JPH0216290A - 走行工具/案内枠装置回収方法および装置 - Google Patents
走行工具/案内枠装置回収方法および装置Info
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- JPH0216290A JPH0216290A JP1099916A JP9991689A JPH0216290A JP H0216290 A JPH0216290 A JP H0216290A JP 1099916 A JP1099916 A JP 1099916A JP 9991689 A JP9991689 A JP 9991689A JP H0216290 A JPH0216290 A JP H0216290A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/12—Underwater drilling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B41/00—Equipment or details not covered by groups E21B15/00 - E21B40/00
- E21B41/10—Guide posts, e.g. releasable; Attaching guide lines to underwater guide bases
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はウィンチワイヤーを必要とせずライザー装置に
続く海洋床から走行工具/案内枠装置を回収する方法お
よび装置に関するものである。
続く海洋床から走行工具/案内枠装置を回収する方法お
よび装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、海洋掘削技術において、走行工具/案内枠装置は
、海面下ウェルヘッドにライザーを接続するのに用いら
れている。走行工具/案内枠装置はライザーの先端部に
備え付けられ、ウェルテンプレート上の道標に設けられ
ているガイドラインに正確に下降されることによって案
内され、海洋床上に位置する。
、海面下ウェルヘッドにライザーを接続するのに用いら
れている。走行工具/案内枠装置はライザーの先端部に
備え付けられ、ウェルテンプレート上の道標に設けられ
ているガイドラインに正確に下降されることによって案
内され、海洋床上に位置する。
従来方法においては、ウィンチワイヤーは装置を下げる
のをコントロールするのに用いられ海洋床の順次接続す
る物を回収するのに用いられている。ウィンチワイヤー
の使用はいつも問題を引き起こしている。走行工具/案
内枠装置をガイドラインに結び付かないように、しっか
りと水平に保つためには最低でも2本のウィンチワイヤ
ーが必要である。しかし、実際に2本のウィンチワイヤ
ーを同時に同じ程度に緩めることは不可能である。
のをコントロールするのに用いられ海洋床の順次接続す
る物を回収するのに用いられている。ウィンチワイヤー
の使用はいつも問題を引き起こしている。走行工具/案
内枠装置をガイドラインに結び付かないように、しっか
りと水平に保つためには最低でも2本のウィンチワイヤ
ーが必要である。しかし、実際に2本のウィンチワイヤ
ーを同時に同じ程度に緩めることは不可能である。
従って、1本または他のワイヤーはいつもゆるみを持っ
て巻き上げられ、巻き付くべきでないものに巻き付いて
しまう。
て巻き上げられ、巻き付くべきでないものに巻き付いて
しまう。
このような事が起こった時、ロアリングは吊り下げられ
なければならない。そしてウィンチワイヤーを解きほぐ
すために、ダイパーか遠隔操作装置を下降させなければ
ならない。海洋法掘削においては、他のいかなるも゛の
より、費用がかかる、まさしく、時は金なりである。ウ
ィンチワイヤーを解きほぐすというような非生産的な操
作に、不必要に時間を掛けなければいけない時は、関係
する事の失敗レベルを上げる傾向がある。深度の大きい
所では追加ケーブルが必要となり困難はさらに増大する
。
なければならない。そしてウィンチワイヤーを解きほぐ
すために、ダイパーか遠隔操作装置を下降させなければ
ならない。海洋法掘削においては、他のいかなるも゛の
より、費用がかかる、まさしく、時は金なりである。ウ
ィンチワイヤーを解きほぐすというような非生産的な操
作に、不必要に時間を掛けなければいけない時は、関係
する事の失敗レベルを上げる傾向がある。深度の大きい
所では追加ケーブルが必要となり困難はさらに増大する
。
[本発明の目的]
本発明はウィンチワイヤーの必要をなくすことにより、
上記問題点を解決した方法と装置を提供するものである
。ウェルテンプレートの道標システムを改良して一部分
の掛は金がはずれるようにしている。さらに、掛は金を
はずした部分は、走行工具/案内枠装置を係合したり、
出したりできる荷重支持手段に取り付けられている。こ
の方式ではライザーそれ自身は走行工具/案内枠装置を
ガイドラインに沿って下げるのに利用され、道漂体のそ
れぞれの部分が順にはずれ、ガイドラインにおいて巻き
上げることによってライザーからはずれた装置は回収さ
れる。
上記問題点を解決した方法と装置を提供するものである
。ウェルテンプレートの道標システムを改良して一部分
の掛は金がはずれるようにしている。さらに、掛は金を
はずした部分は、走行工具/案内枠装置を係合したり、
出したりできる荷重支持手段に取り付けられている。こ
の方式ではライザーそれ自身は走行工具/案内枠装置を
ガイドラインに沿って下げるのに利用され、道漂体のそ
れぞれの部分が順にはずれ、ガイドラインにおいて巻き
上げることによってライザーからはずれた装置は回収さ
れる。
[実施例]
以下本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図はウィンチワイヤー20を用いた従来の回収シス
テムを用いる走行工具/案内枠装置10を示している。
テムを用いる走行工具/案内枠装置10を示している。
走行工具12は、ライザー16の最下端に取り付けられ
ているライザーコネクタ14に取り外し可能に接続され
ている。ライザーコネクタ14は構造を補強する複数の
斜角を付けたプレート17を周囲に配している。漏斗形
状部(図示せず)はウェルヘッド15に対してライザー
コネクタ14を位置づけるのを助けている。
ているライザーコネクタ14に取り外し可能に接続され
ている。ライザーコネクタ14は構造を補強する複数の
斜角を付けたプレート17を周囲に配している。漏斗形
状部(図示せず)はウェルヘッド15に対してライザー
コネクタ14を位置づけるのを助けている。
(符号15のウェルヘッドというのは、実際には、ケー
シングのためのテンプレートガイドスリーブ等である。
シングのためのテンプレートガイドスリーブ等である。
実際のウェルヘッドは符号15で示す箇所の中に在り、
図には表れていない)。ウェルヘッド15はテンプレー
ト13内に設けられているウェルヘッド15のためのハ
ウジングの中に配設されている。案内枠18はしっかり
と走行工具12に備え付けられ、それにより装置10が
完成することとなる。シリンダー19(流体圧で働く)
は走行工具12の頂部に設けられていて、ライザーコネ
クタ14から走行工具12をはずすために動かされる。
図には表れていない)。ウェルヘッド15はテンプレー
ト13内に設けられているウェルヘッド15のためのハ
ウジングの中に配設されている。案内枠18はしっかり
と走行工具12に備え付けられ、それにより装置10が
完成することとなる。シリンダー19(流体圧で働く)
は走行工具12の頂部に設けられていて、ライザーコネ
クタ14から走行工具12をはずすために動かされる。
少なくとも2個(4個のように多数)のウィンチワイヤ
ー20が案内枠18に接続されている。ウィンチワイヤ
ー20は、ライザー16がガイドライン21を下降する
案内枠18とともに下げられるのに従って、リール(図
示せず)からたぐし出される。ライザー16とウェルヘ
ッド15との接続が完了しtこ時に、ウィンチワイヤー
20が再び巻かれる。ガイドシリンダー26と、その下
端漏斗形状部25にはガイドライン21の挿入、抜脱を
可能とするために溝27が設けられている(第2図)。
ー20が案内枠18に接続されている。ウィンチワイヤ
ー20は、ライザー16がガイドライン21を下降する
案内枠18とともに下げられるのに従って、リール(図
示せず)からたぐし出される。ライザー16とウェルヘ
ッド15との接続が完了しtこ時に、ウィンチワイヤー
20が再び巻かれる。ガイドシリンダー26と、その下
端漏斗形状部25にはガイドライン21の挿入、抜脱を
可能とするために溝27が設けられている(第2図)。
ロッキングゲート(図示せず)は、シリンダー26から
ガイドライン21が不必要に離脱するのを防ぐために用
いられる。
ガイドライン21が不必要に離脱するのを防ぐために用
いられる。
前述したように、ウィンチワイヤーの利用はその使用に
伴う問題のために好ましいものではない。
伴う問題のために好ましいものではない。
例え、複数のワイヤーのリールが夫々同期できても、あ
る点において、1つのワイヤーは水中に伸びている部分
の長さがより長くなっている。というのは、いつも有効
径が同一であるように、それぞれのリールのすべてのケ
ーブルを同時に動かしたり止めたりするのは事実上不可
能だからである。M u r p h yの法則による
とこのケーブルにゆるみがあると、力によって必然的に
何かに巻き付く事となる。この巻き付きは装置10を破
壊し、装置10をガイドライン21に結び付けることと
なり、さらにウィンチワイヤーを破壊または装置10に
損害を与える恐れがある。そのようなワイヤのもつれは
、それをほぐすためにダイパーまたは遠隔操作装置(深
度に応じた)を必要とする。
る点において、1つのワイヤーは水中に伸びている部分
の長さがより長くなっている。というのは、いつも有効
径が同一であるように、それぞれのリールのすべてのケ
ーブルを同時に動かしたり止めたりするのは事実上不可
能だからである。M u r p h yの法則による
とこのケーブルにゆるみがあると、力によって必然的に
何かに巻き付く事となる。この巻き付きは装置10を破
壊し、装置10をガイドライン21に結び付けることと
なり、さらにウィンチワイヤーを破壊または装置10に
損害を与える恐れがある。そのようなワイヤのもつれは
、それをほぐすためにダイパーまたは遠隔操作装置(深
度に応じた)を必要とする。
ウィンチワイヤーの利用に伴う問題を避けるため、本発
明は、■道標体22の解除可能な部分と、■環状継手リ
ング24(回収の間、装置10を係合することによって
荷重支持手段となる)と、■走行工具/案内枠装置10
を回収するガイドラインとを具備する(第2図)。従来
の走行工具/案内枠装置10(第1図)は、案内枠装置
18が4つの角(2つのみ図示)を有したガイドシリン
ダー26を有しており、それにはガイドライン21を受
けるように縦長の溝27が設けてあり、シリンダー26
のそれぞれは、装置10を道標体22に対して位置させ
るのに役立つ漏斗形状部25をHしている。後述するよ
うに、漏斗形状部25は本発明の回収方法において重要
な役割を果たしている。
明は、■道標体22の解除可能な部分と、■環状継手リ
ング24(回収の間、装置10を係合することによって
荷重支持手段となる)と、■走行工具/案内枠装置10
を回収するガイドラインとを具備する(第2図)。従来
の走行工具/案内枠装置10(第1図)は、案内枠装置
18が4つの角(2つのみ図示)を有したガイドシリン
ダー26を有しており、それにはガイドライン21を受
けるように縦長の溝27が設けてあり、シリンダー26
のそれぞれは、装置10を道標体22に対して位置させ
るのに役立つ漏斗形状部25をHしている。後述するよ
うに、漏斗形状部25は本発明の回収方法において重要
な役割を果たしている。
最適実施例として第2図の左側に道標体22が描かれて
いる。第3図が拡大図である。道標体22の解除可能な
部分は道標部材30それ自身である。
いる。第3図が拡大図である。道標体22の解除可能な
部分は道標部材30それ自身である。
抜脱機構の特徴は本発明に付随する重要な部分で、抜脱
部分がどんなデザインでもこの回収装置に組み入れられ
る(いくつかのカギとなる特徴を含んでいる)。第3図
に示すような特定のデザインはFMC会社によって開発
され、「迅速プラットフォームタイバツク製造のための
新深海掘削機構」のタイトルで文章としても発表され、
1986年5月にヒユーストンの沖合技術会議でこれと
一緒に適切な部分が参照として紹介された。
部分がどんなデザインでもこの回収装置に組み入れられ
る(いくつかのカギとなる特徴を含んでいる)。第3図
に示すような特定のデザインはFMC会社によって開発
され、「迅速プラットフォームタイバツク製造のための
新深海掘削機構」のタイトルで文章としても発表され、
1986年5月にヒユーストンの沖合技術会議でこれと
一緒に適切な部分が参照として紹介された。
第3図に詳しく示す第1の実施例で、道標体22は、道
標部材の頭部に取着されたガイドライン21と底部に位
置し、スプリング32により外方に付勢された一対の締
め金28を含んでいる。締め金28の下方又は先端34
は、締め金がテンプレート13上の円筒状の杭受は部3
1の漏斗形状部29に接触するように傾斜付けられてい
る。環状継手リング24は漏斗形状部29内に設けられ
、道標22の下方向の動きを制限している。締め金28
は抗受は部31の下端から表れ、道標体22をテンプレ
ート13に固定しているスプリング32の影響で外側に
付勢されている。
標部材の頭部に取着されたガイドライン21と底部に位
置し、スプリング32により外方に付勢された一対の締
め金28を含んでいる。締め金28の下方又は先端34
は、締め金がテンプレート13上の円筒状の杭受は部3
1の漏斗形状部29に接触するように傾斜付けられてい
る。環状継手リング24は漏斗形状部29内に設けられ
、道標22の下方向の動きを制限している。締め金28
は抗受は部31の下端から表れ、道標体22をテンプレ
ート13に固定しているスプリング32の影響で外側に
付勢されている。
突出部33は道標部材30の下端部35にシャーピン3
7で固定されている。内スリーブ41(スリーブ41)
は道標部材30の内部でプランジャー43から上方に延
びており、ワイヤー線工具(図示せず)により、スプリ
ング47の上方への付勢力に抗してプランジャー43を
押し下げるように係合可能な上部表面45を有する。ワ
イヤー線工具は表面45に接触するまで下げられた後、
流体圧で動くようにしても、あるいは、表面45に接触
し、重力下で動くように重みを掛けられる伸びスリーブ
を単に有するようにしても良い。
7で固定されている。内スリーブ41(スリーブ41)
は道標部材30の内部でプランジャー43から上方に延
びており、ワイヤー線工具(図示せず)により、スプリ
ング47の上方への付勢力に抗してプランジャー43を
押し下げるように係合可能な上部表面45を有する。ワ
イヤー線工具は表面45に接触するまで下げられた後、
流体圧で動くようにしても、あるいは、表面45に接触
し、重力下で動くように重みを掛けられる伸びスリーブ
を単に有するようにしても良い。
プランジャー43はスリーブ41によって駆動された時
、4本の指部49(2つのみ図示)は、下降し、締め金
28の上部凹所に嵌まり、結果として傾斜面51に係合
する。それにより、道標体22が抗受は部31から抜か
れるように、締め金28が内方に来る。
、4本の指部49(2つのみ図示)は、下降し、締め金
28の上部凹所に嵌まり、結果として傾斜面51に係合
する。それにより、道標体22が抗受は部31から抜か
れるように、締め金28が内方に来る。
第1の実施例の操作において、ライザー16とライザー
コネクタ14は走行工具/案内枠装置10を使用してい
る部分まで走行される。ガイドライン21は沖合プラッ
トフォーム(図示せず)のデツキ上の海面上方の所で、
円筒状のスリーブ(ガイドシリンダー)26の溝27に
挿入され、装置10はライザーコネクタをウェルヘッド
15上方の所に導くのに利用される。相互接続を容易に
するために、漏斗形状部(図示せず)はライザーコネク
タ14をウェルヘッド15に対して中心位置合わせする
。
コネクタ14は走行工具/案内枠装置10を使用してい
る部分まで走行される。ガイドライン21は沖合プラッ
トフォーム(図示せず)のデツキ上の海面上方の所で、
円筒状のスリーブ(ガイドシリンダー)26の溝27に
挿入され、装置10はライザーコネクタをウェルヘッド
15上方の所に導くのに利用される。相互接続を容易に
するために、漏斗形状部(図示せず)はライザーコネク
タ14をウェルヘッド15に対して中心位置合わせする
。
ライザー16とライザーコネクタ14が適所にあれば(
ガイドライン21が全く必要ない場所)内スリーブ41
は締め金28を引っ込めるワイヤー線工具(図示せず)
によって、下方位置に駆動され、シリンダー19はライ
ザーコネクタ14と走行工具12との接続を解くように
作動され、ガイドライン21は、道標部材30と走行工
具/案内枠装置10を回収するように表面に巻回される
。
ガイドライン21が全く必要ない場所)内スリーブ41
は締め金28を引っ込めるワイヤー線工具(図示せず)
によって、下方位置に駆動され、シリンダー19はライ
ザーコネクタ14と走行工具12との接続を解くように
作動され、ガイドライン21は、道標部材30と走行工
具/案内枠装置10を回収するように表面に巻回される
。
荷重支持手段、この場合は道標部材30上に設けられた
継手リング24は、漏斗形状部25の円錐面に対応する
ように下方に延びた円錐面23を有する。道標部材30
が上昇されるのに従って、これは漏斗形状部25と係合
し、ガイドライン21が巻かれるようなウィンチワイヤ
ーなしに装置を海面に運ぶ。
継手リング24は、漏斗形状部25の円錐面に対応する
ように下方に延びた円錐面23を有する。道標部材30
が上昇されるのに従って、これは漏斗形状部25と係合
し、ガイドライン21が巻かれるようなウィンチワイヤ
ーなしに装置を海面に運ぶ。
締め金28が予定どおりに外れない時は、それにもかか
わらず道標体22は工具で道標部材30の頭部を握り、
シャーピン37が抜けるに十分な上方への力をかけるこ
とにより回収される。突部33が壊されたとき、締め金
28とスプリング32は抗受は部31から道標体22を
回収するように外れる。
わらず道標体22は工具で道標部材30の頭部を握り、
シャーピン37が抜けるに十分な上方への力をかけるこ
とにより回収される。突部33が壊されたとき、締め金
28とスプリング32は抗受は部31から道標体22を
回収するように外れる。
第2の実施例は、第2図の右側に示されている。
その拡大図が第4図である。この実施例では、道標体2
2は、ガイドライン21と道標部材30ばかりでなく道
標キャップ36をも備えている。取り外し可能な道標キ
ャップ36は、道標部材30の頭部にロックでき、その
後はずせる形であればどのような形状でも良い。しかし
、道標キャップ36自身は、道標部材30の頭部と似た
形状で上方向に延びた中心部分38を有している。これ
は通常のワイヤー線装置の利用を可能とし、ガイドライ
ンがはずれたような時には、別の道標キャップ36を使
って新しいラインを中心部分38に付けることが可能で
ある。
2は、ガイドライン21と道標部材30ばかりでなく道
標キャップ36をも備えている。取り外し可能な道標キ
ャップ36は、道標部材30の頭部にロックでき、その
後はずせる形であればどのような形状でも良い。しかし
、道標キャップ36自身は、道標部材30の頭部と似た
形状で上方向に延びた中心部分38を有している。これ
は通常のワイヤー線装置の利用を可能とし、ガイドライ
ンがはずれたような時には、別の道標キャップ36を使
って新しいラインを中心部分38に付けることが可能で
ある。
道標30の頭部は、これの内部に形成された環状の溝4
0を有する(本実施例では溝40は底部の幅が広いV溝
の形をしている)。溝40には、非係合位置へと外方に
付勢された環状のスリット付き固定リング42が嵌め込
まれる。摺動可能なスリーブ44は、ねじ48(1つの
み図示)により互いに固定されているキャップ36の外
壁46と中心部分38に対して垂直に動ける。スリーブ
44は中にねじ48が挿入され、スリーブ44の垂直方
向の動きを可能にしている複数の垂直方向に延びている
’tP+ 50を有している。複数のスプリング(1つ
のみ図示)52は、スリーブ44をその上方係合位置に
保持している。この位置ではスプリング52は満40中
に環状のスリット付き固定リング42を付勢して、キャ
ップ36を道標部材30上に固定している。スプリング
52に対してスリーブ44を係合、押圧するために、工
具(図示せず)はキャップ36の頭部内にガイドライン
21に沿って挿入され得る。このような工具はダイパー
ワイヤー線技術、遠隔操作装置により構成され得る。
0を有する(本実施例では溝40は底部の幅が広いV溝
の形をしている)。溝40には、非係合位置へと外方に
付勢された環状のスリット付き固定リング42が嵌め込
まれる。摺動可能なスリーブ44は、ねじ48(1つの
み図示)により互いに固定されているキャップ36の外
壁46と中心部分38に対して垂直に動ける。スリーブ
44は中にねじ48が挿入され、スリーブ44の垂直方
向の動きを可能にしている複数の垂直方向に延びている
’tP+ 50を有している。複数のスプリング(1つ
のみ図示)52は、スリーブ44をその上方係合位置に
保持している。この位置ではスプリング52は満40中
に環状のスリット付き固定リング42を付勢して、キャ
ップ36を道標部材30上に固定している。スプリング
52に対してスリーブ44を係合、押圧するために、工
具(図示せず)はキャップ36の頭部内にガイドライン
21に沿って挿入され得る。このような工具はダイパー
ワイヤー線技術、遠隔操作装置により構成され得る。
スリーブ44は、下方に押し下げられた時に、スリット
付き固定リング42を受は入れて、スリット付き固定リ
ング42を外方付勢位置に持たらし、道標部材30の頭
部よりキャップ36をはずすことを可能にする内面54
を有する。
付き固定リング42を受は入れて、スリット付き固定リ
ング42を外方付勢位置に持たらし、道標部材30の頭
部よりキャップ36をはずすことを可能にする内面54
を有する。
ガイドラインカラー56はガイドライン21を容易に受
け、この上を摺動可能であるが、キャップ36を通さな
いような内径を有している。好ましくは、カラー56の
下端55は、キャップ36の上面53に位置するように
傾斜付けられている。
け、この上を摺動可能であるが、キャップ36を通さな
いような内径を有している。好ましくは、カラー56の
下端55は、キャップ36の上面53に位置するように
傾斜付けられている。
各ガイドラインカラー56は、複数のひも57(2つの
み図示)により、ガイドシリンダー26の頭部に接続さ
れている。ひも57は、ガイドラインキャップ36に吊
り下げられている走行工具/案内枠装置10の重量なし
に、ウェルヘッド15とライザーコネクタ14との適当
な接続を可能とするのに十分な長さと堅さとを有してい
る。
み図示)により、ガイドシリンダー26の頭部に接続さ
れている。ひも57は、ガイドラインキャップ36に吊
り下げられている走行工具/案内枠装置10の重量なし
に、ウェルヘッド15とライザーコネクタ14との適当
な接続を可能とするのに十分な長さと堅さとを有してい
る。
この実施例の操作において、走行工具/案内枠装置10
は、第1の実施例の場合と同様にガイドライン21に接
続されて下降される。ガイドラインカラー56は、代表
的には、ガイドシリンダー26と共に使用されるような
、カラー(スリット付き固定リング)42をガイドライ
ン21にロックする、スロット付き回転ロッキング円盤
(図示せず)によりガイドライン21を挿入可能なスリ
ットが形成され得る。これは装置を所定のテンションで
維持することの難しいガイドワイヤー(ガイドライン)
21の自由端での支持の必要がなくなる。
は、第1の実施例の場合と同様にガイドライン21に接
続されて下降される。ガイドラインカラー56は、代表
的には、ガイドシリンダー26と共に使用されるような
、カラー(スリット付き固定リング)42をガイドライ
ン21にロックする、スロット付き回転ロッキング円盤
(図示せず)によりガイドライン21を挿入可能なスリ
ットが形成され得る。これは装置を所定のテンションで
維持することの難しいガイドワイヤー(ガイドライン)
21の自由端での支持の必要がなくなる。
ライザーコネクタ14がしっかりとウェルヘッド15に
付着されており、ガイドライン21並びにコネクタ14
から走行工具12を解除するシリンダー19を使って、
別の設備を下降させる必要のない時には、スリット付き
固定リング42上への内方付勢力を取り除くように、ス
リーブ44をスプリング52の付勢力に抗して下方に摺
動可能にするために工具が使用される。ガイドライン2
1を回収することによりキャップ36に加わる上方への
力は、カラー56の傾斜面55と接触するようにキャッ
プ36の傾斜上面53を持たらすように道標部材30の
頭部よりキャップ36をはずす。
付着されており、ガイドライン21並びにコネクタ14
から走行工具12を解除するシリンダー19を使って、
別の設備を下降させる必要のない時には、スリット付き
固定リング42上への内方付勢力を取り除くように、ス
リーブ44をスプリング52の付勢力に抗して下方に摺
動可能にするために工具が使用される。ガイドライン2
1を回収することによりキャップ36に加わる上方への
力は、カラー56の傾斜面55と接触するようにキャッ
プ36の傾斜上面53を持たらすように道標部材30の
頭部よりキャップ36をはずす。
これら適合する傾斜面は、ガイドライン21を巻くこと
により、走行工具/案内枠装置が海面に引かれるのに従
って、キャップ36に対するカラー56の中心合わせを
維持する。
により、走行工具/案内枠装置が海面に引かれるのに従
って、キャップ36に対するカラー56の中心合わせを
維持する。
本発明はライザーコネクタ14とウェルヘッド15との
接続に続く、走行工具/案内枠装置10の回収をする、
問題の多いウィンチワイヤを使用しなくても良い様にし
たものである。これにより設備並びに装置10の回収を
極めて簡単にしだのである。
接続に続く、走行工具/案内枠装置10の回収をする、
問題の多いウィンチワイヤを使用しなくても良い様にし
たものである。これにより設備並びに装置10の回収を
極めて簡単にしだのである。
第1図は本発明で改良を加えた、従来の回収システムに
用いられている走行工具/案内枠装置の概略側面図。第
2図は本発明の走行工具/案内枠装置を示し、切欠部分
は道標部分の2つの可能な弛緩機構を示した図。第3図
は2つの最適弛緩機構のうち第1の一部拡大側面図。第
4図は2つの最適弛緩機構のうちの第2のものの一部拡
大側面図。 10・・・走行工具/案内枠装置、13・・・テンブレ
ー)、14・・・ライザーコネクター 15・・・ウェ
ルヘッド、21・・・ガイドライン、22・・・道標体
、27・・・ひも、30・・・道標部材、36・・・道
標キャップ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
用いられている走行工具/案内枠装置の概略側面図。第
2図は本発明の走行工具/案内枠装置を示し、切欠部分
は道標部分の2つの可能な弛緩機構を示した図。第3図
は2つの最適弛緩機構のうち第1の一部拡大側面図。第
4図は2つの最適弛緩機構のうちの第2のものの一部拡
大側面図。 10・・・走行工具/案内枠装置、13・・・テンブレ
ー)、14・・・ライザーコネクター 15・・・ウェ
ルヘッド、21・・・ガイドライン、22・・・道標体
、27・・・ひも、30・・・道標部材、36・・・道
標キャップ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- (1)海洋床上に位置する海面下ウェルヘッドと海面上
プラットフォームのデッキとを相互に接続させる以下の
a)〜g)の工程よりなる方法:a)ウェルテンプレー
トに複数の道標体を取着する工程。各該道標体は以下の
i)〜iii)よりなっている i)該海面下ウェルヘッドを囲む海洋床の部分に近接し
た場所に位置し、該道標体の一部を構成している道標部
材、 ii)該プラットフォームデッキから該道標部材に向け
て延びているガイドライン iii)該道標体の解除部材 b)走行工具/案内枠装置をライザーストリングの先端
に取着されているライザーコネクタに固定する工程。 c)前記走行工具/案内枠装置を、該複数の道標体に係
合させることによって、ライザーコネクタを前記ウェル
ヘッド上の位置に下げる工程。 d)前記ライザーコネクタを海面下ウェルヘッドにラッ
チ結合させる工程。 e)前記各道標体の解除部材をはずす工程。 f)前記各道標体の部分を前記走行工具/案内枠装置に
係合させ吊す工程。 g)前記道標体の部分との係合によって、前記走行工具
/案内枠装置を回収するために前記ガイドラインを使用
する工程。 2)以下のa)〜g)の構成よりなる海洋床上の所定の
場所に位置する海面下ウェルヘッドと海面上プラットフ
ォームのデッキを接続させる装置: a)海洋床上に設置されているウェルテンプレートに固
定され、夫々が、プラットフォームデッキから前記該海
面下ウェルヘッドを囲む海洋床に近接した部分に位置し
ている複数の道標体の1つに延びている前記ガイドライ
ンを備えているそれぞれの前記道標体 b)ライザーストリング c)前記ライザーストリングの先端に取着されたライザ
ーコネクタ d)解除可能な結合手段により前記ライザーコネクタに
結合した走行工具/案内枠装置であり、前記複数のガイ
ドラインを取り囲み、前記ライザーコネクタを海面下ウ
ェルヘッドに近接した位置に下降させる複数の円筒状の
案内筒を備えている走行工具/案内枠装置。e)ライザ
ーコネクタを海面下ウェルヘッドにラッチ結合させる手
段。 f)道標体それぞれをウェルテンプレートよりはずせる
結合手段。 g)前記道標体それぞれの解除可能な部分に取り付けら
れた荷重支持手段であり、前記部分がウェルテンプレー
トよりはずされ、解除可能な結合手段により前記ライザ
ーコネクタから前記走行工具/案内枠装置をはずした後
に前記走行工具/案内枠装置の部材を係合することによ
り前記複数のガイドラインの回収によって前記走行工具
/案内枠装置を海面に引き上げる荷重支持手段。 3)前記複数の円筒状の案内筒のそれぞれは前記走行工
具/案内枠装置の位置ぎめに役立つ下方外方の漏斗形状
部からなる請求項2記載の装置。 4)前記漏斗形状部は荷重支持手段により係合された走
行工具/案内枠装置の部材からなる請求項3記載の装置
。 5)前記解除可能な結合手段によってはずされている前
記道標体は道標部材それ自身である請求項3記載の装置
。 6)前記荷重支持手段は前記道標部材それぞれに形成さ
れている、上向きで補助的に前記漏斗形状部を受けてい
る、傾斜面の肩部分からなる請求項5記載の装置。 7)解除可能な結合手段によりはずされる前記部分は、
前記道標部材の頂部に解除可能に係合されている道標キ
ャップからなる請求項2記載の装置。 8)前記荷重支持手段は前記道標キャップの上向き傾斜
面からなる請求項7記載の装置。9)係合部材は、ひも
により前記走行工具/案内枠装置の残った部分と接続し
ている前記道標キャップの上に位置しているガイドライ
ンカラーからなる請求項8記載の装置。 10)前記ガイドラインカラーは前記ガイドラインが貫
通するに十分で道標キャップの上向き傾斜面が係合する
程度の小ささの内径を有する請求項9記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/183,945 US4867605A (en) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | Method and apparatus for retrieving a running tool/guideframe assembly |
| US183,945 | 1994-01-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216290A true JPH0216290A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=22674959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099916A Pending JPH0216290A (ja) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | 走行工具/案内枠装置回収方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4867605A (ja) |
| EP (1) | EP0338832A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0216290A (ja) |
| KR (1) | KR900016581A (ja) |
| CA (1) | CA1306669C (ja) |
| DK (1) | DK189989A (ja) |
| NO (1) | NO891513L (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB8904123D0 (en) * | 1989-02-23 | 1989-04-05 | British Petroleum Co Plc | Multi-purpose well head equipment |
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1988
- 1988-04-20 US US07/183,945 patent/US4867605A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-12 NO NO89891513A patent/NO891513L/no unknown
- 1989-04-14 CA CA000596805A patent/CA1306669C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-19 DK DK189989A patent/DK189989A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-04-19 KR KR1019890005133A patent/KR900016581A/ko not_active Withdrawn
- 1989-04-19 JP JP1099916A patent/JPH0216290A/ja active Pending
- 1989-04-20 EP EP89303938A patent/EP0338832A1/en not_active Ceased
Also Published As
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