JPH02161926A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH02161926A JPH02161926A JP31730688A JP31730688A JPH02161926A JP H02161926 A JPH02161926 A JP H02161926A JP 31730688 A JP31730688 A JP 31730688A JP 31730688 A JP31730688 A JP 31730688A JP H02161926 A JPH02161926 A JP H02161926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pump
- water tank
- tank
- washing chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 8
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、食器洗浄機に関する。
(ロ)従来の技術
実開昭62−23553号公報で示すように、この種の
食器洗浄機は、水栓から給水し、流し台に排水する。従
って、設置場所は、調理台が在る台所が専らである。
食器洗浄機は、水栓から給水し、流し台に排水する。従
って、設置場所は、調理台が在る台所が専らである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、従来例では、共同炊事場、共同洗面場しかない
寮等では設置できず、例えば各室内で皿、コツプ程度の
ものを簡単に洗うと云うことはほとんど不可能であった
。
寮等では設置できず、例えば各室内で皿、コツプ程度の
ものを簡単に洗うと云うことはほとんど不可能であった
。
本発明は、斯る点に鑑み、水栓や流し場の無い場所でも
、コツプ類を簡単に洗うことができるようにしたもので
ある。
、コツプ類を簡単に洗うことができるようにしたもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による解決手段は、洗浄室及び洗浄ポンプを配設
して成る機体に、持運び自在な給水タンク及び排水タン
クの収容室を夫々設け、収容された給水タンクから洗浄
室に給水する給水路と、収容された排水タンクへ洗浄室
から排水する排水路とを設けた構成である。
して成る機体に、持運び自在な給水タンク及び排水タン
クの収容室を夫々設け、収容された給水タンクから洗浄
室に給水する給水路と、収容された排水タンクへ洗浄室
から排水する排水路とを設けた構成である。
(ホ)作 用
機体内の各収容室にセットされた各タンクと洗浄室とは
、給水路或いは排水路で連り、洗浄室への給水は給水タ
ンクから、洗浄室からの排水は排水タンクへ実行される
。使用者は、機体内から給水タンクや排水タンクを持ち
出して運び、水を補給し、或いは排水を捨てる。
、給水路或いは排水路で連り、洗浄室への給水は給水タ
ンクから、洗浄室からの排水は排水タンクへ実行される
。使用者は、機体内から給水タンクや排水タンクを持ち
出して運び、水を補給し、或いは排水を捨てる。
(へ)実施例
図面に基づいて説明すると、機体1は、前面に開閉扉2
及び操作パネル3を配設し、上面には機体全体を持ち運
ぶための把手4を配設している。
及び操作パネル3を配設し、上面には機体全体を持ち運
ぶための把手4を配設している。
そして、内部には扉2で開閉される洗浄室5を配設し、
この外底部分に洗浄兼排水ポンプ6を設置し、後寄りに
は給水室7と排水室8を上下に形成している。
この外底部分に洗浄兼排水ポンプ6を設置し、後寄りに
は給水室7と排水室8を上下に形成している。
洗浄室5の排水口9は、ポンプ6の吸込口に連り、噴射
ノズル群10はポンプ6の正転吐出口に連る。
ノズル群10はポンプ6の正転吐出口に連る。
給水室7の底面は上板11で構成され、そこには給水口
12に給水ホース(給水路)13を介して連通する受口
14が形成しである。受口14は、給水口12及び給水
4位より高い位置に設けてあり、給水ホース13には給
水電磁弁15が介挿しである。
12に給水ホース(給水路)13を介して連通する受口
14が形成しである。受口14は、給水口12及び給水
4位より高い位置に設けてあり、給水ホース13には給
水電磁弁15が介挿しである。
排水室8の上面は下板16で構成され、そこにはポンプ
6の逆転吐出口に連る排水ホース(排水路)17の下向
挿込口18が形成しである。
6の逆転吐出口に連る排水ホース(排水路)17の下向
挿込口18が形成しである。
給水室7に出し入れ自在であり、上板11上に載置され
る給水タンク19は、必要により施蓋される上面開口状
の容器であり、側部に持ち運びのための把手20を付設
し、下部には受口14に嵌合する突部21を設け、ここ
には嵌合により押し開かれる型式の給水弁22を設けて
いる。
る給水タンク19は、必要により施蓋される上面開口状
の容器であり、側部に持ち運びのための把手20を付設
し、下部には受口14に嵌合する突部21を設け、ここ
には嵌合により押し開かれる型式の給水弁22を設けて
いる。
一方、排水室8に出し入れ自在であり、機体内底部にa
置される排水タンク23は、上面開口に蓋24を被せた
容器であり、側部に持ち運びのための把手25を付設し
、蓋24には下向き挿込口18に下方から対向する注水
口26を形成している。
置される排水タンク23は、上面開口に蓋24を被せた
容器であり、側部に持ち運びのための把手25を付設し
、蓋24には下向き挿込口18に下方から対向する注水
口26を形成している。
而して、この様体1は、室内のテーブル等に置かれ、噴
射ノズル群10にコツプ等を被せ、皿等はノズル群10
間に立て掛け、給水タンク19及び排水タンク23を各
室7.8内に設置する。給水タンク19を設置すると、
市水は弁22の自動開放により給水体制となる。
射ノズル群10にコツプ等を被せ、皿等はノズル群10
間に立て掛け、給水タンク19及び排水タンク23を各
室7.8内に設置する。給水タンク19を設置すると、
市水は弁22の自動開放により給水体制となる。
ここで、操作パネル3のスタートキー(図示せず)を操
作すると、給水電磁弁15が開放され、洗浄室5に市水
が流下する。両タンク19.23の設置によって操作さ
れるスイッチを電磁弁15の回路に介挿して、水漏れ防
止の安全対策としても良い。
作すると、給水電磁弁15が開放され、洗浄室5に市水
が流下する。両タンク19.23の設置によって操作さ
れるスイッチを電磁弁15の回路に介挿して、水漏れ防
止の安全対策としても良い。
弁15は例えば時間制御されて開閉し、この開成後或い
は給水中からポンプ6を正転させる。すると、水は噴射
ノズル群10から噴射されてコツプ等を洗う。この洗浄
時間は自動或いは手動設定可能とする。
は給水中からポンプ6を正転させる。すると、水は噴射
ノズル群10から噴射されてコツプ等を洗う。この洗浄
時間は自動或いは手動設定可能とする。
洗浄時間が経過すると、−旦ボンプ6を停止し、続いて
逆転させる。すると、洗浄室5内の洗浄水はポンプ6に
よって排水タンク23に吐出される。
逆転させる。すると、洗浄室5内の洗浄水はポンプ6に
よって排水タンク23に吐出される。
給水タンク19内の水が減ったり、排水タンク23内の
吐出水が増えたことは、各タンク19.23の背面に透
視窓を設ける等することで簡単に知ることができ、その
ときには各タンク19.23だけを持ち運んで給水或い
は排水する。
吐出水が増えたことは、各タンク19.23の背面に透
視窓を設ける等することで簡単に知ることができ、その
ときには各タンク19.23だけを持ち運んで給水或い
は排水する。
(ト)発明の効果
このように本発明に依れば、水栓や流し場が近くに無い
所でも、簡単な方法で使用でき、極めて簡便で使い勝手
の良い食器洗浄機を提供できるものである。
所でも、簡単な方法で使用でき、極めて簡便で使い勝手
の良い食器洗浄機を提供できるものである。
第1図は本発明による食器洗浄機の側断面図、第2図は
背面図、第3図は要部断面図である。 7・・・給水室、8・・・排水室、19・・・給水タン
ク、7.23・・・排水タンク。
背面図、第3図は要部断面図である。 7・・・給水室、8・・・排水室、19・・・給水タン
ク、7.23・・・排水タンク。
Claims (1)
- (1)洗浄室及び洗浄ポンプを配設して成る機体に、持
運び自在な給水タンク及び排水タンクの収容室を夫々設
け、収容された給水タンクから洗浄室に給水する給水路
と、収容された排水タンクへ洗浄室から排水する排水路
とを設けたことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31730688A JPH02161926A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31730688A JPH02161926A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161926A true JPH02161926A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18086741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31730688A Pending JPH02161926A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523373A (ja) * | 2010-04-14 | 2013-06-17 | キム,ソン−ス | コップ洗浄装置 |
| JP2019141346A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | エスケイジャパン株式会社 | 食器洗浄機 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31730688A patent/JPH02161926A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523373A (ja) * | 2010-04-14 | 2013-06-17 | キム,ソン−ス | コップ洗浄装置 |
| JP2019141346A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | エスケイジャパン株式会社 | 食器洗浄機 |
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