JPH02162278A - 磁界の強さを測定する回路および方法 - Google Patents
磁界の強さを測定する回路および方法Info
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- JPH02162278A JPH02162278A JP1224736A JP22473689A JPH02162278A JP H02162278 A JPH02162278 A JP H02162278A JP 1224736 A JP1224736 A JP 1224736A JP 22473689 A JP22473689 A JP 22473689A JP H02162278 A JPH02162278 A JP H02162278A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/02—Measuring direction or magnitude of magnetic fields or magnetic flux
- G01R33/06—Measuring direction or magnitude of magnetic fields or magnetic flux using galvano-magnetic devices
- G01R33/07—Hall effect devices
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁界を生じている装置からの磁界の強さを検
出するのにホール素子を使用している、磁界の強さを測
定する回路および方法に関し、更に詳細には、ホール素
子における電圧差をゼロにするようホール電流軸に電流
を注入し、かつ注入された電流を電圧に変換する演算増
幅器により、注入された電流を測定する磁束センサ回路
に関する。
出するのにホール素子を使用している、磁界の強さを測
定する回路および方法に関し、更に詳細には、ホール素
子における電圧差をゼロにするようホール電流軸に電流
を注入し、かつ注入された電流を電圧に変換する演算増
幅器により、注入された電流を測定する磁束センサ回路
に関する。
磁気アクチク−エータ、磁気ザスベンシフン装醪、磁気
、ベアリング、磁気スイッチング装Vガどの磁界を生じ
る装置の磁界の強さを測定す;り磁束測定回路は、従来
技術にナタいて周知であ2〕、、従来装置面にυ1、こ
の、!二うカニ磁界発生装置((ノニク発牛された磁束
を測定するのにホール素子を使用1−でいるものが(八
くつかある。
、ベアリング、磁気スイッチング装Vガどの磁界を生じ
る装置の磁界の強さを測定す;り磁束測定回路は、従来
技術にナタいて周知であ2〕、、従来装置面にυ1、こ
の、!二うカニ磁界発生装置((ノニク発牛された磁束
を測定するのにホール素子を使用1−でいるものが(八
くつかある。
磁界を牛じている装置における磁束を測定ずろのにホー
ル素子を使用1〜でいる従来の方法では、回路の電荷キ
ャリヤの流れを阻止j〜でいン、。その後、計測増幅器
を使用1〜で、素子は、流れを阻止したこと釦より集群
した電荷キャリヤによって生じたホール電圧(Vl、)
を測定する。第1図の回路図に1、従来回路の例を
示1−7でい2)。第1図において、回路13は、電源
15.抵抗1?、ホ・−ル素子19.負荷抵抗(R,、
) 25 、計測増幅器79゜電圧出力14を含んで
いる。電圧出力は、電圧側゛などに接続1〜でいる。ホ
ール素子19は、ホール接点(I +) 19)A 、
ホール接点(I −) 19t+ 、ホール接点(Vh
+) i9c 、ホール接点(vh−)19dを含んで
いZ)。電流制御抵抗ITid1、電源15と接点19
ハの間に接続1〜でいる。接点i9)>i嶋 ア・−ス
フ1に接続しでいる。祇抗25tなわ1−)負荷損シ)
r、 y、Lは、接続点23.27の間に接続!〜でい
Z〕。負荷抵抗フ5は、接続点23.27の間の電圧を
維持づZ)のに使用され、?)。負荷抵抗25における
電IF降下は、デイバイスDvによりもρ−らされグl
磁界の強さの太さ7Sの関数で、りる。計測増幅器ノ9
は、ビン31.33を介して回路に接続してい7)。−
fの結果生じノt′、電圧”hは、肝泪11増幅器:/
9に供給され、増幅さjl−7’C電圧は出力14に供
給さノ′シろ3、出力14は、電圧用−などに接続さ′
11.ている、。
ル素子を使用1〜でいる従来の方法では、回路の電荷キ
ャリヤの流れを阻止j〜でいン、。その後、計測増幅器
を使用1〜で、素子は、流れを阻止したこと釦より集群
した電荷キャリヤによって生じたホール電圧(Vl、)
を測定する。第1図の回路図に1、従来回路の例を
示1−7でい2)。第1図において、回路13は、電源
15.抵抗1?、ホ・−ル素子19.負荷抵抗(R,、
) 25 、計測増幅器79゜電圧出力14を含んで
いる。電圧出力は、電圧側゛などに接続1〜でいる。ホ
ール素子19は、ホール接点(I +) 19)A 、
ホール接点(I −) 19t+ 、ホール接点(Vh
+) i9c 、ホール接点(vh−)19dを含んで
いZ)。電流制御抵抗ITid1、電源15と接点19
ハの間に接続1〜でいる。接点i9)>i嶋 ア・−ス
フ1に接続しでいる。祇抗25tなわ1−)負荷損シ)
r、 y、Lは、接続点23.27の間に接続!〜でい
Z〕。負荷抵抗フ5は、接続点23.27の間の電圧を
維持づZ)のに使用され、?)。負荷抵抗25における
電IF降下は、デイバイスDvによりもρ−らされグl
磁界の強さの太さ7Sの関数で、りる。計測増幅器ノ9
は、ビン31.33を介して回路に接続してい7)。−
fの結果生じノt′、電圧”hは、肝泪11増幅器:/
9に供給され、増幅さjl−7’C電圧は出力14に供
給さノ′シろ3、出力14は、電圧用−などに接続さ′
11.ている、。
以上の」二うに、第1図に示されでいる従来のホー刃・
回路U:、唱”副増幅器29を使用することに、1゛す
、チャー・ジの集群により生じた電荷キャリヤの流れを
阻止j′ろよう動作する。第1図のホール回路のホール
電lT:は、代表的には、約10ミリボルト/キロガウ
スでちる。どのレベルのホー刃・電圧では、磁Wスイッ
チングのノイズのあるR境で磁界の強さを側穿づ゛ると
と(dl、非常に困難であ2)、。
回路U:、唱”副増幅器29を使用することに、1゛す
、チャー・ジの集群により生じた電荷キャリヤの流れを
阻止j′ろよう動作する。第1図のホール回路のホール
電lT:は、代表的には、約10ミリボルト/キロガウ
スでちる。どのレベルのホー刃・電圧では、磁Wスイッ
チングのノイズのあるR境で磁界の強さを側穿づ゛ると
と(dl、非常に困難であ2)、。
さらに、とこに示され−Cいる従来回路の61制御電流
Ieは% h”J 150ミ’)アンペアで、第1図に
示されている15ボルトの電源15の場合約2.25
ワットになる。とのため、従来回路では高い電力を必要
とし、電力消費量も大きい。七の結〃1、回路の電子部
品にかかるストレスが増し、磁界において動作j〜でい
る電子部品の故障につなかつて1〜食う。
Ieは% h”J 150ミ’)アンペアで、第1図に
示されている15ボルトの電源15の場合約2.25
ワットになる。とのため、従来回路では高い電力を必要
とし、電力消費量も大きい。七の結〃1、回路の電子部
品にかかるストレスが増し、磁界において動作j〜でい
る電子部品の故障につなかつて1〜食う。
本発明は、磁界発生装置がホール素子に作用可能に接j
〜ている場合、上記磁界を発生している装置の磁界の強
さ検たは磁束を検出するのにボール素子を使用1〜でい
る改良されたセンザ回路を掛供する。ホール磁束検出回
路は、ホール動に電流Ieを注入し、ホール素子におり
る電圧差をゼロにする。注入された電流は、千の後、演
算増幅器構成、7壕しくは、トランスレジスタンス増幅
器とフィトバック回路の組合せにより出力電圧に変換さ
れる。出力電圧は、電圧側”などにより検出される。
〜ている場合、上記磁界を発生している装置の磁界の強
さ検たは磁束を検出するのにボール素子を使用1〜でい
る改良されたセンザ回路を掛供する。ホール磁束検出回
路は、ホール動に電流Ieを注入し、ホール素子におり
る電圧差をゼロにする。注入された電流は、千の後、演
算増幅器構成、7壕しくは、トランスレジスタンス増幅
器とフィトバック回路の組合せにより出力電圧に変換さ
れる。出力電圧は、電圧側”などにより検出される。
ホール電圧ではなくホール電流を使用する仁とは、キャ
リヤ集群の非線形作用をガ<1.て、電流、を効果的に
線形化することができる1、さらに、本発明の装置(づ
:、従来の装置に〃・いて6111定されてい71づ二
うな電圧への代りに、電流■cを測定1゛ることに、」
ニリ、雑音余裕度を改@1〜でいる。ホール電流(づ:
、約10ミリアンペアの制御電流に関し約1ミリアンペ
ア/キpガウスのメーダであZ)。
リヤ集群の非線形作用をガ<1.て、電流、を効果的に
線形化することができる1、さらに、本発明の装置(づ
:、従来の装置に〃・いて6111定されてい71づ二
うな電圧への代りに、電流■cを測定1゛ることに、」
ニリ、雑音余裕度を改@1〜でいる。ホール電流(づ:
、約10ミリアンペアの制御電流に関し約1ミリアンペ
ア/キpガウスのメーダであZ)。
制御電流は、約5ミリアンペア′企て低減さh得る。こ
れは、第1図の従来装置と比較1〜だ場合、約30分の
1も電力消費Iを減少することになる。
れは、第1図の従来装置と比較1〜だ場合、約30分の
1も電力消費Iを減少することになる。
この電力減少により、制御電流を供給す2−1襟雑な回
路や、複雑でしかも高価な部品の数を低減−メることが
できる。さらに、トランスレジスタンス増@器を使用す
ることにより、第1図のn」側増幅器を使用した場合よ
りも、コストを下げることができる。洩プ仏低い制御1
電流を使用ずZ貸二とにより、さらにトランジスタ回路
を設けることなく、トラシース1/ジスタンス増幅器の
ような演算増幅器を使用フ”ることがてきる。
路や、複雑でしかも高価な部品の数を低減−メることが
できる。さらに、トランスレジスタンス増@器を使用す
ることにより、第1図のn」側増幅器を使用した場合よ
りも、コストを下げることができる。洩プ仏低い制御1
電流を使用ずZ貸二とにより、さらにトランジスタ回路
を設けることなく、トラシース1/ジスタンス増幅器の
ような演算増幅器を使用フ”ることがてきる。
本発明の目的は、回路の電力消費f′を低減するホール
効果磁束検出回路を提供1゛るととである。
効果磁束検出回路を提供1゛るととである。
本発明の他の目的は、回路の特性を改善するホール効果
磁束検出回路を提供することである。
磁束検出回路を提供することである。
本発明の別の目的は、信頼性の高いホール効果磁束検出
回路を提供することである。
回路を提供することである。
以下、添付の図面に基いて、本発明の実施例に関し説明
する。
する。
磁界を生じている装置における磁界の強さを測定するホ
ール・センサの機能と用途を理解する次め、第2図に示
されているホール素子について簡単に説明する。第2図
のホール素子11は、3つの軸、すなわち、x、y、z
軸を有する比較的純粋な半導体材料のブロックから成っ
ている。通常の動作において、磁束検出電流、すなわち
制御電流工 は、素子11のX軸方向に流される。磁束
Bは、Y軸方向に供給される。この磁束Bは、磁束を発
生しているデイバイスDにより発生される。
ール・センサの機能と用途を理解する次め、第2図に示
されているホール素子について簡単に説明する。第2図
のホール素子11は、3つの軸、すなわち、x、y、z
軸を有する比較的純粋な半導体材料のブロックから成っ
ている。通常の動作において、磁束検出電流、すなわち
制御電流工 は、素子11のX軸方向に流される。磁束
Bは、Y軸方向に供給される。この磁束Bは、磁束を発
生しているデイバイスDにより発生される。
このデイバイスは、最大磁束を発生するよう、ホール素
子11のすぐ近くに設けられている。一般に、デイバイ
スDは、動作中、Y軸の作用可能な付近に配置されてい
る。したがって、磁界は、磁束Bの関数である。ホール
電流I、は、z軸方向に発生する。本発明において開示
されかつ例として使用されているデイバイスは、フロリ
ダ州所在のエフ・ダブリュ・ペルにより供給されたBH
−200である。なお、本発明は、これに類似した他の
デイバイスを使用してもよいことは、尚業者には明白で
あろう。
子11のすぐ近くに設けられている。一般に、デイバイ
スDは、動作中、Y軸の作用可能な付近に配置されてい
る。したがって、磁界は、磁束Bの関数である。ホール
電流I、は、z軸方向に発生する。本発明において開示
されかつ例として使用されているデイバイスは、フロリ
ダ州所在のエフ・ダブリュ・ペルにより供給されたBH
−200である。なお、本発明は、これに類似した他の
デイバイスを使用してもよいことは、尚業者には明白で
あろう。
簡単に言えば、制御電流Ieが素子11に注入されると
、素子11は、磁気アクチュエータ、磁気サスペンショ
ン装置、磁気ベアリング、または磁気スイッチング回路
などのような素子からのY軸方向の磁界1(Kさらされ
る。その結果、Z軸方向に電荷キャリヤ・ホール電流の
移動が生じる。
、素子11は、磁気アクチュエータ、磁気サスペンショ
ン装置、磁気ベアリング、または磁気スイッチング回路
などのような素子からのY軸方向の磁界1(Kさらされ
る。その結果、Z軸方向に電荷キャリヤ・ホール電流の
移動が生じる。
第3図および第4図は、本発明の実施例を示している。
第4図は、磁束を生じている装置りに関連して、ホール
素子47を立体的に示している(第3図には、電気的記
号で示されている)。前述したように、装置りは、磁気
アクチュエータ、磁気スイッチング装置、またはこれら
に類似した装置である。第4図は、第3図および第4図
に示されたホール磁束検出回路41・の動作に関連し、
第2図に示したホール素子の動作の詳細を示している。
素子47を立体的に示している(第3図には、電気的記
号で示されている)。前述したように、装置りは、磁気
アクチュエータ、磁気スイッチング装置、またはこれら
に類似した装置である。第4図は、第3図および第4図
に示されたホール磁束検出回路41・の動作に関連し、
第2図に示したホール素子の動作の詳細を示している。
第3図および第4図において、磁界を生じる装置りから
の磁束Bを検出するホール電流注入回路41は、電源4
3.抵抗45.ホール素子47゜演算増幅器57.フィ
ードバック抵抗59.電圧出力(vouT)63から成
っている。抵抗45は、一般に、抵抗45における”e
”ie 電圧降下を生じる大きな抵抗である。ホー
ル素子4Tは、ホール接点(Ie+) 4T& 、ホー
ル接点CI、−) 47b 、ホール接点(V、+)
47e 、ホール接点(V、−) 47dを含んでいる
。電圧源43は、15ボルトの電源か、またはこれに等
価なものである。抵抗(R,。)45は、電圧源43と
ホール接点(Ieす47aの間に接続している。ホール
接点(■。−) 47bはアースに接続している。フィ
ードバック抵抗59は、接続点51゜61間に接続して
いる。演算増幅器57のピン53は、ピン51により回
路に接続している。ピン55は、ホール接点(Vh+)
47aの出力に接続している。
の磁束Bを検出するホール電流注入回路41は、電源4
3.抵抗45.ホール素子47゜演算増幅器57.フィ
ードバック抵抗59.電圧出力(vouT)63から成
っている。抵抗45は、一般に、抵抗45における”e
”ie 電圧降下を生じる大きな抵抗である。ホー
ル素子4Tは、ホール接点(Ie+) 4T& 、ホー
ル接点CI、−) 47b 、ホール接点(V、+)
47e 、ホール接点(V、−) 47dを含んでいる
。電圧源43は、15ボルトの電源か、またはこれに等
価なものである。抵抗(R,。)45は、電圧源43と
ホール接点(Ieす47aの間に接続している。ホール
接点(■。−) 47bはアースに接続している。フィ
ードバック抵抗59は、接続点51゜61間に接続して
いる。演算増幅器57のピン53は、ピン51により回
路に接続している。ピン55は、ホール接点(Vh+)
47aの出力に接続している。
接続点61は、出力(vouT) 63と演算増幅器
57の出力間に接続している。演算増幅器57に接続し
たフィードバック回路の部分としてのフィードバック抵
抗59の機能については、後述する演算増幅器の説明に
関して詳細に説明する。
57の出力間に接続している。演算増幅器57に接続し
たフィードバック回路の部分としてのフィードバック抵
抗59の機能については、後述する演算増幅器の説明に
関して詳細に説明する。
第4図における磁気デイバイスDは、磁気アクチュエー
タ、磁気ベアリング、磁気スイッチング回路i喪はこれ
らと等価のデイバイスである。磁気デイバイスDは、ホ
ール素子47のY軸の作用可能な近くに配置されている
。これは、ホール素子に磁束Bを生じる。
タ、磁気ベアリング、磁気スイッチング回路i喪はこれ
らと等価のデイバイスである。磁気デイバイスDは、ホ
ール素子47のY軸の作用可能な近くに配置されている
。これは、ホール素子に磁束Bを生じる。
第4図に示した電流注入回路41の動作は、以下のとお
りである。
りである。
第4図は、ホール素子47の2軸に注入される注入電流
Iaを示している。ホール素子47の2軸に十分な電流
I、が注入されると、ホール素子4Tの電圧差はゼロに
駆動される。その結果、演算増幅器5Tの入力の電圧も
ゼロになる。トランスレジスタンス増幅器57に流入す
る注入電流■。
Iaを示している。ホール素子47の2軸に十分な電流
I、が注入されると、ホール素子4Tの電圧差はゼロに
駆動される。その結果、演算増幅器5Tの入力の電圧も
ゼロになる。トランスレジスタンス増幅器57に流入す
る注入電流■。
は、フィードバック抵抗59に送られる。この抵抗は、
増幅器5Tのトランスレジスタンス・ゲインを設定する
。接続点61の出力電圧v0は、注入電流!、にフィー
ドバック抵抗59のレジスタンスをかけたものである。
増幅器5Tのトランスレジスタンス・ゲインを設定する
。接続点61の出力電圧v0は、注入電流!、にフィー
ドバック抵抗59のレジスタンスをかけたものである。
この出力電圧は、出力63における電圧計または同等の
装置により測定できる。この種の電流増幅装置は、従来
技術において周知である。ホール回路41は、ホール電
圧vhではなく注入ホール電流1.を測定する。増幅器
57は、磁束の関数として注入電流!、を測定する。ト
ランスレジスタンス増幅器は、注入ホール電流I8を出
力61における出力電圧に変換する。フィードバック抵
抗59は、演算増幅器57のピン53と接続点610間
に位置し、増幅器57にフィードバック電流を供給する
。
装置により測定できる。この種の電流増幅装置は、従来
技術において周知である。ホール回路41は、ホール電
圧vhではなく注入ホール電流1.を測定する。増幅器
57は、磁束の関数として注入電流!、を測定する。ト
ランスレジスタンス増幅器は、注入ホール電流I8を出
力61における出力電圧に変換する。フィードバック抵
抗59は、演算増幅器57のピン53と接続点610間
に位置し、増幅器57にフィードバック電流を供給する
。
ホール素子47を使用するには、ホール注入電流ま九は
出力電流■、対I0および磁束Bについて考慮する必要
がある。第3図に示された回路の動作を規定する式は、
次のとおりである。
出力電流■、対I0および磁束Bについて考慮する必要
がある。第3図に示された回路の動作を規定する式は、
次のとおりである。
I=Khi ・ ! ・ B
s e
ここで、Khiは、経験的に決定された電流モードのホ
ール定数である。Khlは、代表的には、BH−200
ホール素子に関し約0.1/amp Kガウスである。
ール定数である。Khlは、代表的には、BH−200
ホール素子に関し約0.1/amp Kガウスである。
これは、!、が、工、およびBの関数で、I、またはB
のいずれか、または両方の大きさにしたがって変化する
ことを示している。
のいずれか、または両方の大きさにしたがって変化する
ことを示している。
第5.6.7図において、電流注入ホール検出回路41
を含んでいる同様の全ての磁束測定素子は、電流変化、
温度2周波数変化などによる一般的な異常に対して敏感
である。さらに、この回路で使用されている特定の演算
増幅器の特性による回路内のオフセット電圧により、回
路41の動作が低下する。さらに、ホール素子のホール
接点V、+およびV、−が整合していない場合、回路を
特別に調整しなければならない。オフセット電圧の異常
と非整合は、後述されている従来技術において周知の一
般的な平衡回路により調整される。第5図は、代表的な
電流平衡回路を示している。第5図の回路図において詳
細に示されているようK、演算増幅器57の特性による
オフセット電圧とホール・キャリヤ接点の非整合のため
、調整を必要とする場合がよくある。平衡回路は、R選
択抵抗66と、抵抗68と、電源72<!:、抵抗T4
から成っている。この調整は、増幅器5Tに接続したピ
ン76.84の間に位置し九校正回路のR選択抵抗66
によジ制御できる。
を含んでいる同様の全ての磁束測定素子は、電流変化、
温度2周波数変化などによる一般的な異常に対して敏感
である。さらに、この回路で使用されている特定の演算
増幅器の特性による回路内のオフセット電圧により、回
路41の動作が低下する。さらに、ホール素子のホール
接点V、+およびV、−が整合していない場合、回路を
特別に調整しなければならない。オフセット電圧の異常
と非整合は、後述されている従来技術において周知の一
般的な平衡回路により調整される。第5図は、代表的な
電流平衡回路を示している。第5図の回路図において詳
細に示されているようK、演算増幅器57の特性による
オフセット電圧とホール・キャリヤ接点の非整合のため
、調整を必要とする場合がよくある。平衡回路は、R選
択抵抗66と、抵抗68と、電源72<!:、抵抗T4
から成っている。この調整は、増幅器5Tに接続したピ
ン76.84の間に位置し九校正回路のR選択抵抗66
によジ制御できる。
ホール素子を形成している半導体材料の不純物およびプ
ロセス変動によっても、電流モード・ホール定数(Kh
りは変化することがある。一般に、この変化は、第5図
に示したゲイン回路のゲイン調整選択抵抗58により調
整することができる。
ロセス変動によっても、電流モード・ホール定数(Kh
りは変化することがある。一般に、この変化は、第5図
に示したゲイン回路のゲイン調整選択抵抗58により調
整することができる。
特K、抵抗66は、0ガウス磁界において、ホール注入
電流!、をゼロ、すカわち演算増幅器57のピン108
からピン53の電圧をゼロ・ボルトにするよう選択され
なければならない。半導体の不純物とプロセス変動によ
り、前述した電流モード・ホール定数(Kh i )は
、デイバイスごとに変化することがある。この調整は、
デイバイス中に含まれているローパス・フィルタ回路に
より行なわれる。この回路は、抵抗56と、R選択抵抗
58と、キャパシタ54を含んでいる。抵抗56.58
は、それぞれ接続点51,60.62の間に接続してい
る。ホール接点の非整合によるオフセット電圧は、演算
増幅器57のピン64に接続し7’jR選択抵抗66で
補正される。
電流!、をゼロ、すカわち演算増幅器57のピン108
からピン53の電圧をゼロ・ボルトにするよう選択され
なければならない。半導体の不純物とプロセス変動によ
り、前述した電流モード・ホール定数(Kh i )は
、デイバイスごとに変化することがある。この調整は、
デイバイス中に含まれているローパス・フィルタ回路に
より行なわれる。この回路は、抵抗56と、R選択抵抗
58と、キャパシタ54を含んでいる。抵抗56.58
は、それぞれ接続点51,60.62の間に接続してい
る。ホール接点の非整合によるオフセット電圧は、演算
増幅器57のピン64に接続し7’jR選択抵抗66で
補正される。
ここで述べられている種類の変動は、演算増幅器57の
ピン108に接続したゲイン調整選択抵抗58を有する
ゲイン回路で補正される。この抵抗58は、小さい温度
変化を補償するのにも使用できる。ゲイン調整は、約2
5℃プラス・マイナス2℃で行なうのが望ましい。なお
、ここに示されているこの回路は、従来技術において周
知の回路であり、示されているゲインおよび平衡回路は
、センシングを平衡しかつ調整する代表的表目路の単な
る例である。
ピン108に接続したゲイン調整選択抵抗58を有する
ゲイン回路で補正される。この抵抗58は、小さい温度
変化を補償するのにも使用できる。ゲイン調整は、約2
5℃プラス・マイナス2℃で行なうのが望ましい。なお
、ここに示されているこの回路は、従来技術において周
知の回路であり、示されているゲインおよび平衡回路は
、センシングを平衡しかつ調整する代表的表目路の単な
る例である。
第6図において、抵抗92を適切にゲイン調整して、基
準電圧46からの温度出力をバッファすることによフ、
ホール素子41に対する温度補償制御を行なうことがで
きる。たとえば、第6図に示し次バッファリング回路は
、基準電圧源46を含んでおり、出力Vおよびvtは抵
抗(Rv)94に接続し、抵抗(Rvt) 96は、ピ
ン86.92を介して増幅器AK接続している。フィー
ドバック抵抗(R,)82は、接続点84.80の間に
接続している。低電圧基準装置46からの温度出力のパ
ファリングは、第6図に示されている回路の適当なゲイ
ン抵抗(R,)92を選択することKより行なわれる。
準電圧46からの温度出力をバッファすることによフ、
ホール素子41に対する温度補償制御を行なうことがで
きる。たとえば、第6図に示し次バッファリング回路は
、基準電圧源46を含んでおり、出力Vおよびvtは抵
抗(Rv)94に接続し、抵抗(Rvt) 96は、ピ
ン86.92を介して増幅器AK接続している。フィー
ドバック抵抗(R,)82は、接続点84.80の間に
接続している。低電圧基準装置46からの温度出力のパ
ファリングは、第6図に示されている回路の適当なゲイ
ン抵抗(R,)92を選択することKより行なわれる。
ゲイン抵抗(R,)92の大きさは、温度の関数である
。したがって、電流!を温度に関して変化することによ
り、周囲の温度に関して変化する電圧を生じ、温度に関
してバッファすなわち調整される低制御電流Icを生じ
る。抵抗R5が調整されると、抵抗Rc I Rv l
Rvtは、バッファ回路として制御動作する。温度を
制御するこの回路構成は、周知の標準的なバッファ回路
である。
。したがって、電流!を温度に関して変化することによ
り、周囲の温度に関して変化する電圧を生じ、温度に関
してバッファすなわち調整される低制御電流Icを生じ
る。抵抗R5が調整されると、抵抗Rc I Rv l
Rvtは、バッファ回路として制御動作する。温度を
制御するこの回路構成は、周知の標準的なバッファ回路
である。
第7図において、周知の様々な技術により、ホール磁束
センサ回路41を周波数補償することができる。第7図
は、その1つの技術を示している。
センサ回路41を周波数補償することができる。第7図
は、その1つの技術を示している。
ホール素子47と演算増幅器5Tは、ローパス・フィル
タ回路に接続し、この回路は、接続点60゜62の間に
接続した抵抗56と、選択抵抗5Bと、キャパシタ54
を含んでいる。ローパス・フィルタは、周波数を制限し
かつ回路41における周波数変動を補償するよう作用す
る。基準電圧46からの基準電圧の温度出力は、ホール
素子4Tに対する温度補償制御電流Ieを生じる。また
、電流注入ホール・センシング回路を、周波数補償する
こともできる。これは、(R選択)58に対して適当な
抵抗値を選択することにより、第7図に示した周波数制
御回路で行なうことができる。この回路は、電流注入ホ
ール・センシング回路に関して動作周波数を設定するプ
リセット・ブレーク・ポイントを有するローパス・フィ
ルタである。周波数補償回路は周知のものである。なお
、本発明は、他の周波数補償回路を使用してもよい。
タ回路に接続し、この回路は、接続点60゜62の間に
接続した抵抗56と、選択抵抗5Bと、キャパシタ54
を含んでいる。ローパス・フィルタは、周波数を制限し
かつ回路41における周波数変動を補償するよう作用す
る。基準電圧46からの基準電圧の温度出力は、ホール
素子4Tに対する温度補償制御電流Ieを生じる。また
、電流注入ホール・センシング回路を、周波数補償する
こともできる。これは、(R選択)58に対して適当な
抵抗値を選択することにより、第7図に示した周波数制
御回路で行なうことができる。この回路は、電流注入ホ
ール・センシング回路に関して動作周波数を設定するプ
リセット・ブレーク・ポイントを有するローパス・フィ
ルタである。周波数補償回路は周知のものである。なお
、本発明は、他の周波数補償回路を使用してもよい。
以上の説明において、ホール・センサ回路41の構成お
よび作用の他、本発明の様々な特性および利点について
説明してきたが、本発明は、本発明の思想の範囲内にお
いて特定の回路設計、寸法など様々に改変できることは
、当業者には明白であろう。
よび作用の他、本発明の様々な特性および利点について
説明してきたが、本発明は、本発明の思想の範囲内にお
いて特定の回路設計、寸法など様々に改変できることは
、当業者には明白であろう。
第1図は、磁界を発生しているデイバイスの磁束を測定
するため、ホール素子を使用している“従来技術°°の
回路図、第2図は、代表的なホール素子と同形のホール
素子の図と、X軸に供給された制御電流(!。〕 、Y
軸に供給された磁束(B)。 上記素子の2軸に発生され九ホール電流工りとの間の電
気/磁気関係を示し、第3図は、本発明の実施例である
磁界を生じているデイバイスにおける磁界の強さを検出
するホール電流注入回路を示した回路図、第4図は、ホ
ール素子の作用可能な付近に磁束発生デイバイスを有す
る回路に接続したホール素子の立体図を伴なうホール注
入磁束検出回路の回路図、第5図は、回路における周波
数補償回路を有するホール電流注入回路の回路図、第6
図は、温度補償制御電流を生じる回路を含んでいるホー
ル電流注入回路の回路図、第7図は、周波数補償回路を
含んでいるホール注入装置の回路図である。 14.83・・・・電圧出力、15.43・・45・・
・・抵抗、19.47 25・・・・負荷抵抗、29 21・・・・アース、31゜ 41・・・・ホール電流注入 基準電圧源、57・・・・演 ・・ゲイン調整選択抵抗、 フィードバック抵抗、66・ 92・・ ・ ・ゲイン抵抗。 電圧源、17゜ ・・・・ホール素子、 ・・計測増幅器、 33・・・・ビン 回路、46・・・・ 算増幅器、58・・ 59.82・・・・ ・・・R選択抵抗、
するため、ホール素子を使用している“従来技術°°の
回路図、第2図は、代表的なホール素子と同形のホール
素子の図と、X軸に供給された制御電流(!。〕 、Y
軸に供給された磁束(B)。 上記素子の2軸に発生され九ホール電流工りとの間の電
気/磁気関係を示し、第3図は、本発明の実施例である
磁界を生じているデイバイスにおける磁界の強さを検出
するホール電流注入回路を示した回路図、第4図は、ホ
ール素子の作用可能な付近に磁束発生デイバイスを有す
る回路に接続したホール素子の立体図を伴なうホール注
入磁束検出回路の回路図、第5図は、回路における周波
数補償回路を有するホール電流注入回路の回路図、第6
図は、温度補償制御電流を生じる回路を含んでいるホー
ル電流注入回路の回路図、第7図は、周波数補償回路を
含んでいるホール注入装置の回路図である。 14.83・・・・電圧出力、15.43・・45・・
・・抵抗、19.47 25・・・・負荷抵抗、29 21・・・・アース、31゜ 41・・・・ホール電流注入 基準電圧源、57・・・・演 ・・ゲイン調整選択抵抗、 フィードバック抵抗、66・ 92・・ ・ ・ゲイン抵抗。 電圧源、17゜ ・・・・ホール素子、 ・・計測増幅器、 33・・・・ビン 回路、46・・・・ 算増幅器、58・・ 59.82・・・・ ・・・R選択抵抗、
Claims (3)
- (1)磁気装置における磁界の強さを測定する回路にお
いて、 (a)ホール素子のホール電流軸に電流を注入する装置
と、 (b)上記ホール素子の出力に接続し、出力電流を測定
する測定装置と、 から成り、上記磁気装置は、上記ホール素子に接続して
磁界を発生し、かつ上記ホール素子は、上記磁界の関数
として出力電流を発生することを特徴とする磁界の強さ
を測定する回路。 - (2)磁気ディバイスにおける磁界の強さを測定する方
法において、 (a)上記ディバイスの磁界の強さを表わしているホー
ル電流を発生する過程と、 (b)上記ホール電流を測定する過程と、 から成ることを特徴とする磁界の強さを測定する方法。 - (3)磁気デイバイスにおける磁界の強さを測定する方
法において (a)ホール素子に、それを横断する電圧差が零となる
ように電流を注入する過程と、 (b)注入した電流を、磁界の強さの関数として測定す
る過程と、 から成ることを特徴とする磁界の強さを測定する方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24076788A | 1988-09-02 | 1988-09-02 | |
| US240767 | 1988-09-02 | ||
| US29081488A | 1988-12-27 | 1988-12-27 | |
| US290814 | 1988-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162278A true JPH02162278A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=26933685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224736A Pending JPH02162278A (ja) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | 磁界の強さを測定する回路および方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0357013A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02162278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007502965A (ja) * | 2003-08-15 | 2007-02-15 | システマティック デザイン ホールディング ベー.フェー. | ホールセンサーを使用することによって磁場を測定するための方法および装置 |
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| WO2010096367A1 (en) | 2009-02-17 | 2010-08-26 | Allegro Microsystems, Inc. | Circuits and methods for generating a self-test of a magnetic field sensor |
| EP2634592B1 (en) | 2009-07-22 | 2015-01-14 | Allegro Microsystems, LLC | Circuits and methods for generating a diagnostic mode of operation in a magnetic field sensor |
| US8680846B2 (en) | 2011-04-27 | 2014-03-25 | Allegro Microsystems, Llc | Circuits and methods for self-calibrating or self-testing a magnetic field sensor |
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| US9841485B2 (en) | 2014-11-14 | 2017-12-12 | Allegro Microsystems, Llc | Magnetic field sensor having calibration circuitry and techniques |
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| US10466298B2 (en) | 2014-11-14 | 2019-11-05 | Allegro Microsystems, Llc | Magnetic field sensor with shared path amplifier and analog-to-digital-converter |
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