JPH02159901A - 列車用放送装置 - Google Patents
列車用放送装置Info
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- JPH02159901A JPH02159901A JP31087388A JP31087388A JPH02159901A JP H02159901 A JPH02159901 A JP H02159901A JP 31087388 A JP31087388 A JP 31087388A JP 31087388 A JP31087388 A JP 31087388A JP H02159901 A JPH02159901 A JP H02159901A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、列車用放送装置に係り、特に列車放送用の各
種情報を任意に登録または追加、変更すことができるよ
うにした列車用放送装置に関する。
種情報を任意に登録または追加、変更すことができるよ
うにした列車用放送装置に関する。
(従来の技術)
近年の鉄道車両においては、旅客サービスの向上のため
に出発、到着、乗継等の放送の他に名所案内、名物紹介
、宜伝広告等の各種放送を行うようになっている。これ
等の放送は一般乗客、指定席の乗客および運転手や車掌
等の乗務員に行う放送とは放送内容が異なり、また放送
タイミングもずれているので通常は別々に放送される。
に出発、到着、乗継等の放送の他に名所案内、名物紹介
、宜伝広告等の各種放送を行うようになっている。これ
等の放送は一般乗客、指定席の乗客および運転手や車掌
等の乗務員に行う放送とは放送内容が異なり、また放送
タイミングもずれているので通常は別々に放送される。
そのため乗務員室には放送装置の切替器、設定器等が設
けられ、客室と運転手室等とが切替えて放送される。
けられ、客室と運転手室等とが切替えて放送される。
また、これ等の放送内容は、定形的な情報が多いのと運
転手や車掌の労力を軽減するために大部分がテープに録
音された情報を順次再生するようになっている。
転手や車掌の労力を軽減するために大部分がテープに録
音された情報を順次再生するようになっている。
この−船釣な放送装置は第3図に示すようなものであり
、以下これについて説明する。
、以下これについて説明する。
全体を10で示す列車は運転手室等が有る先頭車11、
車掌室等が有る後尾車12(以下側車両を一般車Aと言
う)および乗客を乗せる乗複の客車、指定車13(1台
のみ示す)(以下指定車Bと言う)とから編成されてお
り、これ等が連結器、コネクタ14等で連結されている
。この場合、先頭用11と後ば車12は上り下りで入替
えられるものもあればそのままの編成で先頭車11が後
尾車12にまたは後尾車12が先頭車11に替えられる
ことがある。これ等の一般車Aと指定車Bにはそれぞれ
放送装置15.16が備付けられている。これ等放送装
置15.16の放送は、一般車Aに設けられた設定器1
7または設定器18により設定された設定信号を受け、
一般車Aと指定車Bが別々に放送できるようになってい
る。前記設定器17.18は、同一構成になっていて運
転手、車掌等が切替器(図示せず)を操作して1つの設
定器17または設定器18を選択し、放送装置15また
は放送装置16のいずれかが選択される。
車掌室等が有る後尾車12(以下側車両を一般車Aと言
う)および乗客を乗せる乗複の客車、指定車13(1台
のみ示す)(以下指定車Bと言う)とから編成されてお
り、これ等が連結器、コネクタ14等で連結されている
。この場合、先頭用11と後ば車12は上り下りで入替
えられるものもあればそのままの編成で先頭車11が後
尾車12にまたは後尾車12が先頭車11に替えられる
ことがある。これ等の一般車Aと指定車Bにはそれぞれ
放送装置15.16が備付けられている。これ等放送装
置15.16の放送は、一般車Aに設けられた設定器1
7または設定器18により設定された設定信号を受け、
一般車Aと指定車Bが別々に放送できるようになってい
る。前記設定器17.18は、同一構成になっていて運
転手、車掌等が切替器(図示せず)を操作して1つの設
定器17または設定器18を選択し、放送装置15また
は放送装置16のいずれかが選択される。
設定器17には切替スイッチ19が設けられ、この切替
スイッチ19の操作により放送される放送情報が選ばれ
る。放送情報が選ばれると、この情報はスイッチデコー
ダ21に送られ、放送文に等価のパラレルコード信号に
変換され信号線22を介して各放送装置15に送られる
。
スイッチ19の操作により放送される放送情報が選ばれ
る。放送情報が選ばれると、この情報はスイッチデコー
ダ21に送られ、放送文に等価のパラレルコード信号に
変換され信号線22を介して各放送装置15に送られる
。
前記スイッチデコーダ21のパラレルコード信号は、放
送装置15の信号変換器23に送られ、この出力信号に
よりモータ制御回路24を介してテープレコーダ25が
駆動される。このテープレコーダ25には例えばランダ
ム選択放送が可能な2つの録音トラックを有する録音テ
ープ(図示せず)が装着”されており、第1の録音トラ
ックには放送文が録音されており、第2の録音トラック
には第1の録音トラックの各放送文のスタート信号が録
音されている。そのため、このテープレコーダ25が駆
動されると第2の録音トラックからのスタート信号が制
御信号計数器26に送られ、前記モータ制御回路24を
介してテープレコーダ25のモータ(図示せず)を速送
り、巻戻し等して第1の録音トラックから所望の放送文
が選択される。
送装置15の信号変換器23に送られ、この出力信号に
よりモータ制御回路24を介してテープレコーダ25が
駆動される。このテープレコーダ25には例えばランダ
ム選択放送が可能な2つの録音トラックを有する録音テ
ープ(図示せず)が装着”されており、第1の録音トラ
ックには放送文が録音されており、第2の録音トラック
には第1の録音トラックの各放送文のスタート信号が録
音されている。そのため、このテープレコーダ25が駆
動されると第2の録音トラックからのスタート信号が制
御信号計数器26に送られ、前記モータ制御回路24を
介してテープレコーダ25のモータ(図示せず)を速送
り、巻戻し等して第1の録音トラックから所望の放送文
が選択される。
これを具体例により説明すると、第1の録音トラックか
ら5番目に録音されている放送文を取出すには、先ず、
テープレコーダ25が速送りで駆動される。このテープ
レコーダ25のテープの回転状態は制御信号計数器26
により検出され、その第2の録音トラックの4番目のス
タート信号が取出される。制御信号計数器26が第2録
音トラツクの4番目のスタート信号を受け、5番目のス
タート信号の直前で放送の準備に取掛かるようになって
いる。
ら5番目に録音されている放送文を取出すには、先ず、
テープレコーダ25が速送りで駆動される。このテープ
レコーダ25のテープの回転状態は制御信号計数器26
により検出され、その第2の録音トラックの4番目のス
タート信号が取出される。制御信号計数器26が第2録
音トラツクの4番目のスタート信号を受け、5番目のス
タート信号の直前で放送の準備に取掛かるようになって
いる。
このようにして取出された5番目の放送文の信号は増幅
器27によって増幅され、その増幅信号がスピーカ28
に送られ、一般車Aに所望の放送文が放送される。
器27によって増幅され、その増幅信号がスピーカ28
に送られ、一般車Aに所望の放送文が放送される。
設定器18を選択し、指定車Bの放送装置16から所望
の放送文を放送するときも同様な機器で同様に操作され
る。
の放送文を放送するときも同様な機器で同様に操作され
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述のような列車用放送装置において、放
送装置が切替器、テープレコーダのような機械的部品で
構成されているので所望の放送文を選択するまでに時間
がかかりリアルタイムで放送を行うことができない。ま
た、近年のように放送内容が多くかつ多岐に亙っている
ため、何種類ものテープを準備しなければならず、かつ
、放送内容の追加、変更あるいは順番を変更するとき等
の場合には、テープの取替え、放送文の選択が面倒にな
る。さらにまた、一般車と指定車によりそれぞれ放送す
べき放送内容が異なるため、設定器を2つ以上を備えな
ければならず操作が面倒であり、かつ設置場所等も多く
かかる等の問題がある。
送装置が切替器、テープレコーダのような機械的部品で
構成されているので所望の放送文を選択するまでに時間
がかかりリアルタイムで放送を行うことができない。ま
た、近年のように放送内容が多くかつ多岐に亙っている
ため、何種類ものテープを準備しなければならず、かつ
、放送内容の追加、変更あるいは順番を変更するとき等
の場合には、テープの取替え、放送文の選択が面倒にな
る。さらにまた、一般車と指定車によりそれぞれ放送す
べき放送内容が異なるため、設定器を2つ以上を備えな
ければならず操作が面倒であり、かつ設置場所等も多く
かかる等の問題がある。
その他、列車の編成変え、路線変更、放送内容増大等に
伴い操作の複雑化、機器、設備の管理等に多くの問題が
あった。
伴い操作の複雑化、機器、設備の管理等に多くの問題が
あった。
本発明は、上記問題を解決するために放送の選択、追加
、変更が容易でかつ設備機器の構成が簡単な列車用放送
装置を得ることを目的とするものである。
、変更が容易でかつ設備機器の構成が簡単な列車用放送
装置を得ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、列車に備えられ運行ダイヤに沿って出発、到
着、乗継、案内等の各種放送情報が登録されるとともに
追加、変更等の放送情報が任意に登録できる端末器と、
この端末器の各種放送情報を前記列車の運行状況に応じ
て設定する設定器と、この設定器により設定された各種
放送情報を判別して放送するようにした放送装置とを有
するものであり、また、前記端末器にはICメモリカー
ドにより任意に新放送情報を追加、変更できるようにし
たものであり、さらにまた、前記設定器には前記列車の
運行状況を検出する検出器を設け、この検出器が検出す
る出力信号に応じて各種放送情報を設定できるようにし
たものである。
着、乗継、案内等の各種放送情報が登録されるとともに
追加、変更等の放送情報が任意に登録できる端末器と、
この端末器の各種放送情報を前記列車の運行状況に応じ
て設定する設定器と、この設定器により設定された各種
放送情報を判別して放送するようにした放送装置とを有
するものであり、また、前記端末器にはICメモリカー
ドにより任意に新放送情報を追加、変更できるようにし
たものであり、さらにまた、前記設定器には前記列車の
運行状況を検出する検出器を設け、この検出器が検出す
る出力信号に応じて各種放送情報を設定できるようにし
たものである。
(作 用)
列車の走行路線とダイヤが決定されると、その列車の運
行に必要な放送時間、放送内容、追加変更事項等が決定
される。この放送内容、追加変更内容等は、キーボード
操作、ICメモリカード等の挿入により端末器に登録さ
れる。この端末器の登録情報は、設定器の操作により列
車運行状況を応じて設定される。この設定された登録情
報は伝送回路を介して放送装置に送られ、一般車あるい
は指定車を判別して放送される。
行に必要な放送時間、放送内容、追加変更事項等が決定
される。この放送内容、追加変更内容等は、キーボード
操作、ICメモリカード等の挿入により端末器に登録さ
れる。この端末器の登録情報は、設定器の操作により列
車運行状況を応じて設定される。この設定された登録情
報は伝送回路を介して放送装置に送られ、一般車あるい
は指定車を判別して放送される。
端末器の新情報登録はICメモリカードにより行われ、
キーボード操作により行われ、また、情報の設定は列車
の運行状況を検出しながら行われる。
キーボード操作により行われ、また、情報の設定は列車
の運行状況を検出しながら行われる。
(実施例)
以下本発明列車用放送装置の一実施例を図面により説明
する。
する。
第1図において全体を30で示す列車用放送装置は、端
末器31、設定器3゛2および一般車用あるいは指定車
用の自動放送設(R33,34とからなり、端末器31
、設定器32および自動放送設備33が一般車Aに備え
られており、自動放送設備34が指定車Bに備えられて
いる。
末器31、設定器3゛2および一般車用あるいは指定車
用の自動放送設(R33,34とからなり、端末器31
、設定器32および自動放送設備33が一般車Aに備え
られており、自動放送設備34が指定車Bに備えられて
いる。
前記端末器31にはキーボード35が備付けられており
、列車ダイヤに対応して出発、到着、接近、乗継、広告
、案内等の放送文が登録される。
、列車ダイヤに対応して出発、到着、接近、乗継、広告
、案内等の放送文が登録される。
この放送文は、後述のように音声データ、手続データお
よび放送文コード等からなり、これが分節編集され音声
合成される。
よび放送文コード等からなり、これが分節編集され音声
合成される。
このキーボード35のキー人力データは、キーボードイ
ンターフェイス36(以下KIFと呼ぶ)に送られ信号
変換、コード変換が行われる。この変換信号はバス37
を介してプロセッサ38(以下CPUと呼ぶ)に送られ
、後述のようにリードオンメモリ39(以下ROMと呼
ぶ)に格納されている制御プログラム、ランダムアクセ
スメモリ40(以下RAMと呼ぶ)に記憶されている情
報等により演算処理が行なわれ、列車ダイヤに対応して
出発、到着等の放送文がRAM40に格納される。
ンターフェイス36(以下KIFと呼ぶ)に送られ信号
変換、コード変換が行われる。この変換信号はバス37
を介してプロセッサ38(以下CPUと呼ぶ)に送られ
、後述のようにリードオンメモリ39(以下ROMと呼
ぶ)に格納されている制御プログラム、ランダムアクセ
スメモリ40(以下RAMと呼ぶ)に記憶されている情
報等により演算処理が行なわれ、列車ダイヤに対応して
出発、到着等の放送文がRAM40に格納される。
端末器31にはICメモリカードインターフェイス41
(以下MIFと呼ぶ)が備えられており、追加、変更等
をする列車ダイヤや放送内容が記録されたICメモリカ
ード42が装着され、前記方法でCPU38で演算処理
され、RAM40に格納される。
(以下MIFと呼ぶ)が備えられており、追加、変更等
をする列車ダイヤや放送内容が記録されたICメモリカ
ード42が装着され、前記方法でCPU38で演算処理
され、RAM40に格納される。
前記キーボード35のキー人力データおよびICメモリ
カード42の情報は、KIF36、MIF41、液晶表
示器コントローラ43(以下LCCと呼ぶ)を介して液
晶表示器44(以下LCDと呼ぶ)に表示され、入力信
号、更新信号が直に目視できるようにされである。
カード42の情報は、KIF36、MIF41、液晶表
示器コントローラ43(以下LCCと呼ぶ)を介して液
晶表示器44(以下LCDと呼ぶ)に表示され、入力信
号、更新信号が直に目視できるようにされである。
前記CPO38にはウォッチドッグタイマ45(以下W
DTと呼ぶ)が設けられており、このCP03gの処理
状況が暴走しないように監視される。このCPU38等
の端末器31の演算処理情報は、バスインターフェイス
46(以下BIFと呼ぶ)、伝送線47を介して前記設
定器32のバスインターフェイス48(以下B I F
−bと呼ぶ)に送られ端末器31と設定器32との情報
が相互に授受される。
DTと呼ぶ)が設けられており、このCP03gの処理
状況が暴走しないように監視される。このCPU38等
の端末器31の演算処理情報は、バスインターフェイス
46(以下BIFと呼ぶ)、伝送線47を介して前記設
定器32のバスインターフェイス48(以下B I F
−bと呼ぶ)に送られ端末器31と設定器32との情報
が相互に授受される。
前記設定器32には、列車のドアの開閉、停車検知等の
作動状況をデジタル信号として入力する入力回路50(
以下DIと呼ぶ)と列車の速度等の運転状況をデジタル
信号として入力するパルス入力回路51(以下PIと呼
ぶ)が設けられており、これ等信号が常時端末器31に
送られ列車の運行状況がCPU38に入力される。
作動状況をデジタル信号として入力する入力回路50(
以下DIと呼ぶ)と列車の速度等の運転状況をデジタル
信号として入力するパルス入力回路51(以下PIと呼
ぶ)が設けられており、これ等信号が常時端末器31に
送られ列車の運行状況がCPU38に入力される。
また、この設定器32には、ファンクション・キー52
(以下Flと呼ぶ)が設けられ、キー等を操作すること
により所望の放送指令が入力されるようになっている。
(以下Flと呼ぶ)が設けられ、キー等を操作すること
により所望の放送指令が入力されるようになっている。
このFK52の放送指令は、ファンクション、・キー人
力インターフェイス53(以下KIFと呼ぶ)に送られ
、前記放送指令等の信号が信号変換、コード変換されて
バス54、BIF−b48、BIF46を介して前記運
行状況のデジタル信号とともにCPU38に送られ、C
PU38等で演算処理される。この処理情報は、RAM
40に格納されるとともに前記バス44、BIF−b4
6、B I F48、バス54を介してモデム55(以
下MDMと呼ぶ)に送られ変調され、伝送回路60を介
して一般車Aあるいは指定車Bの前記放送装置33.3
4に送られる。また、これら指令信号はバス54、数字
表示コントローラ56(以下NDCと呼ぶ)を介して数
字表示4指57に送られ、指令信号が数字的に表示され
る。
力インターフェイス53(以下KIFと呼ぶ)に送られ
、前記放送指令等の信号が信号変換、コード変換されて
バス54、BIF−b48、BIF46を介して前記運
行状況のデジタル信号とともにCPU38に送られ、C
PU38等で演算処理される。この処理情報は、RAM
40に格納されるとともに前記バス44、BIF−b4
6、B I F48、バス54を介してモデム55(以
下MDMと呼ぶ)に送られ変調され、伝送回路60を介
して一般車Aあるいは指定車Bの前記放送装置33.3
4に送られる。また、これら指令信号はバス54、数字
表示コントローラ56(以下NDCと呼ぶ)を介して数
字表示4指57に送られ、指令信号が数字的に表示され
る。
前記放送装置33.34は、両者同一構成であるため以
下放送設07133についてのみ説明する。
下放送設07133についてのみ説明する。
伝送回路60から送られた変調信号が前記放送装置33
のモデム61(以下MD−cと呼ぶ)に送られると、こ
の変調信号が復調されプロセッサ62(以下CPU−c
と呼ぶ)に送られる。
のモデム61(以下MD−cと呼ぶ)に送られると、こ
の変調信号が復調されプロセッサ62(以下CPU−c
と呼ぶ)に送られる。
CPU−c62ではリードオンメモリ63(以下ROM
−cと呼ぶ)に格納されている制御プログラム、ランダ
ムアクセスメモリ64(以下RAM−Cと呼ぶ)に格納
されている情報から自己の放送文を選択し放送文を作成
等する合成処理を行い音声合成コントローラ65(以下
vSPと呼ぶ)に送られる。このCPU−c62の処理
状況はウォッチドッグタイマ66(以下WDA−cと呼
ぶ)により演算が暴走しないように監視されている。
−cと呼ぶ)に格納されている制御プログラム、ランダ
ムアクセスメモリ64(以下RAM−Cと呼ぶ)に格納
されている情報から自己の放送文を選択し放送文を作成
等する合成処理を行い音声合成コントローラ65(以下
vSPと呼ぶ)に送られる。このCPU−c62の処理
状況はウォッチドッグタイマ66(以下WDA−cと呼
ぶ)により演算が暴走しないように監視されている。
VSP65に送られた放送信号は、信号変換され増幅器
67を介してスピーカ68に送られ一般車Aあるいは中
間車Bに放送される。
67を介してスピーカ68に送られ一般車Aあるいは中
間車Bに放送される。
このように構成した本発明列車放送装置の作動を第1図
および第2図を参照しながら説明する。
および第2図を参照しながら説明する。
先ず、列車の運行は、普通、急行、特急の種別、行先、
停車駅等の列車ダイヤにより管理されている。この列車
ダイヤにおいて、例えば一般車Aに行先を放送するには
、事前に、端末器31に放送文データと放送文コードが
登録される。この登録はキーボード35を打って登録さ
れる。
停車駅等の列車ダイヤにより管理されている。この列車
ダイヤにおいて、例えば一般車Aに行先を放送するには
、事前に、端末器31に放送文データと放送文コードが
登録される。この登録はキーボード35を打って登録さ
れる。
前記放送文データは通常2f!J類あって、第1データ
は、分節毎に区切られて記録された音声データであり、
第2データは、区切られた分節を組合わして文章を再生
する手続データである。また、放送文コードは、前記手
続データに番号が付されたものである。
は、分節毎に区切られて記録された音声データであり、
第2データは、区切られた分節を組合わして文章を再生
する手続データである。また、放送文コードは、前記手
続データに番号が付されたものである。
この放送文データと放送文コードは、キーボード35の
操作により入力され、KIF36、バス37を介してC
PU38に送られる。CPO38は、ROM39の制御
プログラムとRAM40に格納される情報により演算処
理され、行先の放送文データと放送文コードがRAM4
0に格納される。また、追加、変更情報は同様にしてI
Cメモリカード42をMIF41に挿入し、CPU38
により演算処理され、RAM40に格納される(Sl)
。これ等の操作および登録状況はLCC42を介してL
CD43に表示される。このような登録は各列車ダイヤ
毎に行われる。
操作により入力され、KIF36、バス37を介してC
PU38に送られる。CPO38は、ROM39の制御
プログラムとRAM40に格納される情報により演算処
理され、行先の放送文データと放送文コードがRAM4
0に格納される。また、追加、変更情報は同様にしてI
Cメモリカード42をMIF41に挿入し、CPU38
により演算処理され、RAM40に格納される(Sl)
。これ等の操作および登録状況はLCC42を介してL
CD43に表示される。このような登録は各列車ダイヤ
毎に行われる。
この列車ダイヤから放送する特定の列車ダイヤがKI5
2の操作により読出され (S2)、一般車Aの放送指定が行われる(S3)。放
送指令は、KIF53、バス54、BIF−b48、伝
送線47、BIF46、バス44を介してCPO38に
送られ放送制御が行われる(S4)。またこのときDI
50のドア開閉信号、停止検知信号およびPI31の速
度信号等がバス54、B I F−b48、伝送線47
、B I F46、バス37を介してCPU38に送ら
れ列車運行状況が入力される(S5)。この列車運行状
況においてCPU38、ROM39およびRAM40に
より列車ダイヤの運行比較が行われる(S6)。
2の操作により読出され (S2)、一般車Aの放送指定が行われる(S3)。放
送指令は、KIF53、バス54、BIF−b48、伝
送線47、BIF46、バス44を介してCPO38に
送られ放送制御が行われる(S4)。またこのときDI
50のドア開閉信号、停止検知信号およびPI31の速
度信号等がバス54、B I F−b48、伝送線47
、B I F46、バス37を介してCPU38に送ら
れ列車運行状況が入力される(S5)。この列車運行状
況においてCPU38、ROM39およびRAM40に
より列車ダイヤの運行比較が行われる(S6)。
この運行比較において、例えばDI50がドア開閉信号
を検出すると放送指令は到着駅での放送や次の停車駅放
送が選択されるし、また、PI31が所定以上の速度信
号を受けると案内や広告放送が選択される。
を検出すると放送指令は到着駅での放送や次の停車駅放
送が選択されるし、また、PI31が所定以上の速度信
号を受けると案内や広告放送が選択される。
この運行13号を受けるとCPU38では、RAM40
から前記登録情報を取出し、バス37、BIF46、伝
送線47、BIF−b48、バス54を介してMDM5
5に送られる。
から前記登録情報を取出し、バス37、BIF46、伝
送線47、BIF−b48、バス54を介してMDM5
5に送られる。
このMDM55は放送コード、表示データが変調され伝
送路60を介してMDM−c61に送られる。このMD
M−c61では変調信号が復調され、この復調信号が放
送コード、表示データにされてCPU−c62に送られ
る。CPU−c62ではこの放送コード、表示データが
一般車の放送コード、表示データか指定車の放送コード
、表示データかをROM−c63に記録されている制御
プログラム、放送パターンとRAM−c64に格納され
ている情報とにより判別処理され、一般車の放送コード
、表示データが合成して取出されV S P 651;
l:送られる(S7)。vSP65では前記デジタルデ
ータの放送コード、表示データをアナログ信号に変換さ
れ、この放送文に変換されて増幅器67に送られる(S
8)。この放送文はスピーカ68を介して一般車Aに行
先の放送がされる(S9)。
送路60を介してMDM−c61に送られる。このMD
M−c61では変調信号が復調され、この復調信号が放
送コード、表示データにされてCPU−c62に送られ
る。CPU−c62ではこの放送コード、表示データが
一般車の放送コード、表示データか指定車の放送コード
、表示データかをROM−c63に記録されている制御
プログラム、放送パターンとRAM−c64に格納され
ている情報とにより判別処理され、一般車の放送コード
、表示データが合成して取出されV S P 651;
l:送られる(S7)。vSP65では前記デジタルデ
ータの放送コード、表示データをアナログ信号に変換さ
れ、この放送文に変換されて増幅器67に送られる(S
8)。この放送文はスピーカ68を介して一般車Aに行
先の放送がされる(S9)。
他の放送、例えば一般車、指定型別の乗継、案内等の選
択は端末器のキーボード操作、ファンクションキーの操
作等により同様に行うことができる。
択は端末器のキーボード操作、ファンクションキーの操
作等により同様に行うことができる。
また、端末器31に追加、変更情報を加えるには記録さ
れたICカードをメモリファンクションインターフェイ
スに挿入するだけで容易に追加、変更をすることができ
る。
れたICカードをメモリファンクションインターフェイ
スに挿入するだけで容易に追加、変更をすることができ
る。
上述のように本発明列車放送装置によれば、列車ダイヤ
に沿った運行データを端末器に登録し、この運行データ
情報を設定器により指示するだけで放送装置から放送さ
れるから、放送設備が簡単であるばかりか所望の放送を
容易に選択することができる。
に沿った運行データを端末器に登録し、この運行データ
情報を設定器により指示するだけで放送装置から放送さ
れるから、放送設備が簡単であるばかりか所望の放送を
容易に選択することができる。
また、運行データに追加、変更情報を加えるときにも、
予め追加、変更情報を登録したICカードをメモリファ
ンクションインターフェイスに挿入するだけでよいから
、追加、変更操作が簡単に行うことができる。
予め追加、変更情報を登録したICカードをメモリファ
ンクションインターフェイスに挿入するだけでよいから
、追加、変更操作が簡単に行うことができる。
さらにまた、設定器は列車の運行状況が絶えず検出され
ているから、これ等情報の応じて放送内容を適確に設定
できる。
ているから、これ等情報の応じて放送内容を適確に設定
できる。
第1図は、本発明列車放送装置の概要を示すブロック線
図、第2図は、第1図の列車放送装置の作動を示すフロ
ーチャート図、第3図は、従来−般に使用されている列
車放送装置のブロック線図である。 10・・・列車放送装置、11・・・先頭車、12・・
・後尾車゛、13・・・客車、14・・・コネクタ、1
5.16・・・放送装置、17.18・・・設定器、1
9・・・切替器、21・・・デコーダ、22・・・信号
線、23・・・デコーダ、24・・・モータ制御器、2
5・・・テープレコーダ、26・・・制御信号計数器、
27・・・増幅器、28・・・スピーカ、30・・・列
車放送装置、31・・・端末器、32・・・設定器、3
3.34・・・放送装置、35・・・キーボード、36
・・・キーボードインターフェイス、38.62・・・
プロセッサ、39.63・・・リードオンメモリ、40
.64・・・ランダムアクセスメモリ、41・・・IC
メモリカードインターフェイス、42・・・ICメモリ
カード、43・・・液晶制御回路、44・・・液晶表示
回路、45.54・・・バス、45.66・・・ウオッ
チドックタイマ、46.48・・・バスインターフェイ
ス、47・・・伝送線、50・・・検出器、51・・・
速度検出器、52・・・ファンクションキー53・・・
ファンクションインターフェイス、55.61・・・モ
デム、56・・・計数器、57・・・数字表示器、60
・・・伝送路、65・・・音声合成機、67・・・増幅
器、 68・・・スピーカ。
図、第2図は、第1図の列車放送装置の作動を示すフロ
ーチャート図、第3図は、従来−般に使用されている列
車放送装置のブロック線図である。 10・・・列車放送装置、11・・・先頭車、12・・
・後尾車゛、13・・・客車、14・・・コネクタ、1
5.16・・・放送装置、17.18・・・設定器、1
9・・・切替器、21・・・デコーダ、22・・・信号
線、23・・・デコーダ、24・・・モータ制御器、2
5・・・テープレコーダ、26・・・制御信号計数器、
27・・・増幅器、28・・・スピーカ、30・・・列
車放送装置、31・・・端末器、32・・・設定器、3
3.34・・・放送装置、35・・・キーボード、36
・・・キーボードインターフェイス、38.62・・・
プロセッサ、39.63・・・リードオンメモリ、40
.64・・・ランダムアクセスメモリ、41・・・IC
メモリカードインターフェイス、42・・・ICメモリ
カード、43・・・液晶制御回路、44・・・液晶表示
回路、45.54・・・バス、45.66・・・ウオッ
チドックタイマ、46.48・・・バスインターフェイ
ス、47・・・伝送線、50・・・検出器、51・・・
速度検出器、52・・・ファンクションキー53・・・
ファンクションインターフェイス、55.61・・・モ
デム、56・・・計数器、57・・・数字表示器、60
・・・伝送路、65・・・音声合成機、67・・・増幅
器、 68・・・スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、列車に備えられ運行ダイヤに沿って出発、到着、乗
継、案内等の各種放送情報が登録されるとともに追加、
変更等の放送情報が任意に登録できる端末器と、この端
末器の各種放送情報を前記列車の運行状況に応じて設定
する設定器と、この設定器により設定された各種放送情
報を判別して放送するようにした放送装置とを有する列
車用放送装置。 2、前記端末器にはICメモリカードにより任意に新放
送情報を追加、変更できるようにしたことを特徴とする
請求項1記載の列車用放送装置。 3、前記設定器には前記列車の運行状況を検出する検出
器を取付け、この検出器が検出する出力信号に応じて各
種放送情報を設定できるようにしたことを特徴とする請
求項1または2記載の列車用放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31087388A JPH02159901A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 列車用放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31087388A JPH02159901A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 列車用放送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159901A true JPH02159901A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=18010415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31087388A Pending JPH02159901A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 列車用放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159901A (ja) |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP31087388A patent/JPH02159901A/ja active Pending
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