JPH02162394A - 表示素子の異常判定装置 - Google Patents

表示素子の異常判定装置

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Publication number
JPH02162394A
JPH02162394A JP31792788A JP31792788A JPH02162394A JP H02162394 A JPH02162394 A JP H02162394A JP 31792788 A JP31792788 A JP 31792788A JP 31792788 A JP31792788 A JP 31792788A JP H02162394 A JPH02162394 A JP H02162394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
belt
display element
drive drum
origin position
Prior art date
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Pending
Application number
JP31792788A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Yasuda
勝 安田
Yoshibumi Kato
義文 加藤
Yoshinobu Naito
芳信 内藤
Koji Okada
広司 岡田
Hirokazu Nakajima
宏和 中島
Yoshimasa Yoshida
吉田 賢正
Kouta Suzuki
鈴木 綱太
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は多数の表示素子によって文字9図形等の画像
を構成することにより、広告等の各種情報を表示可能な
パネル型表示装置に係り、特にその表示素子の異常判定
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のパネル型表示装置を構成する表示素子としては、
例えば特開昭59−65890号に記載されているよう
に、それぞれ異なる色の4個の表示面を有する表示回転
体に複数の永久磁石を装着すると共に、その永久磁石の
周囲に複数の電磁石を配置し、各電磁石の励磁状態を制
御することにより、各電磁石と前記永久磁石との相互作
用に基づいて表示回転体を回転駆動した後、所望の表示
面を表示領域に選択配置して外部に露出させるようにし
たものがある。そして、表示領域に配置された複数の表
示面の組み合わせにより、各種の情報が表示されるよう
になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記の表示素子では、駆動機構部分の故障等
に起因する表示回転体の動作異常を検出する装置を備え
ていないため、パネル型表示装置を構成するすべての表
示素子の作動状況をテレビカメラ及びモニター装置等を
介して作業者が外部から監視する必要が生じ、そのだめ
の設備費が増加したり、作業者の負担が増加するという
問題があった。そして、この問題は表示素子及びその表
示面の数が増大するほど顕著に現れる。
この発明は上記の事情を考慮してなされたものであって
、その目的はパネル型表示装置が多数の表示素子によっ
て構成されていても、大掛かりな監視装置を用いること
なく、動作異常を生じた表示素子を自動的かつ確実に検
出することかでき、作業者の負担も軽減することが可能
な表示素子の異常判定装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明では、表示領域
を備えたフレームと、そのフレームに移動可能に支持さ
れると共に、その移動に伴って前記表示領域に対向配置
可能な複数の表示部を備えた表示体と、任意の表示部を
前記表示領域に対向させて表示するために、前記表示体
を駆動可能な駆動手段と、前記各表示部の表示順序を記
憶する記憶手段と、前記表示体の原点位置を検出し、所
定の検出信号を出力する検出手段と、前記表示領域に対
向される表示部の変更回数をカウントする計測手段と、
前記表示順序に従って表示体が駆動される時、前記計測
手段によってカウントされる変更回数及び前記検出手段
から出力される検出信号に基づいて、動作異常の有無を
判定する判定手段とを設けている。
〔作用〕
表示体の各表示部の表示順序に従って表示体が駆動手段
により駆動される時、計測手段はフレームの表示領域に
対向される表示部の変更回数をカウントする。そして、
この表示体駆動時に検出手段によって表示体の原点位置
が検出されて所定の検出信号が出力された時、その検出
信号及び前記表示部の変更回数に基づいて動作異常の有
無が判定手段によって判定される。
〔実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。第2図はパネル型表示装W1を示し、収容ケー
ス2内に本発明の表示素子3を縦横に多数(例えば2万
個以上)配列して構成され、例えばこれらの表示素子3
の内、複数の表示素子3の表示部を同一とすることによ
り、単色の文字等を表現できる。
次に、前記表示素子3について詳細に説明する。
第3図に示すように、表示素子3のフレームFは対向配
置された一対の支持板4と、両支持板4の後端部間を連
結すると共に、−上下に所定間隔を隔てて配置された非
磁性材よりなる一対の8字形の固定部材4a、4bとに
よって構成されている。
又、フレームFの前端開口は表示領域8を構成し、フレ
ームFの中間部において両支持板4間には駆動ドラム5
が回転可能に支持されている。そして、表示領域8の上
下幅と駆動ドラム5の外周の1/2とが熱間−に設定さ
れている。このドラム5の中間部外周には所定間隔をお
いて複数(この実施例では4本)の係合ビン6が半径方
向に突設されている。又、前記表示領域8の内側には上
下一対のガイドローラ7が回転可能に支持されている。
第3図及び第7図に示すように、前記駆動ドラム5及び
両ガイドローラ7間には表示体としての無端帯状の表示
ヘルド9がテンションを付与された状態で掛装されてい
る。第8図に示すように、同ヘルド9の表面にはそれぞ
れ異なる彩色がなされた5つの表示部10〜14か前記
表示領域8とほぼ等しい間隔で連続形成されている。こ
の実施例では各表示部10〜14か白、赤、緑、青及び
黒の順に彩色されている。又、各表示部10〜l4の中
央部及び各表示部10〜14の境界部には前記係合ピン
6と係合する保合孔15が形成され、各係合孔15と前
記係合ピン6との保合により表示ヘルド9と駆動ドラム
5とのずれが防止される。
そして、表示ベルト9は駆動ドラム5の回転に伴い、前
記両ガイドローラ7に沿って移動され、駆動ドラム5が
180度回動される毎に、前記表示領域8に対向する表
示部10〜14が変更される。
第4〜6図に示すように、前記駆動ドラム5の外周部に
は第1及び第2の永久磁石列(以下、単に第1及び第2
列という)が設けられている。各列は周方向に所定角度
(この実施例では90度間隔)をおいて配設された複数
(この実施例では4つ)の磁石片16.17からなり、
各列の磁石片16.17は駆動ドラム5の周面における
極性が交互にN極、S極となるように埋設されている。
又、第1及び第2列において互いに対応する磁石片16
.17は第6図に示すようにα度(−AB、この実施例
では22.5度)の位相のずれをもって配置されている
第3図Qこ示すように、前記駆動ドラム5の右側には前
記第1及び第2列の磁石片16.17と対応する第1及
び第2の電磁石19.20が近接配設され、前記固定部
材4a、4bに固定されている。第7図に示すように、
各電磁石19.20はそれぞれコイル2L22及び口字
状の磁性体23.24からなり、磁性体23.24の上
方及び下方ヨーク23a、24a、23b、24bの端
部は前記駆動ドラム5の中心に対して90度の角度に位
置している。
ここで、駆動ドラム5の駆動方法を第9図に基づいて説
明する。先ず、ステップ1のように第1の電磁石19を
励磁して上方及び下方ヨーク23a、23bがそれぞれ
N極及びS極となるように磁化させると共に第2の電磁
石20を励磁して上方及び下方ヨーク24a、24bが
それぞれS極及びN極となるように磁化させる。すると
、第1列の磁石片16は反発されて矢印り方向のトルク
が作用し、第2列の磁石片17しま吸引されて矢印I−
力方向1〜ルクが作用するため、駆動ドラム5は矢印り
方向に回動される。そして、駆動ドラム5がステップ2
に示す状態まで回動されると、第1列の磁石片16は反
発されて矢印り方向のトルクが作用し、かつ第2列の磁
石片17は吸引されて矢印R方向のトルクが作用し、両
者の釣り合いによって停止する。
次に、ステップ2における第2の電磁石20の上方及び
下方ヨーク24a、24bのみの極性をステップ3に示
すようにN極及びS極となるように変化させると、第1
列の磁石片16及び第2列の磁石片17は共に反発され
て矢印り方向のトルクが作用するため、駆動ドラム5は
さらに矢印り方向に回動される。そして、駆動ドラム5
がステップ1の状態から90度凹動すると、ステップ3
に示すように第1列の磁石片16が吸引されることによ
る矢印R方向へのトルクと、第2列の磁石片17が吸引
されることによる矢印り方向へのトルクとの釣り合いに
より、駆動ドラム5が停止される。
そして、このステップ3の状態から第1の電磁石19の
上方及び下方ヨーク23a、23bのみの極性をS極及
びN極となるように変化させると、第1列の磁石片16
が反発され、かつ第2列の磁石片17が吸引されて矢印
り方向のトルクが作用するため、駆動ドラム5はさらに
矢印り方向に回動される。駆動ドラム5がステップ4に
示す状態まで回動されると、第1列の磁石片16は反発
されて矢印り方向のトルクが作用し、かつ第2列の磁石
片17は吸引されて矢印R方向のトルクが作用し、両者
の釣り合いによって停止する。
更に、このステップ4で第2電磁石20の上方及び下方
コーク24a、24bのみの極性をS極及びN極となる
ように変化させると、第1列及び第2列の磁石片16.
17が共に反発されて矢印り方向のトルクが作用するた
め、駆動ドラム5は矢印り方向に回動される。そして、
駆動ドラム5がステップ1の状態から180度回動する
と、ステップ5に示すように第1列の磁石片16が吸引
されることによる矢印R方向へのトルクと、第2列の磁
石片17が吸引されることによる矢印り方向へのトルク
との釣り合いにより、駆動ドラム5が停止される。この
駆動ドラム5の回動により前記表示ベルト9が送られる
。この後、ステップ6に示すように第1及び第2の電磁
石19.20を消磁さセると、各ヨーク23a、23b
、24a24bは非磁化状態となり駆動ドラム5が停止
状態に保持される。
尚、駆動ドラム5を第7図において矢印R方向に回動さ
せる場合には、第1及び第2の電磁石19.20の各ヨ
ーク23a、23b、24a、24bの極性を各ステッ
プ1〜6において逆にすればよい。
第8図に示すように、表示ヘルド9の表面において、特
定の一対の表示部13.14の境界部分には原点位置を
示すドツト25が形成されている。
又、第3図及び第7図に示すように、表示ヘルド9の上
部周回部分の上方において、両支持板4間にはヘルド9
の幅方向に延びる支持棒26が架設され、その支持棒2
6には前記ドツト25を検出するためのフォトセンサ2
7が装着されている。
一方、この実施例のパネル型表示装置1は第1図に示す
制御装置を備えている。この制御装置はパーソナルコン
ピュータ等からなるコントロール部41を備え、そのコ
ントロール部41には各表示素子3における表示部10
〜14の組み合わせによって形成される各種の表示パタ
ーンのデータを記憶する表示パターン群メモリ42が接
続されている。ここで、表示パターンのデータは各素子
3の配置位置を示す座標値データ及び初期表示パターン
との間における各表示部10〜14の表示変更回数デー
タとを含んでいる。
コントロール部41内には、現在表示中の表示パターン
のデータを一時的に記憶する現表示パターンメモリ43
9次に表示する表示パターンのデータを一時的に記憶す
る次表示パターンメモリ44、表示装置1における各表
示パターンの表示順序を記憶する順序メモリ45及び表
示変更回数(変更方向も含む)をカウントするカウンタ
47が装備されている。
更に、コントロール部41には各表示素子3におけるフ
ォトセンサ27からの検出信号が入力される。そして、
コントロール部41は現在表示中の現表示パターンに対
応する各表示部10〜14の表示変更回数及び前記フォ
トセンサ27からの検出信号に基づいて各表示素子3の
動作異常の有無を判定する。又、コントロール部41は
前記表示変更回数及び前記順序メモリ45における表示
順序に基づいて、次表示パターンの表示に必要な各表示
素子3の駆動ドラム5の回転方向R,L及び最小回転角
度を演算し、その演算結果に基づき、ドライバ46を介
して各表示素子3の各電磁石19.20を制御する。
さて、次にパネル型表示装置1の作用を第10図のフロ
ーチャートに従って説明する。先ず最初に、ステップ3
1(以下、単に81と称する、他のステップも同様)に
おいて、コントロール部41によって初期設定動作が行
われる。即ち、コントロール部41は現表示パターンメ
モリ43に初期表示パターンのデータを記憶させる。そ
のデータに従い、コントロール部41は各表示素子3の
各電磁石19.20を制御して、表示ベルト9を周回移
動させ、初期設定動作を終了する。それにより、例えば
すべての表示素子3について、原点位置のドツト25が
フォトセンサ27に対向配置されると共に、同一の表示
部が表示される。更に、カウンタ47がクリアされる。
次に、コントロール部41は順序メモリ45に記憶され
た表示順序に従って、次に表示する表示パターンのデー
タを表示パターン群メモリ42から読出し、次表示パタ
ーンメモリ44に記憶させる(S2)。そして、コント
ロール部41は前記初期表示パターンから次表示パター
ンに至る間の各表示部10〜14の表示変更回数に基づ
いて、次表示パターンの表示に必要な各表示素子3の駆
動ドラム5の最小回転量及び回転方向R,Lを演算する
(S3.S4)。
例えば、初期設定時に、表示色「1」に対応する表示部
10が表示され、次に表示色「3」に対応する表示部1
2に変更される場合、コントロール部41は駆動ドラム
5の回転方向を第7図の矢印R方向に設定すると共に、
回転角度をこの場合の最小値2πに設定する。又、表示
色「1」から表示色「4」に対応する表示部13に変更
する場合には、前記回転方向を矢印り方向1回転角度を
この場合の最小値2πにそれぞれ設定する。その他の場
合についても同様にコントロール部41は最小回転角度
及び回転方向を設定する。
次に、コントロール部41は上記のようにして求められ
た各表示素子3における駆動ドラム5の駆動データに従
い、各電磁石19.20を励磁制御して、各駆動ドラム
5を回転させる(S5)。
それにより、次表示パターンを構成するのに必要な表示
素子3の表示ベルト9が周回移動され、所定の表示部1
0〜14が各表示領域8に対向配置されて表示される。
引き続き、コントロール部41はカウンタ47における
各表示素子3の表示変更回数を駆動ドラム5の回転方向
R,Lに応じて加算又は減算する(S6)。尚、前記の
例において、表示変更回数は「−2」及び「+2」とい
うようにカウントされる。
そして、コントロール部41は各表示素子3の周回中に
フォトセンサ27から原点位置の検出信号を入力したか
否かを判定する(S7)。前記検出信号の入力時、つま
り、Fシト25がフォトセンサ27に相対又は通過した
場合には、コントロール部41はカウンタ47の実際の
値と、初期表示パターンから現在表示中の表示パターン
に至る間の各表示部10〜14の表示変更回数(設定値
)とを比較し、その結果に応じて各表示素子3の動作異
常の有無を判定する(S8)。
ここで、前記表示変更回数の設定値と実際値とが一致し
て、すべての表示素子3か正常に動作していたと判定さ
れた時には、前記原点位置の検出信号を入力しなかった
と同様に、コントロール部41は順序メモリ45にアク
セスし、その表示順序に従って表示パターンの変更を引
き続き行うか否かの判定を行う(S9)。そして、その
判定がYESの場合には、上記82〜S1の処理が繰り
返されて、表示パターンが再度変更され、NOの場合に
は変更動作を終了する。
G 一方、前記S7の原点位置の検出後、表示変更回数の設
定値と実際値との間に不一致が生じて、S8で動作異常
の表示素子3が存在すると判定された時、コントロール
部41は警報装置(図示路)を作動させて、異常な表示
素子3を報知した後(S10)、カウンタ47をクリア
する (Sll)、、そしてその後、前記S9に復帰す
る。
上記のようにこの実施例では、表示ベルト9の周回によ
る表示部10〜14の変更表示に際し、フォトセンサ2
7によって表示ベルト9の原点位置が検出されて所定の
検出信号が出力された時、その検出信号及び前記表示部
10〜14の変更回数に基づいて動作異常の有無が判定
される。そのため、パネル型表示装置1が多数の表示素
子3によって構成されている場合でも、表示素子3の駆
動機構部分の故障等に起因する動作異常を自動的かつ確
実に検出でき、よってパネル型表示装置1を構成するず
べての表示素子3の作動状況をテレビカメラ及びモニタ
ー装置等の大掛かりな設備を介して作業者か外部から監
視する必要がな(、そのだめの設備費が増加したり、作
業者の負担が増力■するおそれがない。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
次の態様で具体化することも可能である。
即ち、 Ta)  表示ヘルド9の内周面に表示部の原点位置検
出用のマークを設けると共に、表示ヘルド9の内側にそ
の検出手段を配設すること。
(b)  表示部の数を6以上に設定すること。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明はパネル型表示装置が多
数の表示素子によって構成されていても、大掛かりな監
視装置を用いることなく、動作異常を生じた表示素子を
自動的かつ確実に検出することができ、作業者の負担も
軽減することができるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化したパネル型表示装置の制御
装置を示すブロック図、第2図は表示装置の斜視図、第
3図は表示素子の斜視図、第4図は駆動ドラムの平面図
、第5図は第4図のx−X線断面図、第6図は第4図の
Y−Y線断面図、第7図は表示素子の側面図、第8図は
表示ベルトの展開図、第9図は駆動ドラムの駆動態様を
示す説明図、第10図はフローチャートである。 F・・・フレーム、5・・・駆動ドラム、8・・・表示
領域、9・・・表示体としての表示ベルト、10〜14
・・・表示部、19.20・・・第1.第2の電磁石(
前記519.20によって駆動手段が構成されている)
、41・・・判定手段としてのコントロール部、45・
・・記憶手段としての順序メモリ、47・・・計測手段
としてのカウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示領域(8)を備えたフレーム(F)と、そのフ
    レーム(F)に移動可能に支持されると共に、その移動
    に伴って前記表示領域(8)に対向配置可能な複数の表
    示部(10〜14)を備えた表示体(9)と、 任意の表示部(10〜14)を前記表示領域(8)に対
    向させて表示するために、前記表示体(9)を駆動可能
    な駆動手段(5、19、20)と、 前記各表示部(10〜14)の表示順序を記憶する記憶
    手段(45)と、 前記表示体(9)の原点位置を検出し、所定の検出信号
    を出力する検出手段(27)と、前記表示領域(8)に
    対向される表示部(10〜14)の変更回数をカウント
    する計測手段(47)と、 前記表示順序に従って表示体(9)が駆動される時、前
    記計測手段(47)によってカウントされる変更回数及
    び前記検出手段(27)から出力される検出信号に基づ
    いて、動作異常の有無を判定する判定手段(41)と を備えたことを特徴とする表示素子の異常判定装置。
JP31792788A 1988-12-15 1988-12-15 表示素子の異常判定装置 Pending JPH02162394A (ja)

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JP31792788A JPH02162394A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 表示素子の異常判定装置

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JP31792788A JPH02162394A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 表示素子の異常判定装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012521004A (ja) * 2009-03-20 2012-09-10 バルデッリ,ロベルト 腕時計

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012521004A (ja) * 2009-03-20 2012-09-10 バルデッリ,ロベルト 腕時計

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