JPH0215988A - マスタ・マニピュレータの自重補償方法 - Google Patents

マスタ・マニピュレータの自重補償方法

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JPH0215988A
JPH0215988A JP16075688A JP16075688A JPH0215988A JP H0215988 A JPH0215988 A JP H0215988A JP 16075688 A JP16075688 A JP 16075688A JP 16075688 A JP16075688 A JP 16075688A JP H0215988 A JPH0215988 A JP H0215988A
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JP
Japan
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master
slave
torque
joint
dead load
Prior art date
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Pending
Application number
JP16075688A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Maekawa
明寛 前川
Shigetaka Hosaka
穂坂 重孝
Koji Kuwabara
耕治 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0215988A publication Critical patent/JPH0215988A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分腎〉 本発明は、遠隔操作用マニピニレータシステムのマスタ
・マニピュレータに適用する自重補償方法に関する。
〈従来の技術〉 マニピュレータの遠隔操作を行う一つの方式として、マ
スタ・スレーブ方式がある。
マスタ・スレーブ方式のマニピュレータは一対のマスタ
とスレーブ各マニピュレータから構成されており、人間
がマスタ・マニピュレータ(以下、マスタと略称する)
を操作すると、これと同様の動作をスレーブ・マニピュ
レータ(以下、スレーブと略称する)が行うようになっ
ている。
ところで、マスタを人間が操作する場合、マスタ自身の
重量も支えながら人間が操作することになる。しかし、
マスタが人間の腕程の大きさになってくると、マスタの
1重が大きいため人間がマスタの自重を支えながら操作
することは、人間にとって大変な苦痛となる。
そこで、「モータ等のアクチュエータを用いて、マスタ
の各関節に、マスタの自重を打ち消す方向にトルクを発
生させる」こと、というマスタの自重補償が考えられて
いる。
従来は、マスタの自重補償のため、第6図に示すように
マスタ10の各関節にマスタ自身の関節角を検出する関
節角検出手段20を設け、第4図に示すようにマスタ自
身の関節角から自重トルク演算手段7でマスタの自重補
償トルク13の演算を行い、トルク制御手段8とマスタ
駆動手段9によりマスタ10に自重を打消す方向のトル
クを発生させている。
自重トルク13を演算により求める際には、マスタ10
の関節の角度に対する三角関数の演算が必要である。
一方、マスタ・スレーブ方式のマニピュレータには、ス
レーブに加わった力をマスタに反力としてフィードバッ
クするカフィードバック機能があり、また、反力にスレ
ーブの自重トルクが影響しないように補償するスレーブ
の自重補償機能がある。
即ち、カフィードバックを行う時、スレーブの各関節に
加わる力はスレーブの自重トルクと外力の和である。そ
こで第5図に示すようにスレーブ1の各関節にトルク検
出手段2と関節角検出手段5を設け、第4図に示すよう
にスレーブの関節角から自重トルク演算手段4でスレー
ブの自重トルク15の演算を行い、更に減算手段3でト
ルク検出手段2により検出した関節に加わるトルク11
から自重トルク15を差し引いて、外力成分12を求め
ている。このように求めた外力成分12を加算手段6で
マスタ自重補償トルク13に加えることによりマスタの
関節トルク目標値14を生成し、この目標値14をトル
ク制御手段8に与えてカフィードバックを行っている。
この場合も、自重トルク15を演算により求めろ際に、
スレーブ1の関節の角度に対する三角関数の演算が必要
である。
〈発明が解決しようとする課題〉 以上のように、カフィードバックを行うためには、スレ
ーブ1の自重トルク15の演算と、マスタ10の自重ト
ルク13の演算が必要である。そして、スレーブ1の自
重トルク15の演算はスレーブ10の各関節の角度を用
いて行い、同様にマスタ10の自重トルク13の演算は
マスタ10の各関節の角度を用いて行っている。
従って、マスタ、スレーブそれぞれにおいて、各関節の
角度に対して自重トルク13゜15を求める際に必要で
ある三角関数の演算を自重トルク演算手段4,7が行う
ため、演算時間が長くなり、十分なサンプリングタイム
が確保できないことが生じ得る。
本発明は上述した従来技術に鑑み、演算時間、を短縮す
ることができるマスタ・マニピュレータの自重補償方法
を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 本発明によるマスタ・マニピュレータの自重補償方法は
、カフィードバックを行うマスタ・スレーブ方式のマニ
ピュレータの遠隔操作用マスタ・マニピュレータの自重
トルクを演算により求め、求めた自重トルクをマスタ軸
のアクチュエータにより発生させる自重補償方法におい
て、 スレーブ・マニピュレータの関節角を用いてマスタ・マ
ニピュレータの自重トルクを演算することを特徴とする
く作   用〉 マスタ・スレーブ方式のマニピュレータでは、スレーブ
の姿勢がマスタと同じ姿勢になるように制御される。従
って、マスタとスレーブの姿勢は路間じとみなすことが
できるため、マスタとスレーブの関節の角度も互いに略
等しいと考えられる。このことから、マスタの関節角を
用いずとも、スレーブの関節角を用いてマスタの自重ト
ルクを求めることができる。
よって、マスタの関節の角度に対する三角関数のR算が
不要となるため、演算時間が短縮する。
また、マスタとスレーブの姿勢が異なる場合は、マスタ
の姿勢がスレーブの姿勢と一致するように、マスタの関
節にトルクが作用する。
く実 施 例〉 第1図〜第3図を参照して本発明の一実施例を説明する
。第1図は第4図の従来例に本発明を適用したマスタ・
マニビュレータカ制御のブロック図であり、第2図はス
レーブ・マニピュレータの概略図、第3図はマスタ・マ
ニピユレータの概略図である。
第1図、第3図を従来例の第4図、第6図と比較すると
判るように、マスタ10には関節角検出手段20を設け
ていない。
その代り、第1図において、スレーブ1に設けた関節角
検出手段5により得たスレーブの関節角に基づき、マス
タ10の自重トルク演算手段17によりマスタの自重補
償トルク13を求める。
カフィードバックは次の通りである。スレーブ1の関節
に設けられたトルク検出手段2の出力りよ、スレーブ自
重トルクと外力の和である。そして、スレーブ関節角検
出手段5に基づき、スレーブの自重トルク演算手段4に
よりスレーブの自重トルク15を求め、トルク検出手段
2の出力11から減算手段3を用いて減することにより
、外力12の値を求める。次に、前述の如くスレーブ1
の関節角検出手段5の出力に基づきマスタ10の自重ト
ルク演算手段17により求めたマスタ自重トルク13と
、上記外力12との和を加算手段6を用いて求め、この
値をマスタ10に対する関節トルク目標値14とする。
かくして得られた目標値14をトルク制御手段8および
マスタ駆動手段9により実際のトルクに変換し、マスタ
10へ出力する。
く考案の効果〉 本考案によれば、マスタの各関節の角度に対するSin
 、−等の三角関数演算が不要となり、演算時間が短縮
される。またスレーブの姿勢に一致するようマスタにト
ルクが作用する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
力制御関係を示すブロック図、第2図はスレーブの概略
図、第3図はマスタの概略図である。 第4図から第6図は従来例を示し、第4図は力制御関係
を示すブロック図、第5図はスレーブの概略図、第6図
はマスタの概略図である。 図面中、1はスレーブ、2はスレーブの関節トルク検出
手段、3は減算手段、4はスレーブの自重トルク演算手
段、5はスレーブの関節角検出手段、6は加算手段、8
はトルク制御手段、9はマスタ駆動手段、10はマスタ
、17はマスタの自重トルク演算手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 力フィードバックを行うマスタ・スレーブ方式のマニピ
    ュレータの遠隔操作用マスタ・マニピュレータの自重ト
    ルクを演算により求め、求めた自重トルクをマスタ軸の
    アクチュエータにより発生させる自重補償方法において
    、 スレーブ・マニピュレータの関節角を用いてマスタ・マ
    ニピュレータの自重トルクを演算することを特徴とする
    マスタ・マニピュレータの自重補償方法。
JP16075688A 1988-06-30 1988-06-30 マスタ・マニピュレータの自重補償方法 Pending JPH0215988A (ja)

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JPH0215988A true JPH0215988A (ja) 1990-01-19

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JP (1) JPH0215988A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009034813A (ja) * 2007-07-09 2009-02-19 Kao Corp マニプレータシステム
JP2013193183A (ja) * 2012-03-21 2013-09-30 Toyota Motor Corp トルク検出方法及びアーム装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009034813A (ja) * 2007-07-09 2009-02-19 Kao Corp マニプレータシステム
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