JPH02162668A - 平形めす端子を保持する固定保持部と可動保持部とを備えた端子アセンブリ - Google Patents
平形めす端子を保持する固定保持部と可動保持部とを備えた端子アセンブリInfo
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- JPH02162668A JPH02162668A JP1250375A JP25037589A JPH02162668A JP H02162668 A JPH02162668 A JP H02162668A JP 1250375 A JP1250375 A JP 1250375A JP 25037589 A JP25037589 A JP 25037589A JP H02162668 A JPH02162668 A JP H02162668A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
- H01R13/4223—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は広くは電気用コネクタに関し、より詳しくは電
気用めす端子アセンブリに関する。
気用めす端子アセンブリに関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)おす端子に、
そのお、す端子と対になるめす端子を接続するために、
様々な種類のめず端子用絶縁アセンブリ即ちコネクタが
考案されている。ただし、平形めす端子用のコネクタの
場合には、平形めす端子が一旦コネクタ・ボディの内部
に挿入されたならば、このコネクターボディの内部に設
けられている内方向突起がその平形めす端子に係合する
ために、この端子をこのコネクタ・ボディから抜去する
ことも、また更に奥へ挿入することも、いずれも阻止さ
れるようになっている。
そのお、す端子と対になるめす端子を接続するために、
様々な種類のめず端子用絶縁アセンブリ即ちコネクタが
考案されている。ただし、平形めす端子用のコネクタの
場合には、平形めす端子が一旦コネクタ・ボディの内部
に挿入されたならば、このコネクターボディの内部に設
けられている内方向突起がその平形めす端子に係合する
ために、この端子をこのコネクタ・ボディから抜去する
ことも、また更に奥へ挿入することも、いずれも阻止さ
れるようになっている。
従来技術に係る、目視検査可能な構成要素から成る電気
用平形めす端子コネクタが、本願の対応米国出願の同時
係属出願である、1987年10月13日付出願の米国
特許出願第107681号に開示されており、同米国特
許出願は本願の対応米国出願の譲受は人に譲渡されてお
り、また、ここに言及したことにより本開示に包含され
る。同米国特許出願第107681号に開示されている
めす端子コネクタは、特別な工具を使用することなく、
めす端子をコネクタから抜去することができるようにし
たものであり、従ってめす端子とコネクタ内部とを目視
検査することが可能となっている。
用平形めす端子コネクタが、本願の対応米国出願の同時
係属出願である、1987年10月13日付出願の米国
特許出願第107681号に開示されており、同米国特
許出願は本願の対応米国出願の譲受は人に譲渡されてお
り、また、ここに言及したことにより本開示に包含され
る。同米国特許出願第107681号に開示されている
めす端子コネクタは、特別な工具を使用することなく、
めす端子をコネクタから抜去することができるようにし
たものであり、従ってめす端子とコネクタ内部とを目視
検査することが可能となっている。
この従来技術に係る平形めす端子アセンブリにおいては
、平形めす端子は端子コネクタの内腔部の内部へ挿入さ
れ、そしてこの内腔部の中に設けられている内方向突起
によって、その定位置にロックされる。この平形めす端
子に接続されている配線に過大な引張力が加わった場合
には、ロック用の突起、即ちコネクタの内面に設けられ
た保持用肩部が破損するおそれがある。それが破損した
ならば、平形おす端子を挿入しようとする際に、めす端
子がコネクターブロックから「押し出され」てしまう。
、平形めす端子は端子コネクタの内腔部の内部へ挿入さ
れ、そしてこの内腔部の中に設けられている内方向突起
によって、その定位置にロックされる。この平形めす端
子に接続されている配線に過大な引張力が加わった場合
には、ロック用の突起、即ちコネクタの内面に設けられ
た保持用肩部が破損するおそれがある。それが破損した
ならば、平形おす端子を挿入しようとする際に、めす端
子がコネクターブロックから「押し出され」てしまう。
このように、ロック用突起が破損してその結果、端子が
コネクタ・ボディから押し出されてしまうということが
、この種の端子コネクタにおける、従って目視検査可能
という特徴に関する、重大な問題となっている。
コネクタ・ボディから押し出されてしまうということが
、この種の端子コネクタにおける、従って目視検査可能
という特徴に関する、重大な問題となっている。
従って本発明の目的は、平形めす端子コネクタの内腔部
の内部に挿入される平形めす端子の、改良した係合方式
を提供することにある。
の内部に挿入される平形めす端子の、改良した係合方式
を提供することにある。
本発明の更なる目的は、平形めす端子を容易に抜去する
ことのできる平形めす端子コネクタを提供することにあ
る。
ことのできる平形めす端子コネクタを提供することにあ
る。
本発明の更なる目的は、目視検査可能な構成要素から成
る平形めす端子コネクタを提供することにある。
る平形めす端子コネクタを提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、現行
の平形めす端子コネクタにおける、端子が押し出される
という問題を、コネクタの内壁面のロック用突起即ち保
持部を、挿入される平形めす端子の両側に、形成するこ
とによって解消するものである。それらの突起のうちの
一方は固定突起であり、また他方は、上記米国特許出願
第107681号と同じく付勢フィンガ部の一部分とさ
れている。この付勢フィンガ部は、挿入されている平形
めす端子の方へ向けて付勢されており、それによって、
この挿入されている平形めす端子の両面に形成されてい
る開口部の中へそれらのロック用突起が突出するために
、その平形めす端子とそれら両方のロック用突起との間
の堅固な係合が確保されるようになっている。
の平形めす端子コネクタにおける、端子が押し出される
という問題を、コネクタの内壁面のロック用突起即ち保
持部を、挿入される平形めす端子の両側に、形成するこ
とによって解消するものである。それらの突起のうちの
一方は固定突起であり、また他方は、上記米国特許出願
第107681号と同じく付勢フィンガ部の一部分とさ
れている。この付勢フィンガ部は、挿入されている平形
めす端子の方へ向けて付勢されており、それによって、
この挿入されている平形めす端子の両面に形成されてい
る開口部の中へそれらのロック用突起が突出するために
、その平形めす端子とそれら両方のロック用突起との間
の堅固な係合が確保されるようになっている。
本発明に使用することのできる適当な平形めす端子の一
例は、本願の対応米国出願の同時係属出願である、19
86年10月8日付出願の米国特許出願第916950
号に更に詳細に記載されており、同米国特許出願は本願
の対応米国出願の譲受は人にM渡されており、また、こ
こに言及したことにより本開示に包含される。
例は、本願の対応米国出願の同時係属出願である、19
86年10月8日付出願の米国特許出願第916950
号に更に詳細に記載されており、同米国特許出願は本願
の対応米国出願の譲受は人にM渡されており、また、こ
こに言及したことにより本開示に包含される。
本発明に係るコネクタの内部に完全に挿入された平形め
す端子は、その定位置に堅固に保持される。この平形め
す端子の内部に、平形おす端子の板状の先端部を挿入す
る際には、ロック用突起に対しである大きさの力が加わ
ることになる。しかしながら本発明においては、この力
は両方の突起へと伝達されるため、2倍の大きさの合力
を、突起を破損するおそれなしに加え得るようになって
いる。ロック用突起の破損に耐える合計耐力は。
す端子は、その定位置に堅固に保持される。この平形め
す端子の内部に、平形おす端子の板状の先端部を挿入す
る際には、ロック用突起に対しである大きさの力が加わ
ることになる。しかしながら本発明においては、この力
は両方の突起へと伝達されるため、2倍の大きさの合力
を、突起を破損するおそれなしに加え得るようになって
いる。ロック用突起の破損に耐える合計耐力は。
板状先端部を挿入するために必要とされる力より遥かに
大きい、更には、接続されている配線に加わる、通常予
想される大きさの引張力によっても、ロック用突起が破
損されることはない、従って、このようにロック用突起
を更に付加することによって、端子が押し出されるとい
う問題が解消されているのである。
大きい、更には、接続されている配線に加わる、通常予
想される大きさの引張力によっても、ロック用突起が破
損されることはない、従って、このようにロック用突起
を更に付加することによって、端子が押し出されるとい
う問題が解消されているのである。
(実施例)
図面に関し、第1図及び第2図には、中空のボディ10
を含むものとして構成された本発明の端子アセンブリが
図示されており、このボディ10はプラスチック成形材
料で形成され、また、複数の内腔部12を有する形状と
されており、図示例では内腔部12の数は4つであって
、同数の平形めす端子16を収容する構造となっている
。
を含むものとして構成された本発明の端子アセンブリが
図示されており、このボディ10はプラスチック成形材
料で形成され、また、複数の内腔部12を有する形状と
されており、図示例では内腔部12の数は4つであって
、同数の平形めす端子16を収容する構造となっている
。
各々の平形めす端子用内腔部12は、内方へ突出した、
ストッパとして機能する肩部14をその前端部に備えて
いる。この肩部14は、平形めす端子16が第6図に示
されている完全挿入時の深さより更に奥へ挿入されるこ
とを阻止している。
ストッパとして機能する肩部14をその前端部に備えて
いる。この肩部14は、平形めす端子16が第6図に示
されている完全挿入時の深さより更に奥へ挿入されるこ
とを阻止している。
各々の肩部14の内側の面15は、端子の挿入方向に対
して直角を成して内方へ延出している。
して直角を成して内方へ延出している。
また各々の肩部14の外側の面13は、おす端子を対応
する内腔部12へ挿入する際にその挿入の案内となるよ
うに、内側へ向いた傾斜面とされている。
する内腔部12へ挿入する際にその挿入の案内となるよ
うに、内側へ向いた傾斜面とされている。
各々の内腔部12の内部の、上記肩部14から離隔した
箇所には、内方へ突出した保持用の突起である肩部18
と20とが設けられており、それらの肩部はこの内腔部
の内壁部26と28の夫々に一体に形成されている。壁
部28の各々は、フィンガ部22から成る可動部分を含
んでおり、このフィンガ22はその一方の端部17のみ
がボディlOに一体に形成されており、そのため、この
フィンガ22は内腔部12の内部において、対向してい
る肩部18へ向かう方向へ、また同肩部18から離隔す
る方向へ、変位自在となっている。第3図に示すように
、フィンガ22は内腔部12の側壁部28にカンチレバ
ー式に支持されており、またこのフィンガ22の両側部
は、2本の平行なスリット29によってこの側壁部28
から分離されている。
箇所には、内方へ突出した保持用の突起である肩部18
と20とが設けられており、それらの肩部はこの内腔部
の内壁部26と28の夫々に一体に形成されている。壁
部28の各々は、フィンガ部22から成る可動部分を含
んでおり、このフィンガ22はその一方の端部17のみ
がボディlOに一体に形成されており、そのため、この
フィンガ22は内腔部12の内部において、対向してい
る肩部18へ向かう方向へ、また同肩部18から離隔す
る方向へ、変位自在となっている。第3図に示すように
、フィンガ22は内腔部12の側壁部28にカンチレバ
ー式に支持されており、またこのフィンガ22の両側部
は、2本の平行なスリット29によってこの側壁部28
から分離されている。
肩部18の各々は、ボディ10の内部の不動壁面、即ち
固定壁面26の面上に形成されている。
固定壁面26の面上に形成されている。
平形めす端子16は、互いに反対側の側面に位置する2
つの開口19と21を備えており、第6図に示すように
このめす端子16が内腔部12の内部に完全に挿入され
た状態にあるときには、それらの開口19と21の中へ
肩部18と20とが突出している。第4図に示すように
、力が加わっていない状態においては、フィンガ22は
内方へ、即ち内腔部12の対向する壁面26の方へ僅か
に偏位している。平形めす端子16が挿入される際には
、この端子16は第4図で見て左側へ押し込まれて行く
、この端子16の前端23が肩部20の内側の傾斜面2
5に当接したならば、フィンガ22が、第5図に示すよ
うに壁面26から離隔する方向へ変位する。前端23は
、肩部18の内側の傾斜面27とも当接し、それによっ
て、このめす端子16が同じように変位する。この平形
めす端子16の前端部分は、肩部18がこの端子16に
形成された開口19と同じ位置に来るまでは、壁面26
から離隔する方向へ変位したままである。
つの開口19と21を備えており、第6図に示すように
このめす端子16が内腔部12の内部に完全に挿入され
た状態にあるときには、それらの開口19と21の中へ
肩部18と20とが突出している。第4図に示すように
、力が加わっていない状態においては、フィンガ22は
内方へ、即ち内腔部12の対向する壁面26の方へ僅か
に偏位している。平形めす端子16が挿入される際には
、この端子16は第4図で見て左側へ押し込まれて行く
、この端子16の前端23が肩部20の内側の傾斜面2
5に当接したならば、フィンガ22が、第5図に示すよ
うに壁面26から離隔する方向へ変位する。前端23は
、肩部18の内側の傾斜面27とも当接し、それによっ
て、このめす端子16が同じように変位する。この平形
めす端子16の前端部分は、肩部18がこの端子16に
形成された開口19と同じ位置に来るまでは、壁面26
から離隔する方向へ変位したままである。
第6図では、平形めす端子16は完全に挿入された状態
にある。この状態においては、両方の肩部lB及び20
は、端子16に形成された、それらの肩部に対応する開
口19及び21と同じ位置にあってそれらの開口の内部
へ突出しており、一方、端子16の前端23は肩部14
に当接している。端子16はこのようにしてその定位置
にロックされている。この平形めす端子16が一旦ポデ
イ10の内腔部12の内部に完全に挿入されたならば、
フィンガ22をこの平形めす端子16との係合が外れる
方向へ変位させない限り、この端子16を引抜こうとす
る力が加わっても、それによって端子が移動されること
はない。更にまた、引抜き方向に加わる力に対しては、
平形めす端子16の上面と下面とに形成されている開口
の内面に当接している両方の突起18と20が抵抗する
。
にある。この状態においては、両方の肩部lB及び20
は、端子16に形成された、それらの肩部に対応する開
口19及び21と同じ位置にあってそれらの開口の内部
へ突出しており、一方、端子16の前端23は肩部14
に当接している。端子16はこのようにしてその定位置
にロックされている。この平形めす端子16が一旦ポデ
イ10の内腔部12の内部に完全に挿入されたならば、
フィンガ22をこの平形めす端子16との係合が外れる
方向へ変位させない限り、この端子16を引抜こうとす
る力が加わっても、それによって端子が移動されること
はない。更にまた、引抜き方向に加わる力に対しては、
平形めす端子16の上面と下面とに形成されている開口
の内面に当接している両方の突起18と20が抵抗する
。
おす端子をボディ10から引抜いた後には、平形めす端
子16を個々に抜去することができる。
子16を個々に抜去することができる。
平形めす端子16を抜去するには、フィンガ22を第6
図に示すその端子保持位置から第5図に示すその解放位
置へと手で変位させることにより保持肩部20を移動さ
せ、それによってこの保持肩部20と平形めす端子16
の開口21との間の係合を解除し、そして更に端子16
を操作して肩部18及び20から外すようにする。その
ようにしたならば、平形めす端子16をボディ10から
抜去することができる。このように端子をボディから抜
去することによって、ボディlO並びにその内部に収容
されている平形めす端子16を容易に検査することがで
きる。
図に示すその端子保持位置から第5図に示すその解放位
置へと手で変位させることにより保持肩部20を移動さ
せ、それによってこの保持肩部20と平形めす端子16
の開口21との間の係合を解除し、そして更に端子16
を操作して肩部18及び20から外すようにする。その
ようにしたならば、平形めす端子16をボディ10から
抜去することができる。このように端子をボディから抜
去することによって、ボディlO並びにその内部に収容
されている平形めす端子16を容易に検査することがで
きる。
以上の本発明の記載は発明の一具体例を説明するためも
のである。同記載中に使用されている用語は、本発明を
限定するためのものとしてではなく、説明のためのもの
として意図された用語であることを理解されたい0以上
の教示を考慮することによって本発明の様々な変更態様
や別態様に想到し得ることは明らかである。従って本発
明の教示を、本発明の範囲内で、以上に具体的に説明し
たものとは異なった態様で実施することが可能である。
のである。同記載中に使用されている用語は、本発明を
限定するためのものとしてではなく、説明のためのもの
として意図された用語であることを理解されたい0以上
の教示を考慮することによって本発明の様々な変更態様
や別態様に想到し得ることは明らかである。従って本発
明の教示を、本発明の範囲内で、以上に具体的に説明し
たものとは異なった態様で実施することが可能である。
第1図は、本発明に係る端子アセンブリにおける、平形
めす端子が装着されるアセンブリ・ボディの正面図であ
る。 第2図は、第1図に示された端子アセンブリ・ボディの
2−2線に沿った断面図である。 第3図は、第1図に示された端子アセンブリの3−3線
に沿った部分断面図である。 第4図は、第2図に示された複数の平形めす端子収容用
内腔部のうちの1つの内腔部の部分断面図であり、該内
腔部の中に途中まで挿入された状態にある平形めす端子
を示す図である。 第5図は、第4図と同様の部分断面図であり、平形めす
端子が更に奥まで挿入され、それによってロック用可動
突起が外方へ押し動かされた状態を示す図である。 第6図は、第4図と同様の部分断面図であり、ボディの
内腔部の中へ完全に挿入された状態にある平形めす端子
を示す図である。 ベ ベ lO・・・端子アセンブリのボディ、12・・・内腔部
、14・・・ストッパ肩部、16・・・平形めす端子。 18・・・固定肩部(第2の保持肩部)、20・・・可
動肩部(第1の保持肩部)、22・・・フィンガ部、2
5・・・可動肩部の傾斜面、26・・・固定壁部、27
・・・固定肩部の傾斜面、28・・・可動壁部、29・
・・スリット。 (外4名)
めす端子が装着されるアセンブリ・ボディの正面図であ
る。 第2図は、第1図に示された端子アセンブリ・ボディの
2−2線に沿った断面図である。 第3図は、第1図に示された端子アセンブリの3−3線
に沿った部分断面図である。 第4図は、第2図に示された複数の平形めす端子収容用
内腔部のうちの1つの内腔部の部分断面図であり、該内
腔部の中に途中まで挿入された状態にある平形めす端子
を示す図である。 第5図は、第4図と同様の部分断面図であり、平形めす
端子が更に奥まで挿入され、それによってロック用可動
突起が外方へ押し動かされた状態を示す図である。 第6図は、第4図と同様の部分断面図であり、ボディの
内腔部の中へ完全に挿入された状態にある平形めす端子
を示す図である。 ベ ベ lO・・・端子アセンブリのボディ、12・・・内腔部
、14・・・ストッパ肩部、16・・・平形めす端子。 18・・・固定肩部(第2の保持肩部)、20・・・可
動肩部(第1の保持肩部)、22・・・フィンガ部、2
5・・・可動肩部の傾斜面、26・・・固定壁部、27
・・・固定肩部の傾斜面、28・・・可動壁部、29・
・・スリット。 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気用端子アセンブリにして、 平形めす端子を収容する構造とした少なくとも1つの内
腔部を有する、中空のボディを含み、前記ボディが、前
記内腔部の一側に形成された可動壁部を有し、 前記可動壁部が、該可動壁部上に形成された第1の保持
肩部を有すると共に、平形めす端子を前記内腔部の内部
に保持するための保持位置と該端子を該内腔部から解放
して抜去するための解放位置との間を移動自在であり、
且つ、該可動壁部は前記保持位置へ向けて付勢されてお
り、 前記ボディが、前記内腔部の他側に形成された不動壁部
を有し、 前記不動壁部が、前記可動壁部が前記保持位置にあると
きに前記端子を前記内腔部の内部に保持するための第2
の保持肩部を有し、 前記端子が、前記第1及び第2の保持肩部によって前記
内腔部の内部に保持自在であると共に、前記可動壁部を
前記不動壁部から離隔する方向へ移動させ前記解除位置
へと移動させるとこによって前記内腔部から抜去自在で
ある、 ことを特徴とする電気用端子アセンブリ。 2、請求項1に記載の電気用端子アセンブリにして、前
記可動壁部が、一端が前記ボディに一体に形成されたフ
ィンガ部から成ることを特徴とする電気用端子アセンブ
リ。 3、請求項2に記載の電気用端子アセンブリにして、前
記第1保持肩部が傾斜面を有し、該傾斜面は、前記内腔
部内へ進入してくる前記端子と当接し、それによって、
この進入してくる端子が前記可動壁部を一側へ移動させ
続いて該可動壁部が付勢により移動されて該端子と保持
係合状態となるようにするための傾斜面であることを特
徴とする電気用端子アセンブリ。 4、電気用端子アセンブリにして、 一対の互いに対向する側部を有する少なくとも1つの内
腔部を有する、中空のボディと、一対の側部を有し前記
内腔部の内部に配設された平形めす端子とを含み、 前記ボディが、前記端子の一側に近接して前記内腔部の
一側に形成された固定壁と、該固定壁上に設けられた、
前記端子の前記一側と係合して該端子を前記内腔部の内
部に保持するための保持手段とを含み、 前記ボディが、前記端子の他側に近接して前記内腔部の
他側に形成された可動壁部と、該可動壁部上に設けられ
た、前記固定壁へ向けて移動することにより前記端子と
係合自在であり、その係合により該端子を前記内腔部の
内部に保持するための保持手段とを含み、 前記可動壁部が、前記端子から離隔する方向へ選択的に
移動自在であり、該可動壁部のその方向への移動によっ
て該可動壁部上の前記保持手段が該端子から脱係合し、
それにより該端子が前記固定壁から離隔する方向へ移動
可能とされ、該端子のその方向への移動によって該端子
が該固定壁上の前記保持手段から脱係合し、それにより
該端子を前記内腔部から抜去することが可能とされる、
ことを特徴とする電気用端子アセンブリ。 5、請求項4に記載の電気用端子アセンブリにして、前
記保持手段が、前記固定壁上並びに前記可動壁部上に設
けられた肩部から成り、それらの肩部が互いに向い合っ
て突出して前記端子の両側と保持係合していることを特
徴とする電気用端子アセンブリ。 6、電気用端子アセンブリにして、 少なくとも1つの内壁面により画成された少なくとも1
つの内腔部を有する中空のボディと、前記内腔部の内部
へ挿入自在なめす端子とを含み、 前記中空ボディが、該ボディの一方の端部に形成された
内方へ突出する第1の肩部を有し、前記内壁面が、前記
第1肩部を有する前記端部から延出している2本の長手
方向スリットを有し、それによって前記内壁面のそれら
のスリットの間に弾性フィンガ部が形成されており、該
フィンガ部は、前記内腔部の内方へ向けて付勢されてお
り、 前記フィンガ部が、第2の肩部を形成している第1の内
方突出部を有し、該第2肩部は、前記めす端子が完全に
挿入されて前記第1肩部と当接した状態とされたときに
該めす端子と係合するエッジ部を有し、 前記内壁面が、第3の肩部を形成している第2の内方突
出部を有し、該第3肩部は、前記めす端子が完全に挿入
されて前記第1肩部と当接した状態とされたときに該め
す端子と係合するエッジ部を有し、 前記めす端子が、前記第2肩部と前記第3肩部とによっ
てその抜去が抑止され、また前記第1肩部によって更に
奥への挿入が抑止され、且つ、前記フィンガ部が、前記
内腔部の外方へ変位自在であり、屈曲することによって
前記めす端子を前記内腔部から抜去自在とするように構
成されている、 ことを特徴とする電気用端子アセンブリ。 7、請求項6に記載の電気用端子アセンブリにして、前
記フィンガ部が、前記内壁面から該フィンガ部上の前記
第2肩部の前記エッジ部まで延在している第1傾斜面を
有し、且つ、前記内壁面が、該内壁面から前記第3肩部
の前記エッジ部まで延在している第2傾斜面を有するこ
とを特徴とする電気用端子アセンブリ。 8、電気用コネクタ・アセンブリにして、 平形めす端子、並びに、互いに対向する壁部を備えその
内部に前記平形めす端子が挿入される内腔部を有する、
該端子を囲繞するボディと、前記壁部上に設けられた、
前記めす端子と係合自在な保持手段とを含み、 前記壁部のうちの一方の壁部はその少なくとも一部が移
動自在とされており、その移動によって当該壁部上の前
記保持手段を前記壁部のうちの他方の壁部から離隔する
方向へ移動させることが可能とされており、該保持手段
のその方向への移動によって前記平形めす端子が前記内
腔部から抜去自在となるように構成されている、 ことを特徴とする電気用コネクタ・アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24859188A | 1988-09-26 | 1988-09-26 | |
| US248591 | 1988-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162668A true JPH02162668A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=22939769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250375A Pending JPH02162668A (ja) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | 平形めす端子を保持する固定保持部と可動保持部とを備えた端子アセンブリ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0361771A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02162668A (ja) |
| KR (1) | KR900005650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078138A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Delphi Technologies Inc | 電気コネクタ |
| JP2012199189A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Yazaki Corp | コネクタ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2725754B2 (ja) * | 1993-08-06 | 1998-03-11 | 矢崎総業株式会社 | フロント部材を有するコネクタ |
| US5354218A (en) * | 1993-09-16 | 1994-10-11 | Molex Incorporated | Electrical connector with improved terminal latching means |
| IT1273127B (it) * | 1994-04-12 | 1997-07-04 | Framatome Connectors Italia | Connettore elettrico |
| ES1036293Y (es) * | 1997-02-01 | 1997-12-16 | Mecanismos Aux Ind | Conector perfeccionado de insercion lateral. |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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| GB2162702B (en) * | 1984-08-01 | 1988-07-13 | Labinal | Electrical connector |
| US4714437A (en) * | 1987-01-20 | 1987-12-22 | Ford Motor Company | Electrical connector |
-
1989
- 1989-09-20 EP EP19890309550 patent/EP0361771A3/en not_active Withdrawn
- 1989-09-25 KR KR1019890013836A patent/KR900005650A/ko not_active Withdrawn
- 1989-09-26 JP JP1250375A patent/JPH02162668A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078138A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Delphi Technologies Inc | 電気コネクタ |
| JP2012199189A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Yazaki Corp | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900005650A (ko) | 1990-04-14 |
| EP0361771A3 (en) | 1990-10-31 |
| EP0361771A2 (en) | 1990-04-04 |
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