JPH02161908A - 固型粉末化粧料の成型方法 - Google Patents
固型粉末化粧料の成型方法Info
- Publication number
- JPH02161908A JPH02161908A JP31786788A JP31786788A JPH02161908A JP H02161908 A JPH02161908 A JP H02161908A JP 31786788 A JP31786788 A JP 31786788A JP 31786788 A JP31786788 A JP 31786788A JP H02161908 A JPH02161908 A JP H02161908A
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- JP
- Japan
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- container
- cosmetic
- protective sheet
- molding
- powder cosmetic
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- Pending
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、固型粉末化粧料の成型方法に関し、特に開
口部を予め保護シートで被覆、閉塞してなる化粧料容器
に粉末化粧料を充填し固型化する固型粉末化粧料の成型
方法に関する。
口部を予め保護シートで被覆、閉塞してなる化粧料容器
に粉末化粧料を充填し固型化する固型粉末化粧料の成型
方法に関する。
(従来の技術)
従来、上下両面を開放したリング状の容器の一面を合成
樹脂フィルムや紙からなる保護シー1−で被覆、閉塞し
、開放された他面から粉末化粧料を充填し、プレスして
固型化するようにした固型粉末化粧料の成型方法は公知
であり、例えば実公昭58−49683号公報に開示さ
れている。
樹脂フィルムや紙からなる保護シー1−で被覆、閉塞し
、開放された他面から粉末化粧料を充填し、プレスして
固型化するようにした固型粉末化粧料の成型方法は公知
であり、例えば実公昭58−49683号公報に開示さ
れている。
かかる固型粉末化粧料の成型は、実際には下面を保護シ
ート(1)で被覆されたリング状容器(2)内に粉末化
粧1’1(3)を充填した後、第3図に示すように、断
面口状の成型金型(4)に挿設し、化粧料をプレス型(
5)で押圧して、化粧料(3)を固型化している。
ート(1)で被覆されたリング状容器(2)内に粉末化
粧1’1(3)を充填した後、第3図に示すように、断
面口状の成型金型(4)に挿設し、化粧料をプレス型(
5)で押圧して、化粧料(3)を固型化している。
しかしながら、かかる成型方法による場合、第3図に示
すように、プレス型(5)からの押圧力で、化粧料(3
)が下方へ膨出して保護シート(1)を押圧するため、
使用時の容易な開封のために比較的小さな接着力で接着
されている保護シート(1)が容器(2)から剥離して
来るおそれがあった。
すように、プレス型(5)からの押圧力で、化粧料(3
)が下方へ膨出して保護シート(1)を押圧するため、
使用時の容易な開封のために比較的小さな接着力で接着
されている保護シート(1)が容器(2)から剥離して
来るおそれがあった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、従来の成型方法にみられた保護シ−1へが
容器から剥離し5て来る欠点を解消せんとするものであ
る。
容器から剥離し5て来る欠点を解消せんとするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、この発明が採った手段は
、一面を保護シートで被覆閉塞したリング状容器内に充
填された粉末化粧料をプレスして固型化するに際して、
内底面に容器の内径に合致する径を有した突部を突設し
、該突部の外周に前記容器の下端部を受入れる環状の溝
を形成した成型用金型に粉末化粧料を充填した容器を挿
入、セットし、プレス型で加圧するようにしたことを特
徴とする。
、一面を保護シートで被覆閉塞したリング状容器内に充
填された粉末化粧料をプレスして固型化するに際して、
内底面に容器の内径に合致する径を有した突部を突設し
、該突部の外周に前記容器の下端部を受入れる環状の溝
を形成した成型用金型に粉末化粧料を充填した容器を挿
入、セットし、プレス型で加圧するようにしたことを特
徴とする。
(実施例)
以下に、第1.2図を参照しつつ、この発明の好しい実
施例を詳細に説明する。第1図はこの発明の方法によっ
て成型された粉末化粧料を示し、上下両面を開放された
リング状の容器(2)の一面を合成樹脂フィルム若しく
は紙等からなる保護シート(1)で被覆閉塞し、他面か
ら充填された粉末化粧料(3)がプレスされて固型化さ
れている。
施例を詳細に説明する。第1図はこの発明の方法によっ
て成型された粉末化粧料を示し、上下両面を開放された
リング状の容器(2)の一面を合成樹脂フィルム若しく
は紙等からなる保護シート(1)で被覆閉塞し、他面か
ら充填された粉末化粧料(3)がプレスされて固型化さ
れている。
第2図を参照して、成型用金型(4)は、その内底面に
容器(2)の内径に合致する径を有する突部(6)が上
方へ向って突設され、該突部(6)の両側に容器(2)
を受は入れる環状の渇(7)が形成される。突部(6)
は0.3〜0.5n/UA程度の高さを有する。
容器(2)の内径に合致する径を有する突部(6)が上
方へ向って突設され、該突部(6)の両側に容器(2)
を受は入れる環状の渇(7)が形成される。突部(6)
は0.3〜0.5n/UA程度の高さを有する。
従来と同様に、一面を保護シート(1)で被覆、閉塞し
た容器(2)内に粉末化粧料(3)を充填した後、保護
シート〈1)を下方にして成型用金型(4)内に挿入、
セットする。このとき、容器(2)の下端部は環状溝(
7)内に受は入れられ、充填された化粧料(3)の下面
は保護シート(1)を介して突部(6)の上面に当接す
る。
た容器(2)内に粉末化粧料(3)を充填した後、保護
シート〈1)を下方にして成型用金型(4)内に挿入、
セットする。このとき、容器(2)の下端部は環状溝(
7)内に受は入れられ、充填された化粧料(3)の下面
は保護シート(1)を介して突部(6)の上面に当接す
る。
この状態で、上方よりプレス型(5)により化粧料(3
)を押圧すると、化粧fil (3)の下方への膨出が
防止されるため、保護シート(1)が容器(2)の下端
接着面から剥術するのが防止される。
)を押圧すると、化粧fil (3)の下方への膨出が
防止されるため、保護シート(1)が容器(2)の下端
接着面から剥術するのが防止される。
(作用及び発明の効果)
この発明によれば、成型用金型の内底面に容器の内径に
合致する突部を突設し、該突部の外周に環状の泪を形成
して、容器の下端部を環状の溝に挿入し突部上面に充填
された粉末化粧料の下面を保護シートを介して当接させ
つつ、プレス型で押圧するようにしであるので、加圧さ
れた化粧料が下方へ膨出して来るおそれがなくなり、し
たがって化粧料の下方へ膨出による保護シートの剥離が
防止される。
合致する突部を突設し、該突部の外周に環状の泪を形成
して、容器の下端部を環状の溝に挿入し突部上面に充填
された粉末化粧料の下面を保護シートを介して当接させ
つつ、プレス型で押圧するようにしであるので、加圧さ
れた化粧料が下方へ膨出して来るおそれがなくなり、し
たがって化粧料の下方へ膨出による保護シートの剥離が
防止される。
第1図は外観斜視図、第2図は縦断面図、第3図は従来
例を示す縦断面図である。 (1)・・・保護シー1− (2)・・・容 器
(3)・・・化 粧 料 (4)・・・金 型(5
)・・・プレス型 (6)・・・突 部(7)・
・・環 状 溝
例を示す縦断面図である。 (1)・・・保護シー1− (2)・・・容 器
(3)・・・化 粧 料 (4)・・・金 型(5
)・・・プレス型 (6)・・・突 部(7)・
・・環 状 溝
Claims (1)
- (1)一面を保護シートで被覆閉塞したリング状容器内
に充填された粉末化粧料をプレスして固型化するに際し
て、内底面に容器の内径に合致する径を有した突部を突
設し、該突部の外周に前記容器の下端部を受入れる環状
の溝を形成した成型用金型に粉末化粧料を充填した容器
を挿入、セットし、プレス型で充填された粉末化粧料を
加圧するようにしたことを特徴とする固型粉末化粧料の
成型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31786788A JPH02161908A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 固型粉末化粧料の成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31786788A JPH02161908A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 固型粉末化粧料の成型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161908A true JPH02161908A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18092946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31786788A Pending JPH02161908A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 固型粉末化粧料の成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161908A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31786788A patent/JPH02161908A/ja active Pending
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