JPH02162623A - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH02162623A JPH02162623A JP63315093A JP31509388A JPH02162623A JP H02162623 A JPH02162623 A JP H02162623A JP 63315093 A JP63315093 A JP 63315093A JP 31509388 A JP31509388 A JP 31509388A JP H02162623 A JPH02162623 A JP H02162623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contacts
- fixed contacts
- switch
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Portable Power Tools In General (AREA)
- Contacts (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンタクト面を樹脂製基板の表面と面一状に
配してなる複数の固定接点と、上記基板上で摺動されて
上記固定接点間の接続を切り換える可動接点とを備えた
スイッチに関する。
配してなる複数の固定接点と、上記基板上で摺動されて
上記固定接点間の接続を切り換える可動接点とを備えた
スイッチに関する。
(従来の技術)
この種のスイッチは、例えば電動工具用トリガースイッ
チなどに見られる。
チなどに見られる。
電動工具用トリガースイッチは、トリガーに連動してス
ライダーが動かされ、このときスライダーとともに可動
接点が基板上を摺動して、この基板上に設けられている
固定接点との接触切り換えが行われる。
ライダーが動かされ、このときスライダーとともに可動
接点が基板上を摺動して、この基板上に設けられている
固定接点との接触切り換えが行われる。
第6図乃至第7図は、このような接点切換機構を用いた
従来のスイッチにおける要部を示したものである。
従来のスイッチにおける要部を示したものである。
図において、樹脂製の基板51帽は、スリット52を挟
んだ左右両側にそれぞれ可動接点接触部53が形成され
、この可動接点接触部53に固定接点58が点在して複
数設けている。一方、基板51上に配されて可動接点接
触部53に沿って移動されるスライダー55は、合成樹
脂材でブロック状に形成され、可動接点接触部53に対
応して左右両側にそれぞれ可動接点56が設けられてい
る。なお、この各可動接点56はコイルスブリング57
によって下側に付勢されている。
んだ左右両側にそれぞれ可動接点接触部53が形成され
、この可動接点接触部53に固定接点58が点在して複
数設けている。一方、基板51上に配されて可動接点接
触部53に沿って移動されるスライダー55は、合成樹
脂材でブロック状に形成され、可動接点接触部53に対
応して左右両側にそれぞれ可動接点56が設けられてい
る。なお、この各可動接点56はコイルスブリング57
によって下側に付勢されている。
そして、このスイッチでは可動接点接触部53上に可動
接点56が当接された状態で、スライダー55が可動接
点接触部53に沿って第7図中に実線で示す位置と一点
鎖線で示す位置へと移動されて、接点切り換えが行われ
る。
接点56が当接された状態で、スライダー55が可動接
点接触部53に沿って第7図中に実線で示す位置と一点
鎖線で示す位置へと移動されて、接点切り換えが行われ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来構造では、可動接点56が接触
しながら移動する基板51上の部分53aが、固定接点
54のコンタクト面54aと面一をなした単純な平滑面
として形成されている。このため、摺動時に可動接点5
6の摩耗粉や、アーク生成物などが生ずると、これら摩
耗粉やアーク生成物が可動接点接触部53上に蓄積され
てカーボン化し、絶縁破壊を生じて切り換え位置が不安
定になり、信頼性が低下する問題点があった。
しながら移動する基板51上の部分53aが、固定接点
54のコンタクト面54aと面一をなした単純な平滑面
として形成されている。このため、摺動時に可動接点5
6の摩耗粉や、アーク生成物などが生ずると、これら摩
耗粉やアーク生成物が可動接点接触部53上に蓄積され
てカーボン化し、絶縁破壊を生じて切り換え位置が不安
定になり、信頼性が低下する問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は絶縁破壊をなくして信頼性を向上させることの
できる構造にしたスイッチを提供することにある。
の目的は絶縁破壊をなくして信頼性を向上させることの
できる構造にしたスイッチを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、コンタクト面を樹脂
製基板の表面と面一状にして配されている複数の固定接
点と、前記基板上で摺動されて前記固定接点間の接続を
切り換える可動接点とを備えたスイッチであって、前記
可動接点が摺動する軌跡上に存在する前記固定接点間に
おける前記基板上に溝部を設けて、前記固定接点間に直
線的につながらずに途中で切れている複数の壁部を前記
固定接点間で一部がオーバーラツプして並置された状態
で形成したものである。
製基板の表面と面一状にして配されている複数の固定接
点と、前記基板上で摺動されて前記固定接点間の接続を
切り換える可動接点とを備えたスイッチであって、前記
可動接点が摺動する軌跡上に存在する前記固定接点間に
おける前記基板上に溝部を設けて、前記固定接点間に直
線的につながらずに途中で切れている複数の壁部を前記
固定接点間で一部がオーバーラツプして並置された状態
で形成したものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図乃至第3図は本発明に係るスイッチを適用したト
リガー式スイッチの一実施例を示したものである。この
トリガー式スイッチ1は、大きくはスイッチ本体部2と
、トリガ一部材20などで構成されている。
リガー式スイッチの一実施例を示したものである。この
トリガー式スイッチ1は、大きくはスイッチ本体部2と
、トリガ一部材20などで構成されている。
この内、スイッチ本体部2は、上面と下面が開口されて
いる収納室4を内部に有したケース本体3と、このケー
ス本体3の上面開口を覆って取り付けられるカバー5と
で画成されている。−そして、ケース本体3の下部には
、トリガ一部材2゜を取り付けるトリガー保持部6が一
体に設けられている。このトリガー保持部6は前面が開
口された断面コ字状に形成され、この開口とケース本体
3の下面開口とが互いに連通された状態になっている。
いる収納室4を内部に有したケース本体3と、このケー
ス本体3の上面開口を覆って取り付けられるカバー5と
で画成されている。−そして、ケース本体3の下部には
、トリガ一部材2゜を取り付けるトリガー保持部6が一
体に設けられている。このトリガー保持部6は前面が開
口された断面コ字状に形成され、この開口とケース本体
3の下面開口とが互いに連通された状態になっている。
さらに、ケース本体3の上部前面にはモード切換レバー
12が設けられ、このモード切換レバー12の軸12a
がスイッチ本体部2内に回転可能に延びて、モード切換
スイッチ部13に作動連結されている。また、ケース本
体3の収納室4内にはスライダー7と、このスライダー
7上に取り付けられた可動接点8.コイルスプリング9
などが配され、この収納室4内の下面に後述する第4図
乃至第5図に示す接点基板16が設けられている。これ
に対して、収納室4の上部には、間にブラシ17を介し
てスライダー7の上部を覆った状態で回路基板lOが設
けられている。そして、この回路基板10の上面に電子
部品実装ユニット11が配され、下面に固定接点14(
第4図、第5図参照)が設けられている。
12が設けられ、このモード切換レバー12の軸12a
がスイッチ本体部2内に回転可能に延びて、モード切換
スイッチ部13に作動連結されている。また、ケース本
体3の収納室4内にはスライダー7と、このスライダー
7上に取り付けられた可動接点8.コイルスプリング9
などが配され、この収納室4内の下面に後述する第4図
乃至第5図に示す接点基板16が設けられている。これ
に対して、収納室4の上部には、間にブラシ17を介し
てスライダー7の上部を覆った状態で回路基板lOが設
けられている。そして、この回路基板10の上面に電子
部品実装ユニット11が配され、下面に固定接点14(
第4図、第5図参照)が設けられている。
一方、トリガ一部材20は、トリガー保持部6内を通っ
て収納室4内に配室されてスライダー7の係合凹部7a
内に自在連結される作動部21を一端に有している。ま
た、左右両側部に設けられている係合穴22にトリガー
保持部6側の係合突起23を係合させて、このトリガー
保持部6に回動可能に支持されている。なお、トリガ一
部材20は、このトリガ一部材2oとトリガー保持部6
との間に介装されたコイルスプリング24の付勢力で、
第1図に示すように反時計回り方向となる一方側に回動
された状態になっている。
て収納室4内に配室されてスライダー7の係合凹部7a
内に自在連結される作動部21を一端に有している。ま
た、左右両側部に設けられている係合穴22にトリガー
保持部6側の係合突起23を係合させて、このトリガー
保持部6に回動可能に支持されている。なお、トリガ一
部材20は、このトリガ一部材2oとトリガー保持部6
との間に介装されたコイルスプリング24の付勢力で、
第1図に示すように反時計回り方向となる一方側に回動
された状態になっている。
そして、このトリガー式スイッチ1では、コイルスプリ
ング24の付勢力に抗して、トリガ一部材20の下側を
トリガー保持部6側に引くと、このトリガ一部材20が
係合突起23と係合穴22との係合部を支点にして第1
図中で時計回り方向に回動する。このとき、係合凹部7
aと作動部21との係合を介してスライダー7が前方に
移動される。また、トリガ一部材20の引き力を取り去
るど、コイルスプリング24の付勢力で第1図中に示す
位置までトリガ一部材20が回動復帰し、同時にスライ
ダー7も移動する。すなわち、このトリガ一部材20の
回動に連動するスライダー7の移動でスライドスイッチ
部の接点切り換えがなされる。
ング24の付勢力に抗して、トリガ一部材20の下側を
トリガー保持部6側に引くと、このトリガ一部材20が
係合突起23と係合穴22との係合部を支点にして第1
図中で時計回り方向に回動する。このとき、係合凹部7
aと作動部21との係合を介してスライダー7が前方に
移動される。また、トリガ一部材20の引き力を取り去
るど、コイルスプリング24の付勢力で第1図中に示す
位置までトリガ一部材20が回動復帰し、同時にスライ
ダー7も移動する。すなわち、このトリガ一部材20の
回動に連動するスライダー7の移動でスライドスイッチ
部の接点切り換えがなされる。
このスライドスイッチ部は、第4図、第5図に要部構成
だけを示しているように、スリット25を挟んだ左右両
側にそれぞれ可動接点8が摺接して行く可動接点接触部
26が設けられている。そして、樹脂製のケース本体3
を成形するときに、コンタクト面14aが接点基板16
の表面と面一状に表出された状態で、各可動接点接触部
26に固定接点14が複数点在してインサートされてい
る。また、各可動接点接触部26において、各固定接点
14との間に存在する部分26aには、溝部27を設け
て各固定接点14方向に延びる壁部28a 28b、
28c、28dが形成されている。なお、この各壁部2
8a、28b、28c。
だけを示しているように、スリット25を挟んだ左右両
側にそれぞれ可動接点8が摺接して行く可動接点接触部
26が設けられている。そして、樹脂製のケース本体3
を成形するときに、コンタクト面14aが接点基板16
の表面と面一状に表出された状態で、各可動接点接触部
26に固定接点14が複数点在してインサートされてい
る。また、各可動接点接触部26において、各固定接点
14との間に存在する部分26aには、溝部27を設け
て各固定接点14方向に延びる壁部28a 28b、
28c、28dが形成されている。なお、この各壁部2
8a、28b、28c。
28dは、隣接し合う各固定接点14.14に直線的に
連ながらずに途中で切れた状態で形成されている。また
、壁部28a、28bが設けられている位置と壁部28
cが設けられている位置、および壁部28d、28eが
設けられている位置と壁部28cが設けられている位置
とは、第5図に示すように寸法tだけ互いに一部がオー
バーラツプした状態になっている。
連ながらずに途中で切れた状態で形成されている。また
、壁部28a、28bが設けられている位置と壁部28
cが設けられている位置、および壁部28d、28eが
設けられている位置と壁部28cが設けられている位置
とは、第5図に示すように寸法tだけ互いに一部がオー
バーラツプした状態になっている。
一方、各可動接点接触部26に対応して可動接点8がそ
れぞれ設けられたスライダー7は合成樹脂材で成形され
、左右両壁の前後端に可動接点8を支持する支持壁7a
、7aが設けられているとともに、中央にコイルスプリ
ング9を受は入れる凹部29が設けられている。これに
対して各可動接点8は、略U字状に折り曲げ形成されて
スライダー7の支持壁7a、7a間に配置されている。
れぞれ設けられたスライダー7は合成樹脂材で成形され
、左右両壁の前後端に可動接点8を支持する支持壁7a
、7aが設けられているとともに、中央にコイルスプリ
ング9を受は入れる凹部29が設けられている。これに
対して各可動接点8は、略U字状に折り曲げ形成されて
スライダー7の支持壁7a、7a間に配置されている。
また、両端の一部8a、8aは外側に折り曲げられ、支
持壁7a、7aの上面に係合可能になっている。さらに
、下面の前後端には下方に膨出された接点部8b、8b
が設けられている。この構成において、可動接点8は、
コイルスプリング9の付勢力で下側、すなわち可動接点
接触部26に圧接された状態で保持され、トリガ一部材
20の操作により可動接点接触部26上を摺動して各固
定接点14との接触切り換えがなされる。そして、この
摺動時に可動接点8や接点基板16、固定接点14など
が摩耗して摩耗粉が生ずると、この摩耗粉が溝部27内
に落ちる。また、各固定接点14との接離時にアークな
どでできる生成物も同様にして溝部27内に落ちる。し
かも、各壁部28a、28b、28c、28d、28e
は、各固定接点14.14との間に連ながらず途中で切
れた状態に形成されているので、可動接点8の摺動時に
は各壁部28a、28b、28c、28d、28eにお
ける前後のエツジ部分が可動接点8の摺接面に当接し、
このエツジ部分で摩耗粉およびアーク生成物を積極的に
掻き落として溝部27内に落とし込む。
持壁7a、7aの上面に係合可能になっている。さらに
、下面の前後端には下方に膨出された接点部8b、8b
が設けられている。この構成において、可動接点8は、
コイルスプリング9の付勢力で下側、すなわち可動接点
接触部26に圧接された状態で保持され、トリガ一部材
20の操作により可動接点接触部26上を摺動して各固
定接点14との接触切り換えがなされる。そして、この
摺動時に可動接点8や接点基板16、固定接点14など
が摩耗して摩耗粉が生ずると、この摩耗粉が溝部27内
に落ちる。また、各固定接点14との接離時にアークな
どでできる生成物も同様にして溝部27内に落ちる。し
かも、各壁部28a、28b、28c、28d、28e
は、各固定接点14.14との間に連ながらず途中で切
れた状態に形成されているので、可動接点8の摺動時に
は各壁部28a、28b、28c、28d、28eにお
ける前後のエツジ部分が可動接点8の摺接面に当接し、
このエツジ部分で摩耗粉およびアーク生成物を積極的に
掻き落として溝部27内に落とし込む。
したがって、このスライドスイッチ部においては、摩耗
粉やアーク生成物が生じても、これらが可動接点接触部
26の表面上に付着したままになることがないので、カ
ーボン化し絶縁破壊を生ずることもない、これにより、
可動接点が固定接点に接離した位置で通電・遮断を確実
に得ることができ、信頼性の向上が図れる。
粉やアーク生成物が生じても、これらが可動接点接触部
26の表面上に付着したままになることがないので、カ
ーボン化し絶縁破壊を生ずることもない、これにより、
可動接点が固定接点に接離した位置で通電・遮断を確実
に得ることができ、信頼性の向上が図れる。
なお、上記実施例ではトリガー式スイッチに適用した構
造を開示したが、このスライドスイッチ部の構成はトリ
ガー式スイッチに限ることなくスライド接点機構を用い
るスイッチに広く適用できるものである。また、壁部2
8のパターン形状もこの実施例に限ることなく種々変形
可能であることは勿論のことである。
造を開示したが、このスライドスイッチ部の構成はトリ
ガー式スイッチに限ることなくスライド接点機構を用い
るスイッチに広く適用できるものである。また、壁部2
8のパターン形状もこの実施例に限ることなく種々変形
可能であることは勿論のことである。
(発明の効果)
以上説明したとおり、本発明に係るスイッチによれば、
摩耗粉やアーク生成物が生じた場合に、これらを基板表
面から溝部内に順次落とし込むことができる。しかも可
動接点に付着した摩耗粉やアーク生成物なども、壁部の
前後におけるエツジ部で強制的に掻き落として溝部内に
落とし込むことができる、したがって、基板表面上に摩
耗粉やアーク生成物が蓄積してカーボン化し、各固定接
点間における基板部分の絶縁破壊を生ずるような問題点
をなくすことができる。これにより、可動接点が固定接
点に接離した位置で通電・遮断を確実に得ることができ
、信頼性の向上が図れる。
摩耗粉やアーク生成物が生じた場合に、これらを基板表
面から溝部内に順次落とし込むことができる。しかも可
動接点に付着した摩耗粉やアーク生成物なども、壁部の
前後におけるエツジ部で強制的に掻き落として溝部内に
落とし込むことができる、したがって、基板表面上に摩
耗粉やアーク生成物が蓄積してカーボン化し、各固定接
点間における基板部分の絶縁破壊を生ずるような問題点
をなくすことができる。これにより、可動接点が固定接
点に接離した位置で通電・遮断を確実に得ることができ
、信頼性の向上が図れる。
一■線に沿う横断上面図、 第4図は同上スイッチの要
部斜視図、第5図は第4図に示した同上スイッチ要部の
側面図、第6図は従来のスイッチにおける要部斜視図、
第7図は第6図に示した同上スイッチ要部の側面図であ
る。 1・・・トリガー式スイッチ、7・・・摺動子、8・・
・可動接点、14・・・固定接点、14a・・・コンタ
クト面、16・・・接点基板、27−−・溝部、28a
、28b、28c、28d、29e・・・壁部。 代理人 弁理士 蔵 合 正 博 第2図 第 14a・・・コンタクト面 16・・・おンゑ、#坂 27・・・−/鷺后p 28a〜28e・・・壁部) 第5図
部斜視図、第5図は第4図に示した同上スイッチ要部の
側面図、第6図は従来のスイッチにおける要部斜視図、
第7図は第6図に示した同上スイッチ要部の側面図であ
る。 1・・・トリガー式スイッチ、7・・・摺動子、8・・
・可動接点、14・・・固定接点、14a・・・コンタ
クト面、16・・・接点基板、27−−・溝部、28a
、28b、28c、28d、29e・・・壁部。 代理人 弁理士 蔵 合 正 博 第2図 第 14a・・・コンタクト面 16・・・おンゑ、#坂 27・・・−/鷺后p 28a〜28e・・・壁部) 第5図
Claims (1)
- コンタクト面を樹脂製基板の表面と面一状にして配され
ている複数の固定接点と、前記基板上で摺動されて前記
固定接点間の接続を切り換える可動接点とを備えたスイ
ッチであって、前記可動接点が摺動する軌跡上に存在す
る前記固定接点間における前記基板上に溝部を設けて、
前記固定接点間に直線的につながらずに途中で切れてい
る複数の壁部を前記固定接点間で一部がオーバーラップ
して並置された状態で形成したことを特徴とするスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315093A JP2697044B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315093A JP2697044B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162623A true JPH02162623A (ja) | 1990-06-22 |
| JP2697044B2 JP2697044B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=18061327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315093A Expired - Fee Related JP2697044B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697044B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240022A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Nidec Shibaura Corp | モータ制御装置、ブラシレスモータ及び電動工具 |
| CN108400029A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-08-14 | 仝达机电工业(惠州)有限公司 | 一种开关针座及应用于该针座上的功能端子的制造方法 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63315093A patent/JP2697044B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240022A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Nidec Shibaura Corp | モータ制御装置、ブラシレスモータ及び電動工具 |
| CN108400029A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-08-14 | 仝达机电工业(惠州)有限公司 | 一种开关针座及应用于该针座上的功能端子的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697044B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |