JPH021618A - 再構成可能なドライブを具備する改良型pla - Google Patents

再構成可能なドライブを具備する改良型pla

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JPH021618A
JPH021618A JP63239077A JP23907788A JPH021618A JP H021618 A JPH021618 A JP H021618A JP 63239077 A JP63239077 A JP 63239077A JP 23907788 A JP23907788 A JP 23907788A JP H021618 A JPH021618 A JP H021618A
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JP
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transistor
output terminal
terminal
pull
row
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JP63239077A
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Inventor
Robert J Bosnyak
ロバート ジェイ.ボスニアック
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Fairchild Semiconductor Corp
Original Assignee
Fairchild Semiconductor Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
    • H03K19/177Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
    • H03K19/17704Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
    • H03K19/17708Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
    • H03K19/17712Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays one of the matrices at least being reprogrammable

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  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 14分立 本発明は、プログラマブルロジックアレイ(PLA) 
ドライバに関するものであって、更に詳細には装置が通
常の動作モードにある間に行ラインへ第1ドライブ能力
を与え、且つプログラミング即ち書込期間中に行ライン
へ第2ドライブ能力を与え、又通常及びプログラミング
の両方のモードに対して最適な低電圧出力(■○L)レ
ベルを与えるプログラマブルロジックアレイドヂイバ!
?関するものである。
従U胤 プログラマブルロジックアレイ(PLA)は従来公知で
ある。それはプログラム可能な要素からなるアレイを有
しており、該プログラム可能な要素は、例えば、タング
ステンチタン、ニクロム、又はポリシリコンからなるヒ
ユーズ、又はプログラム用電流を印加させた場合に短絡
させることの可能なトランジスタ装置を有することが可
能である。この様なアレイとしたプログラム可能な要素
は行及び列のパターンに配列されており、ユーザによっ
てプログラム即ち書込が行なわれて、入力信号に応答し
て所望の出力信号を供給する為の特定のパターンを与え
るべくプログラムされる。
この様なプログラマブルロジックアレイ装置は、行ライ
ンをドライブする為の多数のPLAドライバを有してい
る。これらのドライバは2つの機能を達成するものでな
ければならない。第1に、通常の動作条件の期間中、関
連する入力信号の状態に依存して、行ラインへ論理1又
は論理Oの信号を供給せねばならない。センスアンプが
ビットラインに接続されており1行ライン及びビットラ
インの交差点に位置されたプログラム可能な要素がプロ
グラムされたか又はプログラムされていないかを決定す
る。
第2に、プログラミングの期間中、PLAドライバは1
選択したプログラム可能要素をプログラムさせる為に行
ラインへ十分な電流を供給するものでなければならない
。重要なことであるが、行ラインへPLAドライバによ
って供給されることを必要とする電流の量は、プログラ
ミング期間中に行ラインへ供給されることを必要とする
電流(典型的に60−mA)と比較して、通常動作期間
中においては著しく低い(典型的に20 30mA)も
のである。
第1図に示した如く、行ドライバの簡単な形態は標準の
TTLトーテムポール出力ステージであり、それは、プ
ログラミングモード期間中はかなりの量のパワーを必要
とするが、プログラミング期間中及び通常動作期間中に
1行ラインR1へ適宜の電流を供給する様にさせること
が可能である。
然し乍ら、このむしろ簡単なPLAドライバ構成は本質
的な欠点を持っている。例えば、このタイプのPLAド
ライバは、プログラミングモードにおいて大量の電流を
シンクせねばならないので。
それは、装置のプログラミングモード及び通常動作モー
ドの両方において約60mAをシンクする。
更に、このタイプのPLAドライバは、その部品が大型
でなければならず従って比較的大きな容量を持っている
ので、装置の通常動作モード期間中に本質的に動作が遅
い。
別の従来技術のPLA行ドライバ2を第2図に示しであ
る。このPLAドライバは、TTLトーテムポール出力
回路及びトランジスタ22のベースと出力端子23との
間に接続したショットキダイオード21又は同様の装置
を有している。行ラインRWIへ接続された端子23上
の出力信号がプルダウントランジスタ24の導通に起因
して低状態となると、ダイオード21は順方向バイアス
となり、その際にトランジスタ22のベースに印加され
る信号を減少させ、それはプルダウン1−ランジスタ2
4へ与えることの可能なドライブを減少させる。このダ
イオード21の付加によって与えられる電圧フィードバ
ックは、端子23上の出力信号が論理Oレベルに到達す
るとプルダウントランジスタ24に対するドライブを減
少させ、その際にトランジスタ22をリニアモードで動
作状態に維持する。フェーススプリッタトランジスタ2
6は、プルダウントランジスタ27を動作させる為に必
要とされる電圧レベルを供給する。従って、第2図の回
路は、トランジスタ22をリニアモードで動作状態に維
持し、プルダウントランジスタ24へのベースドライブ
を減少させ、トランジスタ24が一層迅速にターンオフ
することを可能とさせる。
然し乍ら、第2図の回路は、ダイオード21によって与
えられるフィードバックループを介して伝播される信号
の位相遅れに起因して端子23上の出力信号の過渡的な
リンギングを蒙る。信号に関する過渡的リンギングは、
その電圧が変化するので、信号のレベルを決定すること
を困難とさせる。第2図の回路において、端子23上の
論理O出力信号VOLは、Vbe (Q24)+Vbe
 (Q22)−Vd (B21)4.:、等しく、約1
.0乃至1゜2■である。このVOL信号は比較的高く
、それはセンスアンプにより適切に検知されねばならず
(例えば、ビットラインB1及びB2の夫々におけるレ
ベルをモニターする為に接続されたセンスアンプS1及
びB2)、論理Oと論理1との間の電圧の振れを減少さ
せる。更に、このVOLレベルはVbeに依存しており
、公知の如<Vbe自身温度に依存するものであるから
、この■○Lレベルは温度依存性である。この回路は、
 Vcc−Vbe(Q27)−Vd (B28)&:、
略等シイ論理1電圧レベルVOHを供給する。特に、低
温において、VOLとVOHとの間の遷移はむしろ小さ
くなり、論理Oと論理1との間を適切に区別する為に各
ビットラインへもっと高感度のセンスアンプを接続させ
ることを必要とする。
従来技術のPLA行ドライバ(第3図)の別の形態にお
いて、TTLトーテムポール行ドライバ構成において2
つの別々のプルダウントランジスタQ4及びQ6が使用
されている。プログラミング用プルダウントランジスタ
Q6は大型の装置で、それは、行ラインRWIへ接続さ
れたプログラマブル要素F1及びF2をプログラムさせ
る為に十分な量の電流をシンクする為にプログラミング
期間中にイネーブルされる・。通常動作プルダウントラ
ンジスタQ4はプログラミング用プルダウントランジス
タQ6よりも一層寸法が小さく且つ通常動作期間中にイ
ネーブルされる。大型トランジスタQ6がプログラミン
グ用に使用されているが、それはなお行ラインRWIに
接続されており、したがってその容量は、通常動作期間
中に行ラインRWIへ接続されたままであり、その際に
通常動作期間中に速度に悪影響を与える。然し乍ら、こ
のタイプの従来技術のPLA行ドライバを使用して、パ
ワー散逸が減少され、且つ、一方が装置の通常動作に関
連しており且つ他方がプログラミングと関連している2
つの別々のVOLレベルが得られる。然し乍ら、PLA
装置において、通常動作期間中に行ドライバによってシ
ンクされねばならない電流は、任意の与えられた時間に
おいて行ラインへ接続させることの可能な比較的多数の
プログラマブル要素に起因して、比較的高いものとなる
ことが可能である。この従来技術のアプローチは、読取
動作期間中に、高々単一のプログラマブル要素のみが行
ライントライバへ電流を導通させるプログラマブルリー
ドオンリーメモリ(FROM)において使用するのに一
層適している。従って、FROMにおいて、通常動作期
間中に使用されるプルダウントランジスタは、極端に小
さくさせることが可能であり、その際にPLAにおいて
使用する為に行ドライバを提供する為のこの技術を使用
する場合に可能であるものよりも著しく大きな著しい速
度及び面積に関する利点を提供している。この技術はP
LAにおいて動作可能であるが、それは集積回路に付加
的な面積を付加し且つ付加的な浮遊容量を付加させるこ
ととなる。
別の従来技術のP L Aドライバ(第4図)において
、標準のTTLトーテムポールのプルダウントランジス
タはダーリントン対(Q50.Q51.)によって置換
されている。ダーリントン対は、通常動作モード及びプ
ログラミングモードの両方の期間中に、単一のトランジ
スタの組がプルダウン機能を実施することを可能とさせ
る。然し乍ら、この回路の場合、通常動作期間中に、行
ラインRWl上の論理OはVbe (Q 50) +V
sat (Q 51)、即ち1.0乃至1.2vと等し
い。このことは、通常動作期間中の論理0信号としては
不所望に高いスレッショホールドレベルである。通常動
作期間中、この論理Oと関連する比較的高い電圧レベル
は、回路の電圧余裕を減少させることによって装置の動
作範囲を制限する。然し乍ら、この論理Oレベルは、本
装置が、隣接する行を包含する半導体タブの間に本質的
に形成される寄生SCR装置の導通によって発生される
ラッチアップに影響を受けることをすくなくさせること
によりプログラミング期間中に利点を持っている。
別の従来技術のPLAドライバを第5図に概略示しであ
るにの従来技術回路は、1つが通常動作用で他方がプロ
グラミング用である行ラインRW19動用の2つの別々
の副回路を使用する。第5図のPLAドライバ10は、
装置の通常動作期間中に行ラインRWIをドライブする
為に関連する部品と共にトランジスタQl、Q2.Q3
.Q4によって形成される標準のTTLトーテムポール
ドライバ回路を有している。第5図に示した如く、ヒユ
ーズ装置F1及びF2は、行ラインRW1とビットライ
ンB1及びB2の間に夫々接続されている。従って1通
常動作期間中に、TTLトーテムポール回路は、第1図
の回路における場合と略同−の態様で、入力端子INI
に印加される入力信号の論理レベルに応答して行ライン
RWIへ適宜の論理レベルを供給する。プログラミング
期間中、PLAドライバ10は2行ラインRWIをドラ
イブする為にトランジスタQ5及びQ6によって形成さ
れるダーリントン対を使用する。ダイオードDl、D2
.D3及びVcclC接続された抵抗R7によって形成
されるデコード回路へ印加されるアドレス信号によって
トランジスタQ5のベースを高に維持する場合に、ダー
リントン対Q5、Q5はターンオンする。
この様に、単一の標準TTLプルダウン装fiffQ4
を使用して、通常動作期間中に必要に応じて行ラインR
WIをプルダウンさせ、且つダーリントン対Q5.Q6
を使用してプログラミング期間中に行ラインRWIをプ
ルダウンさせる。通常動作期間中に、行ラインRWI上
の論理OはVsat (Q4)に等しく、プログラミン
グ期間中の行ラインRWI上の論理0はVsat (Q
5) +Vbe (Q6)と等価である。第5図の回路
の欠点は1行ラインRWIをプルダウンさせるのに3個
のトランジスタ(Q4.Q5.Q6)を必要とすること
であり、即ち通常動作期間中にはトランジスタQ4及び
プログラミング期間中はトランジスタQ5及びQ6が必
要とされる。このことは、集積回路に付加的な表面積を
必要とし且つ装置に浮遊容量を付加させる。更に、トラ
ンジスタQ4及びQ6は両方共大型であり、付加的な表
面積を必要とし且つ行ラインRWIに容量を付加し、そ
れと対応して速度を減少させる。
且−敗 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、使用する部品数を最
小とし、その際に集積回路表面積を最小とさせると共に
、コストを低下させ、浮遊容量を最小とし動作速度を向
上させた新規なPLA行ドライバ回路を提供することを
目的とする。
青−戎 本発明によれば、最小数の部品を使用する一方、装置の
通常動作期間中に第1VOLレベルを行ラインへ供給し
、且つプログラミング期間中に行ラインへ−層高い第2
VOLレベルを供給する回路が提供される。1実施形態
においては、行ドライバ回路は、入力信号を受け取る為
の行アドレス入力端子、プログラムイネーブル信号を与
える為のプログラムイネーブル手段、アレイ中の行へド
ライブ信号を与える為の出力端子、前記入力信号の第1
状態に応答して前記出力端子へプルアップ出夏レベルを
与える為のプルアップ手段、前記入力信号の第2状態に
応答して前記出力端子へ第1プルダウン電圧レベルを与
える為のプルダウン手段であって前記出力端子へ接続さ
れている第1電流担持端子とプルダウン電圧源へ接続さ
れている第2電流担持端子と制御端子とを持った第1ト
ランジスタを具備するプルダウン手段、及び前記プルダ
ウン手段を制御し前記プログラムイネーブル信号に応答
して前記プルダウン手段をして第2プルダウンレベルを
前記出力端子へ供給させるプルダウン制御手段、・を有
しており、前記プルダウン制御手段が、供給電圧へ接続
された第1電流担持端子と、前記第1トランジスタの前
記制御端子へ接続された第2電流担持端子と前記プログ
ラムイネーブル信号に応答する制御端子とを持った第2
トランジスタを有することを特徴としている。
尖凰叢 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
に付いて詳細に説明する。
第6a図は1本発明の1実施例に基づいて構成されたP
LAドライバ回路を概略示しており、通常動作期間中に
第1VOLレベルを及びプログラミング期間中に第2V
OLレベルを供給することが可能な単一行ドライバ回路
を有している。行アドレス入力端子INIは本装置の通
常動作期間中に入力信号を受け取り、且つトランジスタ
Q2゜Q3.Q4は、出力端子0UT1を介して、通常
動作期間中1行ラインRWIを駆動する為に典型的なT
TLトーテムポール出力段を形成する。然し乍ら、トラ
ンジスタQ4も、トランジスタQ5と共に、行ラインR
WIに接続されたヒユーズF1及びF2のプログラミン
グ期間中に電流シンクとして使用されるダーリントン対
として作用する。
プログラミング用アドレス端子A1乃至A3は、夫々、
デコード用ダイオードD1乃至D3と共に、トランジス
タQ5のベースへプログラミング用イネーブル信号を供
給することによってプログラミング期間中にトランジス
タQ4及びQ5によって形成されるダーリントン対をイ
ネーブルさせるために作用する。この様に、単一の装[
Q4が、本装置のプログラミング動作及び通常動作の両
方の期間中に作用し、その際に集積回路面積を節約する
と共に浮遊容量を最小とさせている。
第6b図は、本発明に基づいて構成されるPLA行ドラ
イバの別の実施例を示している。第6b図の回路は、前
述した第6a図の回路と略同−の態様で動作する。然し
乍ら、第6b図に示した如く、この実施例においては、
付加的なトランジスタQ7が設けられており、そのコレ
クタはフェーズスプリンタトランジスタQ1のコレクタ
へ接続されている。トランジスタQ7のベースは、プロ
グラミング期間中にトランジスタQ7をターンオンさせ
る信号を受け取る。このことは、フェーズスプリッタト
ランジスタQ1のコレクタを低状態ヘプルし、その際に
トランジスタQ2及びQ3が所望によりオフ状態を維持
することを確保する。
この実施例においても、トランジスタQ5のコレクタは
抵抗R7を介してVccへ接続されている。
第7図は本発明の別の実施例に基づいて構成されたドラ
イバ回路を示している。通常動作条件の期間中、トラン
ジスタQ5は、プログラムイネーブルリード19に印加
される低信号でディスエーブルされる。この低プログラ
ムイネーブル信号は、トランジスタQ6のベースを低状
態へプルし、ベースドライブがトランジスタQ5へ印加
されることを防止する。通常動作条件の期間中、入力信
号が行アドレス入力端子INIへ印加され、フェーズス
プリッタ(位相分割)トランジスタQ1を動作させる。
トランジスタQ2及びQ3は、ダーリントン対プルアッ
プ手段を形成し、且つトランジスタQ4は、出力端子0
UT1を介して行ラインRWIを駆動する為のプルダウ
ン手段を形成する。
プログラミング期間中、高プログラミングイネーブル信
号は端子19へ印加され、トランジスタQ7をターンオ
ンさせ且つノード20へ電流を供給する。プログラミン
グアドレス信号A1乃至A3は、デコード用ダイオード
D1乃至D3へ夫々印加される。信号A1乃fiA3に
よって形成されるアドレスが、行ラインRWI上のプロ
グラマブル要素をプログラムすべきことを表す場合、ダ
イオードD1乃至D3は導通せず、且つトランジスタQ
7からの電流がトランジスタQ6のベースをドライブす
る為に使用可能である。このことは、トランジスタQ6
をターンオンさせ、トランジスタQ5をターンオンさせ
、プルダウントランジスタQ4ヘベースドライブを与え
る。従って1本発明によれば、Q4は通常動作において
単一トランジスタプルダウン手段として作用し、且つト
ランジスタQ5及びQ4はプログラミング期間中にプル
ダウン手段として作用するダーリントン対を形成する。
この様に、単一トランジスタQ4は、プログラミング及
び通常動作の両方の期間中に実際のプルダウン電流経路
として作用し、その際に半導体装置面積及び浮遊容量を
最小とさせている。更に、本発明によれば、通常動作期
間中1通常動作期間中行ラインRWIへ印加される論理
0 (VOL)電圧はプルダウントランジスタQ4の飽
和電圧であり典型的に約0.3VであるVsat (Q
 4 )と等しい。然し乍ら、プログラミング期間中、
行ラインRWIへ印加される論理0レベルは、Vbe(
Q4)+Vsat (Q5)即ち約1.Ov乃至1゜2
vである非常に望ましい結果と等しい。
第7図には副回路S1をも示しており、それは過渡的ド
ライブ手段として作用し、それは同時係属中の米国特許
出願である、発明者Bosnyak及び11uardの
「増加した過渡的ドライブを持ったPLAドライバ(P
LA Driver l1lith Increase
d TransientDrive) 」に記載されて
いる。然し乍ら、本発明は、それらが副回路81等の過
渡的ドライブ手段を使用するかに拘らずPLAドライバ
へ同じく適用可能である。
以上1本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く1本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
本発明は、その実施上以下の構成の1つ又はそれ以上を
取りえるものである。
(1)  行ドライバ回路において、入力信号を受け取
る為の行アドレス入力端子、プログラムイネーブル信号
を提供する為のプログラムイネーブル手段、アレイ内の
行へドライブ信号を供給する出力端子、前記入力信号の
第1状態に応答して前記出力端子へプルアップ電圧レベ
ルを供給するプルアップ手段、前記入力信号の第2状態
に応答して前記出力端子へ第1プルダウン電圧レベルを
供給し前記出力端子に接続した第1電流担持端子とプル
ダウン電圧源に接続した第2電流担持端子と出力端子と
を持った第1トランジスタを具備するプルダウン手段、
前記プルダウン手段を制御し前記プログラムイネーブル
信号に応答して前記プルダウン手段をして前記出力端子
へ第2プルダウン電圧レベルを供給させ且つ供給電圧へ
接続された第1電流担持端子と前記第1トランジスタの
前記制御端子へ接続された第2電流担持端子と前記プロ
グラムイネーブル信号に応答する制御端子とを持った第
2トランジスタを具備するプルダウン制御手段、を有す
ることを特徴とする行ドライバ回路。
(2)上記第(1)項において、前記第2プルダウン電
圧レベルは前記第1プルダウン電圧レベルよりも一層高
いことを特徴とする行ドライバ回路。
(3)上記第(2)項において、前記第1及び第2トラ
ンジスタは、前記プログラミングイネーブル信号に応答
するダーリントン対として動作することを特徴とする行
ドライバ回路。
(5)  PLAドライバ回路において、入力信号を受
け取る為の行アドレス入力端子、アレイ内の1つの行へ
ドライブ信号を供給する為の出力端子、前記入力信号の
第1状態に応答して前記出力端子へ第1電圧を供給する
為の前記出力端子へ接続された第1トランジスタ、前記
入力信号の第2状態に応答して前記出力端子へ第2電圧
を供給する為に前記出力端子へ接続されている第2トラ
ンジスタ、前記入力信号に応答して前記第1及び第2ト
ランジスタの動作を制御する為に前記入力信号に応答す
る制御手段、前記プログラムイネーブル信号に応答して
前記第2トランジスタへ制御信号を供給する第3トラン
ジスタ、を有しており、前記制御信号によって前記第2
トランジスタをして第3電圧を前記出力端子へ供給させ
ることを特徴とするPLAドライバ回路。
(6)上記第(5)項において、前記第3電圧は前記第
2電圧よりも一層大きいことを特徴とする行ドライバ回
路。
(7)上記第(6)項において、前記第2及び第3トラ
ンジスタは、前記プログラムイネーブル信号に応答する
ダーリントン対として動作するバイポーラトランジスタ
であることを特徴とする行ドライバ回路。
(8)上記第(7)項において、前記第2電圧は前記第
2トランジスタの飽和電圧と略等しく、且つ前記第3電
圧は前記第2トランジスタの飽和電圧+前記第3トラン
ジスタのベース・エミッタ電圧降下と略等しいことを特
徴とする行ドライバ回路。
(9)行ドライバにおいて、出力端子、第1動作モード
期間中第1イネーブル信号を受け取る為の第1入力端子
、第2動作モード期間中に第2イネーブル信号を受け取
る為の第2入力端子、前記第1イネーブル信号に応答し
て前記出力端子に第1低電圧レベルを又前記第2イネー
ブル信号に応答して前記出力端子に第2低電圧レベルを
供給するプルダウン手段、を有することを特徴とする行
ドライバ。
(10)上記第(1)項において、前記第2低電圧レベ
ルは前記第1低電圧レベルよりも一層高いことを特徴と
する行ドライバ回路。
(11)上記第(10)項において、前記第1イネーブ
ル信号は通常動作期間中に受け取られ且つ前記第2イネ
ーブル信号はプログラミング期間中に受け取られること
を特徴とする行ドライバ回路。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的な従来技術のPLA行ドライバを示した
概略図、第2図は別の従来技術のPLA行ドライバを示
した概略図、第3図は別の従来技術のPLA行ドライバ
を示した概略図、第4図は従来技術のPLA行ドライバ
を示した概略図、第5図は従来技術のPLA行ドライバ
を示した概略図、第6a図は本発明の1実施例に基づい
て構成されたPLA行ドライバを示した概略図、第6b
図は本発明の別の実施例に基づいて構成されたPLA行
ドライバを示した概略図、第7図は本発明の別の実施例
に基づいて構成されたPLA行ドライバを示した概略図
、である。 (符号の説明) INI:入力端子 01JT1:出力端子 RWI:行うイン Fl、F2:ヒユーズ Al−A3ニブログラミングアドレス端子DI−D3:
ダイオード 19ニブログラムイネーブル端子 20:ノード Sl:副回路 図面の浄書く内、容に変更なし) FIG、 1 FIG、2 FIG、 3 FIG、4 FIG、5 FIG、 6a 手続補正書防幻 平成元年4月28日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、行ドライバ回路において、入力信号を受け取る為の
    行アドレス入力端子、プログラムイネーブル信号を提供
    する為のプログラムイネーブル手段、アレイ内の行へド
    ライブ信号を供給する出力端子、前記入力信号の第1状
    態に応答して前記出力端子へプルアップ電圧レベルを供
    給するプルアップ手段、前記入力信号の第2状態に応答
    して前記出力端子へ第1プルダウン電圧レベルを供給し
    前記出力端子に接続した第1電流担持端子とプルダウン
    電圧源に接続した第2電流担持端子と出力端子とを持っ
    た第1トランジスタを具備するプルダウン手段、前記プ
    ルダウン手段を制御し前記プログラムイネーブル信号に
    応答して前記プルダウン手段をして前記出力端子へ2プ
    ルダウン電圧レベルを供給させ且つ供給電圧へ接続され
    た第1電流担持端子と前記第1トランジスタの制御端子
    へ接続された第2電流担持端子と前記プログラムイネー
    ブル信号に応答する制御端子とを持った第2トランジス
    タを具備するプルダウン制御手段、を有することを特徴
    とする行ドライバ回路。 2、PLAドライバ回路において、入力信号を受け取る
    為の行アドレス入力端子、アレイ内の1つの行へドライ
    ブ信号を供給する為の出力端子、前記入力信号の第1状
    態に応答して前記出力端子へ第1電圧を供給する為の前
    記出力端子へ接続された第1トランジスタ、前記入力信
    号の第2状態に応答して前記出力端子へ第2電圧を供給
    する為に前記出力端子へ接続されている第2トランジス
    タ、前記入力信号に応答して前記第1及び第2トランジ
    スタの動作を制御する為に前記入力信号に応答する制御
    手段、前記プログラムイネーブル信号に応答して前記第
    2トランジスタへ制御信号を供給する第3トランジスタ
    、を有しており、前記制御信号によって前記第2トラン
    ジスタをして第3電圧を前記出力端子へ供給させること
    を特徴とするPLAドライバ回路。 3、行ドライバにおいて、出力端子、第1動作モード期
    間中第1イネーブル信号を受け取る為の第1入力端子、
    第2動作モード期間中に第2イネーブル信号を受け取る
    為の第2入力端子、前記第1イネーブル信号に応答して
    前記出力端子に第1低電圧レベルを又前記第2イネーブ
    ル信号に応答して前記出力端子に第2低電圧レベルを供
    給するプルダウン手段、を有することを特徴とする行ド
    ライバ。
JP63239077A 1987-09-25 1988-09-26 再構成可能なドライブを具備する改良型pla Pending JPH021618A (ja)

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US07/101,210 US4859874A (en) 1987-09-25 1987-09-25 PLA driver with reconfigurable drive
US101,210 1987-09-25

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JPH021618A true JPH021618A (ja) 1990-01-05

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ID=22283525

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JP63239077A Pending JPH021618A (ja) 1987-09-25 1988-09-26 再構成可能なドライブを具備する改良型pla

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EP (1) EP0309357B1 (ja)
JP (1) JPH021618A (ja)
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CA (1) CA1288137C (ja)
DE (1) DE3889273T2 (ja)

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ATE105121T1 (de) 1994-05-15
DE3889273T2 (de) 1994-12-08
CA1288137C (en) 1991-08-27
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DE3889273D1 (de) 1994-06-01
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US4859874A (en) 1989-08-22

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