JPH0216100Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216100Y2 JPH0216100Y2 JP1986081626U JP8162686U JPH0216100Y2 JP H0216100 Y2 JPH0216100 Y2 JP H0216100Y2 JP 1986081626 U JP1986081626 U JP 1986081626U JP 8162686 U JP8162686 U JP 8162686U JP H0216100 Y2 JPH0216100 Y2 JP H0216100Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- red
- hot
- burner
- cone
- disposed below
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として農蓄産業用の加温乾燥に有用
な加温装置に関する。
な加温装置に関する。
(従来の技術)
第4図は従来の代表的な加温装置を略図で示し
ている。
ている。
この加温装置Bは截頭逆錐体状反射板50の截
頭部50a下にバーナー51を配設すると共に錐
体部50b下にバーナー51の火口51aをはさ
むように多孔板の輻射面部52を配設している構
成になつている。
頭部50a下にバーナー51を配設すると共に錐
体部50b下にバーナー51の火口51aをはさ
むように多孔板の輻射面部52を配設している構
成になつている。
ところで、輻射面部52は多孔板構造であるこ
とにより、バーナーに加熱されてからの赤熱する
までに時間がかかるばかりか、その赤熱程度すな
わち赤熱範囲および赤熱度が十分でなく、輻射効
率に不満がある問題を有している。
とにより、バーナーに加熱されてからの赤熱する
までに時間がかかるばかりか、その赤熱程度すな
わち赤熱範囲および赤熱度が十分でなく、輻射効
率に不満がある問題を有している。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点は、輻射面部
の赤熱時間が早く、しかも輻射効率が良好である
ところの有用な装置を提供するにある。
の赤熱時間が早く、しかも輻射効率が良好である
ところの有用な装置を提供するにある。
截頭逆錐体状反射板の截頭部下にバーナーを配
設すると共に錐体部下にバーナーの火口をはさむ
ように多孔板の輻射面部を配設し、この輻射面部
における上面側の内周面部分に金属メツシユの環
状赤熱部分を一体的に沿設してなる構成としたこ
とを特徴とする。
設すると共に錐体部下にバーナーの火口をはさむ
ように多孔板の輻射面部を配設し、この輻射面部
における上面側の内周面部分に金属メツシユの環
状赤熱部分を一体的に沿設してなる構成としたこ
とを特徴とする。
(作用)
金属メツシユの環状赤熱部分が、多孔板の赤熱
に先だつて逸速く赤熱して即座に輻射熱を発する
と共に多孔板の熱媒体となつて、その赤熱を促進
し且つ十分に赤熱ならしめる。
に先だつて逸速く赤熱して即座に輻射熱を発する
と共に多孔板の熱媒体となつて、その赤熱を促進
し且つ十分に赤熱ならしめる。
それにより、輻射面部は赤熱時間が早く、しか
も輻射効率が良い。
も輻射効率が良い。
(実施例)
以下、図面を参照して本考案の実施の一例を説
明する。
明する。
図中Aは加温装置であり、この加温装置Aは截
頭逆錐体状反射板1の截頭部1a下にバーナー2
を配設すると共に錐体部1a下にバーナー2の火
口2aをはさむように多孔板の輻射面部3を配設
し、この輻射面部3における上面側の内周面部分
に金属メツシユの環状赤熱部分4を一体的に沿設
している。
頭逆錐体状反射板1の截頭部1a下にバーナー2
を配設すると共に錐体部1a下にバーナー2の火
口2aをはさむように多孔板の輻射面部3を配設
し、この輻射面部3における上面側の内周面部分
に金属メツシユの環状赤熱部分4を一体的に沿設
している。
輻射面部3は環状の赤熱部分4をスポツト溶接
等により直付けして一体化せしめ、この赤熱部分
4の外周の多孔部分5を排気口6としており、こ
の輻射面部3と反射板1の間には焔が反射板1と
赤熱部分4に沿い流れて且つ排気口6から排気さ
れるところの焔道7を形成している。
等により直付けして一体化せしめ、この赤熱部分
4の外周の多孔部分5を排気口6としており、こ
の輻射面部3と反射板1の間には焔が反射板1と
赤熱部分4に沿い流れて且つ排気口6から排気さ
れるところの焔道7を形成している。
環状の赤熱部分4は中火から強火の焔が接触し
うる面域を有し且つ酸化しにくい部材のたとえば
ステンレス製である。
うる面域を有し且つ酸化しにくい部材のたとえば
ステンレス製である。
反射板1上には蓋板8を覆設して密閉状の断熱
空間9を形設し且つ断熱空間9における反射板1
と蓋板8との間にスペーサ10を介装せしめて両
板間隔を固定している。
空間9を形設し且つ断熱空間9における反射板1
と蓋板8との間にスペーサ10を介装せしめて両
板間隔を固定している。
反射板1および輻射面部3はその外周縁部を蓋
板8外周縁の折返えし縁部8aに止着されて蓋板
8と一体化しており、スペーサー10はバーナー
2の火口2a周りの径よりも若干小径の筒状のも
ので、断熱空間9を反射板1における焔が接触す
る錐体部1bおよび截頭部1aの錐体部側部分の
上面範囲に区画している。この断熱空間9は同空
間内に密封した気体を断熱体として、錐体部1b
および截頭部1aの錐体部側部分からの放熱によ
る熱損失をほとんど無くしている。
板8外周縁の折返えし縁部8aに止着されて蓋板
8と一体化しており、スペーサー10はバーナー
2の火口2a周りの径よりも若干小径の筒状のも
ので、断熱空間9を反射板1における焔が接触す
る錐体部1bおよび截頭部1aの錐体部側部分の
上面範囲に区画している。この断熱空間9は同空
間内に密封した気体を断熱体として、錐体部1b
および截頭部1aの錐体部側部分からの放熱によ
る熱損失をほとんど無くしている。
又、反射板1における截頭部1aの錐体部側部
分には従来のスケルトン製のものにおける突部に
代わる金属メツシユの円板状赤熱板11を張設し
て、ガス量を絞つた際における小さな焔が接触し
て赤熱するようにしている。この赤熱板11は酸
化しにくい部材のたとえばステンレス製である。
分には従来のスケルトン製のものにおける突部に
代わる金属メツシユの円板状赤熱板11を張設し
て、ガス量を絞つた際における小さな焔が接触し
て赤熱するようにしている。この赤熱板11は酸
化しにくい部材のたとえばステンレス製である。
笠12はバーナー2上面中央に止着されて蓋板
8を吊持状に固定している支軸13上端に取つ手
14とともに取付けられており、取つ手14はフ
ツク15を適宜の吊具16に引掛けて、装置Aを
吊具16に吊下げ可能にしている。17のバルブ
はバーナー2へのガス供給量を調整する。
8を吊持状に固定している支軸13上端に取つ手
14とともに取付けられており、取つ手14はフ
ツク15を適宜の吊具16に引掛けて、装置Aを
吊具16に吊下げ可能にしている。17のバルブ
はバーナー2へのガス供給量を調整する。
これにより、焔道7を通じて、焔の強弱に比例
して金属メツシユの赤熱板11そして環状赤熱部
分4が逸速く赤熱してその輻射熱を即座に発し、
赤熱部分4は輻射面部3の一部であるところの熱
媒体として輻射面部3の赤熱を促がして十分な赤
熱状態に維持し、反射板に相当する従来のスケル
トンにおける突部が赤熱するガス量よりも各段少
ないガス量で効率良く赤熱する。
して金属メツシユの赤熱板11そして環状赤熱部
分4が逸速く赤熱してその輻射熱を即座に発し、
赤熱部分4は輻射面部3の一部であるところの熱
媒体として輻射面部3の赤熱を促がして十分な赤
熱状態に維持し、反射板に相当する従来のスケル
トンにおける突部が赤熱するガス量よりも各段少
ないガス量で効率良く赤熱する。
しかも、反射板1とこれの上面を覆う蓋板8と
両板間のスペーサー10とが三者一体に組体をな
して、反射板1の熱変形がなくて火口2aと反射
板1と輻射面部3との位置関係に歪いを起こさ
ず、焔との当初設定通りの接触状態を維持して、
常に一定の加温能力を発揮し、そして断熱空間9
により反射板1の熱損失がほとんど無く、効率良
く加温しうる。
両板間のスペーサー10とが三者一体に組体をな
して、反射板1の熱変形がなくて火口2aと反射
板1と輻射面部3との位置関係に歪いを起こさ
ず、焔との当初設定通りの接触状態を維持して、
常に一定の加温能力を発揮し、そして断熱空間9
により反射板1の熱損失がほとんど無く、効率良
く加温しうる。
(考案の効果)
したがつて本考案によれば次の利点がある。
金属メツシユの環状赤熱部分が輻射面部の一
部として一体化していて、逸速く赤熱してその
輻射熱を発すると共にその沿接部分の輻射面部
範囲を加熱促がして十分な赤熱程度すなわち赤
熱範囲および赤熱度とすることができて、着火
から輻射熱による加温開始までが速く、しかも
輻射効率が高い特徴がある。
部として一体化していて、逸速く赤熱してその
輻射熱を発すると共にその沿接部分の輻射面部
範囲を加熱促がして十分な赤熱程度すなわち赤
熱範囲および赤熱度とすることができて、着火
から輻射熱による加温開始までが速く、しかも
輻射効率が高い特徴がある。
多孔板の輻射面部における環状赤熱部分外周
の多孔部分が排気口となつていて、焔は反射板
と環状赤熱部分間に沿いスムーズに流れて焔の
乱れがなく、加熱斑のない高い輻射効率を有す
るものである。
の多孔部分が排気口となつていて、焔は反射板
と環状赤熱部分間に沿いスムーズに流れて焔の
乱れがなく、加熱斑のない高い輻射効率を有す
るものである。
第1図は本考案加温装置の一実施例を示す縦断
正面図。第2図は部分拡大縦断面図。第3図は要
部の縮小分解斜視図。第4図は従来装置を示す略
図である。 図中、1は反射板、1aは截頭部、1bは錐体
部、2はバーナー、2aは火口、3は輻射面部、
4は環状赤熱部分。
正面図。第2図は部分拡大縦断面図。第3図は要
部の縮小分解斜視図。第4図は従来装置を示す略
図である。 図中、1は反射板、1aは截頭部、1bは錐体
部、2はバーナー、2aは火口、3は輻射面部、
4は環状赤熱部分。
Claims (1)
- 截頭逆錐体状反射板の截頭部下にバーナーを配
設すると共に錐体部下にバーナーの火口をはさむ
ように多孔板の輻射面部を配設し、この輻射面部
における上面側の内周面部分に金属メツシユの環
状赤熱部分を一体的に沿設してなる加温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986081626U JPH0216100Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986081626U JPH0216100Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192014U JPS62192014U (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0216100Y2 true JPH0216100Y2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=30933534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986081626U Expired JPH0216100Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216100Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0129392Y2 (ja) * | 1986-04-15 | 1989-09-07 | ||
| JPH0324041Y2 (ja) * | 1987-10-02 | 1991-05-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756025U (ja) * | 1980-09-16 | 1982-04-01 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP1986081626U patent/JPH0216100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62192014U (ja) | 1987-12-07 |
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