JPH02160963A - 循環する無端広幅支持帯上へ繊維シート帯をニードルパンチにより付着させる方法及び装置 - Google Patents
循環する無端広幅支持帯上へ繊維シート帯をニードルパンチにより付着させる方法及び装置Info
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- JPH02160963A JPH02160963A JP1300975A JP30097589A JPH02160963A JP H02160963 A JPH02160963 A JP H02160963A JP 1300975 A JP1300975 A JP 1300975A JP 30097589 A JP30097589 A JP 30097589A JP H02160963 A JPH02160963 A JP H02160963A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定の傾斜角をなして供給される繊維シート
帯を複数の巻回で広幅支持帯上へ少なくとも1つの層で
載せて、連続的にニードルパンチにより付着させ、広幅
支持帯の先行する循環毎にニードルパンチにより付着さ
れる巻回の縦経過を検出して、供給される繊維シート帯
部分の傾斜角に関係する横送りを制御する、循環する無
端広幅支持帯上へm維シート帯をニードルパンチにより
付着させる方法及び装置に関する。
帯を複数の巻回で広幅支持帯上へ少なくとも1つの層で
載せて、連続的にニードルパンチにより付着させ、広幅
支持帯の先行する循環毎にニードルパンチにより付着さ
れる巻回の縦経過を検出して、供給される繊維シート帯
部分の傾斜角に関係する横送りを制御する、循環する無
端広幅支持帯上へm維シート帯をニードルパンチにより
付着させる方法及び装置に関する。
適当□な供給装置を介して広幅支持帯へ供給される繊維
シート帯が既に広幅支持帯上に載せられている繊維シー
ト帯巻回の縦経過に応じて布設されるように、通常無端
でa環する広幅支持帯上へ繊維シート帯を載せることが
できるようにするため、広幅支持帯の先行する循環毎に
載せられる繊維シート帯巻回の縦経過を検出して、繊維
シート帯用供給装置を広幅支持帯に対してその運動方向
と直角にその幅にわたって適当に移動できることが必要
である。ニードルパンチにより既に広幅支持帯上へ付着
されている繊維シート帯巻回の自由縦縁を機械的に又は
無接触で走査すると、ニードルパンチされる繊細シート
帯の小さい厚さのためニードルパンチされる繊維シート
帯部分により生ずる小さい表面急変やva維シート帯の
小さい固有強度のため、大きい誤差を伴うので、線走査
カメラを持つ光悌監視装置を使用し、この線走査カメラ
のためmbシート帯に同期して標識系を広幅支持帯上へ
載、せることが既に提案された(欧州特許出願公開第1
23969号明細書)。適当な対比色を持つこの標識系
の位置は、線走査カメラにより容易に検出され、広幅支
持帯の幅にわたるW#シート帯用供給装置の横送りを制
御するのに利用可能である。
シート帯が既に広幅支持帯上に載せられている繊維シー
ト帯巻回の縦経過に応じて布設されるように、通常無端
でa環する広幅支持帯上へ繊維シート帯を載せることが
できるようにするため、広幅支持帯の先行する循環毎に
載せられる繊維シート帯巻回の縦経過を検出して、繊維
シート帯用供給装置を広幅支持帯に対してその運動方向
と直角にその幅にわたって適当に移動できることが必要
である。ニードルパンチにより既に広幅支持帯上へ付着
されている繊維シート帯巻回の自由縦縁を機械的に又は
無接触で走査すると、ニードルパンチされる繊細シート
帯の小さい厚さのためニードルパンチされる繊維シート
帯部分により生ずる小さい表面急変やva維シート帯の
小さい固有強度のため、大きい誤差を伴うので、線走査
カメラを持つ光悌監視装置を使用し、この線走査カメラ
のためmbシート帯に同期して標識系を広幅支持帯上へ
載、せることが既に提案された(欧州特許出願公開第1
23969号明細書)。適当な対比色を持つこの標識系
の位置は、線走査カメラにより容易に検出され、広幅支
持帯の幅にわたるW#シート帯用供給装置の横送りを制
御するのに利用可能である。
しかしこの公知の方法の欠点として、繊維シート帯に同
期して広幅支持帯上へ載せられる標識系を介して繊維シ
ート帯のそのつとの縦経過しか検出できす、既に載せら
れている繊維:シート帯巻回の自由縦縁の経過は検出で
きないので、繊維シート帯幅の不規則性を無視せねばな
らす、このため個々の繊維シート帯巻回の縁を精確に突
き合わせるか、又は個々の繊維シート帯巻回を載せる際
一定の重なり範囲を維持することが実際上困難である。
期して広幅支持帯上へ載せられる標識系を介して繊維シ
ート帯のそのつとの縦経過しか検出できす、既に載せら
れている繊維:シート帯巻回の自由縦縁の経過は検出で
きないので、繊維シート帯幅の不規則性を無視せねばな
らす、このため個々の繊維シート帯巻回の縁を精確に突
き合わせるか、又は個々の繊維シート帯巻回を載せる際
一定の重なり範囲を維持することが実際上困難である。
更に標識系の布設の際不規則性が制御に入り込むので、
個々の繊維シート帯巻回の精確な布設のために標識系を
載せると、付加的な誤差詠になる。最後に新しい!l1
li&シート帯巻回を載せる前に標識系を広幅支持帯か
ら再び除かねばならないので、繊維シート帯に同期して
標識系を広幅支持帯上へ載せることは、多数の費用を伴
う。
個々の繊維シート帯巻回の精確な布設のために標識系を
載せると、付加的な誤差詠になる。最後に新しい!l1
li&シート帯巻回を載せる前に標識系を広幅支持帯か
ら再び除かねばならないので、繊維シート帯に同期して
標識系を広幅支持帯上へ載せることは、多数の費用を伴
う。
従って本発明の基礎になっている課題は、これらの欠点
を除去し、最初にあげた種類の方法を簡単な手段で改良
して、既に広幅支持帯上へ載せられた繊維シート帯巻回
の縦経過のみならす、新しい繊維シート帯巻回を横づけ
する際繊維シート帯巻回の幅変動も検出できるようにす
ることである。
を除去し、最初にあげた種類の方法を簡単な手段で改良
して、既に広幅支持帯上へ載せられた繊維シート帯巻回
の縦経過のみならす、新しい繊維シート帯巻回を横づけ
する際繊維シート帯巻回の幅変動も検出できるようにす
ることである。
この課題を解決するため本発明の方法によれば、 まず
横送りの方向において前の繊維シート帯縦縁を形瓜する
縁区域を除いて繊維シート帯を広幅支持帯上へニードル
パンチにより付着させ、それに続く広幅支持帯の循環中
に、この縁区域のニードルパンチを行なう前に、ニード
パンチされない縁区域の自由縦縁の経過を検出する。
横送りの方向において前の繊維シート帯縦縁を形瓜する
縁区域を除いて繊維シート帯を広幅支持帯上へニードル
パンチにより付着させ、それに続く広幅支持帯の循環中
に、この縁区域のニードルパンチを行なう前に、ニード
パンチされない縁区域の自由縦縁の経過を検出する。
先行する広幅支持帯循環の際ニードルパンチにより付着
されるWAmシート帯巻回の自由縦縁の位置を検出する
ことによって、広幅支持帯へ供給される繊維シート帯部
分を先に載せられた1m維シート帯巻回へ精確に横づけ
でき、自由縦縁の経過の検出により繊維シート帯の幅変
動が必然的に考慮されるので、繊細シート帯の縦経過を
標識づけして繊維シート帯幅を求める必要がない。順次
に広幅支持帯上へ載せられる繊維シート帯巻回の自由縦
縁の縦経過を確実かつ精確に検出するための必要条件は
、繊、紬シート帯がその自由縦縁の範囲に充分な厚さを
持っていることである。この目的のため広幅支持帯へ供
給される繊維シート帯部分のニードルパンチによる付着
の際、自由縦縁を形瓜する縁区域はニードルパンチされ
ていないので、この縦縁を検出するのに、ニードルパン
チにより付着される繊維シート帯の厚さが利用されず、
ニードルパンチされない繊維シート帯の厚さが利用され
るので、自由縦縁の範囲における大きい表面急変のため
、その位置の1ilJ確な検出が可能になる。
されるWAmシート帯巻回の自由縦縁の位置を検出する
ことによって、広幅支持帯へ供給される繊維シート帯部
分を先に載せられた1m維シート帯巻回へ精確に横づけ
でき、自由縦縁の経過の検出により繊維シート帯の幅変
動が必然的に考慮されるので、繊細シート帯の縦経過を
標識づけして繊維シート帯幅を求める必要がない。順次
に広幅支持帯上へ載せられる繊維シート帯巻回の自由縦
縁の縦経過を確実かつ精確に検出するための必要条件は
、繊、紬シート帯がその自由縦縁の範囲に充分な厚さを
持っていることである。この目的のため広幅支持帯へ供
給される繊維シート帯部分のニードルパンチによる付着
の際、自由縦縁を形瓜する縁区域はニードルパンチされ
ていないので、この縦縁を検出するのに、ニードルパン
チにより付着される繊維シート帯の厚さが利用されず、
ニードルパンチされない繊維シート帯の厚さが利用され
るので、自由縦縁の範囲における大きい表面急変のため
、その位置の1ilJ確な検出が可能になる。
次の繊維シート帯巻回を横づけするのに有利なニードル
パンチされない縁区域は、自由縦縁経過の検出後同様に
広幅支持帯上へニードルパンチにより付着されるので、
製品に悪影智を与えず、これは次の巻回をニードルパン
チにより広幅支持帯上へ付着するのと同時に有利に行な
うことができるので、複数の個別巻回から成る繊維シー
ト帯層を連続して均一に広幅支持帯上ヘニードルパンチ
により付着させることができ、個々の繊維シート帯巻回
は、縁を精確に合わせて所定の重なり幅で複数層載せら
れることができる。
パンチされない縁区域は、自由縦縁経過の検出後同様に
広幅支持帯上へニードルパンチにより付着されるので、
製品に悪影智を与えず、これは次の巻回をニードルパン
チにより広幅支持帯上へ付着するのと同時に有利に行な
うことができるので、複数の個別巻回から成る繊維シー
ト帯層を連続して均一に広幅支持帯上ヘニードルパンチ
により付着させることができ、個々の繊維シート帯巻回
は、縁を精確に合わせて所定の重なり幅で複数層載せら
れることができる。
この方法を実施するため、無端広幅支持帯用の転向案内
体と、広幅支持帯に対して直角に移動可能な繊維シート
帯供給装置と、広幅支持帯に対する供給装置の相対運動
を一緒に行ないかつ供給される繊維シート帯を広幅支持
帯上ヘニドルパンチにより付着させるため繊細シート帯
の幅に等しい動作幅を持つニードルパンチ装置と、先行
する広幅支持帯間隔得に広幅支持帯上へニードルパンチ
により付着される繊維シート帯巻回の縦経過を検出する
装置とを有する装置から出発して、ニードルパンチによ
り付着される繊維シート帯部分の自由縦縁範囲でまず縁
区域をニードルパンチされないようにするため、ニード
ルパンチ装置が供給装置に対して、広幅支持帯と供給装
置との相対横運動の方向に、繊細シート帯の縁区域の寸
法だけ引込められており、先行する広幅支持帯間隔岳に
ニードルパンチにより付着される繊維シート帯巻回の縦
経過を検出する装置が、この繊維シート帯巻回の自由縦
縁を走査するため、この自由縦縁の範囲で広幅支持帯の
循環方向においてニードルパンチ装置の的に設けられて
いる。
体と、広幅支持帯に対して直角に移動可能な繊維シート
帯供給装置と、広幅支持帯に対する供給装置の相対運動
を一緒に行ないかつ供給される繊維シート帯を広幅支持
帯上ヘニドルパンチにより付着させるため繊細シート帯
の幅に等しい動作幅を持つニードルパンチ装置と、先行
する広幅支持帯間隔得に広幅支持帯上へニードルパンチ
により付着される繊維シート帯巻回の縦経過を検出する
装置とを有する装置から出発して、ニードルパンチによ
り付着される繊維シート帯部分の自由縦縁範囲でまず縁
区域をニードルパンチされないようにするため、ニード
ルパンチ装置が供給装置に対して、広幅支持帯と供給装
置との相対横運動の方向に、繊細シート帯の縁区域の寸
法だけ引込められており、先行する広幅支持帯間隔岳に
ニードルパンチにより付着される繊維シート帯巻回の縦
経過を検出する装置が、この繊維シート帯巻回の自由縦
縁を走査するため、この自由縦縁の範囲で広幅支持帯の
循環方向においてニードルパンチ装置の的に設けられて
いる。
amシート帯の縁区域の寸法だけニードルパンチ装置を
供給装置に対してすらすことによって、供給される繊維
シート帯部分に対してニードルパンチ範囲が同じだけ簡
単にすらされ、従ってこの繊維シート帯部分が縁区域を
除いて広幅支持帯上へニードルパンチにより付着され、
五−ドルパンチ装置の動作幅が繊維シート帯部分の幅に
合わされているため、繊維シート帯巻回の完成後ニード
ルパンチされない縁区域は、新たに供給されて次の巻回
を形瓜する繊維シート帯部分と同時にニードルパンチさ
れる。従って縁区域の自由縦縁を走査する装置は、循環
の広幅支持帯方向においてニードルパンチ装置の前にあ
って、縦縁走査のためニードルパンチされない縁区域を
検出できねばならない。fmmレシート帯層広幅支持帯
上へ載せた後、複数の繊維シート帯巻回から成る別の繊
維シート帯層が逆向きの傾斜角で罰せられる場合、供給
装置の逆向き走行方向のため、供給装置に対してニード
ルパンチ装置も逆向きにすらされる。
供給装置に対してすらすことによって、供給される繊維
シート帯部分に対してニードルパンチ範囲が同じだけ簡
単にすらされ、従ってこの繊維シート帯部分が縁区域を
除いて広幅支持帯上へニードルパンチにより付着され、
五−ドルパンチ装置の動作幅が繊維シート帯部分の幅に
合わされているため、繊維シート帯巻回の完成後ニード
ルパンチされない縁区域は、新たに供給されて次の巻回
を形瓜する繊維シート帯部分と同時にニードルパンチさ
れる。従って縁区域の自由縦縁を走査する装置は、循環
の広幅支持帯方向においてニードルパンチ装置の前にあ
って、縦縁走査のためニードルパンチされない縁区域を
検出できねばならない。fmmレシート帯層広幅支持帯
上へ載せた後、複数の繊維シート帯巻回から成る別の繊
維シート帯層が逆向きの傾斜角で罰せられる場合、供給
装置の逆向き走行方向のため、供給装置に対してニード
ルパンチ装置も逆向きにすらされる。
ニードルパンチされない縁区域の範囲において自由M縁
を1#FB=触で走査するため、種々の装置を設けるこ
とができ、事情によってはhm的センサも使用すること
ができる。しかし繊組シつていることによって、有利な
動作条件が得られる。広幅支持帯上へ載せられるI11
′雄シート帯巻回の自由縦縁に対して直角に往復移動さ
れる光線によって走査信号が得られ、センサのそのつど
の位置に関係してこの走査信号が巻回縦縁の経過の検出
を可能にする。なぜならば、光線が縦縁の上を移動する
時にセンサの受光装置に制御信号が発生される際、セン
サのそのつどの位置がこの縦縁のそのつどの位置を表わ
すので、検出される個々の位置点から繊維シート帯巻回
の縦縁経過を例えば計算機により求めることができる。
を1#FB=触で走査するため、種々の装置を設けるこ
とができ、事情によってはhm的センサも使用すること
ができる。しかし繊組シつていることによって、有利な
動作条件が得られる。広幅支持帯上へ載せられるI11
′雄シート帯巻回の自由縦縁に対して直角に往復移動さ
れる光線によって走査信号が得られ、センサのそのつど
の位置に関係してこの走査信号が巻回縦縁の経過の検出
を可能にする。なぜならば、光線が縦縁の上を移動する
時にセンサの受光装置に制御信号が発生される際、セン
サのそのつどの位置がこの縦縁のそのつどの位置を表わ
すので、検出される個々の位置点から繊維シート帯巻回
の縦縁経過を例えば計算機により求めることができる。
1紛シート帯の小さい固有強度やWP雄シート帯と広幅
支持帯との間のかさい光学内対比は、自由縦縁の検出に
対して影細を及ぼさない。なぜならCf縦縁によりに維
シート帯と広幅支持帯とのmネに生する表面急変が、制
御信号の分解能にとって重要であり、ニードルパンチさ
れない縁区域による表面急変が充分大きいからである。
支持帯との間のかさい光学内対比は、自由縦縁の検出に
対して影細を及ぼさない。なぜならCf縦縁によりに維
シート帯と広幅支持帯とのmネに生する表面急変が、制
御信号の分解能にとって重要であり、ニードルパンチさ
れない縁区域による表面急変が充分大きいからである。
センサが、広幅支拮帯用案内斬自体の範囲に設けられて
#)維シート帯厚さより小さい広幅支持帯間隔をとって
転向体の接線方向に延びる少なくとも1つの光遮断検知
器から成っていると、このような走査装置のを利な掩造
的框成が得られる。この光遮断検知器が朝向鋳力1lI
III線方向に繊維シート帯巻回の縦縁を越えて動かさ
れると、光線は繊維シート帯のニードルパンチされない
縁区域、により中断又は釈放されるので、それに関係す
るセンサの切換え点が、センサのそのつどの位−に関連
して、−岬シート帯巻回の自由M紛の経過を決定する。
#)維シート帯厚さより小さい広幅支持帯間隔をとって
転向体の接線方向に延びる少なくとも1つの光遮断検知
器から成っていると、このような走査装置のを利な掩造
的框成が得られる。この光遮断検知器が朝向鋳力1lI
III線方向に繊維シート帯巻回の縦縁を越えて動かさ
れると、光線は繊維シート帯のニードルパンチされない
縁区域、により中断又は釈放されるので、それに関係す
るセンサの切換え点が、センサのそのつどの位−に関連
して、−岬シート帯巻回の自由M紛の経過を決定する。
その際光遮断検知器がニードルパンチされない縁区域の
pさ範囲で動くようにせねばらないか、これは、光遮断
検知器が糾絆・シート帯厚さより小さい広幅型に帯間隔
で転向体の接線方向に延び、従って縦紐に対してほぼ平
行に延びていることにより、保証される。Jlhahシ
ート帯が少なくとも2つの動作段階で広幅支孔格上へ多
層に載せられると、既に広幅支持帯上へ鰺っている各層
が広幅支持帯上体に加えられる1、 広幅支持帯の範囲に昨さ変動が予想され、る場合、広幅
支持帯の厚さに関係して光遮断検知器と4(r (a・
伺・とのtlj+ liMを制御・して、大きいJ9さ
の広幅支持帯では広幅支持帯上り〜により光線が覆われ
るか、小さい厚さの広幅支持帯では載っている繊維シー
ト帯のニードルパンチされない縁区域の表面の上にある
のを防止する。
pさ範囲で動くようにせねばらないか、これは、光遮断
検知器が糾絆・シート帯厚さより小さい広幅型に帯間隔
で転向体の接線方向に延び、従って縦紐に対してほぼ平
行に延びていることにより、保証される。Jlhahシ
ート帯が少なくとも2つの動作段階で広幅支孔格上へ多
層に載せられると、既に広幅支持帯上へ鰺っている各層
が広幅支持帯上体に加えられる1、 広幅支持帯の範囲に昨さ変動が予想され、る場合、広幅
支持帯の厚さに関係して光遮断検知器と4(r (a・
伺・とのtlj+ liMを制御・して、大きいJ9さ
の広幅支持帯では広幅支持帯上り〜により光線が覆われ
るか、小さい厚さの広幅支持帯では載っている繊維シー
ト帯のニードルパンチされない縁区域の表面の上にある
のを防止する。
移動する広幅支持帯の厚さは一般に容易に検出できす、
稍仰な厚さ検出も必要でないので、転向体の範囲におけ
る広幅支昇帯の廓さを検出するため、センサの光遮内1
検知器において繊維シート帯から速い方の側に、広幅支
持帯の接線方向に延びかつ広幅支持帯表面に対して直角
にずれた2つの光遮断検知器が設けられ、ずれ方向にお
けるその相力漬1隔が糾゛細シート帯の厚さより/11
さいようにすることができる。このような厚さ監視の際
、転向体しこ近い方の光遮断検知器が広幅支持帯により
中断され、他方の光遮断検知器が露出していると、セン
サの光遮断検知器が繊維シート帯の厚い範囲従ってニー
ドルパンチされない縁区域の範囲にあって、縦縁を走査
するようにすることができる。転向材に近い方の光遮断
検知器が釈放されるか、又は遠い方の光遮断検知器が中
断されると、センサが転向体との間隔を拌調簡される。
稍仰な厚さ検出も必要でないので、転向体の範囲におけ
る広幅支昇帯の廓さを検出するため、センサの光遮内1
検知器において繊維シート帯から速い方の側に、広幅支
持帯の接線方向に延びかつ広幅支持帯表面に対して直角
にずれた2つの光遮断検知器が設けられ、ずれ方向にお
けるその相力漬1隔が糾゛細シート帯の厚さより/11
さいようにすることができる。このような厚さ監視の際
、転向体しこ近い方の光遮断検知器が広幅支持帯により
中断され、他方の光遮断検知器が露出していると、セン
サの光遮断検知器が繊維シート帯の厚い範囲従ってニー
ドルパンチされない縁区域の範囲にあって、縦縁を走査
するようにすることができる。転向材に近い方の光遮断
検知器が釈放されるか、又は遠い方の光遮断検知器が中
断されると、センサが転向体との間隔を拌調簡される。
広幅支持帯上へ爺せられる繊維シート帯巻回のニードル
パンチされない縁区域の縦経渦を送受光装置により求め
る別の可能性は、繊細シート帯巻回の自由縦縁を越えて
横方向に動かされる反射光線の偏向を検出することであ
る1、この目的のためセンサが、広幅支持帯又はその上
に載、せられる紡糺シート帯の表面で反射される光線の
偏向を検出する少なくとも1つの受光装置を持ち、従っ
て光線の移動の際、ニードルパンチされない縁区域の自
由縦縁の範囲において光線偏向が急変するため、再び制
御信号が得られて、センサのそのつとの位橋により、広
幅支持帯と載、つている繊維シート帯の光学的対比に関
係なく、繊細シート帯巻回の縦縁の経過を求めることか
できる。
パンチされない縁区域の縦経渦を送受光装置により求め
る別の可能性は、繊細シート帯巻回の自由縦縁を越えて
横方向に動かされる反射光線の偏向を検出することであ
る1、この目的のためセンサが、広幅支持帯又はその上
に載、せられる紡糺シート帯の表面で反射される光線の
偏向を検出する少なくとも1つの受光装置を持ち、従っ
て光線の移動の際、ニードルパンチされない縁区域の自
由縦縁の範囲において光線偏向が急変するため、再び制
御信号が得られて、センサのそのつとの位橋により、広
幅支持帯と載、つている繊維シート帯の光学的対比に関
係なく、繊細シート帯巻回の縦縁の経過を求めることか
できる。
最後に、広幅支持帯と既に載せられた繊維シート帯巻回
との間の移行範囲においてニードルパンチされない縁区
域と既にニードルパンチにより付着されている繊組シー
ト帯とにより生する著しく大きい表面急変が、h#食カ
メラを持つ光重、監視装置によっても、自由縦縁の検出
を石齢にする。このため線走倉カメラに自由縦縁用照劉
装皺が付属している。即ち自由縦縁を形瓜するニードル
パンチされない縁区域の厚さは、突き合わせ面により充
分な照IU!l&+を保証して、突き合わせ紛と広幅支
持帯又は繊維シート帯との間に、線走査カメラにより組
線経過を検出するのに必要な対比を確実にする。Tm維
シート帯巻回を既に備えた広幅支持帯の側から照射が行
なわれる場合広幅・支−持帯上に生する突き合わせ面の
影によるか、又は突き合わせ血に対して直角にかつ広幅
支持帯表面に対してほぼ平行に向けられる投光器による
照射の際まだ縮雄シート帯巻回を備えていない広幅支持
帯側に生する輝度差によって、この対比か得られる。後
者の場合広幅支持帯及び繊維シート帯巻回の表面は帯状
光内にあり、縦縁の突き合わせ面は投光器の人別光線に
対してほば直角になっているので、この突き合わせ面ば
線走査カメラから見ると明るく照らされた線をなし、線
走査カメラにより精確に検出句能であり、検出される縦
縁の位■に関係する線走査カメラの出力信号は、なるべ
く平均値の形瓜後、繊維シート帯供船装置の横運動の開
祖に利用することかできる。
との間の移行範囲においてニードルパンチされない縁区
域と既にニードルパンチにより付着されている繊組シー
ト帯とにより生する著しく大きい表面急変が、h#食カ
メラを持つ光重、監視装置によっても、自由縦縁の検出
を石齢にする。このため線走倉カメラに自由縦縁用照劉
装皺が付属している。即ち自由縦縁を形瓜するニードル
パンチされない縁区域の厚さは、突き合わせ面により充
分な照IU!l&+を保証して、突き合わせ紛と広幅支
持帯又は繊維シート帯との間に、線走査カメラにより組
線経過を検出するのに必要な対比を確実にする。Tm維
シート帯巻回を既に備えた広幅支持帯の側から照射が行
なわれる場合広幅・支−持帯上に生する突き合わせ面の
影によるか、又は突き合わせ血に対して直角にかつ広幅
支持帯表面に対してほぼ平行に向けられる投光器による
照射の際まだ縮雄シート帯巻回を備えていない広幅支持
帯側に生する輝度差によって、この対比か得られる。後
者の場合広幅支持帯及び繊維シート帯巻回の表面は帯状
光内にあり、縦縁の突き合わせ面は投光器の人別光線に
対してほば直角になっているので、この突き合わせ面ば
線走査カメラから見ると明るく照らされた線をなし、線
走査カメラにより精確に検出句能であり、検出される縦
縁の位■に関係する線走査カメラの出力信号は、なるべ
く平均値の形瓜後、繊維シート帯供船装置の横運動の開
祖に利用することかできる。
図面により本発明の方法を以下に説明する。
第1図によれば、循環する無端広幅支持′Wi1へ、所
定の佃斜角をなして繊維シート帯2が供給装置3を経て
供給されて、例えば抄紙フェルトの際必要とされるよう
に、横に並ぶ複数の繊維シート帯q巻回から成る少なく
とも1層の繊維シート帯を層を広幅支持帯1上へ載せる
。供給装置3を経て広幅支持帯1へ供給されて広幅支持
帯1と共に閉環するwR維シート帯2は、広幅支持帯1
上へ置かれた後ニードルパンチ装置4により広幅支持帯
lに付着され、その際ニードルパンチ装@4の動作幅は
絣、維シート帯2の幅に等しい。
定の佃斜角をなして繊維シート帯2が供給装置3を経て
供給されて、例えば抄紙フェルトの際必要とされるよう
に、横に並ぶ複数の繊維シート帯q巻回から成る少なく
とも1層の繊維シート帯を層を広幅支持帯1上へ載せる
。供給装置3を経て広幅支持帯1へ供給されて広幅支持
帯1と共に閉環するwR維シート帯2は、広幅支持帯1
上へ置かれた後ニードルパンチ装置4により広幅支持帯
lに付着され、その際ニードルパンチ装@4の動作幅は
絣、維シート帯2の幅に等しい。
特定の傾斜角をなしてwl#シート帯2を広幅支持帯1
上へ載せるため、供給装置3は広幅支持帯1の幅にわた
って往復運動せねばならないので、摺動棒6上を移動し
て図示しない操作駆動装置により駆動される往復臼5上
に供給装置3が支持されている。供給装置3は往復台5
に対して水平な回転軸線の周りに揺動可能なので、供給
装置をそのつどの傾斜角に関して向けることができる。
上へ載せるため、供給装置3は広幅支持帯1の幅にわた
って往復運動せねばならないので、摺動棒6上を移動し
て図示しない操作駆動装置により駆動される往復臼5上
に供給装置3が支持されている。供給装置3は往復台5
に対して水平な回転軸線の周りに揺動可能なので、供給
装置をそのつどの傾斜角に関して向けることができる。
動作幅を繊用シート帯2の幅に合わされるニールパンチ
装置4は供給装−3に同期して側かさればならず、これ
は操作駆動装置の連結ヌは適当な同期制御によって行な
われる。
装置4は供給装−3に同期して側かさればならず、これ
は操作駆動装置の連結ヌは適当な同期制御によって行な
われる。
広幅支持帯1へ供給される繊維シート帯2を、広幅支持
帯lの先行する循環の際ニードルパンチにより付着され
る繊維シート巻回2aの自由縦縁7に精確に横づけでき
るようにするため、自由縦縁7を無82触で走査する装
置8により縦縁7の縦経過が検出される。しかしこれは
、自由縦に7を形瓜する繊細シート巻回2aか少なくと
も縦縁7の範囲で既にニードルパンチでイ寸着されてい
る11NIIlIiシート帯の19さより大きい充分な
厚さを持っている時にのみ巨1能である。この理出かう
、繊維シート帯2を広幅支持帯l上へニードルパンチに
より付着する際、第2図かられかるように、縁区域9は
さし当たりニードルパンチされない。この目的のためニ
ードルパンチ装置4は縁区域9曙だけ縦縁7に対して弓
込められているので、走査装置8による縦縁7の検出の
ために、ニードルパンチされない繊細。
帯lの先行する循環の際ニードルパンチにより付着され
る繊維シート巻回2aの自由縦縁7に精確に横づけでき
るようにするため、自由縦縁7を無82触で走査する装
置8により縦縁7の縦経過が検出される。しかしこれは
、自由縦に7を形瓜する繊細シート巻回2aか少なくと
も縦縁7の範囲で既にニードルパンチでイ寸着されてい
る11NIIlIiシート帯の19さより大きい充分な
厚さを持っている時にのみ巨1能である。この理出かう
、繊維シート帯2を広幅支持帯l上へニードルパンチに
より付着する際、第2図かられかるように、縁区域9は
さし当たりニードルパンチされない。この目的のためニ
ードルパンチ装置4は縁区域9曙だけ縦縁7に対して弓
込められているので、走査装置8による縦縁7の検出の
ために、ニードルパンチされない繊細。
シート帯2の厚さが利用可能である。従って繊維シート
巻回2aに横づけされる繊細;シート帯部分2bは、供
給装置3の往復台5用操作駆動装置の開会を介して、縦
縁7の突き合わせ面へ精確に横づけされて、先行する繊
維シート巻回2aのまだニードルパンチされてない縁区
域9と共に、新しい縁区域9を残しながら広幅支持帯1
上へニードルパンチにより付着される。第2図かられか
るように、ニードルパンチ装置4は、繊維シート帯の幅
に一致する動作幅を持っているため、供給されるl1l
llljシ一ト帯部分のニードルパンチ装置4により捕
捉されなかった縁区域9を捕捉する。従って縦縁7を検
出する装置は、広幅支持帯lの循環方向においてニード
ルパンチ装置4の前に設けねばならない。
巻回2aに横づけされる繊細;シート帯部分2bは、供
給装置3の往復台5用操作駆動装置の開会を介して、縦
縁7の突き合わせ面へ精確に横づけされて、先行する繊
維シート巻回2aのまだニードルパンチされてない縁区
域9と共に、新しい縁区域9を残しながら広幅支持帯1
上へニードルパンチにより付着される。第2図かられか
るように、ニードルパンチ装置4は、繊維シート帯の幅
に一致する動作幅を持っているため、供給されるl1l
llljシ一ト帯部分のニードルパンチ装置4により捕
捉されなかった縁区域9を捕捉する。従って縦縁7を検
出する装置は、広幅支持帯lの循環方向においてニード
ルパンチ装置4の前に設けねばならない。
第1図ないし第4図の実施例によれば、走査装置8は送
−受光装置lOを持つセンサから成り、センサは縦縁7
に対して直角に往復駆動されて光線を動かす。この目的
のためセンサの担体11は、操作駆動装置13により案
内片14に沿って往復駆動可能な往復台12上に設けら
れている。送−受光装置10は2つの光遮断検知器15
から成り、これらの光遮断検知器は広幅支持帯l用転向
体16の範囲に設けられて、第4図かられかるようにニ
ードルパンチされない紛。
−受光装置lOを持つセンサから成り、センサは縦縁7
に対して直角に往復駆動されて光線を動かす。この目的
のためセンサの担体11は、操作駆動装置13により案
内片14に沿って往復駆動可能な往復台12上に設けら
れている。送−受光装置10は2つの光遮断検知器15
から成り、これらの光遮断検知器は広幅支持帯l用転向
体16の範囲に設けられて、第4図かられかるようにニ
ードルパンチされない紛。
維シート帯の厚さより小さい間隔を広幅支持帯1に対し
て保って私印lの接線方向に延びている。両方向矢印1
7で示すセンサの往復運動のため、光遮断検知器は縦縁
7により切換えられるので、そのつどの切換え時点にお
ける送受光装置10の移動位論に基いて、縦縁7の経過
を精確に検出することができる。検出される縦縁7の経
過に関係して供給装置3の往復台5の操作駆動装置の制
御を実際に行なう場合、縦縁7の検出された位置点から
、この縦縁の爵経過が寸算機により求められ、万−生す
る不規則性は測定値を平均することによって相殺するこ
とができる。
て保って私印lの接線方向に延びている。両方向矢印1
7で示すセンサの往復運動のため、光遮断検知器は縦縁
7により切換えられるので、そのつどの切換え時点にお
ける送受光装置10の移動位論に基いて、縦縁7の経過
を精確に検出することができる。検出される縦縁7の経
過に関係して供給装置3の往復台5の操作駆動装置の制
御を実際に行なう場合、縦縁7の検出された位置点から
、この縦縁の爵経過が寸算機により求められ、万−生す
る不規則性は測定値を平均することによって相殺するこ
とができる。
光遮断検知器15の確実な切換えにとって重要なことは
、これらの光遮断検知器がまだニードルパンチされない
縁区域9の厚いflfA囲に延び、かつこの条件が常に
満たされるように詩節されることである。従って送−受
光装置10の担体11は、更に広幅支持帯1の表面に対
して直角に案内片18上を移動可能に支持され、付属す
る操作駆動装置19は、2つの光遮断検知器20の応動
に関係して制御される。これらの光遮断検知器20は、
光遮断検知器15の繊維シート巻回2aから遠い方の側
に設けられ、広−支持帯lの表面に対して直角にずれて
おり、このずれの方向にW維シート帯の厚さより4\さ
い相互間隔を昇っている。送−受光装置10が操作駆動
装ff1l19を介して制御されて、光遮断検知器20
の一方が広幅支持帯lにより中断され、他方が露出して
いると、ずれ間隔のため、光遮断検知器15が縁区域9
の厚い範囲にあることが保証される。逆向きの傾斜角で
繊維シート帯が供給されると、往復台5の走行方向を反
転し、その際付加的な光遮断検知器20を送−受光装置
10の反対側に設けて、両走行方向において光遮断検知
器15と広幅支持帯lの表面との間隔を制御せねばなら
ない。
、これらの光遮断検知器がまだニードルパンチされない
縁区域9の厚いflfA囲に延び、かつこの条件が常に
満たされるように詩節されることである。従って送−受
光装置10の担体11は、更に広幅支持帯1の表面に対
して直角に案内片18上を移動可能に支持され、付属す
る操作駆動装置19は、2つの光遮断検知器20の応動
に関係して制御される。これらの光遮断検知器20は、
光遮断検知器15の繊維シート巻回2aから遠い方の側
に設けられ、広−支持帯lの表面に対して直角にずれて
おり、このずれの方向にW維シート帯の厚さより4\さ
い相互間隔を昇っている。送−受光装置10が操作駆動
装ff1l19を介して制御されて、光遮断検知器20
の一方が広幅支持帯lにより中断され、他方が露出して
いると、ずれ間隔のため、光遮断検知器15が縁区域9
の厚い範囲にあることが保証される。逆向きの傾斜角で
繊維シート帯が供給されると、往復台5の走行方向を反
転し、その際付加的な光遮断検知器20を送−受光装置
10の反対側に設けて、両走行方向において光遮断検知
器15と広幅支持帯lの表面との間隔を制御せねばなら
ない。
繊維シート帯巻回の縦縁7の経過を検出する別の可能性
が第5図に示され、縦縁7に対して直角に往徨駆動され
る送−受光装置10が使用される。しかしこの送−受光
装置lOは、広幅支持帯l又は載せられる繊維シート帯
2の表面で反射される光線22の偏向を検出する送−受
光ヘッド21から成る。光線22が縦縁7の上を通るた
めこの光線の偏向が生すると、送−受光ヘッド21の位
置が縦縁7の位置点を示し、従って繊維シート帯の厚さ
を測定する必要なしに、求められる測定点により縦縁7
の経過を精忰に検出することができる。ニードルパンチ
されない縁区域9は送−受光ヘッド21の確実な応動に
とって充分な光線偏向を行なう。
が第5図に示され、縦縁7に対して直角に往徨駆動され
る送−受光装置10が使用される。しかしこの送−受光
装置lOは、広幅支持帯l又は載せられる繊維シート帯
2の表面で反射される光線22の偏向を検出する送−受
光ヘッド21から成る。光線22が縦縁7の上を通るた
めこの光線の偏向が生すると、送−受光ヘッド21の位
置が縦縁7の位置点を示し、従って繊維シート帯の厚さ
を測定する必要なしに、求められる測定点により縦縁7
の経過を精忰に検出することができる。ニードルパンチ
されない縁区域9は送−受光ヘッド21の確実な応動に
とって充分な光線偏向を行なう。
送−受光装置の代りに、第6図ないし第8図に丞すよう
に、先覚監視装置も設けることができる。この監視装N
8は、大体において縦縁7の経過に対して合わされる線
走査カメラ23と縦縁7へ向けられる投光器24とから
成、す、この投光器が広幅支持帯l及び繊維シート帯2
の表面を条光で照勤し、一方自由縦縁7の突き合わせ面
は光線に対して直角に延び、従って明るく照らされる。
に、先覚監視装置も設けることができる。この監視装N
8は、大体において縦縁7の経過に対して合わされる線
走査カメラ23と縦縁7へ向けられる投光器24とから
成、す、この投光器が広幅支持帯l及び繊維シート帯2
の表面を条光で照勤し、一方自由縦縁7の突き合わせ面
は光線に対して直角に延び、従って明るく照らされる。
従って線走査カメラから見て、縦縁7に沿って明るい線
が生じて、それに続く広幅支持帯l又は繊維シート帯2
の範囲に対して充分な対比を与え、線走査カメラ23に
よる確実な検出を可能にする。従ってこの走査装置によ
っても、自由縦縁7の経過を監視し、供給装置3の横送
り用操作駆動装置を縦縁経過に応じて制御して、繊、維
シート帯の個々の巻回相互の精確な横づけを保証するこ
とが、簡単に可能である。もちろん走査装置8の構造に
関係なくこの走査装置を供給装置3と一緒に動かさねば
ならないが、最も簡単な場合これは走査装置8を供給装
置3に付属させることにより行なわれる。
が生じて、それに続く広幅支持帯l又は繊維シート帯2
の範囲に対して充分な対比を与え、線走査カメラ23に
よる確実な検出を可能にする。従ってこの走査装置によ
っても、自由縦縁7の経過を監視し、供給装置3の横送
り用操作駆動装置を縦縁経過に応じて制御して、繊、維
シート帯の個々の巻回相互の精確な横づけを保証するこ
とが、簡単に可能である。もちろん走査装置8の構造に
関係なくこの走査装置を供給装置3と一緒に動かさねば
ならないが、最も簡単な場合これは走査装置8を供給装
置3に付属させることにより行なわれる。
横に並ぶ個々のWiAaシート帯巻回の精耽横突き合わ
せに関連して次のに念がある。即ちニードルパンチのた
め繊維シート帯の幅が収縮するので、ニードルパンチに
より既に付着されている繊維シート帯巻回に重ねて次の
繊細シート帯部分を供給することにより、鯵維シート帯
のニードルパンチ付着による前ニードルパンチのためだ
けでなく、場合によってはそれに続く主ニードルパンチ
のために、この収縮を考慮することができる。更にまだ
ニードルパンチされてない縁区域9と新しい巻回を形瓜
する次の繊維シート帯部分とを一緒にニードルパンチす
ることにより、横に並ぶ個々の繊維シート帯巻回の一層
よい結合が行なわれ、これにより全体として一層均一な
載置wA絶レシート得られる。
せに関連して次のに念がある。即ちニードルパンチのた
め繊維シート帯の幅が収縮するので、ニードルパンチに
より既に付着されている繊維シート帯巻回に重ねて次の
繊細シート帯部分を供給することにより、鯵維シート帯
のニードルパンチ付着による前ニードルパンチのためだ
けでなく、場合によってはそれに続く主ニードルパンチ
のために、この収縮を考慮することができる。更にまだ
ニードルパンチされてない縁区域9と新しい巻回を形瓜
する次の繊維シート帯部分とを一緒にニードルパンチす
ることにより、横に並ぶ個々の繊維シート帯巻回の一層
よい結合が行なわれ、これにより全体として一層均一な
載置wA絶レシート得られる。
しかし前述した装置により、第9図に示すように、所定
の重なり範囲をもって繊維シート帯巻回が精確に上下に
置かれる。この実施態植こよれば、供給装置3の横運動
用操作駆動装置の適当な制御により、11g&シート帯
の輻の半分が重ねられ、先行する広幅支持帯1の循環の
際ニードルパンチにより付着される巻回の自由縦縁7の
経過が、第9図にはボしてない走査装置8により検出さ
れる。繊維シート巻回2aの縁区域9の顛だけ自由縦縁
7に対して引込められているニードルパンチ装置4は、
巻回2aに先行するする巻回2cの縁区域9aだけでな
く、巻回2cに先行する巻回2dの縁区域9bもニード
ルパンチし、この縁区域9bを既に2度目にニードルパ
ンチするので、第9図に半分ずつ重なるニールパンチ範
囲25により示すように、載置繊維シート全体が均一な
ニ重ニードルパンチを受ける。
の重なり範囲をもって繊維シート帯巻回が精確に上下に
置かれる。この実施態植こよれば、供給装置3の横運動
用操作駆動装置の適当な制御により、11g&シート帯
の輻の半分が重ねられ、先行する広幅支持帯1の循環の
際ニードルパンチにより付着される巻回の自由縦縁7の
経過が、第9図にはボしてない走査装置8により検出さ
れる。繊維シート巻回2aの縁区域9の顛だけ自由縦縁
7に対して引込められているニードルパンチ装置4は、
巻回2aに先行するする巻回2cの縁区域9aだけでな
く、巻回2cに先行する巻回2dの縁区域9bもニード
ルパンチし、この縁区域9bを既に2度目にニードルパ
ンチするので、第9図に半分ずつ重なるニールパンチ範
囲25により示すように、載置繊維シート全体が均一な
ニ重ニードルパンチを受ける。
もちろん本発明は図示した実施例に限定されない。例え
ば繊維シート帯を広幅支持帯上へ罰せるために、広幅支
持帯に対して直角にこれと供給装置又は三−ドルパンチ
装置との相対運動のみが必要なので、例えば定置支持さ
れる供給装置に対して広幅支持帯をその循環方向に対し
て直角に動かすことができる。
ば繊維シート帯を広幅支持帯上へ罰せるために、広幅支
持帯に対して直角にこれと供給装置又は三−ドルパンチ
装置との相対運動のみが必要なので、例えば定置支持さ
れる供給装置に対して広幅支持帯をその循環方向に対し
て直角に動かすことができる。
第1図は本発明により循環する広幅支持帯上へW維シー
ト帯を載せる装置の側面図、第2図は広幅支持帯へ供給
される1@雄シ一ト帯部分とこの広幅支持帯上へ繊細シ
ート帯をニードルパンチにより付着させるニードルパン
チ装置との相対位置を示すための広幅支持帯に対して直
角な断面図、第3図は載せられた繊維シート帯巻回の自
由縦縁の経過を検出する装置を広幅支持帯に近い側から
見た図、第4図は第3図のIvIV線による断面図、第
5図は広幅支持帯上へ載せられる繊維シート帯巻回の自
由縦縁を検出する別の装置の第4図に対応する断面図、
第6図は繊細シート帯巻回の自由縦縁を検出する別の装
置の側面図、第7図は第6図による装置の平面図、第8
図は第6図のVlll−Vlll線による断面図、第9
図は互いに重なる繊維シート帯巻回の多層ニードルパン
チ付着を第2図に対応して示す断面図である。 1・・・広幅支持帯、2・・・繊維シート帯、2a・・
・fm維シート帯巻回、3・・・供給装置、4・・ニー
ドルパンチ装置、7・・・自由縦縁、8・・・縦縁経過
検出装置(定置装置う、ダ°°縁区域。
ト帯を載せる装置の側面図、第2図は広幅支持帯へ供給
される1@雄シ一ト帯部分とこの広幅支持帯上へ繊細シ
ート帯をニードルパンチにより付着させるニードルパン
チ装置との相対位置を示すための広幅支持帯に対して直
角な断面図、第3図は載せられた繊維シート帯巻回の自
由縦縁の経過を検出する装置を広幅支持帯に近い側から
見た図、第4図は第3図のIvIV線による断面図、第
5図は広幅支持帯上へ載せられる繊維シート帯巻回の自
由縦縁を検出する別の装置の第4図に対応する断面図、
第6図は繊細シート帯巻回の自由縦縁を検出する別の装
置の側面図、第7図は第6図による装置の平面図、第8
図は第6図のVlll−Vlll線による断面図、第9
図は互いに重なる繊維シート帯巻回の多層ニードルパン
チ付着を第2図に対応して示す断面図である。 1・・・広幅支持帯、2・・・繊維シート帯、2a・・
・fm維シート帯巻回、3・・・供給装置、4・・ニー
ドルパンチ装置、7・・・自由縦縁、8・・・縦縁経過
検出装置(定置装置う、ダ°°縁区域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の傾斜角をなして供給される繊維シート帯を複
数の巻回で広幅支持帯上へ少なくとも1つの層で載せて
、連続的にニードルパンチにより付着させ、広幅支持帯
の先行する循環毎にニードルパンチにより付着される巻
回の縦経過を検出して、供給される繊維シート帯部分の
傾斜角に関係する横送りを制御する方法において、まず
横送りの方向において前の繊維シート帯縦縁を形瓜する
縁区域を除いて繊維シート帯を広幅支持帯上へニードル
パンチにより付着させ、それに続く広幅支持帯の循環中
に、この縁区域のニードルパンチを行なう前に、ニード
ルパンチされない縁区域の自由縦縁の経過を検出するこ
とを特徴とする、循環する無端広幅支持帯上へ繊維シー
ト帯をニードルパンチにより付着させる方法。 2 それぞれ次の繊維シート帯巻回のニードルパンチに
よる付着と同時に、縁区域を広幅支持帯上へニードルパ
ンチにより付着させることを特徴とする、請求項1に記
載の方法。 3 無端広幅支持帯用の転向案内体と、広幅支持帯に対
して直角に移動可能な繊維シート帯供給装置と、広幅支
持帯に対する供給装置の相対運動を一緒に行ないかつ供
給される繊維シート帯を広幅支持帯上へニードルパンチ
により付着させるため繊維シート帯の幅に等しい動作幅
を持つニードルパンチ装置と、先行する広幅支持帯循環
毎に広幅支持帯上へニードルパンチにより付着される繊
維シート帯巻回の縦経過を検出する装置とを有するもの
において、ニードルパンチ装置(4)が供給装置(3)
に対して、広幅支持帯(1)と供給装置(3)との相対
横運動の方向に、繊維シート帯(2)の縁区域(9)の
寸法だけ引込められており、先行する広幅支持帯循環毎
にニードルパンチにより付着される繊維シート帯巻回(
2a)の縦経過を検出する装置(8)が、この繊維シー
ト帯巻回の自由縦縁を走査するため、この自由縦縁の範
囲で広幅支持帯(1)の循環方向においてニードルパン
チ装置(4)の前に設けられていることを特徴とする、
循環する無端広幅支持帯上へ繊維シート帯をニードルパ
ンチにより付着させる装置。 4 繊維シート帯巻回の自由縦縁(7)を走査する装置
(8)が、自由縦縁(7)を含む幅範囲内で光線を動か
す送−受光装置(10)を持つセンサから成つているこ
とを特徴とする、請求項3に記載の装置。 5 センサが、広幅支持帯(1)用案内転向体(16)
の範囲に設けられて繊維シート帯厚さより小さい広幅支
持帯間隔をとつて転向体(16)の接線方向に延びる少
なくとも1つの光遮断検知器(15)から成つているこ
とを特徴とする、請求項4に記載の装置。 6 光遮断検知器(15)と転向体(16)との間隔が
、広幅支持帯(1)の厚さに関係して制御可能であるこ
とを特徴とする、請求項5に記載の装置。 7 転向体(16)の範囲における広幅支持帯(1)の
厚さを検出するため、センサの光遮断検知器(15)に
おいて繊維シート帯(2)から遠い方の側に、広幅支持
帯(1)の接線方向に延びかつ広幅支持帯表面に対して
直角にずれた2つの光遮断検知器(20)が設けられ、
ずれ方向におけるその相互間隔が繊維シート帯の厚さよ
り小さいことを特徴とする、請求項6に記載の装置。 8 センサが、広幅支持帯(1)又はその上に載せられ
る繊維シート帯(2)の表面で反射される光線(22)
の偏向を検出する少なくとも1つの受光装置(21)を
持つていることを特徴とする、請求項4に記載の装置。 9 ニードルパンチにより付着される繊維シート帯(2
)を走査する装置(8)が、線走査カメラ(23)と自
由縦縁(7)用照射装置とから成つていることを特徴と
する、請求項3に記載の装置。 10 自由縦縁(7)用照射装置が、この自由縦縁(7
)に対して直角にかつ広幅支持帯表面に対してほぼ平行
に向けられる少なくとも1つの投光器(24)から成つ
ていることを特徴とする、請求項9に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0285988A AT391676B (de) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | Verfahren und vorrichtung zum aufnadeln eines vliesbandes auf eine umlaufende, endlose traegerbahn |
| AT2859/88 | 1988-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160963A true JPH02160963A (ja) | 1990-06-20 |
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