JPH02163210A - 製壜機に於ける壜送り速度検出装置 - Google Patents

製壜機に於ける壜送り速度検出装置

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JPH02163210A
JPH02163210A JP31929588A JP31929588A JPH02163210A JP H02163210 A JPH02163210 A JP H02163210A JP 31929588 A JP31929588 A JP 31929588A JP 31929588 A JP31929588 A JP 31929588A JP H02163210 A JPH02163210 A JP H02163210A
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JP
Japan
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bottle
detection
sprocket
making machine
bottles
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Pending
Application number
JP31929588A
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English (en)
Inventor
Kazumi Suzaki
須崎 和美
Hiroaki Muto
武藤 弘章
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DAIICHI GLASS KK
Original Assignee
DAIICHI GLASS KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 製壜機で成形されかつ所定の間隔で送られて来る壜を、
他のコンベアーに対して、間隔を狭くし安定した状態で
供給するための搬送装置として、ウェアートランスファ
ーと言う装置がある。
そして、当該ウェアートランスファーはその送り速度を
、移送対象とする壜の胴径に基づき適宜調節する必要が
ある。
本発明は、製壜機に於ける搬送装置を介して次々と送ら
れて来る壜の送り速度を正確に検出するための検出装置
に関するものであって、当該検出信号に基づき、上述し
たウェアートランスファーに対する駆動制御、例えば搬
送壜の胴径に即応させた回転数での駆動等の制御を行わ
せるようにしたものである。
(従来の技術) 上述したウェアートランスファーであるが、これは、1
インチピッチで多数のリンクを無端的に連結すると共に
、当該リンクを所定数毎に仕切り板を取付け、当該仕切
り板の間(ポケット)に壜を受入、その移送を行うもの
である。 そして、当該リンクは、電動機に対して適宜
変速機を介して連結し、当該変速機に依って所定の回転
速度(搬送速度)を得るように調節するものである。
処で、上記した仕切り板の取付はピッチであるが、これ
は移送する壜の胴径に依って定められるものである。 
すなわち、外仕切り板の取付けは、3インチの胴径を具
えた壜の場合は三つのリンク毎に、また、4インチの胴
径を具えた壜の場合は四つのリンク毎に夫々取付けると
言うように、壜の胴径に合致させて取付けるわけである
。
従って、リンクの回転速度を一定とした場合、胴径の小
さい壜の場合に比して、胴径の大きな壜の場合はこれよ
り少ない数の壜が送られると言うように、胴径が大きく
なればなるほど送られる壜の数は少なくなってしまうこ
ととなる。
ところが、ウェアートランスファーは常に一定の数の壜
を搬送することを目的とするものであり、従って、搬送
対象とする壜の胴径に応じて、その回転速度を調節変更
する必要が生じるわけである。
従来に於いては、上述したような胴径に即応させた回転
速度の調節変更は、その都度当該胴径にに合わせて変速
機を調節して所要速度を得るようなシステムを採ってい
た。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、リンクの回転速度の調節変更を、その
都度当該胴径に合わせて変速機〈スプロケットの取り替
え等)を調節して所要速度を得るようなシステムである
と、その調節作業が極めて煩雑であるばかりでなく、壜
の安定した送りには、このような回転制御以外に、ポケ
ットに対する壜の進入位置制御も重要なる要素を占める
も、従来にあってはこれの自動コントロールは殆どとら
れていなかった。
本発明は、上記したような回転速度の設定、及び進入位
置の位相をコントロールするための検出機構部を設ける
ことに依り、上述したような従来に於ける問題点の解決
化を図ったことを特徴とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、製壜機で成形されかつ所定の間隔で送られて
来る壜を、他のコンベアーに対して、間隔を狭くし安定
した状態で供給するための搬送装置たるウェアートラン
スファーAに於ける駆動スプロケット3に対し、当該ス
プロケットの歯の数とピッチに合致させた形態で検出用
突起8・・・を周縁部に列設して成る回転盤7を、当該
スプロケット3と同軸的に取付け、更に、当該検出用突
起8・・・の前方には、当該検出用突起8・・・と非接
触で検出可能とするように検出用スイッチ9を臨ませ、
当該検出用スイッチ9を介して読み取った検出用突起8
・・・の検出信号に基づき、駆動スプロケット3を適正
回転数に常時保つような回転数のフィールドバック制御
、並びに、壜を成形供給している製壜機に対する位相差
を演算して、壜の進入位置の位相をコントロールするた
めの同期的制御を行わせるように構成したことを特徴と
する製壜機に於ける壜送り速度検出装置に係るものであ
る。
(作用) ウェアートランスファーAは駆動スプロケット3の回転
に伴い、無端状に連結されたリンクド・・が回動するこ
ととなる。 従って、当該リンクの所定ピッチ毎に取付
けた仕切り板2・・・に依る壜の搬送がなされる。
一方、上記駆動スプロケット3と同軸的に取付けた回転
盤7が、開駆動ス10ケット3と連動して回転すること
となり、従って、その回転に伴い、検出用突起8の移動
ピッチ数が、検出用スイッチ9を介して読み取られるこ
ととなる。
換言すると、駆動スプロケット3の回転に伴い、その−
歯の転移に基づきリンクド・・が1ピツチ転移するため
、検出用突起8の移動ピッチ数を、検出用スイッチ9を
介して読み取れば、駆動スプロケット3の回転度合い、
すなわち、リンクド・・の移動具合が読み取れ、これに
基づき、当該リンクド・・の所定数毎に取付けた仕切り
板2・・・に依る壜の搬送が確認されることとなる。
従って1例えば搬送対象とする壜の胴径が3インチであ
り、これを搬送するための仕切り板2・・・を、1イン
チピッチであるリンクを三つ間隔毎に取付け(これに依
り壜を移送するためのポケットの間隔は3インチとなる
。)たちのとした場合、前記検出用突起8に依る信号を
三パルス受けた場合に、一つの壜が送られたことになり
、従って、当該信号を適宜制御機構を介して駆動機構に
伝えることに依り、回転数のフィールドバック制御、す
なわち、適正回転数に常時保つような調節的制御が可能
化される。 同時に、壜を成形供給している製壜機に対
する位相差を演算して、その同期的制御、すなわち、壜
の進入位置の位相をコントロールすることが許容化され
ることとなる。
具体的には、第2図に示すように、第1コンベアーMに
依って所定間隔を保って送られる壜Sは、ウェアートラ
ンスファーAを介して第2コンベアーNに間隔を詰めた
状態で送られた後、プッシャーPを介して所定数づつ第
3コンベアーQに送られる。  そして、本発明は、移
送される壜Sが、第1コンベアーMから第2コンベアー
Nに移される際、ウェアートランスファーAを介して移
送間隔が詰められる際、当該ウェアートランスファーA
に依る壜Sの移送を具体的に読み取り、各機構部の同期
的制御、すなわち、壜の進入位置の位相をコントロール
するわけである。
(実施例) 本発明の実施例を図面について詳細に説明すれば次の通
りである。
図に於いて、Aはウェアートランスファーであって、こ
れは、製壜機で成形されかつ所定の間隔で送られてくる
壜を、他のコンベアーに対して、間隔を狭くし安定した
状態で供給するための搬送装置である。 当該ウェアー
トランスファーAは、所定ピッチ、例えば1インチビ・
・Iチで多数のリンクド・・を無端的に連結すると共に
、当該リンクド・・の所定数毎に仕切り板2・・・を取
付け、当該仕切り板の間(ポケット)に壜を受入、その
移送を行うものである。 そして、外リンクド・・の回
転は駆動スプロケット3及び従動スプロケット4に掛架
すると共に、駆動スプロケット3に減速機5を介して連
結した電動機6に依って、その回転駆動が成されるよう
に構成しである。
7はE記駆動スプロケット3の回転軸3aに対し同軸的
に取付けた回転盤であって、その周縁には所定数の検出
用突起8・・・が等間隔で突設されている。
9はE配回転盤7に於ける検出用突起8・・・に非接触
で検出可能に臨ませた検出用スイッチであって、駆動ス
プロケット3の回転度合いを、当該回転円磐7の回転に
伴い転移する検出用突起8・・・を介して読み収るため
のものである。
尚、上記検出用突起8・・・の数及び間隔であるが、こ
れは駆動スプロケット3の歯の数とピッチに合致させて
あり、また、当該駆動スプロケット3の歯のピッチは、
前記したリンクド・・のピッチと合致させである。 す
なわち、駆動スプロケット3の回転に伴い、その−歯の
転移に基づきリンクド・・が1ピツチ移送され、同時に
、検出用突起8・・・も1ピツチ転移するように構成し
である。
従って、検出用突起8の移動ピッチ数を、検出用スイッ
チ9を介して読み収れば、駆動スプロケット3の回転度
合い、すなわち、リンクド・・の移動具合が読み取れ、
これに基づき、当該リンクド・・の所定数毎に取付けた
仕切り板2・・・に依る壜の搬送が確認されることとな
る。
換言すると、例えば搬送対象とする壜の胴径が3インチ
であり、これを搬送するための仕切り板2・・・を、1
インチピッチであるリンクを三つ間隔毎に取付け、(こ
れに依り壜を移送するためのポケットの間隔は3インチ
となる。)たちのとした場合、前記検出用突起8に依る
信号を三パルス受けた場合に、ひとつの壜が送られるこ
ととなり、従って、当該信号を適宜制御機構を介してm
動機構に伝えることに依り、回転数のフィールドバック
制御、すなわち、適正回転数に常時保つような調整的制
御が可能化される。 同時に、壜を成形供給している製
壜機に対する位相差を演算して、その同期的制御、すな
わち、壜の進入位置の位相をコントロールすることが許
容化されるととなる。
第2図に於いて、Mは壜Sを供給するための第1コンベ
アーであって、製造された壜を所定間隔を保って一列状
に送るためのものである。
Nは上記−列状に送られて来る壜Sを、既述したウェア
ートランスファーAに依り間隔を詰めた状態で移される
第2コンベアーであって、当該第2コンベアーN上に間
隔を詰めて並べられた壜Sは、ブツシャ−Pを介して所
要数づつ第3コンベアーQに移されるように成っている
。 従って、当該第3コンベアーQ上には、間隔が詰め
られかつ所要数づつの壜が移送されることとなる。
(発明の効果) 以上詳述した本発明に依れば、既述したように、ウェア
ートランスファーAに於ける駆動スプロケット3の回転
と連係する壜搬送速度を、検出用突起8に依る検出信号
に基づき検出用スイッチ9が読み取り、当該読み取り信
号を介して、リンクの回転数のフィールドバック制御、
すなわち、適正回転数に常時保つような調節的制御が可
能化される。 同時に、当該読み取り信号を介して、壜
を成形供給している製壜機に対する位相差を演算して、
その同期的制御、すなわち、壜の進入位置の位相に対す
るコントロール目的が達成されることとなる。
従って、従来のようにリンクの回転速度の調整変更を、
その都度当該胴径により変速機を調節して所要速度を得
るようなシステムの場合に生じた調節作業の煩雑性、及
び、壜の安定した送りの困難性は全く解消化されると同
時に、従来、あまり行われていなかったリンクに対する
壜の進入位置制御に対する良好なる対処が許容化される
こととなる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は本
発明の要部を示す斜視図、第2図は本発明を実施するコ
ンベア一部分の説明用平面図、第3図は本発明に於ける
回転盤7部分を示す正面図である。 A・・・ウェアートランスファー ト・・リンク       2・・・仕切り板3・・・
駆動スプロケット  3a・・・回転軸4・・・従動ス
プロケット  5・・・減速機6・・・電動機    
   7・・・回転盤8・・・検出用突起     9
・・・検出用スイッチ九Y−ト九区々− 五 第1図 ィ丈尤りリJ夛二 特許出願人   第一硝子株式会社 代理人弁理士  須 1)孝一部 第2図 クエ7−1フ〉スプf− 第3図 G

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 製壜機で成形されかつ所定の間隔で送られて来る壜を、
    他のコンベアーに対して、間隔を狭くし安定した状態で
    供給するための搬送装置たるウェアートランスファーA
    に於ける駆動スプロケット3に対し、当該スプロケット
    3の歯の数とピッチに合致させた形態で検出用突起8・
    ・・を周縁部に列設して成る回転盤7を、当該スプロケ
    ット3と同軸的に取付け、更に、当該検出用突起8・・
    ・の前方には、当該検出用突起8・・・と非接触で検出
    可能とするように検出用スイッチ9を臨ませ、当該検出
    用スイッチ9を介して読み取った検出用突起8・・・の
    検出信号に基づき、駆動スプロケット3を適正回転数に
    常時保つような回転数のフィールドバック制御、並びに
    、壜を成形供給している製壜機に対する位相差を演算し
    て、壜の進入位置の位相をコントロールするための同期
    的制御を行わせるように構成したことを特徴とする製壜
    機に於ける壜送り速度検出装置。
JP31929588A 1988-12-17 1988-12-17 製壜機に於ける壜送り速度検出装置 Pending JPH02163210A (ja)

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JPH02163210A true JPH02163210A (ja) 1990-06-22

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