JPH02162956A - テレコントロール装置 - Google Patents

テレコントロール装置

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JPH02162956A
JPH02162956A JP63319064A JP31906488A JPH02162956A JP H02162956 A JPH02162956 A JP H02162956A JP 63319064 A JP63319064 A JP 63319064A JP 31906488 A JP31906488 A JP 31906488A JP H02162956 A JPH02162956 A JP H02162956A
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control signal
telephone line
signal
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line interface
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Masayoshi Inoue
井上 雅善
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電気機器の動作を電話回線によって遠隔地か
ら設定または制御することのできるテレコントロール装
置に関するものである。
従来の技術 近年、ホームオートメーションの1つとして電話回線を
通して遠隔地より電気機器の制御を行うことのできるテ
レコントロール装置が利用されている。この中には、ビ
デオテープレコーダ(以下VTRと称す)を赤外光で制
御するものもある。
このVTRを遠隔制御するテレコントロール装置は、電
話回線をベル信号が到来すると自動的に電話回線を閉結
し、発呼者が送出するリモート信号により録画チャンネ
ル、録画開始時刻、録画終了時刻が記憶装置内に設定さ
れる。そして、設定された録画開始時刻になるとVTR
に対して、選択されたチャンネルを指示する信号並びに
録画開始を指示する信号を、VTRに付属されているリ
モートコントローラが発射する赤外光と同じ赤外光によ
り送出しVTRに録画を開始させる。そして録画の終了
時刻になるとテレコントロール装置はVTRに対し録画
停止を指示する信号を送出しVTRの録画を停止させる
。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の様な構成では第3図に示している
ようにVTRの前に人がいたり、あるいは第4図のよう
に他の電機機器を赤外光で制御している時、別のリモコ
ン装置より赤外光が発射された場合等は、必ずしもテレ
コントロール装置の要求する動作が行われないことがあ
る。
そのような場合、録画しようとする番組が全く録画され
ないこととなってしまう。
また、テレコントロール装置が電池で駆動されているも
のである場合、停電を検知する機能がなく停電中であっ
ても録画開始信号をVTRに送出する。しかしVTRは
録画を行わないし、例え動作時間内に停電が復旧しても
録画は出来ないという問題点を有していた。
課題を解決する為の手段 上記問題点を解決する為に本発明のテレコントロール装
置は、 ■)電話回線から入力されるリモート信号に対応した信
号を出力する電話回線インターフェース手段と、この電
話回線インターフェース手段から出力される信号に応じ
た制御信号を被制御機器に対して複数回にわたって送出
するように各部を制御する制御手段を備えている。
2)電話回線から入力される動作開始時刻、動作終了時
刻等を表すリモート信号に対応して電話回線インターフ
ェース手段から出力される信号を一旦記憶する記憶手段
と、計時動作をするタイマー手段と、このタイマー手段
が一定時間を計時する毎に、前記記憶手段に記憶された
動作開始時刻と動作終了時刻から判断し、前記タイマー
手段が計時している時刻で被制御機器が行なっている筈
の動作に対応する制御信号を前記制御信号発生手段から
発生するように制御する制御手段を備えている作  用 この構成により、何らかの原因によって被制御機器の動
作制御が行なえなかった場合でも、その後に再び送出さ
れる同種の制御信号によってリカバーされ得る。
実施例 以下本発明の一実施例として、VTRを制御することの
できるテレコントロール装置について図面を参照しなが
ら説明する。
第1図は本発明の一実施例に於けるテレコントロール装
置とその他の機器の構成を示すブロック図、第2図は本
実施例のテレコントロール装置の動作を示すフローチャ
ートである。第1図に於て、1は電話回線、2はテレコ
ントロール装置、3は電話回線インターフェース、4は
制御手段でマイクロコンピュータにより構成されている
。5は制御手段4に備えられたメモリ、6は赤外信号ド
ライブ回路、7は赤外線発光ダイオード、8は制御手段
4に備えられたタイマー、9は電源回路、10は停電検
出回路、11はテレコントロール装置2に電源を供給す
るACアダプタ、12はVTR,13はVTR12に付
属のリモコンである。
以上のように構成されたテレコントロール装置において
、以下にその動作を説明する。
まず電話回線lからテレコントロール装置2にベルが信
号入力されると電話回線インターフェース3が自動的に
電話回線を閉結する。この状態で発呼者がVTRの録画
予約の為の信号を送出すると電話回線インターフェース
3によって、4ビツトの信号に変換され制御手段4に伝
えられる。
この4ビット信号により制御手段4のメモリー5に録画
開始時刻情報、録画終了時刻情報、録画チャンネル情報
が記憶される。制御手段4はタイマー8により時計動作
をしており、録画開始時刻になれば赤外ドライブ回路6
にVTR12に付属のリモコン13が出すのと同じ録画
開始信号とチャンネル信号を出力し、赤外線発光ダイオ
ード7からはVTR12に向けて録画開始と録画チャン
ネルを表す赤外光が発射されてVTRは録画を行う。録
画終了時刻になれば制御手段内部のタイマー8とメモリ
5に記憶された内容が一致し、制御手段はVTRのリモ
コンのストップ信号と同じ赤外光を出すべ(赤外信号ド
ライブ回路6へ信号を出力する。
以上がテレコントロール装置の一般的な動作である。
次に、VTRに対して定期的に制御信号を発射する動作
について、第4図のフローチャートを参照しながら説明
する。タイマー8は常に時計動作をしておりプログラム
上で0.1秒毎に第4図に示すタイマー割り込みルーチ
ンの動作を行う。このルーチンに入るとまず0.1秒を
カウントしくステップ1)、次に1秒経過したか判別す
る(ステップ2)。1秒経過していない場合は、他の処
理を行い(ステップ12)、0.1秒後にこのフローチ
ャートの動作を行う。上記と同様にステップ1で再度0
.1秒のカウントを行い1秒経過したどうか判別する。
ステップ2で1秒経過した場合には、1秒をカウントし
0.1秒のカウントをOにして、ステップ12でその他
の処理を行う。このようにカウントを行い続けて60秒
のカウントを行うとくステップ4)、1分をカウントし
秒及びO81秒のカウントをOにする(ステップ5)、
次にタイマー8でカウントされている現在の時刻がメモ
リー5に記憶されている録画動作時間内であれば制御手
段4が赤外信号ドライブ回路6を制御し、録画開始信号
と録画チャンネル信号を赤外線発光ダイオード7から発
射する。タイマー8は更にカウントを行い続け、時間及
び1日のカウントを行うが、1分のカウント毎に上述し
たように録画時間内であるかどうか判別し、録画時間内
であれば録画開始信号と録画チャンネル信号を発射する
。
なお、本実施例では、1分毎に録画開始信号を発射する
ようにしたが、これは任意の時間で良い。又、録画開始
信号のみ定期的に発射するようにしたが、これは録画停
止時間も録画停止信号を定期的に発射するようにしても
良い。
また、本実施例ではVTRの予約録画について説明した
が、録画開始時刻等を設定することなく、電話回線を買
いして録画開始或は録画終了信号を送った時点で即座に
VTRに対して録画開始或は録画終了を指示する赤外信
号を送出するようなテレコントロール装置においても上
記と同様の技術が採用できることはいうまでもない。即
ち、電話回線を介して録画開始信号を一旦テレコントロ
ール装置へ送ると(VTRに対して録画開始を指示する
赤外信号をテレコントロール装置が複数回に亙って送出
するように構成すると、たとえ1回目の赤外信号が何ら
かの原因でVTRへ伝わらな(でもその後に再び送られ
て(る2回目、3回目・・・の赤外信号によってVTR
の録画が開始されるというものである。さらに、上記実
施例ではVTR制御の為の制御信号即ち赤外信号は周期
的に多数回送出されるように構成したが、2回以上であ
れば上記実施例と同様の効果を奏し得ることはいうまで
もない。
発明の効果 以上の様に本発明は、電話回線がらリモート信号が入力
されると、そのリモート信号に対応した制御信号を制御
信号発生手段から被制御機器に対して複数回に亙って送
出するように制御する制御手段を備えたことにより、何
らかの原因によって被制御機器の動作制御が行なえなが
った場合でも、その後に再び同じ制御信号が被制御機器
に対して送出されるため失敗した動作がリカバーされる
こととなる。
また、電話回線から入力される動作開始時刻、動作終了
時刻等を表すリモート信号に対応して電話回線インター
フェース手段から出力される信号を一旦記憶する記憶手
段と、計時動作をするタイマー手段と、このタイマー手
段が一定時間を計時する毎に、前記記憶手段に記憶され
た動作開始時刻と動作終了時刻から判断し、前記タイマ
ー手段が計時している時刻で被制御機器が行なっている
筈の動作に対応する制御信号を前記制御信号発生手段か
ら発生するように制御する制御手段を備えたことにより
、設定時刻に何らかの原因によって被制御機器の動作制
御が行なえなかった場合でも、その後に再び行なわれる
制御信号に送出によってリカバーされ得る。
従って偶発的な条件による被制御機器の制御動作が行わ
れないという状態を最小限にとどめる事が出来、その実
用的効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のテレコントロール装置の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図は同実施例の動作の流れ
を示すフローチャート、第3図及び第4図は同実施例の
動作状態を示す図である。 1・・・・・・電話回線 2・・・・・・テレコントロール装置 3・・・・・・電話回線インターフェース4・・・・・
・制御手段 5・・・・・・メモリ 6・・・・・・赤外信号ドライブ回路 7・・・・・・赤外線発光ダイオード 8・・・・・・タイマー 9・・・・・・電源回路 10・・・・・・停電検出回路 11・・・・・・ACアダプタ 12・・・・・・VTR 13・・・・・・リモコン 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1角第 図 第

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線に接続され着信信号に応答して電話回線
    を自動的に閉結し、電話回線から入力される特定信号を
    検出しそれに応じた信号を出力する電話回線インターフ
    ェース手段と、被制御機器の動作を制御する制御信号を
    出力する制御信号発生手段と、前記電話回線インターフ
    ェース手段から出力される信号に対応した制御信号を複
    数回にわたって前記制御信号発生手段より送出させるよ
    う制御する制御手段を備えたことを特徴とするテレコン
    トロール装置。
  2. (2)電話回線に接続され着信信号に応答して電話回線
    を自動的に閉結し、電話回線から入力される動作開始時
    刻、動作終了時刻を表すリモート信号を検出しそれに応
    じた信号を出力する電話回線インターフェース手段と、
    前記電話回線インタフェース手段から出力される信号を
    一旦記憶する記憶手段と、計時動作をするタイマー手段
    と、前記電話回線インタフェース手段から出力される信
    号に対応した制御信号を被制御機器に出力する制御信号
    発生手段と、前記タイマー手段によって計時した現在の
    時刻と前記記憶手段に記憶されている動作開始時刻とが
    一致した時前記制御信号発生手段より被制御機器に動作
    を開始させるための制御信号を送出させ、動作終了時刻
    が来る迄の間に、周期的にその制御信号をその制御信号
    発生手段より送出させるように制御すると共に、動作終
    了時刻に一致した時に前記制御信号発生手段より被制御
    機器に動作を終了させるための制御信号を送出させるよ
    う制御する制御手段を備えたことを特徴とするテレコン
    トロール装置。
  3. (3)電話回線に接続され着信信号に応答して電話回線
    を自動的に閉結し、電話回線から入力される動作開始時
    刻、動作終了時刻を表すリモート信号を検出しそれに応
    じた信号を出力する電話回線インターフェース手段と、
    前記電話回線インタフェース手段から出力される信号を
    一旦記憶する記憶手段と、計時動作をするタイマー手段
    と、前記電話回線インタフェース手段から出力される信
    号に対応した制御信号を被制御機器に出力する制御信号
    発生手段と、前記タイマー手段によって計時した現在の
    時刻と前記記憶手段に記憶されている動作開始時刻とが
    一致した時前記制御信号発生手段より被制御機器に動作
    を開始させるための制御信号を送出させ、動作終了時刻
    が来る迄の間に、周期的にその制御信号をその制御信号
    発生手段より送出させるように制御すると共に、動作終
    了時刻に一致した時に前記制御信号発生手段より被制御
    機器に動作を終了させるための制御信号を送出させ、そ
    の後周期的にその動作終了を指示するための制御信号を
    送出させるよう制御する制御手段を備えたことを特徴と
    するテレコントロール装置。
  4. (4)電話回線に接続され着信信号に応答して電話回線
    を自動的に閉結し、電話回線から入力される動作開始時
    刻、動作終了時刻を表すリモート信号を検出しそれに応
    じた信号を出力する電話回線インターフェース手段と、
    前記電話回線インタフェース手段から出力される信号を
    一旦記憶する記憶手段と、計時動作をするタイマー手段
    と、前記電話回線インタフェース手段から出力される信
    号に対応した制御信号を被制御機器に出力する制御信号
    発生手段と、前記タイマー手段によって計時した現在の
    時刻と前記記憶手段に記憶されている動作開始時刻とが
    一致した時前記制御信号発生手段より被制御機器に動作
    を開始させるための制御信号を送出させ、動作終了時刻
    が来る迄の間に、周期的にその制御信号をその制御信号
    発生手段より送出させるように制御すると共に、動作終
    了時刻に一致した時に前記制御信号発生手段より被制御
    機器に動作を終了させ、次の動作開始時間迄の間、周期
    的にその動作終了を指示するための制御信号を送出させ
    るよう制御する制御手段を備えたことを特徴とするテレ
    コントロール装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5644255A (en) * 1979-09-20 1981-04-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Sound switch

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5644255A (en) * 1979-09-20 1981-04-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Sound switch

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