JPH0216089B2 - - Google Patents
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- JPH0216089B2 JPH0216089B2 JP17065086A JP17065086A JPH0216089B2 JP H0216089 B2 JPH0216089 B2 JP H0216089B2 JP 17065086 A JP17065086 A JP 17065086A JP 17065086 A JP17065086 A JP 17065086A JP H0216089 B2 JPH0216089 B2 JP H0216089B2
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- Japan
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- cable guide
- cable
- frame
- signal
- guide
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Links
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Landscapes
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、信号ケーブル用ガイド装置に係り、
とくに、センサ部が規制的に移動するように形成
された各種測定器に好適な信号ケーブル用ガイド
装置に関する。
とくに、センサ部が規制的に移動するように形成
された各種測定器に好適な信号ケーブル用ガイド
装置に関する。
センサ部分が移動する測定器としては、超音波
探傷器や路面計測装置等、従来より種々のものが
ある。この場合、測定器本体とセンサ部分とは信
号ケーブルを介して接続されていることから、測
定器の種類又は測定領域の大きさによつては、当
該信号ケーブル用の装備方法が重要視される。
探傷器や路面計測装置等、従来より種々のものが
ある。この場合、測定器本体とセンサ部分とは信
号ケーブルを介して接続されていることから、測
定器の種類又は測定領域の大きさによつては、当
該信号ケーブル用の装備方法が重要視される。
例えば、第10図に示す路面計測装置において
は、信号ケーブルが放置された状態でセンサ部が
移動する構成となつている。
は、信号ケーブルが放置された状態でセンサ部が
移動する構成となつている。
これを更に詳述すると、この第10図の従来例
は、測定時に路面E上に停止して設置される本体
フレーム1と、この本体フレーム1に沿つて図の
左右に往復移動可能に形成されたスライドフレー
ム2と、このスライドフレーム2に装備されたロ
ーラ式計測手段3と、このローラ式計測手段3の
上下方向の移動量(hの変化)を角度(θ)のデ
ータ「f(θ)=l・cosθ」として検知しこれを出
力するシヤフトエンコーダ4とを備えている。そ
して、ローラ式計測手段3を図のA又はBの方向
に移動させることによつて路面の凹凸を直接測定
することを意図したものである。信号ケーブル
は、往復移動するシヤフトエンコーダ4と本体フ
レーム1上の信号処理部(図示せず)との間に連
結されている。
は、測定時に路面E上に停止して設置される本体
フレーム1と、この本体フレーム1に沿つて図の
左右に往復移動可能に形成されたスライドフレー
ム2と、このスライドフレーム2に装備されたロ
ーラ式計測手段3と、このローラ式計測手段3の
上下方向の移動量(hの変化)を角度(θ)のデ
ータ「f(θ)=l・cosθ」として検知しこれを出
力するシヤフトエンコーダ4とを備えている。そ
して、ローラ式計測手段3を図のA又はBの方向
に移動させることによつて路面の凹凸を直接測定
することを意図したものである。信号ケーブル
は、往復移動するシヤフトエンコーダ4と本体フ
レーム1上の信号処理部(図示せず)との間に連
結されている。
上記従来例においては、シヤフトエンコーダ4
の移動とともに、本体フレーム1に沿つて信号ケ
ーブルの一方の端部も移動する。この場合、信号
ケーブルは、特に何らのケーブルカバー等を有し
ない場合が多く、また、信号ケーブルに余分の屈
曲を与える場合等が生じ、信号ケーブルの使用
上、耐久性に難点があつた。
の移動とともに、本体フレーム1に沿つて信号ケ
ーブルの一方の端部も移動する。この場合、信号
ケーブルは、特に何らのケーブルカバー等を有し
ない場合が多く、また、信号ケーブルに余分の屈
曲を与える場合等が生じ、信号ケーブルの使用
上、耐久性に難点があつた。
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善
し、とくに測定中における信号ケーブルの損傷事
故を防止するとともに、ケーブル接続箇所の耐久
性向上を図つた信号ケーブル用ガイド装置を提供
することを、その目的とする。
し、とくに測定中における信号ケーブルの損傷事
故を防止するとともに、ケーブル接続箇所の耐久
性向上を図つた信号ケーブル用ガイド装置を提供
することを、その目的とする。
そこで、本発明では、引張りばね状で且つ比較
的長く形成された屈曲自在のケーブルガイドを設
け、このケーブルガイドの内部に非伸縮性で且つ
屈曲自在のフレキシブルワイヤ部材を配設し、こ
のフレキシブルワイヤ部材の少なくとも両端部
を、ケーブルガイドの端部に一体的に係着すると
いう構成を採つている。これによつて前述した目
的を達成しようとするものである。
的長く形成された屈曲自在のケーブルガイドを設
け、このケーブルガイドの内部に非伸縮性で且つ
屈曲自在のフレキシブルワイヤ部材を配設し、こ
のフレキシブルワイヤ部材の少なくとも両端部
を、ケーブルガイドの端部に一体的に係着すると
いう構成を採つている。これによつて前述した目
的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第7図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図において、符号10は引張りばね状で且
つ比較的長く形成された屈曲自在のケーブルガイ
ドを示す。このケーブルガイド10は、本実施例
では金属製部材(実際にはピアノ線)で形成され
ているがプラスチツク部材を用いたものであつて
もよい。
つ比較的長く形成された屈曲自在のケーブルガイ
ドを示す。このケーブルガイド10は、本実施例
では金属製部材(実際にはピアノ線)で形成され
ているがプラスチツク部材を用いたものであつて
もよい。
また、このケーブルガイド10は、本実施例で
は第2図に示すように断面円形のものが使用され
ているが、第3図に示すように四角形状のものを
使用してもよい。
は第2図に示すように断面円形のものが使用され
ているが、第3図に示すように四角形状のものを
使用してもよい。
このケーブルガイド10内に、非伸縮性で且つ
屈曲自在のフレキシブルワイヤ部材11が配設さ
れている。このフレキシブルワイヤ部材11は、
本実施例ではナイロンコート付きのフレキシブル
ワイヤが使用されているが、非伸縮性で且つ屈曲
自在のものであれば他の部材を用いてもよい。
屈曲自在のフレキシブルワイヤ部材11が配設さ
れている。このフレキシブルワイヤ部材11は、
本実施例ではナイロンコート付きのフレキシブル
ワイヤが使用されているが、非伸縮性で且つ屈曲
自在のものであれば他の部材を用いてもよい。
フレキシブルワイヤ部材11の両端部には、係
止部材12が固着されている。この係止部材12
は、第4図に示すように、本実施例ではフレキシ
ブルワイヤ部材11の端部を巻き込んだのち圧着
端子12Aにて固定するという手法のものが使用
されている。
止部材12が固着されている。この係止部材12
は、第4図に示すように、本実施例ではフレキシ
ブルワイヤ部材11の端部を巻き込んだのち圧着
端子12Aにて固定するという手法のものが使用
されている。
コイルばね状のケーブルガイド10は、本実施
例では、ばねクランプ13によつて一方の端部1
0Aが測定器本体(図示せず)の固定した箇所に
固着されるようになつている。また、他方の端部
(図示せず)もセンサ部分において一方の端部1
0Aと同様に固着されるようになつている。第5
図は、ばねクランプ13によつてケーブルガイド
10の一方の端部10Aとともにフレキシブルワ
イヤ部材11を測定器本体側に固定した場合を示
す。
例では、ばねクランプ13によつて一方の端部1
0Aが測定器本体(図示せず)の固定した箇所に
固着されるようになつている。また、他方の端部
(図示せず)もセンサ部分において一方の端部1
0Aと同様に固着されるようになつている。第5
図は、ばねクランプ13によつてケーブルガイド
10の一方の端部10Aとともにフレキシブルワ
イヤ部材11を測定器本体側に固定した場合を示
す。
ここで、符号14,15はそれぞれ信号ケーブ
ルを示す。また、ケーブルガイド10の一端部1
0Aは、第1図及び第5図では、ばねクランプ1
3によつて直接固定する場合を例示したが、実際
には第6図に示すようにゴムクツシヨン等の介装
部材13Aを介して固定するようにしたものが使
用されている。
ルを示す。また、ケーブルガイド10の一端部1
0Aは、第1図及び第5図では、ばねクランプ1
3によつて直接固定する場合を例示したが、実際
には第6図に示すようにゴムクツシヨン等の介装
部材13Aを介して固定するようにしたものが使
用されている。
更に、ケーブルガイド10の両端部の内側に
は、第7図に示すように筒状の補強部材13Bを
挿入固着してもよい。このようにすると、当該ケ
ーブルガイド10の両端部をより堅牢に測定器本
体及びセンサ部にそれぞれ装着し得るという利点
が生じる。
は、第7図に示すように筒状の補強部材13Bを
挿入固着してもよい。このようにすると、当該ケ
ーブルガイド10の両端部をより堅牢に測定器本
体及びセンサ部にそれぞれ装着し得るという利点
が生じる。
次に、上記第1図に示す実施例の使用例を、第
8図ないし第9図に基づいて説明する。
8図ないし第9図に基づいて説明する。
この第8図ないし第9図のものは、路面の凹凸
を超音波を用いて測定する装置である。これらの
図において、記号Eは路面を示し、符号20,2
1はセンサ部としての超音波送受信部を示す。ま
た、符号22は、図の如く左右に延設されて移動
フレーム24を保持する機能を備えた本体フレー
ムを示す。
を超音波を用いて測定する装置である。これらの
図において、記号Eは路面を示し、符号20,2
1はセンサ部としての超音波送受信部を示す。ま
た、符号22は、図の如く左右に延設されて移動
フレーム24を保持する機能を備えた本体フレー
ムを示す。
この内、一方の超音波送受信部20は、本実施
例においては超音波送信部20Aと超音波受信部
20Bとを有するものが使用されている。また、
他方の超音波送受信部21についても、同様に超
音波送信号21Aと超音波受信部21Bとを有し
ている。
例においては超音波送信部20Aと超音波受信部
20Bとを有するものが使用されている。また、
他方の超音波送受信部21についても、同様に超
音波送信号21Aと超音波受信部21Bとを有し
ている。
この超音波送受信号20,21は、第8図に示
す如く路面Eに対向して配設された移動フレーム
24の両端部に固定装備されている。
す如く路面Eに対向して配設された移動フレーム
24の両端部に固定装備されている。
超音波送受信部20,21の搬送は、本体フレ
ーム22に沿つて第1図の左右に移動可能に装備
された移動フレーム24と、この移動フレーム2
4に搭載された被駆動手段としての固定チエーン
25と、この固定チエーン25を介して移動フレ
ーム24を走行駆動する駆動手段26とによる。
ーム22に沿つて第1図の左右に移動可能に装備
された移動フレーム24と、この移動フレーム2
4に搭載された被駆動手段としての固定チエーン
25と、この固定チエーン25を介して移動フレ
ーム24を走行駆動する駆動手段26とによる。
移動フレーム24は、フレームガイド手段27
を介して本体フレーム22に係合され支持されて
いる。このフレームガイド手段27は、本体フレ
ーム22に沿つて配設されている。このため、移
動フレーム24は、第1図に示す如く本体フレー
ム22に沿つてA、B方向に往復移動可能な構造
となつている。そして、移動フレーム24上に断
面U字に形成されたケーブルトレー60が装備さ
れている。
を介して本体フレーム22に係合され支持されて
いる。このフレームガイド手段27は、本体フレ
ーム22に沿つて配設されている。このため、移
動フレーム24は、第1図に示す如く本体フレー
ム22に沿つてA、B方向に往復移動可能な構造
となつている。そして、移動フレーム24上に断
面U字に形成されたケーブルトレー60が装備さ
れている。
超音波送受信部20,21の超音波装信部20
A,21Aには、第8図に示すように、それぞれ
各別の所定のパルス状超音波を出力せしめるため
の励振回路30,40が併設されている。また、
超音波受信部20B,21Bには、受信されるパ
ルス状超音波から路面Eの凹凸情報を検出し処理
するための信号処理回路部31,41が併設され
ている。
A,21Aには、第8図に示すように、それぞれ
各別の所定のパルス状超音波を出力せしめるため
の励振回路30,40が併設されている。また、
超音波受信部20B,21Bには、受信されるパ
ルス状超音波から路面Eの凹凸情報を検出し処理
するための信号処理回路部31,41が併設され
ている。
移動フレーム24上に装備されているフレーム
ガイド手段27は、実際にはガイドレール27B
と、このガイドレール27Bの上下端に係合され
た2個1組のガイドローラ27A,27A、……
によつて構成されている。そして、この2個1組
のガイドローラ27A,27Aは、本実施例では
第1図に示すように本体フレーム22上のS1,
S2,S3,S4,S5の5ケ所に装備され、これによつ
て移動フレーム24の移動に際し、2ケ所以上で
移動フレーム24を支持し且つ案内し得る構造と
なつている。
ガイド手段27は、実際にはガイドレール27B
と、このガイドレール27Bの上下端に係合され
た2個1組のガイドローラ27A,27A、……
によつて構成されている。そして、この2個1組
のガイドローラ27A,27Aは、本実施例では
第1図に示すように本体フレーム22上のS1,
S2,S3,S4,S5の5ケ所に装備され、これによつ
て移動フレーム24の移動に際し、2ケ所以上で
移動フレーム24を支持し且つ案内し得る構造と
なつている。
駆動手段26は、減速ギヤ機構を装備した駆動
モータ50と、減速ギヤ機構の出力軸に係合され
た駆動チエーン機構51と、この駆動チエーン機
構51に連結された同期駆動部としての駆動用チ
エーン車52,53とにより構成されている。こ
の内、駆動チエーン車51は、本実施例では、駆
動チエーン51Aと、この駆動チエーン機構51
Aに走行力を付勢する原動チエーン車51Bと、
駆動チエーン51Aの走行を第1図に示す如く案
内するガイドチエーン車51Cとにより構成され
ている。
モータ50と、減速ギヤ機構の出力軸に係合され
た駆動チエーン機構51と、この駆動チエーン機
構51に連結された同期駆動部としての駆動用チ
エーン車52,53とにより構成されている。こ
の内、駆動チエーン車51は、本実施例では、駆
動チエーン51Aと、この駆動チエーン機構51
Aに走行力を付勢する原動チエーン車51Bと、
駆動チエーン51Aの走行を第1図に示す如く案
内するガイドチエーン車51Cとにより構成され
ている。
そして、第1図に示すように、駆動チエーン5
1Aには、前述した固定チエーン25を介して移
動フレーム24に走行力を付勢する同期駆動部と
しての駆動用チエーン車52,53が各々係合装
備されている。
1Aには、前述した固定チエーン25を介して移
動フレーム24に走行力を付勢する同期駆動部と
しての駆動用チエーン車52,53が各々係合装
備されている。
また、符号54はガイドチエーン車51Cに同
軸に装備されたブレーキ手段を示す。このブレー
キ手段54は、ガイドチエーン車51Cが一定の
回転数を回転した場合に作動するようになつてい
る。超音波送受信部20,21と前述した信号系
とは、信号ケーブル14A,14B,15A,1
5Bを介して接続されている。この信号ケーブル
14A,14B,15A,15Bは、前述したケ
ーブルガイド10内に配設されている。そして、
このケーブルガイド10は、第10図に示すよう
にケーブルトレー60内に屈曲されて配設されて
いる。
軸に装備されたブレーキ手段を示す。このブレー
キ手段54は、ガイドチエーン車51Cが一定の
回転数を回転した場合に作動するようになつてい
る。超音波送受信部20,21と前述した信号系
とは、信号ケーブル14A,14B,15A,1
5Bを介して接続されている。この信号ケーブル
14A,14B,15A,15Bは、前述したケ
ーブルガイド10内に配設されている。そして、
このケーブルガイド10は、第10図に示すよう
にケーブルトレー60内に屈曲されて配設されて
いる。
ケーブルトレー60は、第9図に示すように、
本体フレーム22に装着された固定トレー部60
Aと、移動フレーム24に装備された移動トレー
部60Bとにより構成されている。この各トレー
部60A,60Bの第9図における左端部に、前
述したケーブルガイド10の端部が各々係着され
ている。ここで、各トレー部60A,60Bは、
対向面側が開放されている。このため、移動フレ
ーム24の移動に伴つてケーブルガイド10の屈
曲部10Aが円滑に順次移動する。第9図は移動
フレームが左方から右方へ移動する場合の例示で
ある。
本体フレーム22に装着された固定トレー部60
Aと、移動フレーム24に装備された移動トレー
部60Bとにより構成されている。この各トレー
部60A,60Bの第9図における左端部に、前
述したケーブルガイド10の端部が各々係着され
ている。ここで、各トレー部60A,60Bは、
対向面側が開放されている。このため、移動フレ
ーム24の移動に伴つてケーブルガイド10の屈
曲部10Aが円滑に順次移動する。第9図は移動
フレームが左方から右方へ移動する場合の例示で
ある。
そして、前述した超音波送受信部20,21
は、移動フレーム24の移動に従つてその通過線
上の路面の凹凸を高精度に測定し得るようになつ
ている。
は、移動フレーム24の移動に従つてその通過線
上の路面の凹凸を高精度に測定し得るようになつ
ている。
この場合、ケーブルガイド10は、前述したよ
うに内部に伸縮することのない屈曲自在のフレキ
シブルワイヤ11を装備していることから、ケー
ブルガイド10自身の伸びが抑えられ、またコイ
ルばねが密着構造であるため圧縮変形を有効に防
止することができ、これによつて前述した移動フ
レーム24とともに変化する曲折部10Aは、特
に不規則な動作をすることなく、また、ケーブル
に無理な引張り及び圧縮を与えることなく円滑に
順次曲折部10Aが移動するようになつている。
また、曲折された部分の元の位置への復帰は、ケ
ーブルガイド10がもつている固有のばね作用に
よつて極く容易に元の位置(形状)への復帰が行
われる。
うに内部に伸縮することのない屈曲自在のフレキ
シブルワイヤ11を装備していることから、ケー
ブルガイド10自身の伸びが抑えられ、またコイ
ルばねが密着構造であるため圧縮変形を有効に防
止することができ、これによつて前述した移動フ
レーム24とともに変化する曲折部10Aは、特
に不規則な動作をすることなく、また、ケーブル
に無理な引張り及び圧縮を与えることなく円滑に
順次曲折部10Aが移動するようになつている。
また、曲折された部分の元の位置への復帰は、ケ
ーブルガイド10がもつている固有のばね作用に
よつて極く容易に元の位置(形状)への復帰が行
われる。
このため、ケーブルガイド10内に信号ケーブ
ル14A,14B,15A,15Bを装備するこ
とにより当該信号ケーブル損傷事故が全くなくな
り、またケーブルガイド10の電磁遮蔽効果によ
つて外部からの雑音の混入が著しく減少してお
り、更に信号ケーブル14A,14B,15A,
15Bが外部に散乱していないことから作業性が
大幅に改善されるという利点が生じる。
ル14A,14B,15A,15Bを装備するこ
とにより当該信号ケーブル損傷事故が全くなくな
り、またケーブルガイド10の電磁遮蔽効果によ
つて外部からの雑音の混入が著しく減少してお
り、更に信号ケーブル14A,14B,15A,
15Bが外部に散乱していないことから作業性が
大幅に改善されるという利点が生じる。
本発明は以上のように構成され機能するので、
これによると、複数本の信号ケーブルを内部に装
備することができ、ケーブルガイドの作用により
屈曲が自在となり、これがため、曲折装備しても
必要以上に曲折されることなく常に一定の曲率半
径を維持することが可能となり、これがため、曲
折装備しても必要以上に曲折されることなく常に
一定の曲率半径を維持することが可能となり、ま
たフレキシブルワイヤの作用により伸縮が抑えら
れ、これによつて曲折部が移動しても極く容易に
元の直線状態に形状復帰することができ、しかも
内部に収納する信号ケーブルの損傷事故をほぼ完
全に排除することができ、また、信号ケーブルの
異物との接触事故がなくなることからケーブル接
続箇所の耐久性向上も図り得るという従来にない
優れた汎用性ある信号ケーブル用ガイド装置を提
供することができる。
これによると、複数本の信号ケーブルを内部に装
備することができ、ケーブルガイドの作用により
屈曲が自在となり、これがため、曲折装備しても
必要以上に曲折されることなく常に一定の曲率半
径を維持することが可能となり、これがため、曲
折装備しても必要以上に曲折されることなく常に
一定の曲率半径を維持することが可能となり、ま
たフレキシブルワイヤの作用により伸縮が抑えら
れ、これによつて曲折部が移動しても極く容易に
元の直線状態に形状復帰することができ、しかも
内部に収納する信号ケーブルの損傷事故をほぼ完
全に排除することができ、また、信号ケーブルの
異物との接触事故がなくなることからケーブル接
続箇所の耐久性向上も図り得るという従来にない
優れた汎用性ある信号ケーブル用ガイド装置を提
供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す部分斜視図、
第2図は第1図のコイルばね状のケーブルガイド
手段を示す説明図、第3図はコイルばね状のケー
ブルガイド手段の他の例を示す説明図、第4図は
第1図内に示した係止部材を示す説明図、第5図
は第1図内のフレキシブルワイヤの係止状態を示
す説明図、第6図はケーブルガイド手段の他の係
着例を示す説明図、第7図はケーブルガイド手段
の端部に管状部材を装備した場合を示す部分断面
図、第8図は第1図の実施例のものを装備した路
面計測装置を示す説明図、第9図は第1図のケー
ブルガイド手段の装備状況及び機能を示す説明
図、第10図は従来例における使用例に係る説明
図である。 10……コイルばね状のケーブルガイド手段、
10B……管状部材、11……フレキシブルワイ
ヤ。
第2図は第1図のコイルばね状のケーブルガイド
手段を示す説明図、第3図はコイルばね状のケー
ブルガイド手段の他の例を示す説明図、第4図は
第1図内に示した係止部材を示す説明図、第5図
は第1図内のフレキシブルワイヤの係止状態を示
す説明図、第6図はケーブルガイド手段の他の係
着例を示す説明図、第7図はケーブルガイド手段
の端部に管状部材を装備した場合を示す部分断面
図、第8図は第1図の実施例のものを装備した路
面計測装置を示す説明図、第9図は第1図のケー
ブルガイド手段の装備状況及び機能を示す説明
図、第10図は従来例における使用例に係る説明
図である。 10……コイルばね状のケーブルガイド手段、
10B……管状部材、11……フレキシブルワイ
ヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 引張りばね状で且つ比較的長く形成された屈
曲自在のケーブルガイドを設け、 このケーブルガイドの内部に非伸縮性で且つ屈
曲自在のフレキシブルワイヤ部材を配設し、 このフレキシブルワイヤ部材の少なくとも両端
部を、前記ケーブルガイドの端部に一体的に係着
したことを特徴とする信号ケーブル用ガイド装
置。 2 前記コイルばね状のケーブルガイドは、その
断面が円形状に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の信号ケーブル用ガイ
ド装置。 3 前記コイルばね状のケーブルガイドは、その
断面が四角形状に形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の信号ケーブル用ガ
イド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170650A JPS6328220A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | 信号ケ−ブル用ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170650A JPS6328220A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | 信号ケ−ブル用ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328220A JPS6328220A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0216089B2 true JPH0216089B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=15908810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170650A Granted JPS6328220A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | 信号ケ−ブル用ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328220A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004173398A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Dymco:Kk | ケーブル保持具 |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP61170650A patent/JPS6328220A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328220A (ja) | 1988-02-05 |
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