JPH02162174A - 自動車の車体番号打刻制御装置 - Google Patents
自動車の車体番号打刻制御装置Info
- Publication number
- JPH02162174A JPH02162174A JP31712888A JP31712888A JPH02162174A JP H02162174 A JPH02162174 A JP H02162174A JP 31712888 A JP31712888 A JP 31712888A JP 31712888 A JP31712888 A JP 31712888A JP H02162174 A JPH02162174 A JP H02162174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamping
- ring
- character
- embossing
- angular displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A6発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、打刻されるべき複数の刻印を外周に有して回
動自在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動するた
めの選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作動を
制御するための自動車の車体番号打刻制御装置に関する
。
動自在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動するた
めの選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作動を
制御するための自動車の車体番号打刻制御装置に関する
。
(2) 従来の技術
従来、自動車の車体に車体番号を打刻するにあたっては
、打刻リングを回動駆動して所望の刻印を車体の打刻す
べき部分に対向させ、車体に向けて打刻リングを駆動す
るようにしている。
、打刻リングを回動駆動して所望の刻印を車体の打刻す
べき部分に対向させ、車体に向けて打刻リングを駆動す
るようにしている。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、車体に一旦打刻された番号の修正は不可能で
あるので、打刻リングに設けられた複数の刻印のうち所
望の刻印を車体に対向する位置に確実に配置すべ(打刻
リングを回動させることが重要であり、簡単な構成で打
刻リングを必要な角変位量だけ確実に回動させることが
望ましい。
あるので、打刻リングに設けられた複数の刻印のうち所
望の刻印を車体に対向する位置に確実に配置すべ(打刻
リングを回動させることが重要であり、簡単な構成で打
刻リングを必要な角変位量だけ確実に回動させることが
望ましい。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、簡
単な構成で打刻リングを所望量だけ確実に回動させ得る
ようにした自動車の車体番号打刻制御装置を提供するこ
とを目的とする。
単な構成で打刻リングを所望量だけ確実に回動させ得る
ようにした自動車の車体番号打刻制御装置を提供するこ
とを目的とする。
B0発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明は、打刻されるべき複数の刻印を外周に有して回
動自在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動するた
めの選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作動を
制御するための自動車の車体番号打刻制御装置において
、自動車の車体に打刻されるべき文字データを出力する
打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文字デ
ータを打刻リングの角変位量データに変換する角度指示
手段と、打刻リングの角変位量および角度指示手段の出
力を整合させる整合手段とを備えることを第1の特徴と
する。
動自在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動するた
めの選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作動を
制御するための自動車の車体番号打刻制御装置において
、自動車の車体に打刻されるべき文字データを出力する
打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文字デ
ータを打刻リングの角変位量データに変換する角度指示
手段と、打刻リングの角変位量および角度指示手段の出
力を整合させる整合手段とを備えることを第1の特徴と
する。
また本発明は、打刻されるべき複数の刻印を外周に有し
て回動自在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動す
るための選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作
動を制御するための自動車の車体番号打刻制御装置にお
いて、自動車の車体に打刻されるべき文字データを出力
する打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文
字データを打刻リングの角変位量データに変換する角度
指示手段と、打刻リングの角変位量および角度指示手段
の出力を整合させる第1整合手段と、打刻リングの角変
位に応じて選択された刻印および打刻文字指示手段の出
力を整合させる第2整合手段とを備えることを第2の特
徴とする。
て回動自在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動す
るための選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作
動を制御するための自動車の車体番号打刻制御装置にお
いて、自動車の車体に打刻されるべき文字データを出力
する打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文
字データを打刻リングの角変位量データに変換する角度
指示手段と、打刻リングの角変位量および角度指示手段
の出力を整合させる第1整合手段と、打刻リングの角変
位に応じて選択された刻印および打刻文字指示手段の出
力を整合させる第2整合手段とを備えることを第2の特
徴とする。
(2)作用
上記第1の特徴によれば、角度指示手段による指示量だ
け打刻リングが角変位しているかどうかを整合手段で確
認しながら打刻リングが回動駆動されるので、所望の刻
印が確実に選択される。
け打刻リングが角変位しているかどうかを整合手段で確
認しながら打刻リングが回動駆動されるので、所望の刻
印が確実に選択される。
また上記第2の特徴によれば、角度指示手段による指示
量だけ打刻リングが角変位しているかどうかを第1整合
手段で確認するとともに、打刻文字指示手段により指示
される文字と選択された刻印とが対応するかどうかをI
11認しながら打刻リングが回動駆動されるので、所望
の刻印がより確実に選択される。
量だけ打刻リングが角変位しているかどうかを第1整合
手段で確認するとともに、打刻文字指示手段により指示
される文字と選択された刻印とが対応するかどうかをI
11認しながら打刻リングが回動駆動されるので、所望
の刻印がより確実に選択される。
(3)実施例
以下、図面により特許請求の範囲第(2)項記載の発明
の一実施例について説明すると、先ず第1図において車
体番号打刻装置Mの選字作動は制御装置Cによりフィー
ドバック制御される。すなわち制御装置Cは、図示しな
い車両組立ラインを流れて来る車体に打刻すべき車体番
号を車体番号打刻装置Mに入力するとともに該車体番号
打刻装置Mの選字作動量が指示量に対応しているかどう
かを確認しながら車体番号打刻装WMの選字作動を制御
するものである。
の一実施例について説明すると、先ず第1図において車
体番号打刻装置Mの選字作動は制御装置Cによりフィー
ドバック制御される。すなわち制御装置Cは、図示しな
い車両組立ラインを流れて来る車体に打刻すべき車体番
号を車体番号打刻装置Mに入力するとともに該車体番号
打刻装置Mの選字作動量が指示量に対応しているかどう
かを確認しながら車体番号打刻装WMの選字作動を制御
するものである。
制御装置Cは、車体に打刻すべき文字データを出力する
打刻文字指示手段90と、該打刻文字指示手段90から
の文字データを打刻リング6の角変位量データに変換し
て車体打刻装置Mの選字駆動手段7に与える角度指示手
段91と、選択駆動手段7により角変位駆動される打刻
リング6の角変位量および角度指示手段91の出力を整
合させる第1整合手段としてのエンコーダ51と、打刻
リング6の角変位に応じて選択された刻印および打刻文
字指示手段90の出力を整合させる第2整合手段92と
を備える。しかも第2整合手段92は、前記エンコーダ
51と、該エンコーダ51で得られた角変位量データを
文字データに変換する変換器93とから成る。
打刻文字指示手段90と、該打刻文字指示手段90から
の文字データを打刻リング6の角変位量データに変換し
て車体打刻装置Mの選字駆動手段7に与える角度指示手
段91と、選択駆動手段7により角変位駆動される打刻
リング6の角変位量および角度指示手段91の出力を整
合させる第1整合手段としてのエンコーダ51と、打刻
リング6の角変位に応じて選択された刻印および打刻文
字指示手段90の出力を整合させる第2整合手段92と
を備える。しかも第2整合手段92は、前記エンコーダ
51と、該エンコーダ51で得られた角変位量データを
文字データに変換する変換器93とから成る。
打刻文字指示手段90、角度指示手段91および変換器
93はコンピュータにより構成されるものであり、打刻
リング6の角変位量を検出するエンコーダ51の出力が
角度指示手段91に入力されるとともに、エンコーダ5
1の出力を変換器93で文字データに変換された信号が
打刻文字指示手段90に入力される。而して角度指示手
段91は、エンコーダ51で検出される打刻リング6の
角変位量が角度指示量と整合しているかどうかを確認し
ながら角度指示信号を出力し、また打刻文字指示手段9
0は打刻リング6で選択された刻印が指示文字と整合し
ているかどうかを確認しながら文字指示信号を出力する
。
93はコンピュータにより構成されるものであり、打刻
リング6の角変位量を検出するエンコーダ51の出力が
角度指示手段91に入力されるとともに、エンコーダ5
1の出力を変換器93で文字データに変換された信号が
打刻文字指示手段90に入力される。而して角度指示手
段91は、エンコーダ51で検出される打刻リング6の
角変位量が角度指示量と整合しているかどうかを確認し
ながら角度指示信号を出力し、また打刻文字指示手段9
0は打刻リング6で選択された刻印が指示文字と整合し
ているかどうかを確認しながら文字指示信号を出力する
。
次に第2図ないし第5図を参照しながら車体番号打刻装
置Mの構成について説明すると、車体番号打刻装置Mは
、可動体1と、可動体lに設けられる打刻位置変更手段
2と、打刻位置変更手段2における支持腕10の先端に
支承されるコーク3と、ヨーク3の一端に固設される当
て金4と、ヨーク3に摺動可能に支承されるハウジング
5と、ハウジング5に回転自在に支承される打刻リング
6と、打刻リング6を角変位駆動すべくハウジング5に
設けられる選字駆動手段7と、ヨーク3およびハウジン
グ5間に設けられる打刻駆動手段8とを備える。
置Mの構成について説明すると、車体番号打刻装置Mは
、可動体1と、可動体lに設けられる打刻位置変更手段
2と、打刻位置変更手段2における支持腕10の先端に
支承されるコーク3と、ヨーク3の一端に固設される当
て金4と、ヨーク3に摺動可能に支承されるハウジング
5と、ハウジング5に回転自在に支承される打刻リング
6と、打刻リング6を角変位駆動すべくハウジング5に
設けられる選字駆動手段7と、ヨーク3およびハウジン
グ5間に設けられる打刻駆動手段8とを備える。
可動体1は、たとえばロボットに設けられる可動腕であ
り、その位置を任意に変化させることができる。
り、その位置を任意に変化させることができる。
打刻位置変更手段2は、可動体1に固設された円筒状の
ガイド筒9と、該ガイド筒9内に摺動自在に嵌合される
円筒状の支持腕lOと、支持腕10と同軸のねし孔11
を有して支持腕10の内端に固設されるねじ部材12と
、ねじ孔11に螺合して支持腕10およびガイド筒9内
に同心に配置されるとともにガイド筒9内の内端で軸受
13により回転自在に支承されるねじ棒14と、カップ
リング15を介してねじ棒14の内端に同軸に連結され
る出力軸16を有して可動体l内に固定的に配設される
シフト用モータ17とを備える。またねじ棒14の外端
には、支持腕lO内を摺動し得るスライダ18が固設さ
れる。
ガイド筒9と、該ガイド筒9内に摺動自在に嵌合される
円筒状の支持腕lOと、支持腕10と同軸のねし孔11
を有して支持腕10の内端に固設されるねじ部材12と
、ねじ孔11に螺合して支持腕10およびガイド筒9内
に同心に配置されるとともにガイド筒9内の内端で軸受
13により回転自在に支承されるねじ棒14と、カップ
リング15を介してねじ棒14の内端に同軸に連結され
る出力軸16を有して可動体l内に固定的に配設される
シフト用モータ17とを備える。またねじ棒14の外端
には、支持腕lO内を摺動し得るスライダ18が固設さ
れる。
支持腕10の外面には軸方向に延びるキー溝19が穿設
されており、このキー溝19にはガイド筒9に固設され
たキー20が係合される。したがって、支持腕lOはガ
イド筒9内において回動動作は阻止されているが、軸方
向の移動は許容されている。
されており、このキー溝19にはガイド筒9に固設され
たキー20が係合される。したがって、支持腕lOはガ
イド筒9内において回動動作は阻止されているが、軸方
向の移動は許容されている。
このような打刻位置変更手段2では、シフト用モータ1
7の作動によりねじ棒14が回転するのに応じて支持腕
10がガイド筒9内を軸方向に摺動し、支持腕10が伸
縮作動する。
7の作動によりねじ棒14が回転するのに応じて支持腕
10がガイド筒9内を軸方向に摺動し、支持腕10が伸
縮作動する。
支持腕10の先端には、ヨークホルダ23が固設される
。このヨークホルダ23には、支持腕lOの軸線と直交
する方向に延びるヨーク3が制限された範囲での摺動を
可能として支承される。すなわち、ヨーク3の長手方向
中央部の横断面形状は、両側方に張出した支持鍔24.
25を上下両端に有した略「!」字状に形成されており
、上方の支持鍔24の両側面に摺接するガイド板26゜
26がヨークホルダ23に固着される。また支持鍔24
の上面およびヨークホルダ23間には複数のころ27が
介装され、各ガイド板26には支持鍔24の下面に摺接
して転勤する案内ローラ28がそれぞれ軸支される。し
たがって、ヨークホルダ23は摺動を可能としてヨーク
3を抱持していることになる。
。このヨークホルダ23には、支持腕lOの軸線と直交
する方向に延びるヨーク3が制限された範囲での摺動を
可能として支承される。すなわち、ヨーク3の長手方向
中央部の横断面形状は、両側方に張出した支持鍔24.
25を上下両端に有した略「!」字状に形成されており
、上方の支持鍔24の両側面に摺接するガイド板26゜
26がヨークホルダ23に固着される。また支持鍔24
の上面およびヨークホルダ23間には複数のころ27が
介装され、各ガイド板26には支持鍔24の下面に摺接
して転勤する案内ローラ28がそれぞれ軸支される。し
たがって、ヨークホルダ23は摺動を可能としてヨーク
3を抱持していることになる。
ヨーク3の一端は、下方に屈曲して形成されており、こ
の一端には、打刻すべき車体29の背部に当接し得る当
て金4がヨーク3の他端側に向けて固設される。
の一端には、打刻すべき車体29の背部に当接し得る当
て金4がヨーク3の他端側に向けて固設される。
ヨーク3の上面には、ヨークホルダ23よりも他端側に
ストッパ30が固設される。このストッパ30とヨーク
ホルダ23との間には緩衝手段31が介装される。該緩
衝手段31は、ストッパ30に当接する頭部32aを有
したロッド32をストッパ30側に突出させてヨークホ
ルダ23内に配設されるショックアブソーバ33と、該
ショックアブソーバ33の両側でストッパ30およびヨ
ークホルダ23間に介装される一対のコイル状ばね34
とから成る。ヨークホルダ23およびストッパ30には
、相互に対向する取付穴35.36が各一対ずつ設けら
れており、各ばね34の両端はそれらの取付穴35.3
6内に挿入される。しかも各ばね34の両端はヨークホ
ルダ23およびストッパ30に係合される。
ストッパ30が固設される。このストッパ30とヨーク
ホルダ23との間には緩衝手段31が介装される。該緩
衝手段31は、ストッパ30に当接する頭部32aを有
したロッド32をストッパ30側に突出させてヨークホ
ルダ23内に配設されるショックアブソーバ33と、該
ショックアブソーバ33の両側でストッパ30およびヨ
ークホルダ23間に介装される一対のコイル状ばね34
とから成る。ヨークホルダ23およびストッパ30には
、相互に対向する取付穴35.36が各一対ずつ設けら
れており、各ばね34の両端はそれらの取付穴35.3
6内に挿入される。しかも各ばね34の両端はヨークホ
ルダ23およびストッパ30に係合される。
したがって、ヨークホルダ23に対するヨーク3の相対
摺動は、緩衝手段31により定められる範囲内でだけ可
能である。
摺動は、緩衝手段31により定められる範囲内でだけ可
能である。
ヨーク3の長手方向中間部の下部には、ハウジング5が
ヨーク3の長手方向に沿って摺動可能に支承される。す
なわちハウジング5には、ヨーク3の下部の支持鍔25
に固着された案内板39を両側から挟むようにして一対
のガイド部37.37が突設されており、これらのガイ
ド部37.37と案内板39との両側面との間にはベア
リング38がそれぞれ介装される。
ヨーク3の長手方向に沿って摺動可能に支承される。す
なわちハウジング5には、ヨーク3の下部の支持鍔25
に固着された案内板39を両側から挟むようにして一対
のガイド部37.37が突設されており、これらのガイ
ド部37.37と案内板39との両側面との間にはベア
リング38がそれぞれ介装される。
ハウジング5内には、複数の刻印40を外周面に等間隔
に有する打刻リング6が任意の刻印40を当て金4に対
向させ得るようにして角変位自在に支承される。この打
刻リング6は、少なくとも当て金4に対応する側でハウ
ジング5から外側方に突出して円板状に形成されており
、ハウジング5を当て金4側に移動せしめることにより
、背部に当て金4を当接させた車体29に所望の刻印4
0を衝突させて打刻することができる。
に有する打刻リング6が任意の刻印40を当て金4に対
向させ得るようにして角変位自在に支承される。この打
刻リング6は、少なくとも当て金4に対応する側でハウ
ジング5から外側方に突出して円板状に形成されており
、ハウジング5を当て金4側に移動せしめることにより
、背部に当て金4を当接させた車体29に所望の刻印4
0を衝突させて打刻することができる。
ハウジング5には、所望の刻印40が当て金4に対応す
る位置に来るように打刻リング6を角変位駆動すべく、
選字駆動手段7が設けられる。この選字駆動手段7は、
駆動モータ44と、該駆動モータ44の動力を減速して
打刻リング6に伝達するためのローラギヤ・カム機構4
5とを備える。
る位置に来るように打刻リング6を角変位駆動すべく、
選字駆動手段7が設けられる。この選字駆動手段7は、
駆動モータ44と、該駆動モータ44の動力を減速して
打刻リング6に伝達するためのローラギヤ・カム機構4
5とを備える。
打刻リング6には、スリーブ41が同軸に固着されてお
り、このスリーブ41は、複数のころ42およびブツシ
ュ43を介してハウジング5に回転自在に支承される。
り、このスリーブ41は、複数のころ42およびブツシ
ュ43を介してハウジング5に回転自在に支承される。
ローラギヤ・カム機構45は、外周に複数のローラ46
を放射状に軸支して成る有底短円筒状のタレット47と
、各ローラ46を転勤させる螺旋状のカム溝49を外周
に有するカム50とを備えるものであり、タレット47
は前記スリーブ41および打刻リング6に同軸に連結さ
れ、カム50はタレット47の軸線と直交する方向の軸
線を有して駆動モータ44に連結される。
を放射状に軸支して成る有底短円筒状のタレット47と
、各ローラ46を転勤させる螺旋状のカム溝49を外周
に有するカム50とを備えるものであり、タレット47
は前記スリーブ41および打刻リング6に同軸に連結さ
れ、カム50はタレット47の軸線と直交する方向の軸
線を有して駆動モータ44に連結される。
タレット47の閉塞端には連結軸部47aが同軸にかつ
一体に設けられており、この連結軸部47aがスリーブ
41に同軸に連結される。また各ローラ46は、その回
転軸線をタレット47の半径方向に沿うようにしてタレ
ット47の外周に放射状に配置される。しかもタレット
47には、ハウジング5に固定、支持されたエンコーダ
51が同軸に連結され、このエンコーダ51によりタレ
ット47すなわち打刻リング6の角変位位置が検出され
る。
一体に設けられており、この連結軸部47aがスリーブ
41に同軸に連結される。また各ローラ46は、その回
転軸線をタレット47の半径方向に沿うようにしてタレ
ット47の外周に放射状に配置される。しかもタレット
47には、ハウジング5に固定、支持されたエンコーダ
51が同軸に連結され、このエンコーダ51によりタレ
ット47すなわち打刻リング6の角変位位置が検出され
る。
ハウジング5には、前記タレット47の軸線と直交する
方向に延びる回転軸52が軸受53.54.55を介し
て回転自在に支承されており、この回転軸52の中間部
に前記カム50が同軸に固設される。このカム50のカ
ム溝49には、タレット47のローラ46が転勤可能に
嵌合されており、したがって回転軸52の回転作動に応
じてタレット47すなわち打刻リング6が角変位作動す
る。しかもかかるローラギヤ・カム機構45では、回転
軸52およびタレット47間で、歯車機構のようなバッ
クラッシュが不要である。
方向に延びる回転軸52が軸受53.54.55を介し
て回転自在に支承されており、この回転軸52の中間部
に前記カム50が同軸に固設される。このカム50のカ
ム溝49には、タレット47のローラ46が転勤可能に
嵌合されており、したがって回転軸52の回転作動に応
じてタレット47すなわち打刻リング6が角変位作動す
る。しかもかかるローラギヤ・カム機構45では、回転
軸52およびタレット47間で、歯車機構のようなバッ
クラッシュが不要である。
駆動モータ44は、前記回転軸52と平行な軸線を有す
るようにしてハウジング5に支持、固定されており、こ
の駆動モータ44には、エンコーダ56が付設される。
るようにしてハウジング5に支持、固定されており、こ
の駆動モータ44には、エンコーダ56が付設される。
該駆動モータ44の出力軸44aには駆動プーリ57が
固設され、その駆動プーリ5゛7に対応して前記回転軸
52には被動プーリ58が固設される。しかも両プーリ
57,58には、無端状のコグベルト59が巻回される
。
固設され、その駆動プーリ5゛7に対応して前記回転軸
52には被動プーリ58が固設される。しかも両プーリ
57,58には、無端状のコグベルト59が巻回される
。
これにより駆動モータ44の作動に応じて回転軸52が
回転し、さらにローラギヤ・カム機構45で減速して打
刻リング6が角変位駆動される。
回転し、さらにローラギヤ・カム機構45で減速して打
刻リング6が角変位駆動される。
打刻駆動手段8は、ハウジング5とヨーク3の他端との
間に介設される。この打刻駆動手段8は、打刻用モータ
60と、打刻用モータ60の出力軸60aと平行なりラ
ンク軸61と、クランク軸61に連結されるコネクティ
ングロッド62と、コネクティングロッド62およびヨ
ーク3間を連結するリンク63と、コネクティングロッ
ド62およびハウジング5間を連結するリンク64とを
備える。
間に介設される。この打刻駆動手段8は、打刻用モータ
60と、打刻用モータ60の出力軸60aと平行なりラ
ンク軸61と、クランク軸61に連結されるコネクティ
ングロッド62と、コネクティングロッド62およびヨ
ーク3間を連結するリンク63と、コネクティングロッ
ド62およびハウジング5間を連結するリンク64とを
備える。
日−り3の他端側側部にはギヤボックス65が固設され
ており、このギヤボックス65に、支持腕10と平行な
出力軸60aをギヤボックス65内に突入させて打刻用
モータ60が取付けられる。
ており、このギヤボックス65に、支持腕10と平行な
出力軸60aをギヤボックス65内に突入させて打刻用
モータ60が取付けられる。
しかもクランク軸61は軸受66.67を介してギヤボ
ックス65に回転自在に支承されており、出力軸60a
に固設された駆動ギヤ68と、クランク軸61に固設さ
れた被動ギヤ69とが相互に噛合される。したがって打
刻用モータ60の作動に応じてクランク軸61が回転作
動する。
ックス65に回転自在に支承されており、出力軸60a
に固設された駆動ギヤ68と、クランク軸61に固設さ
れた被動ギヤ69とが相互に噛合される。したがって打
刻用モータ60の作動に応じてクランク軸61が回転作
動する。
また、ギヤボックス65にはクランク軸61と同心の円
筒状突部70が突設されており、この円筒状突部70を
嵌入するための穴71がヨーク3の側面に設けられる。
筒状突部70が突設されており、この円筒状突部70を
嵌入するための穴71がヨーク3の側面に設けられる。
突部70は穴71の中間部まで嵌入されるものであり、
突部70から突出したクランク軸61の一端部には穴7
1内で回転し得る円板部72が同軸にかつ一体に設けら
れる。
突部70から突出したクランク軸61の一端部には穴7
1内で回転し得る円板部72が同軸にかつ一体に設けら
れる。
しかも円板部72にはクランクビン73が偏心して突設
されており、このクランクピン73は穴71に同軸に連
なってヨーク3に設けられた円形の回転作動室74に突
入される。
されており、このクランクピン73は穴71に同軸に連
なってヨーク3に設けられた円形の回転作動室74に突
入される。
ヨーク3の他端下部には回転作動室74の下部と下面と
の間にわたって作動スリット75が設けられており、コ
ネクティングロッド62の一端は作動スリット75を経
て回転作動室74内に突入され、クランクピン73に連
結される。またコネクティングロッド62の他端は、ヨ
ーク3よりも下方に突出しており、このコネクティング
ロッド62の他端にはクランクピン73と平行なピン7
6を介して両リンク63.64の一端が連結される。ま
た両リンク63.64の他端は前記ピン76と平行なピ
ン77.78を介してヨーク3の他端およびハウジング
5に連結される。
の間にわたって作動スリット75が設けられており、コ
ネクティングロッド62の一端は作動スリット75を経
て回転作動室74内に突入され、クランクピン73に連
結される。またコネクティングロッド62の他端は、ヨ
ーク3よりも下方に突出しており、このコネクティング
ロッド62の他端にはクランクピン73と平行なピン7
6を介して両リンク63.64の一端が連結される。ま
た両リンク63.64の他端は前記ピン76と平行なピ
ン77.78を介してヨーク3の他端およびハウジング
5に連結される。
このような打刻駆動手段8においては、クランクピン7
3が下死点から上死点に向けて回転することによりハウ
ジング5が当て金4に向けて近接移動し、上死点から下
死点に向けて回転することによりハウジング5が当て金
4から離反移動する。
3が下死点から上死点に向けて回転することによりハウ
ジング5が当て金4に向けて近接移動し、上死点から下
死点に向けて回転することによりハウジング5が当て金
4から離反移動する。
しかもクランクピン73に連結されたコネクティングロ
ッド62と、両リンク63.64とはトグル機構を構成
しており、打刻リング6は比較的大きな力で車体29に
衝突せしめられる。
ッド62と、両リンク63.64とはトグル機構を構成
しており、打刻リング6は比較的大きな力で車体29に
衝突せしめられる。
クランク軸61の他端部はギヤボックス65から外側方
に突出されており、このクランク軸61の突出部にはド
ラム79が固設される。またギヤボックス65には、ク
ランク軸61の突出部と平行な腕部80が突設される。
に突出されており、このクランク軸61の突出部にはド
ラム79が固設される。またギヤボックス65には、ク
ランク軸61の突出部と平行な腕部80が突設される。
クランク軸61の回転位置すなわちハウジング5の位置
を検出するために、打刻駆動手段8には位置検出手段8
1が付設されており、この位置検出手段81はドラム7
9に取付けた4つのドグD1〜D4と、各ドグDi−D
4に対応して腕部80に設けられたセンサ31−34と
から成る。各ドグD1〜D4は軸方向に間隔をあけてド
ラム79に取付けられており、各センサ5l−34もそ
れに対応して相互に間隔をあけて配設される。
を検出するために、打刻駆動手段8には位置検出手段8
1が付設されており、この位置検出手段81はドラム7
9に取付けた4つのドグD1〜D4と、各ドグDi−D
4に対応して腕部80に設けられたセンサ31−34と
から成る。各ドグD1〜D4は軸方向に間隔をあけてド
ラム79に取付けられており、各センサ5l−34もそ
れに対応して相互に間隔をあけて配設される。
この位置検出手段81は、ハウジング5すなわち打刻リ
ング6のヨーク3に沿う4つの位置を検出するものであ
り、各ドグDi〜D4もその4つの位置に対応してドラ
ム79の周方向に間隔をあけて配設される。すなわち、
位置検出手段81では、(a)クランクピン73が下死
点にあり、ハウジング5および打刻リング6が最大限後
方に位置している状態と、(b)ハウジング5および打
刻リング6がわずかに前進した状態で、打刻リング6の
選字および打刻位置の変更を行なうのに適した状態と、
(C)ハウジング5および打刻リング6がさらに前進し
た位置にあり、打刻リング6の選字作動を終了させてお
くべく状態と、(d)クランクピン73が上死点に達し
、打刻リング6による車体29への打刻が終了した状態
とが検出される。
ング6のヨーク3に沿う4つの位置を検出するものであ
り、各ドグDi〜D4もその4つの位置に対応してドラ
ム79の周方向に間隔をあけて配設される。すなわち、
位置検出手段81では、(a)クランクピン73が下死
点にあり、ハウジング5および打刻リング6が最大限後
方に位置している状態と、(b)ハウジング5および打
刻リング6がわずかに前進した状態で、打刻リング6の
選字および打刻位置の変更を行なうのに適した状態と、
(C)ハウジング5および打刻リング6がさらに前進し
た位置にあり、打刻リング6の選字作動を終了させてお
くべく状態と、(d)クランクピン73が上死点に達し
、打刻リング6による車体29への打刻が終了した状態
とが検出される。
次にこの実施例の作用について説明すると、車体29へ
、の車体番号打刻にあたっては、可動体lを変位せしめ
て、当て金4を打刻すべき部分で車体29の背部に当接
させる。この際、車体29は図示しないハンガに載せら
れており、位置ずれを生じるおそれがあるが、緩衝手段
31のばね34により当て金4が車体29の背部に弾発
的に当接するので、位置ずれが防止される。
、の車体番号打刻にあたっては、可動体lを変位せしめ
て、当て金4を打刻すべき部分で車体29の背部に当接
させる。この際、車体29は図示しないハンガに載せら
れており、位置ずれを生じるおそれがあるが、緩衝手段
31のばね34により当て金4が車体29の背部に弾発
的に当接するので、位置ずれが防止される。
車体番号の最初の桁に関する信号は、図示しないカード
読取機から制御装置Cの文字指示手段90に人力される
。これにより文字指示手段90から角度指示手段91に
文字データが入力され、該文字データが角度指示手段9
1で角度データに変換されて選字駆動手段7に入力され
る。これに応じて選字駆動手段7では駆動モータ44の
動力がローラギヤ・カム機構45により遅滞なく打刻リ
ング6に伝達され、所望の刻印40が当て金4に対応す
る位置まで移動する。この際、打刻リング6の角変位量
はエンコーダ51で検出され、その検出値か角度指示手
段91の指示値通りになっているかどうかを確認しなが
ら打刻リング6が角変位駆動され、またエンコーダ51
が検出した角度を変換器93で文字データに変換したデ
ータが文字指示手段90で指示した文字データと整合し
ているかどうかを確認しながら打刻リング6が角変位駆
動される。したがって所望の刻印40を当て金4に対応
する位置に正確に配置することができる。
読取機から制御装置Cの文字指示手段90に人力される
。これにより文字指示手段90から角度指示手段91に
文字データが入力され、該文字データが角度指示手段9
1で角度データに変換されて選字駆動手段7に入力され
る。これに応じて選字駆動手段7では駆動モータ44の
動力がローラギヤ・カム機構45により遅滞なく打刻リ
ング6に伝達され、所望の刻印40が当て金4に対応す
る位置まで移動する。この際、打刻リング6の角変位量
はエンコーダ51で検出され、その検出値か角度指示手
段91の指示値通りになっているかどうかを確認しなが
ら打刻リング6が角変位駆動され、またエンコーダ51
が検出した角度を変換器93で文字データに変換したデ
ータが文字指示手段90で指示した文字データと整合し
ているかどうかを確認しながら打刻リング6が角変位駆
動される。したがって所望の刻印40を当て金4に対応
する位置に正確に配置することができる。
次いで、打刻駆動手段8の打刻用モータ60が作動する
ことにより、ハウジング5および打刻リング6が車体2
9に向けて急速に移動し、刻印40が車体29に衝突し
て、−文字目が打刻される4しかもこの際の衝撃は緩衝
手段31で吸収されるので、支持腕lOすなわち可動体
lには殆ど伝わらない。
ことにより、ハウジング5および打刻リング6が車体2
9に向けて急速に移動し、刻印40が車体29に衝突し
て、−文字目が打刻される4しかもこの際の衝撃は緩衝
手段31で吸収されるので、支持腕lOすなわち可動体
lには殆ど伝わらない。
最初の桁の打刻終了後、打刻リング6がわずかに後退し
たことが位置検出手段81で検出されると、選字駆動手
段7が作動して打刻リング6が角変位し、次の刻印40
が当て金4に対応する位置まで移動する。しかもこれと
同時に刻印位置変更手段2が作動して支持腕lOが伸長
し、当て金4が次の桁の刻印位置までずらされる。
たことが位置検出手段81で検出されると、選字駆動手
段7が作動して打刻リング6が角変位し、次の刻印40
が当て金4に対応する位置まで移動する。しかもこれと
同時に刻印位置変更手段2が作動して支持腕lOが伸長
し、当て金4が次の桁の刻印位置までずらされる。
ハウジング5および打刻リング6が再び前進し、打刻す
る直前まで来たことが位置検出手段81で検出されると
、打刻リング6の選字作動が終了しているか否かが確認
される。これにより選字作動が終了していれば、打刻リ
ング6をさらに前進させて打刻が行なわれ、選字作動が
終了していないときには打刻用モータ60の作動を停止
させて、選字作動を終了させる。
る直前まで来たことが位置検出手段81で検出されると
、打刻リング6の選字作動が終了しているか否かが確認
される。これにより選字作動が終了していれば、打刻リ
ング6をさらに前進させて打刻が行なわれ、選字作動が
終了していないときには打刻用モータ60の作動を停止
させて、選字作動を終了させる。
このような作動が順次繰り返されることにより、複数桁
の車体番号が打刻される。
の車体番号が打刻される。
打刻終了後には、打刻リング6が最大限後方まで後退し
たこと、すなわちクランクピン73が下死点に達したこ
とを位置検出手段81で検出したときに打刻用モータ6
0の作動を停止し、可動体lを元の位置に戻す。
たこと、すなわちクランクピン73が下死点に達したこ
とを位置検出手段81で検出したときに打刻用モータ6
0の作動を停止し、可動体lを元の位置に戻す。
特許請求の範囲第(1)項記載の発明によれば、第整合
手段92を省略してもよく、第1整合手段としてのエン
コーダ51で打刻リング6の角変位量を検出しながら角
度指示手段91の指示量とエンコーダ51の検出値とを
整合させるように選字駆動手段7の作動を制御するよう
にしてもよい。
手段92を省略してもよく、第1整合手段としてのエン
コーダ51で打刻リング6の角変位量を検出しながら角
度指示手段91の指示量とエンコーダ51の検出値とを
整合させるように選字駆動手段7の作動を制御するよう
にしてもよい。
C6発明の効果
以上のように特許請求の範囲第(1)項記載の発明に従
う装置は、自動車の車体に刻印されるべき文字データを
出力する打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段から
の文字データを打刻リングの角変位量データに変換する
角度指示手段と、打刻リングの角変位量および角度指示
手段の出力を整合させる整合手段とを備えるので、指示
量だけ角変位しているかどうかを整合手段で確認しなが
ら打刻リングを回動駆動して、所望の刻印を確実に選択
することができる。
う装置は、自動車の車体に刻印されるべき文字データを
出力する打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段から
の文字データを打刻リングの角変位量データに変換する
角度指示手段と、打刻リングの角変位量および角度指示
手段の出力を整合させる整合手段とを備えるので、指示
量だけ角変位しているかどうかを整合手段で確認しなが
ら打刻リングを回動駆動して、所望の刻印を確実に選択
することができる。
また特許請求の範囲第(2)項記載の発明に従う装置は
、自動車の車体に刻印されるべき文字データを出力する
打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文字デ
ータを打刻リングの角変位量データに変換する角度指示
手段と、打刻リングの角変位量および角度指示手段の出
力を整合させる第1整合手段と、打刻リングの角変位に
応じて選択された刻印および打刻文字指示手段の出力を
整合させる第2整合手段とを備えるので、角度指示量だ
け角変位しているかどうかを第1整合手段で確認すると
ともに打刻リングの角変位に応じて選択された刻印が指
示した文字に整合しているかどうかを第2整合手段で確
認しながら打刻リングを回動駆動して、所望の刻印をよ
り正確に選択することができる。
、自動車の車体に刻印されるべき文字データを出力する
打刻文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文字デ
ータを打刻リングの角変位量データに変換する角度指示
手段と、打刻リングの角変位量および角度指示手段の出
力を整合させる第1整合手段と、打刻リングの角変位に
応じて選択された刻印および打刻文字指示手段の出力を
整合させる第2整合手段とを備えるので、角度指示量だ
け角変位しているかどうかを第1整合手段で確認すると
ともに打刻リングの角変位に応じて選択された刻印が指
示した文字に整合しているかどうかを第2整合手段で確
認しながら打刻リングを回動駆動して、所望の刻印をよ
り正確に選択することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は制
御装置の構成を示すブロック図、第2図は車体番号打刻
装置の縦断側面図、第3図は第2図の■−■線断面図、
第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は第2図
の■−V線断面図である。 6・・・打刻リング、7・・・選字駆動手段、29・・
・車体、40・・・刻印、51・・・第1整合手段とし
てのエンコーダ、90・・・打刻文字指示手段、91・
・・角度指示手段、92・・・第2整合手段、 C・・・制御装置、M・・・車体番号打刻装置第5図
御装置の構成を示すブロック図、第2図は車体番号打刻
装置の縦断側面図、第3図は第2図の■−■線断面図、
第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は第2図
の■−V線断面図である。 6・・・打刻リング、7・・・選字駆動手段、29・・
・車体、40・・・刻印、51・・・第1整合手段とし
てのエンコーダ、90・・・打刻文字指示手段、91・
・・角度指示手段、92・・・第2整合手段、 C・・・制御装置、M・・・車体番号打刻装置第5図
Claims (2)
- (1)打刻されるべき複数の刻印を外周に有して回動自
在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動するための
選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作動を制御
するための自動車の車体番号打刻制御装置において、自
動車の車体に打刻されるべき文字データを出力する打刻
文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文字データ
を打刻リングの角変位量データに変換する角度指示手段
と、打刻リングの角変位量および角度指示手段の出力を
整合させる整合手段とを備えることを特徴とする自動車
の車体番号打刻制御装置。 - (2)打刻されるべき複数の刻印を外周に有して回動自
在の打刻リングと、打刻リングを角変位駆動するための
選字駆動手段とを有する車体番号打刻装置の作動を制御
するための自動車の車体番号打刻制御装置において、自
動車の車体に打刻されるべき文字データを出力する打刻
文字指示手段と、該打刻文字指示手段からの文字データ
を打刻リングの角変位量データに変換する角度指示手段
と、打刻リングの角変位量および角度指示手段の出力を
整合させる第1整合手段と、打刻リングの角変位に応じ
て選択された刻印および打刻文字指示手段の出力を整合
させる第2整合手段とを備えることを特徴とする自動車
の車体番号打刻制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31712888A JPH02162174A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 自動車の車体番号打刻制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31712888A JPH02162174A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 自動車の車体番号打刻制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162174A true JPH02162174A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18084750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31712888A Pending JPH02162174A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 自動車の車体番号打刻制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162174A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150368A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-22 | Nissan Motor Co Ltd | Stamping method of body number in automobile assembly |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31712888A patent/JPH02162174A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150368A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-22 | Nissan Motor Co Ltd | Stamping method of body number in automobile assembly |
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