JPH02162814A - Am信号用agc回路 - Google Patents
Am信号用agc回路Info
- Publication number
- JPH02162814A JPH02162814A JP31674288A JP31674288A JPH02162814A JP H02162814 A JPH02162814 A JP H02162814A JP 31674288 A JP31674288 A JP 31674288A JP 31674288 A JP31674288 A JP 31674288A JP H02162814 A JPH02162814 A JP H02162814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- amplifier
- signal
- agc
- agc amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、AM信号のレベルを制御するAGC回路に関
し、特に、国内音声多重復調時における制御信号処理に
好適するものである。
し、特に、国内音声多重復調時における制御信号処理に
好適するものである。
(従来の技術)
AGC回路は、各種の分野に利用されているが、一般的
なAM信号用AGC回路を第3図に、この回路を国内音
声多重復調時における斜御信号処理への適用例を第4図
により説明する。第3図に示會ように、接地されかつA
M信号が入力するAGCアンプ(Amplifier)
50の出力は、エンベロープ検波器51に入力し、そ
の出力をバッファ52に入力し、バッファ52の出力は
、AGCアンプ50に接続すると共に。
なAM信号用AGC回路を第3図に、この回路を国内音
声多重復調時における斜御信号処理への適用例を第4図
により説明する。第3図に示會ように、接地されかつA
M信号が入力するAGCアンプ(Amplifier)
50の出力は、エンベロープ検波器51に入力し、そ
の出力をバッファ52に入力し、バッファ52の出力は
、AGCアンプ50に接続すると共に。
外付は容量53を介して接地し、更にAGCアンプ50
の制御電圧を入力する。
の制御電圧を入力する。
また、他の機器用としてAMエンベロープ検波器51の
出力信号が必要な回路では、AGCアンプ50の出力を
差動増幅器54に抵抗55.56を介して接続し。
出力信号が必要な回路では、AGCアンプ50の出力を
差動増幅器54に抵抗55.56を介して接続し。
更に、この差動増幅器54に接続した抵抗55の端子は
、外付容量57を介して接地する。
、外付容量57を介して接地する。
このような回路接続では、入力したAM信号をエンベロ
ープ検波し、この検波信号をバッファ52を通して大容
量でACショートしてDC化し、そのDC信号電圧をA
GCアンプ50の制御電圧として使用する。
ープ検波し、この検波信号をバッファ52を通して大容
量でACショートしてDC化し、そのDC信号電圧をA
GCアンプ50の制御電圧として使用する。
他の機器にAMエンベロープ検波器51の出力信号が必
要な場合には、バッファ52の前から取出して差動アン
プ54で増幅する回路第4図によっている。
要な場合には、バッファ52の前から取出して差動アン
プ54で増幅する回路第4図によっている。
この回路を国内音声多重復調に利用するに当たっては、
2ケ国語/ステレオの判別用制御信号としてキャリア5
5.07KHz、3.5)160%変調波を利用し。
2ケ国語/ステレオの判別用制御信号としてキャリア5
5.07KHz、3.5)160%変調波を利用し。
変調周波数が2ケ国語時922.5Hz、ステレオ時9
82.5七の処理ができる。
82.5七の処理ができる。
その利用回路を第4図に示すが、第3図と共通の部品に
は同じ番号を付けた。これは、第3図の回路と大体似て
いるが、AGCアンプ50の出力信号を直接AMエンベ
ロープ検波器51に入力せず、フィルター58を経て入
力する以外は同様な回路が接続されている。
は同じ番号を付けた。これは、第3図の回路と大体似て
いるが、AGCアンプ50の出力信号を直接AMエンベ
ロープ検波器51に入力せず、フィルター58を経て入
力する以外は同様な回路が接続されている。
この回路では、制御信号をエンベロープ検波して検波信
号をFM検波するが、このFM検波信号には。
号をFM検波するが、このFM検波信号には。
ある程度のレベルが必要なために、最終段に配置するF
M検波器59の前段に差動増幅器54が配置される。
M検波器59の前段に差動増幅器54が配置される。
フィルター58は、制御信号を取出すのに利用しており
、 3.5fHBPFとQの高い特性があり、制御信号
が大き過ぎるとフィルタ回路のダイナミックレンジの関
係で出力信号が歪んでしまう、そこで、フィルター回路
の前段に制御信号を制限するAGCアンプ50が必要と
なり、第4図の回路接続が得られる。
、 3.5fHBPFとQの高い特性があり、制御信号
が大き過ぎるとフィルタ回路のダイナミックレンジの関
係で出力信号が歪んでしまう、そこで、フィルター回路
の前段に制御信号を制限するAGCアンプ50が必要と
なり、第4図の回路接続が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
第3.4図に示す回路接続では、制御電圧を作り出すた
めに点線で囲った部分の回路が必要である。つまり、大
容量が必要なので、半導体基板にモノリシックに形成し
て集積回路素子を形成するには、この大容量を外付しな
ければならず、端子数も増える。このため、複雑な回路
構成になるのは避けられず、コストアップ(Cost
Up)となり。
めに点線で囲った部分の回路が必要である。つまり、大
容量が必要なので、半導体基板にモノリシックに形成し
て集積回路素子を形成するには、この大容量を外付しな
ければならず、端子数も増える。このため、複雑な回路
構成になるのは避けられず、コストアップ(Cost
Up)となり。
厳しい経済環境に置かれている半導体技術分野にとって
は得策でない。
は得策でない。
この発明は、このような事情により成されたもので、特
に、小さい端子及び外付部品による簡単な回路で集積回
路化が容易であり、しかも、AGCアンプの制御電圧が
得られることを目的とする。
に、小さい端子及び外付部品による簡単な回路で集積回
路化が容易であり、しかも、AGCアンプの制御電圧が
得られることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明に係わるAM信号用AGC回路は、信号レベルを
制限するAGCアンプと、AM倍信号エンベロープ検波
する回路と、その出力を増幅する差動増幅器からなるA
GC回路において、差動増幅器の入力段DC電圧を上記
差動増幅器の制御電圧とするのが特徴である。
制限するAGCアンプと、AM倍信号エンベロープ検波
する回路と、その出力を増幅する差動増幅器からなるA
GC回路において、差動増幅器の入力段DC電圧を上記
差動増幅器の制御電圧とするのが特徴である。
(作、用)
AM倍信号エンベロープ検波後の差動増幅器の入力段D
C電圧をAM信号レベル制限のために、制御電圧に利用
するものである。
C電圧をAM信号レベル制限のために、制御電圧に利用
するものである。
(実施例)
第1図及び第2図に示す実施例を参照して本発明を説明
する。即ち、第1図の回路は、AM倍信号入力するAG
Cアンプ1と、その出力を入力するAMエンベロープ検
波器2更に、その出力が抵抗3.4を経て入力する差動
増幅器5で構成され、抵抗4とAGCアンプ1間を接続
している。
する。即ち、第1図の回路は、AM倍信号入力するAG
Cアンプ1と、その出力を入力するAMエンベロープ検
波器2更に、その出力が抵抗3.4を経て入力する差動
増幅器5で構成され、抵抗4とAGCアンプ1間を接続
している。
AGCアンプ1は、コンデンサーを介して接地し、差動
増幅器5も、端子6及び外付容量7を経て接地している
。
増幅器5も、端子6及び外付容量7を経て接地している
。
この回路接続におけるAGCアンプ1は、その制御電圧
として差動増幅器5の入力段A点のDC電圧を入力して
利用している。
として差動増幅器5の入力段A点のDC電圧を入力して
利用している。
このような回路接続では、差動増幅器5の入力段で差動
入力のDCオフセットを相殺する回路と。
入力のDCオフセットを相殺する回路と。
AGCアンプ1の制御電圧を作る回路が一回路で実現で
きる。従って、従来技術を示す第3図及び第4図の点線
内回路は不必要になり、集積回路化する場合には、端子
及び外付端子が一点ずつ減ることになる。
きる。従って、従来技術を示す第3図及び第4図の点線
内回路は不必要になり、集積回路化する場合には、端子
及び外付端子が一点ずつ減ることになる。
第2図は、他の機器にAM検波信号を入力するには、第
2図の示した回路が利用される。即ち、差動増幅器5の
出力を入力するAMエンベロープ検波器2が設置され、
またAGCアンプ1とAMエンベロープ検波器2の間に
フィルター9が配置されている。
2図の示した回路が利用される。即ち、差動増幅器5の
出力を入力するAMエンベロープ検波器2が設置され、
またAGCアンプ1とAMエンベロープ検波器2の間に
フィルター9が配置されている。
これは、国内音声多重復調に適用するが、2ケ国語/ス
テレオの判別用制御信号としてキャリア55.07に七
、3.5fH60%変調波を利用する。2ケ国を使用す
る時は、変調周波数は922.5K)Iz、ステレオ時
982.5に翫で処理する。
テレオの判別用制御信号としてキャリア55.07に七
、3.5fH60%変調波を利用する。2ケ国を使用す
る時は、変調周波数は922.5K)Iz、ステレオ時
982.5に翫で処理する。
この回路では、制御信号をエンベロープ検波して検波信
号をFM検波するが、このFM検波信号には、ある程度
のレベルが必要なために最終段に配置するFM検波器8
の前段に差動増幅器8を配置する。
号をFM検波するが、このFM検波信号には、ある程度
のレベルが必要なために最終段に配置するFM検波器8
の前段に差動増幅器8を配置する。
制御信号を取出すフィルター9は、3.5fllBPF
とQの高い特性があり、制御信号が大き過ぎるとフィル
ター回路の前段に制御信号を制御するAGCアンプ50
が必要になる。
とQの高い特性があり、制御信号が大き過ぎるとフィル
ター回路の前段に制御信号を制御するAGCアンプ50
が必要になる。
以上詳述したように、本発明者らによるとAM信号をエ
ンベロープ検波してから増幅する差動増幅器の入力段D
C電圧とAGCアンプの制御電圧を共通できるので1回
路が簡素化できる。従って、集積回路化する時には、A
GCアンプ専用の端子及び外付容量は不要になる。
ンベロープ検波してから増幅する差動増幅器の入力段D
C電圧とAGCアンプの制御電圧を共通できるので1回
路が簡素化できる。従って、集積回路化する時には、A
GCアンプ専用の端子及び外付容量は不要になる。
第1図及び第2図は本発明に係わる実施例を示す回路、
第3図及び第4図は従来のAM信号用AGC回路である
。 1:AGCアンプ 2:AMエンベロープ検波器3.4
:抵抗 5:差動増幅器 6:端子7:容量 フィルタ
第3図及び第4図は従来のAM信号用AGC回路である
。 1:AGCアンプ 2:AMエンベロープ検波器3.4
:抵抗 5:差動増幅器 6:端子7:容量 フィルタ
Claims (1)
- 信号レベルを制限するAGCアンプと、AM信号をエン
ベロープ検波する回路と、その出力を増幅する差動増幅
器からなるAGC回路において、差動増幅器の入力段D
C電圧を上記差動増幅器の制御電圧とすることを特徴と
するAM信号用AGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31674288A JPH02162814A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Am信号用agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31674288A JPH02162814A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Am信号用agc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162814A true JPH02162814A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18080400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31674288A Pending JPH02162814A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Am信号用agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100755614B1 (ko) * | 2006-03-14 | 2007-09-06 | 삼성전기주식회사 | 직류 옵셋 상쇄 회로 및 이를 이용한 프로그래머블 이득 증폭기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147611A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Toshiba Corp | 受信回路 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31674288A patent/JPH02162814A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147611A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Toshiba Corp | 受信回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100755614B1 (ko) * | 2006-03-14 | 2007-09-06 | 삼성전기주식회사 | 직류 옵셋 상쇄 회로 및 이를 이용한 프로그래머블 이득 증폭기 |
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