JPH02161379A - 無人ヘリコプタ - Google Patents

無人ヘリコプタ

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JPH02161379A
JPH02161379A JP63315465A JP31546588A JPH02161379A JP H02161379 A JPH02161379 A JP H02161379A JP 63315465 A JP63315465 A JP 63315465A JP 31546588 A JP31546588 A JP 31546588A JP H02161379 A JPH02161379 A JP H02161379A
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JP
Japan
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magnetic field
electromagnetic horn
electromagnetic
field vibration
microwave distance
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Tsuyoshi Kamiya
剛志 神谷
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Yamaha Motor Co Ltd
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Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [a業上の利用分野〕 この発明は、移動体に備え距離検出装置として電磁ホー
ンを用いるマイクロ波距離検出装置に関する。
[従来の技術] マイクロ波を用いたマイクロ波距離検出装置は種々の装
置に備えられており、このものは電磁波を目的物へ照射
し、この反射波を受信して測定するようになフている。
マイクロ波距離検出装置は、従来より航空機では、マイ
クロ波を用いた電磁高度計として用いられており、航空
機は機体が大きく取付位萱の制約が少ないため、電磁波
による自己の構造物からの反射で、大ぎな測定誤差を生
じさせることはなかった。
また、一般に用いられる測距用レーダ等にも用いられ、
この場合その先端に取付けて利用するため、電磁波によ
る反射はあまり問題にならなかった。
[発明が解決しようとする課題] ところで、マイクロ波距離検出装置では、例えば農薬散
布、航空撮影に使用する無人ヘリコプタに備える場合、
その無人ヘリコプタの着地用の脚部や良薬散布、航空撮
影装置等で、マイクロ波距離検出装置の取付可能位置が
限定される。
また、無人ヘリコプタ等に備える場合には、小型計量で
ある必要があるので、鋭い指向性を持つパラボラアンテ
ナの利用は困難であり、アンテナとして電磁ホーンを使
用することが好ましいが、この場合副ビームが機体の着
地用の脚等の構造物による反射で大きな測定誤差を生じ
させる等の問題がある。
この発明は上記従来の課題を解決するためになされたも
ので、取付スペースが少ない場合でも取付可能で、しか
も構造物による反射の影響を小さくすることが可能なマ
イクロ波距離検出装置を提供することを目的としている
。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明は移動体に備える
マイクロ波距離検出装置において、前記検出装置として
電磁ホーンを用い、その磁界振動方向を移動体の一部で
電磁波の障害物になる構造物側に向けるように配置する
ことを特徴としている。
[作用] この発明のマイクロ波距離検出装置は、電磁ホーンが小
型であるため、取付スペースの確保が容易である。また
、この電磁ホーンは磁界振動方向の方が、電界振動方向
に比べ指向性が強いが、この指向性の強い磁界振動方向
を、移動体の一部で電磁波の障害物になる構造物側に向
けるように配置しているから、構造物の影響による検出
誤差を少なくすることができる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図はこの発明を搭載した遠隔操縦式ヘリコプタの斜
視図、第2図は同じく側面図、第3図はは遠隔操縦式ヘ
リコプタを後方から見た図、第4図は要部の拡大図、第
5図は電磁ホーンの指向性を示す図である。
図において符号1は農薬散布用の無線操縦式無人のヘリ
コプタであり、このヘリコプタ1の機体2には着地する
ための脚部3が設けられている。
この脚部3の支持部3aは機体2から両側に湾曲して下
方へ延び、この支持部3aに着地部3bが取付けられて
いる。この着地部3bは機体2の前後方向へ風びでいる
。
機体2の前部内方には図示しないエンジン、受信器、制
御装置、サーボ機構等が配置されている。エンジンから
略垂直上方に延びる出力軸4にはメインロータ5が取付
けられており、また機体2の後端にはテールロータ6が
取り付けられている。このテールロータ6はメインロー
タ5による反転トルクを打ち消すためのものであり、水
平方向でかつ進行方向に向かりて、左側に延びる回転軸
7を介して機体2の後方へ設けられている。
メインロータ5とテールロータ6との間の機体2には尾
翼8が機体の下方に設けられている。
この機体2の後方位置にはワイヤやローブ等で形成され
る図示しない係留体が固定され、この係留体の他端は地
上に設けられた図示しないロープ巻回装置に接続される
。
機体2の下部で、脚部3の間にマイクロ波距離検出装置
9が備えられている。このマイクロ波距離検出装置9は
角すい状の電磁ホーン10を有しており、例えば前側の
電磁ホーン10が送信をするためのものであり、後側の
電磁ホーン10は受信をするためのものであり、この電
磁ホーン10は磁界振動方向を、移動体の一部である機
体2に、電磁波の障害物になる構造物である脚部3側に
向けるように配置する。
この電磁ホーンlOは、第5図(a)、(b)に示すよ
うな指向性を有しており、電磁ホーン10の主ビームと
副ビームとの指向性が異なり、またこれらのビームも電
界振動方向と磁界振動方向で異なっており、磁界振動方
向においてレベル差が大きくなる。このため、脚部3等
の反射物が存在する向に磁界振動方向を合せることによ
り、反射されるエネルギーも減らすことができる。
ここで、第4図に示すように、aは磁界振動方向の幅寸
法、λ、は用いる電磁波の波長、θは構造物と電磁ホー
ン10を結んだ線と放射方向の直す角とすると となるようなθ及びaの値を設定するとさらに構造物に
よる影響を小さくすることができる。
さらに、具体的に述べると、産業用無人ヘリコプタに送
受信の電磁ホーン10を備えたマイクロ波距離検出装置
9を取付けた例では、第4図に示すように、機体2の下
部で脚部3の部分をまずマイクロ波距離検出装置9の取
付位置として、着地時の地上面よりある程度の距l!l
ldが必要となる。
産業用無人ヘリコプタ1はその用途により整地された地
面上で離着陸できるとは限らず、地面の凸部で電磁ホー
ン10が衝突しないようにしなければならない。
ここで、dは10cmとし、lはこの実施例では30c
mとする。
これより、電磁ホーン10から脚部3の着地部3bまで
の角度θは θ=jan−’           θ〜71 、6
0となる。
ここで、脚部方向に磁界振動が集まるように電磁ホーン
10を配置し、第5図(b)のグラフにより、副ビーム
の特性が最小となってきた値2゜3πを読みとり sin  θ ; 2 3 π λ とし、 λは無線評定業務に使用が認められている10.525
GHzを用いると、 となり電磁ホーンの形状を決定する。
なお、この実施例では無線操縦式無人のヘリコプタに通
用したが、これに限らず距離を検出する装置として広く
用いられる。
[発明の効果] 以上のように、この発明においてはマイクロ波距離検出
装置として、電磁ホ゛−ンを用いており、この電磁ホー
ンが小型であるため、取付スペースの確保が容易である
。
また、電磁ホーンは磁界振動方向の方が、電界振動方向
に比べ指向性が強いが、この指向性の強い磁界振動方向
を、移動体の一部で電磁波の障害物になる構造物側に向
けるように配置しているから、構造物の影響による検出
誤差を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を搭載した遠隔操縦式ヘリコプタの斜
視図、第2図は同じく側面図、第3図はは遠隔操縦式ヘ
リコプタを後方から見た図、第4図は要部の拡大図、第
5図は電磁ホーンの指向性を示す図である。 図中符号1はヘリコプタ、2は機体、3は脚部、9はマ
イクロ波距離検出装置、10は電磁ホーンである。 第1図 第 図 a外…言か釦指勾艮 肩啓譲Iタオ匈の詣匈慌 (a) (b) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 移動体に備えるマイクロ波距離検出装置において、前記
    検出装置として電磁ホーンを用い、その磁界振動方向を
    移動体の一部で電磁波の障害物になる構造物側に向ける
    ように配置することを特徴とするマイクロ波距離検出装
    置。
JP63315465A 1988-12-14 1988-12-14 無人ヘリコプタ Expired - Fee Related JP2719944B2 (ja)

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JPH02161379A true JPH02161379A (ja) 1990-06-21
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026989A (ja) * 1973-07-13 1975-03-20
JPS59170280U (ja) * 1983-04-27 1984-11-14 株式会社安川電機 マイクロ波導波管用フランジ
JPS6281584A (ja) * 1985-10-04 1987-04-15 Optics Kk 移動物体検知装置

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6281584A (ja) * 1985-10-04 1987-04-15 Optics Kk 移動物体検知装置

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JP2719944B2 (ja) 1998-02-25

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