JPH0216155A - ポリケトンポリマー組成物 - Google Patents

ポリケトンポリマー組成物

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JPH0216155A
JPH0216155A JP1108996A JP10899689A JPH0216155A JP H0216155 A JPH0216155 A JP H0216155A JP 1108996 A JP1108996 A JP 1108996A JP 10899689 A JP10899689 A JP 10899689A JP H0216155 A JPH0216155 A JP H0216155A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L73/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing oxygen or oxygen and carbon in the main chain, not provided for in groups C08L59/00 - C08L71/00; Compositions of derivatives of such polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L77/00Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリケトンポリマー組成物及びイ・のツ1法に
関する。
一酸化h2 Nど1つ以1.のエチレン性不飽和化合物
の一般的なポリマーはこの数年知られてきている。
更に最近では、製法が改善されたこともあり、今ではし
ばしばポリケトンともげばれている−・酸化炭素と不飽
和化合物との線状交互ポリマーが非常に重要になってぎ
た。
これらのポリマーは反復式−GO−(A)−(式中、A
はエチレン性不飽和を介して重合したエチレン性不飽和
化合物の部分である〕であることが示された。例えば、
エチレン性不飽和化合物がエデンであるときには、反復
式−CO−(CI−I  CH2)−でポリマーを表わ
寸。
ポリケトンの一般的な製法は、例えば、第■族の金属(
例えば、パラジウム、コバルト又はニツクル化合物)、
pKa 2以下のハロゲン化水素醸ではない強酸の陰イ
オン、及びリン、ヒ素もしくはアンチモンの2比況位子
を組合ゼて(qられたfr規な触媒系の存在下で一酸化
炭素とアルケン性不飽和炭化水素との混合物を重合する
高収率で19るポリケトンの製法に係る欧州11!許出
願第0121965号に示されている。
これらのポリケトンは、食品包装用の遮断物質又はエン
ジニアリング用構築材利のようt≧多くの熱nJ塑性物
質の用途に適する物理的、殿械的及び化学的特性を多々
右しでいるように思われる。
ポリケトン自体は多くの用途に十分な強度を有している
が、溶媒耐性及び高融点という他の有利な特性を壊すこ
とむ<[1強さ及び延性が改善されると有用す場合もあ
ることがわかった。
IT!<べぎことに、ここで、ポリケトンとポリアミド
を混和J゛ることによりこの目的が)!成されることが
発見された。又、後述のように、19られた組成物では
ある種の物理学的特性について相乗作用を示り゛ことも
発見された。
従って、本発明は、−m化炭素と少なくど61つの1ヂ
レン性不飽和化合物の線状交丘ポリマーとポリアミドと
のブレンドからなることを特徴とづるポリケトンポリマ
ー組成物に関する。
本発明ブレンドの成分として使用するポリケトンポリマ
ーは、−1化炭素と少なくとも1つのエチレン性不飽和
化合物く典型的には炭化水素であるが、酸素含有化合物
、例えばエチレン性不飽和酸のエステルも好適である)
の線状交互ポリマーである。ポリケトンポリマーの前駆
物Xtとして使用りるのに適したエチレン性不飽和化合
物又は炭化水素【よ炭素原子を20個以下、好ましくは
10個以下イ)′シており、Tテンのよ・うむ脂肪族並
びにプロペン、エテノ、イソブテン、1−オクテン及び
1−ドブ廿ンのような他のα−オレフィンであり、或い
は他の脂l17115部分にアリール置換基を含有する
、特にエチレン性不飽和の炭素原子上にアリール置換基
を含イ)gるアリール脂肪族炭化水素である。
この後者のエチレン性不飽和炭化水素としてはスヂレン
、p−メチルスヂレン、p−エヂルスチレン及びm−メ
チルスチレンが挙げられる。好j、しいポリケi・ンは
一酸化炭素とエテノのコポリマー又は一酸化炭素と1テ
ンと少なくとも炭素原子を3つ右している第二のエチレ
ン性不飽和炭化水素、特にブ[1ペンのようなα−オレ
フィンとのターポリマーである。
ポリケトンポリマーの構造は−M化炭素と少なくとも1
つのエチレン性不飽和化合物どの線状交有していよう。
−m化炭糸、エテノ及び第二化合物のターポリマーを本
発明ブレンド中で使用するどきには、ターポリマー中で
第二化合物部分を含有づる各単位当りエテノ部分を含む
単位が少むくども2つであり、好ましくは、第二化合物
部分を含む各単位当りエブーレン部分含有が10〜10
0単位である。従っC、ポリマー鎖を式: %式%) 〔式中、Yはエチレン性不飽和を介して第一化合物をm
合さUて得られた部分である〕で表わす。
−一干CO−(CH2−CH2)−1−単位及びCO−
・(Y)−単位はポリマー鎖中に無作為に見られ、y:
xの比は0.5以下であるのが好ましい。一酸化炭素と
エテノのコポリマーをブレンドの成分として使用し、ポ
リマー鎖中に第二化合物が存在しない本発明の変法では
、ポリマーはy−0の上記式で表わされる。yが0では
ない、すなわらターポリマーを使用するときには、y:
xの比が0.01〜0.2であるのが最も好ましい。ポ
リマーqjの末端基づなわち「キルツブ」は、ポリケト
ンポリマー製造中にどんな物質が存在したかそしてポリ
マーを精製したか、どのように精製したかによるであろ
う。ポリマーの正確な特性が末端基にかなり依存すると
いうことはないのぐ、ポリン−鎖についての」−2式で
ポリマーを大体表わしている。
約i 、 ooo〜約500,000 、特に10,0
00以上の分子u’)の人さ・なポリラドンが特にm要
である。ポリケトンポリマーの物理特性は、ポリマーの
分子m1ポリマーがコポリマーかターポリマーか、そし
てターポリマーの場合には存在する第二化合物の割合に
ある程度依存する。
融点は典型的には130℃〜350℃、より典型的には
180℃〜285℃である。融点230℃・〜270℃
のポリン−も本発明に使用しうるが、非常に好適なポリ
ケトンポリマーの融点は190℃・〜230℃でありう
る。
ポリマーを60℃のメタクレゾールに溶解し、Cann
on −U bbelohdc粘度計のような標準の毛
管粘度計装置を使用する方法で極限粘度数(1−VN)
を測定すると、新規ブレンドに有用なポリケトンは0.
5・〜10、好ましくは0.8〜4、最も好ましくは0
.8〜2.51VNである。
本発明のポリケトンブレンドは、成分の無定形相ブレン
ドを保持しながらもポリケトンブレンドの成分の1つ以
上でいく分結品化が起っているという「半結晶性」又は
1゛結晶性」のボリウトンブレンドであるのが好ましい
好適なポリケトン/ポリアミド組成物中での線状交互ポ
リマ一対ポリアミドのlfd比は1:99〜99:1で
あると考えられている。組成物は工迅比5;95〜95
:5、又は70:30〜30ニア0 、又は60:40
〜40:60であってもよく、又は成分がほぼ等しいl
の割合、gなわち50:50で存在してもよい。しかし
ながら、ポリケトンを多く含有し、ポリアミンの少ない
組成物が好ましい。
本発明組成物は、1つ以上の慣用の添加剤、例えば酸化
、熱及び紫外線による分解に対する阻害剤及び安定化剤
:!1滑剤及び離型剤、耐火性物質、染料及び色素を含
む着色料並びにポリマーを変性する他の物質により修飾
することができる。熱用塑性組成物製造のどの段階で組
成物に添加剤を加え°(もよい。好ましくは、組成物を
保護しうる前に初期に安定化剤を加えて分解の開始を妨
げる。
本発明に使用しうるポリアミドは当業界でよく知られて
おり、無定形のポリアミド及び少なくとも部分的に結晶
性のポリアミドの両者を含んでおり、特に侵者である。
好ましい結晶性又は半結晶性の組成物は少なくとも分子
fig、000を有し、一般にナイロンと呼ばれている
。好適なブイ【]ンには、米国特許第2,071,25
0f3 ;第2,071,251 @ ;第2,130
,523号;第2.130,948号;第2,241,
322号;第2,312,966@:第2,512,6
06号: 、?l第3,393.2101明imに記載
されているものがある。本発明に使用しうるナイロンは
、/l−14個の炭素原子を含有する飽和ジカルボン酸
とジアミンとを等モル綜合して製造しうる。過剰のジア
ミンを使用し、ポリアミド中でカルボニル末@基に対し
過剰のアミン末端基を提供することができる。本発明に
使用しうる好ましいナイロンの例には、ナイロン6、ポ
リへキリ°メヂレンアジボアミド(ナイロン6.6)、
ポリへキサメヂレンレバカミド(ナイロン6.10) 
、ナイロン11、ブイロン12及びポリベニ1.サメチ
レンドデカノアミド(ナイロン6.12)及びその混合
物が含まれる。ラクタム、例えばポリカプロラクタム、
ポリラークリンラクタム、ポリ−11−アミノウンデノ
jン酸、ビス(バラアミノシクロヘギシル)メタンドデ
カノアミドを開1マシてiFJ 造したポリアミドは本
発明に使用しろると考えられる。ポリへキ勺メチレンア
ジボアミド、ポリへキ(ナメチレンレバカミド、ポリカ
プロラクタム及びその混合物が特に好ましい。本発明で
は、上記ポリマーの2つを共重合することにより、又は
上記ポリマー又はその成分をターポリマーにすることに
よりM 3(ffiしたナイロン、例えば、アジピンイ
ソフタル酸へキリメヂレンジアミンコボリマーを使用す
ることができる。本発明に使用しうるナイロンは線状で
あり、200℃以上の融点を右しているのが好ま1〕い
、II 7;gに驚くべきことに、ポリケトンとポリア
ミドとのある種の組成物はその機械的17f性について
相乗作用を右していることが発見された。理論に結び(
=JけJ:うとは望んでいないが、ポリアミドに対して
所与のta比で、所与の分子量のポリケ1−ンが存在す
ると、異なるポリマー分子間である化学結合が発生する
と推測される。このようにして新しい、非゛常に強力で
非常に強固な構造が形成される。
これらの新規の組成物は(少なくど−5部分的に)結晶
性のポリアミドによってのみ作られる。線状交互ポリマ
一対生なくとも部分的に結晶性のポリアミドの1d比が
70:30〜85:15であり、ブレンドしていない線
状交互ポリマーの(m−クレゾール中、60℃で測定し
た)極限粘度数が少なくとも1GO′cある組成物が好
ましい。
重l比75:25〜80:20 、特に約80:201
7)組成物わく特に好ましい。極限粘痕汐はできる限り
高くあるべきであるが、高くなりずぎるど押出成形能に
問題が生じる。従って、1.65〜2.00、特に1.
70〜1、9h l−V N tJ) R囲がりYまし
い8結晶性ポリアミド含有組成物が好ましいが、ある秤
の用途では照JL形ポリアミドを含有する組成物も好適
である。より特定的には、好適な組成物は、例えば、次
の市販のポリアミドから製造できる; 式ニ ー 式: で表わされるポリマー(B)、 式: で表わされるポリマー(C)、および −式: (式中、x:y:z〜1:1:1)を有J−るポリで表
わされるポリマー(D) ポリマーAのTOは約160℃である。
ポリマーBは環状囲lll115ポリアミドとも呼ばマ
ー(A)、 れ、そのTgは156℃である。ポリマーCはブイlコ
ン61coTとも呼ばれ、Mnが14.100、Mwが
49.8(10,1Qが127℃である。
ポリマーDはナイロン3Me6Tとも呼ばれ、Mnが2
0000. Mwが63000、Toが141℃である
更に、本発明は以下のステップ: (a)  ポリアミドに一酸化炭素と少なくとも1つの
エチレン性不飽和化合物の線状交互ポリマーを加え、混
合物を形成し、 (b)  そこで130℃〜350℃の温度で混合物を
混和してポリマー組成物を形成する ことからなる、−m化炭素と少なくとも1つのエチレン
性不飽和化合物の線状交互ポリマーとポリアミドの組成
物の製法に関する。
ポリアミドが少なくとも部分的に結晶性ぐあるときには
、ステップ(b)を175〜300℃で実11 するの
が好ましい。
ポリケトン内にポリアミドが比較的均一に分布1°るよ
うなものであれば、ポリアミドとポリケトンポリマーの
a合物を混和する方法は圧装ではない。ブレンドについ
ては、良く混合していること、すなわち、分散相の大き
さが10ミクロン以下、好ましくは約1ミクロンであり
、ボリウ°トン内にポリアミドが顕微鏡的に分布してい
るのが好ましい。
1つの変法では、ブレンドの成分を押出し、ブレンドを
押出し物として得る。もう1つの変法では、高剪断混合
装置又は低剪断混合装置のような他の混合装置内で成分
混和する。ブレンドをいわゆるマスターバッチ法で¥I
J造づることもできると考えられる。
本川111!J中及び特許請求の範囲において、特記し
ない限り、他の成分を除去したブレンド全f11に対J
る川口%であることを意味する重ω%によって、ポリア
ミド又はポリケトンの岳を表わすと理W?づ゛べきであ
る。
以下の実施例により本発明を更に詳しく説t)1する。
実施例1 多くの組成物をI!i1′li1シ、老化及び破壊テス
トにより示される化学的及び物理学的安定性及゛び混和
性についてテストした。
k会」−ニエ刃」レー 一酸化炭素、エテノ及びプロペンの線状交互ターポリマ
ーであり、酢酸パラジウム、トリフルオロ酢酸の陰イオ
ン及び1.3−ビス〔ジフェニルボスフィノ〕プロパン
から形成した触媒組成物の存在下で製造したポリケトン
100重[1%、ターポリマーの融点は221℃、極限
粘度数(LVN)(i−クレゾール中60℃で測定)は
1.48であった。ポリケトンはO1旧〜0.25am
*のスクリーンを用い窒素下で低温粉砕しくcryog
round) 、50℃で一晩乾燥させ、次に小さい板
状に成形し、細片に切断し、オーブン内で数日老化ざU
た。指で細片を曲げることにより、破壊について試験片
をテストした。テストの結果は下記第工表に示す。
L金1: 組成1のポリケトン材料を0.21〜0.25m+のス
クリーンを用い低温粉砕し、901最%のポリケトンと
10m11%のポリアミドナイロン6.6となるような
量の低温粉砕したナイロン8.6と共に回転乾燥器にか
りた。回転乾燥した9G/1Gブレンドを30m5+の
ツインスクリュー共回転押出し機の1つのステージに入
れた。押出し機のw1融温度プロフィールは、供給域の
220℃からダイスの285℃までであった。約300
rpHで最大トルク50%のスクリュー速度を使用した
。ブレンドを押出し機に少なく供給した(StarVe
−fed)。押出したストランドを室温の水で急冷し、
次に切断し、ペレット化した。ペレッl〜を小板に成形
し、細片に切り、数日問オーブン内で老化さけた。指r
1片を曲げることにより検体の破壊についてテストした
配合3: 組成1のポリケトン材料を0.21〜0.25mmのス
クリーンで低温粉砕し、ポリケトンが901h”k%と
ナイ(」ン6が10単昂%となるような出の低温粉砕し
たナイロン6と共にn転乾燥させた。回転乾燥させた9
0−10ブレンドを30 mpnのツインスクリュ・−
共回転押出し態の1つのステージに入れた。押出し懇の
W tJtプロフィールは供給域の220℃からダイス
の285℃であった。約3oorpmで眉大トルクの5
0%のスクリュー速度を使用した。ブレンドを押出し機
に少なく供給した。押出したストランドを室温の水で急
冷し、次いで切断し、ペレッ1−化した。
ペレットを小板に成形した。細片を板から切り、数[1
間詞−ブン内で老化させた。リンプルを指で曲げること
によりサンプルの破壊についてテス1−した。
この組成物の物裡特性については第1表に示す。
火T目矩2 L/Dが13の30姻ツインスクリュー押出し償ヲ使用
して、ポリケトン((n+−クレゾール中60℃で測定
した)LVNが1.81dl/ 9である一部化FA素
、エテン及びプロペンの線状交互ポリマー)と市販の結
晶性ポリアミド(ナイロン6.6)を合わVてブレンド
とした。
全てのブレンドは加工助剤として少琵の市販のポリ酸も
含有していた。M%合した後、L/Dが18の25mm
成形礪でブレンドを射出成形した。成形したサンプルを
乾燥剤上で保管し、[“成形して乾燥した(dry a
s moulded) J状態でテストした。
製造したサンプルを、23℃及び0℃で標準の「切欠き
アイゾツト」装置でwJ撃強さ、降伏応力、及び引張り
弾性率についてテストした。結果を第■表に示ず。
興味深いことに、ポリアミド含伊約15重昂%以Fでは
、衝撃強さ、ヤング(引張り)率及び引張り降伏応力に
ついて、組成物の成分の相対的な貢献風の相加から予期
したものより優れた価が測定されることが示される。こ
のことは、約15〜30ff1M%のポリアミド含量の
n度では、その系は純粋に混合物どしてではなく、むし
ろ化学的に変性したポリケトンとしてふるまうことを証
明している。
結果としては相加的よりむしろ相乗的な機械的作用が認
められる。最適の組成物は約20重量%のナイロン6.
6を含有しており、実際にはこの組成物のみが破壊後に
蝶番式の延性破損、及び厚い応力−白化域を示!r#j
ンプルを提供した。
L胤且ユ 前の実施例と同様の方法で、種々の極限粘度数(LVN
、分子Mと関係する)のポリケトンとポリアミドどの8
0−20ブレンドを多数’!lし、切欠きアイゾツト装
置を使って衝撃強さについてテストした。結果を第m表
(二示ず。
l  ■−−へ ポリケトン ポリケトン 切欠キアイソット衝撃強さ * LVN    LVN″−(TrL、 ’J/cm’)
 、 23℃1.31       151 1.53       227 1.73  1.66   235 1.81  1.71   522 1.78  1.78   693 1.79  1.78   1168 2・25        テストせず ニド トラレゾール中60℃で測定 + 溶融粘度測定値から計算した 非常にL V Nが高いポリケトンターポリマーを右す
るブレンドはポリアミンと混合しうるにもかかわらず、
溶融粘度が法外な稈高いために成形できなかった。J1
常に強固な組成物とするためには、加工し易さと両立し
うる範囲でしVNが高い程好ましい。0℃の衝撃強さは
23℃でのものと同じ傾向を示づ°が、その絶対値及び
相対的な差は数倍小ざいことが示された。L V Nが
1.81/1.71、づなわち153 m、 !7/に
yHの組成物で最大値が(qられた。
M化炭素、エテン及びプロペンの線状交互ポリマー98
.5fi須%は、酢酸パラジウム、トリフル第1〕酎酸
の陰イオン及び1.3−ビス(ジフェニルホスフィノ)
プロパンから形成した触媒組成物の存在下で装造した。
夕・−ポリマーの融点は223℃であり、(m−クレゾ
ール中、60℃で測定した)極限粘度数(LVN)は1
.79であった。ポリケトンポリマーに抗酸化剤として
 1.Of<G’t%の3 urlyn9520 (商
標)及び0.5重L%のE thanox330  (
商標)を加えた。ポリケトンを0.21〜0.25y+
mのスクリーンで低温粉砕し、50℃で一晩乾燥させ、
小さい板状に射出成形し、細片に切り、数11間オーブ
ン中で老化さゼた。これらの[成形して乾燥させた」試
験片(以];サンプル1とする)を、切欠ぎアイゾツト
ラスト、ΔSTM試験D〜7り0.[)−3029、D
−638及びD −256を使って衝撃強さについてテ
ストした。テストの結果は下記第TV表に示す。
4/2: 8Q川用3%の配合1のアディベイテッド(addiv
ated)ポリケトン材料を0.21”−0,25作の
スクリーンで低温粉砕し、前記配合(C)に従って無定
形ポリアミド20重量%と共に回転乾燥さけた。
この回転乾燥させた80/20ブレンドを30調のツイ
ンスクリュー共回転押出し機の一段に入れた。押出し機
の溶融物の温度プロフィールは、供給域の220°Cか
らダイスでの285℃へと変化した。ダイスでは260
°CCあるど好ましかった。約30Orpmストランド
を室温の水で急冷し、次に切断し、ベレッ[・化した。
ペレットを小さい板に成形し、細片に切り、数日間オー
ブンで老化さけた・。以下にサンプル2どづるこれらの
試験片1よ指示された△STMテスト手順を使って引張
り強さについてテストした。テストの結果1ま第1V表
に示づ。
4/3: 配合1のアディベイテッドボリケトンU斜6QtJ皐%
を、0.21”□0.25Hmのスクリーンで低温粉砕
し、次いで、処方2と同様に同じ無定形ポリアミド40
重01%と共に回転乾燥させた。ブレンドを加工し、’
J1例/I/2と同様テストした。
土/二り工)目隻L: 上記と同じ方法で混和して、ポリマーCC9912f%
とS urlyn 9520 (商a’)lli1%の
り°ンブルをr!A造し比較用ブレンドとした。以下に
リンプル4とづ゛るこれらの得られたサンプルを=q 
3urし、切欠きアイゾツトについてテス1〜した。t
!i果は第1V表に示J0 土/」−仁引鼠ユ: 1化炭素、エテン及びプロパンの線状交互ターポリマー
であるポリケトン100E[ifi%を、Fil[パラ
ジウム、トリフルオロl!Il酸の陰イオン及び1.3
−ビス(ジフェニルホスフィン)プロパンから形成した
触tR組成物の存在下で製造した。ターポリマーの融点
は221℃、極限粘度数(m−クレゾール中、60℃で
測定)は1.78であった。ポリケトンをV Yaし、
サンプル4/1のようにテストした。
4!−旦: 配合5のポリケトン材料80重量%を、0.21・−〇
、 25.、、のスクリーンで低温粉砕し、前記定6の
配合Cに従って20重量%の無定形ポリアミドと共に回
転乾燥させた。サンプルを更に製造し、前のサンプル4
 / 2 ヘ4 / 4と同様にテストした。
ポリケ[・ンに無定形ポリアミンを加えることにより、 王ジュラスは減少し、 伸びは増加し、 (添 加削がなりれば) 引張り特性のより低いブレンド を形成ザることか明らかである。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一酸化炭素と少なくとも1つのエチレン性不飽和
    化合物の線状交互ポリマーとポリアミドとのブレンドか
    らなることを特徴とするポリケトンポリマー組成物。
  2. (2)線状交互ポリマーが式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Yはエチレン性不飽和を介して重合した少なく
    とも炭素原子3個のエチレン性不飽和炭化水素の部分で
    あり、y:xの比は0.5以下である〕であることを特
    徴とする請求項1に記載の組成物。
  3. (3)Yがプロピレン基を表わし、y:Xの比が0.0
    1〜0.2であることを特徴とする請求項2に記載の組
    成物。
  4. (4)yが0であることを特徴とする請求項2に記載の
    組成物。
  5. (5)線状交互ポリマーとポリアミドの重量比が1:9
    9〜99:1の間であることを特徴とする請求項1〜4
    のいずれかに記載の組成物。
  6. (6)前記重量比が5:95〜95:5の間であること
    を特徴とする請求項5に記載の組成物。
  7. (7)ポリアミドが少なくとも部分的に結晶性であるこ
    とを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の組成物
  8. (8)ポリアミドの数平均分子量が少なくとも5,00
    0であることを特徴とする請求項7に記載の組成物。
  9. (9)少なくとも部分的に結晶性であるポリアミドを、
    ナイロン6、ナイロン6、10、ナイロン11、ナイロ
    ン12、ナイロン6、12及びそれらの混合物からなる
    群から選択することを特徴とする請求項7又は8に記載
    の組成物。
  10. (10)少なくとも部分的に結晶性であるポリアミドを
    、ポリヘキサメチレンアジボアミド、ポリヘキリメチレ
    ンセバカミド、ポリカプロラクタム及びそれらの混合物
    からなる群から選択することを特徴とする請求項9に記
    載の組成物。
  11. (11)線状交互ポリマーと少なくとも部分的に結晶性
    であるポリアミドとの重量比が70:30〜85:15
    の間であることを特徴とする請求項7〜10のいずれか
    に記載の組成物。
  12. (12)混和していない線状交互ポリマーの極限粘度数
    (m−クレゾール中60℃で測定)が少なくとも1.6
    0であることを特徴とする請求項7〜11のいずれかに
    記載の組成物。
  13. (13)ポリアミドが無定形であることを特徴とする請
    求項1〜6のいずれかに記載の組成物。
  14. (14)無定形ポリアミドを −式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、x:y:z〜1:1:1)を有するポリマー(
    A)、 −式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるポリマー(B)、 −式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるポリマー(C)、および −式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるポリマー(D) からなる群から選択することを特徴とする請求項13に
    記載の組成物。
  15. (15)以下のステップ、 (a)ポリアミドに、一酸化炭素と少なくとも1つのエ
    チレン性不飽和化合物の線状交互ポリマーを加えて混合
    物を形成し、 (b)130〜350℃で混合物を混和してポリマー組
    成物を形成する ことからなることを特徴とする請求項1〜14のいずれ
    かに記載のポリケトンポリマー組成物の製法。
  16. (16)ポリアミドが少なくとも部分的に結晶性であり
    、ステップ(b)を175〜300℃で実施することを
    特徴とする請求項15に記載の方法。
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