JPH0216272A - ラッチ装置 - Google Patents

ラッチ装置

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JPH0216272A
JPH0216272A JP16474488A JP16474488A JPH0216272A JP H0216272 A JPH0216272 A JP H0216272A JP 16474488 A JP16474488 A JP 16474488A JP 16474488 A JP16474488 A JP 16474488A JP H0216272 A JPH0216272 A JP H0216272A
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JP
Japan
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solenoid
spring
card
section
slide member
Prior art date
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Pending
Application number
JP16474488A
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English (en)
Inventor
Norio Kawashima
規夫 川島
Hiroyuki Wada
和田 洋之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NHK Spring Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ラッチ装置に関し、特にソレノイドを用いて
選択的にロック状態を保持するラッチ装置にする。
〈従来の技術〉 従来、例えば特開昭61−23280号公報に開示され
ているように、ICカードのためのカードリーダライタ
に於て、カードを挿入した後にロックレバ−により挿入
口を遮断し、そのロックレバ−にカードの後端を係合さ
せて、カードを情報授受位置に保持すると共に後は止め
を行うようにしたものがある。
上記構造によると、ロックレバ−は、カードを弾発的に
排出するためのばね手段により常に挿入口を開放する向
きに付勢されている。そこで、挿入口を遮断した状態に
ロックレバ−を保持するために、ロックレバ−と連動す
るスライド部材に弾発向に係合するラッチ手段が用いら
れており、ラッチ手段を係合状態にして、ロックレバ−
を遮断状態に保持すると共に、弾発力に抗してソレノイ
ドにより吸引することにより係合状態を解除して、ロッ
クレバ−を開放状態にしている。
しかしながら、ソレノイドの非励磁状態にあっては、ラ
ッチ手段とソレノイドとが互いに成る空隙をもって対峙
していることから、ソレノイドに吸引するためには、空
隙による大きな磁気抵抗に抗する十分な磁束を生じさせ
る必要がある。従って、ソレノイドが大形化しかつ消費
電力も増大するという問題がめった。
〈発明が解決しようとする課題〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、ラッチ手段の係合状態及び係合解除状態の各状態を
選択的に行わせるために用いるソレノイドを小形化しか
つ低消費電力化し得るラッチ装置を提供することにある
[発明の構成] 〈課題を解決するための手段) このにうな目的は、本発明によれば、係合位置及び係合
解除位置の二位置間で変位可能な可動部材と、前記可動
部材を前記係合解除位置に向けて(4勢する第1のばね
手段と、前記可動部材を前記第1のばね手段のばね力に
抗して前記係合位置に保持するためのスプリングラッチ
手段と、前記可動部材が少なくとも前記係合位置近傍に
向けて変位するときに前記可動部材と共働して前記スプ
リングラッチ手段を可働状態に至らしめるためのカム手
段と、前記スプリングラッチ手段を前記可動状態に保持
するためのソレノイド手段と、前記スプリングラッチ手
段を非可働状態に向けて付勢するための第2のばね手段
と、前記可動部材が前記係合位置近傍に達したときに前
記ソレノイド手段を励磁するためのスイッチ手段と、所
定の条件が満たされたとぎに前記ソレノイドを消磁する
制御手段とを有することを特徴とするラッチ装置を提供
することにより達成される。
〈作用〉 このようにすれば、係合解除位置に向けて第1のばね手
段により付勢された可動部材を係合位置に保持するため
のスプリングラッチ手段を、非可働状態に向けて付勢す
る第2のばね手段に抗してカム手段により可動状態に至
らしめているとぎに、ソレノイド手段を励磁することか
ら、スプリングラッチ手段を第2のばね手段に抗して可
動状態にするように大きな磁束をもって駆動する必要が
ないため、ソレノイドによる磁束を小さくすることがで
きる。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図〜第3図は、本発明に基づくラッチ装置が適用さ
れたICカードリーダライタを示す図であり、カード1
の非挿入状態を示している。カード1に対して情報の授
受を行なうための接触子ユニット2を有するケーシング
3は、カード1の挿入方向に長い偏平な箱型を成してお
り、接触子ユニット2等を支持するために金属板からな
る支持板5がケーシング3の底面に対して間隙をもって
設けらている。
ケーシング3の第1図に於ける左側部分にはカード挿入
口4が郭成されており、支持体5とケーシング3の底面
との間には、カード1を収容するカード収容室52が郭
成されている。収容室52内のケーシング3の両側壁に
はコ字形断面を有する一対のガイドレール6が、それぞ
れ開放端を内側に向けて豆いに対峙するよう設けられて
いる。
接触子ユニット2は、偏平な直方体形状をなす合成樹脂
材のボディ7と、第7図に示されるように、基端部をボ
ディ7に保持された例えばりん青銅材であって良い接触
子9とを有している。尚、接触子9の遊端部に設けられ
たV字形状をなす接触部8がボディ7の下面から下方に
向けて突出している。
接触子ユニット2のボディ7の両側壁面には、それぞれ
一対のガイドピン10が設けられており、支持板5の上
面に固設された一対のガイド部vJ11のガイドスロッ
ト12内に各ガイドピン10が第7図の矢印りの向きに
往復動自在に受容されており、両ガイド部材11間に設
けられた開口部13を介してボディ7の下面が支持板5
の下方に臨むようにガイドされている。尚、ボディ7は
、カード非挿入時には戻しばね14により付勢されて支
持板5の上方に位置している。
支持板5には、カード1の移動方向に沿って長いガイド
孔15が開設されており、ガイド孔15にはスライダ1
6がスライド自在に支持されている。スライダ16の支
持板5の下面に沿って延在する先端部には下方に向けて
爪部17が曲折されており、挿入されるカード1の先端
が爪部17に係合するにうにされている。また、スライ
ダ16の先端部には、カード1の挿入方向に延出する舌
片状のドグ55が設けられており、ソレノイド228励
磁するスイッチ手段として、支持板5の第1図に於ける
右側に設けられた近接スイッチ56により、情報授受位
置に対応する位置の手前の近傍にスライダ16が達した
ことを検出し19るJ:うにされている。尚、スライダ
16は、戻しばね18により挿入口4に向cノで付勢さ
れている。
支持板5には、ケーシング3の長手方向に沿って延在し
かつ中間部を枢l1rIl119により枢支された第1
のロックアーム21が設けられている。この第1のロッ
クアーム21の挿入口4とは相反する端部には、略直角
に曲折されたアーマチュア部20が一体的に設けられて
おり、ケーシング3に固設されたソレノイド22により
アーマチュア部20が選択的に吸着されて、第1のロッ
クアーム21が第4図に示す状態に固定される。尚、第
1のロックアーム21は、ソレノイド22を消磁したと
きには戻しばね23によりソレノイド22から離反する
ように矢印への向きに付勢されている。
また、支持板5には略り字形状をなすスライドレバー2
5の中間部が枢軸26により回動自在に枢支されており
、このスライドレバー25と第1のロックアーム21と
の上面には、カード1の移動方向に沿って往復動可能に
両枢軸19.26によりガイドされる可動部材としての
スライド部材27が虫ね合けられている。尚、スライド
部材27は、戻しばね28により挿入口4に向けて付勢
されている。
スライド部材27には1.カード挿入方向にスライドす
るスライダ16の係合片29と係合する係合部31が設
【ノられている。また、スライド部材27には、カード
挿入方向に移動した際に接触子ユニット2のボディ7に
当接して、ボディ7を同方向に移動させるための抑圧係
合片32が設けられている。
スライド部材27の中間部にはカード挿入方向に沿う向
きに長い開口部33が形成されており、開口部33内に
は、第1のロックアーム21の挿入口側端部に立設する
ように設けられた係合片34が受容されている。また、
第1図及び第8図に示されるように、第1のロックアー
ム21に基端部を一体的に固着された薄板ばねからなる
弾発係合片57が、スライド部材27の長手方向に沿う
ようにして開口部33内に受容されてスプリングラッチ
手段として設けられており、その遊端部に形成された爪
部58が、開口部33の長手方向に沿う一方の側縁部5
9に弾発的に間接するようにされている。
開口部33の長手方向に沿う他方の側縁部には、スライ
ド部材27がカード挿入方向に所定の長さ変位する間に
あっては、戻しばね23の付勢力に抗してアーマチュア
部20をソレノイド22に当接さけた状態を保持するよ
うに、係合片34と!習接可能に係合するガイド部60
が形成されている。
また、開口部33には、カード1が情報授受位置に達し
た際に、第4図に示されるように、戻しばね28の付勢
力に抗してスライド部材27を対応する位置に保持する
べく、弾発係合片57の爪部58が弾発的に係合する係
止部61が形成されている。尚、スライド部材27が保
持された状態にあっては、前記した接触子ユニット2も
開口部13から下方に向けて臨む位置に保持されており
、第7図に示されるように接触子9の接触部8がカード
1の接点50に接触し、カード1に対して情報の授受を
行うことができる。また、所定の情報授受を行った後に
は、制御回路63からソレノイド22を消磁する信号が
出力されて、ソレノイド22が消磁される。
スライド部材27が情報授受位置に灼応する位置にある
ときにソレノイド22が消磁された際に、係合片34が
ガイド部60に係合することなく、第1のロックアーム
21が矢印Aの向きに回動し1qるように、開口部33
の係止部61に対向する側縁部側が拡幅されており、ソ
レノイド22の励磁を除去することにより係止部61か
ら爪部58が離脱し、スライド部材27が、戻しばね2
8により挿入口4に向けて弾発的に戻されることとなる
スライド部材27が挿入口4に向けて戻る際に、係合片
34を再度ガイド部60に係合させるべく、開口部33
の係止部61に対向する側縁部側には、上記した拡幅部
からガイド部60に至る斜面部62が形成されている。
従って、第1図に示されるように、スライド部材27が
初期位置にある場合には、係止部34がガイド部60に
係合して、ソレノイド22にアーマチュア部20が当接
しており、ガイド部60及び斜面部62によりカム手段
が構成されている。このようにして、ラッチ装置が構成
されている。
ところで、支持板5の挿入口4近1力の上面側には、線
ぽね材からなるばねス1〜ツバ24が挿入口4に沿って
設けられている。ばねストッパ24は、ぞの基端部を支
持板5の上面に立設する支持部材36により固定されて
おり、第3図に良く示されるにうに、基端部から延出さ
れたアーム部の遊端側には、支持板5に開設された開口
部39内に出没自在に受容されるV字形状をなすストッ
パ部40が形成されていると共に、その中間部には、カ
ード1の非挿入時にストッパ部40が挿入口4を塞がな
いように、スライドレバー25の一方のアーム部41と
係合するカム部38が形成されている。スライドレバー
25の他方のアーム部のj分端部には、上方に向けて曲
折された係合片42が設【プられており、スライド部材
27に設けられた孔51内に受容されている。また、ス
ライドレバー25は、第1図に示す矢印Bの向ぎに回動
する向きにコイルばね43により弾発付勢されている。
スライドレバー25の係合片42側の側方には第2のロ
ックアーム44が設けられている。この第2のロックア
ーム44は、一端部を枢軸46により枢支されると共に
、枢軸46に巻回されたコイルばね47により、係合部
45を係合片42に係合させる向きに弾発付勢されてい
る。また、第2のロックアーム44の係合部45側には
、スライド部材27に設けられた係合片48に当接する
ガイド部49が形成されている。ガイド部49は、スラ
イド部材27がカード挿入方向に移動した際には、第2
のロックアーム44を第1図の矢印Cの向きに回動させ
るように、係合片48とガイド部49とが互いに係合す
るため、スライドレバー25が、係合片42に対する係
合状態か解除されて、矢印Bの向きに回動可能となる。
スライドレバー25が矢印Bの向きに回動して第4図に
示す状態になると、アーム部41とばねストッパ24と
の係合状態が解除され、第6図に示すように、ばねスツ
パ24のばね力によりストッパ部40が開口部39の下
方に下降して挿入口4を塞ぐため、スライダ16を介し
て戻しばね18により挿入口4側へ向けて付勢されるカ
ード1が、扱は止め及び情報授受位置に位置決めされる
次に本実施例の作動要領を以下に示す。
カード1を、挿入口4からケーシング3内に挿入して情
報授受位置に向けて押し込む。このときカード1は、前
記した一対のガイドレール6によりその両側縁部をガイ
ドされるため、移動に対してふらつくことがない。
カード1の先端がスライダ16の爪部17に当接した俊
には、カード1と共にスライダ16が移動して、更にス
ライダ16の係合片29がスライド部材27の係合部3
1に係合する。そして、スライド部材27が移動すると
、その抑圧係合片32が接触子ユニット2のボディ7を
開口部13に向けて押す。
カード1が情報授受位置に達するまでスライド部+A2
7が移動した際には、前記したように第2のロックアー
ム44が第1図の矢印Cの向きに回動することにより、
矢印Bの向きに回動するスライドレバー25との係合状
態を解除されたばねストッパ24のストッパ部40が、
第6図に示されるように、下降して挿入口4を塞ぐ。従
って、挿入口4に向けて付勢されるカード1の後端がス
]−ツバ部40に係合するため、カード1が後は止めさ
れて情報授受位置に保持されると共に、カードの重複挿
入が防止される。
ところで、近接スイッチ56は、スライダ16と共に情
報授受位置に向けて変位するスライド部材27のドグ5
5を、ガイド部60と係合片34との係合状態が解除さ
れる前に、即らカード1が情報授受位置近傍に達した際
に検出し1qるように配設されており、その検出信号に
より制御回路63からソレノイド22に励磁信号を出力
してアーマデユア部20を吸着する。従って、第9図に
示されるように、更にスライド部材27がカード挿入方
向に移動して、ガイド部60から係合片34が離脱して
も、戻しばね23の付勢力によりアーマチュア部20が
ソレノイド22から離反することがない。
第4図に示されるように、カード1が情報授受位置に達
した際に弾発係合片57の爪部58が係止部61に弾発
的に係合して、戻しばね28の付勢力に抗してスライド
部材27が保持される。このように、ソレノイド22に
アーマチュア部20が当接している状態でソレノイド2
2を励磁するため、両者を互いに空隙をもって対峙させ
た状態から吸引する場合に対して、極めて小さな磁力を
もってアーマチュア部20を吸着することができ、ソレ
ノイド22を小形化できる。
カード1に対する情報授受を行った後には、制御回路6
3からソレノイド22に消磁信号が出力され、第1のロ
ックアーム21が、戻しばね23により矢印Aの向きに
回動するため、第10図に示されるように爪部58が係
止部61から離脱する。そして、戻しばね28により挿
入口4に向けて戻されるスライド部材27の移動に伴っ
て、第11図に示されるように斜面部62により係合片
34がガイドされて、ガイド部60に再び係合片34が
係合して第1図に示す初期状態となる。
尚、スライド部材27が挿入口4に向けて戻されると、
孔51の縁部によりスライドレバー25の係合片42が
押されるため、スライドレバー25が第4図の矢印Eの
向きに回動し、ばねストッパ24を押上げる向きにカム
部38と係合して、ストッパ部40による挿入口4の遮
断状態が解除される。従って、戻しばね18によりスラ
イダ16を介して挿入口4から外方へ押し出されたカー
ド1を取出すことができる。
尚、本実施例にあっては、アーマチュア部20とソレノ
イド22とを互いに当接させた状態になるようにしたが
、当接状態に限ることなく、空隙間の磁気抵抗が大ぎく
増大しないような僅かな空隙をもって互いに対峙するよ
うに設けても良い。
また、弾発係合片57をスライド部材27に設け、係止
部61を第1のロックアーム21に設けるようにするこ
ともできる。また、例えばフロッピーディスクを収容す
る装置にも用いることができるなど、カードリーダライ
タに限るものではない。
[発明の効果] このように本発明によれば、係合解除位置に向けて第1
のばね手段により付勢された可動部材を係合位置に保持
するためのスプリングラッチ手段を、非可働状態に向け
て付勢する第2のばね手段に抗してカム手段により可動
状態に至らしめているときに、ソレノイド手段を励磁す
るため、小さな磁束をもってスプリングラップ手段を可
動状態に保持することができ、ソレノイドの小形化及び
低消費電力化を好適に向上プることができるなど、その
効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づくカードリーダライタを、その
ケーシングの上面を切除して示す平面図である。 第2図は、第1図の■−■線について見た側断面図であ
る。 第3図は、第1図の■−■線について見た断面図である
。 第4図は、カードをケーシング内に挿入した状態を示す
第1図に対応する図である。 第5図は、第4図のv−v線について見た側断面図であ
る。 第6図は、第4図のVl −Vl線について見た断面図
である。 第7図は1.第4図のVl −Vl線について見た断面
図である。 第8図は、第1図の■−■線について児た側断面図であ
る。 第9〜11図は、本発明に基づくラッチ装置の作動要領
を示す図である。 1・・・カード     2・・・接触子ユニット3・
・・ケーシング   4・・・挿入口5・・・支持板 
    6・・・ガイドレール7・・・ボディ    
 8・・・接触部9・・・接触子     10・・・
ガイドピン11・・・ガイド部材  12・・・ガイド
スロット13・・・開口部    14・・・戻しばね
15・・・ガイド孔   16・・・スライダ17・・
・爪部     18・・・戻しばね19・・・枢軸 
    20・・・アーマチュア部21・・・第1のロ
ックアーム 22・・・ソレノイド  23・・・戻しばね24・・
・ばねストッパ 25・・・スライドレバー26・・・
枢軸     27・・・スライド部材28・・・戻し
ばね   29・・・係合片30・・・アーム部   
31・・・係合部32・・・押圧係合片  33・・・
開口部34・・・係合片    36・・・支持部材3
8・・・カム部    39・・・開口部40・・・ス
トッパ部  42・・・係合片43・・・コイルばね 
 44・・・第2のロックアーム45・・・係合部  
  46・・・枢軸47・・・コイルばね  48・・
・係合片49・・・係止部    50・・・接点51
・・・孔      52・・・収容室55・・・ドグ
     56・・・近接スイッチ57・・・弾発係合
片  58・・・爪部59・・・側縁部    60・
・・ガイド部61・・・係止部    62・・・斜面
部63・・・制御回路 第8[〈1 第9図 第10図 第11  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 係合位置及び係合解除位置の二位置間で変位可能な可動
    部材と、前記可動部材を前記係合解除位置に向けて付勢
    する第1のばね手段と、前記可動部材を前記第1のばね
    手段のばね力に抗して前記係合位置に保持するためのス
    プリングラッチ手段と、前記可動部材が少なくとも前記
    係合位置近傍に向けて変位するときに前記可動部材と共
    働して前記スプリングラッチ手段を可働状態に至らしめ
    るためのカム手段と、前記スプリングラッチ手段を前記
    可働状態に保持するためのソレノイド手段と、前記スプ
    リングラッチ手段を非可働状態に向けて付勢するための
    第2のばね手段と、前記可動部材が前記係合位置近傍に
    達したときに前記ソレノイド手段を励磁するためのスイ
    ッチ手段と、所定の条件が満たされたときに前記ソレノ
    イドを消磁する制御手段とを有することを特徴とするラ
    ッチ装置。
JP16474488A 1988-07-01 1988-07-01 ラッチ装置 Pending JPH0216272A (ja)

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JP16474488A JPH0216272A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 ラッチ装置

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