JPH02162446A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents

マイクロプログラム制御方式

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JPH02162446A
JPH02162446A JP63316391A JP31639188A JPH02162446A JP H02162446 A JPH02162446 A JP H02162446A JP 63316391 A JP63316391 A JP 63316391A JP 31639188 A JP31639188 A JP 31639188A JP H02162446 A JPH02162446 A JP H02162446A
Authority
JP
Japan
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program
volatile memory
ram
memory
index
Prior art date
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Pending
Application number
JP63316391A
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English (en)
Inventor
Kazunori Oniki
鬼木 一徳
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02162446A publication Critical patent/JPH02162446A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、不揮発性メモリと揮発性メモリとマイクロプ
ロセサを持つマイコンシステム一般に係り、特に、バー
ジョンアップ保守時に好適なマイクロプログラム制御方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来マイコンシステムは、不揮発性メモリ(ROMが一
般的ゆえROMと略す)と揮発性メモリ(RAMが一般
的ゆえRAMと略す)を混在させ動作させる場合、公知
例(インターフェース、1980年11月号 p182
〜p191)中。
p187に実際の回路p189にソフトウェアの構成が
記載されているが、本例によると該(ライブラリに相当
する)と実行プログラム部、計2にバイトをFROMに
書き込んで使用していると記述があること、かつ実際の
回路よりROM上にプログラムの命令部がすべてあり、
プログラム用ワークのみをRAM上にとっていることが
推定される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、ROM、RAM混在形のシステムの場
合、その柔軟性、特に顧客要求によるバージョンアップ
及び保守性、特にプログラムバグに対する対応の点につ
いて配慮がされておらず、顧客要求に対し即座に対応不
可能、又プログラムバグに対して即座の対応不可能とい
う問題があった。また柔軟性を重要視し、RAMのみの
システムとし、RAM上へプログラムダウンロードする
様な形にすると、立上げ時間がかかりすぎるという問題
があった。
本発明の目的は、システムの立上げ時間を最小限とし、
かつ、システムの柔軟性を持つことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、ROM上の各々のプログラムのトップアド
レスをROM上マイクロプログラムトップアドレス格納
エリアにシーケンシャルに記憶しておき、該ROM上マ
イクロプログラムトップアドレス格納エリアをRAM上
に複写し、各プログラムはRAM上のマイクロプログラ
ムトップアドレスを参照し動作させることにより達成さ
れる。
〔作用〕
各々のマイクロプログラムモジュールは、RAM上のマ
イクロプログラム先頭アドレスを参照することにより動
作する。それによって、もし、プログラムの変更を行な
いたい時、RAM上に変更を行ないたいプログラムモジ
ュールの変更後モジュールのみを、RAM上にローディ
ングし、該RAM上のマイクロプログラム先頭アドレス
格納エリア中該当するプログラム先頭アドレスのみ変更
後のプログラムがローディングされている先頭アドレス
に変更するのみで、プログラム変更追加が可能であるた
め、システムの柔軟性及び立上げ時間の短縮が図れる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
構成は図の通り、CPU (101)、MMU(102
)、メインメモリ(103)、システムバス(104)
より成るシステムに以下の構成のマイコンシステムが有
る形となる。マイコンシステムの構成は、システムバス
バッファ(106)(以下バッファと略す)、ローカル
バス(108)ローカルバスコントローラ(107)及
びそれらを制御するシステムバスコントローラ(105
)、マイクロプロセサ(以下MPUと略す) 、 Re
adOnl、y Me+++ory  (115)  
(以下ROMと略す)、ランダムアクセスメモリ(11
4)(以下RAMと略す)より成り、ROM中に、マイ
クロプログラムモジュール群(112)(以下PGMと
略す)があり、該PGMの先頭アドレスをシーケンシャ
ルに記憶しているROM上マイクロプログラムトップア
ドレス格納エリア(11,1)(以下、ROMPTEと
略す)を置く、また、RAM中に、イニシャル時ROM
より複写したRAM上マイクロプログラムトップアドレ
ス格納エリア(110)(以下RAMPTEと略す)と
、MPU用ワーク(113)を置く1本発明では、RA
M上に置かれた各々のプログラムトップアドレス(以下
FTPと略す)を参照し、該プログラムにリンクするこ
とを特徴としており、第1図に示す様に例えば、プログ
ラムmにリンクする場合シーケンシャルなRAMPTE
よりPTPをMPUが参照し、該プログラムmを図中の
バス(116)の様に動作させる。
第2図にプログラムのバージョンアップ変更等あった時
、変更部のプログラムのみをRAM上へ置き、該当する
FTPのみ書き替えて動作する際の、すなわち、RAM
上へプログラム入れた時の動作を示す。その時は、書き
替えられたFTPをMPU (109)が参照し1図中
のバス(201)にて、RAM中のプログラムMにリン
クし動作する。第1図〜第2図が本発明の主要な部分で
ある。
第3図により、イニシャル時の処理を示す。イニシャル
時は、あらかじめ記憶されたROMPTEのトップアド
レス及び容量により、各プログラム群が参照する約束さ
れたRAM上に転送し、RAMPTE(110)を作成
する。該転送は、MPUが行ない、バス(301)にて
行なう。
第4図により、実際のプログラムをバージョンアップ等
する時のミクロなデータの流れを、すなわち、プログラ
ムの変更方式の例を示す。まず、例えば、プログラムm
を変更する時、CPU(l O1)はMPU (109
)にROMPTE中プログラムmのFTPを参照し、プ
ログラムmそのものを、バス(401)を使ってメイン
メモリ中の格納アドレスを指定しプログラムを転送する
様命令する。その際プログラムの容量はプログラムmの
2ステツプロに格納されている。(1ステツプ目は、プ
ログラム本体ヘジャンプするジャンプ命令)次に、メイ
ンメモリ中に格納されたプログラムを改造し、(プログ
ラムm′)バス(402)を使いRAM上へCPUがロ
ード(ロードされたプログラムは、プログラムMとする
)する、BL後にRAMPTE中のPTEを、現在まで
ROM上にあったプログラムmのトップアドレスより、
RAM上にロードしたプログラムMのトップアドレスへ
変更する。
その他の変更方式では、顧客要求のバージョンアップ等
に、すでに変更後のプログラムと、変更するFTPをあ
らかじめフロッピー中に入れておき、ローグーにより直
接ロードする方式もとっている。
第5図に実際の処理フローの内容を示す。実際RAM上
のFTPを使用しているルーチン(soi)は、例えば
サブルーチンコール(504)が存在すると1次の内部
ルーチン処理(502)を行なう。
内部ルーチン処理は、レジスタセーブ(506)を行な
い、プログラムmのFTPをアドレスレジスタに格納し
く507)プログラムカウンタをセーブして該当サブル
−チンへサブルーチンジャンプを行なう、(508)本
実施例によれば、バージョンアップ等に耐えられる柔軟
なシステムとなり、かつ立上げの短縮化が図れる効果が
ある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プログラムのバージョンアップ及び保
守がRAM上のプログラムロードのみで行なえるので、
システムを柔軟に追加変更が可能となる効果がある。
また一方、立上げ時間の短縮は、現在約50KB/1ボ
ードのプログラムを持っており、RAM上へプログラム
ダウンロードする時間はRAMのライト/リード、コン
ベア時間を含めると、1バイト当り20μsの時間がか
かるゆえ約1秒/1システムとなる。現在、MAX7枚
のシステムが入ったとして、少なくとも7秒の時間短縮
を図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はシステム構成と動作を示す図、第2図はRAM
上へプログラムを入れた時の動作図、第3図はイニシャ
ル時の処理を示す図、第4図はプログラムの変更方式を
示す図、第5図は実際の処理フローを示す図である。 101・・・CPU (中央処理装置)、102・・・
MMU (メモリマネージメントユニット)、103・
・・メインメモリ、104・・・システムバス、105
・・・・・・マイコンシステムのシステムバスコントロ
ーラ、106・・・バッファ、109・・・MPU寥 口 図 嘉2 $4riJ 慕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、不揮発性メモリと揮発性メモリと該2種メモリをイ
    ンストラクションとして動作可能なマイクロプロセサを
    持つマイコンシステムに於いて、該不揮発性メモリ上に
    プログラムのインデックス(例えばトップアドレス)を
    規則的に記憶しておき、立上げ時に該インデックスを揮
    発性メモリへ複写し、該揮発性メモリ上に複写されたプ
    ログラムのインデックスを参照しプログラム動作させる
    ことを特徴とするマイクロプログラム制御方式。 2、上記マイコンシステムを制御するCPUと揮発性メ
    モリへダウンロードするプログラムを記憶するメモリと
    オートローダーを持つシステムに於いて、該プログラム
    をダウンロードし、かつ該インデックスをオートローダ
    ーに書き替える機能を持たせることを特徴とするシステ
    ム。 3、請求項1に於いて、不揮発性メモリ又は揮発性メモ
    リ又は不揮発性メモリ揮発性メモリ両方を1チップマイ
    コンにし、請求項1と同等のシステム構成をとるマイコ
    ンシステムに於いて、請求項1と同様の方式を特徴とす
    るマイクロプログラム制御方式。
JP63316391A 1988-12-16 1988-12-16 マイクロプログラム制御方式 Pending JPH02162446A (ja)

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