JPH0216015A - フロントガラス修復装置 - Google Patents

フロントガラス修復装置

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JPH0216015A
JPH0216015A JP1116197A JP11619789A JPH0216015A JP H0216015 A JPH0216015 A JP H0216015A JP 1116197 A JP1116197 A JP 1116197A JP 11619789 A JP11619789 A JP 11619789A JP H0216015 A JPH0216015 A JP H0216015A
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JP
Japan
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plunger
windshield
casing
repair device
syringe
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Pending
Application number
JP1116197A
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English (en)
Inventor
Wolf-Dietrich Herold
ボルフ―ディートリッヒ ヘーロルト
Peter Koran
ペーター コラーン
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THERA G fur PATENTVERWELT MBH
Thera Patent GmbH and Co KG Gesellschaft fuer Industrielle Schutzrechte
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THERA G fur PATENTVERWELT MBH
Thera Patent GmbH and Co KG Gesellschaft fuer Industrielle Schutzrechte
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Publication date
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    • B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
    • B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
    • B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
    • B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
    • B32B17/10807—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor
    • B32B17/10963—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor specially adapted for repairing the layered products
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C73/00—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D
    • B29C73/02—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using liquid or paste-like material
    • B29C73/025—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using liquid or paste-like material fed under pressure
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00—Other particular articles
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  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野と従来の技術〕 自動車のフロント安全ガラスに小石が当たると直径2〜
3胚の小さな弾孔が生じる。通常円錐状のひび割れやあ
ばた穴が薄層のガラス板間に備わるプラスチック被膜へ
と内部に拡がり形成される。
このような損傷は液体の接着材を注入して修復すること
が公知である。特に好適な接着材は、光にさらすことで
硬化しその硬化時には透明で且つ修復すべきガラスと同
様の屈折率を持つような合成樹脂を組成とするものであ
る。この接着材は二つの作用、すなわち第一にはフロン
トガラスの物理的安全性を回復する作用を、第二にはひ
び割れの表面間のあらゆる空気の隙間を満たすことで視
覚上の不快な屈折現象を排除する作用を持つ。
米国特許公報第3.765.975号は前述のような修
復を遂行する一つの装置を開示し、この装置では一つの
ブロックがフロントガラス上に損傷部を包囲する空所を
以って配置され、フロントガラスの表面にシールされる
。液体合成樹脂は上記の空所を満たし、その後注入器に
よって真空状態と圧縮状態が交互に発生し以って前述の
空気の隙間を排出しそこへ合成樹脂を注入する。上記の
ブロックに形成された空所はフロントガラスに対しOリ
ングを使ってシールされる。この装置を所定位置に保持
するためには、ブロックと従ってまたフロントガラスの
あばた穴周辺に圧力を加えねばならず、従ってこの圧力
のために損傷区域が拡がる危険性が生じ遂には修復が不
可能になる。また注入器によってポンピング操作を繰り
返すことであばた穴周辺に不用意に過度の圧力が集中す
る際にも同様の危険性が生じる。さらにはプラスチック
被膜とガラス板の間に注入される接着材にもこの危険性
がある。フロントガラスのひび割れを埋めるために必要
以上にブロックの空所を合成樹脂で満たすことはもう一
つの欠点であり、そのため修復完了後大量に注入された
合成樹脂はひび割れに永久的な応力を発生させ、この応
力は後々の損傷をもたらすことになる。
西独特許公報第3.607.738号はさらにもう一つ
の装置を開示し、この装置はあばた穴上に配置される柔
軟な吸引キャップによって真空状態を生み出し注入器を
用いてあばた穴に液体合成樹脂を供給する。上記の吸引
キャップは透明な材質で作られており注入器の針が貫通
している。この吸引キャップが真空状態を生み出すこと
ができるように、該吸引キャップはあらかじめ対応する
圧力であばた穴周辺のフロントガラス上に設置しなけれ
ばならない。この場合にもこのような人力による圧力の
ためにあばた穴周辺の既に敏感になっている区域は過度
の圧力下にさらされており、そのためひび割れを拡大せ
しめるという危険がある。もう一つ困難なことに、上記
の吸引キャップはたとえ透明な材質で作られていようと
損傷区域の注視は困難になり、又円錐状のあばた穴の先
端域へ合成樹脂を正確に注入することも難しくなる。さ
らに、上記の吸引キャップに注入器を貫通させるには、
その針先が前記円錐の先端へ正確に係合することを保証
するだけの若干の技量を必要とする。もしこの貫通が達
成できなければ、使用者は注入器を動かして針の方向を
変え・ようとし、そして吸引キャップに漏れが生じ関連
して真空状態の低下を引き起こす。結論を言えば、吸引
キャップを貫通する際注入器は内方向へ過剰に動かされ
既損傷部へより一層の損傷を生じせしめる危険がある。
さらには、クリア・スター・プロダクツ社が販売してい
る装置がアメリカの市場で入手可能であリ、この装置で
はあばた穴を露出状態にしておく穴を持つ環状の両面接
着テープがフロントガラス上に設置される。基部には上
記の接着テープが付着され、該基部は、外側へ向けて突
出し接着テープの穴で終わっている管状の突起部が設け
られる。
液体合成樹脂はピペットによって前記突起部に満たされ
る。そこで注入器が挿入されるが、この注入器には底端
部近くの横壁にピンで閉じられるようになっている小さ
い穴が設けられる。このピンが挿入されるとまずプラン
ジャが、あばた穴に真空状態を生じさせそこに落とし込
まれた空気を除去するよう引き込まれる。この引き込み
位置ではプランジャはバネ式留め具の固定作用により保
持される。そこでピンは真空状態を解除するため引き抜
かれその後すぐ再挿入される。さらにプランジャは合成
樹脂を圧力を以ってあばた穴へ注入するよう押し下げら
れる。この押し込まれた圧縮位置においてプランジャは
もう1つの固定手段で保持される。この真空と圧縮の交
互のポンピング操作はしばらくの間繰り返される。
同様の操作がさらに米国特許公報第4,419.205
号で公知の装置において提供されるが、この装置は、放
出口と先端部付近の注入器ケーシングの壁を貫通する通
気孔を持つ注入器と、このケーシングに自在に動くよう
柔軟に設置されたプランジャと、上記の放出口及び損傷
部を周囲の大気に対し密封するための封印材を具備して
いる。この装置はまずプランジャを挿入せずに封印材が
損傷部を取り囲むようにフロントガラス上へ設置され、
そこで合成樹脂が注入器のケーシング内に満たされる。
それからプランジャは通気孔の後方部分に挿入される。
この状況において真空は、合成樹脂内に閉じ込められた
空気をすべて除去するために注入器を取り囲む小室に通
じるホースを経て充当される。そこでプランジャは、空
気が除去された合成樹脂を損傷部へ圧入するためにその
後端に設けられたハンドルに加えられる手動回転により
前進させられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の後者二つの装置を使用する際には、合成樹脂は毛
管現象力によって損傷部へただちに浸透する。これら毛
管現象力は充当された真空状態を相殺し合成樹脂の空気
抜きを困難にする。やはり手動のポンピング操作によっ
て発生した過度の圧力がひび割れを拡大させる危険がこ
こにもある。
さらには充当された圧力はプランジャを動かすのみなら
ず注入器全体をフロントガラスに対し無意識的に押し動
かし、そのためこの機械的な動きによってあばた穴は拡
大する。結論を言えば、所定の順序の処理行程はこれら
の装置の実際の使用上において観察されなければならず
、又各装置の全体を構成する種々の部品は指示通りに組
み立てられ操作されねばならず、そのため手先の器用さ
を要するに加えてこの操作指示は修復を成功させるため
に綿密に続けられなければならない。
フロントガラス上に小石により引き起こされる損傷を修
復する装置を提供する本発明の目的は、この装置が損傷
部やあばた穴への合成樹脂の効果的な注入を確実にし、
また容易に信幀性のある使用ができ安価に生産されさら
にあばた穴への機械的な圧力を排除することである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的に鑑み、本発明の装置は、放出口とケーシング
の壁を貫通する通気孔とを合わせ持つ円筒形ケーシング
で構成された注入器と、前記ケーシング内を前方位置か
ら後方位置へと移動し得るプランジャと、前記注入口と
前記損傷部を周囲の大気に対して密封するためのシール
手段を具備し、さらに前記通気孔は、前記放出口から離
れた前記ケーシングの後端に近接して配置され、それに
より前記プランジャが前記後方位置まで引き込まれる際
前記通気孔は前記プランジャと前記放出口との間のケー
シングの内部空間へ通じるようになっている。
〔作 用〕
上記のように構成された本装置は、操作においてまず第
一に十分な規模の真空状態を確実に作り出し、その後直
ちに接着合成樹脂はあばた穴へ達し吸引段階の間にその
中へ毛管現象力を以って浸透しそしてすぐに大気圧によ
ってあばた穴へ圧入されることを確実にするが、この間
人力による圧力は必要としない。そのためいかなる過度
の注入圧も排除され、本装置に加えられる人為的な圧力
と従ってまたあばた穴口体に不注意で加えられる圧力の
ためにあばた穴が被むるいかなる付加損傷も防止される
。
さらに本発明の特徴は、注入器のケーシング内へのピス
トンのいかなる圧迫も防止することに基づく本装置の誰
にでも扱える簡単な性質に関するものである。本発明は
さらに利点をもたらすが、この利点は注入器がすぐに使
用できるよう製造元で合成樹脂を充填されて使用者に届
けられ、この注入器がひび割れを真空にし合成樹脂を注
入するために使われることである。他に便利な手段とし
て、注入器の放出口とひび割れの間の無用の空間を減少
させること、また通常の光のもとで重合する合成樹脂の
早すぎる硬化を防止すること、さらに注入器とあばた穴
の間に密閉接合が得られることがある。
〔実施例〕
第1図に例示されるように、本装置の全容は三つの構成
要素すなわち注入器10、アプリケータ11、封着盤1
2を具備する。
注入器10は、末端が放出口14となっている注入ノズ
ル15を持った円筒形のケーシング13と、後端に一体
的に形成される突縁部16を具備する。プランジャ17
はケーシング13の内側で自在に動きその内壁に対しシ
ールされており、さらに該プランジャ17は後端に突縁
部18を持つピストン棒19に連結される。上記の後端
の突縁部18付近では、ピストン棒19が、従ってプラ
ンジャ17が完全に挿入されるのを防止するためにスリ
ーブ20が上記ピストン棒19に設けられる。第1図で
図示されるように、ピストン棒19は星形の断面を持つ
。戻り止め具21はケーシング13の突縁部16に挿嵌
され、星形ピストン棒19の外表面或いはその一面上に
当接する後ろ向きに対向した刃状端22を持ち、以って
ピストン棒19の前方移動を抑制する。ケーシング壁の
後方区域(第1図に見られる上方領域)において、ピス
トン棒19が完全に引き込み位置にあるとき、第1図の
通りに孔23はプランジャ17の直下の位置に形成され
る。
アプリケータ11は好ましくはおよそ20mmの直径を
持つ環状で実質的に堅固な合成材質の円盤24を具備す
る。この円盤24の一つの面は一体に形成された中心部
連結片25を持ち、一方もう一つの面には好ましくは約
45°の角度をもって一体に形成された突起部26を備
える。第3図から特に明白であるように、アプリケータ
11は突起部26と連結片25を通して延在する通路2
7が形成される。この通路27は突起部26の長さの主
要な部分に渡って円筒形であり、連結片25の下端の開
口部へ向けて相対的に小さな直径へと漸次細くなる。連
結片25の外径は約6Mであることが望ましい。突起部
26近在の通路27の内径は、注入器10の注入ノズル
15を少なくとも注入ノズル15の先端が通路2゛7の
先細り部の近くの内壁に密封係合して挿入することが可
能であるように構成されている。
封着盤12は両面に接着材を備えた柔軟なプラスチック
材で形成されており、その外径は好ましくは約50園で
ある。この封着盤12は好ましくは約6mmの直径を持
つ中心部の穴28が形成される。上記の穴2゛8の内径
はアプリケータ11の連結片25の外径よりわずかに大
、きく、もって連結片25は上記の穴28に挿入が可能
である。好ましくは封着盤12の厚さは1mm以上あり
アプリケータ11の連結片25の長さよりわずかに長い
。
これは、連結片25を穴28に挿入する際この連結片の
下端が第1図上に29で図示されるフロントガラスの表
面かられずかに離れて保持されることを保証するためで
ある。
第1図上において小石によるあばた穴はフロントガラス
29の上に30で図示されるが、該あばた穴は外側のガ
ラスの表面から2枚のガラス板間に備わるプラスチック
被膜31まで広がる特有の円錐形ひび割れ構造を持つ。
このあばた穴を修復するために、封着盤12の両面にこ
の2つの接着材の層を保護するために設けられた金属箔
(図示せず)の一つを除去する。
そしてあばた穴30の中心部が穴28の領域内に位置す
るように、封着盤12はフロントガラス29の外表面に
付着される。その後もう一つの保護金属箔を除去し、ア
プリケータ11はその基盤24を以って封着盤12に付
着され、また封着盤12の穴28に挿入されたアプリケ
ータの連結片25は突起部26が実質的に上方へ垂直に
延出するような位置づけで挿入され、この連結片25を
以って封着盤12に付着される。いずれの付着操作でも
あばた穴30がどんな特別な負荷も被らないために若干
の圧迫を必要とするだけである。
注入器10は、製造元であらかじめ決められた量の液体
で硬化性の高い合成樹脂(図示せず)がプランジャ17
と放出口14の間の空間に満たされる。ピストン棒19
はケーシング13の突縁部16にスリーブ20が隣接す
るまで押し込まれる。
放出口14は例えばキャップや栓で塞がれている。
そこで放出口14が開口され、注入ノズル15はアプリ
ケータ11の突起部26に両者間に気密なシールが得ら
れるように挿入される。このシールは液体合成樹脂の存
在によって改善される。
突縁部16と18を握るとプランジャ17はゆっくりと
引き上げられ、以って注入ノズル15とアプリケータ1
1の通路27を介して損傷部3゜に在るひび割れに通じ
るケーシング13の内部空間に真空状態が作り出される
。この真空状態のために、損傷部30に浸透していたい
かなる空気や水分も除去される。排出した空気は既に通
路27へ流入している合成樹脂を抜けて通過する。この
操作段階の間に、損傷部から空気や水分が十分除去され
てしまう前に損傷部への合成樹脂の到達を生じせしめる
ようなプランジャ17のいかなる前方移動も、ピストン
棒19に係合する戻り止め具21の刃状端22によって
防止される。都合の良いことに、上記の刃状端22はプ
ランジャ17の引き戻される動きを制動する作用をも生
じせしめ、以ってあばた穴に存在する全ての空気を排出
することを確実にする。
ピストン棒19をさらに引き出す間に、プランジャ17
は通気孔23の上方位置へ移動し、そのためただちに空
気は孔を通ってケーシング13の低部へと流入する。今
やこの周囲の大気圧は合成樹脂をあばた穴30まで移送
させ、微細なひび割れに効果的な前記圧力と毛管現象力
によってあばた穴への浸透が促進される。あばた穴への
合成樹脂の流入はフロントガラスの内側の面から観察さ
れる。
約10分間捏持った後、封着盤12をフロントガラス2
9から除去することによって本装置を取り去る。透明な
被膜が今や損傷部上に配置され、合成樹脂が太陽光ある
いは人工光の投射で完全に重合するまで気密シールが得
られるようにする。
第2図に例示する変更例は、内側にねじ山部32をもつ
スリーブ33が注入器10のケーシング13の下端に一
体に形成され、該スリーブ33が注入ノズル15(第2
図には図示せず)を包囲している点において、第1図の
実施例とは異なっている。ねじ山32は、アプリケータ
11の突起部26の上端に設けられた外側のねじ山(同
様に図示せず)ヘケーシング13を下向きに締めっける
ために使用される。この場合ケーシング13とアプリケ
ータ11間の気密結合は内部係合するねじ山によって強
化される。また、ねじ山部32は、放出口14を船積み
や保管の間封鎖するためのキャップ(図示せず)を締め
っけるためにも使用される。
注入器10のキャップ13とアプリケータ11及び封着
盤12は合成樹脂の早すぎる重合を防止するために不透
明な材質で作られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はフロントガラス上に小石によってもたらされる
あばた穴を修復するため使用状態にある装置の側面図で
一部断面図であり、第2図は第1図に関して部分的に変
更した装置の一部分を図示し、そして第3図は第1図及
び第2図に図示される装置の一部を示す断面図である。 10・・・注入器、    11・・・アプリケータ、
12・・・封着盤、    13・・・ケーシング、1
4・・・放出口、    15・・・注入ノズル、16
・・・突縁部、    17・・・プランジャ、18・
・・突縁部、    19・・・ピストン棒、20・・
・スリーブ、   21・・・戻り止め具、22・・・
刃状端、   23・・・通気孔、24・・・基盤、 
   25・・・連結片、26・・・突起部、    
27・・・通路、28・・・穴、      29・・
・フロントガラス、30・・・あばた穴、   31・
・・プラスチック被膜、32・・・ねじ山部、   3
3・・・スリーブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放出口と壁を貫通する通気孔を合わせ持つ円筒形の
    ケーシングで構成される注入器と、前記ケーシングに前
    後位置間を移動可能に設置されたプランジャと、前記放
    出口とフロントガラスの損傷部を周囲の空気に対し密封
    するためのシール手段を具備する、フロントガラス上に
    小石によって生じた損傷部を液体完全硬化合成樹脂によ
    り修復する装置において、前記通気孔は前記放出口から
    離れた前記ケーシングの後端に近接して配置され、それ
    により前記プランジャが前記後方位置まで引き込まれる
    際該通気孔は前記プランジャと前記放出口との間のケー
    シングの内部空間に連通するようにしている、フロント
    ガラス上に小石によって生じた損傷部を修復する装置。 2、前記プランジャの前記前方位置方向への移動を抑制
    する手段を具備する請求項1記載のフロントガラスの修
    復装置。 3、前記抑制手段は、前記プランジャの引き込み方向へ
    向き前記プランジャの後端に連結するピストン棒に係合
    する刃状端を具備する請求項2記載のフロントガラスの
    修復装置。4、前記抑制手段は前記ケーシングの後端に
    形成される突縁部に嵌合する請求項2記載のフロントガ
    ラスの修復装置。 5、前記合成樹脂は、あらかじめ塞がれた放出口と前記
    前方位置にある前記プランジャとの間に存在する前記ケ
    ーシングの内部空間に満たされる請求項1記載のフロン
    トガラスの修復装置。 6、前記シール手段は、前記フロントガラスに付着され
    前記損傷部に適合する大きさの中心孔を持つ弾性封着盤
    と、該弾性封着盤に付着し前記中心孔に係合する連結片
    及び前記注入器ケーシングの前記放出口を受け入れるた
    め外側へ延出する突起部を合わせ持つ基盤を具備する請
    求項1記載のフロントガラスの修復装置。 7、前記封着盤は厚さが少くとも1mmの不透明な材質
    で作られ、該封着盤の外径が前記損傷部の外径より実質
    的に大きい請求項6記載のフロントガラスの修復装置。 8、前記注入器ケーシングの前記放出口は、前記基盤の
    前記突起部に気密を保つよう連結するためのねじ山部を
    具備する請求項6記載のフロントガラスの修復装置。 9、前記ねじ山部は前記放出口を取り囲むスリーブの中
    に形成される請求項8記載のフロントガラスの修復装置
    。 10、前記ねじ山部は閉鎖キャップを受けるために使用
    されるようになっている請求項8記載のフロントガラス
    の修復装置。
JP1116197A 1988-05-11 1989-05-11 フロントガラス修復装置 Pending JPH0216015A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8806284U DE8806284U1 (de) 1988-05-11 1988-05-11 Vorrichtung zum Ausbessern von Steinschlagschäden an Windschutzscheiben
DE8806284.8 1988-05-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0216015A true JPH0216015A (ja) 1990-01-19

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ID=6823982

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1116197A Pending JPH0216015A (ja) 1988-05-11 1989-05-11 フロントガラス修復装置

Country Status (6)

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US (1) US4919603A (ja)
EP (1) EP0341437B1 (ja)
JP (1) JPH0216015A (ja)
AT (1) ATE79083T1 (ja)
DE (2) DE8806284U1 (ja)
ES (1) ES2034460T3 (ja)

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