JPH02161067A - 足場板の水平支持体のための接続用構成部材 - Google Patents

足場板の水平支持体のための接続用構成部材

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JPH02161067A
JPH02161067A JP1187601A JP18760189A JPH02161067A JP H02161067 A JPH02161067 A JP H02161067A JP 1187601 A JP1187601 A JP 1187601A JP 18760189 A JP18760189 A JP 18760189A JP H02161067 A JPH02161067 A JP H02161067A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鉛直の支柱を備えた足場における足場板の水
平支持体のための接続用構成部材でめって、支柱が格子
系に対応する間隔を置いて水平の多孔板を備えており、
支持構造に用いられた足場部材の接続ヘッドが多孔板上
に差嵌め可能であり、かつ差込み可能な楔でもって確保
可能であり、接続ヘッドが鉛直の側面でもって楔形に先
細に構成され、多孔板上に差嵌めるためにスリン[−は
ぼ水平中心内に有し、かつ上方と下方の支持部分内に鉛
直方向で貫通した、楔のための開口を有している形式の
ものに関する。
従来技術 足場部材のための接続用構成部材は各足場系に応じて適
合するように様々の形で構成されている。鋼製構造部材
の重量の大きなこと、および不燃性の足場を狭い状況内
でも迅速容易に組立・分解する必要性から様々な形の軽
金属製足場が知られるようになった。しかし接続部で導
入され、かつ支持される力はきわめて大きいので、鋼製
の接続ヘッドが従来殆ど専ら使用されてきており、この
接続ヘッドはプレス・変形語(6〕 合かまたは溶接結合によって足場部材、例えばパイプお
よびU字形材と結合された。その場合軽金属パイプでも
端部に大きな重量集積が存在し、これは取扱いに面倒で
ある。更に異なる性質を持つ異なる材料は障害の危険を
包含している。U字形の支持係止材は従来鋼から製作さ
れた。しかし軽金属足場には一貫して軽金属部材が望ま
しい。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、軽金属製支持係止材のために、生じた
力を最適な条件下で受止め、かつ更に導く軽金属製接続
ヘッドであって、しかも材に 料値鴬できる限り影響しないようにU字形材の軽金属と
溶接することを可能にする、適切で、場所および材料を
節約する形状を有するものを見出すことである。
問題点を解決するための手段 上記の課Me解決するための本発明の手段は冒頭に記載
の形式の接続用構成部材において、接続ヘッドが鋳造軽
金属であって、しかも上方で開いた軽金属部のU字形材
に適合した、溶接に適切な構成の結合範囲を有しており
、その場合にU字形材の各種に接続ヘッドの、内側へ突
出した溶接片が当接しており、溶接片の溶接シーム縁が
U字形材の肉厚にされていて、しかも下方内向きに傾斜
した支持縁リブの下方に平行に位置しており、U字形材
の下部の水平ウェブに当接したヘッド範囲がU字形材の
内部へ入り込む溶接補助リブを有しており、多孔板のた
めのスリットが内底の範囲において先細に多孔板の厚さ
の寸法になるように構成されており、かつヘッドの外面
の、凹所を有する輪郭形状が楔のための開口の他に補強
縁範囲を有していることである。
発明の効果 鋼製のU字形材およびその、実地では既に舌片でもって
溶接された鋼ヘッドではヘッドのすべての範囲について
それlkど精確に最適な構成を配慮する必要がない、そ
れというのも強度が軽金属の場合よりも高いからである
。したがつて溶接シームも異なる仕方で設げることがで
きた。所で本発明によって軽金属用としである構成が見
出され、この構成においてはU字形状は内側へ増肉され
た支持縁リブを有し、この支持縁リブ上へ足場板のフッ
ク状の掛は爪を種々に、しかも長年にわたって支持せし
めることができ、しかもこの場合組立寸法を鋼における
対応する寸法に比べて変える必要がない。この場合に支
持縁リプの白下縁は各溶接片の上部の縁範囲とともに、
適切な溶接シームを設げることのできる受容空間が得ら
れるように構成されており、特に■−シームを設けるこ
とができるような空間が構成される。溶接片の長さは必
要な強度から得られ、かつ当業者により彼らに周知の方
法で測定することができる。鋼では鉛直溶接と線溶接の
短い溶接片が一般的であるが、本発明では各1つの、支
持縁に平行なシームが設げられ、このシームは比較的有
利な力の導入を可能にし、かつ軽金属における諸要求に
より良好に適合する。また軽金属の強度値が溶接の結果
低下することを考慮することができる。本発明によれば
支持縁までの距離が比較的大きく、かつ最大の弱体化は
軽金属の最大負荷部から一定の距離内に生じるので、良
好な補償が得られる。更にヘッドは外面でのみ軽金属7
U字形材と溶接される。溶接片の範囲内で適切な溶接の
ための十分な支持と材料集積が問題なく得られる。水平
ウェブに接触する接続ヘッドの下部範囲においては製作
を簡単にするために内面に溶接結合が設けられていない
。外部からの溶接時に液状になった材料の支持、いわゆ
る溶接浴の形成のために、本発明によればヘッドの下縁
範囲内に溶接補助リブが設けられている。この溶接補助
リブはU字形材の内側範囲内へ突入し、ここに最適な溶
接条件を提供する。更に鋼製の同様のヘッドとは異なり
、多孔板のためのスリットが外側範囲でかかる足場で一
般的である数mmの大きな遊びを有するように設計され
、そのために接続ヘッドを良好に嵌込むことができるが
、しかしこのスリットが内底へ向かって先細に構成され
、そのためにスリット底部においてはまったく僅かな遊
びしかなく、すなわち実際にはちょ5ど多孔板の厚さの
寸法を持つようにヘッドが構成されている。これにより
接続−\ラド内の最高の力が生じる範囲内でこの種の鋼
製接続ヘッドの場合よりも大きな材料集積が得られ、応
力が減少せしめられる。その上に横用の開口のl!JJ
!する縁範囲も形状によって高い応力および鋼よりも小
さな材料強度に対して良好に適合せしめられ、したがっ
て従来適切な形状が得られていなかったために実現が期
待できなかった、軽金属部の接続ヘッドを備えた水平支
持体が鋼とほぼ同じ外寸で製作される。こうして軽金属
部材の溶接に有利な形状によって、支持係止部の端部範
囲内への大きくて長い侵入部分を持ってのみ軽金属go
字字形への固定が可能であるような鋼製接続ヘッドの放
棄が可能となった。これらの固定部分は常用の足場板の
爪が作用する空間を塞ぐであろう。
実施例 第1図に足場の一部が示されている。支柱20が公知の
通り、かつ第2図、第6図から明らかなように足場の格
子寸法に相当する相互間隔で多孔板21を支持している
。2つの支柱20間には水平支持体である支持係止材2
2が固定されている。支持係止材には足場板23が支持
されている。足場板は端部に掛げ爪24會有し、この掛
は爪が公知の形式で支持係止材22の0字形材26の支
持縁25上に支持される。通常の掛は外れ安全部材(図
示せず)が取付けられている。
0字形材26は長手リブ金有する、2つの外側の鉛直脚
部2γ、1,27.2を備え、鉛直脚部の内面33.1
 、 33.2は相互間隔Aを置いて位置している。鉛
直脚部は下部の水平ウェブ28によって結合されている
。U字形材全体は押出法で製作された一体の軽金属形材
として形成されている。U字形材は%側の上縁に支持縁
リブ29.1 、 29.2 k!し、支持線リブは内
向きに突出し、かつ小でな鉛11!壁31.1もしくは
31.2金成している。鉛直壁は接線方向で上部の縁丸
味部25.1もしくは25.2へ移行し、かつ数闘の距
離を置いて傾斜部32.1もしくは32.2でもって鉛
直脚部27.1もしくは27.2の内面33.1もしく
は33.2へ移行している。
接続ヘッド30は全体的に軽金属から製作され、かつ適
切な鋳造法で、例えば砂型鋳造法、重力ダイカスト法ま
たはダイカスト法で製作される。接続ヘッドは鋼製のか
かる接続ヘッドが昔から持っているような基本構造を持
つ。しかし細部の形状は生じる応力および軽金属の強度
値に応じてより精密に構成されている。
モジュール−足場系で使用し得るためには、接続ヘッド
30は全体として標準構造を持っている。第2図、第5
図、第7図から判るように側面ないしは側方制限面46
.1もしくは46.2は支柱・多孔板の中心37へ向か
って先細に楔形に構成され、そのために直接隣接した8
つの接続可hC性が得られる。第2図、第5図、第7図
から判るように、当接支持面50は符号47で示される
ように支柱20の外壁の、24+++Hの半径と同じ曲
率で凹面状に湾曲しており、その縁範囲48.1 、 
48.2は丸味部でもって側方制限面46.1 、 4
6.2へ移行し、そのためにパイプ壁へ喰い込むような
鋭いエツジは存在せず、このことは特に比較約款い軽金
属材料にとって1iIL要である。
外側で13間の高さHlを持つ、水平の、多孔板のため
のスリット49が形成され、大きく設計された角隅丸味
部51を介して渦接支持面50へ移行している。当接支
持面50はスリット49、角隅丸味部51によって中断
されて、2つの当接範囲50.1と50.2に分割され
、当接範囲は各多孔板21の両側で各支柱20に当接す
る。
当接支持面50の当接範囲50.1と50.2の高さは
第6図から判るように異なっている。外側の下側の制限
面56.1はスリット49の水平中心平面57から距離
58.2だけ下方に位置し、かつ外・−の制限面56.
2は水平中心平面57から距離S a、1峻れた上方に
位置して因る。距離58.1は有利には34mmであり
、かつ距離58.2は有利には67mtnであり、した
がって71朋の全高58.3が得られ、その中心は水平
中心平面57よりも僅かに上方へずれており、したがっ
て第6図から見ることができる#i2当接範囲60に対
して#よぼ等しい距離61が得られ、そのために生じた
モーメントは等しいレバーアームでもって、したがって
はぼ等しい支持方でもってパイプおよび接続ヘッドに作
用する。荷重は一方では異なり、かつ他方では交番し、
かつヒンジ接続ではなく、剛性接続でもなく、比較的弾
性の、複数の平面内で有効な接続であり、この接続では
ゾレロードカも生じるので、最適な形状を得るためには
設計に際して経験、試験および一部ではモデル計算を十
分に利用すべきである。上記の寸法は軽金属製の接続・
\ラド30においてこれらの要求に車越した形で適って
いる。
接続ヘッド30の前方の当接範囲が縦長の方形を有して
いるのに対して後方の接続端面63は有利には幅広のU
字形の方形を有し、これはU字形の支持係止材22の形
状に相当する。側方制限面46.1 、 46.2が直
線形で楔状に接続端面63まで延びているのに対して、
上方の制限面64.2および下方の制限面64.1は実
施例では軽く弓形に構成されているので、接続ヘッドの
寸法は溶接される縦長の軽金属製U字形材26の幅を高
さまで徐々に減少している。下方の制限面64.1は若
干凹面状に湾曲している。
上方の制限面64.2は支持係止材22に対して平行に
配置されるほぼ直線形の楔34を受容するために若干凸
面状に湾曲している。楔は紛失防止のためリベット68
を備えている。
第10図から判るように多孔板のためのスリット49の
両側には扁平の補強縁範囲ないしは脚部65のみが残る
。脚部65は外側へ側方制限面46.1もしくは46.
2へ向かって延び、かつ約5〜8 mNの厚さを持つ。
脚部はスリット49の制限と、接続端面63もしくはU
字形材26の中心軸線57.1 t−中心にした接続ヘ
ッド30の回転防止を行なう。
楔のための開053がスリット49に対して垂直の方向
に接続ヘッド30を貫通して延びている。開口は保持リ
プ66までは幅67を有し、この幅は楔34のリベット
68の横方向の寸法よりも若干大きいので、楔34は申
し分なく上下方向に移動することができる。保持リプ6
6間においては楔のための開口53.1は楔34の幅7
1よりは大きいが、リベット68の長さよりも小さな幅
69を有しており、そのために保持リブは脱落防止の働
きを有するが、楔34がスリット49よりも上方へ引上
げられるのを可能にし、この場合に楔34の端部34.
2は第6図から判るように4134を輸送のために支持
係止材22にほぼ平行に置くことができるように縁切欠
72を有している。これに対して接続ヘッドの上面には
切欠73が形成されている。保持リブ66の範囲内には
外側に更にU字形材26へ向かって拡大する小さな隆起
部γ8が設けられている。接続ヘッド30の下方には対
応する昇降起部79が形成されている。これら4つの隆
起部(もしくは補強縁範囲)は、力の伝達のための横断
面は十分に存在するが、重量を高める余剰の材料集積は
存在しないように構成されている。この場合これらの隆
起部78,79と脚部65との間、に凹所が形成されて
いる。
U字形の、上方で開いた接続端面63には内面に2つの
溶接片75.1 、 75.2が、下部では溶接補助リ
プ76が続いている。自溶接片および溶接補助リブは接
続端面63の外縁77.1もしくは77.2から内側へ
、鉛直脚部27.1 。
27.2および水平ウェブ28の厚さdに相当する間隔
を有し、かつ内側へ約3.5〜4鵡の厚さDを有してお
り、そのために接続ヘッド30の接続中空部82の端壁
80.1 、80.2および端部ウェブ81については
壁厚は約8龍であり、この壁は丸味部89を介して接続
端面に対して約12’+@内側へずらされた接続ヘッド
30の端壁90へ移行している。多孔板用のスリット4
9によって水平に分割された端壁90は接続中空部82
および楔のための開口53.1 、 53.2を分割し
、このようにして接続ヘッド30全体に小さな重量にも
かかわらず高い安定性と強度を与える。
多孔板のためのスリット49は端壁90t−貫通する切
欠の範囲内に上方の傾斜した内制限面49.1により先
細になって寸法H2になっており、そのために多孔板2
1は正確な場所を得、かつきわめて小さな遊びを有する
にすぎない。
力の大きなこの範囲では材料集積の拡大によって応力が
減少せしめられている。それにもかかわらずスリットは
挿入範囲では高さHlにより、接続ヘッド30を多孔板
21上へ容易に嵌込むために十分な高さを有している。
特に第4図から判るように、接続ヘッドは接続端面63
でもって0字形材26の直角に切断された鉛直脚部27
.1 、 27.2まで端面で当付けられ、かつ外側を
ぐるりと外シーム93によって溶接されている。この場
合に接続端面63の縁92は外側に僅かな丸味部94を
有しており、そのために小さな、I/IぼV字形の中空
部が得られ、かつ溶接時にはV−シームとバットシーム
の間の中間形のシームが形成される。溶接片? 5.1
 、 75.2は鉛直脚部27.1 、27.2の内面
33.1 、 33.2に直接接触するので、ここでは
溶接時に液状になった材料は申し分なく支持される。支
持縁リプ29.1 、 29.2の上方範囲内には申し
分のない溶接を得るのに十分な材料が存在する。接続ヘ
ッド30と水平ウェブ28との間の外シーム93の下方
部分は内面で溶接補助リブによって支持され、かつ液状
になった軽金属の流用を溶接浴の形成下に防止する。こ
れによってできる限り僅かな熱負荷で申し分のない溶着
が可能となる。
図示されているように溶接片75.1 、 75.2は
水平に延びた上方の溶接シーム縁96を有している。溶
接シーム縁は肉厚にされ、かつ内側へ向かって傾斜した
支持縁リブ29.1もしくは29.2の下方に平行に位
置しているので、■シームの適切な形成のためにV字形
の受容空間が存在し、しかし他方では上方の支持縁25
までには十分な距離があるので、支持縁が熱の作用によ
って著しくは弱体にされない。溶接片75.1゜75.
2の端部制限面98は鉛直に全高の一部にわたって延び
ており、かつ斜めの下縁99へ移行している。下縁は0
字形材26の、水平ウェブ28によって形成された底部
まで達している。
第4図から判るように端部制限面98と斜めの下縁99
とは溶接によって固定されない。容易に施すことのでき
る、上方に位置した溶接シーム100は内側の固定に十
分である。溶接片75.1 、 75.2はU字形材の
内部に著しい空間を占めないので、支持係止材22の外
端の範囲内においても掛は爪24が妨害されることはな
い。
【図面の簡単な説明】
支持係止材の部分平面図、第3図は第2図の3−6線に
沿った鉛直断面図、第4図は支持係止材を接続ヘッドと
ともに端部から見て、一部破断して示した斜視図、第5
図は接続ヘッドを備えた支持係止材端部の平面図、第6
図は第5図による接続ヘッドを備えた支持係止材端部の
側面図、第7図は接続ヘッドを備えた支持係止材を下か
ら見た図、第8図は@5図の8−8線に沿った鉛直断面
図、第9図は接続ヘッドだけの側面図、第10図は第7
図、第11図の10−10線に沿った拡大鉛直横断面図
、第11図は第10図の11−11線に沿った、第10
図の尺縮と等しい鉛直縦断面図である。 20・・・支柱、21・・・多孔板、22・・・支持係
止材、23・・・足場板、24・・・掛げ爪、25・・
・支持縁、25.1,25.2・・・縁丸味部、26・
・・U字形材、27.1,27.2・・・鉛直脚部、2
8・・・水平ウェブ、29.1. 29.2・・・支持
縁リブ、30・・・接続ヘッド、31.L  31.2
・・・鉛直壁、32.L32.2・・・傾斜部、33.
L  33.2・・・内面、34・・・楔、34.2・
・・端部、35・・・多孔板の厚さ、37・・・中心、
46.L  46.2・・・側方制限面、47・・・曲
率、48.1. 48.2・・・縁範囲、49・・・ス
リン)、49.1・・・底面、50・・・当接支持面、
50.1 、 50.2・・・当接範囲、51・・・角
隅丸味部、52・・・切欠、53.L  53.2・・
・開口、56.L56.2・・・制限面、57・・・水
平中心平面、57.1・・・中心軸線、5 B、1. 
58.2・・・量、58.3・・・全高、60・・・楔
当倭範囲、61・・・距離、63・・・接続端面、64
.1,64.2・・・制限面、65・・・脚部、66・
・・保持リブ、67.69・・・幅、68・・・リベッ
ト、71・・・厚さ、72・・・縁切欠、73・・・切
欠、75.1 、 75.2・・・溶接片、76・・・
溶接補助リブ、78・・・隆起部、79・・・昇降起部
、81・・・端部ウェブ、82・・・接続中空部、89
.94・・・丸味部、93・・・外シーム、96・・溶
M=/−ムlR198・・・端部制限面、99・・・下
縁、100・・・溶接シーム、A・・・間隔、d・・・
厚さ、D・・・厚さ、Hl・・・高さ、H2・・・寸法 tt− 「3 0必  へ 手 続 補 正 書 (方式) %式% 事件の表示 平成 1 年 特許願 第 187601  号発明の
名称 足場板の水平支持体のための接続用構成部材3゜ 補正をする者 5゜ 6゜ 補正命令の日付 平成 1 年11 補正の対象 月28日(発送臼)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鉛直の支柱(20)を備えた足場における足場板(23
    )の水平支持体(22)のための接続用構成部材であつ
    て、支柱が格子系に対応する間隔を置いて水平の多孔板
    (21)を備えており、支持構造に用いられた足場部材
    の接続ヘッド(30)が多孔板上に差嵌め可能であり、
    かつ差込み可能な楔(34)でもつて確保可能であり、
    接続ヘッド(30)が鉛直の側面(46.1、46.2
    )でもつて楔形に先細に構成され、多孔板(21)上に
    差嵌めるためにスリット(49)をほぼ水平中心内に有
    し、かつ上方と下方の支持部分内に鉛直方向で貫通した
    、楔のための開口(53.1、53.2)を有している
    形式のものにおいて、接続ヘッド(30)が鋳造軽金属
    製であつて、しかも上方で開いた軽金属製のU字形材(
    26)に適合した、溶接に適切な構成の結合範囲を有し
    ており、その場合にU字形材(26)の各壁に接続ヘッ
    ド(30)の、内側へ突出した溶接片(75.1、75
    .2)が当接しており、溶接片の溶接シーム縁(96)
    がU字形材(26)の肉厚にされていて、しかも下方内
    向きに傾斜した支持縁リブ(29.1、29.2)の下
    方に平行に位置しており、U字形材の下部の水平ウェブ
    (28)に当接したヘッド範囲がU字形材の内部へ達す
    る溶接補助リブ(76)を有しており、多孔板のための
    スリット(49)が内底(49.1)の範囲において先
    細に多孔板の厚さ(35)の寸法(H2)になるように
    構成されており、かつヘッドの外面の、凹所を有する輪
    郭形状が楔のための開口(53.1、53.2)に隣接
    して補強縁範囲(65;78、79)を有していること
    を特徴とする、足場板の水平支持体のための接続用構成
    部材。
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