JPH0216288A - 液圧内孔ハンマードリル用継足しボーリング杆 - Google Patents
液圧内孔ハンマードリル用継足しボーリング杆Info
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- JPH0216288A JPH0216288A JP1051812A JP5181289A JPH0216288A JP H0216288 A JPH0216288 A JP H0216288A JP 1051812 A JP1051812 A JP 1051812A JP 5181289 A JP5181289 A JP 5181289A JP H0216288 A JPH0216288 A JP H0216288A
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- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B21/00—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor
- E21B21/10—Valve arrangements in drilling-fluid circulation systems
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- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
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- E21B21/12—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor using drilling pipes with plural fluid passages, e.g. closed circulation systems
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- E21B4/06—Down-hole impacting means, e.g. hammers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液圧駆動内孔ハンマードリルの接続部材と、砲
架に沿って押込み可能な回転駆動部の接続部材との間の
継足しボーリング杆に関するもので、該継足しボーリン
グ杆は少なくとも1つの継足しボーリング杆から構成し
、各継足しボーリング杆は圧力流体に対する内側管路を
囲繞する内側管と、この内側管と共に逆行流体に対する
中間管を構成する中間管と、この中間管と共に洗浄媒体
に対する外側管路を構成する外側管路とを有し、またそ
の際各継足しボーリングバーの各軸方向端で継足し管の
結合を外した場合内側管及び中間管路を閉鎖する弁装置
を設けている。
架に沿って押込み可能な回転駆動部の接続部材との間の
継足しボーリング杆に関するもので、該継足しボーリン
グ杆は少なくとも1つの継足しボーリング杆から構成し
、各継足しボーリング杆は圧力流体に対する内側管路を
囲繞する内側管と、この内側管と共に逆行流体に対する
中間管を構成する中間管と、この中間管と共に洗浄媒体
に対する外側管路を構成する外側管路とを有し、またそ
の際各継足しボーリングバーの各軸方向端で継足し管の
結合を外した場合内側管及び中間管路を閉鎖する弁装置
を設けている。
この種類の公知の継足しボーリング杆はヨーロッパ特許
出願公開第B1−0022856号公報に開示されてお
り、該継足しボーリング杆60の場合、各継足しボーリ
ング杆60a。
出願公開第B1−0022856号公報に開示されてお
り、該継足しボーリング杆60の場合、各継足しボーリ
ング杆60a。
60bは各端部において内側管路30の圧力流体に対す
る第1自動弁65及び中間管路40の逆行流体に対する
第2自動弁65を有している。
る第1自動弁65及び中間管路40の逆行流体に対する
第2自動弁65を有している。
2つの継足しボーリング杆60a、60bを結合する場
合すべて4個の弁65が直ちに開放するので、成る量の
流体が流出する可能性がある。
合すべて4個の弁65が直ちに開放するので、成る量の
流体が流出する可能性がある。
同一理由から2つの継足しボーリング杆60a。
60bを分離する場合に流体の漏洩は回避できない。弁
65により内側管路30及び中間管路40の自由流れ横
断面は不都合なことに縮少されている。さらに弁65は
複雑となり且つ比較的小さい寸法となるので、脈動する
内孔ハンマードリルによって内側30及び中間管路40
内の流体振動が弁65に伝達され、この弁が損傷する可
能性がある。継足しボーリング杆60a。
65により内側管路30及び中間管路40の自由流れ横
断面は不都合なことに縮少されている。さらに弁65は
複雑となり且つ比較的小さい寸法となるので、脈動する
内孔ハンマードリルによって内側30及び中間管路40
内の流体振動が弁65に伝達され、この弁が損傷する可
能性がある。継足しボーリング杆60a。
60bでの非密封性の場合その継足しボーリング杆60
はそのボーリング杆から引き出さねばならず、その損傷
個所を流体を損失しながら探索しなければならない。
はそのボーリング杆から引き出さねばならず、その損傷
個所を流体を損失しながら探索しなければならない。
本発明の主目的はその取扱いを簡単にし且つ圧力流体の
漏洩を最小に限定する継足しボーリング杆を提供するこ
とにある。
漏洩を最小に限定する継足しボーリング杆を提供するこ
とにある。
この目的は特許請求の範囲第1項に記載の特徴によって
解決される。上記圧力流体は内孔ドリルハンマーを駆動
し、十分な時間的量を備え、且つ還流させることができ
る。なぜならば本発明による比較的大きい自由横断面が
内側管路ならびに中間管路につくられるからである。従
ってこの継足しボーリング杆の直径は所定の出力の場合
に比較的小さく保持させることができる。
解決される。上記圧力流体は内孔ドリルハンマーを駆動
し、十分な時間的量を備え、且つ還流させることができ
る。なぜならば本発明による比較的大きい自由横断面が
内側管路ならびに中間管路につくられるからである。従
ってこの継足しボーリング杆の直径は所定の出力の場合
に比較的小さく保持させることができる。
弁装置は各継足しボーリング杆の端部において決定的に
改良された。弁装置の構成部材はそれらの継足しボーリ
ング杆を完全に結合した後始めて相互に軸線方向に移動
し且つ次に圧力流体及び還流流体に対する流路を釈放す
る内側管から成っている。移動される弁部材として内側
管から成っている。移動される弁部材として内側管の比
較的大きい質量のためにこの弁部材は流体柱の操作振動
によっては実際上影響されることはない。従って弁部材
の負荷及び摩耗は著しく減少される。お互いから或は内
孔ドリルハンマーの接続部材から或は回転駆動部の接続
部材から継足しボーリング杆を分離する場合に先ず全体
の弁装置が同時にすべての内側管の移動によって閉鎖さ
れるので、完全な閉鎖及び密封流体装置の場合固有の分
離が行なわれる。従って今や比較的自由にして且つ液体
によって湿潤される表面の経過として流体の極端に少な
い漏洩しか発生しない。継足しボーリング杆或いは内孔
ドリルハンマーが漏洩すべきならば、オペレータは最早
や流体を失なう前に、全体の継足しボーリング杆を解体
する必要がない。おそらくこのオペレータがすべての内
側管の同時軸線方向移動によって同時に弁を閉鎖するの
で1、流体がこの時点からどんな場合にもなお継足しボ
ーリング杆の欠陥部材から出る可能性があるが、最早や
継足しボーリング杆の部材からは出ない。
改良された。弁装置の構成部材はそれらの継足しボーリ
ング杆を完全に結合した後始めて相互に軸線方向に移動
し且つ次に圧力流体及び還流流体に対する流路を釈放す
る内側管から成っている。移動される弁部材として内側
管から成っている。移動される弁部材として内側管の比
較的大きい質量のためにこの弁部材は流体柱の操作振動
によっては実際上影響されることはない。従って弁部材
の負荷及び摩耗は著しく減少される。お互いから或は内
孔ドリルハンマーの接続部材から或は回転駆動部の接続
部材から継足しボーリング杆を分離する場合に先ず全体
の弁装置が同時にすべての内側管の移動によって閉鎖さ
れるので、完全な閉鎖及び密封流体装置の場合固有の分
離が行なわれる。従って今や比較的自由にして且つ液体
によって湿潤される表面の経過として流体の極端に少な
い漏洩しか発生しない。継足しボーリング杆或いは内孔
ドリルハンマーが漏洩すべきならば、オペレータは最早
や流体を失なう前に、全体の継足しボーリング杆を解体
する必要がない。おそらくこのオペレータがすべての内
側管の同時軸線方向移動によって同時に弁を閉鎖するの
で1、流体がこの時点からどんな場合にもなお継足しボ
ーリング杆の欠陥部材から出る可能性があるが、最早や
継足しボーリング杆の部材からは出ない。
従って潜在的な流体損失は漏洩の場合著しく減少される
。
。
特許請求の範囲第2項によるとその圧力流体は簡単に内
孔ドリルハンマーに到達する。
孔ドリルハンマーに到達する。
特許請求の範囲第3項の特徴により各弁装置は継足しボ
ーリング杆の結合を外した場合に自動的に閉・鎖される
。
ーリング杆の結合を外した場合に自動的に閉・鎖される
。
特許請求の範囲第4項により、その継足しボーリング杆
の製造及び取扱いが著しく簡単になる。継手スリーブは
例えば中間管内にねじ込むことができ、弁装置の範囲の
すべての重要な密封部の急速且つ容易な交換ができる。
の製造及び取扱いが著しく簡単になる。継手スリーブは
例えば中間管内にねじ込むことができ、弁装置の範囲の
すべての重要な密封部の急速且つ容易な交換ができる。
このようにして継足しボーリング杆の保守及び修理は著
しく容易となる。
しく容易となる。
特許請求の範囲第5項によると隣接する中間管の確実な
結合が生じる。流体によって湿潤されかつこの結合の自
由表面の取外し後には極端に少なく対応する液体漏洩を
もたらし、その平滑な表面のために洗浄又は清潔に保持
することができる。
結合が生じる。流体によって湿潤されかつこの結合の自
由表面の取外し後には極端に少なく対応する液体漏洩を
もたらし、その平滑な表面のために洗浄又は清潔に保持
することができる。
特許請求の範囲第6項の特徴は、継足しボーリング杆の
部材の一層容易な結合に使用される。
部材の一層容易な結合に使用される。
特許請求の範囲第7項によると回転駆動部との最後の継
足しボーリング杆の簡単且つ操作確実な結合がつくられ
る。この範囲においてもまたすべての管路に対して十分
大きい流路横断面が使用できる。回転ブツシュの範囲の
内側管の移動はばね力に逆らって及びばね力によって行
なわれる。
足しボーリング杆の簡単且つ操作確実な結合がつくられ
る。この範囲においてもまたすべての管路に対して十分
大きい流路横断面が使用できる。回転ブツシュの範囲の
内側管の移動はばね力に逆らって及びばね力によって行
なわれる。
特許請求の範囲第8項の特徴は室の簡単且つ操作安全な
細分割及び内側管のより安全な誘導に使用される。
細分割及び内側管のより安全な誘導に使用される。
特許請求の範囲第9項によると逆転流体の操作確実な案
内が保証されている。
内が保証されている。
特許請求の範囲第10項による内側管の拡大により生じ
る液圧保持力は結合された状態の圧力状態によって生じ
る。圧力流体の速流を生じさせることなく結合させるこ
とができ且つその結合を取り外すことができる。従って
それらの密封部は入念にされ且つ漏洩を特徴する特許請
求の範囲第11項による操作流体として特に水圧流体が
考慮される。従って弁装置の操作は圧力流体の供給圧に
左右されない。
る液圧保持力は結合された状態の圧力状態によって生じ
る。圧力流体の速流を生じさせることなく結合させるこ
とができ且つその結合を取り外すことができる。従って
それらの密封部は入念にされ且つ漏洩を特徴する特許請
求の範囲第11項による操作流体として特に水圧流体が
考慮される。従って弁装置の操作は圧力流体の供給圧に
左右されない。
特許請求の範囲第12項によると、洗浄媒体も十分に大
きい流れ横断面で供給することができる。
きい流れ横断面で供給することができる。
特許請求の範囲第13項による鎖錠装置により内側管は
弁装置の部分として、圧力流体の供給圧の短時間遮断或
いは低下がある場合もその第2或は開放端位置で保持さ
れる。更に鎖錠装置がそれらの流体柱の操作振動により
内側管の影響を阻止することに寄与する。
弁装置の部分として、圧力流体の供給圧の短時間遮断或
いは低下がある場合もその第2或は開放端位置で保持さ
れる。更に鎖錠装置がそれらの流体柱の操作振動により
内側管の影響を阻止することに寄与する。
特許請求の範囲第14項による特徴は構造上特別に有利
な鎖錠装置をもたらし、この装置がさらに内側管、即ち
弁装置の軸線方向位置の光学的制御を特徴とする 特許請求の範囲第16項によると、その取扱いが更に安
全及び簡易化させることができる。
な鎖錠装置をもたらし、この装置がさらに内側管、即ち
弁装置の軸線方向位置の光学的制御を特徴とする 特許請求の範囲第16項によると、その取扱いが更に安
全及び簡易化させることができる。
本発明の実施例を添付図面に基づいて下記に詳細に説明
する。
する。
第1図は、継足しボーリング杆1を示し、この杆1の可
動部分が長手方向軸[2の左側の結合されない第1端位
置にまた長手方向軸線の右側の結合された第2端位置に
ある。第1図では継足しボーリング杆1によって継足し
ボーリング杆3及び継足しボーリング杆3′が示されて
いる。継足しボーリング杆3,3′の個別部分及び別の
第1図に図示されない複数の継足しボーリング杆が同じ
であるので、それらは同一符号で示している。
動部分が長手方向軸[2の左側の結合されない第1端位
置にまた長手方向軸線の右側の結合された第2端位置に
ある。第1図では継足しボーリング杆1によって継足し
ボーリング杆3及び継足しボーリング杆3′が示されて
いる。継足しボーリング杆3,3′の個別部分及び別の
第1図に図示されない複数の継足しボーリング杆が同じ
であるので、それらは同一符号で示している。
継足しボーリング杆3の下端に油圧駆動内孔ドリルハン
マ5に対する接続部材4が継ぎ足され、ハンマの主要部
分が第1図では省略されている。なぜならばそれ自体公
知の型式であるからである。
マ5に対する接続部材4が継ぎ足され、ハンマの主要部
分が第1図では省略されている。なぜならばそれ自体公
知の型式であるからである。
各継足しボーリング杆3,3′は圧力流体に対する内側
管路6を取り囲む内側管7と、この内側管7と逆流流体
に対する中間管路8を構成する中間管9と、この中間管
9と洗浄媒体、例えば、圧力空気に対する外側管路10
を構成する外側管11とをもっている。
管路6を取り囲む内側管7と、この内側管7と逆流流体
に対する中間管路8を構成する中間管9と、この中間管
9と洗浄媒体、例えば、圧力空気に対する外側管路10
を構成する外側管11とをもっている。
前述の媒体の流れ方向は第1図の複数の矢印で示されて
いる。圧力流体は内孔ドリルハンマ5を駆動するため使
用され、そこで作業出力の後に逆流流体として中間管路
8で戻される。
いる。圧力流体は内孔ドリルハンマ5を駆動するため使
用され、そこで作業出力の後に逆流流体として中間管路
8で戻される。
継足しボーリング杆3′の外側管11の下端と接続短管
12が溶接され、この短管12が円錐状、好ましくは継
足しボーリング杆3の接続ソケット13中に多数のねじ
山でねじ込まれている。継足しボーリング杆3の接続短
管12は接続部材4の接続ソケット14にねじ込まれて
いる。
12が溶接され、この短管12が円錐状、好ましくは継
足しボーリング杆3の接続ソケット13中に多数のねじ
山でねじ込まれている。継足しボーリング杆3の接続短
管12は接続部材4の接続ソケット14にねじ込まれて
いる。
接続部材4の下端と内孔ドリルハンマ5の外側管15と
はそれ自体公知の方法で密封溶接されている。内孔ドリ
ルハンマ5のハウジング16では、圧力液体によって駆
動可能な内孔ドリルハンマ5の打撃ピストン17が案内
される。
はそれ自体公知の方法で密封溶接されている。内孔ドリ
ルハンマ5のハウジング16では、圧力液体によって駆
動可能な内孔ドリルハンマ5の打撃ピストン17が案内
される。
この打撃ピストン17はそれ自体公知であり、洗浄媒体
に対する中心孔18を備えている。
に対する中心孔18を備えている。
第1図による実施例の場合に、固定を簡単にするため接
続ソケット13は中間管9の上方部分19と一体に構成
されている。この上方部分19とその本来の中間管9と
は溶接継目20に沿って溶接されている。外側管11は
接続ソケット13と溶接継目21に沿って溶接されてい
る。接続ソケット13から上方部分19への移行部では
その周辺に亘って洗浄媒体に対する4つの打抜き孔22
(第2図)を備えている。
続ソケット13は中間管9の上方部分19と一体に構成
されている。この上方部分19とその本来の中間管9と
は溶接継目20に沿って溶接されている。外側管11は
接続ソケット13と溶接継目21に沿って溶接されてい
る。接続ソケット13から上方部分19への移行部では
その周辺に亘って洗浄媒体に対する4つの打抜き孔22
(第2図)を備えている。
中間管9は図示しない手段によって少なくともほぼ同じ
距離に外側管11から保持されている。この種の手段は
、例えば西ドイツ特許公開第3015695号公報に開
示されている。
距離に外側管11から保持されている。この種の手段は
、例えば西ドイツ特許公開第3015695号公報に開
示されている。
継足しボーリング杆3の中間管9は、接続短管12から
下部で突出し且つ接続部材4の取付は開口部23内に突
入し、この開口部23に、即ち接続部材4に対して管9
が密封部24によって密封されている。
下部で突出し且つ接続部材4の取付は開口部23内に突
入し、この開口部23に、即ち接続部材4に対して管9
が密封部24によって密封されている。
同様に継足しボーリング杆3′の中間管9の下端は継手
スリーブ26の取付は開口部25内に突入している。継
手スリーブ25はねじ27に沿って上方部分19にねじ
込まれ、その下方端が上方部19の肩部28に接触する
。この継手スリーブは密封部29によって上方部分19
に対して密封されている。継手スリーブ26はこのよう
にして中間管9の構成部分を形成し、その内側において
第1連通管路30をも有し、二の管路が環状溝として周
辺方向に延伸している。
スリーブ26の取付は開口部25内に突入している。継
手スリーブ25はねじ27に沿って上方部分19にねじ
込まれ、その下方端が上方部19の肩部28に接触する
。この継手スリーブは密封部29によって上方部分19
に対して密封されている。継手スリーブ26はこのよう
にして中間管9の構成部分を形成し、その内側において
第1連通管路30をも有し、二の管路が環状溝として周
辺方向に延伸している。
継手スリーブ26と上方部分19との間にさらに環状の
第2連通管路31が構成され、この管路31が常に一方
では中間管路8とまた他方では周辺に亘って同様に分布
されている継手スリーブ26の4つの孔32と連通して
いる。
第2連通管路31が構成され、この管路31が常に一方
では中間管路8とまた他方では周辺に亘って同様に分布
されている継手スリーブ26の4つの孔32と連通して
いる。
各内側管7は長手方向軸線2の方向に中間管9に対し第
1図で長手方向軸線2の左側で示される第1端部分と第
1図で長手方向軸M2の右側で示される第2端部との間
で移動可能である。
1図で長手方向軸線2の左側で示される第1端部分と第
1図で長手方向軸M2の右側で示される第2端部との間
で移動可能である。
各内側管7は各端部において端壁33及び34及び頭3
5及び36を有している。各弁頭35゜36は周辺に沿
って均等に分布されている打抜き37及び38を備えて
いる。
5及び36を有している。各弁頭35゜36は周辺に沿
って均等に分布されている打抜き37及び38を備えて
いる。
第1端位置において、弁頭35は密封部39及び40に
よって中間管9の継手スリーブ26に対して密封されて
いる。更に第1端では弁頭36は、密封部41及び42
によってその固有の継足しボーリング杆3,3′の中間
管9の下端に対して密封されている。
よって中間管9の継手スリーブ26に対して密封されて
いる。更に第1端では弁頭36は、密封部41及び42
によってその固有の継足しボーリング杆3,3′の中間
管9の下端に対して密封されている。
第2端位置では弁頭35は密封部40によってその固有
の継足しボーリング杆3,3′の中間管9の継手スリー
ブ26に対して密封されている。この第2端位置におい
て別の弁頭36は密封部42によって次の継足しボーリ
ング杆3の中間管9の継手スリーブ26に対してか又は
接続部材4の取付は開口部43に対して密封されている
。第2端位置で隣接継足しボーリング杆3,3′の端壁
33,34が互いに接触し、その際隣接弁頭35,36
の側方打抜き37゜38は継手スリーブ26の第1連通
管路30を経て相互に連通されている。従ってこの第2
端位置では隣接継足しボーリング杆3,3′の内側管路
も相互に連通する。
の継足しボーリング杆3,3′の中間管9の継手スリー
ブ26に対して密封されている。この第2端位置におい
て別の弁頭36は密封部42によって次の継足しボーリ
ング杆3の中間管9の継手スリーブ26に対してか又は
接続部材4の取付は開口部43に対して密封されている
。第2端位置で隣接継足しボーリング杆3,3′の端壁
33,34が互いに接触し、その際隣接弁頭35,36
の側方打抜き37゜38は継手スリーブ26の第1連通
管路30を経て相互に連通されている。従ってこの第2
端位置では隣接継足しボーリング杆3,3′の内側管路
も相互に連通する。
第2端位置において最下方継足しボーリング杆3の弁頭
36のそれらの打抜き38は取付は開口部43の環状凹
部44を介して接続部材4の供給管路45と連通する。
36のそれらの打抜き38は取付は開口部43の環状凹
部44を介して接続部材4の供給管路45と連通する。
供給管45を介して圧力流体は内孔ドリルハンマ5にそ
れ自体公知の方法で供給される。
れ自体公知の方法で供給される。
各内側管7は第1端位置において外側突起46で固有の
継足しボーリング杆3.3′の内側管の継手スリーブ2
6の停止面47に接触する。
継足しボーリング杆3.3′の内側管の継手スリーブ2
6の停止面47に接触する。
この外側突起46は環状カラーとして構成され、このカ
ラーがその周辺で何度も中断され、そのため第2端位置
の逆流流体にその通過を可能にさせるようにする。
ラーがその周辺で何度も中断され、そのため第2端位置
の逆流流体にその通過を可能にさせるようにする。
各内側管又は第1端位置に復帰はね48によって予荷重
が加えられている。この復帰はね48は一方では内側管
7の外側支持面49で、他方では中間管9の内側支持部
50で支持されている。内側支持部50は上方部分19
から元来の中間管9までの移行部でまた逆行流体に対す
る軸方向打抜き51を有している。更に上方部分19内
に上方突起46の下方行程限界に対する停止スリーブ5
2を挿入する。
が加えられている。この復帰はね48は一方では内側管
7の外側支持面49で、他方では中間管9の内側支持部
50で支持されている。内側支持部50は上方部分19
から元来の中間管9までの移行部でまた逆行流体に対す
る軸方向打抜き51を有している。更に上方部分19内
に上方突起46の下方行程限界に対する停止スリーブ5
2を挿入する。
第1端位置では継目スリーブ26の多数の孔32が本来
の継足しボーリング杆3,3′の弁頭35の密封部材3
9によって密封されているので、逆流流体は流出できな
い。これに反して第2端位置では隣接継足しボーリング
杆3′の弁頭36を介する多数の孔32は第3連通管路
53を介して隣接継足しボーリング杆3′の中間管路8
と連通する。従って第2端位置では十分大きい横断面を
介して逆流流体は流出することができる。
の継足しボーリング杆3,3′の弁頭35の密封部材3
9によって密封されているので、逆流流体は流出できな
い。これに反して第2端位置では隣接継足しボーリング
杆3′の弁頭36を介する多数の孔32は第3連通管路
53を介して隣接継足しボーリング杆3′の中間管路8
と連通する。従って第2端位置では十分大きい横断面を
介して逆流流体は流出することができる。
継手スリーブ26はその外側軸方向端において隣接継足
しボーリング杆3の中間管9に対する導入ホッパ54を
有している。このため継足しボーリング杆3,3′の相
互の結合を容易にする。
しボーリング杆3の中間管9に対する導入ホッパ54を
有している。このため継足しボーリング杆3,3′の相
互の結合を容易にする。
第2図では継足しボーリング杆1の細部を拡大して図示
しである。
しである。
第3図は第1図の下端に続いて内孔ドリルハンマ5の下
端を示している。ハウジング16上に打撃ドリル工具5
7の挿入端56に対する導入スリーブ55がねじ込まれ
ている。この打撃ドリル工具57は洗浄管路系58を有
し、この系が孔18を介して洗浄媒体で供給されている
。
端を示している。ハウジング16上に打撃ドリル工具5
7の挿入端56に対する導入スリーブ55がねじ込まれ
ている。この打撃ドリル工具57は洗浄管路系58を有
し、この系が孔18を介して洗浄媒体で供給されている
。
第4図は実際上隣接継足しボーリング杆1の上端を示す
。この上端は常に図示した回転駆動部61の従動シャフ
ト60に対する接続部材59を示す。第4図に示されて
いない接続部材59の下端は第1図に示した隣接継足し
ボーリング杆3′の下端と同様に構成されている。接続
部材59の下端と同様に各最高隣接継足しボーリング杆
3′が結合されている。隣接継足しボーリング杆3,3
′の長さは例えば、6m乃至7mにすることができる。
。この上端は常に図示した回転駆動部61の従動シャフ
ト60に対する接続部材59を示す。第4図に示されて
いない接続部材59の下端は第1図に示した隣接継足し
ボーリング杆3′の下端と同様に構成されている。接続
部材59の下端と同様に各最高隣接継足しボーリング杆
3′が結合されている。隣接継足しボーリング杆3,3
′の長さは例えば、6m乃至7mにすることができる。
接続部材59の上方接続ソケット62内に従動シャフト
60の接続短管63がねじ込まれている。接続短管63
の上部で従動シャフト6゜は回転ブツシュ65の回転し
ないハブ64が延伸している。従動シャフト60は回転
ブツシュ65の上部に簡単に図示したそれ自体公知の縦
方向歯付部を備え、この歯付部が同様に公知の回転駆動
部61の中空シャフト伝動部(歯車)と係合している。
60の接続短管63がねじ込まれている。接続短管63
の上部で従動シャフト6゜は回転ブツシュ65の回転し
ないハブ64が延伸している。従動シャフト60は回転
ブツシュ65の上部に簡単に図示したそれ自体公知の縦
方向歯付部を備え、この歯付部が同様に公知の回転駆動
部61の中空シャフト伝動部(歯車)と係合している。
回転駆動部61はそれ自体公知のように図示しない砲架
に沿って押し込み及び引き戻し自在である。回転駆動部
61を押し込む場合に、その継足しボーリング杆1に長
手方向軸線2のまわりの回転の外に下部に向って指向さ
れる推力が付与される。これに対して回転駆動部61を
引き戻す場合継足しボーリング杆1はドリル孔から引き
出される。
に沿って押し込み及び引き戻し自在である。回転駆動部
61を押し込む場合に、その継足しボーリング杆1に長
手方向軸線2のまわりの回転の外に下部に向って指向さ
れる推力が付与される。これに対して回転駆動部61を
引き戻す場合継足しボーリング杆1はドリル孔から引き
出される。
従度シャフト60では中心の同心室66が構成されてい
る。室66は接続部材59に近い従動シャフト60の端
67からハブ64内にまで延伸している。端67におい
て室66内で中間管69の第1端68が密封部70を介
して密封保持されている。中間管69は接続部材59の
外側管72を通過して洗浄媒体に対する外側管路71を
つくって延伸している。中間管69の図示していない第
2下端は上述のように継足しボーリング杆3,3′の中
間管9の下端に対応して構成されている。
る。室66は接続部材59に近い従動シャフト60の端
67からハブ64内にまで延伸している。端67におい
て室66内で中間管69の第1端68が密封部70を介
して密封保持されている。中間管69は接続部材59の
外側管72を通過して洗浄媒体に対する外側管路71を
つくって延伸している。中間管69の図示していない第
2下端は上述のように継足しボーリング杆3,3′の中
間管9の下端に対応して構成されている。
室66内に中間管69を通り抜けて逆流流体に対する中
間管路73をつくって内側管74が延伸している。内側
管74は圧力流体に対する内側管路75を形成し、前述
の第1端位置と前述の第2端位置との間で中間管69に
対して長手方向軸線2の方向に移動可能である。
間管路73をつくって内側管74が延伸している。内側
管74は圧力流体に対する内側管路75を形成し、前述
の第1端位置と前述の第2端位置との間で中間管69に
対して長手方向軸線2の方向に移動可能である。
内側管74の図示していない第2端は前述のように継足
しボーリング杆3,3′の内側管7の下端と同じように
構成され、中間管69の第2端と両端位置において同様
に共働する。
しボーリング杆3,3′の内側管7の下端と同じように
構成され、中間管69の第2端と両端位置において同様
に共働する。
内側管74の第2端74は室66の壁77に対して外部
で密封部78及び79によって密封され、操作流体によ
って第2端位置に押すことができる。
で密封部78及び79によって密封され、操作流体によ
って第2端位置に押すことができる。
第4図の場合において、圧力流体は操作流体として援用
されている。この圧力流体は圧力流体接続部80におい
てハブ64に密封部81及び82によって密封されて供
給される。
されている。この圧力流体は圧力流体接続部80におい
てハブ64に密封部81及び82によって密封されて供
給される。
内側管74の第2端76は室66に挿入され、密封部7
8.79を支持するブツシュ83によって壁77に対し
て密封され且つ半径方向に案内されている。ブツシュ8
3は下部で中間管69の第1端68上でまた上部でスペ
ーサースリーブ84で支持されている。ブツシュ83に
より室66の内部に圧力流体室85が構成され、上記室
66が従動シャフト60の複数孔86を介して圧力流体
接続部80と連通する。
8.79を支持するブツシュ83によって壁77に対し
て密封され且つ半径方向に案内されている。ブツシュ8
3は下部で中間管69の第1端68上でまた上部でスペ
ーサースリーブ84で支持されている。ブツシュ83に
より室66の内部に圧力流体室85が構成され、上記室
66が従動シャフト60の複数孔86を介して圧力流体
接続部80と連通する。
圧力流体で付加できない室66の逆流室87は絶えず一
方では中間管路と、他方ではハブ64の逆流接続部88
と接続する。逆流接続部88は密封部89及び90によ
って従動シャフト60に対して密封され且つ従度シャフ
ト60の複数孔91を介して逆流室87と連通している
。
方では中間管路と、他方ではハブ64の逆流接続部88
と接続する。逆流接続部88は密封部89及び90によ
って従動シャフト60に対して密封され且つ従度シャフ
ト60の複数孔91を介して逆流室87と連通している
。
内側管路75は内側管74の第2端76まで延伸してい
る。第2端76の環状端縁92は弁体として長手方向軸
線2の方向に移動可能に支持され、ばね93によって開
放方向に予荷重を加えられる弁座94と共働する6弁座
94はその上方側に半径方向ウェブ95を有し、このウ
ェブ95が弁座94を常に室66の端壁96から一定距
離に保持する。従って弁座94の上方面は常に圧力流体
接続部80と連通している。
る。第2端76の環状端縁92は弁体として長手方向軸
線2の方向に移動可能に支持され、ばね93によって開
放方向に予荷重を加えられる弁座94と共働する6弁座
94はその上方側に半径方向ウェブ95を有し、このウ
ェブ95が弁座94を常に室66の端壁96から一定距
離に保持する。従って弁座94の上方面は常に圧力流体
接続部80と連通している。
ところで圧力流体接続部80が圧力流体で付加される場
合、継足しボーリング杆1のすべての可動部分は第4図
で長手方向軸M2の左側で示されている第1端位置にあ
る6圧力流体が弁体94の上方側に入り、復帰ばね97
の力に逆って下部に向って弁体94及び内側管74を押
圧する。第1図によると、内側管74の下端は直ちに隣
接継足しボーリング杆3′の内側管7の上端壁に当接し
、この内側管7及び場合によっては存在する別の継足し
ボーリング杆3のすべての内側管7を下部に向ってその
第2位置に押圧する。内側管74がその第2位置に達す
る前に、弁座94は従動シャフト60に対して軸線方向
に静止させる停止部98に逆ってブツシュ83の上側で
進行する。従ってその環状端縁92は弁座94から持ち
上げられ、ばね94によって再び開口部の方向のその出
発位置に戻される。その圧力流体はこのようにして内側
管路75に流入する。その上端での内側管74が拡大す
るために圧力流体は内側管74及び7に下方に指向され
る合成樹脂保持力を加える。二の保持力はそれらの内側
管74及び7を第2端位置で復帰はね48.97の力に
逆って保持する。
合、継足しボーリング杆1のすべての可動部分は第4図
で長手方向軸M2の左側で示されている第1端位置にあ
る6圧力流体が弁体94の上方側に入り、復帰ばね97
の力に逆って下部に向って弁体94及び内側管74を押
圧する。第1図によると、内側管74の下端は直ちに隣
接継足しボーリング杆3′の内側管7の上端壁に当接し
、この内側管7及び場合によっては存在する別の継足し
ボーリング杆3のすべての内側管7を下部に向ってその
第2位置に押圧する。内側管74がその第2位置に達す
る前に、弁座94は従動シャフト60に対して軸線方向
に静止させる停止部98に逆ってブツシュ83の上側で
進行する。従ってその環状端縁92は弁座94から持ち
上げられ、ばね94によって再び開口部の方向のその出
発位置に戻される。その圧力流体はこのようにして内側
管路75に流入する。その上端での内側管74が拡大す
るために圧力流体は内側管74及び7に下方に指向され
る合成樹脂保持力を加える。二の保持力はそれらの内側
管74及び7を第2端位置で復帰はね48.97の力に
逆って保持する。
室66の外に従動シャフト60の壁で多数の洗浄管路9
9が設けられており、それらの管路99が密封部101
及び102によって接続部材59の外側管路71とハブ
64の洗浄接続部100を接続する。
9が設けられており、それらの管路99が密封部101
及び102によって接続部材59の外側管路71とハブ
64の洗浄接続部100を接続する。
前述のように圧力流体によって保持される内側管74及
び7の第2位置は機械的鎖錠装置103によって確実に
される。鎖錠部[103がないと、圧力流体の短時間の
遮断或いは内側管74及び7の圧力流体の圧力低下の場
合、復帰はね48.97の作用を受けて直ちに上に向っ
て第1端位置に移動される。圧力流体圧力の再構成の場
合、そのとき内側管74及び7は再び第2端位置に移動
される。内側管74及び7のこのような軸線方向の移動
は圧力変動或いは圧力低下のために好ましくない。なぜ
ならばそれらの変動及び低下が不必要な摩擦及び内孔ド
リルハンマ5に対する圧力流体供給の中断をもたらすか
らである。この欠陥は鎖錠装置103を妨げる。
び7の第2位置は機械的鎖錠装置103によって確実に
される。鎖錠部[103がないと、圧力流体の短時間の
遮断或いは内側管74及び7の圧力流体の圧力低下の場
合、復帰はね48.97の作用を受けて直ちに上に向っ
て第1端位置に移動される。圧力流体圧力の再構成の場
合、そのとき内側管74及び7は再び第2端位置に移動
される。内側管74及び7のこのような軸線方向の移動
は圧力変動或いは圧力低下のために好ましくない。なぜ
ならばそれらの変動及び低下が不必要な摩擦及び内孔ド
リルハンマ5に対する圧力流体供給の中断をもたらすか
らである。この欠陥は鎖錠装置103を妨げる。
鎖錠部rIllO3は内側管74の第2端76で軸線方
向に固定され、従動シャフト60を通過して伸びる捧1
04を有する。棒104は密封部105によって従動シ
ャフト60に対して密封されている。弁座94は捧10
4上で移動可能に支持されている。
向に固定され、従動シャフト60を通過して伸びる捧1
04を有する。棒104は密封部105によって従動シ
ャフト60に対して密封されている。弁座94は捧10
4上で移動可能に支持されている。
捧104上に上部で環状溝として構成されている半径方
向の外側凹部107を有するブツシュ106がねじ込ま
れている。内側管74の第2端位置において、球として
構成され且っ従動シャフト6に対して拘束されている多
数の鎖錠部材108が凹部107内に係合している。こ
の鎖錠部材108は従動シャフト60上で移動可能に保
持される拘束スリーブ109によって操作される。この
鎖錠スリーブ109ははね110によって鎖錠部材10
8を不活性化する鎖錠位置に予荷重が加えられている。
向の外側凹部107を有するブツシュ106がねじ込ま
れている。内側管74の第2端位置において、球として
構成され且っ従動シャフト6に対して拘束されている多
数の鎖錠部材108が凹部107内に係合している。こ
の鎖錠部材108は従動シャフト60上で移動可能に保
持される拘束スリーブ109によって操作される。この
鎖錠スリーブ109ははね110によって鎖錠部材10
8を不活性化する鎖錠位置に予荷重が加えられている。
この鎖錠スリーブ109は内部で環状溝として構成され
ている拡大部illを有し、この拡大部が鎖錠部材10
8の軸線方向釈放位置で鎖錠スリーブ109を収容する
。
ている拡大部illを有し、この拡大部が鎖錠部材10
8の軸線方向釈放位置で鎖錠スリーブ109を収容する
。
第4図において、長手方向軸線2の右側で鎖錠スリーブ
109はそれの鎖錠する下方位置に示されている。その
鎖錠部は回転駆動部61が第4図で上部に向かって引き
戻される場合に、始めて持ち上げられる。そのとき即ち
回転駆動部61は鎖錠スリーブ109の下方停止面11
2に衝突し、上部に向って鎖錠部を持ち上げるまで鎖錠
スリーブ109を移動する。この時点において通常では
その圧力流体が圧力流体接続部80で既に遮断されてい
るので、それらの内側管74及び7は復帰ばね48,9
7の作業を受けて直ちにその第1端位置に移動させるこ
とができる。鎖錠装置103の部材はそのとき第1図に
示した相対位置の左側を占める。
109はそれの鎖錠する下方位置に示されている。その
鎖錠部は回転駆動部61が第4図で上部に向かって引き
戻される場合に、始めて持ち上げられる。そのとき即ち
回転駆動部61は鎖錠スリーブ109の下方停止面11
2に衝突し、上部に向って鎖錠部を持ち上げるまで鎖錠
スリーブ109を移動する。この時点において通常では
その圧力流体が圧力流体接続部80で既に遮断されてい
るので、それらの内側管74及び7は復帰ばね48,9
7の作業を受けて直ちにその第1端位置に移動させるこ
とができる。鎖錠装置103の部材はそのとき第1図に
示した相対位置の左側を占める。
第4図では捧104の下端は頭113を有し、この頭1
13が内側管74と接触するまで外側に向って延伸し、
そこで軸線方向に安全リング114によって固定されて
いる。頭113は圧力流体に対する多数の軸線方向打抜
き115を有している。
13が内側管74と接触するまで外側に向って延伸し、
そこで軸線方向に安全リング114によって固定されて
いる。頭113は圧力流体に対する多数の軸線方向打抜
き115を有している。
第5図は継足しボーリング杆3及び隣接継足しボーリン
グ杆3′の重要な細部を別々に示している。各案内管7
は打抜き37の下部で肩部116を備え、この肩部11
6から下部で内側管が比較的大きい直径を有している。
グ杆3′の重要な細部を別々に示している。各案内管7
は打抜き37の下部で肩部116を備え、この肩部11
6から下部で内側管が比較的大きい直径を有している。
肩g15116で比較的小さい環状面が発生し、この面
が継足しボーリング杆3,3′の結合状態において圧力
流体で付加される場合に成る合成力が下部に向って復帰
はね48に逆って内側管7に働く。
が継足しボーリング杆3,3′の結合状態において圧力
流体で付加される場合に成る合成力が下部に向って復帰
はね48に逆って内側管7に働く。
この対策により機械的鎖錠装置103(第4図)は継足
しボーリング杆1の操作で荷重が除去される。
しボーリング杆1の操作で荷重が除去される。
第6図は第4図に比べて内側管74の別の種類の軸線方
向の移動を示している。第4図において、第1図のもの
と同じ部材は同一符号を有している。
向の移動を示している。第4図において、第1図のもの
と同じ部材は同一符号を有している。
第6図では内側管74の第2端76はビストンとして構
成され、室66のシリンダ室117で密封部118によ
って密封案内される。第2端76の支持される環状端面
119は常にハブ64の操作流体接続部120と接続さ
れている。
成され、室66のシリンダ室117で密封部118によ
って密封案内される。第2端76の支持される環状端面
119は常にハブ64の操作流体接続部120と接続さ
れている。
第2端76内に上部から鎖錠装置103の棒104の端
部がねじ込まれている。
部がねじ込まれている。
第6図による実施例において、内側管74及び7は操作
流体接続部120の操作流体の制御によって圧力流体接
続部80の圧力流体に左右されずに軸線方向に移動する
ことができる。
流体接続部120の操作流体の制御によって圧力流体接
続部80の圧力流体に左右されずに軸線方向に移動する
ことができる。
第1図は異なる端位置の長手方向軸線の左側及び右側の
継足しボーリング杆の一部の縦断面図、第2図は拡大し
て示した第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1
図による継足しボーリング杆に接続される内孔ドリルハ
ンマの下端の縦断面図、第4図は両端位置の各半休に対
し第1図による継足しボーリング杆の上端の接続部材及
び回転ブツシュの縦断面図、第5図は第1図に較べて別
にした図の隣接継足しボーリング杆の下端の縦断面図、
第6図は回転ブツシュの別の実施例による第4図に対応
する縦断面図である。 1・・・継足しボーリング杆 3,3′・・・継足しボ
ーリング杆 4・・・接続部材 5・・・内孔ドリルハ
ンマ 6・・・内側管路 7・・・内側管 8・・・中
間管路 9・・・中間管 10・・外側管路 11・・
・外側管 23・・・取付開口部 33.34・・・端
壁35.36・・・弁頭 特許出願人 ザルギッター マシーネンバウゲゼルシ
ャフト ミット 手続補正書(自発) 手続補正書(自発) 発明の名称 液圧内孔ハンマードリル用継足し ボーリング杆 補正をする者 事件との関係
継足しボーリング杆の一部の縦断面図、第2図は拡大し
て示した第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1
図による継足しボーリング杆に接続される内孔ドリルハ
ンマの下端の縦断面図、第4図は両端位置の各半休に対
し第1図による継足しボーリング杆の上端の接続部材及
び回転ブツシュの縦断面図、第5図は第1図に較べて別
にした図の隣接継足しボーリング杆の下端の縦断面図、
第6図は回転ブツシュの別の実施例による第4図に対応
する縦断面図である。 1・・・継足しボーリング杆 3,3′・・・継足しボ
ーリング杆 4・・・接続部材 5・・・内孔ドリルハ
ンマ 6・・・内側管路 7・・・内側管 8・・・中
間管路 9・・・中間管 10・・外側管路 11・・
・外側管 23・・・取付開口部 33.34・・・端
壁35.36・・・弁頭 特許出願人 ザルギッター マシーネンバウゲゼルシ
ャフト ミット 手続補正書(自発) 手続補正書(自発) 発明の名称 液圧内孔ハンマードリル用継足し ボーリング杆 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- (1)液圧駆動される内孔ハンマードリル(5)の接続
部材(4)と、砲架に沿って押込み可能な回転駆動部(
61)の接続部材(59)との間の継足しボーリング杆
(1)であって、該継足しボーリング杆(1)には少な
くとも1つの隣接継足しボーリング杆(3、3′)を備
え、隣接継足しボーリング杆(3、3′)には圧力流体
に対する内側管路(6)を取り囲む内側管(7)と、こ
の内側管(7)と共に逆行流体に対する中間管路(8)
を構成する中間管(9)と、中間管(9)と共に洗浄媒
体に対する外側管路(10)を構成する外側管(11)
とを設け、各隣接継足しボーリング杆(3、3′)の各
軸線方向端で該継足しボーリング杆(3、3′)の結合
を外した場合に内側管路(6)と中間管路(8)とを閉
鎖する弁装置を設けたものにおいて、 各隣接継足しボーリング杆(3、3′)においてその内
側管(7)を第1端位置と第2端位置との間で中間管(
9)に対して軸線方向に移動可能にし、 端内側管(7)には各端において不透過性端壁(33、
34)と少なくとも1つの側方打抜き(37、38)と
を備えた弁装置の弁頭(35、36)を備え、 各弁頭(35、36)を第1端位置においてその固有の
隣接継足しボーリング杆(3、3′)の中間管(9)に
対して密封し、 第2端位置において各隣接継足しボーリング杆(3、3
′)のその一方の弁頭(35)をその固有の継足しボー
リング杆(3、3′)の中間管(9)に対して密封し、
各継足しボーリング杆(3、3′)の他方の弁頭(36
)を隣接継足しボーリング杆(3)の中間管(9)に対
し或いは内孔ドリルハンマ(5)の接続部材(4)の取
付け開口部(23)に対して密封させ、 第2端位置において隣接継足しボーリング杆(3、3′
)の端壁(33、34)を互いに当接させ、隣接弁頭(
35、36)の側方の多数の内抜き(37、38)を中
間管(9)の連通管路(30)を介して互いに連通させ
たことを特徴とする継足しボーリング杆。 2)第2端位置において取付け開口部(43)に設けら
れている弁頭(36)の少なくとも1つの打抜き(38
)を内孔ドリルハンマ(5)の接続部材(4)の供給管
路(45)と連通させたこと特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の継足しボーリング杆。 3)各内側管(7)を外側突起(46)を有する第1端
位置において、固有の継足しボーリング杆(3、3′)
の中間管(9)の停止面(47)に当接し、復帰ばね(
48)によって各内側管(7)を第1端位置に予荷重を
加え、復帰ばねを一方では内側管(7)の外側支持面(
49)で且つ他方では逆行流体に対する軸線方向打抜き
(51)を有する中間管(9)の内側支持部(50)で
支持させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の継足しボーリング杆。 4)各中間管(9)には一端で取外し可能に挿入されて
いる継手スリーブ(26)を備え、このスリーブの内側
に第1連通管路(30)を設け、 継手スリーブ(26)の外側に第2連通管路(31)を
構成し、管路を常に一方において中間管路(8)にまた
他方において継手スリーブ(26)の少なくとも1つの
孔(32)とに連通させ、 第1端位置の少なくとも1つの孔(32)を固有の継足
しボーリング杆(3、3′)の弁頭(35)によって密
封させるか、又は第2端位置において隣接継足しボーリ
ング杆(3′)の弁頭(36)により第3連通管路(5
3)を介して隣接継足しボーリング杆(3′)の中間管
路(8′)と連通させたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載した継足しボ
ーリング杆。 5)継手スリーブ(26)にはその外側軸線方向端で隣
接継足しボーリング杆(3′)の中間管(9)の端に対
する密封端(24)を取付ける開口部(25)を備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の継足し
ボーリング杆。 6)継手スリーブ(26)にはその外側軸線方向端で中
間管(9)或いは隣接継足しボーリング杆(3′)に対
する導入ホッパ(54)を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第4項又は第5項に記載の継足しボーリング
杆。 7)回転駆動部(61)の接続部材(59)と回転可能
に接続される回転駆動部(61)の従動軸(60)には
中心の同心室(66)を備え、 上記室(66)を接続部材(59)に近い従動軸(60
)の端部から圧力流体と、逆行流体と、洗浄媒体とに対
する回転ブッシュ(65)の従動軸(60)を密封して
取り囲むハブ(64)中に延伸させ、 接続部材(59)に近い、室(66)の端部に中間管(
69)の第1端(68)を密封保持し、その際に中間管
(69)が洗浄媒体に対する外側管路(71)をつくっ
て接続部材(59)の外側(72)を通過して延伸しま
た中間管(69)の第2端が隣接継足しボーリング杆(
3′)の中間管(9)と密封(24)接続することがで
き、 接続部材(59)の中間管(69)を介して逆行流体に
対する中間管路(73)を形成するように室(66)内
に内側管(74)を延伸させ、 圧力流体に対する内側管路(75)を内側管(74)に
より構成し、第1端位置と第2端位置との間で中間管(
69)に対する軸線方向に内側管(74)を移動可能に
し、 内側管(74)の第1端には不透過性端壁と少なくとも
1つの側方打抜きとを有する弁頭を備え、この弁頭を隣
接継足しボーリング杆(3′)の向かい合っている弁頭
(35)と軸線方向に一直線にし、且つ第1端位置にお
いて中間管の第2端と密封させ、第2端位置において向
かい合っている弁頭(35)と共働させ、隣接する継足
しボーリング杆(3′)の内側管路(6)を内側管路(
75)に接続し、 内側管(74)の第2端(76)を外部で室(66)の
壁(77)に対して密封させ且つ操作流体によって第2
端位置に押動可能にしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の継足しボー
リング杆。 8)内側管(74)の第2端(76)を室(66)内に
挿入されるブッシュ(83)によって室(66)の壁(
77)に対して密封(78、79)させ且つ半径方向に
案内し、 ブッシュ(83)により室(66)の内部に圧力流体室
(85)を構成していることを特徴とする特許請求の範
囲第7項に記載の継足しボーリング杆。 9)圧力流体で付加不可能な室(66)の逆流室(87
)を常に一方では接続部材(59)の中間管路(73)
とまた他方ではハブ(64)の逆流接続部(88)と接
続させたことを特徴とする特許請求の範囲第7項又は第
8項に記載の継足しボーリング杆。 10)内側管路(75)を内側管(74)の第2端(7
6)まで拡張し、 内側管(74)の第2端(76)の環状端縁(92)を
弁体として軸線方向に移動可能に支持し且つばね(98
)によって開放方向に予荷重を加えられる弁座(94)
と共働させ、 弁座(94)の外側面(95と比較)を常に操作流体を
供給するハブ(64)の圧力流体接続部(80)と接続
させ、 内側管(74)がその第2端位置に達する直前に圧力流
体接続部(80)に圧力流体を導入する場合に弁座(9
4)を従動シャフト(60)に対し軸線方向に静止する
停止部(98)に対して進行させ、その後弁体(92と
比較)を弁座(94)から持ち上げ、弁座(94)をば
ね(93)によって再び開放方向の出発位置に戻し、圧
力流体を内側管路(75)に到達させることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項乃至第9項のいずれか1項に記
載の継足しボーリング杆。 11)内側管(74)の第2端(76)をピストンとし
て室(66)のシリンダ室(117)内に密封案内し、 第2端(76)の端面(119)を常にハブ(64)の
操作流体接続部(120)と接続させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第7項乃至第9項のいずれか1項に記
載の継足しボーリング杆。 12)従動シャフト(60)の壁の室(66)の外側に
少なくとも1つの洗浄管路(99)を設け、この管路が
接続部材(59)の外側管路(71)とハブ(64)の
洗浄接続部(100)を接続することを特徴とする特許
請求の範囲第7項乃至第11項のいずれか1項に記載の
継足しボーリング杆。 13)内側管(74)の第2端位置が鎖錠装置(103
)によって安全にされていることを特徴とする特許請求
の範囲第7項乃至第12項のいずれか1項に記載の継足
しボーリング杆。 14)鎖錠装置(103)には内側管(74)の第2端
(76)で軸線方向に固定され且つ従動シャフト(60
)を介して延伸する捧(104)を備え、 棒(104)には少なくとも1つの半径方向の凹部(1
07)を備え、 内側管(74)の第2端位置において従動シャフト(6
0)に対して鎖錠される鎖錠部材(108)を凹部(1
07)に係合させることを特徴とする特許請求の範囲第
13項に記載の継足しボーリング杆。 15)少なくとも1つの鎖錠部材(108)を従動シャ
フト(60)で移動可能に保持される鎖錠スリーブ(1
09)によって操作可能にし、この鎖錠スリーブ(10
9)をばね(110)によって少なくとも一つの鎖錠部
材(108)を従動シャフト(60)で移動可能に保持
される鎖錠スリーブ(109)によって操作可能にし、 鎖錠スリーブ(109)をばね(110)によって少な
くとも1つの鎖錠部材(108)を活性化する鎖錠位置
に付勢させ、 鎖錠スリーブ(109)には鎖錠スリーブ(109)の
軸線方向釈放位置で少なくとも1つの鎖錠部材(108
)を収容する少なくとも1つの拡大部(111)をその
内部に備えたことを特徴とする特許請求の範囲第14項
に記載の継足しボーリング杆。 16)回転駆動部(61)をその砲架上で引き戻す場合
に鎖錠スリーブ(109)を回転駆動部(61)によっ
て自動的にその鎖錠位置からその釈放位置に移動可能に
したことを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の
継足しボーリング杆。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3807321A DE3807321C1 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | |
| DE3807321.8 | 1988-03-05 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216288A true JPH0216288A (ja) | 1990-01-19 |
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Family Applications (1)
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Country Status (4)
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| JP (1) | JPH0216288A (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1988
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- 1989-02-23 DE DE8989103122T patent/DE58900441D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-03 FI FI891027A patent/FI891027A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-03-03 JP JP1051812A patent/JPH0216288A/ja active Pending
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| FI891027A7 (fi) | 1989-09-06 |
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| DE3807321C1 (ja) | 1989-05-11 |
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