JPH02162013A - 成形装置のトリミング製品取出し機構 - Google Patents
成形装置のトリミング製品取出し機構Info
- Publication number
- JPH02162013A JPH02162013A JP31892688A JP31892688A JPH02162013A JP H02162013 A JPH02162013 A JP H02162013A JP 31892688 A JP31892688 A JP 31892688A JP 31892688 A JP31892688 A JP 31892688A JP H02162013 A JPH02162013 A JP H02162013A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は04脂シートを成形材料として製品の熱成形と
口部の周りのトリミングとを同時に施して製品を成形す
る装置において、樹脂シートの送り方向に成形金型を複
数列設けると共に、吸着口を成形金型の列と同じ列数及
びピッチで設けた吸着装置によりトリミング位置(i)
で製品を吸着して放出位置(ii)まで移送し、下方の
シュータ−の複数列の入口管に向がって一斉に放出し、
シュータ−の出口からは一列で混乱なく排出する構成に
したものである。
口部の周りのトリミングとを同時に施して製品を成形す
る装置において、樹脂シートの送り方向に成形金型を複
数列設けると共に、吸着口を成形金型の列と同じ列数及
びピッチで設けた吸着装置によりトリミング位置(i)
で製品を吸着して放出位置(ii)まで移送し、下方の
シュータ−の複数列の入口管に向がって一斉に放出し、
シュータ−の出口からは一列で混乱なく排出する構成に
したものである。
(従来の技術)
本発明に類する装置はない。
(発明が解決しようとする問題点・発明の目的)!fJ
I脂シート成形装置の金型に、成形と同時に口部をトリ
ミングする切断刃を設けることは周知である。しかしこ
の方法でコツプ等の樹脂成形品の大量生産に適する成形
装置の設計を試みたところ、かかる成形装置では樹脂シ
ートの送り方向において複数列でトリミング作用をする
前記金型を配置して成形とトリミングとを施さなければ
生産能率が不良である。しかるに前記の複数列の金型に
より成形されたトリミング製品を一斉に吸着して放出位
置の方向に運び、上口を比較的狭くて該各トリミング製
品を横に寝かせることなく収まるようにするシュータ−
に放出すればよいが、全部の吸着トリミング製品を同時
に放出し、複数列の製品を複数列のシュータ−で受けた
場合前回に放出された下段の製品の処理がしにくい、又
、同じ列の製品を同じ段のシュータ−でいつもスタック
していくと、いくら重なり防止用の製品形状を(ヤって
も同じ形状の製品であれば重なり合って抜き取りを困難
にするブロッキング現象を起こす。
I脂シート成形装置の金型に、成形と同時に口部をトリ
ミングする切断刃を設けることは周知である。しかしこ
の方法でコツプ等の樹脂成形品の大量生産に適する成形
装置の設計を試みたところ、かかる成形装置では樹脂シ
ートの送り方向において複数列でトリミング作用をする
前記金型を配置して成形とトリミングとを施さなければ
生産能率が不良である。しかるに前記の複数列の金型に
より成形されたトリミング製品を一斉に吸着して放出位
置の方向に運び、上口を比較的狭くて該各トリミング製
品を横に寝かせることなく収まるようにするシュータ−
に放出すればよいが、全部の吸着トリミング製品を同時
に放出し、複数列の製品を複数列のシュータ−で受けた
場合前回に放出された下段の製品の処理がしにくい、又
、同じ列の製品を同じ段のシュータ−でいつもスタック
していくと、いくら重なり防止用の製品形状を(ヤって
も同じ形状の製品であれば重なり合って抜き取りを困難
にするブロッキング現象を起こす。
本発明は樹脂シートの送り方向で複数列のトリミング製
品を同時的に取出す構成において、放出のとき、かかる
ブロッキング現象が起きるのを防止することを解決を要
する問題点とし、それを解決することを発明の目的とす
るものである。
品を同時的に取出す構成において、放出のとき、かかる
ブロッキング現象が起きるのを防止することを解決を要
する問題点とし、それを解決することを発明の目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記に述べた目的に合致させたもので、製品の
口部の周りをトリミングする切断刃を備える金型を樹脂
シートの送り方向に複数列設したトリミング位置(i)
と、金型の複数列のピッチに今わせて複数列の入口管を
設けてその各入口管を一列の案内部に集合したシュータ
−を下方に備える放出位fi(ii)と、金型の複数列
のピッチに合わせた吸着口を設けた吸着装置とからなり
、シュータ−の各入口管に、製品の支持位置と放流位置
の二位置に変位する弁部材を一個の入口管を除き又は全
部の入口管に設置し、前記の吸着装置をトリミング位置
(i)に移動して複数列一グループの製品を一斉に吸着
し、該吸着装置を放出位置(ii)に移動して製品を一
斉に放出する動作を制御し、シュータ−の各入口管に製
品が一斉に放出される時は弁部材を支持位置とし、その
後は弁部材を順次一列ごとに放流位置に変位して、その
−グループの製品をシュータ−の出口から弁部材の前記
変位作動の順序で一列に流出させる構成にしたことを特
徴とする成形装置のトリミング製品取出し機構に係るも
のであって、製品取出しとシュータ−への放出を整然と
施すことができるものである。
口部の周りをトリミングする切断刃を備える金型を樹脂
シートの送り方向に複数列設したトリミング位置(i)
と、金型の複数列のピッチに今わせて複数列の入口管を
設けてその各入口管を一列の案内部に集合したシュータ
−を下方に備える放出位fi(ii)と、金型の複数列
のピッチに合わせた吸着口を設けた吸着装置とからなり
、シュータ−の各入口管に、製品の支持位置と放流位置
の二位置に変位する弁部材を一個の入口管を除き又は全
部の入口管に設置し、前記の吸着装置をトリミング位置
(i)に移動して複数列一グループの製品を一斉に吸着
し、該吸着装置を放出位置(ii)に移動して製品を一
斉に放出する動作を制御し、シュータ−の各入口管に製
品が一斉に放出される時は弁部材を支持位置とし、その
後は弁部材を順次一列ごとに放流位置に変位して、その
−グループの製品をシュータ−の出口から弁部材の前記
変位作動の順序で一列に流出させる構成にしたことを特
徴とする成形装置のトリミング製品取出し機構に係るも
のであって、製品取出しとシュータ−への放出を整然と
施すことができるものである。
(実施例)
本発明の好適な実施例を次に説明する。
第6図は本発明を施す樹脂シート成形機1の−例を示し
たもので、樹脂シート押出機■と、成形装置■と、スタ
ック装置■とをライン上に配列してなる。
たもので、樹脂シート押出機■と、成形装置■と、スタ
ック装置■とをライン上に配列してなる。
at脂レシート押出ff1l原料U(脂をホッパー2か
らスクリュー及び加熱装置を備えた押出シリンダ3に送
り、Tグイ4から所要中の樹脂シートCを押出し、冷却
ロール装置5を経て成形装置■に送る。
らスクリュー及び加熱装置を備えた押出シリンダ3に送
り、Tグイ4から所要中の樹脂シートCを押出し、冷却
ロール装置5を経て成形装置■に送る。
成形装置■は!I脂シー)Cの両耳端縁を咬えるクラン
ブチエンを、間欠成形のタイミングを調整するダンシン
グロール装置を経由させて金型の方向に送る普通の構成
をもつもので、樹脂シートCの送り方向と直角な下側に
下ベース7及びラム8を設け、同上側に上ベース9を配
置する。
ブチエンを、間欠成形のタイミングを調整するダンシン
グロール装置を経由させて金型の方向に送る普通の構成
をもつもので、樹脂シートCの送り方向と直角な下側に
下ベース7及びラム8を設け、同上側に上ベース9を配
置する。
ラム8には樹脂シートCの送り方向で1列にした下型1
0.10aを取f−fける。下型10,10aは深いコ
ツプ形の製品Pを成形する雌型をなし、夫々の口部外周
に内刃11.11 aft設け、ラム8より下方の下ベ
ース7に下型10.10aの列の中央部を指向するノッ
クアウトロッド12を固定し、下型10.10aには第
1図のようにラム8により成形位置までの上昇と共に底
面型を構成するノックアウト型13.13aを設け、そ
の各ノックアウト型から下方に突出したノック7つlピ
ン14の連結板15をノックアウトロツ)?12の上端
に接触する。
0.10aを取f−fける。下型10,10aは深いコ
ツプ形の製品Pを成形する雌型をなし、夫々の口部外周
に内刃11.11 aft設け、ラム8より下方の下ベ
ース7に下型10.10aの列の中央部を指向するノッ
クアウトロッド12を固定し、下型10.10aには第
1図のようにラム8により成形位置までの上昇と共に底
面型を構成するノックアウト型13.13aを設け、そ
の各ノックアウト型から下方に突出したノック7つlピ
ン14の連結板15をノックアウトロツ)?12の上端
に接触する。
製品Pにはノックアウト型13.13aによる保持を確
実にする底部リングPaを形成するため、ノックアウト
型13.13aの周部に凹溝16を設ける(第5図)。
実にする底部リングPaを形成するため、ノックアウト
型13.13aの周部に凹溝16を設ける(第5図)。
上ベース9には下向きのシリング21を取付け、該シリ
ンダ21のロッド22に各列の下型10.10aに向か
って突出する前後配置のアシストプラグ23.23aの
連結板24を固定し、アシストプラグ23.23aの周
りに前記の下型10.10aの各内刃11、llaに合
致する環形の切開刃26.26aを備えたチャンネル形
の上型25.25aを取付ける。
ンダ21のロッド22に各列の下型10.10aに向か
って突出する前後配置のアシストプラグ23.23aの
連結板24を固定し、アシストプラグ23.23aの周
りに前記の下型10.10aの各内刃11、llaに合
致する環形の切開刃26.26aを備えたチャンネル形
の上型25.25aを取付ける。
前記した複数列の金型(下型10.10a・上型25.
25 a)は本発明のトリミング位置(i )を構成す
る。
25 a)は本発明のトリミング位置(i )を構成す
る。
トリミング位置(i)に水平方向に対応させて放出位置
(ii)を設け、吸着装置31を成形及びトリミングの
タイミングに合わせて、トリミング位置(i)と放出位
置(ii)の二位置に往復移動する。
(ii)を設け、吸着装置31を成形及びトリミングの
タイミングに合わせて、トリミング位置(i)と放出位
置(ii)の二位置に往復移動する。
本実施例は吸着装置31の下面前後に下型10.10a
等の設置ピッチに合わせて前後二側の吸菊口32.32
aを設ける、この吸着装置31には吸引プロワ−33と
開閉弁34に連通させたホース35を取り付ける。
等の設置ピッチに合わせて前後二側の吸菊口32.32
aを設ける、この吸着装置31には吸引プロワ−33と
開閉弁34に連通させたホース35を取り付ける。
スタック装置■は放出位置にii)の下方で吸着装置3
1から放出される前後二側の製品を一斉に受ける位置に
入口管42.42 aを、下型10.10aのピッチに
合致するピッチで配置したシュータ−41を備え、各入
口管42.42 aの端末を一列の案内部43に集合し
て該案内ffl54:’lの出口44を一列にする。こ
のシュータ−41の案内部43は断面がほぼ円形でL形
に青白してあり、出口44を、水平走行のベルトコンベ
ヤ45との間に段差46を構成して開口しである。ベル
トコンベヤ45上には走行方向と平行にした仕切板47
を僅かな隙間を生じさせて固定する。
1から放出される前後二側の製品を一斉に受ける位置に
入口管42.42 aを、下型10.10aのピッチに
合致するピッチで配置したシュータ−41を備え、各入
口管42.42 aの端末を一列の案内部43に集合し
て該案内ffl54:’lの出口44を一列にする。こ
のシュータ−41の案内部43は断面がほぼ円形でL形
に青白してあり、出口44を、水平走行のベルトコンベ
ヤ45との間に段差46を構成して開口しである。ベル
トコンベヤ45上には走行方向と平行にした仕切板47
を僅かな隙間を生じさせて固定する。
各入口管42.42aには本発明に特有な弁部材48を
設ける。弁部材48は放出位置(ii)で吸着装置31
から放出される製品Pを支持する第1〜4図実線の支持
位置と、各図鎖線の放流位置とに変位するもので、その
制御をリンク49を介してロツVに連結したシリング5
0により適時に行う。各入口管42.42aには複数の
中の一個に設けないで置くこともできる。
設ける。弁部材48は放出位置(ii)で吸着装置31
から放出される製品Pを支持する第1〜4図実線の支持
位置と、各図鎖線の放流位置とに変位するもので、その
制御をリンク49を介してロツVに連結したシリング5
0により適時に行う。各入口管42.42aには複数の
中の一個に設けないで置くこともできる。
本実施例においては、!311JFIシー)Cが成形装
置■内で、11図のとおりに上型25.25aの下面に
ほぼ接して停止する前接に、ラム8が第1図の位置から
tlIJ2図の位置よりさらに少し高く上昇し、下型1
0,10aの各内刃11、llaの外周に前記上型25
.25fllの切断刃26.26aを接してtH脂シー
トCをトリミングする。他方ノックアウトロッド12及
び下ベース7は共に移動しないから、ノックアウトビン
14も移動せず、ノックアウト型13が相対的に下がっ
て下型10.10aの底部に残る。それと同時にアシス
トプラグ23.23aがシリンダ21のロッド22によ
り下型10.10a内に入り、内刃11,11a及び切
断刃26.26aにより保持されたトリミング済みの0
4脂シートCを下方に膨らませ、同時的にアシストプラ
グ23.23a(、lるいは上型25.25a)から加
圧エヤーを下型10.10a内に吹込んでコツプ形の製
品Pを曲後二列に成形し、夫々の底部リングPaにより
ノックアウト型13.13a上に安定に支持する。
置■内で、11図のとおりに上型25.25aの下面に
ほぼ接して停止する前接に、ラム8が第1図の位置から
tlIJ2図の位置よりさらに少し高く上昇し、下型1
0,10aの各内刃11、llaの外周に前記上型25
.25fllの切断刃26.26aを接してtH脂シー
トCをトリミングする。他方ノックアウトロッド12及
び下ベース7は共に移動しないから、ノックアウトビン
14も移動せず、ノックアウト型13が相対的に下がっ
て下型10.10aの底部に残る。それと同時にアシス
トプラグ23.23aがシリンダ21のロッド22によ
り下型10.10a内に入り、内刃11,11a及び切
断刃26.26aにより保持されたトリミング済みの0
4脂シートCを下方に膨らませ、同時的にアシストプラ
グ23.23a(、lるいは上型25.25a)から加
圧エヤーを下型10.10a内に吹込んでコツプ形の製
品Pを曲後二列に成形し、夫々の底部リングPaにより
ノックアウト型13.13a上に安定に支持する。
この成形が終わると同時に下型10.10aがラム3と
共に第3図のもとの位置に下がり、ノックアウトロッド
12及びノックアウトビン14.14aによりノックア
ウト型13.13 aが押出されるから、製品Pが下型
10.10a上にノックアウトされる。
共に第3図のもとの位置に下がり、ノックアウトロッド
12及びノックアウトビン14.14aによりノックア
ウト型13.13 aが押出されるから、製品Pが下型
10.10a上にノックアウトされる。
以上の上)な製品Pの1列成形及びトリミングのタイミ
ングに合わせ、第1.2図の放出位置(ii)に移動し
ている吸着装置31を、トリミング位置(i−)の製品
P上に移動し、開閉弁35を開いて1列の製品P、Pを
吸着しく第3図参照)、その吸着と共に製品P、Pを放
出位置(ii)のシュータ−41の入口管42.42a
上に合致させる移動を生じ、かつ停止し、同時に開閉弁
35を閉じて吸着口32を外気圧とし、製品P、Pを一
斉に放出する(第4図)。
ングに合わせ、第1.2図の放出位置(ii)に移動し
ている吸着装置31を、トリミング位置(i−)の製品
P上に移動し、開閉弁35を開いて1列の製品P、Pを
吸着しく第3図参照)、その吸着と共に製品P、Pを放
出位置(ii)のシュータ−41の入口管42.42a
上に合致させる移動を生じ、かつ停止し、同時に開閉弁
35を閉じて吸着口32を外気圧とし、製品P、Pを一
斉に放出する(第4図)。
この放出のとき、弁部材43を設けている入口管42a
では該弁部材48を支持位置としているため、弁部材4
8がない入口管42に放出落下した製品Pは第1図のよ
うに案内部43を通って出口44に滑り、そのあとで弁
部材48が第1図U(線のよ)Iこ放流位置への変位を
制御され、入口管42aの製品Pを案内部43の出口4
4に滑らせ、ベルトコンベア45上で前に滑った製品P
の口部に入ってスタックされる。
では該弁部材48を支持位置としているため、弁部材4
8がない入口管42に放出落下した製品Pは第1図のよ
うに案内部43を通って出口44に滑り、そのあとで弁
部材48が第1図U(線のよ)Iこ放流位置への変位を
制御され、入口管42aの製品Pを案内部43の出口4
4に滑らせ、ベルトコンベア45上で前に滑った製品P
の口部に入ってスタックされる。
金型が(j1脂シー)Cの送り方向で二側以上にされ、
入口管42.42aも三個風」二であるときは、弁部材
43の放流位置への変位を、各入口管ごとに順次に制御
する。これに上り二側以上の製品を、1個しかない案内
部43の出口44に順序立てて送り出すことができるか
ら、出口44からの排出を不能にするトラブルはない。
入口管42.42aも三個風」二であるときは、弁部材
43の放流位置への変位を、各入口管ごとに順次に制御
する。これに上り二側以上の製品を、1個しかない案内
部43の出口44に順序立てて送り出すことができるか
ら、出口44からの排出を不能にするトラブルはない。
全部の入口管に弁部材47があっても、該弁部材の放流
位置への変位を順序室てればよく、しかも吸着装置31
の一往復作動の間に変位させればよいから、遅れを生じ
させることはない。
位置への変位を順序室てればよく、しかも吸着装置31
の一往復作動の間に変位させればよいから、遅れを生じ
させることはない。
(作用)
本発明の作用は前記の実施例に述べた作用の説明で明ら
かである。
かである。
(効果)
本発明は成形と同時にトリミングを施す製品の成形能率
を計るため、樹脂シートの送り方向に、トリミングのた
めの刃を備える金型を複数列設ける成形装置の製品Pの
トリミング位!(i>からの−斉取出し及び放出位置(
ii)での−斉放出後のシュータ−41による製品処理
に混乱を生じさせない構成を提供できるものであって、
製品Pの大量生産に適応させることができ、さらにブロ
ッキング現象を防止する効果をもつ。
を計るため、樹脂シートの送り方向に、トリミングのた
めの刃を備える金型を複数列設ける成形装置の製品Pの
トリミング位!(i>からの−斉取出し及び放出位置(
ii)での−斉放出後のシュータ−41による製品処理
に混乱を生じさせない構成を提供できるものであって、
製品Pの大量生産に適応させることができ、さらにブロ
ッキング現象を防止する効果をもつ。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1〜4図は縦断
側面図であって、作動順に示す。第5図は製品Pの拡大
断面図、fjl、G図は本発明を施す樹脂シート成形槻
の一例を示した側面図である。 10.10a→下型 11、lla→内刀1内刃13a
→ノツクアウ1型 14→/ツクアウトピン
側面図であって、作動順に示す。第5図は製品Pの拡大
断面図、fjl、G図は本発明を施す樹脂シート成形槻
の一例を示した側面図である。 10.10a→下型 11、lla→内刀1内刃13a
→ノツクアウ1型 14→/ツクアウトピン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 製品の口部の周りをトリミングする切断刃を備える金型
を樹脂シートの送り方向に複数列設けたトリミング位置
(i)と、金型の複数列のピッチに合わせて複数列の入
口管を設けてその各入口管を一列の案内部に集合したシ
ユーターを下方に備える放出位置(ii)と、金型の複
数列のピッチに合わせた吸着口を形成した吸着装置とか
らなり、シユーターの各入口管の一列を除き、又は全部
に、製品の支持位置と放流位置の二位置に変位する弁部
材を設置し、 前記の吸着装置をトリミング位置(i)に移動して複数
列一グループの製品を一斉に吸着し、該吸着装置を放出
位置(ii)に移動して製品を一斉に放出する動作を制
御し、シユーターの各入口管に製品が放出される時は弁
部材を支持位置とし、その後は弁部材を、順次一列ごと
に放流位置に変位して、その一グループの製品をシユー
ターの出口から弁部材の前記の作動の順序で一列に流出
させる構成にしたことを特徴とする成形装置のトリミン
グ製品取出し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31892688A JPH02162013A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 成形装置のトリミング製品取出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31892688A JPH02162013A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 成形装置のトリミング製品取出し機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162013A true JPH02162013A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18104525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31892688A Pending JPH02162013A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 成形装置のトリミング製品取出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477424U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749371A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Inverter |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31892688A patent/JPH02162013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749371A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Inverter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477424U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-07 |
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