JPH02159993A - 同期型交流サーボモータ駆動装置の基準電流波形発生回路 - Google Patents

同期型交流サーボモータ駆動装置の基準電流波形発生回路

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JPH02159993A
JPH02159993A JP63313495A JP31349588A JPH02159993A JP H02159993 A JPH02159993 A JP H02159993A JP 63313495 A JP63313495 A JP 63313495A JP 31349588 A JP31349588 A JP 31349588A JP H02159993 A JPH02159993 A JP H02159993A
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JP
Japan
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signal
detection signal
phase
angle
magnetic pole
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JP63313495A
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Inventor
Takashi Aihara
隆司 藍原
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は同期型交流サーボモータの滑らかな闘動を可能
にした前記モータ駆動装置の基準電流波形発生回路に関
する。
(従来の技術) 同期型交流サーボモータの駆動装置構成例を第3図に示
す、この廓動装置においては、同期型交流サーボモータ
(以下、「モータ」という)40の回転子軸に結合され
たパルスエンコーダ41からの二相方形波信号であるパ
ルスA、Bが周波数/電圧変換器からなる速度検出器1
2に入力される。そして、この速度検出器12は速度帰
還信号nを加算器10に出力する。加算器10は、この
速度帰還信号nのほか速度指令値n・を入力しており、
これらの偏差(n・−n)を速度制御アンプ11を通し
てトルク指令τ幸として出力する。
一方、基準電流波形発生回路21′はパルスエンコーダ
41から出力される磁極位置検出信号U、V。
Wと二相方形波信号であるパルスA、Bとを入力とし、
基準電流波形a 、b 、aを出力する。また、前記ト
ルク指令τ・と基準電流波形a、b、cは乗算器20a
 、20a 、20cにそれぞれ入力される。そして、
各乗算器20a〜20cは各入力信号の乗算値を電流指
令iu・(=τ・・a)、iv・(=τ・・b L i
 w・(=で・・C)として電流制御系30へ出力し、
電流制御系30は各電流指令iu・、iv”、iw−に
基づいてモータ電流i Ll、 i V、 i wを制
御する。
第4図は、例えば特開昭61−39885号、同60−
5789号に示される従来の基準電流波形発生回路21
′の構成を示す回路図である。以下、同図の回路動作を
第3図の回路図及び第5図に示す波形図を参照しながら
説明する。
まず、スイッチ215は方形波発生器210側にセット
されており、制御電源をオンすると(第5図、時刻シ0
)パルスエンコーダ41からの磁極位置検出信号U、V
、Wが方形波発生器210と角度原点検出器212に入
力される。そして、方形波発生器210は第5図のし◎
からtlまでの期間三相方形波を出力し、これらの方形
波が基準電流波形発生回路21′の出力(基準電流波形
a、b、c)となる。
次に、モータ40の回転子の磁極が回転して所定の基準
位置にくると角度原点検出器212は角度原点信号OR
Gを出力する(第5図1時刻t1)、そして、このOR
Gはカウンタ213をリセットするとともにフリップフ
ロップ214をセットする。
上記リセットによりカウンタ′213は入力されたパル
スA、Hに基づくカウント値に応じた位相角信号θを正
弦波発生器211に出力する。また、上記セットにより
フリップフロップ214はスイッチ215を正弦波発生
器211側にセットし、基準電流波形発生回路21の出
力a 、b 、Qを三相方形波から正弦波に切り換える
ものである。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記方形波発生器210からの三相方形波は
モータ40の磁極位置が検出されるまでの期間、即ちカ
ウンタ213がORGを認知するまでの間(第5図、期
間to=ti)出力されるものであり。
この三相方形波による駆動が原因でモータにはトルクリ
ップルが生じる。このような理由から、理想的には方形
波による即動期間は短いことが望ましい、しかしながら
、従来の基準電流波形発生回路21′では最悪で電気角
360°の間、方形波駆動されるため、その間にインバ
ータ周波数の6倍の周波数のトルクリップルが生じてし
まうという不都合がある。
本発明は上記問題点を解決するために提案されたもので
、その目的とするところは、磁極位置検出信号により最
大でも電気角60°以内の範囲で方形波駆動から正弦波
駆動或いは擬似正弦波即動に切り換えることにより、滑
らかなサーボモータの運転を可能とする同期型交流サー
ボモータ駆動装置の基準電流波形発生回路を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため1本発明は、同期型交流サーボ
モータの回転子軸に設けられたエンコーダにより出力さ
れる電気角60’毎の領域を識別する磁極位置検出信号
と、互いに90°位相がずれた二相パルスとに基づき、
制御電源投入後に最大で電気角60′の期間は前記モー
タの3巻線に電気角120°づつ位相の異なる三相方形
波電流を通流し、磁極位置検出信号の切換点を過ぎた後
は前記磁極位置検出信号及び二相パルスから回転子の回
転角度を演算し、該回転角度に対応した三相正弦波電流
を通流して前記モータを駆動する同期型交流サーボモー
タ駆動装置の基準電流波形発生回路であって、前記磁極
位置検出信号の立上り及び立下りエツジを検出するエツ
ジ検出器と、前記二相パルスをカウントして第1の角度
信号を出力すると共に前記エツジ検出器からのエツジ検
出信号によりカウント値をリセットするカウンタと、前
記磁極位置検出信号及び前記エツジ検出信号に基づき前
記回転子の回転方向を検出する回転方向検出器と、前記
磁極位置検出信号及び前記回転方向検出器からの回転方
向信号に基づき第2の角度信号を出力する角度テーブル
と、前記磁極位置検出信号に同期した三相方形波信号を
出力する方形波発生器と、前記第1の角度信号及び第2
の角度信号を加算する加算器と、前記加算器による加算
値に基づき三相正弦波信号又は三相擬似正弦波信号を出
力する正弦波発生器と、前記エツジ検出信号に基づき前
記方形波発生器の出力と前記正弦波発生器の出力とを切
り換えるスイッチとを備えたことを特徴とする。
(作用) 本発明において、エツジ検出器が最初の磁極位置検出信
号の立上り又は立下りエツジを検出する前、すなわちモ
ータの回転角が電気角60“以内の範囲においては、ス
イッチが方形波発生器側にセットされ、基準電流波形発
生回路の出力は磁極位置検出信号の論理に応じた三相方
形波となる。
モータが最大で電気角60°回転し、エツジ検出器が最
初の磁極位置検出信号のエツジを検出するとエツジ検出
信号を出力する。また1回転方向検出器は磁極位置検出
信号とエツジ検出信号とから決定される回転方向信号を
出力する。これと同時に二相パルスを計数していたカウ
ンタがリセットされ、かつフリップフロップがセットさ
れる。そして、このブリップフロップの出力によりスイ
ッチが切り換わり基準電流波形発生回路の出力は三相方
形波から三相正弦波或いは三相擬似正弦波に切り換わる
。このときの三相正弦波或いは三相擬似正弦波は、カウ
ンタからの第1の角度信号と、磁極位置検出信号及び回
転方向信号により角度テーブルから求められる第2の角
度信号との加算値に基づいて生成され、これによって同
期型交流サーボモータは滑らかに駆動される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明する。第1
図は、基準電流波形発生回路21ヲ示す回路図であり、
同図の入力端子pDP’からは二相方形波信号であるパ
ルスA、B及び磁極位置検出信号U、V、Wが入力され
、出力端子qからは基準電流波形a、b、cが出力され
る。
いま、第3図におけるパルスエンコーダ41は電気角6
0°毎の領域を識別し、磁極位置検出信号U。
■、W及び互いに90°位相がずれたパルスA、Bを出
力しているものとする。
まず、入力端子pからのパルスA、Bは、その数を計数
して第1の角度信号θCを出力するカウンタ1に入力さ
れる。また、入力端子p′からの信号U、V、Wは、こ
れらの立上り、立下りの全エツジ点でエツジ検出信号を
出力するエツジ検出器2と、回転子の回転方向を検出・
記憶して回転方向信号F7kを出力する回転方向検出器
3と、信号U、V、Wに同期して信号a 、b 、Qを
それぞれ出力する方形波発生器4とに入力されるほか、
第2の角度信号θ0を出力する角度テーブル5に入力さ
れる。
そして、エツジ検出器2の出力であるエツジ検出信号は
、ブリップフロップ6のセット端子及びカウンタ1のリ
セット端子並びに回転方向検出器3に入力される。また
、回転方向検出器3の出力端子は角度テーブル5に入力
されているとともに、カウンタ1及び角度テーブル5の
出力は加算器7に入力され、この加算器7の出力θは正
弦波発生器8に入力されている。
そして、正弦波発生器8の出力及び方形波発生器4の出
力は、切換機能を有するスイッチ9に入力され、フリッ
プフロップ6の出力はこのスイッチ9の切換選択端子に
入力されている。
以下、この基準電流波形発生回路21の動作を第2図の
動作波形図を参照しながら説明する。
まず、エツジ検出器2に信号U、V、Wの何れかの立上
りエツジ又は立下りエツジが入力される前においては、
スイッチ9は方形波発生器4からの出力を基準電流発生
回路21の出力とするようにセクトされている。したが
って、基準電圧発生回路21は信号U、V、Wの論理に
応じた方形波発生器4の三相方形波信号を基準電流波形
a、b、aとして出力している。この間、カウンタ1は
パルスA。
Bを計数している。
次に、エツジ検出器2が信号U、V、Wの何れかの立上
りエツジ又は立下りエツジを検出すると、第4図の時刻
tEoにおいてエツジ検出器2はエツジ検出信号を出力
する。
一方、このエツジ検出信号によりカウンタ1はパルスA
、Bのカウント値を電気角60°毎にリセットされ、回
転方向検出器3は該エツジ検出信号及び信号U、V、W
により決定される回転方向を検出・記憶し、信号F/R
を角度テーブル5に出力するほか、フリップフロップ6
は基準電流波形a l b ICを三相方形波から三相
正弦波に切り換えるべくスイッチ9に切換信号を出力す
る。
また、角度テーブル5は信号F/R及び信号U。
■、Wの入力に応じた第2の角度信号θ。を加算器7に
出力する。なお、第1表に角度テーブル5に記憶された
データ内容を示す。
第  1  表 そして、加算l17はカウンタ1の出力である第1の角
度信号θ0と第2の角度信号θ。とを加算し、この加算
値θ(二〇〇十〇。)を正弦波発生器8に出力する。そ
して、基準電流波形発生回路21はこの加算値θに基づ
く正弦波発生器8の出力である三相正弦波を基準電流波
形a、b、cとしてスイッチ9を介し出力する。
このように本実施例では、磁極位置検出信号U。
v、Wの最初のエツジを検出するまでは三相方形波信号
し、エツジ検出後は電気角で最大60°の期間、方形波
駆動するだけで三相正弦波駆動に切り換わるので、滑ら
かなサーボ特性を得ることが可能となる。
なお、上記実施例では正弦波駆動として説明しであるが
、必ずしも正確な正弦波である必要はなく、*似正弦波
でもよい。また、基準電流波形は3相分作っているが、
2相分だけ作り、残り1相は他の2相から作るようにし
てもよいし、2相分の基準電流波形だけを作ってそれか
ら2相分の電流指令を作り、残り1相分の電流指令は他
の2相から作ってもよい。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、磁極位置検出信号U、V
、Wの立上り、立下り全エツジを検出して正弦波駆動に
切り換えているため、三相方形波から三相正弦波へ切り
換えるまでの期間は電気角で最大60°となり、従来の
駆動方式に比べて滑らかなサーボモータの駆動が可能と
なる。また、上記切り換えの後は、磁極位置検出信号及
びエツジ検出信号に基づく角度テーブルのデータと二相
パルスに基づくカウンタの値とを加算し、この加算値に
基づいて三相正弦波駆動が行われるので、−層滑らかに
モータを駆動できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の実施例の作用を説明するための各部の動作波形図、
第3図はモータ駆動装置の構成図。 第4図は従来技術を示す回路図、第5図は第4図の従来
技術の作用を説明するための動作波形図である。 1・・・カウンタ     2・・・エツジ検出器3・
・・回転方向検出器  4・・・方形波発生器5・・・
角度テーブル   6・・・フリップフロップ7・・・
加算器      8・・・正弦波発生器9・・・スイ
ッチ 21・・・基準電流波形発生回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同期型交流サーボモータの回転子軸に設けられたエンコ
    ーダにより出力される電気角60°毎の領域を識別する
    磁極位置検出信号と、互いに90°位相がずれた二相パ
    ルスとに基づき、制御電源投入後に最大で電気角60°
    の期間は前記モータの3巻線に電気角120°づつ位相
    の異なる三相方形波電流を通流し、磁極位置検出信号の
    切換点を過ぎた後は前記磁極位置検出信号及び二相パル
    スから回転子の回転角度を演算し、該回転角度に対応し
    た三相正弦波電流を通流して前記モータを駆動する同期
    型交流サーボモータ駆動装置の基準電流波形発生回路で
    あって、 前記磁極位置検出信号の立上り及び立下りエッジを検出
    するエッジ検出器と、前記二相パルスをカウントして第
    1の角度信号を出力すると共に前記エッジ検出器からの
    エッジ検出信号によりカウント値をリセットするカウン
    タと、前記磁極位置検出信号及び前記エッジ検出信号に
    基づき前記回転子の回転方向を検出する回転方向検出器
    と、前記磁極位置検出信号及び前記回転方向検出器から
    の回転方向信号に基づき第2の角度信号を出力する角度
    テーブルと、前記磁極位置検出信号に同期した三相方形
    波信号を出力する方形波発生器と、前記第1の角度信号
    及び第2の角度信号を加算する加算器と、前記加算器に
    よる加算値に基づき三相正弦波信号又は三相擬似正弦波
    信号を出力する正弦波発生器と、前記エッジ検出信号に
    基づき前記方形波発生器の出力と前記正弦波発生器の出
    力とを切り換えるスイッチとからなることを特徴とする
    同期型交流サーボモータ駆動装置の基準電流波形発生回
    路。
JP63313495A 1988-12-12 1988-12-12 同期型交流サーボモータ駆動装置の基準電流波形発生回路 Pending JPH02159993A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02228289A (ja) * 1989-02-23 1990-09-11 Omron Tateisi Electron Co 同期型電動機の駆動装置
JPH05300779A (ja) * 1992-04-20 1993-11-12 Takaoka Electric Mfg Co Ltd サーボモータ制御方法
KR100630991B1 (ko) * 1999-08-09 2006-10-04 오티스엘리베이터 유한회사 영구자석형 동기전동기 초기 전기각 보정 장치
JP2007300727A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Jtekt Corp モータ制御装置
CN107070320A (zh) * 2016-11-21 2017-08-18 北京控制工程研究所 一种无位置传感器永磁同步电机起动方法

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