JPH02161041A - ガラスブロックパネル - Google Patents
ガラスブロックパネルInfo
- Publication number
- JPH02161041A JPH02161041A JP1220127A JP22012789A JPH02161041A JP H02161041 A JPH02161041 A JP H02161041A JP 1220127 A JP1220127 A JP 1220127A JP 22012789 A JP22012789 A JP 22012789A JP H02161041 A JPH02161041 A JP H02161041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- panel
- block
- pockets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 51
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 28
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 2
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 3
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 7
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 239000002982 water resistant material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C2/00—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
- E04C2/54—Slab-like translucent elements
- E04C2/546—Slab-like translucent elements made of glass bricks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/03—Sky-lights; Domes; Ventilating sky-lights
- E04D13/0305—Supports or connecting means for sky-lights of flat or domed shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、窓、天窓等の装飾用及び/又は機能上の目的
から、ガラスブロックのパネルを用いた建築構造の技術
に関する。
から、ガラスブロックのパネルを用いた建築構造の技術
に関する。
(発明の背景)
ガラスブロック又は「れんが」は建築業界において、家
庭用又は工業用として数十年間に亘って広く使用されて
いる。ガラスブロックはパネルの中で一群となって特有
の幾何学的模様を形成する。
庭用又は工業用として数十年間に亘って広く使用されて
いる。ガラスブロックはパネルの中で一群となって特有
の幾何学的模様を形成する。
パネルは従来のれんが、ブロック又はフレームから形成
される壁の中で使用される。内壁及び外壁の何れの場合
も、流行、好み等の点において、美的要素が占める重要
性は大きくなってきている。
される壁の中で使用される。内壁及び外壁の何れの場合
も、流行、好み等の点において、美的要素が占める重要
性は大きくなってきている。
更に、ガラスブロックは半透明であるため、ガラスブロ
ックを窓に使用した場合、日光を通すことができる。
ックを窓に使用した場合、日光を通すことができる。
(従来技術の背景)
建築業界で使用されてるガラスブロックは、大きさ及び
形状が多種多様のものがあり、種々のソースから入手で
きる。これらは、通常のれんが又はブロックと共に、壁
の中の所望のセクションに使用し、壁の残部を構成する
。ガラスブロックは伝統的にれんがのカテゴリーに属す
るため、これらのガラスブロックは、れんがの場合と同
様な問題がある。多くの場合、土れんがをモルタルを用
いて設置するのと同じように、手間のかかる作業を必要
とする。
形状が多種多様のものがあり、種々のソースから入手で
きる。これらは、通常のれんが又はブロックと共に、壁
の中の所望のセクションに使用し、壁の残部を構成する
。ガラスブロックは伝統的にれんがのカテゴリーに属す
るため、これらのガラスブロックは、れんがの場合と同
様な問題がある。多くの場合、土れんがをモルタルを用
いて設置するのと同じように、手間のかかる作業を必要
とする。
更に、ガラスブロックは、そのスタイルが人目を惹くた
め、高い人気を有しているが、ガラスブロックに固有の
欠点があり、そのため、価値は低下し、より広範な使用
が妨げられていた。これらの不都合な特徴の中でも、特
に、モルタルを用いてブロックを取り付けた場合、ブロ
ックはモルタルに押し付けられて不揃いになって、設置
後の美観が損なわれる問題があった。更に、モルタルは
、本来的に弾性を有しないため、ブロックに割れが発生
することがある。更に、ブロックの並べ変えや交換を行
なうには、並べ変えに伴う固有の困難さがあるし、又、
ブロックの交換過程で、既にあるブロックを破壊する虞
れがあるため、費用がかかり実用的でなかった。更に、
このような作業は多くの労力を要するため、修正作業は
コストが高くついた。更に、これまでのガラスブロック
は、少なくとも他のシステムとの互換性がないことを理
由として、天窓等のオーバーヘッドの用途としては不向
きであるとされていた。
め、高い人気を有しているが、ガラスブロックに固有の
欠点があり、そのため、価値は低下し、より広範な使用
が妨げられていた。これらの不都合な特徴の中でも、特
に、モルタルを用いてブロックを取り付けた場合、ブロ
ックはモルタルに押し付けられて不揃いになって、設置
後の美観が損なわれる問題があった。更に、モルタルは
、本来的に弾性を有しないため、ブロックに割れが発生
することがある。更に、ブロックの並べ変えや交換を行
なうには、並べ変えに伴う固有の困難さがあるし、又、
ブロックの交換過程で、既にあるブロックを破壊する虞
れがあるため、費用がかかり実用的でなかった。更に、
このような作業は多くの労力を要するため、修正作業は
コストが高くついた。更に、これまでのガラスブロック
は、少なくとも他のシステムとの互換性がないことを理
由として、天窓等のオーバーヘッドの用途としては不向
きであるとされていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、ガラスブロックを取り付けるための新
規で改良されたパネル構造を提供することにある。
規で改良されたパネル構造を提供することにある。
本発明の他の目的は、前述の目的を達成するため、石造
り構造よりすぐれた外観を維持しつつ、ガラスブロック
パネルの構造的機能を向上させることのできる構造を提
供することにある。
り構造よりすぐれた外観を維持しつつ、ガラスブロック
パネルの構造的機能を向上させることのできる構造を提
供することにある。
本発明の他の目的は、従来のガラスブロックの設置に伴
う欠点を、完全に除去できないまでも実質的に最小にし
、コスト低減を達成できるガラスブロックの設置方法を
提供することにある。
う欠点を、完全に除去できないまでも実質的に最小にし
、コスト低減を達成できるガラスブロックの設置方法を
提供することにある。
本発明は、ガラスブロックの新規なパネル構造に関する
もので、パネル内の各ブロックを個々に支持し、パネル
構造として完全なものとしている。
もので、パネル内の各ブロックを個々に支持し、パネル
構造として完全なものとしている。
本発明の1つの特徴によれば、各ブロックは隣りのブロ
ックとは独立して支持され、構造の完全性が高められて
いるから、どんな場所にも設置することができ、天窓の
ようなオーバーヘッド部にも使用できる。
ックとは独立して支持され、構造の完全性が高められて
いるから、どんな場所にも設置することができ、天窓の
ようなオーバーヘッド部にも使用できる。
(技術的手段及び作用)
本発明にかかる前述の目的は、互いに交差し且つ連結さ
れる要素によって達成され、該要素は、ガラスブロック
配列のマトリックス支持体(matrix 5uppo
rt)を形成する。フレーム要素は着脱可能に連結でき
るから、フレームの組立ては、出荷前に行なうことがで
きるし、或は実際の取付は場所で行なうこともできる。
れる要素によって達成され、該要素は、ガラスブロック
配列のマトリックス支持体(matrix 5uppo
rt)を形成する。フレーム要素は着脱可能に連結でき
るから、フレームの組立ては、出荷前に行なうことがで
きるし、或は実際の取付は場所で行なうこともできる。
フレーム要素の組立てによって、適当な大きさのグリッ
ド模様、即ち格子模様が形成され、支持されたガラスブ
ロックはパネル全体として取り付けられる。具体的には
、フレームを組み立てることによって、ポケットが縦横
に形成され、各ポケットは、市販のガラスブロックが、
ブロックどうしは分離されつつ、夫々がぴったりと嵌ま
って支持されるような大きさ及び形状にする。各ポケッ
トの基部はポケットの内側に向けて、且つその周囲に側
縁が形成され、該側縁はガラスブロックを支持する棚又
は架台として作用する。ポケットの棚は、グリッド模様
を形成する枠組と協同して、各ブロックの6つの面の内
、露出した前面を除く5つの面を支持する。ブロックが
ポケットに挿入されると、ブロック間及びフレームポケ
ットの間に空間が形成される。各ブロックの外周部のこ
の空間にコーキング材を充填することにより、全てのブ
ロックはフレームに固定されて接合される。このため、
構造的にも安全であり、天候条件に対する抵抗性も大き
く、外観もすぐれており、最も高価な石造り構造に勝っ
ている。
ド模様、即ち格子模様が形成され、支持されたガラスブ
ロックはパネル全体として取り付けられる。具体的には
、フレームを組み立てることによって、ポケットが縦横
に形成され、各ポケットは、市販のガラスブロックが、
ブロックどうしは分離されつつ、夫々がぴったりと嵌ま
って支持されるような大きさ及び形状にする。各ポケッ
トの基部はポケットの内側に向けて、且つその周囲に側
縁が形成され、該側縁はガラスブロックを支持する棚又
は架台として作用する。ポケットの棚は、グリッド模様
を形成する枠組と協同して、各ブロックの6つの面の内
、露出した前面を除く5つの面を支持する。ブロックが
ポケットに挿入されると、ブロック間及びフレームポケ
ットの間に空間が形成される。各ブロックの外周部のこ
の空間にコーキング材を充填することにより、全てのブ
ロックはフレームに固定されて接合される。このため、
構造的にも安全であり、天候条件に対する抵抗性も大き
く、外観もすぐれており、最も高価な石造り構造に勝っ
ている。
(発明の効果)
前述のように、前もってパネルとして組み立てることが
できるので、設置後の不揃いや割れの如き、従来のガラ
スブロックの取付けに伴う欠点を解消できる。ブロック
を敷くときにモルタルを必要とせず、又、組立てに熟練
した技術を必要としないから、設置に要する時間及び費
用を著しく低減できる。更に、構造的完全性を高めるこ
とができるため、これまでのガラスブロックの用途の他
にも、多くの用途に適用できる。
できるので、設置後の不揃いや割れの如き、従来のガラ
スブロックの取付けに伴う欠点を解消できる。ブロック
を敷くときにモルタルを必要とせず、又、組立てに熟練
した技術を必要としないから、設置に要する時間及び費
用を著しく低減できる。更に、構造的完全性を高めるこ
とができるため、これまでのガラスブロックの用途の他
にも、多くの用途に適用できる。
本発明の追加の特徴及び利点については、当該分野の専
門家であれば、添付の図面に基づく詳細な説明を参照す
れば明白であろう。
門家であれば、添付の図面に基づく詳細な説明を参照す
れば明白であろう。
(望ましい実施例の説明)
以下の説明において、同類の要素は、本明細書及び図面
を通じて同じ引用番号を付している。図面は必ずしも縮
尺通りでなく、要素又は部分によっては、内容を明確に
するため誇張して表現しているものもある。
を通じて同じ引用番号を付している。図面は必ずしも縮
尺通りでなく、要素又は部分によっては、内容を明確に
するため誇張して表現しているものもある。
第1図乃至第5図を参照すると、本発明にかかるガラス
ブロックパネルの構造を示している。なお、この構造は
窓に組み立てる場合の実施例である。この実施例では、
先ず符号(10)で示されるグリッド模様、即ち格子模
様の支持フレームをトレイ状に形成する。支持フレーム
(10)は所望のパネル構造に合わせて適当な寸法及び
形状に作られる。
ブロックパネルの構造を示している。なお、この構造は
窓に組み立てる場合の実施例である。この実施例では、
先ず符号(10)で示されるグリッド模様、即ち格子模
様の支持フレームをトレイ状に形成する。支持フレーム
(10)は所望のパネル構造に合わせて適当な寸法及び
形状に作られる。
支持フレームの最終形態は、ポケット(12)が縦横に
形成されて格子構造を構成し、各ポケットは所定寸法の
ガラスブロック(14)を前後から適当に挿入して、ぴ
ったりと嵌まる大きさにしている。
形成されて格子構造を構成し、各ポケットは所定寸法の
ガラスブロック(14)を前後から適当に挿入して、ぴ
ったりと嵌まる大きさにしている。
第1図に示すガラスブロック(14)は、従来から市販
(例えば、ビッツバーグーコーニング)されているもの
であり、大きさ及び形状は種々多様である。弾性の安定
リング(16)は、独立気泡のビニルフオームから形成
され、ガラスブロックの前面(18)と後面(20)と
の中間位置の側部斜面が交わる部分にて、ガラスブロッ
クに対してリボン状に巻き付けられる。
(例えば、ビッツバーグーコーニング)されているもの
であり、大きさ及び形状は種々多様である。弾性の安定
リング(16)は、独立気泡のビニルフオームから形成
され、ガラスブロックの前面(18)と後面(20)と
の中間位置の側部斜面が交わる部分にて、ガラスブロッ
クに対してリボン状に巻き付けられる。
フレーム(10)は、必要に応じて、設置現場への搬送
前に予め作り上げておくこともできる。フレーム(10
)は、互いに交わる複数の交差部材(40)(52)を
有している。該部材は金属製が望ましい。交差部材は周
枠部材(22) (32)に取り囲まれ、互いに嵌まり
合ってポケット(12)の格子構造を構成するのが望ま
しい。ガラスブロック(14)はポケット(12)の中
で支持される。
前に予め作り上げておくこともできる。フレーム(10
)は、互いに交わる複数の交差部材(40)(52)を
有している。該部材は金属製が望ましい。交差部材は周
枠部材(22) (32)に取り囲まれ、互いに嵌まり
合ってポケット(12)の格子構造を構成するのが望ま
しい。ガラスブロック(14)はポケット(12)の中
で支持される。
支持フレームの交差部材は格子模様を形成し、該部材は
縦仕切り材で前もって作ることができる。
縦仕切り材で前もって作ることができる。
これによって、交差部材と周枠部材を組み合わせたとき
、剛性を具備することができる。周枠部材(22) (
32)は支持フレームの周囲境界となるもので、その内
部は、挿入されたガラスブロック(14)を支持するた
めのポケット(12)が仕切り材(40) (52)に
よって形成される。周枠部材の外側は、パネルを取り付
けるべき壁構造の開口に接する。パネルの例として、第
6図に示す窓のパネルを示すことができる。
、剛性を具備することができる。周枠部材(22) (
32)は支持フレームの周囲境界となるもので、その内
部は、挿入されたガラスブロック(14)を支持するた
めのポケット(12)が仕切り材(40) (52)に
よって形成される。周枠部材の外側は、パネルを取り付
けるべき壁構造の開口に接する。パネルの例として、第
6図に示す窓のパネルを示すことができる。
より具体的に説明すると、支持フレーム(10)の周囲
には、互換性があって平行な一対の第1の枠部材(22
)を備え、該枠部材(22)は断面が矩形の中空にする
ことが望ましく、各枠部材(22)は上面(26)から
下向きに複数の縦溝(24)が長手方向に一定の間隔を
あけて形成される。枠部材(22)の上面(26)には
、縦溝(24)と縦溝(24)の間に突条(28)を形
成している。第6図乃至第10図に示すように窓に使用
する場合、水蒸気のバリヤとなる細長い保護片(30)
(第9図参照)を突条(28)の上に嵌める。
には、互換性があって平行な一対の第1の枠部材(22
)を備え、該枠部材(22)は断面が矩形の中空にする
ことが望ましく、各枠部材(22)は上面(26)から
下向きに複数の縦溝(24)が長手方向に一定の間隔を
あけて形成される。枠部材(22)の上面(26)には
、縦溝(24)と縦溝(24)の間に突条(28)を形
成している。第6図乃至第10図に示すように窓に使用
する場合、水蒸気のバリヤとなる細長い保護片(30)
(第9図参照)を突条(28)の上に嵌める。
保護片(30)は、弾性で耐水性の材料から形成する。
枠部材(22)と連結して支持フレームの枠体を形成す
るため、互換性があって平行な一対の第2の枠部材(3
2)が配備される。枠部材(32)は中空が望ましく、
各枠部材(32)の両端部にはU字状の内溝(34)を
開設する。枠部材(22)と同じように、枠部材(32
) (第8図)の上面には突条(28)を形成し、該突
条は枠部材(22)の突条(28)と交差し、支持フレ
−ムの周囲全体に突条が形成される。
るため、互換性があって平行な一対の第2の枠部材(3
2)が配備される。枠部材(32)は中空が望ましく、
各枠部材(32)の両端部にはU字状の内溝(34)を
開設する。枠部材(22)と同じように、枠部材(32
) (第8図)の上面には突条(28)を形成し、該突
条は枠部材(22)の突条(28)と交差し、支持フレ
−ムの周囲全体に突条が形成される。
枠部材(32)の各端部の近傍には、下側に縦溝(36
)が形成され、枠部材(22)の端部溝(24)との協
同作用によって機械的に連結される。各枠部材(32)
の上面には、仕切り部材(40)が嵌まる縦溝(38)
が形成される。これについては、後で説明する。
)が形成され、枠部材(22)の端部溝(24)との協
同作用によって機械的に連結される。各枠部材(32)
の上面には、仕切り部材(40)が嵌まる縦溝(38)
が形成される。これについては、後で説明する。
各周枠部材(22) (32)は、その基部に長手方向
に伸びる側縁(39)を突設している。側縁(39)は
ポケット(12)の内側に伸び、挿入された各ガラスブ
ロック(14)が載るように支持受けを形成する。
に伸びる側縁(39)を突設している。側縁(39)は
ポケット(12)の内側に伸び、挿入された各ガラスブ
ロック(14)が載るように支持受けを形成する。
個々に分割された複数のポケット(12)を構成する格
子模様を形成するため、複数の第1仕切り部材(40)
を配備する。各仕切り部材(40)は、長い平板部材(
42)に横フランジ(48)が形成されている。
子模様を形成するため、複数の第1仕切り部材(40)
を配備する。各仕切り部材(40)は、長い平板部材(
42)に横フランジ(48)が形成されている。
仕切り部材(40)は、枠部材(22) (22)の間
に一定の間隔をあけて平行に設けられ、枠部材(32)
に接続できるようにしている。
に一定の間隔をあけて平行に設けられ、枠部材(32)
に接続できるようにしている。
各仕切り部材(40)の上縁部には、複数の縦溝(44
)が長手方向に一定の間隔を存して形成され、両端部に
は下側に枠部材(32)の溝(38)と係合する縦溝(
46)が形成される。フランジ(48)は平板部材(4
2)の両側部にて両側縁(50) (50)を構成し、
該側縁は、仕切り部材(40)が枠部材(32)に接続
されたとき、側縁(39)と同一平面上にある。
)が長手方向に一定の間隔を存して形成され、両端部に
は下側に枠部材(32)の溝(38)と係合する縦溝(
46)が形成される。フランジ(48)は平板部材(4
2)の両側部にて両側縁(50) (50)を構成し、
該側縁は、仕切り部材(40)が枠部材(32)に接続
されたとき、側縁(39)と同一平面上にある。
仕切り部材(40)と枠部材(22)に交差し、これら
部材を連結するため、複数の第2の仕切り部材(52)
を、枠部材(32) (32)の間に一定の間隔をあけ
て部材(32)と平行に設ける。仕切り部材(52)は
、仕切り部材(40)と同じように、平板(54)から
形成される。仕切り部材(52)は、下側に複数の縦溝
(56)が長手方向に一定の間隔をあけて形成され、枠
部材(22)の端部溝(24)及び仕切り部材(40)
の溝(44)との協同作用によって機械的に連結され、
格子模様を形成する。
部材を連結するため、複数の第2の仕切り部材(52)
を、枠部材(32) (32)の間に一定の間隔をあけ
て部材(32)と平行に設ける。仕切り部材(52)は
、仕切り部材(40)と同じように、平板(54)から
形成される。仕切り部材(52)は、下側に複数の縦溝
(56)が長手方向に一定の間隔をあけて形成され、枠
部材(22)の端部溝(24)及び仕切り部材(40)
の溝(44)との協同作用によって機械的に連結され、
格子模様を形成する。
支持フレーム(10)を組み立てた後、例えば窓又は壁
の一部として設置することができる。これについては第
6図乃至第10図を参照して説明する。
の一部として設置することができる。これについては第
6図乃至第10図を参照して説明する。
少なくとも周枠部材(22) (32)を組み立てた後
、第6図及び第7図に示すように、建物壁の枠構造(6
2)のに嵌め込まれ、固定される。壁内部には、適当な
大きさの開口が形成され、その枠組(64)にフレーム
(10)がはめられて支持される。フレームはネジ、釘
等によって枠組(64)に固定される。周枠部材の外部
(6xterior)は、長い2棒(66)によって囲
んでシールしており、該Z棒(66)は保護片(30)
に押しつけられ、側板の内側から枠組(64)のエツジ
に固定される。フレーム(lO)を適当な位置に完全に
固定した後、ガラスブロック(14)をポケット(12
)の中に嵌め込み、フレームの仕切り部材の側縁(39
) (50) (60)が形成する共通の面に当たる位
置まで挿入する。安定リングガスケット(16)が圧縮
されるため、ガラスブロックはポケットの中でセンタリ
ングが行なわれ、安定して保持される。
、第6図及び第7図に示すように、建物壁の枠構造(6
2)のに嵌め込まれ、固定される。壁内部には、適当な
大きさの開口が形成され、その枠組(64)にフレーム
(10)がはめられて支持される。フレームはネジ、釘
等によって枠組(64)に固定される。周枠部材の外部
(6xterior)は、長い2棒(66)によって囲
んでシールしており、該Z棒(66)は保護片(30)
に押しつけられ、側板の内側から枠組(64)のエツジ
に固定される。フレーム(lO)を適当な位置に完全に
固定した後、ガラスブロック(14)をポケット(12
)の中に嵌め込み、フレームの仕切り部材の側縁(39
) (50) (60)が形成する共通の面に当たる位
置まで挿入する。安定リングガスケット(16)が圧縮
されるため、ガラスブロックはポケットの中でセンタリ
ングが行なわれ、安定して保持される。
ガラスブロックを挿入した後、フレームとガラスブロッ
クの間、及び端ブロックとZ棒(66)の間には細い隙
間(68) (第6図)が形成される。これらの隙間に
はコーキング材(70)が充填して、ブロックを同じグ
リッド(及び互いに)に接合し、全体を完全に耐候性に
している。
クの間、及び端ブロックとZ棒(66)の間には細い隙
間(68) (第6図)が形成される。これらの隙間に
はコーキング材(70)が充填して、ブロックを同じグ
リッド(及び互いに)に接合し、全体を完全に耐候性に
している。
第11図乃至第14図は、本発明のパネル装置を天窓と
して使用する実施例を示している。図示の如く、屋根構
造(76)の開口(74)が形成され、周枠部材(22
) (32)はネジ(80)によって開口の木枠(78
)に固定することができる。−旦適当な位置に設置され
ると、略F字型の外枠(82)(第11図参照)を木枠
の上に載せて保護片(30)を押し付ける。外枠(82
)はフレーム(10)の周囲に配備される。屋根板(8
6)を載せると、ガラスブロック(14)を組み込んだ
フレーム(lO)の設置は、内部の壁板(72)取付け
を除いてほぼ完了する。パネル装置を天窓として用いる
場合、各ガラスブロック(14)を夫々のポケット(1
2)の中に装入し、仕切り部材の側縁が形成する支持平
面に揃えて置き、フレーム(lO)の全体構造によって
固定される。このように支持されるから、ブロックはフ
レーム内部で固定されたままであり、下部空間(74)
への脱落は防止される。
して使用する実施例を示している。図示の如く、屋根構
造(76)の開口(74)が形成され、周枠部材(22
) (32)はネジ(80)によって開口の木枠(78
)に固定することができる。−旦適当な位置に設置され
ると、略F字型の外枠(82)(第11図参照)を木枠
の上に載せて保護片(30)を押し付ける。外枠(82
)はフレーム(10)の周囲に配備される。屋根板(8
6)を載せると、ガラスブロック(14)を組み込んだ
フレーム(lO)の設置は、内部の壁板(72)取付け
を除いてほぼ完了する。パネル装置を天窓として用いる
場合、各ガラスブロック(14)を夫々のポケット(1
2)の中に装入し、仕切り部材の側縁が形成する支持平
面に揃えて置き、フレーム(lO)の全体構造によって
固定される。このように支持されるから、ブロックはフ
レーム内部で固定されたままであり、下部空間(74)
への脱落は防止される。
フレーム(82)は、L字型の棒材(81)(81)が
夫々のマイターコーナ一部にて直角に溶接接合される。
夫々のマイターコーナ一部にて直角に溶接接合される。
棒材(81)どうしは、第11図及び第14図に示すよ
うに2つの要素からなるクリップ(83)を用いて直角
に接合することが望ましい。
うに2つの要素からなるクリップ(83)を用いて直角
に接合することが望ましい。
クリップ(83)を構成する1つの要素はL字型の固定
具(85)であり、該固定具は第1の脚(87)と、該
脚(87)から略直角に延びる第2の脚(89)を有し
ている。脚(87)の先端部には直角の逃げ部(91)
を形成している。脚(87)を棒材(81)のマイク一
端部に載せ、ネジ(93)によって棒材に固定するとき
、逃げ部(91)は、棒材(81)(81)が交差して
形成するコーナ一部の開口に一致するようにしている。
具(85)であり、該固定具は第1の脚(87)と、該
脚(87)から略直角に延びる第2の脚(89)を有し
ている。脚(87)の先端部には直角の逃げ部(91)
を形成している。脚(87)を棒材(81)のマイク一
端部に載せ、ネジ(93)によって棒材に固定するとき
、逃げ部(91)は、棒材(81)(81)が交差して
形成するコーナ一部の開口に一致するようにしている。
M字型のスリーブ(95)は固定具(85)と協同作用
して継手を形成するための手段である。スリーブ(95
)は、マイター継手を受ける直角の逃げ部(97)と、
固定具(85)の脚(89)を収容する横溝(101)
を有している。第14図に示す要領にて組み立てて、継
手に載せた後、クリップ(83)はネジ(103)を用
いて棒材(81)に固定される。次に適量のコーキング
材を充填して継手をシールし、耐候性を付与する。
して継手を形成するための手段である。スリーブ(95
)は、マイター継手を受ける直角の逃げ部(97)と、
固定具(85)の脚(89)を収容する横溝(101)
を有している。第14図に示す要領にて組み立てて、継
手に載せた後、クリップ(83)はネジ(103)を用
いて棒材(81)に固定される。次に適量のコーキング
材を充填して継手をシールし、耐候性を付与する。
次に本発明のパネル装置について説明する。なお、第1
5図及び第16図に示すように、円弧状の構造にするこ
ともできる。
5図及び第16図に示すように、円弧状の構造にするこ
ともできる。
パネルセクション(10,6)は、一定の間隔を存して
配備された縦枠部材(108)(第16図参照)によっ
て分離しており、縦枠部材は横仕切り部材(110)(
1つだけを示す)によって互いに接合される。仕切り部
材(11(1)は、個々のパネルセクション間のスパン
となるもので、各パネルセクションは内コーナ一部(1
12,)にて垂直方向に沿って接している。
配備された縦枠部材(108)(第16図参照)によっ
て分離しており、縦枠部材は横仕切り部材(110)(
1つだけを示す)によって互いに接合される。仕切り部
材(11(1)は、個々のパネルセクション間のスパン
となるもので、各パネルセクションは内コーナ一部(1
12,)にて垂直方向に沿って接している。
各セクション(106)の接合領域では、縦枠部材(1
08)どうしは前面に向けて角度Xにて分岐している。
08)どうしは前面に向けて角度Xにて分岐している。
前面側では、突条(28)に設けられて水蒸気バリヤと
なる保護片(30)は、屈曲パネル片(114)(図示
はしないが、ネジで固定されている)によって押し付け
られており、その間には空隙が形成され、前述の如く(
第15図参照)、コーキング材(70)が充填される。
なる保護片(30)は、屈曲パネル片(114)(図示
はしないが、ネジで固定されている)によって押し付け
られており、その間には空隙が形成され、前述の如く(
第15図参照)、コーキング材(70)が充填される。
多数のパネル(10)を互いに直交するように設置する
実施例を、第17図及び第18図に示す。2つのパネル
(10) (10)は、コーナ一部(116)の上下方
向に沿って、直角に接して支持される位置に置かれる。
実施例を、第17図及び第18図に示す。2つのパネル
(10) (10)は、コーナ一部(116)の上下方
向に沿って、直角に接して支持される位置に置かれる。
前面側のコーナ一部を密閉するため、アングル型のパネ
ル片(118)を配備する。パネル片(11g)は保護
片(30)を押圧できるような適当な位置で固定される
。パネル片(118)には、上下方向に延びる一対の細
長片(120) (122)を、枠部材(22)(32
)の表面と接触するように、パネル片(118)から内
向きに保護片(30)よりも長く突出しており、設置時
の安定性、剛性を高めている。
ル片(118)を配備する。パネル片(11g)は保護
片(30)を押圧できるような適当な位置で固定される
。パネル片(118)には、上下方向に延びる一対の細
長片(120) (122)を、枠部材(22)(32
)の表面と接触するように、パネル片(118)から内
向きに保護片(30)よりも長く突出しており、設置時
の安定性、剛性を高めている。
アングル型のコーナーパネル(118)に代えて箱型の
コーナーパネル(124)を用いた実施例を第19図に
示す。箱型パネル(124)は、内壁(126) (1
28)を含んでおり、該内壁は周枠部材(22)(32
)の片側表面の全体と接触するから、構造全体の安定性
を更に高めることができる。
コーナーパネル(124)を用いた実施例を第19図に
示す。箱型パネル(124)は、内壁(126) (1
28)を含んでおり、該内壁は周枠部材(22)(32
)の片側表面の全体と接触するから、構造全体の安定性
を更に高めることができる。
本発明のパネル(10)を内壁用として使用する場合、
当然のことながら、湿度や温度の如き環境条件から守る
ためにシールや絶縁を施したりすることは不要である。
当然のことながら、湿度や温度の如き環境条件から守る
ためにシールや絶縁を施したりすることは不要である。
このようなパネルは、第20図乃至第24図に示す特徴
の幾つか又は全部を用いて組み立てることができる。端
位置の周枠部材(2= 20− 2) (32)の前面側は、第21図に示す如く、前面
パネル片(130) (ネジで固定される)を用いて蔽
うことができる。仕切り部材(40) (52)を嵌め
合わせるため、第22図に示す如くT字型のパネル(1
32)が配備される。隣り合うパネルどうしを一緒に並
べたい場合、ダブル幅のキャップ片(134)を両ブロ
ックに嵌め込み、適当に固定することにより、前面を密
閉することができる。このキャップ片は、第23図に示
す如く、隣り合う周枠部材(22)(32)の上面に嵌
まる形状である。第16図の実施例と同じように円弧状
又は屈曲した構造にしたい場合、第24図に示す如く、
屈曲した形状のキャップ片(136)を用いて、隣り合
う枠部材(10B) (108)の前面を固定すること
ができる。
の幾つか又は全部を用いて組み立てることができる。端
位置の周枠部材(2= 20− 2) (32)の前面側は、第21図に示す如く、前面
パネル片(130) (ネジで固定される)を用いて蔽
うことができる。仕切り部材(40) (52)を嵌め
合わせるため、第22図に示す如くT字型のパネル(1
32)が配備される。隣り合うパネルどうしを一緒に並
べたい場合、ダブル幅のキャップ片(134)を両ブロ
ックに嵌め込み、適当に固定することにより、前面を密
閉することができる。このキャップ片は、第23図に示
す如く、隣り合う周枠部材(22)(32)の上面に嵌
まる形状である。第16図の実施例と同じように円弧状
又は屈曲した構造にしたい場合、第24図に示す如く、
屈曲した形状のキャップ片(136)を用いて、隣り合
う枠部材(10B) (108)の前面を固定すること
ができる。
第22図は室内用として有用なパネル装置の他の実施例
を示しており、この実施例については第25図乃至第3
5図を更に参照することができる。
を示しており、この実施例については第25図乃至第3
5図を更に参照することができる。
この実施例における仕切り部材(40) (52)は、
仕切り部材の交差部近傍にて、該部材の端面近傍にて矩
形の溝(140)を設けている。交差部の周囲を四方か
ら固定(embrace)するため、支持体(142)
が配備される。支持体には細長い溝が互いに交わるよう
に開設されている。支持体の第1の端部、即ち上端部(
143)にて、溝(146)の各コーナーの終端部は、
楕円形のくぼみに連通している。これに対応する溝(1
48)が、下面(147)の底部コーナーから内向きに
延びて形成される。溝(148)は、仕切り部材(40
) (52)の交差部に載置できるように形成され、摩
擦くぼみ(149)を有している。仕切り部材の突起に
被せて支持体(142)を位置決めし、第30図に示す
ように、溝(146)をブロック(14)(14)間の
空隙に揃えて嵌める。摩擦突起(149)と溝(140
)の係合によって、固定具(142)に弾力的な安定性
が付与される。
仕切り部材の交差部近傍にて、該部材の端面近傍にて矩
形の溝(140)を設けている。交差部の周囲を四方か
ら固定(embrace)するため、支持体(142)
が配備される。支持体には細長い溝が互いに交わるよう
に開設されている。支持体の第1の端部、即ち上端部(
143)にて、溝(146)の各コーナーの終端部は、
楕円形のくぼみに連通している。これに対応する溝(1
48)が、下面(147)の底部コーナーから内向きに
延びて形成される。溝(148)は、仕切り部材(40
) (52)の交差部に載置できるように形成され、摩
擦くぼみ(149)を有している。仕切り部材の突起に
被せて支持体(142)を位置決めし、第30図に示す
ように、溝(146)をブロック(14)(14)間の
空隙に揃えて嵌める。摩擦突起(149)と溝(140
)の係合によって、固定具(142)に弾力的な安定性
が付与される。
ブロック(14) (14)どうしによって形成される
空間の残り部分には、細長いパネル片(152)が横方
向に詰め込まれる。各パネル片(152)は、外部表面
が滑らかであり、その底面には弾性材料から形成された
細長いリブ(156)が横方向に突出しており、楕円形
の拡大端部(158)が長手方向に亘つて形成される。
空間の残り部分には、細長いパネル片(152)が横方
向に詰め込まれる。各パネル片(152)は、外部表面
が滑らかであり、その底面には弾性材料から形成された
細長いリブ(156)が横方向に突出しており、楕円形
の拡大端部(158)が長手方向に亘つて形成される。
パネル片(160)は、ブロック間の上下方向の各空間
に配備され、(152)のパネルと構造は同様であるが
、長さは長く形成される。パネル(160)の外側面(
162)から見た場合、外向きの細長い横リブ(164
)は、その下側から、弾性材料から形成されてリブ(1
64)の長さ方向に伸びる楕円形の拡大端面(166)
にまで伸びている。
に配備され、(152)のパネルと構造は同様であるが
、長さは長く形成される。パネル(160)の外側面(
162)から見た場合、外向きの細長い横リブ(164
)は、その下側から、弾性材料から形成されてリブ(1
64)の長さ方向に伸びる楕円形の拡大端面(166)
にまで伸びている。
パネル片(152)(160)を組立て位置に挿入する
と、第30図及び第31図に示すように、装飾的な成形
効果がもたらされ、弾性材料から形成された楕円形のヘ
ッド(15B) (166)は、ブロック(14) (
14)の間及びクリップのくぼみ(144)の内部で嵌
合する。
と、第30図及び第31図に示すように、装飾的な成形
効果がもたらされ、弾性材料から形成された楕円形のヘ
ッド(15B) (166)は、ブロック(14) (
14)の間及びクリップのくぼみ(144)の内部で嵌
合する。
ここに開示したガラスブロックパネル装置の新規な構造
は、種々の態様及び目的に使用することができる。本発
明のパネル装置は比較的簡素化した構造であるため、石
造り又はれんが建築(masonry constru
ction)に要する時間以内で組立て及び設置をする
ことができる。本発明によれば、−膜内には、50〜7
5%の労働費用及び時間を削減できるから、設置費用が
安価ですむ。更に、構造面でも、れんが建築が有する諸
々の問題が解消され、すぐれた構造安定性を具備してい
る。最終製品としての構造的安定性が高まるため、従来
の構造では不可能又は非実用的であった種々の用途に適
用できる。このように、適用範囲が著しく増大するため
、本発明のパネル構造は、内部壁、外部壁、天窓、窓等
、その他ガラスブロック構造の美観が重要視される種々
の用途に適用できる。
は、種々の態様及び目的に使用することができる。本発
明のパネル装置は比較的簡素化した構造であるため、石
造り又はれんが建築(masonry constru
ction)に要する時間以内で組立て及び設置をする
ことができる。本発明によれば、−膜内には、50〜7
5%の労働費用及び時間を削減できるから、設置費用が
安価ですむ。更に、構造面でも、れんが建築が有する諸
々の問題が解消され、すぐれた構造安定性を具備してい
る。最終製品としての構造的安定性が高まるため、従来
の構造では不可能又は非実用的であった種々の用途に適
用できる。このように、適用範囲が著しく増大するため
、本発明のパネル構造は、内部壁、外部壁、天窓、窓等
、その他ガラスブロック構造の美観が重要視される種々
の用途に適用できる。
本発明の望ましい実施例を詳細に説明したが、特許請求
の範囲に規定された本発明の範囲及び精神から逸脱する
ことなく、これらの実施例に種々の変形、置換及び変更
を加えることができることは理解されるべきである。
の範囲に規定された本発明の範囲及び精神から逸脱する
ことなく、これらの実施例に種々の変形、置換及び変更
を加えることができることは理解されるべきである。
第1図は本発明にかかるガラスブロックパネルを組み立
てるための支持フレームの斜視図、第2図は第1図のフ
レームを構成するフレーム要素を分解して示す部分拡大
図、第3図は第1図の支持フレームのコーナ一部を拡大
して示す要部斜視図、第4図は第3図の支持フレームの
コーナ一部の平面図、第5図は第4図の5−5線に沿う
断面図、第6図は本発明のガラスブロックパネルを建築
構造物の窓に設置した状態を外部から見たときの要部斜
視図、第7図は第6図のパネルを内側から見たときの後
部斜視図、第8図は第6図の8−8線に沿う断面図、第
9図は第8図の円で囲った領域の部分拡大図、第10図
は第6図の10−10線に沿う位置での水平断面図、第
11図は本発明に基づいて構築された天窓の要部斜視図
、第12図は再11図の12−12線に沿う断面図、第
13図は第11図の13−13線に沿う断面図、第14
図は第11図に示すクリップの分解拡大図、第15図は
本発明のガラスブロックパネルを円弧状に配備した実施
例の部分正面図、第16図は第15図の16−16線に
沿う断面図、第17図はガラスブロックをコーナ一部を
有する配置にした実施例の要部斜視図、第18図は第1
7図の18−18線に沿う断面図、第19図は第18図
の他の実施例の部分断面図、第20図は本発明のパネル
構造の他の実施例の断面図、第21図乃至第24図は第
20図の中に円で示す領域を夫々拡大して示す部分拡大
図、第25図は本発明の他の実施例のパネル構造の要部
斜視図、第26図は第25図の実施例に使用されるクリ
ップの斜視図、第27図は第26図の27−27線に沿
う断面図、第28図は第26図のクリップの平面図、第
29図は第26図のクリップの底面図、第30図及び第
31図は第25図に示すパネル構造の組立て順序を説明
するための要部斜視図、第32図は第31図の組立てに
使用される第1のブロック間成形インサートの斜視図、
第33図は第31図の組立てに使用される第1のブロッ
ク間成形インサートの底面図、第34図は第81図の組
立てに使用される第2のブロック間成形インサートの斜
視図、及び第35図は第31図の組立てに使用される第
2のブロック間成形インサートの底面図である。 (22) (32) 、 、 、周枠部材(30) 、
、 、保護片 (39) (50) (60) 、 、 、側縁(40
) (52) 、 、 、仕切り部材(70) 、 、
、コーキング材 (2B) 、 、 、突条
てるための支持フレームの斜視図、第2図は第1図のフ
レームを構成するフレーム要素を分解して示す部分拡大
図、第3図は第1図の支持フレームのコーナ一部を拡大
して示す要部斜視図、第4図は第3図の支持フレームの
コーナ一部の平面図、第5図は第4図の5−5線に沿う
断面図、第6図は本発明のガラスブロックパネルを建築
構造物の窓に設置した状態を外部から見たときの要部斜
視図、第7図は第6図のパネルを内側から見たときの後
部斜視図、第8図は第6図の8−8線に沿う断面図、第
9図は第8図の円で囲った領域の部分拡大図、第10図
は第6図の10−10線に沿う位置での水平断面図、第
11図は本発明に基づいて構築された天窓の要部斜視図
、第12図は再11図の12−12線に沿う断面図、第
13図は第11図の13−13線に沿う断面図、第14
図は第11図に示すクリップの分解拡大図、第15図は
本発明のガラスブロックパネルを円弧状に配備した実施
例の部分正面図、第16図は第15図の16−16線に
沿う断面図、第17図はガラスブロックをコーナ一部を
有する配置にした実施例の要部斜視図、第18図は第1
7図の18−18線に沿う断面図、第19図は第18図
の他の実施例の部分断面図、第20図は本発明のパネル
構造の他の実施例の断面図、第21図乃至第24図は第
20図の中に円で示す領域を夫々拡大して示す部分拡大
図、第25図は本発明の他の実施例のパネル構造の要部
斜視図、第26図は第25図の実施例に使用されるクリ
ップの斜視図、第27図は第26図の27−27線に沿
う断面図、第28図は第26図のクリップの平面図、第
29図は第26図のクリップの底面図、第30図及び第
31図は第25図に示すパネル構造の組立て順序を説明
するための要部斜視図、第32図は第31図の組立てに
使用される第1のブロック間成形インサートの斜視図、
第33図は第31図の組立てに使用される第1のブロッ
ク間成形インサートの底面図、第34図は第81図の組
立てに使用される第2のブロック間成形インサートの斜
視図、及び第35図は第31図の組立てに使用される第
2のブロック間成形インサートの底面図である。 (22) (32) 、 、 、周枠部材(30) 、
、 、保護片 (39) (50) (60) 、 、 、側縁(40
) (52) 、 、 、仕切り部材(70) 、 、
、コーキング材 (2B) 、 、 、突条
Claims (24)
- (1)比較的剛性の要素からなるフレームに所定寸法の
格子模様を形成すると共に該格子模様によって複数のポ
ケットを構成し、各ポケットは所定寸法のガラスブロッ
クが個々に嵌まる大きさであって、各ポケットの中にガ
ラスブロックが嵌め込まれてパネルを形成していること
を特徴とするガラスブロックパネル。 - (2)ポケットにブロックが嵌め込まれ、隣り合うブロ
ック間に形成される前面空間部にシール剤が充填されて
いる特許請求の範囲第1項に記載のパネル。 - (3)ブロックを構成する面の大部分はポケットによっ
て支持される特許請求の範囲第1項に記載のパネル。 - (4)ブロックの後面は、夫々のポケットを形成する複
数のフレーム要素の側縁によって支持され、該側縁は複
数のフレーム要素の共通平面内を内向きに突出して支持
平面を構成している特許請求の範囲第3項に記載のパネ
ル。 - (5)シール剤はコーキング材である特許請求の範囲第
2項に記載のパネル。 - (6)フレームは、互いに交差する複数の仕切り部材と
、フレームの周囲を構成し各仕切り部材の両端に固定さ
れた複数の枠部材とから構成される特許請求の範囲第1
項に記載のパネル。 - (7)仕切り部材は交差部分にて互いに機械的に連結さ
れ、枠部材との接続部では該枠部材に機械的に連結され
る特許請求の範囲第6項に記載のパネル。 - (8)仕切り部材と枠部材は、これら部材が形成するポ
ケットの内側に側縁を突出し、該側縁は協同してブロッ
クの支持平面を形成し、該支持平面はポケットの周囲を
連続して内向きに伸びている特許請求の範囲第6項に記
載のパネル。 - (9)ポケット内でブロックをセンタリングするため、
弾性のガスケットが、ブロック両面の中間部にブロック
を取り囲んで設けられている特許請求の範囲第6項に記
載のパネル。 - (10)少なくとも枠部材の表面はパネルの外部に面し
ており、水蒸気のバリヤとなる保護片を支持するための
手段を備え、パネルを設置したとき、水蒸気のバリヤと
なる保護片が前記支持手段上に配備される特許請求の範
囲第6項に記載のパネル。 - (11)フレームは、該フレームの延長方向の少なくと
も1つの方向に、擬円弧状のスパンを形成している特許
請求の範囲第1項に記載のパネル。 - (12)隣り合うブロックどうしによって形成される前
端部の空間は、細長い密閉キャップによって塞がれ、該
キャップは、隣り合うポケットを分離するフレームの要
素に嵌め込まれている特許請求の範囲第11項に記載の
パネル。 - (13)密閉キャップとブロックとの間に形成された少
なくともシーム部がシールされる特許請求の範囲第12
項に記載のパネル。 - (14)建築構造物の屋根の開口に設置される天窓であ
って、比較的剛性の要素からなるフレームに所定寸法の
格子模様を形成すると共に該格子模様によって複数のポ
ケットを構成し、各ポケットは所定寸法のガラスブロッ
クが個々に嵌まる大きさであって、各ポケットの中にガ
ラスブロックが嵌め込まれて窓を形成し、屋根の開口に
設置するための取付手段をフレームの周囲に配備してい
ることを特徴とする天窓。 - (15)ポケットにブロックが嵌め込まれ、隣り合うブ
ロック間に形成される前面空間部にシール剤が充填され
ている特許請求の範囲第14項に記載のパネル。 - (16)ブロックを構成する面の大部分はポケットによ
って支持される特許請求の範囲第14項に記載のパネル
。 - (17)ブロックの下面は、夫々のポケットを形成する
複数のフレーム要素の側縁によって支持され、該側縁は
複数のフレーム要素の共通平面内を内向きに突出して支
持平面を構成している特許請求の範囲第15項に記載の
パネル。 - (18)シール剤はコーキング材である特許請求の範囲
第15項に記載の天窓。 - (19)比較的剛性の要素からなるフレームに所定寸法
の格子模様を形成すると共に該格子模様によって複数の
ポケットを構成し、各ポケットは所定寸法のガラスブロ
ックが個々に嵌まる大きさであって、各ポケットの中に
ガラスブロックが嵌め込まれてパネルを形成し、各ポケ
ットの中にガラスブロックを挿入し、隣り合うブロック
どうしによって形成される前部空間を密閉する工程から
構成されるガラスブロックの製法。 - (20)密閉工程はシール剤を空間に充填することによ
り行なう特許請求の範囲第19項に記載の製法。 - (21)フレームは複数の交差部材から構成され、これ
ら部材が組み立てられると機械的に連結されてポケット
を形成する特許請求の範囲第19項に記載の製法。 - (22)ポケットを形成する枠組は、挿入されたブロッ
クの主要な面を支持するようにしている特許請求の範囲
第19項に記載の製法。 - (23)ブロックの後面は、夫々のポケットを形成する
複数のフレーム要素の側縁によって支持され、該側縁は
複数のフレーム要素の共通平面内を内向きに突出して支
持平面を構成している特許請求の範囲第22項に記載の
製法。 - (24)シール剤はコーキング材である特許請求の範囲
第20項に記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23616988A | 1988-08-25 | 1988-08-25 | |
| US236169 | 1988-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161041A true JPH02161041A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2925174B2 JP2925174B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=22888406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220127A Expired - Lifetime JP2925174B2 (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-25 | ガラスブロックパネル |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0356374B1 (ja) |
| JP (1) | JP2925174B2 (ja) |
| AT (1) | ATE124746T1 (ja) |
| AU (1) | AU634975B2 (ja) |
| BR (1) | BR8904269A (ja) |
| CA (1) | CA1328970C (ja) |
| DE (1) | DE68923332T2 (ja) |
| DK (1) | DK172087B1 (ja) |
| ES (1) | ES2074478T3 (ja) |
| GR (1) | GR3017183T3 (ja) |
| IE (1) | IE67796B1 (ja) |
| MX (1) | MX172717B (ja) |
| NZ (1) | NZ230417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056118A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-26 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ブロック状ガラスパネル |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2699944B1 (fr) * | 1992-12-31 | 1995-03-17 | Screg Routes & Travaux | Structure maillée, notamment piste d'essais pour véhicules ou panneau pour le bâtiment. |
| US6675543B2 (en) * | 2001-06-22 | 2004-01-13 | Lemert Steven G. | Glass block structure with phenolic resin framework |
| FR2877680A1 (fr) * | 2004-11-08 | 2006-05-12 | Lpi Distrib | Structure modulaire destinee a la mise en place des briques de verre entre elles afin de realiser un panneau |
| FR2915217B1 (fr) * | 2007-04-20 | 2009-07-10 | Imphy Alloys Sa | Structure pour le montage dans une paroi d'un batiment de batis destines a supporter des panneaux tels que des panneaux photovoltaiques |
| FR2919316B1 (fr) * | 2007-07-23 | 2013-09-06 | Altiver | Systeme d'elevation d'une paroi de blocs de verre,au moins partiellement courbe |
| CA2770159A1 (en) | 2009-08-07 | 2011-02-10 | Nikolay Vaskov Ivanov | Modular building construction |
| KR101461409B1 (ko) | 2014-02-11 | 2014-11-13 | (주)유창 | 천장 마감 조립체 |
| WO2016104914A1 (ko) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 주식회사 손엔 | 조립식 다면 형성 기구 및 상기 조립식 다면 형성 기구에 포함되는 연결 고정 클립 및 면체 |
| US9777531B1 (en) | 2015-08-28 | 2017-10-03 | Wayne Conklin | Load bearing spacer for skylight installations |
| US9920532B1 (en) | 2015-08-28 | 2018-03-20 | Wayne Conklin | Skylight framing system |
| US9441378B1 (en) | 2015-08-28 | 2016-09-13 | Wayne Conklin | Pedestal paver and skylight walkway |
| US9797140B1 (en) | 2015-08-28 | 2017-10-24 | Wayne Conklin | Skylight framing system |
| US9874018B1 (en) | 2015-08-28 | 2018-01-23 | Wayne Conklin | Skylight framing system with incorporated drainage |
| US9598867B1 (en) | 2015-08-31 | 2017-03-21 | Wayne Conklin | Walkable skylight lighting system |
| JP6963368B2 (ja) | 2016-08-12 | 2021-11-10 | Ykk株式会社 | 電動スライドファスナーシステム |
| US9909309B1 (en) * | 2017-01-09 | 2018-03-06 | Wayne Conklin | Glass anchoring system |
| US10294662B1 (en) | 2018-01-08 | 2019-05-21 | Wayne Conklin | Glass decking mounting system |
| CN112031288B (zh) * | 2020-07-31 | 2022-04-05 | 中建一局华江建设有限公司 | 一种室外广场玻璃砖天窗及施工方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2655881A (en) * | 1949-12-30 | 1953-10-20 | Julius J Ohlis | Grid construction for rooflight |
| DE1609852A1 (de) * | 1966-05-21 | 1969-10-30 | Bauko Wolf & Co Gmbh | Lichtbauelement im Verbund mit Kunststoff,Stahl,Holz,Beton od.dgl. |
| US3844087A (en) * | 1972-06-22 | 1974-10-29 | Roper Corp | Skylight structure |
| DE2613695A1 (de) * | 1976-03-31 | 1977-10-13 | Herwart Weber | Isolierprofil fuer glasbausteine |
| US4058943A (en) * | 1976-06-03 | 1977-11-22 | Sturgill Lawrence W | Glass block panel |
-
1989
- 1989-08-19 DE DE68923332T patent/DE68923332T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-19 AT AT89730189T patent/ATE124746T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-19 EP EP89730189A patent/EP0356374B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-19 ES ES89730189T patent/ES2074478T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-24 DK DK418089A patent/DK172087B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-08-24 MX MX017293A patent/MX172717B/es unknown
- 1989-08-24 NZ NZ230417A patent/NZ230417A/xx unknown
- 1989-08-24 BR BR898904269A patent/BR8904269A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-08-24 AU AU40229/89A patent/AU634975B2/en not_active Ceased
- 1989-08-24 IE IE273189A patent/IE67796B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-08-25 CA CA000609502A patent/CA1328970C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-25 JP JP1220127A patent/JP2925174B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-08-23 GR GR950402293T patent/GR3017183T3/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056118A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-26 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ブロック状ガラスパネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK418089A (da) | 1990-02-26 |
| EP0356374A2 (en) | 1990-02-28 |
| DK418089D0 (da) | 1989-08-24 |
| BR8904269A (pt) | 1990-04-10 |
| DE68923332T2 (de) | 1995-11-23 |
| IE892731L (en) | 1990-02-25 |
| AU634975B2 (en) | 1993-03-11 |
| EP0356374B1 (en) | 1995-07-05 |
| ES2074478T3 (es) | 1995-09-16 |
| AU4022989A (en) | 1990-03-01 |
| MX172717B (es) | 1994-01-10 |
| NZ230417A (en) | 1993-03-26 |
| EP0356374A3 (en) | 1992-03-04 |
| CA1328970C (en) | 1994-05-03 |
| JP2925174B2 (ja) | 1999-07-28 |
| DK172087B1 (da) | 1997-10-20 |
| DE68923332D1 (de) | 1995-08-10 |
| IE67796B1 (en) | 1996-05-01 |
| ATE124746T1 (de) | 1995-07-15 |
| GR3017183T3 (en) | 1995-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5042210A (en) | Glass-block panels and method of fabrication thereof | |
| JPH02161041A (ja) | ガラスブロックパネル | |
| US5218806A (en) | Glass-block panels and method of fabrication thereof | |
| US4899508A (en) | Panel and glass curtain wall system | |
| US5423153A (en) | Simulated log siding for buildings | |
| US20060265988A1 (en) | Wall materials bracket and insulating wall structure | |
| JPH0311344B2 (ja) | ||
| JPH07292824A (ja) | カーテンウォール | |
| JP3502832B2 (ja) | リフォーム時における開口部周り施工方法及び該施工方法に用いる開口部周り化粧部材 | |
| JPH0754015B2 (ja) | 木造建築物における壁面用断熱パネルとこの壁面用断熱パネルの施工方法 | |
| KR20200124403A (ko) | 커튼월 프레임의 접합 시스템 및 방법 | |
| WO2002103130A1 (en) | Construction system and frames therefor for glass block walls | |
| KR102618834B1 (ko) | 모듈형 당골막이 및 서까래 조립체 | |
| CN217480542U (zh) | 一种玻璃幕墙背衬板的安装构件 | |
| JPH0547701B2 (ja) | ||
| US2061702A (en) | Wall construction | |
| JPH0320434Y2 (ja) | ||
| JPS636350Y2 (ja) | ||
| JPH026168Y2 (ja) | ||
| AU2002311090B2 (en) | Construction system and frames therefor for glass block walls | |
| JPH01210564A (ja) | 採光外囲体 | |
| JPS606555Y2 (ja) | 面格子 | |
| JPH04194145A (ja) | 複合壁面の施工方法 | |
| JPH06108570A (ja) | 石板によるカーテンウォール構造 | |
| RU72009U1 (ru) | Фрагмент строительной ограждающей конструкции и профили для него (варианты) |