JPH02160Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02160Y2 JPH02160Y2 JP1987066347U JP6634787U JPH02160Y2 JP H02160 Y2 JPH02160 Y2 JP H02160Y2 JP 1987066347 U JP1987066347 U JP 1987066347U JP 6634787 U JP6634787 U JP 6634787U JP H02160 Y2 JPH02160 Y2 JP H02160Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ironing
- workbench
- operating rod
- legs
- horizontal portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はアイロン載置台を備えたアイロン台に
関するものである。
関するものである。
アイロン載置台を備えたアイロン台としては、
折り畳み自在の脚に連結杆を介して連結したアイ
ロン載置台の一端を内部に空間を有する作業台の
一側部に回動自在に取り付け、アイロン載置台と
作業台との枢着部を長孔状に構成し、アイロン載
置台の一端をこの長孔に沿つて動かし得るように
したものが実公昭52−27993号公報に記載されて
いる。
折り畳み自在の脚に連結杆を介して連結したアイ
ロン載置台の一端を内部に空間を有する作業台の
一側部に回動自在に取り付け、アイロン載置台と
作業台との枢着部を長孔状に構成し、アイロン載
置台の一端をこの長孔に沿つて動かし得るように
したものが実公昭52−27993号公報に記載されて
いる。
上記従来のアイロン台におけるアイロン載置台
は脚に連動して回動するものであるが、このアイ
ロン台にはアイロン載置台と作業台との間だけで
なくアイロン載置台と連結杆との間及び連結杆と
脚との間に枢着部があり、しかもアイロン載置台
と作業台との間の枢着部は長孔状に構成され、該
長孔に沿つてアイロン載置台を動かすようにして
いるなど、構造が複雑であつて長期間経過後各部
が円滑に動かなくなるおそれがある。また、この
アイロン台においては、アイロン載置台を回動し
て作業台から出し入れする際には、単に脚を開閉
するだけでなく、アイロン載置台をその都度長孔
に沿つて動かさなければならないという面倒があ
る。更に、上記従来のアイロン台においては、ア
イロン載置台を必要としない場合でも脚が起きて
いる限りアイロン載置台は作業台の側傍に常にセ
ツトされた状態になつている。アイロン載置台を
必要としない場合には、このように作業台の側傍
にセツトされているアイロン載置台は作業の邪魔
になることがある。
は脚に連動して回動するものであるが、このアイ
ロン台にはアイロン載置台と作業台との間だけで
なくアイロン載置台と連結杆との間及び連結杆と
脚との間に枢着部があり、しかもアイロン載置台
と作業台との間の枢着部は長孔状に構成され、該
長孔に沿つてアイロン載置台を動かすようにして
いるなど、構造が複雑であつて長期間経過後各部
が円滑に動かなくなるおそれがある。また、この
アイロン台においては、アイロン載置台を回動し
て作業台から出し入れする際には、単に脚を開閉
するだけでなく、アイロン載置台をその都度長孔
に沿つて動かさなければならないという面倒があ
る。更に、上記従来のアイロン台においては、ア
イロン載置台を必要としない場合でも脚が起きて
いる限りアイロン載置台は作業台の側傍に常にセ
ツトされた状態になつている。アイロン載置台を
必要としない場合には、このように作業台の側傍
にセツトされているアイロン載置台は作業の邪魔
になることがある。
本考案はこのような問題を解決しようとしてな
されたものである。
されたものである。
上記課題を解決するために本考案は、内部を空
間とした作業台に略状の脚を枢着すると共に作
業台の内部には左右方向の長孔状案内孔を配設
し、脚には水平部の両端を略直角に折り曲げてな
る略状の作動杆における当該両端を枢着すると
共に該作動杆の水平部を案内孔内に左右動自在に
挿通し、更に作業台の端壁を出没自在に内外に貫
く略状のアイロン載置台を配設し、該アイロン
載置台の内側端にはフツクを備えさせ、該フツク
を作動杆の水平部に係脱自在に係止したことを特
徴とするアイロン台を提供するものである。
間とした作業台に略状の脚を枢着すると共に作
業台の内部には左右方向の長孔状案内孔を配設
し、脚には水平部の両端を略直角に折り曲げてな
る略状の作動杆における当該両端を枢着すると
共に該作動杆の水平部を案内孔内に左右動自在に
挿通し、更に作業台の端壁を出没自在に内外に貫
く略状のアイロン載置台を配設し、該アイロン
載置台の内側端にはフツクを備えさせ、該フツク
を作動杆の水平部に係脱自在に係止したことを特
徴とするアイロン台を提供するものである。
符号1は内部を空間とした作業台である。作業
台1には一対の略状の脚2を枢着すると共に作
業台1の内部には左右方向の長孔状案内孔3,3
を配設する。少なくとも左右いずれか一方の脚2
には水平部4aの両端4b,4bを略直角に折り
曲げてなる略状の作動杆4における当該両端4
b,4bを枢着すると共に該作動杆4の水平部4
aを案内孔3,3内に左右動自在に挿通すること
により作動杆4の水平部4aが脚2に連動して案
内孔3,3内を左右動するようになす。更に作業
台1の端壁を出没自在に内外に貫く略状のアイ
ロン載置台5を配設し、該アイロン載置台5の内
側端にはフツク6,6を備えさせ、該フツク6,
6を作動杆4の水平部4aに係脱自在に係止す
る。すなわち、脚2が起きているときにアイロン
載置台5を作業台1方向に押すことによりフツク
6,6が作動杆4から外れ、アイロン載置台5の
みが脚2とは無関係に作業台1内に没入するよう
になす。符号7は折り畳んだ脚2,2を受ける凹
部である。図示の事例においては、前記案内孔3
と凹部7は、作業台1内に左右方向に取り付けた
補強部材8,8のそれぞれ上側と下側とに切欠形
成されている。なお、符号9は作業台1の木枠、
10は合板、11はフエルト、12は表面布であ
る。
台1には一対の略状の脚2を枢着すると共に作
業台1の内部には左右方向の長孔状案内孔3,3
を配設する。少なくとも左右いずれか一方の脚2
には水平部4aの両端4b,4bを略直角に折り
曲げてなる略状の作動杆4における当該両端4
b,4bを枢着すると共に該作動杆4の水平部4
aを案内孔3,3内に左右動自在に挿通すること
により作動杆4の水平部4aが脚2に連動して案
内孔3,3内を左右動するようになす。更に作業
台1の端壁を出没自在に内外に貫く略状のアイ
ロン載置台5を配設し、該アイロン載置台5の内
側端にはフツク6,6を備えさせ、該フツク6,
6を作動杆4の水平部4aに係脱自在に係止す
る。すなわち、脚2が起きているときにアイロン
載置台5を作業台1方向に押すことによりフツク
6,6が作動杆4から外れ、アイロン載置台5の
みが脚2とは無関係に作業台1内に没入するよう
になす。符号7は折り畳んだ脚2,2を受ける凹
部である。図示の事例においては、前記案内孔3
と凹部7は、作業台1内に左右方向に取り付けた
補強部材8,8のそれぞれ上側と下側とに切欠形
成されている。なお、符号9は作業台1の木枠、
10は合板、11はフエルト、12は表面布であ
る。
本考案のアイロン台を使用するに当り、脚2を
起こしたときには、脚2に両端4b,4bが枢着
されている作動杆4における水平部4aが案内孔
3内を作業台1の端壁方向に動く。するとアイロ
ン載置台5はその内側端のフツク6,6が作動杆
4の水平部4aに係止しているため、アイロン載
置台5は該作動杆4の水平部4aに押されて作業
台1より突出する。一方、脚2を折り畳んだとき
には、作動杆4の水平部4aが反対方向に動き、
アイロン載置台5は該作動杆4の水平部4aに引
かれて作業台1内に没入する。
起こしたときには、脚2に両端4b,4bが枢着
されている作動杆4における水平部4aが案内孔
3内を作業台1の端壁方向に動く。するとアイロ
ン載置台5はその内側端のフツク6,6が作動杆
4の水平部4aに係止しているため、アイロン載
置台5は該作動杆4の水平部4aに押されて作業
台1より突出する。一方、脚2を折り畳んだとき
には、作動杆4の水平部4aが反対方向に動き、
アイロン載置台5は該作動杆4の水平部4aに引
かれて作業台1内に没入する。
アイロン載置台5の内側端のフツク6,6を作
動杆4の水平部4aに対し係脱自在としたため、
作業台1より突出しているアイロン載置台5を作
業台1方向に押せばアイロン載置台5の内側端の
フツク6,6が作動杆4の水平部4aから外れア
イロン載置台5のみが脚2とは無関係に作業台1
内に没入する。この場合、後に脚2を折り畳んだ
ときには作動杆4の水平部4aが再びアイロン載
置台5の内側端のフツク6,6に係合する。
動杆4の水平部4aに対し係脱自在としたため、
作業台1より突出しているアイロン載置台5を作
業台1方向に押せばアイロン載置台5の内側端の
フツク6,6が作動杆4の水平部4aから外れア
イロン載置台5のみが脚2とは無関係に作業台1
内に没入する。この場合、後に脚2を折り畳んだ
ときには作動杆4の水平部4aが再びアイロン載
置台5の内側端のフツク6,6に係合する。
本考案のアイロン台においては、アイロン載置
台と脚とを極めて簡単な構造により連動させるよ
うにすると共にアイロン載置台は回動することな
く単に直線的に動くのみであるため、アイロン載
置台は常に円滑かつ確実に作業台より出没する。
また、アイロン載置台は単に脚を回動させるだけ
で作業台から出没し、他のいかなる操作も必要と
しないので、使用上極めて都合がよい。更に、ア
イロン台の使用時にアイロン載置台を必要としな
い場合には、アイロン載置台のみを脚とは無関係
に作業台内に押し込むことができる。
台と脚とを極めて簡単な構造により連動させるよ
うにすると共にアイロン載置台は回動することな
く単に直線的に動くのみであるため、アイロン載
置台は常に円滑かつ確実に作業台より出没する。
また、アイロン載置台は単に脚を回動させるだけ
で作業台から出没し、他のいかなる操作も必要と
しないので、使用上極めて都合がよい。更に、ア
イロン台の使用時にアイロン載置台を必要としな
い場合には、アイロン載置台のみを脚とは無関係
に作業台内に押し込むことができる。
第1図は本考案によるアイロン台を下方から見
た状態を示す斜視図、第2図は同上アイロン台の
断面図、第3図は同上アイロン台の底面図であ
る。 1:作業台、2:脚、3:案内孔、4:作動
杆、4a:水平部、4b:端部、5:アイロン載
置台、6:フツク、7:凹部、8:補強部材、
9:木枠、10:合板、11:フエルト、12:
表面布。
た状態を示す斜視図、第2図は同上アイロン台の
断面図、第3図は同上アイロン台の底面図であ
る。 1:作業台、2:脚、3:案内孔、4:作動
杆、4a:水平部、4b:端部、5:アイロン載
置台、6:フツク、7:凹部、8:補強部材、
9:木枠、10:合板、11:フエルト、12:
表面布。
Claims (1)
- 内部を空間とした作業台1に略状の脚2を枢
着すると共に作業台1の内部には左右方向の長孔
状案内孔3,3を配設し、脚2には水平部4aの
両端4b,4bを略直角に折り曲げてなる略状
の作動杆4における当該両端4b,4bを枢着す
ると共に該作動杆4の水平部4aを案内孔3,3
内に左右動自在に挿通し、更に作業台の端壁を出
没自在に内外に貫く略状のアイロン載置台5を
配設し、該アイロン載置台の内側端にはフツク
6,6を備えさせ、該フツクを作動杆4の水平部
4aに係脱自在に係止したことを特徴とするアイ
ロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066347U JPH02160Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066347U JPH02160Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171199U JPS63171199U (ja) | 1988-11-08 |
| JPH02160Y2 true JPH02160Y2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=30904269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987066347U Expired JPH02160Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02160Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227993U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-26 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP1987066347U patent/JPH02160Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171199U (ja) | 1988-11-08 |
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