JPH0216099A - 管片形記録具の先端と降下おもり及びその組立方法 - Google Patents
管片形記録具の先端と降下おもり及びその組立方法Info
- Publication number
- JPH0216099A JPH0216099A JP1113858A JP11385889A JPH0216099A JP H0216099 A JPH0216099 A JP H0216099A JP 1113858 A JP1113858 A JP 1113858A JP 11385889 A JP11385889 A JP 11385889A JP H0216099 A JPH0216099 A JP H0216099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight body
- cleaning wire
- descending
- tube
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 67
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K8/00—Pens with writing-points other than nibs or balls
- B43K8/16—Pens with writing-points other than nibs or balls with tubular writing-points comprising a movable cleaning element
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は管片形記録具の先端と降下おもり及びその組立
方法に関する。
方法に関する。
従来技術
降下おもりボデーと、上記ボデーに固定したクリーニン
グワイヤとを有する管片形記録具の先端及びその内部の
降下おもりは従来から知られている。
グワイヤとを有する管片形記録具の先端及びその内部の
降下おもりは従来から知られている。
1つの例としては降下おもりボデーが2つの部分から成
り、一方の部分が、管片形記録具内の前部位置において
双方の降下おもりボデーを支持する前部当接面を有し、
双方の部分が、少なくとも第1作動状態では、クリーニ
ングワイヤの軸方向へ相互に相対変位できる形式のもの
がある。
り、一方の部分が、管片形記録具内の前部位置において
双方の降下おもりボデーを支持する前部当接面を有し、
双方の部分が、少なくとも第1作動状態では、クリーニ
ングワイヤの軸方向へ相互に相対変位できる形式のもの
がある。
例えばこの種の公知の降下おもりの場合(西独特許公開
箱1.811.802号)、降下おもりボデーの前部当
接面を有する部分が、棒状に構成され1両端にディスク
状突出部を有し、このうち前部突出部の外側面が前部当
接面を形成し、上記突出部にクリーニングワイヤが固定
されている。降下おもりボデーの棒状部分には、上記部
分の双方の突起部の間の間隔よりも長さの短い円筒形状
の別の降下おもりボデ一部分が設置してあり、この場合
。
箱1.811.802号)、降下おもりボデーの前部当
接面を有する部分が、棒状に構成され1両端にディスク
状突出部を有し、このうち前部突出部の外側面が前部当
接面を形成し、上記突出部にクリーニングワイヤが固定
されている。降下おもりボデーの棒状部分には、上記部
分の双方の突起部の間の間隔よりも長さの短い円筒形状
の別の降下おもりボデ一部分が設置してあり、この場合
。
上記円筒形状部分は、上記棒状部分に関して軸方向に往
復運動できる。かくして、この種の降下おもりを含む管
片形記録具を振った場合には、降下おもりの運動性を向
上させ且つ場合によっては記録液体の乾燥によって記録
用管片内に固着されることがあるクリーニングワイヤを
解放する衝撃が。
復運動できる。かくして、この種の降下おもりを含む管
片形記録具を振った場合には、降下おもりの運動性を向
上させ且つ場合によっては記録液体の乾燥によって記録
用管片内に固着されることがあるクリーニングワイヤを
解放する衝撃が。
上記円筒形状部分から加えられる。
発明が解決しようとする課題
記録用管片内に延びるクリーニングワイヤを含む管片形
記録具を作製する場合、降下おもりがその(前部)当接
面で管片形記録具に支持された際に、クリーニングワイ
ヤの前端が記録用管片の前端から所定長さだけ正確に突
出するよう、クリーニングワイヤの長さを調節する必要
がある。更に。
記録具を作製する場合、降下おもりがその(前部)当接
面で管片形記録具に支持された際に、クリーニングワイ
ヤの前端が記録用管片の前端から所定長さだけ正確に突
出するよう、クリーニングワイヤの長さを調節する必要
がある。更に。
記録紙または製図シートに掻き傷を生じないようクリー
ニングワイヤの前端は丸くなければならないので、所望
の突出度の調節が難しい。何故ならば、まず、クリーニ
ングワイヤを過度に長く作製し1次いで、管片形記録具
に挿入後に単に所望の長さに切断することは不可能であ
るからである。
ニングワイヤの前端は丸くなければならないので、所望
の突出度の調節が難しい。何故ならば、まず、クリーニ
ングワイヤを過度に長く作製し1次いで、管片形記録具
に挿入後に単に所望の長さに切断することは不可能であ
るからである。
更に、記録用管片の前端からのクリーニングワイヤの突
出度を所望値に調節するため、管片形記録具の降下おも
り確保部材内に降下おもりボデーを軸線方向へある程度
往復運動可能なよう保持し。
出度を所望値に調節するため、管片形記録具の降下おも
り確保部材内に降下おもりボデーを軸線方向へある程度
往復運動可能なよう保持し。
クリーニングワイヤの所望の突出度が得られるよう管片
形記録具内の降下おもり確保部材の位置を固定すること
もすでに知られている(西独特許公開節3.434.1
88号)。しかしながら、このためには、一方では、降
下おもりボデーの特別なホルダが必要であり、他方では
、特別に構成して管片形記録具に特殊な態様で固定しな
ければならない降下おもり確保部材が必要である。
形記録具内の降下おもり確保部材の位置を固定すること
もすでに知られている(西独特許公開節3.434.1
88号)。しかしながら、このためには、一方では、降
下おもりボデーの特別なホルダが必要であり、他方では
、特別に構成して管片形記録具に特殊な態様で固定しな
ければならない降下おもり確保部材が必要である。
本発明の第1の目的はクリーニングワイヤの前端の後加
工を行なわずに記録用管片の前端からのクリーニングワ
イヤの突出度を正確に調節する簡単な方式の降下おもり
及びその組立方法を提供することにある。
工を行なわずに記録用管片の前端からのクリーニングワ
イヤの突出度を正確に調節する簡単な方式の降下おもり
及びその組立方法を提供することにある。
更に本発明の第2の目的は9組立時に、記録用管片の前
端からのクリーニングワイヤの突出度を周知の管片形記
録具先端の場合よりも簡単に調節できる管片形記録具先
端及びその組立方法を提供することにある。
端からのクリーニングワイヤの突出度を周知の管片形記
録具先端の場合よりも簡単に調節できる管片形記録具先
端及びその組立方法を提供することにある。
課題を解決するための手段及び作用
前記第1の目的は1次の第1発明、即ち、降下おもりボ
デーと、上記ボデーに固定したクリーニングワイヤとを
有する管片形記録具用降下おもりであって、降下おもり
ボデーが2つの部分(20゜22)から成り、一方の部
分(22)が、管片形記録其内の前部位置において降下
おもりボデー(20,22)を支持する前部当接面を有
し、該双方の部分(20゜22)が、少なくとも第1作
動状態では、クリーニングワイヤ(21)の軸方向に相
互に相対変位できる形式のものにおいて、クリーニング
ワイヤが、降下おもりボデー(20,22)の他方の部
分(20)に固定されており、降下おもりボデーの双方
の部分(20,22)が、第2作動状態では、軸方向に
相互に位置固定的に保持されることによって、達成され
る。
デーと、上記ボデーに固定したクリーニングワイヤとを
有する管片形記録具用降下おもりであって、降下おもり
ボデーが2つの部分(20゜22)から成り、一方の部
分(22)が、管片形記録其内の前部位置において降下
おもりボデー(20,22)を支持する前部当接面を有
し、該双方の部分(20゜22)が、少なくとも第1作
動状態では、クリーニングワイヤ(21)の軸方向に相
互に相対変位できる形式のものにおいて、クリーニング
ワイヤが、降下おもりボデー(20,22)の他方の部
分(20)に固定されており、降下おもりボデーの双方
の部分(20,22)が、第2作動状態では、軸方向に
相互に位置固定的に保持されることによって、達成され
る。
即ち1本第1発明に係る降下おもりの場合、降下おもり
ボデーおよびクリーニングワイヤを支持するための前記
当接面は、降下おもりボデーのクリーニングワイヤを固
定した部分とは異なる別の部分に設けてあり、従って、
クリーニングワイヤを支持する部分は、当接面を有する
部分に関して軸方向に変位でき、かくして、クリーニン
グワイヤの前端と当接面との間の距離を所望値に調節で
き、従って、筆記用管片の前端からのクリーニングワイ
ヤの最大突出度も所望値に調節できる。調節されたこの
第2作動状態では、双方の部分が軸方向に相互に固定的
に保持され、記録用管片の前端からのクリーニングワイ
ヤの最大突出度は。
ボデーおよびクリーニングワイヤを支持するための前記
当接面は、降下おもりボデーのクリーニングワイヤを固
定した部分とは異なる別の部分に設けてあり、従って、
クリーニングワイヤを支持する部分は、当接面を有する
部分に関して軸方向に変位でき、かくして、クリーニン
グワイヤの前端と当接面との間の距離を所望値に調節で
き、従って、筆記用管片の前端からのクリーニングワイ
ヤの最大突出度も所望値に調節できる。調節されたこの
第2作動状態では、双方の部分が軸方向に相互に固定的
に保持され、記録用管片の前端からのクリーニングワイ
ヤの最大突出度は。
使用にあたって、クリーニングワイヤの摩耗を除き、一
定に保たれる。
定に保たれる。
上記調節を行う場合9通常は、降下おもりを管片形記録
具に挿入し、降下おもりボデーの前部当接面が管片形記
録具の張出範囲に当接する前部位置に置く。この位置に
おいて、記録用管片の前端からのクリーニングワイヤの
突出度が正しい数値であるか否かを確認できる。突出値
が正しくない場合は、クリーニングワイヤの所望の突出
度に達するまで、降下おもりボデーの双方の部分を軸方
向に相互に変位させる。
具に挿入し、降下おもりボデーの前部当接面が管片形記
録具の張出範囲に当接する前部位置に置く。この位置に
おいて、記録用管片の前端からのクリーニングワイヤの
突出度が正しい数値であるか否かを確認できる。突出値
が正しくない場合は、クリーニングワイヤの所望の突出
度に達するまで、降下おもりボデーの双方の部分を軸方
向に相互に変位させる。
降下おもりボデーの一方(第1)の部分、即ち。
前部当接面を有する部分は円筒形状に構成でき。
他方(第2)の部分の少なくともクリーニングワイヤを
支持する端部は円筒形状部分内に延びる。
支持する端部は円筒形状部分内に延びる。
この場合1円筒形状部分の開口断面は、クリーニングワ
イヤの通過端において縮少することが好ましく9円筒形
状部分は、実質的に、底壁に中央開口を有するカップ形
状に構成できる。
イヤの通過端において縮少することが好ましく9円筒形
状部分は、実質的に、底壁に中央開口を有するカップ形
状に構成できる。
降下おもりボデーのこのような2分割構造の場合、一方
(第1)の部分は、所望の総重量の達成のため、金属か
ら構成でき、他方(第2)の部分は、クリーニングワイ
ヤを極めて簡単に固定できる合成樹脂から構成できる。
(第1)の部分は、所望の総重量の達成のため、金属か
ら構成でき、他方(第2)の部分は、クリーニングワイ
ヤを極めて簡単に固定できる合成樹脂から構成できる。
双方の部分の相対位置を簡単に軸方向に相対変位させる
ことができるよう、該双方の部分は相互に螺着できる。
ことができるよう、該双方の部分は相互に螺着できる。
しかしながら、双方の部分を締付係合によって相互に変
位自在に所定位置に保持することもできる。
位自在に所定位置に保持することもできる。
第2作動状態において1例えば、接着剤によって、双方
の部分を相互に固定的に結合することが好ましい。
の部分を相互に固定的に結合することが好ましい。
本発明の第2の目的は1次の第2発明、即ち。
記録液体貯蔵スペース(25)と連通ずる7%ウジング
(10,15)の内部ボア(18,18a)内に設けて
あり、記録用管片(11)内に延びるクリーニングワイ
ヤ(21)を前端に担持する降下おもりボデー(35)
と。
(10,15)の内部ボア(18,18a)内に設けて
あり、記録用管片(11)内に延びるクリーニングワイ
ヤ(21)を前端に担持する降下おもりボデー(35)
と。
記録液体貯蔵スペース(25)の方向への降下おもりボ
デー(35)の変位運動を制限する降下おもり確保部材
(IB)と、を有する管片形記録具先端において。
デー(35)の変位運動を制限する降下おもり確保部材
(IB)と、を有する管片形記録具先端において。
降下おもり確保部材(16)と、上記確保部材及び記録
用管片(11)の間にあるハウジング(to、 15)
の当接範囲(loa)との間に配設されかつ半径方向外
方へ延びるショルダ範囲(28a)を有し、少なくとも
組立操作中に締付けによって保持されたブシュ要素(2
6)が、降下おもりボデー(35)に固定されているこ
とによって、達成される。
用管片(11)の間にあるハウジング(to、 15)
の当接範囲(loa)との間に配設されかつ半径方向外
方へ延びるショルダ範囲(28a)を有し、少なくとも
組立操作中に締付けによって保持されたブシュ要素(2
6)が、降下おもりボデー(35)に固定されているこ
とによって、達成される。
即ち1本第2発明に係る管片形記録具先端の場合、降下
おもりボデーは、締付けによって、従って、軸方向に位
置決め自在に、降下おもりボデーに固定されたブシュ要
素を有する。この場合、締付係合は、ネジ係合の形であ
ってもよい。上記ブシュ要素は、ブシュ要素のショルダ
範囲がハウジングの当接範囲に当接することによって与
えられる降下おもりボデーの前部位置においてクリーニ
ングワイヤが記録用管片の前端から正しい突出度を正確
に有するような位置に置くことができる。
おもりボデーは、締付けによって、従って、軸方向に位
置決め自在に、降下おもりボデーに固定されたブシュ要
素を有する。この場合、締付係合は、ネジ係合の形であ
ってもよい。上記ブシュ要素は、ブシュ要素のショルダ
範囲がハウジングの当接範囲に当接することによって与
えられる降下おもりボデーの前部位置においてクリーニ
ングワイヤが記録用管片の前端から正しい突出度を正確
に有するような位置に置くことができる。
従って、クリーニングワイヤの突出度が未だ正しくない
場合は、正確な調節が達成されるまで、締付けによって
固定したブシュ要素を降下おもりボデーに沿って対応す
る方向へ若干ずらすだけでよい。かくして得られた最終
位置において。
場合は、正確な調節が達成されるまで、締付けによって
固定したブシュ要素を降下おもりボデーに沿って対応す
る方向へ若干ずらすだけでよい。かくして得られた最終
位置において。
ブシュ要素を降下おもりボデー上に十分に固定するか、
更に1例えば、接着によって、降下おもりボデーに固定
する。即ち、使用に当り管片形記録具先端を振ることに
よって通常の如く降下おもりボデーを往復運動させた場
合も、ブシュ要素の位置は変化しない。
更に1例えば、接着によって、降下おもりボデーに固定
する。即ち、使用に当り管片形記録具先端を振ることに
よって通常の如く降下おもりボデーを往復運動させた場
合も、ブシュ要素の位置は変化しない。
本発明の実施例にもとづき、内部ボアの後端範囲を半径
方向に拡張でき、降下おもりボデーは。
方向に拡張でき、降下おもりボデーは。
内部ボアの拡張部分まで延ばす。この場合、内部ボアの
拡張部分への移行部が、ブシュ要素のショルダ範囲のた
めの当接範囲を形成する。(即ち。
拡張部分への移行部が、ブシュ要素のショルダ範囲のた
めの当接範囲を形成する。(即ち。
この拡張部分にブシュ要素のショルダ範囲を収容できる
。) ブシュ要素のショルダ範囲は、軸方向の液体流通スリッ
トによって円周方向へ分割されたリングから構成できる
。この種の実施例において、内部ボアの拡張部分から小
径(狭い)部分への記録液体の流れが阻止されないよう
、内部ボアの小径部分にあるブシュ素子の部分まで液体
流通スリットを延ばすことができる。
。) ブシュ要素のショルダ範囲は、軸方向の液体流通スリッ
トによって円周方向へ分割されたリングから構成できる
。この種の実施例において、内部ボアの拡張部分から小
径(狭い)部分への記録液体の流れが阻止されないよう
、内部ボアの小径部分にあるブシュ素子の部分まで液体
流通スリットを延ばすことができる。
実施例を示す添付の図面を参照して以下に本発明の降下
おもり及び記録真先端を詳細に説明する。
おもり及び記録真先端を詳細に説明する。
実施例
第1図の管片形記録具は、後方の保持シャフト2、及び
前方の密封キャップ3に夫々ネジ結合される管片形記録
具先端1を備える。図に示した管片形記録具先端1は、
前端に記録用管片11が挿入され且つ該記録用管片11
の後端と結合した内部ボア18を形成する1円筒形ボデ
ー10を有する。内部ボア18内には、2つの部分20
.22から成る降下おもりボデーと、記録用管片11内
に延びるクリーニングワイヤ21と、を有する降下おも
り(以下で詳細に説明する)が受容されている。降下お
もりが内部ボア18の後端から飛出すのを防止するため
。
前方の密封キャップ3に夫々ネジ結合される管片形記録
具先端1を備える。図に示した管片形記録具先端1は、
前端に記録用管片11が挿入され且つ該記録用管片11
の後端と結合した内部ボア18を形成する1円筒形ボデ
ー10を有する。内部ボア18内には、2つの部分20
.22から成る降下おもりボデーと、記録用管片11内
に延びるクリーニングワイヤ21と、を有する降下おも
り(以下で詳細に説明する)が受容されている。降下お
もりが内部ボア18の後端から飛出すのを防止するため
。
内部ボア18には、端壁に中央開口17を有する通常の
降下おもり確保部材teが後ろから挿入しである。
降下おもり確保部材teが後ろから挿入しである。
円筒形ボデーlOの外面には、螺旋状ミゾ12が設けで
ある。ミゾの後端は、横孔13を介して内部ボア18と
連通し、ミゾの前端は大気と連通し、ミゾ12は、前方
から差込んだスリーブ14によって被われ。
ある。ミゾの後端は、横孔13を介して内部ボア18と
連通し、ミゾの前端は大気と連通し、ミゾ12は、前方
から差込んだスリーブ14によって被われ。
圧力調整チャンバを形成する。
記録液体貯蔵スペース25を形成する記録液体タンク2
4を後端に担持するハウジングを成すブシュ要素15が
9円筒形ボデーlOの後端に差込んであり。
4を後端に担持するハウジングを成すブシュ要素15が
9円筒形ボデーlOの後端に差込んであり。
超音波溶接によって上記円筒形ボデー10に結合しであ
る。更に、ハウジング(ブシュ要素) 15には。
る。更に、ハウジング(ブシュ要素) 15には。
保持シャフト2のシャフト要素40が後ろから螺着しで
ある。ブシュ要素15の前部範囲には、密封要素32を
挿入した挿入要素31を固定するための雄ネジが設けで
ある。上記密封要素は、密封キャップ3を螺着した際、
筆記用管片11の前端に密封当接し、更に、スリーブ要
素14の前端範囲を密封する。
ある。ブシュ要素15の前部範囲には、密封要素32を
挿入した挿入要素31を固定するための雄ネジが設けで
ある。上記密封要素は、密封キャップ3を螺着した際、
筆記用管片11の前端に密封当接し、更に、スリーブ要
素14の前端範囲を密封する。
既述の如く、降下おもりボデーは、2つの部分。
即ち、底壁に中央開口を有する一方(第1)のカップ状
金属部分22と、前端を段状に縮少してこの段状縮少部
分を締付結合し易いよう金属部分22に挿入した実質的
にロッド状の他方(第2)の合成樹脂部分20とから成
る。合成樹脂部分20の前端には、金属部分22の中央
開口(開口断面縮少部)を貫通して延びるクリーニング
ワイヤ21が固定されている。
金属部分22と、前端を段状に縮少してこの段状縮少部
分を締付結合し易いよう金属部分22に挿入した実質的
にロッド状の他方(第2)の合成樹脂部分20とから成
る。合成樹脂部分20の前端には、金属部分22の中央
開口(開口断面縮少部)を貫通して延びるクリーニング
ワイヤ21が固定されている。
第1図から明らかな如く、密封キャップ3を除去し、記
録用管片11を記録紙または製図シートに載せてない場
合2図示の位置では、金属部分22の底壁の外側面は内
部ボア18に設けたリブ23上に載る。即ち降下おもり
ボデーの前部当接面を形成する金属部分22の端面が上
記の如くリブ上に載ることによって、クリーニングワイ
ヤ21の前方へ最もずれた位置が決定され、従って、記
録用管片11の前端からのクリーニングワイヤ21の突
出度が決定される。
録用管片11を記録紙または製図シートに載せてない場
合2図示の位置では、金属部分22の底壁の外側面は内
部ボア18に設けたリブ23上に載る。即ち降下おもり
ボデーの前部当接面を形成する金属部分22の端面が上
記の如くリブ上に載ることによって、クリーニングワイ
ヤ21の前方へ最もずれた位置が決定され、従って、記
録用管片11の前端からのクリーニングワイヤ21の突
出度が決定される。
降下おもりを管片形記録具に最初に挿入した際に、記録
用管片の前端からのクリーニングワイヤ21の生じた突
出度が正しい数値でないことが判った場合は1組立工は
、所望の突出度に達するまで。
用管片の前端からのクリーニングワイヤ21の生じた突
出度が正しい数値でないことが判った場合は1組立工は
、所望の突出度に達するまで。
金属部分22と合成樹脂部分2oとの軸方向間隔を調節
して、即ち合成樹脂部分2oを金属部分22内に更に圧
入しであるいは金属部分22から引出して。
して、即ち合成樹脂部分2oを金属部分22内に更に圧
入しであるいは金属部分22から引出して。
上記突出度を変更できる。次いで2例えば、接着剤によ
って9合成樹脂部分20と金属部分22とを恒久的に結
合して、使用中に上記部材の軸方向の相対変位、即ち、
記録用管片11の前端からのクリーニングワイヤ21の
突出度の変化を確実に避けることができる。
って9合成樹脂部分20と金属部分22とを恒久的に結
合して、使用中に上記部材の軸方向の相対変位、即ち、
記録用管片11の前端からのクリーニングワイヤ21の
突出度の変化を確実に避けることができる。
第2図の実施例の場合、管片形記録具は第1図の記録具
と実質的に同一に構成されており、同一部材は同一参照
数字で示しである。
と実質的に同一に構成されており、同一部材は同一参照
数字で示しである。
第1図の実施例に対する唯一の差異は、降下おもりの構
造にあり、即ち、降下おもりは、前端に構成したネジ突
出部20′にクリーニングワイヤ21を固定したロッド
状部分20′を有する。例えば合成樹脂から成るロッド
状部分20’ は2例′えば金属から成る実質的にカッ
プ状の部分22′ にネジ込んであり、クリーニングワ
イヤ21は、カップ状部分22′の底部の中央開口を介
してのびている。ロッド状部分20′の後端には、六角
ヘッド20′が設けてあり、カップ状部分22′を保持
してスパナで六角ヘッド20′を回転することによって
、ロッド部分20′をカップ状部分22′内に更にネジ
込むことができあるいはカップ状部分22′から引出す
ことができる。
造にあり、即ち、降下おもりは、前端に構成したネジ突
出部20′にクリーニングワイヤ21を固定したロッド
状部分20′を有する。例えば合成樹脂から成るロッド
状部分20’ は2例′えば金属から成る実質的にカッ
プ状の部分22′ にネジ込んであり、クリーニングワ
イヤ21は、カップ状部分22′の底部の中央開口を介
してのびている。ロッド状部分20′の後端には、六角
ヘッド20′が設けてあり、カップ状部分22′を保持
してスパナで六角ヘッド20′を回転することによって
、ロッド部分20′をカップ状部分22′内に更にネジ
込むことができあるいはカップ状部分22′から引出す
ことができる。
このような降下おもりボデ一部分20’ 、 22’の
軸方向の相対変位によって、第1図を参照して説明した
態様で、記録用管片11の前端からのクリーニングワイ
ヤ21の突出度を所望値に調節できる。
軸方向の相対変位によって、第1図を参照して説明した
態様で、記録用管片11の前端からのクリーニングワイ
ヤ21の突出度を所望値に調節できる。
場合によっては1次いで、降下おもりボデ一部分20’
、 22’を回転しないよう相互に結合できる。
、 22’を回転しないよう相互に結合できる。
次に本発明の第2発明の一実施例である第3図の管片形
記録具先端について説明する。
記録具先端について説明する。
図の管片形記録具先端は、前端に記録用管片11を固定
し、前端で通常のチャンネル5を介して記録用管片11
に連通し降下おもりボデー35を受容する内部ボアの前
部18を区画する前部10から成るハウジングを有する
。降下おもりボデー35の前端には、チャンネル5およ
び記録用管片ll内に突出するクリーニングワイヤ21
が設置しである。
し、前端で通常のチャンネル5を介して記録用管片11
に連通し降下おもりボデー35を受容する内部ボアの前
部18を区画する前部10から成るハウジングを有する
。降下おもりボデー35の前端には、チャンネル5およ
び記録用管片ll内に突出するクリーニングワイヤ21
が設置しである。
前部IOの外面には、後端で横孔13を介して内部ボア
の前部部分18に連通し、ハウジング前部10.に前方
からはめ込んだスリーブ14によって外周面において被
われた通常の螺旋状圧力調整チャンバ3Bが設けである
。この場合、スリーブ■4の前端とハウジング前部10
の隣接範囲との間には環状スペース8が形成されており
、圧力調整チャンバ3Bの前端は上記環状スペースを介
して大気と連通する。
の前部部分18に連通し、ハウジング前部10.に前方
からはめ込んだスリーブ14によって外周面において被
われた通常の螺旋状圧力調整チャンバ3Bが設けである
。この場合、スリーブ■4の前端とハウジング前部10
の隣接範囲との間には環状スペース8が形成されており
、圧力調整チャンバ3Bの前端は上記環状スペースを介
して大気と連通する。
前部ハウジング10の外面には、一方では、前方へのび
てスリーブ14の後端を受容する環状スペースを形成し
、他方では、前部ハウジングlOの後端を越えて後方へ
延びて円筒形の部分を形成すると共にハウジング前部の
外周域に延長する後部ノ1ウジング15が1例えば、溶
着または溶接によって。
てスリーブ14の後端を受容する環状スペースを形成し
、他方では、前部ハウジングlOの後端を越えて後方へ
延びて円筒形の部分を形成すると共にハウジング前部の
外周域に延長する後部ノ1ウジング15が1例えば、溶
着または溶接によって。
密封固定されている。後部ハウジング15の後部範囲に
おいては、内部ボアの前部(小径部)18よりも径が大
きい後方部分(大径部)18aが前部18の延長部を形
成する。後部ハウジング15の後部範囲には、内側の横
壁18(後部ハウジング15の後端)に当接する記録液
体タンク24がはめ込んである。
おいては、内部ボアの前部(小径部)18よりも径が大
きい後方部分(大径部)18aが前部18の延長部を形
成する。後部ハウジング15の後部範囲には、内側の横
壁18(後部ハウジング15の後端)に当接する記録液
体タンク24がはめ込んである。
横壁18は、降下おもり確保部材を形成し、タンク24
から形成された記録液体貯蔵スペース25から内部ボア
18.18aへ記録液体を通過させるための中央開口1
7を有する。
から形成された記録液体貯蔵スペース25から内部ボア
18.18aへ記録液体を通過させるための中央開口1
7を有する。
図示の如く降下おもりボデー35は、内部ボアの前部1
8および後部28を貫通して記録液体タンク24の中央
開口17まで延びており、降下おもりボデー35には、
内部ボアの前部18に前部範囲が収容されるブシュ要素
26が締付状態ではめ込んであるが。
8および後部28を貫通して記録液体タンク24の中央
開口17まで延びており、降下おもりボデー35には、
内部ボアの前部18に前部範囲が収容されるブシュ要素
26が締付状態ではめ込んであるが。
上記ブシュ要素と前部ハウジングlOによって形成され
た内部ボアの前部18の境界面との間には、記録液体を
通過させるための狭い環状スペースが形成されている。
た内部ボアの前部18の境界面との間には、記録液体を
通過させるための狭い環状スペースが形成されている。
ブシュ要素26の後端には、内部ボアーの前部18の内
径よりも大きい外径を有するリング28aが形成されて
ボア大径部18a内に配されている。かくして、リング
28aは、第3図から明らかな如く、当接範囲、即ち、
前部ハウジング10の後端面10aに当接するショルダ
範囲を形成できる。
径よりも大きい外径を有するリング28aが形成されて
ボア大径部18a内に配されている。かくして、リング
28aは、第3図から明らかな如く、当接範囲、即ち、
前部ハウジング10の後端面10aに当接するショルダ
範囲を形成できる。
記録液体貯蔵スペースから中央開口17または横壁16
と降下おもりボデー35との間の環状スペース。
と降下おもりボデー35との間の環状スペース。
内部ボアの後部18a、内部ボアの前部18およびチャ
ンネル23を介して記録用管片11に至る記録液体の流
れが阻止されないよ・う、ブシュ要素26のリング28
aには、ブシュ要素26の後端からほぼ中心範囲まで、
即ち、内部ボアの前部18まで切込みの形で軸方向に延
びる直径方向の液体流通スリット29が穿設しである。
ンネル23を介して記録用管片11に至る記録液体の流
れが阻止されないよ・う、ブシュ要素26のリング28
aには、ブシュ要素26の後端からほぼ中心範囲まで、
即ち、内部ボアの前部18まで切込みの形で軸方向に延
びる直径方向の液体流通スリット29が穿設しである。
記録液体は、上記液体流通スリット29を介して内部ボ
アの後部18aから前部18に容易に達することができ
る。
アの後部18aから前部18に容易に達することができ
る。
図示の管片形記録具を組立てる場合、まず、ブシュ要素
26を降下おもりボデー35にはめ込み、締付けによっ
て保持する。次いで、記録液体タンク24を未だはめて
いないハウジングの内部ボア1g。
26を降下おもりボデー35にはめ込み、締付けによっ
て保持する。次いで、記録液体タンク24を未だはめて
いないハウジングの内部ボア1g。
18aに後方から降下おもりボデー35を挿入する。
記録用管片11の前端からのクリーニングワイヤ21の
突出度をチエツクするため、かくして得られたユニット
を記録用管片11が下へ向くよう懸吊状態に保持する。
突出度をチエツクするため、かくして得られたユニット
を記録用管片11が下へ向くよう懸吊状態に保持する。
突出度が正しく調節されてないことが判った場合は、正
しい突出度が得られるまで降下おもりボデー35にそっ
て対応する方向ヘブシュ要素26を変位させる。
しい突出度が得られるまで降下おもりボデー35にそっ
て対応する方向ヘブシュ要素26を変位させる。
既述の如く、降下おもりボデー85上にブシュ要素26
を正確に位置決めした後1例えば、接着によって、上記
ブシュ要素を降下おもりボデー35に恒久的に結合する
。
を正確に位置決めした後1例えば、接着によって、上記
ブシュ要素を降下おもりボデー35に恒久的に結合する
。
次いで、後部ハウジング15の後端に記録液体タンク2
4をはめ込む。この場合、降下おもりボデー35は1通
常の如く、軸方向に往復運動できるが。
4をはめ込む。この場合、降下おもりボデー35は1通
常の如く、軸方向に往復運動できるが。
後方への降下おもりボデーの運動は、ブシュ要素26の
後端が降下おもり確保部材を形成する記録液体タンク2
4の横壁IBに当接することによって制限され、前方へ
の降下おもりボデーの運動は、リング26aが当接範囲
10aに当接することによって制限される。
後端が降下おもり確保部材を形成する記録液体タンク2
4の横壁IBに当接することによって制限され、前方へ
の降下おもりボデーの運動は、リング26aが当接範囲
10aに当接することによって制限される。
[発明の効果]
第1の発明の記録真先端の降下おもりの場合。
少なくとも第1の作動状態では相互に軸方向に変位可能
な第1の部分と第2の部分とに分けた降下おもりにおい
て、クリーニングワイヤを第2の部分に固定し、第2の
作動状態では双方の部分が軸方向に固定されるとした構
成により、クリーニングワイヤの支持部分と降下おもり
の当接部分とを分けて設計すると共に軸方向に所定の相
対位置に保持結合することができ、支持部分と当接部分
との間の間隔を所望値に調節することができることとな
ったので、クリーニングワイヤの記録管片の前端からの
突出度の調節が極めて簡単な降下おもりの提供が可能と
なった。
な第1の部分と第2の部分とに分けた降下おもりにおい
て、クリーニングワイヤを第2の部分に固定し、第2の
作動状態では双方の部分が軸方向に固定されるとした構
成により、クリーニングワイヤの支持部分と降下おもり
の当接部分とを分けて設計すると共に軸方向に所定の相
対位置に保持結合することができ、支持部分と当接部分
との間の間隔を所望値に調節することができることとな
ったので、クリーニングワイヤの記録管片の前端からの
突出度の調節が極めて簡単な降下おもりの提供が可能と
なった。
第2発明の、記録具先端の場合、降下おもりボデーをブ
ツシュ要素のリングとハウジングのショルダ範囲との当
接を介して保持するとしたことにより、クリーニングワ
イヤの記録管片の前端からの突出度の調整がブツシュ要
素と降下おもりとの相対位置の調節により可能となった
ので。
ツシュ要素のリングとハウジングのショルダ範囲との当
接を介して保持するとしたことにより、クリーニングワ
イヤの記録管片の前端からの突出度の調整がブツシュ要
素と降下おもりとの相対位置の調節により可能となった
ので。
クリーニングワイヤの突出度調節が極めて容易な記録具
先端の提供が可能となった。
先端の提供が可能となった。
第1図は、第1発明に係る1実例の降下おもりを備えた
管片形記録具の部分断面図、第2図は。 第1図の実施例とは異なる降下おもりを備えた管片形記
録具の第1図に対応する図面である。 第3図は、第2発明の1実施例に係る。管片形記録具先
端の部分断面図、第4図は、第3図の線IV−IVに沿
う断面図である。 符号の説明 1・・・管片形記録具先端。 2・・・保持シャフト。 3・・・密封キャップ。 11・・・記録用管片。 18・・・降下おもり確保部材。 20、20’ 、 20’ 、 20= 、 22.2
2’ 35・・・降下おもりボデー 21・・・クリーニングワイヤ。 10、15・・・ハウジング。 18、18g・・・内部ボア。 10a・・・当接範囲。 25・・・記録液体貯蔵スペース。 26・・・ブツシュ要素。 28a・・・ショルダ範囲(リング)。
管片形記録具の部分断面図、第2図は。 第1図の実施例とは異なる降下おもりを備えた管片形記
録具の第1図に対応する図面である。 第3図は、第2発明の1実施例に係る。管片形記録具先
端の部分断面図、第4図は、第3図の線IV−IVに沿
う断面図である。 符号の説明 1・・・管片形記録具先端。 2・・・保持シャフト。 3・・・密封キャップ。 11・・・記録用管片。 18・・・降下おもり確保部材。 20、20’ 、 20’ 、 20= 、 22.2
2’ 35・・・降下おもりボデー 21・・・クリーニングワイヤ。 10、15・・・ハウジング。 18、18g・・・内部ボア。 10a・・・当接範囲。 25・・・記録液体貯蔵スペース。 26・・・ブツシュ要素。 28a・・・ショルダ範囲(リング)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)降下おもりボデーと、該ボデーに固定したクリーニ
ングワイヤとを有する管片形記録具用降下おもりであつ
て、 降下おもりボデーが2つの部分から成り、一方の部分が
管片形記録具内の前部位置において降下おもりボデーを
支持する前部当接面を有し、該双方の降下おもり部分が
少なくとも第1作動状態ではクリーニングワイヤの軸方
向に相互に相対変位できる形式のものにおいて、 クリーニングワイヤが降下おもりボデーの他方の部分に
固定されており、 降下おもりボデーの双方の部分が、第2作動状態では、
軸方向に相互に位置固定的に保持されることを特徴とす
る降下おもり。 2)前記一方の部分(22)が、円筒形状に構成されて
おり、前記他方の部分(20)の少なくともクリーニン
グワイヤ(21)を支持する端部範囲が該円筒形状部分
(22)内に嵌合されていることを特徴とする請求項1
記載の降下おもり。 3)円筒形状の前記一方の部分(22)の開口断面が、
クリーニングワイヤ(21)の通過端において縮小され
ていることを特徴とする請求項2記載の降下おもり。 4)前記一方の部分(22)が金属から成り、前記他方
の部分(20)が合成樹脂から成ることを特徴とする請
求項1〜3の1に記載の降下おもり。 5)降下おもりボデーの前記双方の部分(20′、22
′)が、相互に螺着されていることを特徴とする請求項
1〜4の1に記載の降下おもり。 6)前記双方の部分(20、22)が、第2作動状態で
は、相互に固着されることを特徴とする請求項1〜5の
1に記載の降下おもり。 7)請求項1〜6の1に記載の降下おもりを備えた管片
形記録具の記録用管片(11)の前端からのクリーニン
グワイヤ(21)の突出度を調節する方法において、降
下おもり(20、21、22)を管片形記録具に挿入し
、前部位置に配し、クリーニングワイヤ(21)の所望
の突出度を達成するまで降下おもりボデーの双方の部分
(20、22)を軸方向に相互に変位させることを特徴
とする方法。 8)記録液体貯蔵スペースと連通するハウジングの内部
ボア内に設けてあり、記録用管片内に延びるクリーニン
グワイヤを前端に担持する降下おもりボデーと、 記録液体貯蔵スペースの方向の降下おもりボデーの変位
運動を制限する降下おもり確保部材と、を有する管片形
記録具先端において、 降下おもり確保部材と上記確保部材及び記録用管片の間
にあるハウジングの当接範囲との間に配設されかつ半径
方向外方へ延びるシヨルダ範囲を有し、少なくとも組立
操作中に締付けによって保持されたブシュ要素が、降下
おもりボデーに固定されていることを特徴とする管片形
記録具先端。 9)内部ボア(18、18a)の後部(18a)が半径
方向に拡張されており、降下おもりボデー(35)が、
内部ボアの該拡張部分(18a)まで延びており、拡張
部分(18a)への移行部が、前記ショルダ範囲に対す
る当接範囲(10a)を形成することを特徴とする請求
項8記載の管片形記録具先端。 10)前記ショルダ範囲(26a)が、軸方向に延びる
液体流通スリット(29)によって円周方向に分割され
たリングから成ることを特徴とする請求項8または9記
載の管片形記録具先端。 11)液体流通スリット(29)が、内部ボア(18、
18a)の小径部(18)内にあるブシュ要素(26)
の部分まで延びていることを特徴とする請求項10記載
の管片形記録具先端。 12)請求項8〜11の1に記載の管片形記録具先端に
降下おもりボデーを組込む方法において、降下おもりボ
デー(35)にブシュ要素(26)を締付状態で装着し
、ブシュ要素(26)を含む降下おもりボデー(35)
をハウジング(10、15)の内部ボア(18、18a
)に挿入し、記録用管片(11)の前端からのクリーニ
ングワイヤ(21)の突出度が正しくない場合は、降下
おもりボデー(35)に沿ってブシュ要素(26)を摺
動させることを特徴とする方法。 13)記録用管片(11)の前端からのクリーニングワ
イヤ(21)の突出度を正しく調節した後、ブシュ要素
(26)を変位しないよう降下おもりボデー(35)に
結合することを特徴とする請求項12記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3815712.8 | 1988-05-07 | ||
| DE19883815712 DE3815712C1 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | |
| DE3835146.3 | 1988-10-15 | ||
| DE19883835146 DE3835146C1 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216099A true JPH0216099A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=25867904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113858A Pending JPH0216099A (ja) | 1988-05-07 | 1989-05-08 | 管片形記録具の先端と降下おもり及びその組立方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5000606A (ja) |
| JP (1) | JPH0216099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460485U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906446A (en) * | 1996-10-22 | 1999-05-25 | Bic Corporation | Fillerless writing instrument |
| WO2003064175A1 (en) * | 2002-01-30 | 2003-08-07 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Writing utensil, writing tip welding method, and writing utensil parts connecting structure and connecting method |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE44969C (de) * | G. ROSENMÜLLER in Dresden, Hauptstr. 18 | Vorrichtung zum Ansaugen der Tinte bei Füllfederhaltern | ||
| US507348A (en) * | 1893-10-24 | David w | ||
| US2217502A (en) * | 1940-04-04 | 1940-10-08 | Wallace Joseph | Stylorgraphic pen |
| DE744671C (de) * | 1941-12-03 | 1944-01-22 | Faber Castell A W | Fallgewicht aus tintenbestaendigem Werkstoff fuer die Schreibnadel von Fuellhaltern |
| FR986766A (fr) * | 1949-03-18 | 1951-08-06 | Perfectionnement aux stylographes | |
| DE1611802C3 (de) * | 1968-01-11 | 1979-06-28 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg | Fallgewicht mit Reinigungsdraht für Röhrchenschreiber |
| US3561881A (en) * | 1969-05-07 | 1971-02-09 | Edward Bok | Stylographic pen with the capillary passage cleaning means operable by hand or by shaking or contact |
| US3905709A (en) * | 1973-02-19 | 1975-09-16 | Edward Bok | Pen with injection system |
| JPS6136387Y2 (ja) * | 1980-11-13 | 1986-10-22 | ||
| DE3434188C2 (de) * | 1984-09-18 | 1986-10-02 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg | Röhrchenschreiberspitze |
| DE3445944C1 (de) * | 1984-12-17 | 1986-06-05 | Otto 6900 Heidelberg Mutschler | Tintenleiter fuer Roehrchenschreiber |
| JPH0528067Y2 (ja) * | 1984-12-29 | 1993-07-19 | ||
| JPS61161794A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | 株式会社日立製作所 | 湿式多層セラミツク基板 |
| DE3815712C1 (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-23 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg, De |
-
1989
- 1989-05-04 US US07/347,215 patent/US5000606A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-08 JP JP1113858A patent/JPH0216099A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-04 US US07/519,499 patent/US5004365A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460485U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5000606A (en) | 1991-03-19 |
| US5004365A (en) | 1991-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8337125B2 (en) | Container adapted to be inserted in a tool holder, a tool holder and a system | |
| JPS6136387Y2 (ja) | ||
| US20040093953A1 (en) | Fabricated pitot probe assembly | |
| JPH01133906U (ja) | ||
| KR101572175B1 (ko) | 프리텐셔너 | |
| JPH0216099A (ja) | 管片形記録具の先端と降下おもり及びその組立方法 | |
| US20050249542A1 (en) | Writing utensil | |
| US8646651B2 (en) | Automated Braille inserter | |
| US4938620A (en) | Writing point or tracing element | |
| JP2533044B2 (ja) | 筆記用具 | |
| JP2503191B2 (ja) | 釣糸ガイドを備えた釣竿 | |
| JPH0852987A (ja) | 筆記具機構及び筆記具の組立方法 | |
| US6009749A (en) | Tire pressure gage | |
| WO2005087377A1 (en) | Pipette stabilizer | |
| US4722124A (en) | Method of manufacturing the writing tip of a ball point pen | |
| US1838462A (en) | Nail set | |
| CN100402313C (zh) | 通用再装笔芯机构和方法 | |
| US2142044A (en) | Pneumatic valve insides construction | |
| CN1286600A (zh) | 具有墨水(笔)芯间隔件的书写工具 | |
| JPS586160B2 (ja) | 時計ム−ブメントの枠要素に時計のゼンマイの外端を取り付ける装置 | |
| JPH0523895Y2 (ja) | ||
| RU2000954C1 (ru) | Шарикова ручка | |
| JPH0362773U (ja) | ||
| JPH0329065Y2 (ja) | ||
| JPS5919181Y2 (ja) | 温度補償付絞り弁 |