JPH02161584A - 自動販売機の硬貨受入装置 - Google Patents
自動販売機の硬貨受入装置Info
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- JPH02161584A JPH02161584A JP63315895A JP31589588A JPH02161584A JP H02161584 A JPH02161584 A JP H02161584A JP 63315895 A JP63315895 A JP 63315895A JP 31589588 A JP31589588 A JP 31589588A JP H02161584 A JPH02161584 A JP H02161584A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D5/00—Testing specially adapted to determine the identity or genuineness of coins, e.g. for segregating coins which are unacceptable or alien to a currency
- G07D5/02—Testing the dimensions, e.g. thickness, diameter; Testing the deformation
-
- G—PHYSICS
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- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D3/00—Sorting a mixed bulk of coins into denominations
-
- G—PHYSICS
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- G07D5/00—Testing specially adapted to determine the identity or genuineness of coins, e.g. for segregating coins which are unacceptable or alien to a currency
- G07D5/08—Testing the magnetic or electric properties
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Coins (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続して硬貨が投入された場合の硬貨返却率
を低減した自動販売機の硬貨受入装置に関するものであ
る。
を低減した自動販売機の硬貨受入装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、特公昭511−8190号公報に開示される自動
販売機の硬貨受入装置(以下単に硬貨受入装置と称す)
が知られている。即ち、前記硬貨受入装置は、硬貨通路
に沿って、種々の硬貨性状を個々に検出する複数の硬貨
検出器を配してなる硬貨検出部と、この各硬貨検出器の
検出出力を各々判定し、その各判定結果を総合して正貨
偽貨の判定を行う判定回路と、前記硬貨検出部の後方通
路に位置し、前記判定回路が正貨判定出力を送出したと
きのみ励磁し偽貨通路を閉鎖して、正貨を正貨通路に導
く硬貨振分電磁装置と、先に投入された硬貨が最終段の
硬貨検出器を通過し終える前に後続の投入硬貨が最初の
段の硬貨検出器を作動するような連続投入の場合、前記
判定回路の判定動作を禁止すると共に、前記電磁装置の
動作を抑止して、投入硬貨の受入れを拒否する連続投入
硬貨受入拒否装置と、硬貨が最初の段の硬貨検出器に達
した時に動作を開始し、最初の段から最終段の硬貨検出
器を硬貨が通過するに要する時間に相当する動作時間を
少くとも有し、該動作時間終了後に前記連続投入硬貨受
入拒否装置による前記判定回路の判定動作禁止を解除す
るタイマ回路を備えてなる。
販売機の硬貨受入装置(以下単に硬貨受入装置と称す)
が知られている。即ち、前記硬貨受入装置は、硬貨通路
に沿って、種々の硬貨性状を個々に検出する複数の硬貨
検出器を配してなる硬貨検出部と、この各硬貨検出器の
検出出力を各々判定し、その各判定結果を総合して正貨
偽貨の判定を行う判定回路と、前記硬貨検出部の後方通
路に位置し、前記判定回路が正貨判定出力を送出したと
きのみ励磁し偽貨通路を閉鎖して、正貨を正貨通路に導
く硬貨振分電磁装置と、先に投入された硬貨が最終段の
硬貨検出器を通過し終える前に後続の投入硬貨が最初の
段の硬貨検出器を作動するような連続投入の場合、前記
判定回路の判定動作を禁止すると共に、前記電磁装置の
動作を抑止して、投入硬貨の受入れを拒否する連続投入
硬貨受入拒否装置と、硬貨が最初の段の硬貨検出器に達
した時に動作を開始し、最初の段から最終段の硬貨検出
器を硬貨が通過するに要する時間に相当する動作時間を
少くとも有し、該動作時間終了後に前記連続投入硬貨受
入拒否装置による前記判定回路の判定動作禁止を解除す
るタイマ回路を備えてなる。
前述した従来の硬貨受入装置に連続して硬貨が投入され
た場合、装置はリセットされて、連続して投入された硬
貨は返却されるようになっている。
た場合、装置はリセットされて、連続して投入された硬
貨は返却されるようになっている。
更に投入硬貨が硬貨検出通路の全長(!&初の硬貨検出
器から最後の硬貨検出器まで)を通過するに要する時間
に相当する動作時間をもつタイマ回路によって上記リセ
ットが解消される。
器から最後の硬貨検出器まで)を通過するに要する時間
に相当する動作時間をもつタイマ回路によって上記リセ
ットが解消される。
前記タイマ回路の動作時間は、投入硬貨が最初の段の硬
貨検出器に入ったときから始まるようになっており、先
に投入された硬貨に関する動作時間中に、連続投入によ
って次の硬貨が最初の段の硬貨検出器に入ったときは、
前の動作時間が解除され、再び新たな動作時間が始まる
ように制御される。従って、硬貨が連続投入されたとき
は、最後の硬貨投入時から前記タイマ回路の動作時間が
経過したときに初めて前記リセットが解除される。
貨検出器に入ったときから始まるようになっており、先
に投入された硬貨に関する動作時間中に、連続投入によ
って次の硬貨が最初の段の硬貨検出器に入ったときは、
前の動作時間が解除され、再び新たな動作時間が始まる
ように制御される。従って、硬貨が連続投入されたとき
は、最後の硬貨投入時から前記タイマ回路の動作時間が
経過したときに初めて前記リセットが解除される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の硬貨受入装置では、連続投入され
た硬貨の一番最後の硬貨が確実に硬貨検出通路を通過し
、確実に返却通路に導かれるまでリセットが行われるた
め、連続投入された硬貨の全てが返却されるという問題
点を有している。
た硬貨の一番最後の硬貨が確実に硬貨検出通路を通過し
、確実に返却通路に導かれるまでリセットが行われるた
め、連続投入された硬貨の全てが返却されるという問題
点を有している。
自動販売機を利用する客にとって、投入した硬貨が受入
れられずに返却されることは非常に不快なことである。
れられずに返却されることは非常に不快なことである。
本発明の目的は、硬貨を連続投入した場合、硬貨の反却
率を低くすることが可能な自動販売機の硬貨受入装置を
提供することにある。
率を低くすることが可能な自動販売機の硬貨受入装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、請求項(1)で
は、硬貨通路に沿って、複数の硬貨検出器を配してなる
硬貨検出部と、各硬貨検出器の検出結果により正貨偽貨
の判定を行う判別回路と、前記硬貨検出部の後方通路に
位置し、前記判別回路の判別結果に基づく正貨判別信号
を入力したときのみ正貨を正貨通路に導く硬貨受入部と
、先に投入された硬貨が最終段の硬貨検出器を通過し終
える前に後続の投入硬貨が最初の段の硬貨検出器を動作
するような連続投入を検知する連続投入判定回路とを備
えた自動販売機の硬貨受入装置において、硬貨が前記最
終段の硬貨検出器を通過した際、前記連続投入判定回路
が連続投入を検知しているときに、所定時間の動作を開
始するタイマ回路と、硬貨が前記最終段の硬貨検出器を
通過し終えたときに、前記タイマ回路が非動作のときの
み前記判別回路の判別結果に基づく正貨判別信号を前記
硬貨受入部に出力する判別信号制御回路とを設けた。
は、硬貨通路に沿って、複数の硬貨検出器を配してなる
硬貨検出部と、各硬貨検出器の検出結果により正貨偽貨
の判定を行う判別回路と、前記硬貨検出部の後方通路に
位置し、前記判別回路の判別結果に基づく正貨判別信号
を入力したときのみ正貨を正貨通路に導く硬貨受入部と
、先に投入された硬貨が最終段の硬貨検出器を通過し終
える前に後続の投入硬貨が最初の段の硬貨検出器を動作
するような連続投入を検知する連続投入判定回路とを備
えた自動販売機の硬貨受入装置において、硬貨が前記最
終段の硬貨検出器を通過した際、前記連続投入判定回路
が連続投入を検知しているときに、所定時間の動作を開
始するタイマ回路と、硬貨が前記最終段の硬貨検出器を
通過し終えたときに、前記タイマ回路が非動作のときの
み前記判別回路の判別結果に基づく正貨判別信号を前記
硬貨受入部に出力する判別信号制御回路とを設けた。
また、請求項(2)では、請求項(1)記載の自動販売
機の硬貨受入装置のタイマ回路を、硬貨が最終段の硬貨
検出器を通過してから前記硬貨受入部の正貨通路入口を
通過するに要する時間に相当する所定時間動作し、動作
時間中に後続の硬貨が前記最終段の硬貨検出器を通過し
た際、前記連続投入判定回路が連続投入を検知している
場合は、前記所定時間動作時間を延長するように構成し
た。
機の硬貨受入装置のタイマ回路を、硬貨が最終段の硬貨
検出器を通過してから前記硬貨受入部の正貨通路入口を
通過するに要する時間に相当する所定時間動作し、動作
時間中に後続の硬貨が前記最終段の硬貨検出器を通過し
た際、前記連続投入判定回路が連続投入を検知している
場合は、前記所定時間動作時間を延長するように構成し
た。
(作用)
請求項(1)によれば、連続投入判定回路が連続投入を
検知しているときに、硬貨が最終段の硬貨検出器を通過
した際に、タイマ回路の動作が開始される。また、判別
信号制御回路により、硬貨が前記最終段の硬貨検出器を
通過し終えたときに、前記タイマ回路が非動作のときの
み、正貨判別信号が硬貨受入部に出力される。
検知しているときに、硬貨が最終段の硬貨検出器を通過
した際に、タイマ回路の動作が開始される。また、判別
信号制御回路により、硬貨が前記最終段の硬貨検出器を
通過し終えたときに、前記タイマ回路が非動作のときの
み、正貨判別信号が硬貨受入部に出力される。
また、請求項(2)によれば、タイマ回路は、硬貨が最
終段の硬貨検出器を通過してから硬貨受入部の正貨通路
入口を通過するに要する時間に相当する所定時間動作す
る。また、タイマ回路の動作時間中に後続の硬貨が前記
最終段の硬貨検出器を通過した際、連続投入判定回路が
連続投入を検知している場合は、前記タイマ回路の動作
時間は前記所定時間延長される。
終段の硬貨検出器を通過してから硬貨受入部の正貨通路
入口を通過するに要する時間に相当する所定時間動作す
る。また、タイマ回路の動作時間中に後続の硬貨が前記
最終段の硬貨検出器を通過した際、連続投入判定回路が
連続投入を検知している場合は、前記タイマ回路の動作
時間は前記所定時間延長される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例Q機構部分の概略構成図であ
る。図において、1は硬貨投入口で、ここから投入され
た硬貨は硬貨検査通路2に入る。
る。図において、1は硬貨投入口で、ここから投入され
た硬貨は硬貨検査通路2に入る。
硬貨検査通路2には硬貨の進行方向に向って3つの硬貨
検出器3.4.5が記述の順に配設されている。これら
の硬貨検出器3,4.5は既知のもので、それぞれ硬貨
の外径、材質1表面模様を検査し、硬貨が通過すると、
通過した硬貨に対応して出力電圧が低下する機能を有し
ている。
検出器3.4.5が記述の順に配設されている。これら
の硬貨検出器3,4.5は既知のもので、それぞれ硬貨
の外径、材質1表面模様を検査し、硬貨が通過すると、
通過した硬貨に対応して出力電圧が低下する機能を有し
ている。
最終段の硬貨検出器5を硬貨が通過すると、正偽検査が
終了し、正貨の場合は、第2図に示すように、受入ソレ
ノイド6が付勢されて、受入突起7が窓8a、8bに向
って矢印方向に進入する。
終了し、正貨の場合は、第2図に示すように、受入ソレ
ノイド6が付勢されて、受入突起7が窓8a、8bに向
って矢印方向に進入する。
硬貨検査通路2の終端部分の下・方にある貫通部9は、
通常、返却通路10に向けて開放されており、正貨検出
によって受入ソレノイド6が付勢されたときだけ硬貨検
査通路2から出た硬貨が返却通路10の上側に隔壁12
を隔てて設けられた正貨通路11に導かれて受入れられ
、それ以外のときは貫通部9を経て正貨通路11の下側
にある返却通路10に硬貨が導かれて返却口(図示せず
)に戻される。
通常、返却通路10に向けて開放されており、正貨検出
によって受入ソレノイド6が付勢されたときだけ硬貨検
査通路2から出た硬貨が返却通路10の上側に隔壁12
を隔てて設けられた正貨通路11に導かれて受入れられ
、それ以外のときは貫通部9を経て正貨通路11の下側
にある返却通路10に硬貨が導かれて返却口(図示せず
)に戻される。
第3図は、本実施例の硬貨受入動作の制御回路を示すブ
ロック図である。図において3,4.5は前述の硬貨検
出器、6は受入ソレノイド、111〜113は比較器、
121−123は立上りパルス発生器、131〜13
3は立下りパルス発生器、200は判別回路、300は
連続投入判定回路、400はタイマ回路、500は判別
信号制御回路である。
ロック図である。図において3,4.5は前述の硬貨検
出器、6は受入ソレノイド、111〜113は比較器、
121−123は立上りパルス発生器、131〜13
3は立下りパルス発生器、200は判別回路、300は
連続投入判定回路、400はタイマ回路、500は判別
信号制御回路である。
前記硬貨検出器3〜5の出力信号A、B、Cはそれぞれ
対応する比較器111〜113と判別回路200に入力
される。比較器111は、信号Aの電圧値が基準電圧値
e1より小さくなったときに出力信号りを論理“1”に
する。比較器112は、信号Bの電圧値が基準電圧値e
2より小さくなったときに出力信号Eを論理“1″にす
る。また、比較器113は、信号Cの電圧値が基準電圧
値e3より小さくなったときに出力信号Fを論理′1”
にする。
対応する比較器111〜113と判別回路200に入力
される。比較器111は、信号Aの電圧値が基準電圧値
e1より小さくなったときに出力信号りを論理“1”に
する。比較器112は、信号Bの電圧値が基準電圧値e
2より小さくなったときに出力信号Eを論理“1″にす
る。また、比較器113は、信号Cの電圧値が基準電圧
値e3より小さくなったときに出力信号Fを論理′1”
にする。
前記比較器lll〜113の出力は、対応する立上りパ
ルス発生器121〜123の入力側、立下りパルス発生
器131〜133の入力側及び判別回路200に接続さ
れる。立上りパルス発生器121〜123のそれぞれの
出力信号a、c、eは判別回路200と連続投入判定回
路300に入力される。立下りパルス発生器tat〜1
33のそれぞれの出力信号す、d。
ルス発生器121〜123の入力側、立下りパルス発生
器131〜133の入力側及び判別回路200に接続さ
れる。立上りパルス発生器121〜123のそれぞれの
出力信号a、c、eは判別回路200と連続投入判定回
路300に入力される。立下りパルス発生器tat〜1
33のそれぞれの出力信号す、d。
fは連続投入判定回路300に入力される。立上りパル
ス発生器121−123のそれぞれは、入力信号が論理
“0“から論理“1”に変化したことを検出して、論理
“1”の短いパルス信号を発生する。
ス発生器121−123のそれぞれは、入力信号が論理
“0“から論理“1”に変化したことを検出して、論理
“1”の短いパルス信号を発生する。
前記判別回路200は、比較器211〜,222 、
2人力のAND回路231〜238 、251〜256
.立上りパルス発生器241〜246.2人力のOR回
路281〜280.283 、RSフリップフロップ2
71〜276及び3人力のAND回路21111.28
2より構成される。
2人力のAND回路231〜238 、251〜256
.立上りパルス発生器241〜246.2人力のOR回
路281〜280.283 、RSフリップフロップ2
71〜276及び3人力のAND回路21111.28
2より構成される。
前記比較器211,213のそれぞれは信号Aを入力し
、信号Aの電圧値が基準電圧値H11,I(21よりも
小さいときに、出力信号を論理“1”にする。
、信号Aの電圧値が基準電圧値H11,I(21よりも
小さいときに、出力信号を論理“1”にする。
比較器212,214のそれぞれは信号Aを入力し、信
号Aの電圧値が基準電圧値Lit、 L21よりも大
きいときに、出力信号を論理“1“にする。比較器21
5.217のそれぞれは信号Bを入力し、信号Bの電圧
値が基準電圧値H12,H22よりも小さいときに、出
力信号を論理“1“にする。比較器216゜218のそ
れぞれは信号Bを入力し、信号Bの電圧値が基準電圧値
L12. L22よりも大きいときに、出力信号を論
理“1“にする。比較器219.221のそれぞれは信
号Cを入力し、信号Cの電圧値が基準電圧値H13,H
23よりも小さいときに、出力信号を論理“1″にする
。比較器220,222のそれぞれは信号Cを入力し、
信号Cの電圧値が基準電圧値L13. L23よりも
大きいときに、出力信号を論理′1”にする。
号Aの電圧値が基準電圧値Lit、 L21よりも大
きいときに、出力信号を論理“1“にする。比較器21
5.217のそれぞれは信号Bを入力し、信号Bの電圧
値が基準電圧値H12,H22よりも小さいときに、出
力信号を論理“1“にする。比較器216゜218のそ
れぞれは信号Bを入力し、信号Bの電圧値が基準電圧値
L12. L22よりも大きいときに、出力信号を論
理“1“にする。比較器219.221のそれぞれは信
号Cを入力し、信号Cの電圧値が基準電圧値H13,H
23よりも小さいときに、出力信号を論理“1″にする
。比較器220,222のそれぞれは信号Cを入力し、
信号Cの電圧値が基準電圧値L13. L23よりも
大きいときに、出力信号を論理′1”にする。
前記比較器2N、212のそれぞれの出力はワイヤード
0−R接続された後、AND回路231の一方の入力に
接続されている。これにより正貨のみを検出する窓回路
201が構成される。同様に、比較器213.214の
それぞれの出力はAND回路232の一方の入力に、比
較器215,216のそれぞれの出力はAND回路23
3の一方の人力に、比較器217,218のそれぞれの
出力はAND回路234の一方の入力に、比較器219
,220のそれぞれの出力はAND回路 235の一方
の入力に、比較器221.222のそれぞれの出力はA
ND回路236の一方の入力にそれぞれ接続されて、窓
回路202〜20Bが構成される。
0−R接続された後、AND回路231の一方の入力に
接続されている。これにより正貨のみを検出する窓回路
201が構成される。同様に、比較器213.214の
それぞれの出力はAND回路232の一方の入力に、比
較器215,216のそれぞれの出力はAND回路23
3の一方の人力に、比較器217,218のそれぞれの
出力はAND回路234の一方の入力に、比較器219
,220のそれぞれの出力はAND回路 235の一方
の入力に、比較器221.222のそれぞれの出力はA
ND回路236の一方の入力にそれぞれ接続されて、窓
回路202〜20Bが構成される。
前記窓回路201,203.205のそれぞれの基準電
圧III〜H13,L 11〜L13には、10円硬貨
を検出するための上限値と下限値が設定されている。ま
た、窓回路202,204,208のそれぞれの基準電
圧H21〜H23,L 21〜L23には、50円硬貨
を検出するための上限値と下限値が設定されている。
圧III〜H13,L 11〜L13には、10円硬貨
を検出するための上限値と下限値が設定されている。ま
た、窓回路202,204,208のそれぞれの基準電
圧H21〜H23,L 21〜L23には、50円硬貨
を検出するための上限値と下限値が設定されている。
前記AND回路231,232のそれぞれの他方の入力
には信号りが、AND回路233.234のそれぞれの
他方の入力には信号Eが、AND回路235.238の
それぞれの他方の入力には信号Fがそれぞれ入力されて
いる。また、AND回路231〜236の出力は対応す
る立上りパルス発生器241〜24Bの入力側に接続さ
れている。立上りパルス発生器241〜24Bは、入力
信号が論理″O“から論理“1″に変化したことを検出
して、論理“1”の短いパルスを出力する。
には信号りが、AND回路233.234のそれぞれの
他方の入力には信号Eが、AND回路235.238の
それぞれの他方の入力には信号Fがそれぞれ入力されて
いる。また、AND回路231〜236の出力は対応す
る立上りパルス発生器241〜24Bの入力側に接続さ
れている。立上りパルス発生器241〜24Bは、入力
信号が論理″O“から論理“1″に変化したことを検出
して、論理“1”の短いパルスを出力する。
前記立上りパルス発生器241〜246の出力は、対応
するRSフリップフロップ271〜276のS入力とA
ND回路251〜256の一方の入力にそれぞれ接続さ
れている。RSフリップフロップ271゜273.27
5のQ出力はAND回路281の入力に接続されると共
に、RSフリップフロップ271のQ出力はAND回路
251の他方の入力に、RSフリップフロップ273の
Q出力はAND回路253の他方の入力に、RSフリッ
プフロップ275のQ出力はAND回路255の他方の
入力にそれぞれ接続されている。またRSフリップフロ
ップ272,274,278のQ出力はAND回路28
2の入力に接続されると共に、RSフリップフロップ2
72のQ出力はAND回路252の他方の入力に、RS
フリップフロップ274のQ出力はAND回路254の
他方の入力に。
するRSフリップフロップ271〜276のS入力とA
ND回路251〜256の一方の入力にそれぞれ接続さ
れている。RSフリップフロップ271゜273.27
5のQ出力はAND回路281の入力に接続されると共
に、RSフリップフロップ271のQ出力はAND回路
251の他方の入力に、RSフリップフロップ273の
Q出力はAND回路253の他方の入力に、RSフリッ
プフロップ275のQ出力はAND回路255の他方の
入力にそれぞれ接続されている。またRSフリップフロ
ップ272,274,278のQ出力はAND回路28
2の入力に接続されると共に、RSフリップフロップ2
72のQ出力はAND回路252の他方の入力に、RS
フリップフロップ274のQ出力はAND回路254の
他方の入力に。
RSフリップフロップのQ出力はAND回路256の他
方の入力にそれぞれ接続されている。
方の入力にそれぞれ接続されている。
前記AND回路251〜25Bの出力は、対応するOR
回路261〜26Gの一方の入力にそれぞれ接続されて
いる。OR回路261,282の他方の入力は立上りパ
ルス発生器121の出力が、OR回路263゜264の
他方の入力は立上りパルス発生器122の出力が、OR
回路265,266の他方の入力は、立上りパルス発生
器123の出力がそれぞれ接続されている。OR回路2
61〜266の出力は、対応するRSフリップフロップ
271〜276のR入力にそれぞれ接続されている。ま
た、AND回路281,282の出力はOR回路283
の入力に接続されている。
回路261〜26Gの一方の入力にそれぞれ接続されて
いる。OR回路261,282の他方の入力は立上りパ
ルス発生器121の出力が、OR回路263゜264の
他方の入力は立上りパルス発生器122の出力が、OR
回路265,266の他方の入力は、立上りパルス発生
器123の出力がそれぞれ接続されている。OR回路2
61〜266の出力は、対応するRSフリップフロップ
271〜276のR入力にそれぞれ接続されている。ま
た、AND回路281,282の出力はOR回路283
の入力に接続されている。
前記連続投入判定回路300は、2人力のOR回路31
1〜3L3、リングカウンタ314〜316及びデジタ
ルコンパレータ317により構成される。
1〜3L3、リングカウンタ314〜316及びデジタ
ルコンパレータ317により構成される。
前記リングカウンタ314〜316は同一に構成され、
クロック信号入力端子に入力する信号の立上りによりカ
ウントを行い、フルカウントになるとリセットして再び
カウントを行う。
クロック信号入力端子に入力する信号の立上りによりカ
ウントを行い、フルカウントになるとリセットして再び
カウントを行う。
前2己デジタルコンパレータ317は、3つのデータ入
力を有し、3つの入力データが全て等しいときに一出力
を論理“1”にし、≠出力を論理“0”にして出力する
。また、3つの入力データのうちの1つでも等しくない
ものがあるときは一出力を論理“0“にし、≠出力を論
理“1”にして出力する。
力を有し、3つの入力データが全て等しいときに一出力
を論理“1”にし、≠出力を論理“0”にして出力する
。また、3つの入力データのうちの1つでも等しくない
ものがあるときは一出力を論理“0“にし、≠出力を論
理“1”にして出力する。
前記OR回路311の入力は立上りパルス発生器121
の出力と立下りパルス発生器131の出力に、OR回路
312の入力は立上りパルス発生器122の出力と立下
りパルス発生器132の出力に、OR回路313の入力
は立上りパルス発生器123の出力と立下りパルス発生
器133の出力にそれぞれ接続されている。OR回路3
11〜313の出力は、対応するリングカウンタ314
〜31Bのクロック信号入力端子にそれぞれ接続されて
いる。リングカウンタ314〜316の出力はデジタル
コンパレータ317の3つの入力にそれぞれ接続されて
いる。
の出力と立下りパルス発生器131の出力に、OR回路
312の入力は立上りパルス発生器122の出力と立下
りパルス発生器132の出力に、OR回路313の入力
は立上りパルス発生器123の出力と立下りパルス発生
器133の出力にそれぞれ接続されている。OR回路3
11〜313の出力は、対応するリングカウンタ314
〜31Bのクロック信号入力端子にそれぞれ接続されて
いる。リングカウンタ314〜316の出力はデジタル
コンパレータ317の3つの入力にそれぞれ接続されて
いる。
前記タイマ回路400は、2人力のAND回路411と
タイマ412から構成される。前記タイマ412は、通
常は出力を論理“1″の状態にし、入力信号が論理“0
”から論理“1′に変化した時点から所定時間TMの間
、論理“0”の信号を出力する。前記所定時間TMは、
硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過してから貫通部9を
通過するに要する時間に相当する時間に設定されている
。
タイマ412から構成される。前記タイマ412は、通
常は出力を論理“1″の状態にし、入力信号が論理“0
”から論理“1′に変化した時点から所定時間TMの間
、論理“0”の信号を出力する。前記所定時間TMは、
硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過してから貫通部9を
通過するに要する時間に相当する時間に設定されている
。
前記AND回路411の一方の人力は、立下りパルス発
生器133の出力に、他方の入力はデジタルコンパレー
タ317の≠出力にそれぞれ接続されている。また、A
ND回路411の出力はタイマ412の入力に接続され
ている。
生器133の出力に、他方の入力はデジタルコンパレー
タ317の≠出力にそれぞれ接続されている。また、A
ND回路411の出力はタイマ412の入力に接続され
ている。
前記判別信号制御回路500は、3人力のAND回路5
11と二人力のAND回路512から構成される。
11と二人力のAND回路512から構成される。
前記AND回路511の入力は、デジタルコンパレータ
317の一出力、立下りパルス発生器133の出力及び
タイマ412の出力にそれぞれ接続されている。また、
AND回路512の一方の入力は、OR回路283の出
力に、他方の入力はAND回路511の出力にそれぞれ
接続されている。また、AND回路512の出力は、R
Sフリップフロップ141のS入力に接続され、Q出力
は受入ソレノイド6に接続されると共に、遅延回路14
2を介してR入力に接続されている。この遅延回路14
2は、硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過してから、貫
通部9を通過するに要する時間に相当する時間TMだ゛
け人力信号を遅延して出力する。
317の一出力、立下りパルス発生器133の出力及び
タイマ412の出力にそれぞれ接続されている。また、
AND回路512の一方の入力は、OR回路283の出
力に、他方の入力はAND回路511の出力にそれぞれ
接続されている。また、AND回路512の出力は、R
Sフリップフロップ141のS入力に接続され、Q出力
は受入ソレノイド6に接続されると共に、遅延回路14
2を介してR入力に接続されている。この遅延回路14
2は、硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過してから、貫
通部9を通過するに要する時間に相当する時間TMだ゛
け人力信号を遅延して出力する。
前記受入ソレノイド6は、RSフリップフロップ141
のQ出力信号Uが論理“1“のときに付勢されるもので
ある。
のQ出力信号Uが論理“1“のときに付勢されるもので
ある。
次に、前述の構成からなる本実施例の動作を説明する。
まず、正貨である10円硬貨を2枚、連続投入にならな
いように投入した場合の動作を第4図に示すタイミング
チャートに基づいて説明する。
いように投入した場合の動作を第4図に示すタイミング
チャートに基づいて説明する。
投入口1から投入された10円硬貨が、硬貨検出器3,
4.5を通過すると、各硬貨検出器3゜4.5はそれぞ
れ硬貨に対応した谷形の波形の信号A、B、Cを出力す
る。これらの信号A、B。
4.5を通過すると、各硬貨検出器3゜4.5はそれぞ
れ硬貨に対応した谷形の波形の信号A、B、Cを出力す
る。これらの信号A、B。
Cは比較器l1l−113にそれぞれ入力され、それぞ
れの基準電圧e1.e2.e3と比較され、信号り。
れの基準電圧e1.e2.e3と比較され、信号り。
E、Fが出力される。また、信号A、B、Cは、比較器
211,212,215,216,219.220によ
って構成される3つの窓回路201,203,205に
より谷形波形のピークレベルが基準電圧値の上限、下限
と比較される。投入硬貨が正貨であるときは谷形波形の
ピークレベルが上限と下限の間にあるように基準電圧が
設定されているため、前記三つの窓回路201゜203
.205から論理“1″の1発のパルスがそれぞれ信号
G1.G2.G3として出力される。これらのパルス信
号Gl、02,03はAND回路231,233.23
5を介して立上りパルス発生器241,243.245
にそれぞれ入力され、これらの立上りパルス発生器24
1,243゜245からパルス信号G1.G2.G3に
対応した論理“1“の短いパルス信号+1.12.13
が出力される。
211,212,215,216,219.220によ
って構成される3つの窓回路201,203,205に
より谷形波形のピークレベルが基準電圧値の上限、下限
と比較される。投入硬貨が正貨であるときは谷形波形の
ピークレベルが上限と下限の間にあるように基準電圧が
設定されているため、前記三つの窓回路201゜203
.205から論理“1″の1発のパルスがそれぞれ信号
G1.G2.G3として出力される。これらのパルス信
号Gl、02,03はAND回路231,233.23
5を介して立上りパルス発生器241,243.245
にそれぞれ入力され、これらの立上りパルス発生器24
1,243゜245からパルス信号G1.G2.G3に
対応した論理“1“の短いパルス信号+1.12.13
が出力される。
前記立上りパルス発生器121−123は、信号り。
E、Fの立上りを検出して、論理“l”の短いパルス信
号a、c、eを出力する。また、立下りパルス発生回路
131〜133は、信号り、E、Fの立下りを検出して
、論理″1”の短いパルス信号す、d、 rを出力する
。
号a、c、eを出力する。また、立下りパルス発生回路
131〜133は、信号り、E、Fの立下りを検出して
、論理″1”の短いパルス信号す、d、 rを出力する
。
前記リングカウンタ314は、パルス信号a、bにより
、リングカウンタ315はパルス信号c、dにより、リ
ングカウンタ316はパルス信号e、fによりそれぞれ
カウントを行っている。この場合、連続投入ではないの
で、硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過した後に、リン
グカウンタ314〜31Bの出力値g、h、1が等しく
なり、デジタルコンパレータ317の一出力信号jが論
理“1″になる。これによりタイマ回路400の動作条
件が成立しない。即ちAND回路411の一方の入力信
号である信号fは論理“1”であるが、他方の人力信号
である信号jの反転した信号は論理“0”になり、AN
D回路411の出力は論理“0”になり、タイマ412
の出力は論理“1″になる。従って、判別信号制御回路
500のAND回路511の出力信号mに、信号fと同
じパルス信号が出力される。
、リングカウンタ315はパルス信号c、dにより、リ
ングカウンタ316はパルス信号e、fによりそれぞれ
カウントを行っている。この場合、連続投入ではないの
で、硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過した後に、リン
グカウンタ314〜31Bの出力値g、h、1が等しく
なり、デジタルコンパレータ317の一出力信号jが論
理“1″になる。これによりタイマ回路400の動作条
件が成立しない。即ちAND回路411の一方の入力信
号である信号fは論理“1”であるが、他方の人力信号
である信号jの反転した信号は論理“0”になり、AN
D回路411の出力は論理“0”になり、タイマ412
の出力は論理“1″になる。従って、判別信号制御回路
500のAND回路511の出力信号mに、信号fと同
じパルス信号が出力される。
前記RSフリップフロップ271は、信号aのパルスに
よってリセットされ、Q出力の信号に1を論理“0“に
した後、信号11のパルスによってセットされて信号に
1を論理“1″にする。RSフリップフロップ273は
信号Cのパルスによフてリセットされ、Q出力の信号に
2を論理“0”にした後、信号I2のパルスによってセ
ットされて信号に2を論理“1”する。また、RSフリ
ップフロップ275は信号eのパルスによってリセット
され、Q出力の信号に3を論理“0”にした後、信号■
3のパルスによってセットされて信号に3を論理“1”
する。このように投入硬貨が正貨のときは、RSフリッ
プフロップ271,273,275の全てがセットされ
る。これらの信号K 1.K 2.K 3の論理積がO
R回路283から信号Pとして出力され、信号Pと信号
mの論理積がAND回路512から信号nとして出力さ
れる。信号nのパルスによ7てRSフリップフロップ1
41がセットされ、Q出力の信号Uが論理″1′になる
。この信号Uが論理“1″の状態の間、受入ソレノイド
6が付勢される。信号Uが論理“1″である状態は、R
Sフリップフロップ141のR入力の信号Vが論理″1
mになるまで続く。信号Vは信号Uを遅延回路142に
より遅延したものである。この遅延時間TMは硬貨が最
終段の硬貨検出器5を通過してから貫通部9を通過する
に要する時間に設定しであるので、投入硬貨が貫通部9
を通過して硬貨通路10に導かれた後、受入ソレノイド
6の付勢が解除される。
よってリセットされ、Q出力の信号に1を論理“0“に
した後、信号11のパルスによってセットされて信号に
1を論理“1″にする。RSフリップフロップ273は
信号Cのパルスによフてリセットされ、Q出力の信号に
2を論理“0”にした後、信号I2のパルスによってセ
ットされて信号に2を論理“1”する。また、RSフリ
ップフロップ275は信号eのパルスによってリセット
され、Q出力の信号に3を論理“0”にした後、信号■
3のパルスによってセットされて信号に3を論理“1”
する。このように投入硬貨が正貨のときは、RSフリッ
プフロップ271,273,275の全てがセットされ
る。これらの信号K 1.K 2.K 3の論理積がO
R回路283から信号Pとして出力され、信号Pと信号
mの論理積がAND回路512から信号nとして出力さ
れる。信号nのパルスによ7てRSフリップフロップ1
41がセットされ、Q出力の信号Uが論理″1′になる
。この信号Uが論理“1″の状態の間、受入ソレノイド
6が付勢される。信号Uが論理“1″である状態は、R
Sフリップフロップ141のR入力の信号Vが論理″1
mになるまで続く。信号Vは信号Uを遅延回路142に
より遅延したものである。この遅延時間TMは硬貨が最
終段の硬貨検出器5を通過してから貫通部9を通過する
に要する時間に設定しであるので、投入硬貨が貫通部9
を通過して硬貨通路10に導かれた後、受入ソレノイド
6の付勢が解除される。
次に、正貨である10円硬貨を2枚、連続投入した場合
の動作を第5図に示すタイミングチャートに基づいて説
明する。
の動作を第5図に示すタイミングチャートに基づいて説
明する。
投入口1から投入された硬貨が硬貨検出器3〜5を通過
すると、前述の例と同様に、立上りパルス発生回路12
1〜123から、パルス信号a、c、eが、立下りパル
ス発生回路131〜133からパルス信号す、d、f’
が、立上りパルス発生回路241,243,245 カ
らパルス信号11.12、I3がそれぞれ出力される。
すると、前述の例と同様に、立上りパルス発生回路12
1〜123から、パルス信号a、c、eが、立下りパル
ス発生回路131〜133からパルス信号す、d、f’
が、立上りパルス発生回路241,243,245 カ
らパルス信号11.12、I3がそれぞれ出力される。
この場合連続投入であるため、先に投入された硬貨が最
終段の硬貨検出器5を通過し終える前に後続の投入硬貨
が最初の段の硬貨検出器3を動作している。このため、
リングカウンタ314〜316のそれぞれのカウント値
g、h、Iが全て等しくなるのは、後続の硬貨が最終段
の硬貨検出器5を通過した後である。従って、先に投入
された硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過した際にリン
グカウンタ314〜31Bのカウント値g、h、Iが等
しくないため、連続投入であると判定される。これによ
り、先に投入された硬貨に対応するパルス信号fによっ
てタイマ回路400が動作され、タイマ412の出力信
号Ωが、所定時間TMの間、論理“0”になる。この所
定時間TMは、硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過して
から貫通部9を通過するに要する時間に設定しであるの
で、先に投入された硬貨は貫通部9を経て返却通路10
に導かれる。
終段の硬貨検出器5を通過し終える前に後続の投入硬貨
が最初の段の硬貨検出器3を動作している。このため、
リングカウンタ314〜316のそれぞれのカウント値
g、h、Iが全て等しくなるのは、後続の硬貨が最終段
の硬貨検出器5を通過した後である。従って、先に投入
された硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過した際にリン
グカウンタ314〜31Bのカウント値g、h、Iが等
しくないため、連続投入であると判定される。これによ
り、先に投入された硬貨に対応するパルス信号fによっ
てタイマ回路400が動作され、タイマ412の出力信
号Ωが、所定時間TMの間、論理“0”になる。この所
定時間TMは、硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過して
から貫通部9を通過するに要する時間に設定しであるの
で、先に投入された硬貨は貫通部9を経て返却通路10
に導かれる。
後続の硬貨が最終段の硬貨検出器5を通過したときには
、タイマ412の出力信号Ωは論理“1″であり、リン
グカウンタ314〜316のカウント値g、h、lは全
て等しい。従って、AND回路512の出力信号nに、
後続の硬貨に対応するパルス信号fと同じパルス信号が
出力される。信号nのパルスによってRSフリップフロ
ップ141がセットされ、Q出力の信号Uが所定時間T
Mの間、論理“1“になる。これにより受入ソレノイド
6が付勢され、後続の硬貨は貫通部9を通過して正貨通
路11に導かれる。この後、受入ソレノイド6の付勢が
解除される。
、タイマ412の出力信号Ωは論理“1″であり、リン
グカウンタ314〜316のカウント値g、h、lは全
て等しい。従って、AND回路512の出力信号nに、
後続の硬貨に対応するパルス信号fと同じパルス信号が
出力される。信号nのパルスによってRSフリップフロ
ップ141がセットされ、Q出力の信号Uが所定時間T
Mの間、論理“1“になる。これにより受入ソレノイド
6が付勢され、後続の硬貨は貫通部9を通過して正貨通
路11に導かれる。この後、受入ソレノイド6の付勢が
解除される。
前述の二つの例は10円硬貨を投入した場合であるが、
50円硬貨を投入した場合には、判別回路200の50
円硬貨に対応した窓回路及びRSフリップフロップが動
作して同様の効果を得る。
50円硬貨を投入した場合には、判別回路200の50
円硬貨に対応した窓回路及びRSフリップフロップが動
作して同様の効果を得る。
次に、偽貨が投入された場合の動作を第6図(a) (
b) (c)に基づいて説明する。
b) (c)に基づいて説明する。
例えば、外形と表面模様が正貨と同じであり、材質が正
貨と異なる10円硬貨の偽貨が投入されたとする。
貨と異なる10円硬貨の偽貨が投入されたとする。
このとき、外形8表面模様を検出する硬貨検出器3.5
の出力信号A、Cのピークレベルは第6図(a)に示す
ように、判別基準電圧の上限H11゜H13と下限Ll
l、 L13との間にあるため、それぞれに対応する
窓回路201,205の出力信号Gl、G3として一発
のパルスが発生する。これにより対応するRSフリップ
フロップ271.275がセットされる。
の出力信号A、Cのピークレベルは第6図(a)に示す
ように、判別基準電圧の上限H11゜H13と下限Ll
l、 L13との間にあるため、それぞれに対応する
窓回路201,205の出力信号Gl、G3として一発
のパルスが発生する。これにより対応するRSフリップ
フロップ271.275がセットされる。
しかし、材質を検出する硬貨検出器4の出力信号Bのピ
ークレベルは第6図(b)または(C)に示すように、
下限値L12よりいも低いか、または上限値H12より
も高くなるため、窓回路203の出力信号G2として二
発のパルスが発生するかまたはパルスは発生しない。こ
れにより、対応するRSフリップフロップ273はセッ
トされないため、OR回路283の出力信号Pには論理
“0°が出力される。
ークレベルは第6図(b)または(C)に示すように、
下限値L12よりいも低いか、または上限値H12より
も高くなるため、窓回路203の出力信号G2として二
発のパルスが発生するかまたはパルスは発生しない。こ
れにより、対応するRSフリップフロップ273はセッ
トされないため、OR回路283の出力信号Pには論理
“0°が出力される。
従って、受入ソレノイド6は付勢されないので、投入硬
貨は返却通路10に導かれる。
貨は返却通路10に導かれる。
また、投入硬貨の外形1表面模様が正貨と異なっている
場合も同様に、対応するRSフリップフロップがセット
されないので、硬貨は受入れられずに返却される。投入
硬貨が50円硬貨の場合も同様である。
場合も同様に、対応するRSフリップフロップがセット
されないので、硬貨は受入れられずに返却される。投入
硬貨が50円硬貨の場合も同様である。
尚、本実施例では、硬貨検出器として、硬貨の外形、材
質1表面模様を検出するものを備えたがこれに限定され
るものではない。また、判別回路200は、10円硬貨
と50円硬貨の判別機能しか備えていないが、多種の硬
貨に対応する回路を増設することにより、如何なる種類
の硬貨にも適用することができる。
質1表面模様を検出するものを備えたがこれに限定され
るものではない。また、判別回路200は、10円硬貨
と50円硬貨の判別機能しか備えていないが、多種の硬
貨に対応する回路を増設することにより、如何なる種類
の硬貨にも適用することができる。
(発明の効果)
以上説明したように請求項(1)によれば、硬貨通路に
沿って、複数の硬貨検出器を配してなる硬貨検出部と、
各硬貨検出器の検出結果により正貨偽貨の判定を行う判
別回路と、前記硬貨検出部の後方通路に位置し、前記判
別回路の判別結果に基づく正貨判別信号を入力したとき
のみ正貨を正貨通路に導く硬貨受入部と、先に投入され
た硬貨が最終段の硬貨検出器を通過し終える前に後続の
投入硬貨が最初の段の硬貨検出器を動作するような連続
投入を検知する連続投入判定回路とを備えた自動販売機
の硬貨受入装置において、硬貨が前記最終段の硬貨検出
器を通過した際、前記連続投入判定回路が連続投入を検
知しているときに、所定時間の動作を開始するタイマ回
路と、硬貨が前記最終段の硬貨検出器を通過し終えたと
きに、前記タイマ回路が非動作のときのみ前記判別回路
の判別結果に基づく正貨判別信号を前記硬貨受入部に出
力する判別信号制御回路とを設けたので、正貨を連続投
入した場合、連続投入判定回路が連続投入を検出してい
るときに最終段の硬貨検出器を通過した硬貨が返却され
るため、連続投入における硬貨返却率を低くすることが
できる。
沿って、複数の硬貨検出器を配してなる硬貨検出部と、
各硬貨検出器の検出結果により正貨偽貨の判定を行う判
別回路と、前記硬貨検出部の後方通路に位置し、前記判
別回路の判別結果に基づく正貨判別信号を入力したとき
のみ正貨を正貨通路に導く硬貨受入部と、先に投入され
た硬貨が最終段の硬貨検出器を通過し終える前に後続の
投入硬貨が最初の段の硬貨検出器を動作するような連続
投入を検知する連続投入判定回路とを備えた自動販売機
の硬貨受入装置において、硬貨が前記最終段の硬貨検出
器を通過した際、前記連続投入判定回路が連続投入を検
知しているときに、所定時間の動作を開始するタイマ回
路と、硬貨が前記最終段の硬貨検出器を通過し終えたと
きに、前記タイマ回路が非動作のときのみ前記判別回路
の判別結果に基づく正貨判別信号を前記硬貨受入部に出
力する判別信号制御回路とを設けたので、正貨を連続投
入した場合、連続投入判定回路が連続投入を検出してい
るときに最終段の硬貨検出器を通過した硬貨が返却され
るため、連続投入における硬貨返却率を低くすることが
できる。
また、請求項(2)によれば請求項(1)記載の前記タ
イマ回路を、硬貨が最終段の硬貨検出器を通過してから
前記硬貨受入部の正貨通路入口を通過するに要する時間
に相当する所定時間動作し、動作時間中に後続の硬貨が
前記最終段の硬貨検出器を通過した際、前記連続投入判
定回路が連続投入を検知している場合は、前記所定時間
動作時間を延長するように構成したので、連続投入判定
回路が連続投入を検出しているときに最終段の硬貨検出
器を通過した硬貨だけが返却されるため、連続投入にお
ける硬貨返却率をさらに低くすることができる。
イマ回路を、硬貨が最終段の硬貨検出器を通過してから
前記硬貨受入部の正貨通路入口を通過するに要する時間
に相当する所定時間動作し、動作時間中に後続の硬貨が
前記最終段の硬貨検出器を通過した際、前記連続投入判
定回路が連続投入を検知している場合は、前記所定時間
動作時間を延長するように構成したので、連続投入判定
回路が連続投入を検出しているときに最終段の硬貨検出
器を通過した硬貨だけが返却されるため、連続投入にお
ける硬貨返却率をさらに低くすることができる。
第1図は本発明の一実施例の機構部分の概略構成図、第
2図は第1図のI−I線矢視方向の略示断面図、第3図
は本発明の一実施例の硬貨受入動作の制御回路を示すブ
ロック図、第4図は正貨を非連続投入した場合のタイミ
ングチャート、第5図は正貨を連続投入した場合のタイ
ミングチャート。 第6図は判別回路における窓回路の出力信号波形図であ
る。 1・・・投入口、2・・・硬貨検査通路、3,4.5・
・・硬貨検出器、6・・・受入ソレノイド、7・・・受
入突起、8a、8b・・・窓、9・・・貫通部、IO・
・・返却通路、11・・・正貨通路、12・・・隔壁、
111−113比較器、121〜123・・・立上りパ
ルス発生器、131〜133・・・立下りパルス発生器
、141・・・RSフリップフロップ、142・・・遅
延回路、200・・・判別回路、300・・・連続投入
判定回路、400・・・タイマ回路、50G・・・判別
信号制御回路。 1投入口 第 図 11正貫通路 第1図の矢視1−1の略示断面図 第2図 工」 工」
2図は第1図のI−I線矢視方向の略示断面図、第3図
は本発明の一実施例の硬貨受入動作の制御回路を示すブ
ロック図、第4図は正貨を非連続投入した場合のタイミ
ングチャート、第5図は正貨を連続投入した場合のタイ
ミングチャート。 第6図は判別回路における窓回路の出力信号波形図であ
る。 1・・・投入口、2・・・硬貨検査通路、3,4.5・
・・硬貨検出器、6・・・受入ソレノイド、7・・・受
入突起、8a、8b・・・窓、9・・・貫通部、IO・
・・返却通路、11・・・正貨通路、12・・・隔壁、
111−113比較器、121〜123・・・立上りパ
ルス発生器、131〜133・・・立下りパルス発生器
、141・・・RSフリップフロップ、142・・・遅
延回路、200・・・判別回路、300・・・連続投入
判定回路、400・・・タイマ回路、50G・・・判別
信号制御回路。 1投入口 第 図 11正貫通路 第1図の矢視1−1の略示断面図 第2図 工」 工」
Claims (2)
- (1)、硬貨通路に沿って、複数の硬貨検出器を配して
なる硬貨検出部と、各硬貨検出器の検出結果により正貨
偽貨の判定を行う判別回路と、前記硬貨検出部の後方通
路に位置し、前記判別回路の判別結果に基づく正貨判別
信号を入力したときのみ正貨を正貨通路に導く硬貨受入
部と、先に投入された硬貨が最終段の硬貨検出器を通過
し終える前に後続の投入硬貨が最初の段の硬貨検出器を
動作するような連続投入を検知する連続投入判定回路と
を備えた自動販売機の硬貨受入装置において、硬貨が前
記最終段の硬貨検出器を通過した際、前記連続投入判定
回路が連続投入を検知しているときに、所定時間の動作
を開始するタイマ回路と、硬貨が前記最終段の硬貨検出
器を通過し終えたときに、前記タイマ回路が非動作のと
きのみ前記判別回路の判別結果に基づく正貨判別信号を
前記硬貨受入部に出力する判別信号制御回路とを設けた
、 ことを特徴とする自動販売機の硬貨受入装置。 - (2)前記タイマ回路を、硬貨が最終段の硬貨検出器を
通過してから前記硬貨受入部の正貨通路入口を通過する
に要する時間に相当する所定時間動作し、動作時間中に
後続の硬貨が前記最終段の硬貨検出器を通過した際、前
記連続投入判定回路が連続投入を検知している場合は、
前記所定時間動作時間を延長するように構成した請求項
(1)記載の自動販売機の硬貨受入装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315895A JPH0673151B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自動販売機の硬貨受入装置 |
| EP19890313118 EP0373948A3 (en) | 1988-12-14 | 1989-12-14 | Coin receiving apparatus for a vending machine |
| US07/450,750 US5050719A (en) | 1988-12-14 | 1989-12-14 | Coin receiving apparatus for a vending machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315895A JPH0673151B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自動販売機の硬貨受入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161584A true JPH02161584A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0673151B2 JPH0673151B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=18070898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315895A Expired - Lifetime JPH0673151B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自動販売機の硬貨受入装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050719A (ja) |
| EP (1) | EP0373948A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0673151B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002904B2 (ja) * | 1991-04-16 | 2000-01-24 | 株式会社日本コンラックス | 硬貨処理装置 |
| US5579886A (en) * | 1993-10-21 | 1996-12-03 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processor |
| ES2110147T3 (es) * | 1994-06-27 | 1998-02-01 | Sanden Corp | Selector de monedas. |
| US5647469A (en) * | 1994-09-27 | 1997-07-15 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin sorting device |
| GB9507257D0 (en) * | 1995-04-07 | 1995-05-31 | Coin Controls | Coin validation apparatus and method |
| US6053300A (en) * | 1995-07-14 | 2000-04-25 | Coins Controls Ltd. | Apparatus and method for determining the validity of a coin |
| FR2743917B1 (fr) * | 1996-01-19 | 1998-02-27 | Schlumberger Ind Sa | Dispositif selecteur d'objets, notamment pieces de monnaie |
| KR100296694B1 (ko) * | 1997-05-21 | 2001-08-07 | 오까다 마사하루 | 화폐선별방법및장치 |
| US6053299A (en) * | 1999-04-15 | 2000-04-25 | Money Controls, Inc. | Apparatus and method for processing coins in a host machine |
| JP4143711B2 (ja) * | 2000-08-30 | 2008-09-03 | 旭精工株式会社 | コインセンサのコア |
| CN102831691A (zh) * | 2012-08-21 | 2012-12-19 | 上海海事大学 | 基于电磁传感器的硬币分拣与辨伪装置及其分拣辨伪方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195286A (ja) * | 1983-04-25 | 1983-11-14 | 富士電機株式会社 | 硬貨選別装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4108296A (en) * | 1976-04-08 | 1978-08-22 | Nippon Coinco Co., Ltd. | Coin receiving apparatus for a vending machine |
| DE2636922A1 (de) * | 1976-08-17 | 1978-02-23 | Nat Rejectors Gmbh | Schaltungsanordnung zur ueberwachung einer muenzpruefeinrichtung |
| JPS542197A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Fuji Electric Co Ltd | Controlling method of coin screening device |
| GB2144252B (en) * | 1983-07-28 | 1987-04-23 | Mars Inc | Coin testing apparatus |
| DE3486213T2 (de) * | 1983-11-04 | 1994-01-13 | Mars Inc | Münzprüfer. |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315895A patent/JPH0673151B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-14 US US07/450,750 patent/US5050719A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-14 EP EP19890313118 patent/EP0373948A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195286A (ja) * | 1983-04-25 | 1983-11-14 | 富士電機株式会社 | 硬貨選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0373948A3 (en) | 1990-11-22 |
| JPH0673151B2 (ja) | 1994-09-14 |
| US5050719A (en) | 1991-09-24 |
| EP0373948A2 (en) | 1990-06-20 |
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Legal Events
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