JPH02161027A - サイホンジェット式便器 - Google Patents
サイホンジェット式便器Info
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- JPH02161027A JPH02161027A JP63315651A JP31565188A JPH02161027A JP H02161027 A JPH02161027 A JP H02161027A JP 63315651 A JP63315651 A JP 63315651A JP 31565188 A JP31565188 A JP 31565188A JP H02161027 A JPH02161027 A JP H02161027A
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- Japan
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- water
- jet
- water supply
- jet nozzle
- bowl
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D2201/00—Details and methods of use for water closets and urinals not otherwise provided for
- E03D2201/30—Water injection in siphon for enhancing flushing
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、洗浄水をトラップ排水路に供給してサイホン
作用を発生させるサイホンジェット式便器に関する。
作用を発生させるサイホンジェット式便器に関する。
(従来の技術)
従来のサイホンジェット式便器は、例えば実開昭62−
3882号公報で知られているように、便器の後方上部
に設けられた給水室よりリム部内のリム通水路を経て、
ボウル部下部に延びるジェット通水路を通して、ジェッ
ト用ノズルに洗浄水を供給している。
3882号公報で知られているように、便器の後方上部
に設けられた給水室よりリム部内のリム通水路を経て、
ボウル部下部に延びるジェット通水路を通して、ジェッ
ト用ノズルに洗浄水を供給している。
(発明が解決しようとする課題)
このため、給水室からジェット用ノズルまでの給水路長
が長く、洗浄水の流路抵抗が大きいので、ジェット用ノ
ズルから勢いよく洗浄水を噴射してトラップ排水路にサ
イホン作用を発生させるのに、高い給水圧力が必要であ
った。
が長く、洗浄水の流路抵抗が大きいので、ジェット用ノ
ズルから勢いよく洗浄水を噴射してトラップ排水路にサ
イホン作用を発生させるのに、高い給水圧力が必要であ
った。
また、便器は陶器で製作するので、形状の複雑な通水路
部分は複数の部分品を貼り合せる構造となるため、製造
工程が複雑となり、生産コストもかかるという問題があ
る。
部分は複数の部分品を貼り合せる構造となるため、製造
工程が複雑となり、生産コストもかかるという問題があ
る。
本発明は、これらの課題を解決するためなされたもので
、その目的は、便器の製作を容易にし、かつ、低い給水
圧力でもサイホン作用を発生できる便器を提供するもの
である。
、その目的は、便器の製作を容易にし、かつ、低い給水
圧力でもサイホン作用を発生できる便器を提供するもの
である。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するため本発明は、便器のボウル部にジ
ェット用ノズルを取着し、このジェット用ノズルと給水
装置とをジェット用給水管で接続したことを特徴とする
。
ェット用ノズルを取着し、このジェット用ノズルと給水
装置とをジェット用給水管で接続したことを特徴とする
。
(作用)
洗浄水は、給水装置からジェット用給水管で直接ジェッ
ト用ノズルへ供給されるので、給水圧力が低下しない。
ト用ノズルへ供給されるので、給水圧力が低下しない。
また、便器の構造が簡略化される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る便器の縦断面図である。
図において1はサイホンジェット式の便器であり、便器
1は隔壁2で区画されたボウル部3とトラップ排水路4
を有する。トラップ排水路4は、ボウル部3の後壁下部
に開設した流入口5と、便器1の後部底面に開設した流
出口6とを略逆U字状に屈曲して連絡しており、トラッ
プ排水路4の項部4aより下漬側の排出路4bを略直管
形状に形成するとともに、排出路4bの流出口6側に筒
状の水シール発生機構7を備えている。
1は隔壁2で区画されたボウル部3とトラップ排水路4
を有する。トラップ排水路4は、ボウル部3の後壁下部
に開設した流入口5と、便器1の後部底面に開設した流
出口6とを略逆U字状に屈曲して連絡しており、トラッ
プ排水路4の項部4aより下漬側の排出路4bを略直管
形状に形成するとともに、排出路4bの流出口6側に筒
状の水シール発生機構7を備えている。
この水シール発生機構は、便器1とは別体の合成樹脂等
で形成したものである。水シール発生機構7は、筒状体
の略中央で内径を広げ、これより下側の各径筒部7a内
に同心上に汚物ガイド筒7bを設け、ざらに水シール発
生機構7の下端に絞り部7cを設けたものである。水シ
ール発生機構7は上端の連結筒部7dを便器1のトラッ
プ排水路4に嵌合して連結し、嵌合連結部を接着剤等に
より水密・気密状態に固着している。
で形成したものである。水シール発生機構7は、筒状体
の略中央で内径を広げ、これより下側の各径筒部7a内
に同心上に汚物ガイド筒7bを設け、ざらに水シール発
生機構7の下端に絞り部7cを設けたものである。水シ
ール発生機構7は上端の連結筒部7dを便器1のトラッ
プ排水路4に嵌合して連結し、嵌合連結部を接着剤等に
より水密・気密状態に固着している。
汚物ガイド筒7bの上端と拡径筒部7aとの間及び汚物
ガイド筒7bの下端と絞り部7cとの間および汚物ガイ
ド筒7bの外壁面と拡径筒部7aの内壁面との間には、
それぞれ隙間7e、7f。
ガイド筒7bの下端と絞り部7cとの間および汚物ガイ
ド筒7bの外壁面と拡径筒部7aの内壁面との間には、
それぞれ隙間7e、7f。
7gを設けており、汚物ガイド筒7bは、第2図の水平
断面図に示すように、3ケ所の連結部7hにより拡径筒
部7a内に固定している。
断面図に示すように、3ケ所の連結部7hにより拡径筒
部7a内に固定している。
ボウル部3の上端周縁のリム部8に、リム通水路9をボ
ウル部3の内方に突出するように環状に形成し、このリ
ム通水路9の底面にリム射水口10を適宜間隔毎にボウ
ル部3に対して斜めに開設する。また、リム通水路9は
後部においてリム給水室11に連通している。
ウル部3の内方に突出するように環状に形成し、このリ
ム通水路9の底面にリム射水口10を適宜間隔毎にボウ
ル部3に対して斜めに開設する。また、リム通水路9は
後部においてリム給水室11に連通している。
ボウル部3の底部のジェット用ノズル取付孔にジェット
用ノズル12を接着剤等を介して水密状態で取着してお
り、ジェット用ノズル12のジェット噴射孔12aはト
ラップ排水路4の流入口5を指向している。ジェット用
ノズル12は、金属あるいは合成樹脂等で形成されてお
り、本実施例ではジェット用ノズル12の形状を鉤状と
している。
用ノズル12を接着剤等を介して水密状態で取着してお
り、ジェット用ノズル12のジェット噴射孔12aはト
ラップ排水路4の流入口5を指向している。ジェット用
ノズル12は、金属あるいは合成樹脂等で形成されてお
り、本実施例ではジェット用ノズル12の形状を鉤状と
している。
便器1の後方上部にボックス13を設け、このボックス
13内に給水装置14を収納する。給水装置14は、制
御装置15と、この制御装置15に洗浄起動入力を与え
る操作部16と、ボウル部3への給水を制御するリム用
弁機構17、大気開放弁18、リム用流量計19ならび
に、ジェット用ノズル12への給水を制御するジェット
用弁機構20、大気開放弁21、ジェット用流量計22
とからなる。
13内に給水装置14を収納する。給水装置14は、制
御装置15と、この制御装置15に洗浄起動入力を与え
る操作部16と、ボウル部3への給水を制御するリム用
弁機構17、大気開放弁18、リム用流量計19ならび
に、ジェット用ノズル12への給水を制御するジェット
用弁機構20、大気開放弁21、ジェット用流量計22
とからなる。
リム用弁機構17の一端を給水管23に接続し、他端を
大気開放弁18、リム用流量計19を介して、リム通水
室11のリム給水口11aへ接続する。
大気開放弁18、リム用流量計19を介して、リム通水
室11のリム給水口11aへ接続する。
ジェット用弁機構20の一端を給水管23に接続し、他
端を大気開放弁21、ジェット用流量計22を介してジ
ェット用導水管24の一端に接続する。このジェット用
導水管24は金属・合成樹脂あるいは合成ゴム製の管を
用い、給水制御系14とジェット用ノズル12を直接接
続するもので、ジェット用導水管24の長さが短くなる
ようボウル部3の後部下面に沿って配設し、ジェット用
導水管24の他端を、ジェット用ノズル12のジェット
給水口12bへ接続する。
端を大気開放弁21、ジェット用流量計22を介してジ
ェット用導水管24の一端に接続する。このジェット用
導水管24は金属・合成樹脂あるいは合成ゴム製の管を
用い、給水制御系14とジェット用ノズル12を直接接
続するもので、ジェット用導水管24の長さが短くなる
ようボウル部3の後部下面に沿って配設し、ジェット用
導水管24の他端を、ジェット用ノズル12のジェット
給水口12bへ接続する。
第3図は、給水装置のブロック構成図である。
制御装置15は、人力インタフェース回路1581マイ
クロプロセツサ(MPU)15b。
クロプロセツサ(MPU)15b。
メモリ15c、タイマ15d1出力インタフ工−ス回路
15eから構成され、入力インタフェース15aには、
操作部16およびリム用ならびにジェット用流量計19
.22が接続され、出力インタフェース回路15eには
、リム用弁機構17およびジェット用弁機構20が接続
される。
15eから構成され、入力インタフェース15aには、
操作部16およびリム用ならびにジェット用流量計19
.22が接続され、出力インタフェース回路15eには
、リム用弁機構17およびジェット用弁機構20が接続
される。
操作部16は、便器1の洗浄を開始させるためのスイッ
チを備えており、このスイッチの開閉は起動信号線1.
6 aにより制御装置15に入力される。
チを備えており、このスイッチの開閉は起動信号線1.
6 aにより制御装置15に入力される。
なお、操作部16には、洗浄水の供給量を選択できるよ
う複数の操作ボタンを設けてもよい。また、着座を検出
するスイッチあるいはセンサ等を設け、これらの信号を
制御装置15に入力して、着座状態のみ操作部16の操
作を有効としたり、あるいは、着座状態から未着座状態
となったのち、所定時間後に自動的に洗浄を開始させる
構成であってもよい。
う複数の操作ボタンを設けてもよい。また、着座を検出
するスイッチあるいはセンサ等を設け、これらの信号を
制御装置15に入力して、着座状態のみ操作部16の操
作を有効としたり、あるいは、着座状態から未着座状態
となったのち、所定時間後に自動的に洗浄を開始させる
構成であってもよい。
リム用ならびにジェット用流量計19.22は翼車式の
流量計を用いる。この流量計19.22は翼車に磁石が
取り付けられており、翼車の回転を電磁気的に検出し、
翼車の回転に比例した周波数の交番起電圧を流量信号と
して出力する。
流量計を用いる。この流量計19.22は翼車に磁石が
取り付けられており、翼車の回転を電磁気的に検出し、
翼車の回転に比例した周波数の交番起電圧を流量信号と
して出力する。
なお、流量計19.22は翼車式以外に電磁流量計等を
用いてもよい。
用いてもよい。
流量信号線19a、22aにより入力インタフェース回
路15aに入力された流量信号は、入力インタフェース
回路15a内で波形変換され、流量信号の周波数に比例
した所定の振幅および所定のパルス幅のパルス信号に変
換されて、マイクロプロセッサtsbに入力される。
路15aに入力された流量信号は、入力インタフェース
回路15a内で波形変換され、流量信号の周波数に比例
した所定の振幅および所定のパルス幅のパルス信号に変
換されて、マイクロプロセッサtsbに入力される。
リム用ならびにジェット用弁機構17.20は例えば電
磁弁で構成し、この電磁弁は所定の電圧を印加した時に
開弁状態となるものを用いる。
磁弁で構成し、この電磁弁は所定の電圧を印加した時に
開弁状態となるものを用いる。
17a、20aは各弁機構17.20を夫々駆動するた
めの信号線である。
めの信号線である。
次に、本実施例の動作を第4図のタイムチャートおよび
第5図のフローチャートを参照して説明する。なお、第
5図のフローチャートにおいて、31〜S7はフローチ
ャートの各ステップを示す。また説明の都合上、リム用
弁機構17、ジェット用弁機構20をそれぞれリム用弁
、ジェット用弁と記す。
第5図のフローチャートを参照して説明する。なお、第
5図のフローチャートにおいて、31〜S7はフローチ
ャートの各ステップを示す。また説明の都合上、リム用
弁機構17、ジェット用弁機構20をそれぞれリム用弁
、ジェット用弁と記す。
操作部16からの起動信号により制御装置15は、リム
用弁17を開状態に駆動する(Sl)。
用弁17を開状態に駆動する(Sl)。
これにより、便器1のボウル部3に洗浄水が供給される
。供給された洗浄水はボウル部3内に渦を発生し、ボウ
ル部3の前洗浄を行なう。
。供給された洗浄水はボウル部3内に渦を発生し、ボウ
ル部3の前洗浄を行なう。
次に、制御装置15はジェット用弁20を開状態に駆動
する。これにより、洗浄水はジェット用ノズル12のジ
ェット噴射孔12aから、トラップ排水路4内へ噴射さ
れる。したがって、トラップ排水路4の基部4aを越え
て排出路4bへ流入する洗浄水の量が増加し、洗浄水の
勢いも強くなる。
する。これにより、洗浄水はジェット用ノズル12のジ
ェット噴射孔12aから、トラップ排水路4内へ噴射さ
れる。したがって、トラップ排水路4の基部4aを越え
て排出路4bへ流入する洗浄水の量が増加し、洗浄水の
勢いも強くなる。
一方、マイクロプロセッサ15bは、リム用流量計19
の流量信号を波形整形したパルス信号を計数して積算流
量値あるいは瞬間流量を求め、前もってメモリ15c内
に設定されているボウル部前洗浄水量の設定値と一致し
た時点で、出力インターフェース回路15eを介してリ
ム用弁17を閉状態とする(S3)。
の流量信号を波形整形したパルス信号を計数して積算流
量値あるいは瞬間流量を求め、前もってメモリ15c内
に設定されているボウル部前洗浄水量の設定値と一致し
た時点で、出力インターフェース回路15eを介してリ
ム用弁17を閉状態とする(S3)。
リム用弁17が閉状態となっても、シェド用ノズル12
からの洗浄水噴射は継続されており、排水路4bを流れ
る洗浄水の一部は、木シール発生機構7の拡径筒部7a
と汚物ガイド筒7bとの間の隙間7gに入り、絞り部7
Cと汚物ガイド筒7b下端の隙間7fから筒部の中央に
噴射するように流水、流出口6部分に水シール(水腹)
を発生させる。この水シール発生によりトラップ排水路
4内を大気と遮断するとともに、この水シール部より上
流側へ洗浄水が満たされてるにしたがって、トラップ排
水路4内の空気は洗浄水とともに梳出口6から図示しな
い排水管側へ排出される。
からの洗浄水噴射は継続されており、排水路4bを流れ
る洗浄水の一部は、木シール発生機構7の拡径筒部7a
と汚物ガイド筒7bとの間の隙間7gに入り、絞り部7
Cと汚物ガイド筒7b下端の隙間7fから筒部の中央に
噴射するように流水、流出口6部分に水シール(水腹)
を発生させる。この水シール発生によりトラップ排水路
4内を大気と遮断するとともに、この水シール部より上
流側へ洗浄水が満たされてるにしたがって、トラップ排
水路4内の空気は洗浄水とともに梳出口6から図示しな
い排水管側へ排出される。
このため、トラップ排水路4内に負圧が発生し、ボウル
部3内の溜り水24がトラップ排水路4内に引き込まれ
、トラップ排水路4内は洗浄水で充満された完全なサイ
ホン状態となる。
部3内の溜り水24がトラップ排水路4内に引き込まれ
、トラップ排水路4内は洗浄水で充満された完全なサイ
ホン状態となる。
ジェット用ノズル12から噴射する洗浄水の給水量デー
タは、前述のボウル部と同様に、メモリ15c内にあら
かじめ設定されており、マイクロプロセッサ15bは、
ジェット用流量計22の梳量信号に基づいて供給した水
量を積算あるいは瞬間梳量として求め、ジェット給水量
の設定値と一致した時点で出力インターフェース回路1
5eを介してジェット用弁20を閉状態とする(S4)
。
タは、前述のボウル部と同様に、メモリ15c内にあら
かじめ設定されており、マイクロプロセッサ15bは、
ジェット用流量計22の梳量信号に基づいて供給した水
量を積算あるいは瞬間梳量として求め、ジェット給水量
の設定値と一致した時点で出力インターフェース回路1
5eを介してジェット用弁20を閉状態とする(S4)
。
ジェット用ノズル12からの洗浄水噴射が停止しても、
サイホン作用は溜り水24の水位が隔壁2の下端2aよ
り低下するまで継続する。この間にボウル部3内の汚物
は溜り水24とともに排出される。なお、汚物は水シー
ル発生機構7の汚物ガイド8bの内側を通り流出口6よ
り排出される。
サイホン作用は溜り水24の水位が隔壁2の下端2aよ
り低下するまで継続する。この間にボウル部3内の汚物
は溜り水24とともに排出される。なお、汚物は水シー
ル発生機構7の汚物ガイド8bの内側を通り流出口6よ
り排出される。
制御装置15は、ステップS4でジェット用弁20を開
状態に駆動後、直ちにタイマ15dを起動し、あらかじ
め設定された所定時間が経過すると(SS)、リム用弁
17を再度開状態に駆動しくSS)、あらかじめ設定さ
れた封水量をボウル部3へ供給した時点で、リム用弁を
閉状態とする(37)。
状態に駆動後、直ちにタイマ15dを起動し、あらかじ
め設定された所定時間が経過すると(SS)、リム用弁
17を再度開状態に駆動しくSS)、あらかじめ設定さ
れた封水量をボウル部3へ供給した時点で、リム用弁を
閉状態とする(37)。
以上で第4図に示す一連の給水制御が完了すなお、本実
施例ではボウル部の前洗浄中にジェット用ノズル12か
らの洗浄水の噴射を開始しているが、前洗浄が終了した
後に、洗浄水の噴射を行なってもよい。
施例ではボウル部の前洗浄中にジェット用ノズル12か
らの洗浄水の噴射を開始しているが、前洗浄が終了した
後に、洗浄水の噴射を行なってもよい。
また、流量計1.9.20を設けないで、給水管23に
圧力センサを設け、給水管23の給水圧力に対応して各
弁機構17.20の開弁時間を可変して所定の水量を供
給する構成であってもよい。
圧力センサを設け、給水管23の給水圧力に対応して各
弁機構17.20の開弁時間を可変して所定の水量を供
給する構成であってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、便器のボウル部下部に取着したジ
ェット用ノズルと給水装置との間をジェット用導水管で
直接接続したので、便器の構造が簡略化されるとともに
、給水装置からジェット用ノズルまでの間で給水圧力の
低下が少なく、給水管の給水圧力が低い場所でもサイホ
ン作用を発生させることができる。
ェット用ノズルと給水装置との間をジェット用導水管で
直接接続したので、便器の構造が簡略化されるとともに
、給水装置からジェット用ノズルまでの間で給水圧力の
低下が少なく、給水管の給水圧力が低い場所でもサイホ
ン作用を発生させることができる。
第1図は本発明に係る便器の縦断面図、第2図は第1図
のTI −II線断面図、第3図は給水装置のブロック
構成図、第4図は給水装置の動作を示すタイムチャート
、第5図は同フローチャートである。 尚、図面中、1は便器、3はボウル部、4はトラップ排
水路、5はトラップ排水路の流入口、12はジェット用
ノズル、14は給水装置、15は制御装置、20はジェ
ット用弁機構、24はジェット用導水管である。
のTI −II線断面図、第3図は給水装置のブロック
構成図、第4図は給水装置の動作を示すタイムチャート
、第5図は同フローチャートである。 尚、図面中、1は便器、3はボウル部、4はトラップ排
水路、5はトラップ排水路の流入口、12はジェット用
ノズル、14は給水装置、15は制御装置、20はジェ
ット用弁機構、24はジェット用導水管である。
Claims (1)
- 洗浄水を給水装置からトラップ排水路に供給してサイホ
ン作用を発生させるサイホンジェット式便器において、
前記便器のボウル部に前記洗浄水を前記トラップ排水路
に向けて噴射するジェット用ノズルを取着するとともに
、前記給水装置と前記ジェット用ノズルとの間をジェッ
ト用導水管で接続し前記給水装置より直接ジェットノズ
ルへ前記洗浄水を導くことを特徴とするサイホンジェッ
ト式便器。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315651A JPH02161027A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | サイホンジェット式便器 |
| EP93104533A EP0554918A2 (en) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Water closet flushing apparatus |
| EP89113624A EP0352712B1 (en) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Water closet flushing apparatus |
| DE68910600T DE68910600T2 (de) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Wasserklosettspülvorrichtung. |
| US07/385,072 US5133089A (en) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Water closet flushing apparatus |
| CN 89106211 CN1016630B (zh) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | 便桶的清洗水供给方法及装置 |
| AT89113624T ATE97182T1 (de) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Wasserklosettspuelvorrichtung. |
| CA000606512A CA1333210C (en) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Water closet flushing apparatus |
| KR1019890010596A KR960016039B1 (ko) | 1988-07-25 | 1989-07-25 | 변기의 세정수 공급장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315651A JPH02161027A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | サイホンジェット式便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161027A true JPH02161027A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=18067936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315651A Pending JPH02161027A (ja) | 1988-07-25 | 1988-12-14 | サイホンジェット式便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470505B1 (en) | 1999-02-22 | 2002-10-29 | Perfecteau Llp | Water efficient toilet |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315651A patent/JPH02161027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470505B1 (en) | 1999-02-22 | 2002-10-29 | Perfecteau Llp | Water efficient toilet |
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