JPH02161510A - アウトラインフォント開発装置用キーボード - Google Patents

アウトラインフォント開発装置用キーボード

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JPH02161510A
JPH02161510A JP63314968A JP31496888A JPH02161510A JP H02161510 A JPH02161510 A JP H02161510A JP 63314968 A JP63314968 A JP 63314968A JP 31496888 A JP31496888 A JP 31496888A JP H02161510 A JPH02161510 A JP H02161510A
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keyboard
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JP63314968A
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Akira Ito
晃 伊藤
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戸張 真
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NIPPON JOHO KAGAKU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アウトラインフォント (文字の輪郭線で構
成するフォント)開発装置用キーボードに関し、特に、
デザイン的に優れたアウトラインフォントを開発する場
合に、学習効果と操作性の良いキーボードを提供する。
〔従来の技術〕
従来のアウトラインフォント開発装置において、アウト
ラインフォントの輪郭線をデザイン的に優れた形状とす
るためには、多くの点を採用して、その点を結んでいた
アウトラインフォントの丸みを形成するために採用する
点の数が少ない場合、文字のアウトラインを少し膨らま
した場合、あるいは凹ました場合によって、文字の印象
が変わる。したがって、アウトラインフォントとして、
デザイン的に優れた文字を形成するためには、丸みの部
分で、多くの点を採用し、アウトラインフォントが表示
されている表示装置を見ながら、キーボードの指示に基
づいてコンピュータで、アウトラインフォントを修正し
ていた。
このように、キーボードの複雑な操作が必要であるにも
かかわらず、専用のキーボードが存在せずに、多くのキ
ーを有する、たとえばJISキーボード(以下、本明細
書では単にJISキーボードと記載する)で兼用してい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、アウトラインフォント開発装置にJISキーボ
ードを使用する場合には、キーボードの配置を改めて学
習する必要はないが、作業に使用しない無駄なキーボー
ドが多いという問題があった。
アウトラインフォント開発装置用のキーボードとしては
、全く使用しないキー、あるいはテンキー等があるので
、画像表示装置前の狭い場所では、長時間左右の手で操
作するには疲労し易いという問題があった。
また、JISキーボードのアルファベットが表示しであ
る部分には、専用のキーボードとしての機能を表示する
場所、あるいはテンプレートを貼る場所がないという問
題があった。
さらに、キーボードの配置とその機能との関係を学習す
るために、時間がかかるという問題があった。
本発明は、以上のような問題を解決するために、アウト
ラインフォント開発装置において、左手専用のキーボー
ドを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、1は左手専用のキーボードで、図示さ
れていないJISキーボードの左手で人力する部分のみ
から構成され、JISキーボードに表示されているアル
ファベットに基づいた位置に、アウトラインフォント作
成のための属性と操作機能との意味を関連づけて、配置
されている。
2は座標点指定装置で、たとえば、マウスあるいはディ
ジタイザ−等の画面表示装置における座標点を決定する
とともに、そのアドレスを指定できるものである。
3はフォントデータ発生装置で、キーボード1の入力に
より文字を発生するとともに、機能キーで文字の形状を
修正することができる。
4は画面表示装置で、キーボード1の入力と座標点指定
装置2との指定により、アウトラインフォントを所定の
位置に表示することができる。
〔作  用〕
本発明の原理に基づく作用について第1図を参照しつつ
説明する。
アウトラインフォントを作成するために、まず、所望の
文字をキーボード1の操作によって、フォントデータ発
生装置3から画像表示装置4に文字を表示する。左手の
キーボード1と右手の座標点指定装置2の動きだけで文
字の作成あるいは修正を行う。すなわち、左手のキーボ
ード1は、角、タンジェント、あるいはカーブの属性の
選択を行うとともに、各属性の切り換えを初め、各種機
能を指示する。右手の座標点指定装置2は、画像表示装
置4に表示された文字を見ながら、所望の場所にカーソ
ルを置き、前記左手のキーボード1で、文字を修正する
本発明のキーボードは、専用のキーボードであるため、
左右の手が画像表示装置4の前の狭い場所でも動かし易
い。
〔実 施 例] 第2図は、本発明における一実施例を説明するためのキ
ーボード配置図を示す。
第2図において、左上から順次キーボードの名称と機能
を説明する。
Qは縮小表示を行う場合に使用する縮小表示キーで、こ
の縮小表示キーQは、圧縮あるいは圧搾を意味する5q
eezeのQを取って、たとえば、JISキーボード(
以下、単にJISキーボードと記載する)のQの位置に
配置されている。
Wは拡大表示を行う場合に使用する拡大表示キーで、こ
の拡大表示キーWは、拡大を意味するWideのWを取
って、JISキーボードのWの位置に配置している。
Eは作業の終了を行う終了キーで、この終了キーEは、
終了を意味するendのEを取って、JIsキーボード
のEの位置に配置されている。
Rは現在行っていた作業を再度行う場合、あるいは−度
作業を終了した後に、再度光の作業を表示する場合に使
用する再表示キーで、この再表示キーRは、再びという
意味がある接頭語のre−のRを取って、JISキーボ
ードのRの位置に配置されている。
Tはアウトラインフォントの外郭線の接続部をタンジェ
ント曲線のように自然なカーブにするために、タンジェ
ント属性を設定するタンジェント属性の設定キーで、こ
のタンジェント属性の設定キーTは、tangentの
Tを取って、IIsキーボードのTの位置に配置されて
いる。
Yは安全のために、−度に作業を終了せずに、終了の確
認を行う終了確認キーで、この終了m認キーYは、終了
がyesの時に押すから、yesのYを取って、JIS
キーボードのYの位置に配置されている。
Aは不要な箇所を削除するためのキーで、異常な部分、
たとえば、1つのデータ点を削除するために行うキーで
あるから、この削除キーAは、異常を意味するabno
rmalのAを取って、JISキーボードのAの位置に
配置されている。なお、1つのポリゴン(点画で囲まれ
た閉曲線)を削除する場合には、シフトキー5と削除キ
ーAを同時に押す。
Sは座標点の属性を変更するキーで、座標点の当該デー
タで座標点属性の変更キーSを押すと、属性の変更がセ
ットされる。その後、後述の属性を設定することができ
る。この座標点属性の変更キーSは、セットキーである
から、setのSを取って、JISキーボードのSの位
置に配置されている。
Dは角属性の設定キーで、座標点属性の変更キーSを押
してから、この角属性の設定キーを押すと、角属性が設
定される。角属性の設定キーDは、Dという文字の直線
部と曲線部との接続点が角になっているので、アルファ
ベットのDを取って、JISキーボードのDの位置に配
置されている。
Fは曲線表示キーで、所望の曲線を表示することができ
る。この曲線表示キーFは、文字を所望の曲線に合わせ
るという意味で、fitのFを取って、JISキーボー
ドのFの位置に配置されている。
Gはグループ移動の指定キーで、複数の指定点をまとめ
て移動することができる。このグループ移動の指定キー
Gは、groupのGを取って、JISキーボードのG
の位置に配置されている。
Hは2座標点間の距離の設定キーで、2座標点間の距離
が数値で表示されるため、他の場所に同じ距離を取る時
に便利である。この2座標点間の距離の設定キーHは、
2点間の距離を表示する場合に使用される記号H→に類
似したHを取って、JISキーボードのHの位置に配置
されている。
Zはポリゴンの終了キーで、−文字を終了する前のポリ
ゴン単位で作業を終了することができる。
このポリゴンの終了キーZは、ポリゴンの作業が最後の
時に押すから、アルファベットの最後であるZを取って
、JISキーボードの2の位置に配置されている。
Xは十字カーソルの表示キーで、座標点の指定を正確に
指定したい場合に使用する。この十字カーソルの表示キ
ーXは、十字の十がアルファベットのXに似ているから
、Xを取って、JISキーボードのXの位置に配置され
ている。
Cはカーブの属性の設定で、座標点属性の変更キーSを
押した後に、カーブの属性の設定キーCを押すと曲線を
任意に変えることができる。このカーブの属性の設定キ
ーCは、CurVeのCを取って、JISキーボードの
Cの位置に配置されている。
■は挿入キーで、指定点等を挿入したい時に使用するキ
ーで、この挿入キーVは、文章の挿入時に使用する記号
と同じであるから、このVを取って、JISキーボード
のVの位置に配置されている。
Bは座標点属性の表示キーで、必要な時だけ座標点が画
像表示装置に表示される。座標点が画像表示装置に表示
されていない方が、正しい曲線に見えるため、この座標
点は、普通画像表示には表示されていない。この座標点
属性の表示キーBは、属性のbelongからBを取っ
て、JISキーボードのBの位置に配置されている。
これらのキーボードは、JISキーボードと同じように
、縮小表示キーQ1削除キーA1およびポリゴンの終了
キーZが小指で押す範囲で、拡大表示キーW1座標点属
性の変更キーS、および十字カーソルの表示キーXが薬
指で押す範囲で、終了キーE1角属性の設定キーD、お
よびカーブ属性の設定キー〇が中指で押す範囲で、再表
示キーR1曲線表示キーF、挿入キーV、タンジェント
属性の設定キーT1グループ移動の指定キー01座標点
属性の表示キーB、終了確認キーY1および2座標点間
の距離の表示キーHが人差指で押す範囲である。
さらに、作業を拡張したい場合には、シフトキー5に前
記各キーを加えることにより、行うことができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することがなく、種々の設計変更を
行うことが可能である。
たとえば、キーボードの位置一部を置き換えて、配置す
ることは可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、左手だけでアウトラインフォントを開
発できる属性設定キーと、操作機能キーとを押す専用キ
ーボードとしたので、不要なキーボードがなく、小型で
安価なアウトラインフォント開発装置用キーボードを提
供することができる。
本発明によれば、左手の専用小型キーボードと右手の座
標点指定装置が画像表示装置前の狭い場所でも、操作が
楽にできるので、膨大な数の文字を作成あるいは修正す
る場合には、疲労が少なく都合が良い。
本発明によれば、JISキーボードに表示されているア
ルファベットに基づいた位置に、アウトラインフォント
作成のための属性と操作の機能との意味を関連づけて配
置したため、キーボードの学習効果が早いだけでなく、
キーの名称を入れる場所、あるいはテンプレートを取り
つける場所を必要としないアウトラインフォント開発装
置用キーボードを提供することができる。
キーボード 座標点指示装置 フォントデータ発生装置 画像表示装置 シフトキー
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明における原理ブロック説明図、第2図
は、本発明における一実施例を説明するためのキーボー
ド配置図を示す。 本発明における原理ブロック説明図 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アウトラインフォントを表示する画面表示装置と、アウ
    トラインフォントを作成するためのフォントデータを発
    生するフォントデータ発生装置と、アウトラインフォン
    トを作成するために、フォントの角、カーブ、あるいは
    タンジェントの属性設定キー、およびアウトラインフォ
    ントを作成するための画面表示装置を操作するファンク
    ションキーからなるキーボードと、画面表示装置に表示
    されたアウトラインフォントの座標点を指定する座標点
    指定装置と、 から構成されるアウトラインフォント開発装置において
    、 前記キーボードは、左手で操作できる部分のみから構成
    され、キーボードに表示されているアルファベットに基
    づいた位置に、アウトラインフォント作成のための属性
    と操作の機能との意味を関連づけて配置したことを特徴
    とするアウトラインフォント開発装置用キーボード。
JP63314968A 1988-12-15 1988-12-15 アウトラインフォント開発装置用キーボード Expired - Lifetime JP2640134B2 (ja)

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JP2640134B2 JP2640134B2 (ja) 1997-08-13

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