JPH0216157Y2 - - Google Patents

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JPH0216157Y2
JPH0216157Y2 JP3986086U JP3986086U JPH0216157Y2 JP H0216157 Y2 JPH0216157 Y2 JP H0216157Y2 JP 3986086 U JP3986086 U JP 3986086U JP 3986086 U JP3986086 U JP 3986086U JP H0216157 Y2 JPH0216157 Y2 JP H0216157Y2
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JP
Japan
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water
tip
outer pipe
nozzle
water tank
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JP3986086U
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41BWEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F41B9/00Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure
    • F41B9/0003Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the pressurisation of the liquid
    • F41B9/0031Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the pressurisation of the liquid the liquid being pressurised at the moment of ejection
    • F41B9/0037Pressurisation by a piston

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はピストン式の水鉄砲玩具に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、先端面に1個の放水孔を設けたシリンダ
筒と、このシリンダ筒内に摺嵌されたピストン及
びこのピストンを押し引き動作させるピストンロ
ツドとから構成したピストン式の水鉄砲玩具は周
知技術として知られている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、前記従来の水鉄砲玩具はシリン
ダ筒の先端を水中に突込んでピストンを引き上げ
るという吸水操作を放水ごとに行なわなければな
らず、その操作が非常に面倒であるという問題が
あり、しかもシリンダ筒の先端面に1個の放水孔
を設けたノズル構造では、水鉄砲としての放水は
できても、霧ふき状の散水に切換え使用すること
ができない問題があつた。
[問題点を解決するための手段] この考案は前記の問題点を解決するために、注
水キヤツプ付きの取手形水タンクを備え、この水
タンクの上部前側突出口に外パイプホルダーを嵌
着し、この外パイプホルダーの内方突出口に水タ
ンク内に湾曲垂下される水吸上げチユーブを接続
すると共に、外パイプホルダーの外方突出口に外
パイプの一端を挿入固定して水タンクの前方に長
く突出させ、この外パイプ内に内パイプと該内パ
イプ内端部に挿入固定したOリング付きの孔あき
ピストンを摺嵌させ、この内パイプの先端部にグ
リツプ管を挿入固定し、このグリツプ管の先端内
穴部に2つの噴水孔と、この噴水孔間を連通する
端面凹溝を有した内側ノズル体を嵌着すると共
に、この内側ノズル体の先端面に接離する端壁部
と、この端壁部の中心に設けた1個のノズル孔を
有する散水・放水切換用の外側キヤツプノズル
を、前記グリツプ管の先端ねじ部に螺合させ、前
記外パイプホルダーの内部とグリツプ管の先端内
穴部に一対の逆止弁を組込んだことを特徴とする
ものである。
[作用] 水タンクに注水し、この水タンクを片方の手で
持ち、他方の手でグリツプ管を持つて、内外パイ
プが伸長するように引張ると、孔あきピストンの
前進移動によりタンク側の逆止弁が開弁し且つノ
ズル側の逆止弁が閉弁して、水タンク内の水が水
吸上げチユーブを介して内外パイプ及びグリツプ
管内に吸入される。
次に、内外パイプが縮むように内パイプを外パ
イプ内に押し込むと、孔あきピストンの後退移動
によりタンク側の逆止弁が閉弁し且つノズル側の
逆止弁が開弁して、内外パイプ及びグリツプ管内
の吸入水が外側キヤツプノズルのノズル孔から放
水される。この場合、外側キヤツプノズルを、そ
の端壁部が内側ノズル体の端面に当接するように
締めると、霧ふき状の散水状態となり、前記キヤ
ツプノズルを該ノズル端壁部が内側ノズル体の端
面から離れるように緩めると、水鉄砲としての放
水が可能となる。
[実施例] 以下、この考案の実施例を図面に従い説明する
と、図中1は着脱自在な注水キヤツプ2を備えた
取手形の水タンク、3はこの水タンク1の上部前
側突出口4に嵌着された外パイプホルダー、5は
この外パイプホルダー3の内方突出口6に継手管
7を介して接続され水タンク1内に湾曲垂下され
た水吸上げチユーブ、8は外パイプホルダー3の
外方突出口9に一端を挿入固定して水タンク1の
前方に長く突出させた例えば14cm位の長さを有す
る直径1cm位の外パイプ、8aはこの外パイプ8
の先端に嵌合固定したグリツプストツプリング、
10はこの外パイプ8内に摺動可能に嵌挿された
内パイプ、11は中心に連通孔12を有し外周に
Oリング13を有して前記内パイプ10の内端部
に挿入固定した孔あきピストン、14は内パイプ
10の先端部に一端を挿入固定し同軸上に延長す
るグリツプ管、15は軸心方向に貫通した2つの
噴水孔16,17とこの噴水孔16,17間を連
通する端面凹溝18と外周Oリング19を有し前
記グリツプ管14の先端内穴部20に嵌着された
内側ノズル体、21はこの内側ノズル体15の先
端面に接離する端壁部22とこの端壁部の中心に
設けた1個のノズル孔23を有し前記グリツプ管
14の先端ねじ部24に第2図の如く螺合された
散水・放水切換用の外側キヤツプノズル、25,
26は外パイプホルダー3の内部とグリツプ管1
4の先端内穴部20に組込んだ一対の逆止弁であ
る。
なお、この一方の逆止弁25(タンク側逆止
弁)はピストン11の後退移動時に閉弁し、ピス
トン11の前進移動時に開弁する一方弁として形
成され、またノズル21側に位置する他方の逆止
弁26はピストン11の後退移動時に開弁し、ピ
ストン11の前進移動時に閉弁する一方弁として
形成されている。
而して、前記水タンク1に注水し、この水タン
ク1を片方の手で持ち、他方の手でグリツプ管1
4を持つて、内外パイプ10,8が伸長するよう
に引張り操作を行なうと、孔あきピストン11の
前進移動により水タンク1側の逆止弁25が開弁
し且つノズル21側の逆止弁26が閉弁して、水
タンク1の水Wが水吸上げチユーブ5を介して外
内パイプ8,10及びグリツプ管14内に吸入さ
れる。
次に、内外パイプ10,8が縮むように内パイ
プ10を外パイプ8内に押し込むと、孔あきピス
トン11の後退移動によりタンク側逆止弁25が
閉弁し、且つノズル側逆止弁26が開弁して、内
外パイプ10,8及びグリツプ管14内の注入水
が先端ノズル孔23から放水される。この時、外
側キヤツプノズル21が内側ノズル体15の端面
に当接するように締められていると、霧ふき状の
散水状態となり、また前記キヤツプノズル21が
内側ノズル体15の端面から離れるように緩めら
れていると、水鉄砲としての放水が可能となる。
[考案の効果] この考案の水鉄砲玩具は前記のような構成のも
のであるから、従来の如き面倒な吸水操作を必要
とせず、グリツプ管を単に押し引きして内外パイ
プを伸縮させるだけの簡単な操作でもつて、タン
ク内の水を吸上げ何回でも継続して放水させるこ
とができる。
しかも、先端ノズル構造を前述したような内側
ノズル体と外側キヤツプノズルから構成すると、
この外側キヤツプノズルを締めたり緩めたりする
ことにより、霧ふき状の散水と水鉄砲の放水に切
換え使用することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の水鉄砲玩具を示す中央縦断
面図、第2図は先端ノズル部分の拡大断面図、第
3図は第2図の−線に沿う拡大横断面図であ
る。 1……水タンク、2……注水キヤツプ、3……
外パイプホルダー、4……タンク突出口、5……
水吸上げチユーブ、6……外パイプホルダーの内
方突出口、8……外パイプ、9……外パイプホル
ダーの外方突出口、10……内パイプ、11……
孔あきピストン、12……ピストン中心の連通
孔、13……Oリング、14……グリツプ管、1
5……内側ノズル体、16,17……噴水孔、1
8……内側ノズル体の端面凹溝、20……グリツ
プ管の先端内穴部、21……外側キヤツプノズ
ル、22……端壁部、23……ノズル孔、24…
…グリツプ管の先端ねじ部、25,26……逆止
弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 注水キヤツプを備えた取手形の水タンクと、こ
    の水タンクの上部前側突出口に嵌着された外パイ
    プホルダーと、この外パイプホルダーの内方突出
    口に接続され水タンク内に湾曲垂下される水吸上
    げチユーブと、外パイプホルダーの外方突出口に
    一端を挿入固定して水タンクの前方に長く突出さ
    れた外パイプと、この外パイプ内に摺動可能に嵌
    挿された内パイプ及び該内パイプの内端部に挿入
    固定された中心に連通孔を有するOリング付きの
    孔あきピストンと、内パイプの先端部に一端を挿
    入固定したグリツプ管と、軸心方向に貫通した2
    つの噴水孔とこの噴水孔間を連通する端面凹溝を
    有し前記グリツプ管の先端内穴部に嵌着された内
    側ノズル体と、この内側ノズル体の先端面に接離
    する端壁部とこの端壁部の中心に設けた1個のノ
    ズル孔を有し前記グリツプ管の先端ねじ部に螺合
    された散水・放水切換用の外側キヤツプノズル
    と、前記外パイプホルダーの内部とグリツプ管の
    先端内穴部に組込まれた一対の逆止弁とを具備し
    てなる水鉄砲玩具。
JP3986086U 1986-03-20 1986-03-20 Expired JPH0216157Y2 (ja)

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JP3986086U JPH0216157Y2 (ja) 1986-03-20 1986-03-20

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JP3986086U JPH0216157Y2 (ja) 1986-03-20 1986-03-20

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JPS62156293U JPS62156293U (ja) 1987-10-03
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