JPH0216141B2 - - Google Patents
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- JPH0216141B2 JPH0216141B2 JP58138695A JP13869583A JPH0216141B2 JP H0216141 B2 JPH0216141 B2 JP H0216141B2 JP 58138695 A JP58138695 A JP 58138695A JP 13869583 A JP13869583 A JP 13869583A JP H0216141 B2 JPH0216141 B2 JP H0216141B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- echo signal
- circuit
- deconvolution
- echo
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超音波診断装置、特に距離分解能の高
い超音波診断画像を表示することの可能な超音波
診断装置に関する。
い超音波診断画像を表示することの可能な超音波
診断装置に関する。
背景技術
近年、被検体に向け超音波を送受波し、これに
より得られるエコー信号をCRT上に画像表示す
る装置が周知であり、CRT画面上に表示される
画像から被検体の各種内部情報を得ることができ
るため、各種の診断用として幅広く用いられてい
る。
より得られるエコー信号をCRT上に画像表示す
る装置が周知であり、CRT画面上に表示される
画像から被検体の各種内部情報を得ることができ
るため、各種の診断用として幅広く用いられてい
る。
第1図には、このような超音波診断装置の基本
原理が示されており、この装置は、振動子10か
ら被検体12に向け超音波パルスs(t)の送波
を行つている。このように送波された超音波パル
スs(t)は、被検体12内部を伝搬して行き、
被検体12内の音響インピーダンスの異なる各種
境界面a,b,c,d,e…で次々と反射され、
エコー信号e(t)として振動子10に戻つてく
る。
原理が示されており、この装置は、振動子10か
ら被検体12に向け超音波パルスs(t)の送波
を行つている。このように送波された超音波パル
スs(t)は、被検体12内部を伝搬して行き、
被検体12内の音響インピーダンスの異なる各種
境界面a,b,c,d,e…で次々と反射され、
エコー信号e(t)として振動子10に戻つてく
る。
従つて、このエコー信号e(t)を検出し、こ
れに所定の画像処理を施しCRT上に表示すれば、
被検体内の音響特性分布を画像として表示するこ
とができ、CRT上に表示された画像パターンか
ら被検体12内部に存在する異常の有無及びその
位置を知ることができる。
れに所定の画像処理を施しCRT上に表示すれば、
被検体内の音響特性分布を画像として表示するこ
とができ、CRT上に表示された画像パターンか
ら被検体12内部に存在する異常の有無及びその
位置を知ることができる。
このような異常の有無等の判断は画像の距離分
解能が高い程確実に行うことが可能であり、この
ため、従来より、得られる画像の距離分解能を高
めるための各種装置の開発実用化が行われてい
る。
解能が高い程確実に行うことが可能であり、この
ため、従来より、得られる画像の距離分解能を高
めるための各種装置の開発実用化が行われてい
る。
このような装置の1つとして、例えば振動子1
0が受波したエコー信号e(t)からキヤリア周
波数を除去する所定の検波を行つた後、該エコー
信号に所定の微分処理を行いエコー信号の距離分
解能を高めるものが知られている。
0が受波したエコー信号e(t)からキヤリア周
波数を除去する所定の検波を行つた後、該エコー
信号に所定の微分処理を行いエコー信号の距離分
解能を高めるものが知られている。
しかし、一般に振動子10から送波される超音
波パルスs(t)は、第1図に示すように所定の
振動子のインパルス応答波形を呈する。このよう
な超音波パルスs(t)による距離分解能は、超
音波パルスs(t)の波形により決定されてしま
うという欠点があつた。従つて、このような従来
の超音波診断装置では、超音波パルスs(t)の
パルス幅以下にまで接近した2つの反射体からの
エコー信号は、全く1つにまとまつて観測され、
このエコー信号を微分しても両反射体からの信号
を分離するほどの十分な距離分解能を得ることが
できずその有効な対策が求められていた。
波パルスs(t)は、第1図に示すように所定の
振動子のインパルス応答波形を呈する。このよう
な超音波パルスs(t)による距離分解能は、超
音波パルスs(t)の波形により決定されてしま
うという欠点があつた。従つて、このような従来
の超音波診断装置では、超音波パルスs(t)の
パルス幅以下にまで接近した2つの反射体からの
エコー信号は、全く1つにまとまつて観測され、
このエコー信号を微分しても両反射体からの信号
を分離するほどの十分な距離分解能を得ることが
できずその有効な対策が求められていた。
このため、従来の超音波診断装置では、高い分
解能の診断画像を必要とする場合には、振動子1
0に波長の短い高周波数の振動子を用いていた。
このようにすることにより、振動子10から送波
される超音波パルスs(t)はそのパルス幅が短
くなるため、得られるエコー信号e(t)の距離
分解能が相対的に向上し、高い分解能の診断画像
を得ることが可能となる。
解能の診断画像を必要とする場合には、振動子1
0に波長の短い高周波数の振動子を用いていた。
このようにすることにより、振動子10から送波
される超音波パルスs(t)はそのパルス幅が短
くなるため、得られるエコー信号e(t)の距離
分解能が相対的に向上し、高い分解能の診断画像
を得ることが可能となる。
しかし、一般に生体内部では高い周波数の超音
波は低い周波数の超音波に比べその減衰率が大き
いため、このような高周波超音波パルスを用いる
と生体深部で十分な感度を得ることができず、得
られるエコー信号e(t)のSN比が低下し、生体
深部の該断層画像を得ることができないという問
題があつた。
波は低い周波数の超音波に比べその減衰率が大き
いため、このような高周波超音波パルスを用いる
と生体深部で十分な感度を得ることができず、得
られるエコー信号e(t)のSN比が低下し、生体
深部の該断層画像を得ることができないという問
題があつた。
発明の目的
本発明は、このような従来の課題に鑑みなされ
ものであり、その目的は、距離分解能及びSN比
の優れた超音波診断画像を得ることが可能な超音
波診断装置を提供することにある。
ものであり、その目的は、距離分解能及びSN比
の優れた超音波診断画像を得ることが可能な超音
波診断装置を提供することにある。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の装置は、被
検体に向け超音波を送受波し得られるエコー信号
に基づき被検体の診断画像を表示する超音波診断
装置において、エコー信号を遅延処理しこれを一
定時間間隔で遅延された複数の遅延信号として出
力する遅延回路と、各遅延信号に所定の超音波パ
ルス波形及び窓関数から決定される重みで重み付
け処理を行う重み付け回路と、重み付けされた各
遅延信号を加算出力する加算器と、を含むエコー
信号のデコンボルーシヨン回路を備え、エコー信
号から距離分解能の高い画像信号を得ることを特
徴とする。
検体に向け超音波を送受波し得られるエコー信号
に基づき被検体の診断画像を表示する超音波診断
装置において、エコー信号を遅延処理しこれを一
定時間間隔で遅延された複数の遅延信号として出
力する遅延回路と、各遅延信号に所定の超音波パ
ルス波形及び窓関数から決定される重みで重み付
け処理を行う重み付け回路と、重み付けされた各
遅延信号を加算出力する加算器と、を含むエコー
信号のデコンボルーシヨン回路を備え、エコー信
号から距離分解能の高い画像信号を得ることを特
徴とする。
実施例
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明
する。
する。
発明の原理
前記第1図において、振動子10から被検体1
2に向け超音波パルスs(t)を送波する。ここ
において、超音波パルスs(t)に対する被検体
12内の各境界面a,b,c,d,e,…におけ
る反射系列をr(t)とし、被検体12内で超音
波パルスs(t)が変化しないと仮定すると、被
検体12から得られるエコー信号e(t)は次式
に示すごとく、反射系列r(t)と超音波パルス
s(t)のコンボルーシヨンを以て近似される。
2に向け超音波パルスs(t)を送波する。ここ
において、超音波パルスs(t)に対する被検体
12内の各境界面a,b,c,d,e,…におけ
る反射系列をr(t)とし、被検体12内で超音
波パルスs(t)が変化しないと仮定すると、被
検体12から得られるエコー信号e(t)は次式
に示すごとく、反射系列r(t)と超音波パルス
s(t)のコンボルーシヨンを以て近似される。
e(t)=r(t)*s(t) …(1)
ただし、*はコンボルーシヨンを表わす。
該第(1)式を、フーリエ変換し、対応する各関数
を大文字で表わすと、前記第(1)式は次式 E(f)=R(f)S(f) …(2) をもつて表わされ、従つて、反射系列R(f)は次の
ようにして求めることができる。
を大文字で表わすと、前記第(1)式は次式 E(f)=R(f)S(f) …(2) をもつて表わされ、従つて、反射系列R(f)は次の
ようにして求めることができる。
R(f)=E(f)/S(f) …(3)
このような手法は一般にデコンボルーシヨンと
呼ばれる。
呼ばれる。
本発明の特徴事項は、このようなデコンボルー
シヨンの手法を超音波診断装置に適用したことに
あり、前記第(3)式により得られるR(f)を逆フーリ
エ変換することにより、超音波パルスs(t)の
送波に対する被検体12の反射系列r(t)を得
ることができる。従つて、このようにして得られ
たr(t)を画像信号として用い被検体の診断画
像を表示すれば、超音波パルスs(t)のパルス
幅に制限されることなく、距離分解能に優れた診
断画像を得ることが可能となる。また、本発明に
よれば、高周波の超音波パルスs(t)を使用す
ることなく距離分解能の高い診断画像を得ること
ができるため、超音波の減衰による影響の大きな
被検体深部からもSN比及び距離分解能の高い診
断画像を得ることが可能となる。
シヨンの手法を超音波診断装置に適用したことに
あり、前記第(3)式により得られるR(f)を逆フーリ
エ変換することにより、超音波パルスs(t)の
送波に対する被検体12の反射系列r(t)を得
ることができる。従つて、このようにして得られ
たr(t)を画像信号として用い被検体の診断画
像を表示すれば、超音波パルスs(t)のパルス
幅に制限されることなく、距離分解能に優れた診
断画像を得ることが可能となる。また、本発明に
よれば、高周波の超音波パルスs(t)を使用す
ることなく距離分解能の高い診断画像を得ること
ができるため、超音波の減衰による影響の大きな
被検体深部からもSN比及び距離分解能の高い診
断画像を得ることが可能となる。
ここにおいて、実際の装置では、超音波パルス
s(t)及びエコー信号e(t)がノイズの影響を
受ける。このようなノイズの影響を除去するた
め、第(3)式のR(f)から所定の帯域のR(f)だけを取
出す窓関数W(f)を用い、R(f)を次式 R(f)=E(f)/S(f)/W(f) …(4) に基づき求めることが好ましい。
s(t)及びエコー信号e(t)がノイズの影響を
受ける。このようなノイズの影響を除去するた
め、第(3)式のR(f)から所定の帯域のR(f)だけを取
出す窓関数W(f)を用い、R(f)を次式 R(f)=E(f)/S(f)/W(f) …(4) に基づき求めることが好ましい。
従つて、予めS(f)を実測により求めておき、更
にノイズを考慮して窓関数W(f)を定めておくこと
により、得られるエコー信号E(t)に基づき被
検体12の反射系列R(f)を求めることができる。
そして、このようにして求めたR(f)を逆フーリエ
変換すれば、求める反射系列r(t)を得ること
ができ、距離分解能及びSN比の高い良好な診断
画像を得ることが可能となる。
にノイズを考慮して窓関数W(f)を定めておくこと
により、得られるエコー信号E(t)に基づき被
検体12の反射系列R(f)を求めることができる。
そして、このようにして求めたR(f)を逆フーリエ
変換すれば、求める反射系列r(t)を得ること
ができ、距離分解能及びSN比の高い良好な診断
画像を得ることが可能となる。
実験データ
次に、前述した本発明の原理を、5MHz、20mm
φの凹面振動子10を用いて確認した実験データ
を説明する。
φの凹面振動子10を用いて確認した実験データ
を説明する。
第2図には、前記振動子10から送波される超
音波パルスs(t)が示されており、実施例にお
いて、このs(t)は、振動子10を水中におき
その焦点(振動子より13cm)に置かれた平板の完
全反射体に向け超音波を送波し、このとき該完全
反射体から得られたエコーを20nsの周期でサンプ
リングし求めたものである。
音波パルスs(t)が示されており、実施例にお
いて、このs(t)は、振動子10を水中におき
その焦点(振動子より13cm)に置かれた平板の完
全反射体に向け超音波を送波し、このとき該完全
反射体から得られたエコーを20nsの周期でサンプ
リングし求めたものである。
第3図は、第2図に示す超音波パルスs(t)
をフーリエ変換して得られたS(f)の周波数スペク
トラムである。
をフーリエ変換して得られたS(f)の周波数スペク
トラムである。
第4図は、水中において、振動子10の焦点に
被検体12として厚さ1cmのアクリル板を置き、
この被検体12に向け振動子10から超音波パル
スs(t)を送波した場合に被検体12の前面及
び後面から得られるエコー信号e(t)である。
被検体12として厚さ1cmのアクリル板を置き、
この被検体12に向け振動子10から超音波パル
スs(t)を送波した場合に被検体12の前面及
び後面から得られるエコー信号e(t)である。
第5図は、第4図に示すエコー信号e(t)を
フーリエ変換して得られるE(f)の周波数スペクト
ラムである。
フーリエ変換して得られるE(f)の周波数スペクト
ラムである。
このようにして求めた第3図及び第5図のS(f)
及びE(f)の雑音レベルを考慮し、S(f)及びE(f)か
ら所定の帯域の信号を取り出す窓関数W(f)を決定
する。
及びE(f)の雑音レベルを考慮し、S(f)及びE(f)か
ら所定の帯域の信号を取り出す窓関数W(f)を決定
する。
第6図には、このような窓関数W(f)を用いて求
めたW(f)/S(f)の周波数スペクトラムである。
めたW(f)/S(f)の周波数スペクトラムである。
従つて、第5図に示すE(f)と第6図に示すW
(f)/S(f)を掛け合わせることにより、前記第(4)式
に示すR(f)を求めることができる。
(f)/S(f)を掛け合わせることにより、前記第(4)式
に示すR(f)を求めることができる。
第7図には、このようにして求められたR(f)の
周波数スペクトラムが示されており、第8図に
は、第7図に示すR(f)を逆フーリエ変換して求め
た反射系列r(t)が示されている。
周波数スペクトラムが示されており、第8図に
は、第7図に示すR(f)を逆フーリエ変換して求め
た反射系列r(t)が示されている。
このようにして求められた反射系列r(t)は、
第8図に示すごとく、小さなパルス幅を有し、第
4図に示す反射エコーe(t)より高い分離能を
示している。
第8図に示すごとく、小さなパルス幅を有し、第
4図に示す反射エコーe(t)より高い分離能を
示している。
従つて、予め第3図に示すS(f)及びノイズを考
慮した窓関数W(f)を求めておき、前記第(4)式に基
づきエコー信号E(f)をデコンボルーシヨン処理し
てR(f)を求め、更にこのR(f)を逆フーリエ変換す
ることにより、エコー信号e(t)より高い分解
能をもつた被検体12の反射系列r(t)を得る
ことが可能となる。
慮した窓関数W(f)を求めておき、前記第(4)式に基
づきエコー信号E(f)をデコンボルーシヨン処理し
てR(f)を求め、更にこのR(f)を逆フーリエ変換す
ることにより、エコー信号e(t)より高い分解
能をもつた被検体12の反射系列r(t)を得る
ことが可能となる。
具体的実施例
第9図には、本発明の超音波診断装置の好適な
実施例が示されている。
実施例が示されている。
実施例の装置は、振動子10のフオーカシング
調整を行うフオーカス回路及び振動子10の電子
切替走査を行う切替回路を含むスキヤナ16を有
し、オシレータ回路18からスキヤナ16に超音
波パルス信号繰返し周期を定めるトリガーパルス
が入力されると、このスキヤナ16は該トリガー
パルスの入力に同期して振動子10を励振制御し
被検体12に向け超音波パルスe(t)の送波を
行う。
調整を行うフオーカス回路及び振動子10の電子
切替走査を行う切替回路を含むスキヤナ16を有
し、オシレータ回路18からスキヤナ16に超音
波パルス信号繰返し周期を定めるトリガーパルス
が入力されると、このスキヤナ16は該トリガー
パルスの入力に同期して振動子10を励振制御し
被検体12に向け超音波パルスe(t)の送波を
行う。
このようにして送波された超音波パルスe(t)
は、被検体12の内部を伝搬する途中で音響イン
ピーダンスの異なる各境界面で次々と反射され
る。そして、その反射エコーe(t)は振動子1
0で受波され、ここで電気信号に変換され、更に
スキヤナ16内に設けられたフオーカス回路を介
して本発明の特徴的構成要素であるデコンボルー
シヨン回路20に入力される。
は、被検体12の内部を伝搬する途中で音響イン
ピーダンスの異なる各境界面で次々と反射され
る。そして、その反射エコーe(t)は振動子1
0で受波され、ここで電気信号に変換され、更に
スキヤナ16内に設けられたフオーカス回路を介
して本発明の特徴的構成要素であるデコンボルー
シヨン回路20に入力される。
本発明の装置において、このデコンボルーシヨ
ン回路20は、エコー信号を遅延処理しこれを一
定の間隔で遅延された複数の遅延信号として出力
する遅延回路と、各遅延信号に所定の重み付け処
理を行う重み付け回路と、重み付けされた各遅延
信号を加算出力する加算器とを含み、これら回路
を用いて入力されたエコー信号e(t)をデコン
ボルーシヨン処理し、これにより得られた信号r
(t)を増幅器22に向け出力している。
ン回路20は、エコー信号を遅延処理しこれを一
定の間隔で遅延された複数の遅延信号として出力
する遅延回路と、各遅延信号に所定の重み付け処
理を行う重み付け回路と、重み付けされた各遅延
信号を加算出力する加算器とを含み、これら回路
を用いて入力されたエコー信号e(t)をデコン
ボルーシヨン処理し、これにより得られた信号r
(t)を増幅器22に向け出力している。
このようにして増幅器22に入力された信号r
(t)は、ここで所定の増幅率をもつて増幅され
た後、検波回路24を介してメモリ26に入力さ
れ、ここでビデオ信号として記憶された後、
CRT28上に診断画像として表示されることと
なる。
(t)は、ここで所定の増幅率をもつて増幅され
た後、検波回路24を介してメモリ26に入力さ
れ、ここでビデオ信号として記憶された後、
CRT28上に診断画像として表示されることと
なる。
ここにおいて、本発明の特徴事項であるデコン
ボルーシヨン回路20は非再帰型と再帰型の2種
類に大別して考えることができる。
ボルーシヨン回路20は非再帰型と再帰型の2種
類に大別して考えることができる。
以下に、このデコンボルーシヨン回路20の好
適な実施例を説明する。
適な実施例を説明する。
デコンボルーシヨン回路の第1実施例
第10図には、非再帰型のデコンボルーシヨン
回路20の好適な実施例が示されており、実施例
の回路は、スキヤナ16から出力されるエコー信
号e(t)をそのまま遅延回路30に入力し、エ
コー信号e(t)の非再帰型デコンボルーシヨン
処理を行つている。
回路20の好適な実施例が示されており、実施例
の回路は、スキヤナ16から出力されるエコー信
号e(t)をそのまま遅延回路30に入力し、エ
コー信号e(t)の非再帰型デコンボルーシヨン
処理を行つている。
ここにおいて、前記遅延回路30は、入力され
たエコー信号e(t)に所定の遅延処理を施し、
エコー信号e(t)をそれぞれ一定時間間隔τで
遅延した複数の遅延信号e(t−τ)、e(t−2τ)
…e(t−nτ)として重み付け回路32に向け出
力している。
たエコー信号e(t)に所定の遅延処理を施し、
エコー信号e(t)をそれぞれ一定時間間隔τで
遅延した複数の遅延信号e(t−τ)、e(t−2τ)
…e(t−nτ)として重み付け回路32に向け出
力している。
重み付け回路32は、図示しない制御回路から
の信号に基づき各遅延信号に対応した複数の重み
付け信号a1,a2…anを出力する重み付け器
34と、これら重み付け信号と遅延回路30の出
力する各遅延信号とを乗算する複数の乗算機36
−1,36−2…36−nとを含み、遅延回路3
0から出力される遅延信号に所定の重み付け処理
を行つている。
の信号に基づき各遅延信号に対応した複数の重み
付け信号a1,a2…anを出力する重み付け器
34と、これら重み付け信号と遅延回路30の出
力する各遅延信号とを乗算する複数の乗算機36
−1,36−2…36−nとを含み、遅延回路3
0から出力される遅延信号に所定の重み付け処理
を行つている。
そして、このようにして重み付け回路32から
出力される重み付けされた各遅延信号は加算器3
8にて加算され、デコンボルーシヨンされた画像
信号r(t)として増幅器22に向け出力される。
出力される重み付けされた各遅延信号は加算器3
8にて加算され、デコンボルーシヨンされた画像
信号r(t)として増幅器22に向け出力される。
従つて、加算器38から出力される信号r(t)
は次式 r(t)=o 〓i=1 aie(t−iz) …(5) をもつて表わされることになる。
は次式 r(t)=o 〓i=1 aie(t−iz) …(5) をもつて表わされることになる。
ここにおいて、前記第(5)式の両辺をフーリエ変
換すると、 R(f)=∫∞ -∞o 〓i=1 aie(t−iz)e-j2〓ftdt =E(f)o 〓i=1 aie-j2〓fiz …(6) となり、これはE(f)とo 〓i=1 aie-j2〓fizのコンボルーシ
ヨンの形を表わしている。従つて、この第(6)式を
前記第(4)式と比較すれば、 o 〓i=1 aie-j2〓fiz=W(f)/S(f) …(7) の関係が得られ、この第(7)式で、表わされるW
(f)/S(f)を逆フーリエ変換することによりaiを求
めることができる。
換すると、 R(f)=∫∞ -∞o 〓i=1 aie(t−iz)e-j2〓ftdt =E(f)o 〓i=1 aie-j2〓fiz …(6) となり、これはE(f)とo 〓i=1 aie-j2〓fizのコンボルーシ
ヨンの形を表わしている。従つて、この第(6)式を
前記第(4)式と比較すれば、 o 〓i=1 aie-j2〓fiz=W(f)/S(f) …(7) の関係が得られ、この第(7)式で、表わされるW
(f)/S(f)を逆フーリエ変換することによりaiを求
めることができる。
従つて、W(f)/S(f)を求めておき、これを逆フ
ーリエ変換することによりデコンボルーシヨンに
必要なaiを予め求めることができ、このようにし
て求めたaiを重み付け器34から出力することに
より、加算器38から出力される前記第(5)式の信
号r(t)は、エコー信号e(t)をデコンボルー
シヨン処理したものとすることができる。
ーリエ変換することによりデコンボルーシヨンに
必要なaiを予め求めることができ、このようにし
て求めたaiを重み付け器34から出力することに
より、加算器38から出力される前記第(5)式の信
号r(t)は、エコー信号e(t)をデコンボルー
シヨン処理したものとすることができる。
従つて、本実施例の装置によれば、予め重み付
け器34から出力される重み付けa1,a2,a
3,…をW(f)/S(f)の逆フーリエ変換により求め
ておくことにより、入力されるエコー信号e(t)
を自動的にデコンボルーシヨン処理し分解能の高
い画像信号r(t)として出力し、CRT28上に
距離分解能及びSN比に優れた診断画像を表示す
ることが可能となる。
け器34から出力される重み付けa1,a2,a
3,…をW(f)/S(f)の逆フーリエ変換により求め
ておくことにより、入力されるエコー信号e(t)
を自動的にデコンボルーシヨン処理し分解能の高
い画像信号r(t)として出力し、CRT28上に
距離分解能及びSN比に優れた診断画像を表示す
ることが可能となる。
デコンボルーシヨン回路の第2実施例
また、第11図には再帰型のデコンボルーシヨ
ン回路の好適な実施例が示されている。
ン回路の好適な実施例が示されている。
実施例の回路は、スキヤナ16の出力するエコ
ー信号e(t)から加算器38の出力信号を減算
する減算器40を含み、該減算器40から出力さ
れる信号r(t)を遅延回路30に入力し、エコ
ー信号e(t)の再帰型デコンボルーシヨン処理
を行つている。
ー信号e(t)から加算器38の出力信号を減算
する減算器40を含み、該減算器40から出力さ
れる信号r(t)を遅延回路30に入力し、エコ
ー信号e(t)の再帰型デコンボルーシヨン処理
を行つている。
ここにおいて、遅延回路30は、入力された信
号r(t)に対し所定の遅延処理を施し、これを
一定時間間隔τで遅延した複数の遅延信号r(t
−τ)、r(t−2τ)…r(t−nτ)として出力す
る。
号r(t)に対し所定の遅延処理を施し、これを
一定時間間隔τで遅延した複数の遅延信号r(t
−τ)、r(t−2τ)…r(t−nτ)として出力す
る。
このようにして出力された各遅延信号は重み付
け回路32により所定の重み付け処理が行われ、
重み付けされた各遅延信号は加算器38から次式 o 〓i=1 air(t−iz) …(8) に示す加算信号として出力される。従つて、エコ
ー信号e(t)からこの加算器38の出力を減算
する減算器40の出力信号r(t)は、次式 r(f)=e(t)−{o 〓i=1 air(t−iz)} …(9) をもつて表わされ、この第(9)式の両辺をフーリエ
変換すると、 R(f)=E(f)−∫∞ -∞o 〓i=1 air(t−iz)e-j2〓ftdt =E(f)−R(f)o 〓i=1 aie-j2〓iz (10) となる。
け回路32により所定の重み付け処理が行われ、
重み付けされた各遅延信号は加算器38から次式 o 〓i=1 air(t−iz) …(8) に示す加算信号として出力される。従つて、エコ
ー信号e(t)からこの加算器38の出力を減算
する減算器40の出力信号r(t)は、次式 r(f)=e(t)−{o 〓i=1 air(t−iz)} …(9) をもつて表わされ、この第(9)式の両辺をフーリエ
変換すると、 R(f)=E(f)−∫∞ -∞o 〓i=1 air(t−iz)e-j2〓ftdt =E(f)−R(f)o 〓i=1 aie-j2〓iz (10) となる。
このようにして求められた前記第(10)式をR(f)に
ついて整理すると、その値は次式 となり、ここにおいて、該第(11)式を前記第(4)式と
比較すると、両式の間には次式 o 〓i=1 aie-j2〓iz=S(f)/W(f)−1 …(12) に表わす関係が成立する。
ついて整理すると、その値は次式 となり、ここにおいて、該第(11)式を前記第(4)式と
比較すると、両式の間には次式 o 〓i=1 aie-j2〓iz=S(f)/W(f)−1 …(12) に表わす関係が成立する。
従つて、本実施例のデコンボルーシヨン回路に
おいても、予めS(f)/W(f)を求め、その値に基づ
き前記第(12)式を逆フーリエ変換してaiを求め、こ
のうにして求めたaiを重み付け器34から重み付
け信号として出力することにより、エコー信号e
(t)を自動的にデコンボルーシヨン処理した分
解能の高い信号r(t)を減算器40から増幅器
22へ向け出力し、CRT28上に距離分解能及
びSN比の優れた診断画像を表示することが可能
となる。
おいても、予めS(f)/W(f)を求め、その値に基づ
き前記第(12)式を逆フーリエ変換してaiを求め、こ
のうにして求めたaiを重み付け器34から重み付
け信号として出力することにより、エコー信号e
(t)を自動的にデコンボルーシヨン処理した分
解能の高い信号r(t)を減算器40から増幅器
22へ向け出力し、CRT28上に距離分解能及
びSN比の優れた診断画像を表示することが可能
となる。
なお、振動子10から送波される超音波パルス
s(t)は被検体12内を伝搬する途中で所定の
減衰や振動子の音波のフオーカシングにより波形
が変化する。従つて、本実施例の装置のごとく、
スキヤナ16内にフオーカス回路を設け超音波パ
ルスs(t)のダイナミツクフオーカスを行うよ
うな装置では、その超音波パルスの焦点距離に応
じた重み付けをもつてデコンボルーシヨン処理を
行うことが必要となる。
s(t)は被検体12内を伝搬する途中で所定の
減衰や振動子の音波のフオーカシングにより波形
が変化する。従つて、本実施例の装置のごとく、
スキヤナ16内にフオーカス回路を設け超音波パ
ルスs(t)のダイナミツクフオーカスを行うよ
うな装置では、その超音波パルスの焦点距離に応
じた重み付けをもつてデコンボルーシヨン処理を
行うことが必要となる。
このため、前記第10図及び第11図に示す各
重み付け器34は、超音波パルスs(t)のダイ
ナミツクフオーカスに連動して重み付け定数a
1,a2,…の値の切替を行い、超音波パルスs
(t)の焦点距離と整合した重み付け処理が可能
となるよう形成されている。
重み付け器34は、超音波パルスs(t)のダイ
ナミツクフオーカスに連動して重み付け定数a
1,a2,…の値の切替を行い、超音波パルスs
(t)の焦点距離と整合した重み付け処理が可能
となるよう形成されている。
従つて、本実施例の装置では、被検体12内の
浅部から深部にかけて得られる各エコー信号に最
適なデコンボルーシヨン処理を施すことが可能と
なり、その結果CRT28上に優れた分解能でか
つSN比の良好な診断画像を表示することが可能
となる。
浅部から深部にかけて得られる各エコー信号に最
適なデコンボルーシヨン処理を施すことが可能と
なり、その結果CRT28上に優れた分解能でか
つSN比の良好な診断画像を表示することが可能
となる。
また、本発明の装置では、高分解能の診断画像
を得るために、従来の装置のごとく、高周波の超
音波パルスを用いる必要がないため、被検体12
内における減衰が少ない通常周波数の超音波パル
スを用い、被検体12の深部の診断画像をSN比
及び分解能の優れた画像として表示することがで
きる。
を得るために、従来の装置のごとく、高周波の超
音波パルスを用いる必要がないため、被検体12
内における減衰が少ない通常周波数の超音波パル
スを用い、被検体12の深部の診断画像をSN比
及び分解能の優れた画像として表示することがで
きる。
発明の効果
以上説明したように、本発明の装置によれば、
超音波ビームの送受波により得られるエコー信号
をデコンボルーシヨン処理することにより、距離
分解能が高い良好な診断画像を得ることができ
る。更に、本発明の装置によれば、減衰の大きな
高周波超音波パルスを用いることなく距離分解能
の高い診断画像を得ることができるため、超音波
の減衰が大きい被検体深部からもSN比及び距離
分解能に優れた診断画像を得ることが可能とな
る。
超音波ビームの送受波により得られるエコー信号
をデコンボルーシヨン処理することにより、距離
分解能が高い良好な診断画像を得ることができ
る。更に、本発明の装置によれば、減衰の大きな
高周波超音波パルスを用いることなく距離分解能
の高い診断画像を得ることができるため、超音波
の減衰が大きい被検体深部からもSN比及び距離
分解能に優れた診断画像を得ることが可能とな
る。
第1図は超音波パルスの送受波を示す説明図、
第2図ないし第8図は超音波の送受波により得ら
れる実験データの波形説明図、第9図は本発明の
超音波診断装置の好適な実施例を示すブロツク
図、第10図及び第11図は本発明の要部である
デコンボルーシヨン回路の第1実施例及び第2実
施例のブロツク図である。 12…被検体、20…デコンボルーシヨン回
路、32…重み付け回路、34…重み付け器、3
6…乗算器、38…加算器。
第2図ないし第8図は超音波の送受波により得ら
れる実験データの波形説明図、第9図は本発明の
超音波診断装置の好適な実施例を示すブロツク
図、第10図及び第11図は本発明の要部である
デコンボルーシヨン回路の第1実施例及び第2実
施例のブロツク図である。 12…被検体、20…デコンボルーシヨン回
路、32…重み付け回路、34…重み付け器、3
6…乗算器、38…加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検体に向け超音波を送受波し得られるエコ
ー信号に基づき被検体の診断画像を表示する超音
波診断装置において、エコー信号を遅延処理しこ
れを一定時間間隔で遅延された複数の遅延信号と
して出力する遅延回路と、各遅延信号に所定の超
音波パルス波形及び窓関数から決定される重みで
重み付け処理を行う重み付け回路と、重み付けさ
れた各遅延信号を加算出力する加算器と、を含む
エコー信号のデコンボルーシヨン回路を備え、エ
コー信号から距離分解能の高い画像信号を得るこ
とを特徴とする超音波診断装置。 2 特許請求の範囲1記載の装置において、デコ
ンボルーシヨン回路は、エコー信号を直接遅延回
路に入力しエコー信号の非再帰型デコンボルーシ
ヨン処理を行うことを特徴とする超音波診断装
置。 3 特許請求の範囲1記載の装置において、デコ
ンボルーシヨン回路は、エコー信号から加算器の
出力を減算する減算器を含み、減算器から出力さ
れるエコー信号を遅延回路に入力し、エコー信号
の再帰型デコンボルーシヨン処理を行うことを特
徴とする超音波診断装置。 4 特許請求の範囲1ないし3のいずれかに記載
の装置において、重み付け回路は、超音波のダイ
ナミツクフオーカスに連動して重み付け処理の切
替制御を行うことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13869583A JPS6031738A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13869583A JPS6031738A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031738A JPS6031738A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH0216141B2 true JPH0216141B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=15227956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13869583A Granted JPS6031738A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031738A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6402590B2 (ja) * | 2014-10-31 | 2018-10-10 | セイコーエプソン株式会社 | 超音波測定装置、超音波画像装置及び超音波測定方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3991607A (en) * | 1975-09-08 | 1976-11-16 | Krautkramer-Branson, Incorporated | High resolution pulse-echo ultrasonic method and apparatus |
| JPS5869538A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-25 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| DE3151551A1 (de) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und vorrichtung zum aufzeichnen von ultraschall-echos |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP13869583A patent/JPS6031738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031738A (ja) | 1985-02-18 |
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