JPH02160029A - 灯油計量機 - Google Patents
灯油計量機Info
- Publication number
- JPH02160029A JPH02160029A JP63313790A JP31379088A JPH02160029A JP H02160029 A JPH02160029 A JP H02160029A JP 63313790 A JP63313790 A JP 63313790A JP 31379088 A JP31379088 A JP 31379088A JP H02160029 A JPH02160029 A JP H02160029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kerosene
- nozzle
- nozzles
- liquid
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えばガソリンスタンド等の給油所に設置さ
れる灯油の計量機に関する。
れる灯油の計量機に関する。
[従来の技術]
周知のように家庭暖房用の安価なエネルギー源として、
灯油が多用され、ガソリンスタンド等の給油所には、灯
油用の計量機が設置されていて、18または20リツト
ルのポリタンクに給油して販売されている。
灯油が多用され、ガソリンスタンド等の給油所には、灯
油用の計量機が設置されていて、18または20リツト
ルのポリタンクに給油して販売されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、灯油は家庭においてポリタンクから石油スト
ーブに給油する際にこぼれると、嫌な匂いがし、また、
ストーブの燃焼中は少々、消したt後は極めて嫌な匂い
がして不快である。この不快さから、近時、家庭暖房用
のエネルギー源は、安価な灯油から高価なガス、電気に
移行する傾向がある。
ーブに給油する際にこぼれると、嫌な匂いがし、また、
ストーブの燃焼中は少々、消したt後は極めて嫌な匂い
がして不快である。この不快さから、近時、家庭暖房用
のエネルギー源は、安価な灯油から高価なガス、電気に
移行する傾向がある。
本発明は、例えば灯油の匂いを改善する計量機を提供す
ることを目的としている。
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本考案によれば、ポンプと流量計とを介してノズルに至
る給液路の該ノズルの上流側に一定量の液に対し一定量
の添加剤を供給する供給路を接続している。
る給液路の該ノズルの上流側に一定量の液に対し一定量
の添加剤を供給する供給路を接続している。
上記の給液する液が灯油の場合は、添加剤には香料を用
い、香料には客の好みで選択できる複数の例えばリンゴ
、オレンジ、レモン等の三種の香料を用いるのが好まし
い。
い、香料には客の好みで選択できる複数の例えばリンゴ
、オレンジ、レモン等の三種の香料を用いるのが好まし
い。
この場合、給液管に電磁弁で構成されたプリセット弁を
介装して3本に分岐し、各香料タンクをそれぞれ電磁弁
を介して給液管に接続し、プリセット弁及び電磁弁を制
御装置に接続し、制御装置に設定釦を接続し、制御装置
は設定量に応じてプリセット弁を開弁すると共に、ノズ
ルスイッチに応じて当該の電磁弁を例えば灯油500c
cに対し香料をlcc供給するように開弁制御するのが
好ましい。
介装して3本に分岐し、各香料タンクをそれぞれ電磁弁
を介して給液管に接続し、プリセット弁及び電磁弁を制
御装置に接続し、制御装置に設定釦を接続し、制御装置
は設定量に応じてプリセット弁を開弁すると共に、ノズ
ルスイッチに応じて当該の電磁弁を例えば灯油500c
cに対し香料をlcc供給するように開弁制御するのが
好ましい。
[作用]
上記のように構成された計量機において、制御装置は設
定釦からの信号に基づき、プリセット弁を開弁じ、また
、給液量に基づき、当該の電磁弁を例えば灯油500c
cに対し香料をlcc供給するように開弁じ、灯油に香
料を添加してノズルから給油する。
定釦からの信号に基づき、プリセット弁を開弁じ、また
、給液量に基づき、当該の電磁弁を例えば灯油500c
cに対し香料をlcc供給するように開弁じ、灯油に香
料を添加してノズルから給油する。
[実施例コ
第1図において、計J1機1の正面には、油量18リツ
トル、20リツトル及びフリーを設定する設定EI2と
、給油量の表示器3と、3種(図示の例ではリンゴ、オ
レンジ及びレモン)の香料を添加した灯油を給油するノ
ズル4a、4b及び4cとが設けられ、それらノズルの
ノズル掛けには、それぞれノズルを外したときに閉じる
ノズルスイッチ5a、5b及び5cが設けられている。
トル、20リツトル及びフリーを設定する設定EI2と
、給油量の表示器3と、3種(図示の例ではリンゴ、オ
レンジ及びレモン)の香料を添加した灯油を給油するノ
ズル4a、4b及び4cとが設けられ、それらノズルの
ノズル掛けには、それぞれノズルを外したときに閉じる
ノズルスイッチ5a、5b及び5cが設けられている。
第2図において、計量機1の内部には、モータ6に駆動
されるポンプ7が設けられ、このポンプ7には図示しな
い貯油タンクに連結された吸込配管8及び吐出配管9が
接続されている。その吐出配管9には流量計10及び電
磁弁で構成されたプリセット弁11が設けられている。
されるポンプ7が設けられ、このポンプ7には図示しな
い貯油タンクに連結された吸込配管8及び吐出配管9が
接続されている。その吐出配管9には流量計10及び電
磁弁で構成されたプリセット弁11が設けられている。
この吐出配管9はプリセット弁11の下流側で3本の分
岐管9a、9b及び9Cに分岐され、それら分岐管には
それぞれホース12a、12b及び12cを介してノズ
ル4a、4b及び4Cが接続されている。
岐管9a、9b及び9Cに分岐され、それら分岐管には
それぞれホース12a、12b及び12cを介してノズ
ル4a、4b及び4Cが接続されている。
計量Illの内部には、更に、リンゴ、オレンジ及びレ
モンの3個の香料タンク13a、13bおよび13cが
設けられている。それら香料タンク13a、13bおよ
び13cの上部はエア配管14によりエアレギュレータ
15を介して図示しないエア源に接続され、また下部に
は、それぞれ香料配管16a、16b及び16cにより
ノズル4a、4b及び4Cの上流側、図示の例では分岐
管9a、9b及び9cに接続されている。これら香料配
管16a、16b及び16cには、それぞれ電磁弁17
a、17b及び17cと、フローコントローラ18a、
18b及び18cと、ノズル側への流れを許す逆止弁1
9a、19b及び19cとが介装されている。そして、
これらノズルスイッチ5a〜5c、モータ6、プリセッ
ト弁11及び電磁弁17a〜17cはそれぞれ制御装置
20に接続されており、この制御装置20には、流量計
10に設けられた流量パルス発信器21、設定釦2及び
表示器3がそれぞれ接続されている。
モンの3個の香料タンク13a、13bおよび13cが
設けられている。それら香料タンク13a、13bおよ
び13cの上部はエア配管14によりエアレギュレータ
15を介して図示しないエア源に接続され、また下部に
は、それぞれ香料配管16a、16b及び16cにより
ノズル4a、4b及び4Cの上流側、図示の例では分岐
管9a、9b及び9cに接続されている。これら香料配
管16a、16b及び16cには、それぞれ電磁弁17
a、17b及び17cと、フローコントローラ18a、
18b及び18cと、ノズル側への流れを許す逆止弁1
9a、19b及び19cとが介装されている。そして、
これらノズルスイッチ5a〜5c、モータ6、プリセッ
ト弁11及び電磁弁17a〜17cはそれぞれ制御装置
20に接続されており、この制御装置20には、流量計
10に設けられた流量パルス発信器21、設定釦2及び
表示器3がそれぞれ接続されている。
そのrFI#装π20はマイクロコンピュータで構成さ
れ、例えばリンゴ香料入りの灯油を18N給油する場合
は、第3図に示すように、設定釦2の「18」を押して
181をプリセットし、リンゴ香料のノズル4aを外す
とノズルスイッチ5aがONになり(ステップS1)、
表示器3の前回給油量を帰零し、モータ6を駆動してポ
ンプ7をONし、プリセット弁11を開く(ステップS
2)。
れ、例えばリンゴ香料入りの灯油を18N給油する場合
は、第3図に示すように、設定釦2の「18」を押して
181をプリセットし、リンゴ香料のノズル4aを外す
とノズルスイッチ5aがONになり(ステップS1)、
表示器3の前回給油量を帰零し、モータ6を駆動してポ
ンプ7をONし、プリセット弁11を開く(ステップS
2)。
そして、ノズル4aをポリタンクへ挿入し、ノズルパル
プを開くと給油が行われ、給油量が一定量(例えば50
0cc)になる毎に(ステップ33)、電磁弁17aを
例えば1秒間開き、リンゴ香料を例えばlccだけ添加
する(ステップS・4)。
プを開くと給油が行われ、給油量が一定量(例えば50
0cc)になる毎に(ステップ33)、電磁弁17aを
例えば1秒間開き、リンゴ香料を例えばlccだけ添加
する(ステップS・4)。
そして、プリセット量に達したら(ステップS5)、電
磁弁17aを閉じ、モータ6の駆動を停止してポンプ7
を0FFL(ステップS7)、ノズル4aをノズル掛け
に掛けてノズルスイッチ5aがOFFになって給油の終
了が確認されたら(ステップS8)、制御を終る。
磁弁17aを閉じ、モータ6の駆動を停止してポンプ7
を0FFL(ステップS7)、ノズル4aをノズル掛け
に掛けてノズルスイッチ5aがOFFになって給油の終
了が確認されたら(ステップS8)、制御を終る。
なお、設定釦2のrFree」を押した場合には、給油
が終りノズル4aをノズル掛けに掛けてノズルスイッチ
45aがOFFになると(ステップS6)、ステップ7
に進む。
が終りノズル4aをノズル掛けに掛けてノズルスイッチ
45aがOFFになると(ステップS6)、ステップ7
に進む。
これに対し、オレンジ香料又はレモン香料のノズル4b
又は4cが外されてノズルスイッチ5b又は5cがON
になったときは(ステップ311又は521)、それぞ
れ実質的にステップ82〜S8に等しいステップ312
〜318、又はステップ322〜328を実行して制御
を終る。
又は4cが外されてノズルスイッチ5b又は5cがON
になったときは(ステップ311又は521)、それぞ
れ実質的にステップ82〜S8に等しいステップ312
〜318、又はステップ322〜328を実行して制御
を終る。
[発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、灯
油に客の好みに応じた香料を選択し添加して販売するこ
とができる。
油に客の好みに応じた香料を選択し添加して販売するこ
とができる。
したがって、客は石油ストーブに給油する際にこぼして
も、又は、燃焼中あるいは消した際の不快な匂いから開
放され、家庭暖房用のエネルギー源に安価な灯油を使用
できて経済的であり、給油所は灯油の販促に資すること
ができる。
も、又は、燃焼中あるいは消した際の不快な匂いから開
放され、家庭暖房用のエネルギー源に安価な灯油を使用
できて経済的であり、給油所は灯油の販促に資すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は配管
配線図を兼ねた制御ブロック図、第3図は制御フローチ
ャート図である。 4a〜4C・・・ノズル 7・・・ポンプ9a〜9c
・・・分岐管 10・・・流量計13a〜13c・・
・香料タンク 16a〜16c・・・香料配管 1
7a〜17c・・・電磁弁 12σ 2b 2C
配線図を兼ねた制御ブロック図、第3図は制御フローチ
ャート図である。 4a〜4C・・・ノズル 7・・・ポンプ9a〜9c
・・・分岐管 10・・・流量計13a〜13c・・
・香料タンク 16a〜16c・・・香料配管 1
7a〜17c・・・電磁弁 12σ 2b 2C
Claims (1)
- ポンプと流量計とを介してノズルに至る給液路の該ノズ
ルの上流側に一定量の液に対し一定量の添加剤を供給す
る供給路を接続したことを特徴とする計量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313790A JPH0688638B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 灯油計量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313790A JPH0688638B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 灯油計量機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160029A true JPH02160029A (ja) | 1990-06-20 |
| JPH0688638B2 JPH0688638B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=18045563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63313790A Expired - Fee Related JPH0688638B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 灯油計量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688638B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081163A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Tokiko Techno Kk | 流体供給装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153899A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-22 | Oval Eng Co Ltd | Blending liquid supply system |
| JPS59186300U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 株式会社 喜多村合金製作所 | 助燃剤の定量供給混合装置 |
| JPS59188900U (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-14 | 株式会社 喜多村合金製作所 | 助燃剤の定量供給混合装置 |
| JPH024700A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Mazda Motor Corp | 液体注入方法 |
| JPH0210299U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-23 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63313790A patent/JPH0688638B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153899A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-22 | Oval Eng Co Ltd | Blending liquid supply system |
| JPS59186300U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 株式会社 喜多村合金製作所 | 助燃剤の定量供給混合装置 |
| JPS59188900U (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-14 | 株式会社 喜多村合金製作所 | 助燃剤の定量供給混合装置 |
| JPH0210299U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-23 | ||
| JPH024700A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Mazda Motor Corp | 液体注入方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081163A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Tokiko Techno Kk | 流体供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688638B2 (ja) | 1994-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |