JPH02162231A - 排気ガス導入装置の排気ガス分析方法 - Google Patents
排気ガス導入装置の排気ガス分析方法Info
- Publication number
- JPH02162231A JPH02162231A JP31633088A JP31633088A JPH02162231A JP H02162231 A JPH02162231 A JP H02162231A JP 31633088 A JP31633088 A JP 31633088A JP 31633088 A JP31633088 A JP 31633088A JP H02162231 A JPH02162231 A JP H02162231A
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- Japan
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- exhaust gas
- pressure
- amount
- exhaust
- sample probe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、エンジン本体からの排気ガスを取出すための
排気ガス導入装置の排気ガス分析方法に関する。
排気ガス導入装置の排気ガス分析方法に関する。
〈従来の技術〉
従来から広く用いられているエンジンの排気ガス導入装
置は、エンジンから排出される排気ガスの全量を、排気
ガス希釈用のダイリューシロントンネルと称される流通
管内に導いて希釈空気と混合し、希釈された排気ガスを
一定量のガスを収容するバッグを介して排気ガス分析装
置に導入し、該排気ガス分析装置により排気ガスの成分
分析を行うものである。しかし、エンジンの排気ガスの
全量を流通管内に導いているために装置全体が著しく大
型となるという欠点があり、その上エンジンの回転数が
変化しても流通管内の排気ガスの流量は常に一定に保持
されるので、エンジン回転数に対応した排気ガスの分析
を行うことができないといった不具合もあっに0そこで
、実願昭59−15246号の明細書及び図面に開示さ
れるような上記問題点を解消した排気ガス導入装置が本
出願人により提案されている。
置は、エンジンから排出される排気ガスの全量を、排気
ガス希釈用のダイリューシロントンネルと称される流通
管内に導いて希釈空気と混合し、希釈された排気ガスを
一定量のガスを収容するバッグを介して排気ガス分析装
置に導入し、該排気ガス分析装置により排気ガスの成分
分析を行うものである。しかし、エンジンの排気ガスの
全量を流通管内に導いているために装置全体が著しく大
型となるという欠点があり、その上エンジンの回転数が
変化しても流通管内の排気ガスの流量は常に一定に保持
されるので、エンジン回転数に対応した排気ガスの分析
を行うことができないといった不具合もあっに0そこで
、実願昭59−15246号の明細書及び図面に開示さ
れるような上記問題点を解消した排気ガス導入装置が本
出願人により提案されている。
この排気ガス導入装置の概要を第1図に沿って説明する
と、10は排気ガス成分を調査される供試エンジン、1
2は同エンジンの排気管、14は排気管12に連結され
る排気デイフユーザ、16は上流開口端に接続された排
気ガス分割装置であって、その内部には実質的に流路抵
抗が等しい多数の分割管18が一様に分散配置されてい
る。20は該分割装置の下流開口端に対向して配置され
た吸入レデューサ、22は該吸入レデューサ20に連結
された吸入ブロア、24は上述の多数の配管、すなわち
分割管18の一本によって形成されたサンプルプローブ
であって、その上流開口端を排気デイフユーザ14の下
流開目端に隣設され、かつ下流開口端を分割装置111
6の外壁を貫いて外部に取り出された下流管24aと、
その下流開口端24Aを希釈用流通管26内に導入され
、かつ上流開口端を希釈用流通管26の管壁を貫いて外
部に取り出された下流管24bと、上流管24a及び下
流管24bとを気密に連結する中間管24cとから構成
されている。28は希釈用流通管26内にサンプルプロ
ーブ24の下流開口端24Aに近接して配置された拡散
オリフィス、35は大気を強制導入する吸引ブロア、3
0は希釈用流通w26の開口端に装着された大気のゴミ
収用のフィルタ、32は熱交換器34を介して希釈用流
通管26の下流開口端に連結される吸入ブ四ア、36は
熱交換器34に近接して希釈用流通管26内に挿入され
た吸気管、38はバック40を介して吸気w36に連結
された排気ガス分析計、42は排気ガス中のパティキュ
レートを捕集するフィルタのホルダ、44は定サンプル
流量コントローラ及びガス分析計である。
と、10は排気ガス成分を調査される供試エンジン、1
2は同エンジンの排気管、14は排気管12に連結され
る排気デイフユーザ、16は上流開口端に接続された排
気ガス分割装置であって、その内部には実質的に流路抵
抗が等しい多数の分割管18が一様に分散配置されてい
る。20は該分割装置の下流開口端に対向して配置され
た吸入レデューサ、22は該吸入レデューサ20に連結
された吸入ブロア、24は上述の多数の配管、すなわち
分割管18の一本によって形成されたサンプルプローブ
であって、その上流開口端を排気デイフユーザ14の下
流開目端に隣設され、かつ下流開口端を分割装置111
6の外壁を貫いて外部に取り出された下流管24aと、
その下流開口端24Aを希釈用流通管26内に導入され
、かつ上流開口端を希釈用流通管26の管壁を貫いて外
部に取り出された下流管24bと、上流管24a及び下
流管24bとを気密に連結する中間管24cとから構成
されている。28は希釈用流通管26内にサンプルプロ
ーブ24の下流開口端24Aに近接して配置された拡散
オリフィス、35は大気を強制導入する吸引ブロア、3
0は希釈用流通w26の開口端に装着された大気のゴミ
収用のフィルタ、32は熱交換器34を介して希釈用流
通管26の下流開口端に連結される吸入ブ四ア、36は
熱交換器34に近接して希釈用流通管26内に挿入され
た吸気管、38はバック40を介して吸気w36に連結
された排気ガス分析計、42は排気ガス中のパティキュ
レートを捕集するフィルタのホルダ、44は定サンプル
流量コントローラ及びガス分析計である。
この排気ガスサンプル取出し装置において、エンジン1
0から排気管12及び排気デイフユーザ14を経て分割
装置16に導入された排気ガスは、分割’1I118及
びサンプルプローブ24内に導入される。そして、サン
プルプローブ24から吐出された排気ガスは拡散オリフ
ィス2Bを通過して、希釈用流通管26の上流に配置さ
れる吸引ブロア35からの大気と混合され、この希釈さ
れた排気ガスの一部は希釈用流通管26内に挿入された
吸気管36に取り込まれてサンプリングされる。ここで
、分割装置16の下流開口端の圧力P3と、希釈用流通
’ll’2S内の拡散オリフィス28の上流部分、すな
わちサンプルプローブ24の下流開口端24A周辺の圧
力P2とを略等しく設定し、かつその圧力差P3− P
2の値を分割装置16の入口圧力P、との差圧に比べて
微小ならしめろことによって、上記の各分割管18及び
サンプルプローブ24内における流量を等しくすること
ができる。よって、従来装置に比べて少量の排気ガスを
取り出すだけで良いために装置が小型化され、またエン
ジンの回転数の変化に対応した排気ガスの分析が可能と
なる。
0から排気管12及び排気デイフユーザ14を経て分割
装置16に導入された排気ガスは、分割’1I118及
びサンプルプローブ24内に導入される。そして、サン
プルプローブ24から吐出された排気ガスは拡散オリフ
ィス2Bを通過して、希釈用流通管26の上流に配置さ
れる吸引ブロア35からの大気と混合され、この希釈さ
れた排気ガスの一部は希釈用流通管26内に挿入された
吸気管36に取り込まれてサンプリングされる。ここで
、分割装置16の下流開口端の圧力P3と、希釈用流通
’ll’2S内の拡散オリフィス28の上流部分、すな
わちサンプルプローブ24の下流開口端24A周辺の圧
力P2とを略等しく設定し、かつその圧力差P3− P
2の値を分割装置16の入口圧力P、との差圧に比べて
微小ならしめろことによって、上記の各分割管18及び
サンプルプローブ24内における流量を等しくすること
ができる。よって、従来装置に比べて少量の排気ガスを
取り出すだけで良いために装置が小型化され、またエン
ジンの回転数の変化に対応した排気ガスの分析が可能と
なる。
〈発明が解決しようとする課題〉
このように、理論的にはオリフィス28の上流部分の圧
力、すなわちサンプルプローブ24の吐出口圧力P2と
分割装置[16の下流開口端の圧力P3とを一致させれ
ば分割装置16により排気ガスを精度良く比例分割する
ことができる。しかし実際にはP2とP3には差があり
精度の低い比例分割がなされていた。即ち、第2図にP
2.P、の差圧DP(mmAg)とNOx量の割合との
関係を示したが、実験値を表わした実線で示す様に、差
圧DPが大きくなるにしたがってNOx量の割合(1,
0以上が誤差)も多くなっている。このため、P2とP
3に差圧DPが生じるとNOx量の値に誤差が生じ比例
分割の精度が低下していた。
力、すなわちサンプルプローブ24の吐出口圧力P2と
分割装置[16の下流開口端の圧力P3とを一致させれ
ば分割装置16により排気ガスを精度良く比例分割する
ことができる。しかし実際にはP2とP3には差があり
精度の低い比例分割がなされていた。即ち、第2図にP
2.P、の差圧DP(mmAg)とNOx量の割合との
関係を示したが、実験値を表わした実線で示す様に、差
圧DPが大きくなるにしたがってNOx量の割合(1,
0以上が誤差)も多くなっている。このため、P2とP
3に差圧DPが生じるとNOx量の値に誤差が生じ比例
分割の精度が低下していた。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、排気ガスの
分析が精度良く行なえる排気ガス導入装置の排気ガス分
析方法を提供することを目的とする。
分析が精度良く行なえる排気ガス導入装置の排気ガス分
析方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明の排気ガス導入装置の
排気ガス分析方法は、排気ガスを均等な複数の流れに分
割する分割管を排気ガス通路に設け、該分割管の何れか
によってサンプルプローブを形成し、該サンプルプロー
ブによって前記排気ガス通路内の排気ガス流量に比例し
た排気ガスを排気ガス測定装置に導く排気ガス導入装置
において、前記分割管の上流側におけるvp気ガス通路
の第一圧力と前記サンプルプローブの出口部の第二圧力
と前記分割管の出口部の第三圧力とを検出し、該第一圧
力と該第二圧力と該第三圧力とに基づき前記排気ガス通
路内の排気ガス量と前記サンプルプローブ内の排気ガス
量との割合を演算し、該割合の値に基づいて前記サンプ
ルプローブに流入する排気ガスの量を補正し、該補正し
た排気ガスの量でもって排気ガスの分析を行なうことを
特徴とする。
排気ガス分析方法は、排気ガスを均等な複数の流れに分
割する分割管を排気ガス通路に設け、該分割管の何れか
によってサンプルプローブを形成し、該サンプルプロー
ブによって前記排気ガス通路内の排気ガス流量に比例し
た排気ガスを排気ガス測定装置に導く排気ガス導入装置
において、前記分割管の上流側におけるvp気ガス通路
の第一圧力と前記サンプルプローブの出口部の第二圧力
と前記分割管の出口部の第三圧力とを検出し、該第一圧
力と該第二圧力と該第三圧力とに基づき前記排気ガス通
路内の排気ガス量と前記サンプルプローブ内の排気ガス
量との割合を演算し、該割合の値に基づいて前記サンプ
ルプローブに流入する排気ガスの量を補正し、該補正し
た排気ガスの量でもって排気ガスの分析を行なうことを
特徴とする。
く実 施 例〉
本発明方法を実施する排気ガス導入装置は第1図に示し
たものであるので、同一符号を用いて説明する。
たものであるので、同一符号を用いて説明する。
分割管としての排気ガス分割装置16の上流側における
排気ガス通路としての排気デイフユーザ14の第一圧力
P、と、サンプルプローブ24の出口部としての下流開
口端24Aの第二圧力P2と、排気ガス分割装置16の
出口部の第三圧力P3とを検出する。第一圧力P、。
排気ガス通路としての排気デイフユーザ14の第一圧力
P、と、サンプルプローブ24の出口部としての下流開
口端24Aの第二圧力P2と、排気ガス分割装置16の
出口部の第三圧力P3とを検出する。第一圧力P、。
第二圧力P2及び第三圧力P3の値を図示しないコンピ
ュータに取り込み、第−圧カP1.第二圧力P2及び第
三圧カP3の値に基づき排気デイフユーザ14内の排気
ガス量(全排気ガス量)とサンプルプローブ24内の排
気ガス量との割合Rを下式(1)に基づきコンビニ−タ
によって演算する。即ち、 R=1 、 xa十N−I R xa+N−1’ (4−Ro : N>>1.x#1.a#lの場合)・
・・(1) 但し、 サンプルプローブ24に入る R=全排気ガス量/排気7.、量 N=排気ガス導入装置の全分割管18の数、x= (
P、−P、)/(P、−P3)RoはP2=P3の場合
、RはP2≠P、の場合の値。
ュータに取り込み、第−圧カP1.第二圧力P2及び第
三圧カP3の値に基づき排気デイフユーザ14内の排気
ガス量(全排気ガス量)とサンプルプローブ24内の排
気ガス量との割合Rを下式(1)に基づきコンビニ−タ
によって演算する。即ち、 R=1 、 xa十N−I R xa+N−1’ (4−Ro : N>>1.x#1.a#lの場合)・
・・(1) 但し、 サンプルプローブ24に入る R=全排気ガス量/排気7.、量 N=排気ガス導入装置の全分割管18の数、x= (
P、−P、)/(P、−P3)RoはP2=P3の場合
、RはP2≠P、の場合の値。
次に演算した割合Rの値に基づいてサンプルプローブ2
4内に入る排気ガスの量を、P2=Pの時の排気ガスの
量と同じとみなす様に補正する(第2図で点線で示す)
。補正した排気ガスの量がサンプルプローブ24内に入
った状態とみなし、この排気ガスの量に基づいて排気ガ
スの分析を行なう。
4内に入る排気ガスの量を、P2=Pの時の排気ガスの
量と同じとみなす様に補正する(第2図で点線で示す)
。補正した排気ガスの量がサンプルプローブ24内に入
った状態とみなし、この排気ガスの量に基づいて排気ガ
スの分析を行なう。
従って、第二圧力P2と第三圧力P3とに差が無い状態
での排気ガス量に基づいて排気ガスの分析が行なえる。
での排気ガス量に基づいて排気ガスの分析が行なえる。
〈発明の効果〉
本発明の排気ガス導入装置の排気ガス分析方法は、サン
プルプローブ・出口の第二圧力と分割管出口の第三圧力
を検出し、第二圧力と第三圧力が等しい状態の場合のサ
ンプルプローブ流入排気ガス量を求めて排気ガスの分析
を行なうようにしたので、第二圧力と第三圧力とに差が
無い状態、即ち排気ガスを精度良く比例分割した状態で
排気ガスの分析が行なえる。この結果、信頼性の高い排
気ガスの分析結果が得られる。
プルプローブ・出口の第二圧力と分割管出口の第三圧力
を検出し、第二圧力と第三圧力が等しい状態の場合のサ
ンプルプローブ流入排気ガス量を求めて排気ガスの分析
を行なうようにしたので、第二圧力と第三圧力とに差が
無い状態、即ち排気ガスを精度良く比例分割した状態で
排気ガスの分析が行なえる。この結果、信頼性の高い排
気ガスの分析結果が得られる。
第1図は排気ガス導入装置の一部断面概略構成図、第2
図は差圧とNOx量の割合を表わすグラフである。 図面中、 10は供試エンジン、 14は排気デイフユーザ、 16は排気ガス分割装置、 18は分割管、 24はサンプルプローブ・ Plは第一圧力、 P2は第二圧力、 P3は第三圧力である。
図は差圧とNOx量の割合を表わすグラフである。 図面中、 10は供試エンジン、 14は排気デイフユーザ、 16は排気ガス分割装置、 18は分割管、 24はサンプルプローブ・ Plは第一圧力、 P2は第二圧力、 P3は第三圧力である。
Claims (1)
- 排気ガスを均等な複数の流れに分割する分割管を排気ガ
ス通路に設け、該分割管の何れかによってサンプルプロ
ーブを形成し、該サンプルプローブによって前記排気ガ
ス通路内の排気ガス流量に比例した排気ガスを排気ガス
測定装置に導く排気ガス導入装置において、前記分割管
の上流側における排気ガス通路の第一圧力と前記サンプ
ルプローブの出口部の第二圧力と前記分割管の出口部の
第三圧力とを検出し、該第一圧力と該第二圧力と該第三
圧力とに基づき前記排気ガス通路内の排気ガス量と前記
サンプルプローブ内の排気ガス量との割合を演算し、該
割合の値に基づいて前記サンプルプローブに流入する排
気ガスの量を補正し、該補正した排気ガスの量でもって
排気ガスの分析を行なうことを特徴とする排気ガス導入
装置の排気ガス分析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316330A JP2580749B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 排気ガス導入装置の排気ガス分析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316330A JP2580749B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 排気ガス導入装置の排気ガス分析方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162231A true JPH02162231A (ja) | 1990-06-21 |
| JP2580749B2 JP2580749B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=18075928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316330A Expired - Fee Related JP2580749B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 排気ガス導入装置の排気ガス分析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580749B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5419178A (en) * | 1990-05-14 | 1995-05-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Exhaust-gas analyzer |
| EP1113257A3 (en) * | 1999-12-28 | 2004-04-21 | Ono Sokki Co., Ltd. | Exhaust gas dilution apparatus |
| JP2008286641A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Japan Gas Association | サンプリング装置及びサンプリング方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101793982B1 (ko) | 2017-07-10 | 2017-11-06 | 동우옵트론 주식회사 | 가스 희석장치 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63316330A patent/JP2580749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5419178A (en) * | 1990-05-14 | 1995-05-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Exhaust-gas analyzer |
| EP1113257A3 (en) * | 1999-12-28 | 2004-04-21 | Ono Sokki Co., Ltd. | Exhaust gas dilution apparatus |
| JP2008286641A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Japan Gas Association | サンプリング装置及びサンプリング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580749B2 (ja) | 1997-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |