JPH02160892A - 軌道締結装置用止水剤 - Google Patents
軌道締結装置用止水剤Info
- Publication number
- JPH02160892A JPH02160892A JP63314886A JP31488688A JPH02160892A JP H02160892 A JPH02160892 A JP H02160892A JP 63314886 A JP63314886 A JP 63314886A JP 31488688 A JP31488688 A JP 31488688A JP H02160892 A JPH02160892 A JP H02160892A
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- Japan
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- water
- agent
- specific gravity
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- Sealing Material Composition (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は軌道締結装置の腐食を防止するホットメルト型
の止水剤を使用する止水方法および止水剤に関する。
の止水剤を使用する止水方法および止水剤に関する。
さらに詳しくは、第1図に例示したような鉄道無道床軌
道において、レール2をレール固定用ブンート3を介し
てコンクリート道床41C止める固定ボルト5および固
定板7を覆う止水剤容器6の中に止水剤工を注入し、金
鴫部分を密閉することによって雨水などの侵入を防ぎ、
軌道締結装置の腐食などの障害を防止するホットメルト
型の止水方法および止水剤に関する。
道において、レール2をレール固定用ブンート3を介し
てコンクリート道床41C止める固定ボルト5および固
定板7を覆う止水剤容器6の中に止水剤工を注入し、金
鴫部分を密閉することによって雨水などの侵入を防ぎ、
軌道締結装置の腐食などの障害を防止するホットメルト
型の止水方法および止水剤に関する。
特開昭54−113767号公報には、軌道締結装置に
使用する止水油が開示され、止水油として比重が1以上
の流動性合成油が適切とされている。これは比重が水よ
り重い油を入れておくことKより、雨水などが侵入して
油が浮き上がり、油が流出して腐食防止の効果が失われ
るのを防止するためである。
使用する止水油が開示され、止水油として比重が1以上
の流動性合成油が適切とされている。これは比重が水よ
り重い油を入れておくことKより、雨水などが侵入して
油が浮き上がり、油が流出して腐食防止の効果が失われ
るのを防止するためである。
この止水油は流@性であるために使用に僕刊であるが、
止水剤容器が事故や自然劣化により破損したり、クラッ
クが入ったときに止水油が流出して本来の腐食防止の役
割を果たさなくなるという重大な欠点があった。
止水剤容器が事故や自然劣化により破損したり、クラッ
クが入ったときに止水油が流出して本来の腐食防止の役
割を果たさなくなるという重大な欠点があった。
本発明はこのような問題を解決することを目的とする。
本発明者らは、流′@性になる温度が60〜80Cの間
にあり、かつ比重が1以上である止水剤を用いることに
より、この問題が解決できることを見い出した。
にあり、かつ比重が1以上である止水剤を用いることに
より、この問題が解決できることを見い出した。
流動性になる温度が60Cより低いと夏季に効果を失う
場合があり、8θCをこえると使用中に流動性を失つ【
取り扱い置りクなる。
場合があり、8θCをこえると使用中に流動性を失つ【
取り扱い置りクなる。
本発明は三発明からなり、第一の発明は止水方法の発明
で、第二および第三の発明は止水剤の発明である。
で、第二および第三の発明は止水剤の発明である。
第一の発明は、流動性になる温度が60〜80Cの間に
あり、かつ比重が1以上の物質または組成物を、止水剤
として流動状帖で軌道締結装置の埋め込み固定用の穴で
ある止水剤容器内に注入し、金属部分を密閉することに
よって雨水や空気との接触を断ち、軌道締結装置の腐食
などの障害を防止する方法である。この止水方法による
と、止水剤は加温して流動性になるので止水剤容器に容
易に注入されて金属部分を完全江覆い、常温では流動性
がないため、たとえ止水剤容器が破損しても止水剤は全
く流出しないので、腐食防止の効果が失われることはな
く、先の問題は完全に解決される。
あり、かつ比重が1以上の物質または組成物を、止水剤
として流動状帖で軌道締結装置の埋め込み固定用の穴で
ある止水剤容器内に注入し、金属部分を密閉することに
よって雨水や空気との接触を断ち、軌道締結装置の腐食
などの障害を防止する方法である。この止水方法による
と、止水剤は加温して流動性になるので止水剤容器に容
易に注入されて金属部分を完全江覆い、常温では流動性
がないため、たとえ止水剤容器が破損しても止水剤は全
く流出しないので、腐食防止の効果が失われることはな
く、先の問題は完全に解決される。
第二の発明である止水剤は、ta)m状物質または油状
組成物40〜80重量%、(b)比重が1.2〜4゜5
で、平均粒径が5μm以下の無機充填剤10〜40重量
%および(c)金属石鹸5〜20重量%からなるグリー
ス状組成物で、I&動性になる温度が60〜80Cの間
にあり、かつ比重が1以上であるホットメル)Wの止水
剤である。(&)油状物質または油状組成物、(b)無
機充填剤およびtcJ金属石鹸として規定した配合比率
を外れた場合は、グリース状の形状が得られないか、無
機充填剤が次第に沈降してしまい、本発明の目的には使
用できない。
組成物40〜80重量%、(b)比重が1.2〜4゜5
で、平均粒径が5μm以下の無機充填剤10〜40重量
%および(c)金属石鹸5〜20重量%からなるグリー
ス状組成物で、I&動性になる温度が60〜80Cの間
にあり、かつ比重が1以上であるホットメル)Wの止水
剤である。(&)油状物質または油状組成物、(b)無
機充填剤およびtcJ金属石鹸として規定した配合比率
を外れた場合は、グリース状の形状が得られないか、無
機充填剤が次第に沈降してしまい、本発明の目的には使
用できない。
とくに好ましい組成は(a)55〜75重量%、(b)
15〜30重量%、(c)5〜15重f%である。
15〜30重量%、(c)5〜15重f%である。
ここで用いられる油状物質または油状組成物は。
鉱物油1石油ワックス、動植物油、動植物ワックス、天
然樹脂、合成油1合成樹脂等の油状物質。
然樹脂、合成油1合成樹脂等の油状物質。
またはこれらを含有する油状組成物であり、常温で液状
ないしは加温により液状化するものである。
ないしは加温により液状化するものである。
無機充填剤は、比重が1.2〜4.5.平均粒径が5μ
m以下の無機化合物粉体であり、さらには粒径がより細
かくて無毒性のものが好ましく、酸化チタン、酸化亜鉛
、酸化鉄、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、アルミ
ナ、タルク、ベントナイト、シリカなどを挙げることが
できる。
m以下の無機化合物粉体であり、さらには粒径がより細
かくて無毒性のものが好ましく、酸化チタン、酸化亜鉛
、酸化鉄、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、アルミ
ナ、タルク、ベントナイト、シリカなどを挙げることが
できる。
金属石鹸としては1〜3価の金属のカルボン酸塩が良く
、とく罠金属石鹸を主体にして用いる場合は比重が1以
上であることが好ましい。カルボン酸は炭素数が6〜3
0のものが良く、天然脂肪鏡1合成脂肪酸、脂環式カル
ボン酸、芳香族カルボン酸を用いることができ、とくに
ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン
酸などが好ましい。1〜3価の金属は、本発明の目的に
用いるためには金璃石坤として水に溶けたり、流される
ような金属を用いることは好ましくなく、リチウム、カ
ルシウム、アルミニウム、亜鉛、バリウム、鉛などの金
属が好ましい。
、とく罠金属石鹸を主体にして用いる場合は比重が1以
上であることが好ましい。カルボン酸は炭素数が6〜3
0のものが良く、天然脂肪鏡1合成脂肪酸、脂環式カル
ボン酸、芳香族カルボン酸を用いることができ、とくに
ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン
酸などが好ましい。1〜3価の金属は、本発明の目的に
用いるためには金璃石坤として水に溶けたり、流される
ような金属を用いることは好ましくなく、リチウム、カ
ルシウム、アルミニウム、亜鉛、バリウム、鉛などの金
属が好ましい。
第三の発明である止水剤は、比重が1以上の金属石鹸を
50重埼チ以と、好ましくは80重t%以上含有し、流
動性になる@度が60〜80Cの間にあり、かつ比重が
1以上であるグリース状物質また11組成物からなるホ
ントメルト型の止水剤である。
50重埼チ以と、好ましくは80重t%以上含有し、流
動性になる@度が60〜80Cの間にあり、かつ比重が
1以上であるグリース状物質また11組成物からなるホ
ントメルト型の止水剤である。
第三の発明は金属石鹸が主成分であるため、金属石鹸の
比重と加温による流動化が重要である。
比重と加温による流動化が重要である。
ここでは第二の発明で説明した金属石1@のうち、とく
にオクタン酸、デカン酸、ナフテン酸などの金属石鹸が
好ましい。他の成分としては第二の発明で用いる油状物
質などが使用される。
にオクタン酸、デカン酸、ナフテン酸などの金属石鹸が
好ましい。他の成分としては第二の発明で用いる油状物
質などが使用される。
さらに本発明の第二および第三の発明の止水剤には必要
(応じて適当な防食剤や酸化防止剤な加えることができ
る。
(応じて適当な防食剤や酸化防止剤な加えることができ
る。
第一の発明の止水方法は、ホットメルト型の止水剤が加
温くより流動性となり、止水剤容器に8偶に注入されて
ボルトなどの金属部分を完全に覆い、冷却により流動性
を失うために止水剤容器が破損しても流出することがな
いので、腐食防止の効果が持続する。
温くより流動性となり、止水剤容器に8偶に注入されて
ボルトなどの金属部分を完全に覆い、冷却により流動性
を失うために止水剤容器が破損しても流出することがな
いので、腐食防止の効果が持続する。
第二の発明の止水剤においては、油状物ズまたは油状組
成物に無機充填剤が配合されて比重が大きくなるととも
Ic油状物質の流動性が低下する。
成物に無機充填剤が配合されて比重が大きくなるととも
Ic油状物質の流動性が低下する。
また、金部石鹸は油状物質を増稠化してグリース状にし
、流動性を低下させる作用がある。
、流動性を低下させる作用がある。
第三の発明の止水剤においては、金属石鹸のうち比較的
低温で流動性を示すとともに比重の大きいものが用いら
れる。また金属石鹸は止水性である。
低温で流動性を示すとともに比重の大きいものが用いら
れる。また金属石鹸は止水性である。
第一の発明の止水方法に第二または第三の発明の止水剤
を使用することにより、軌道締結装置の腐食を有効に防
止することができる。
を使用することにより、軌道締結装置の腐食を有効に防
止することができる。
本発明の止水方法を用い、あるいは本発明のホットメル
ト型の止水剤を軌道締結装置の止水剤容器に注入すると
、たとえ止水剤容器が破損しても止水剤は全く流出しな
いため、腐食防止の効果が失われることはなく、長期に
わたって安全に軌道締結を行なうことが可能となる。
ト型の止水剤を軌道締結装置の止水剤容器に注入すると
、たとえ止水剤容器が破損しても止水剤は全く流出しな
いため、腐食防止の効果が失われることはなく、長期に
わたって安全に軌道締結を行なうことが可能となる。
以下、本発明を実崩例によって説明する。
″fXIIIII例1゜
律1
第1−&に示す原料を用い、つぎの方法で枯2縦なグリ
ース状である止水剤1および止水剤2(共に比重1.0
6以上)を得た。
ース状である止水剤1および止水剤2(共に比重1.0
6以上)を得た。
(11所定量のベト−ラタムを65〜70Cに加熱して
溶解し、この中へ所定量の中介の30番モーター油を加
え、攪拌して混合後40Cまで冷却した。
溶解し、この中へ所定量の中介の30番モーター油を加
え、攪拌して混合後40Cまで冷却した。
(2)別に用意した加熱混合槽へ、所定量のステアリン
酸リチウムと所定量の半分である残りの30番モーター
油を入れ、加熱下(攪拌しながら毎分ICの速度で21
00まで昇温し、昇温終了後すぐに他の冷却槽へ4して
冷却した。
酸リチウムと所定量の半分である残りの30番モーター
油を入れ、加熱下(攪拌しながら毎分ICの速度で21
00まで昇温し、昇温終了後すぐに他の冷却槽へ4して
冷却した。
(3) つぎK (1)と(2)で得たものを混合し
たのち、所定量のベントナイト、炭酸マグネシウム、ス
テアリン酸亜鉛および石油スルホン酸カルシウムを加え
て混合した。
たのち、所定量のベントナイト、炭酸マグネシウム、ス
テアリン酸亜鉛および石油スルホン酸カルシウムを加え
て混合した。
f4) +31で得た混合物を3役ロールで充分に混
練して均一化した。
練して均一化した。
第1表 原料の組成比(重量%)
実施例Z
グリース状である止水剤3および止水剤4(共に比重1
.06以上)を得た。
.06以上)を得た。
所定量のオクタン酸亜鉛また11デカン酸亜鉛を50C
まで加温したのち、所定量の石油スルホン酸バリウムお
よびジフェニルアミンを加え、充分に混合した。
まで加温したのち、所定量の石油スルホン酸バリウムお
よびジフェニルアミンを加え、充分に混合した。
第2表 原料の組成比(1111%)
実施例3゜
本発明の止水剤1.止水剤2.止水剤3および止水剤4
について、JIS K 2246(さび止め油)の
4.26によってゾ食性試験を行なった。
について、JIS K 2246(さび止め油)の
4.26によってゾ食性試験を行なった。
ただし、試験片の種類は鋼板および亜鉛板とし、試験条
件をさび止めぺ)pラタムの場合と同様に80±2C,
14日間とした。結果を第3表に示すがいずれも合格で
あった。
件をさび止めぺ)pラタムの場合と同様に80±2C,
14日間とした。結果を第3表に示すがいずれも合格で
あった。
第3表 腐食性試験結果
実施例4゜
本発明の止水剤19、止水剤2、止水剤3および止水剤
4について、それぞれ80Cに加熱し、鋼製ボルトが中
に固定されたポリエチレン製ビーカーに鋼製ボルトが完
全に埋没する量の各止水剤を注入後冷却したのち、底に
穴をあけて環外に1年間放置して、止水剤流出性と腐食
性の試験を行なった〇 その結果、いずれも止水剤の流出1i fJdめられず
、また中の鋼製ボルトも全く腐食していなかった。
4について、それぞれ80Cに加熱し、鋼製ボルトが中
に固定されたポリエチレン製ビーカーに鋼製ボルトが完
全に埋没する量の各止水剤を注入後冷却したのち、底に
穴をあけて環外に1年間放置して、止水剤流出性と腐食
性の試験を行なった〇 その結果、いずれも止水剤の流出1i fJdめられず
、また中の鋼製ボルトも全く腐食していなかった。
第1図は本発明が適用される鉄道無道床軌道の軌道締結
装置の断面の一例を示す説明図である。 l:止水剤 2:レール 3:レール固定用プレート 4:コンクリート道床 5:固定ボルト 6:止水剤容器 7:固定板 特許出願人 日本油脂株式会社
装置の断面の一例を示す説明図である。 l:止水剤 2:レール 3:レール固定用プレート 4:コンクリート道床 5:固定ボルト 6:止水剤容器 7:固定板 特許出願人 日本油脂株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流動性になる温度が60〜80℃の間にあり、かつ
比重が1以上の物質または組成物を軌道締結装置の埋め
込み固定用の止水剤容器内に流動状態で注入して金属部
分を密閉することを特徴とする止水方法。 2、(a)油状物質または油状組成物40〜80重量%
、(b)比重が1.2〜4.5で平均粒径が5μm以下
の無機充填剤10〜40重量%および(c)金属石鹸5
〜20重量%からなるグリース状組成物で、流動性にな
る温度が60〜80℃の間にあり、かつ比重が1以上で
ある止水剤。 3、比重が1以上の金属石鹸を50重量%以上含有し、
流動性になる温度が60〜80℃の間にあり、かつ比重
が1以上であるグリース状物質または組成物からなる止
水剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314886A JP2666442B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 軌道締結装置用止水剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314886A JP2666442B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 軌道締結装置用止水剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160892A true JPH02160892A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2666442B2 JP2666442B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=18058809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314886A Expired - Fee Related JP2666442B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 軌道締結装置用止水剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666442B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106497664A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-03-15 | 北京中房国建地下防水工程顾问有限公司 | 混凝土表层防水剂及其制备方法 |
| JP2023146941A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | コスモ石油ルブリカンツ株式会社 | グリース組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152879A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | 松下電器産業株式会社 | 健康機の負荷制御装置 |
| JPS62250098A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-30 | ボ−グ・ワ−ナ−・オ−トモ−テイブ・インコ−ポレ−テツド | ホスフアゼン含有潤滑グリ−ス組成物 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63314886A patent/JP2666442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152879A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | 松下電器産業株式会社 | 健康機の負荷制御装置 |
| JPS62250098A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-30 | ボ−グ・ワ−ナ−・オ−トモ−テイブ・インコ−ポレ−テツド | ホスフアゼン含有潤滑グリ−ス組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106497664A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-03-15 | 北京中房国建地下防水工程顾问有限公司 | 混凝土表层防水剂及其制备方法 |
| JP2023146941A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | コスモ石油ルブリカンツ株式会社 | グリース組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666442B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |