuit for testing an integrated circuit | |
| JPS6382382A (ja) | Icテスト用直流源の校正装置 | |
| US11644493B2 (en) | Systems and methods for estimation of sensor resistance | |
| JP2576235Y2 (ja) | 電圧又は電流測定装置 | |
| JPH05196678A (ja) | 電気回路試験装置 | |
| JPH0546341Y2 (ja) |