JPH02163386A - 耐孔食性に富むアルミニウム又はアルミニウム合金材料 - Google Patents
耐孔食性に富むアルミニウム又はアルミニウム合金材料Info
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- JPH02163386A JPH02163386A JP31760988A JP31760988A JPH02163386A JP H02163386 A JPH02163386 A JP H02163386A JP 31760988 A JP31760988 A JP 31760988A JP 31760988 A JP31760988 A JP 31760988A JP H02163386 A JPH02163386 A JP H02163386A
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- Japan
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- pitting corrosion
- aluminum
- corrosion resistance
- aluminum alloy
- alloy material
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
- C23C22/05—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions
- C23C22/68—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions using aqueous solutions with pH between 6 and 8
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、耐孔食性に富むアルミニウム又はアルミニウ
ム合金材料に関するものである。
ム合金材料に関するものである。
アルミニウム又はアルミニウム合金(以下、単にアルミ
ニウム合金)材料に耐孔食性を付与する方法としては、
メツキ等の各種の表面処理、あるいは犠牲陽極材の応用
といった技術がある。 しかしながら、上記のような手段は面倒であり、コスト
アップは避けられないものであって、これに代わる技術
の開発が待たれている。 ところで、本願出願人は、先に腐食環境下にアルミニウ
ム合金が置かれている場合、この腐食環境に約0.1p
、−以上のフッ素イオンを加えておくと、アルミニウム
合金の孔食が改善される技術を提案(特願昭62−70
228号)していた。
ニウム合金)材料に耐孔食性を付与する方法としては、
メツキ等の各種の表面処理、あるいは犠牲陽極材の応用
といった技術がある。 しかしながら、上記のような手段は面倒であり、コスト
アップは避けられないものであって、これに代わる技術
の開発が待たれている。 ところで、本願出願人は、先に腐食環境下にアルミニウ
ム合金が置かれている場合、この腐食環境に約0.1p
、−以上のフッ素イオンを加えておくと、アルミニウム
合金の孔食が改善される技術を提案(特願昭62−70
228号)していた。
本発明の目的は、耐孔食性に富むアルミニウム合金材料
を提供することである。 上記本発明の目的は、先行提案になる特願昭62−70
228号の技術を発展させることによって達成されたも
のである。 すなわち、本発明は、浴温が約60℃以上のフッ素イオ
ンを含有する溶液で処理されてアルミニウム合金皮膜に
フッ素が介在させられたことを特徴とする耐孔食性に富
むアルミニウム合金材料を提供するものである。 これは、例えば10ppm以上のF−を含有する水溶液
中にA1合金材が浸漬させられると、それだけでかなり
優れた耐孔食性皮膜が形成されることに気付き、これが
基礎となって本発明に到達したものである。 すなわち、例えばフッ化カリウムを溶解させた水道水中
にアルミニウム合金材料を浸漬させておくと、これによ
って第11に示すESC^のデータからも判るようにア
ルミニウム合金の水和酸化皮膜にフッ素が付着しており
、この付着介在したフッ素の作用によってこのアルミニ
ウム合金材料がF−を含有していない雰囲気下に置かれ
ていても、従来の表面処理や犠牲陽極材の場合に劣らな
い耐孔食性に富むものとなっていたのである。 そして、単にフッ化カリウム溶液中に浸漬したのみでも
かなりの効果が発揮されたものであるが、浴温が60℃
以上のフッ素イオンを含有する溶液中において浸漬処理
が為されると、アルミニウム合金材料がF−を含有して
いない雰囲気下に置かれていてもより充分なる耐孔食性
をフッ素イオンの存在する水和酸化皮膜が発揮し、その
効果は極めて著しいものであることが見出だされたこと
に基づくものであり、この技術は実施に際しても極めて
安価であり、装置ら単純なしので良いといった特長を有
している。 尚、フッ素イオンを含有する溶液の浴温は、80℃以上
であれば良いものの、約80〜100℃で行なわれるこ
とがより一層好ましく、又、処理に用いる溶液中のフッ
素イオンの濃度はlogpm以上、より望ましくは約1
00〜1000pp−が好ましい。
を提供することである。 上記本発明の目的は、先行提案になる特願昭62−70
228号の技術を発展させることによって達成されたも
のである。 すなわち、本発明は、浴温が約60℃以上のフッ素イオ
ンを含有する溶液で処理されてアルミニウム合金皮膜に
フッ素が介在させられたことを特徴とする耐孔食性に富
むアルミニウム合金材料を提供するものである。 これは、例えば10ppm以上のF−を含有する水溶液
中にA1合金材が浸漬させられると、それだけでかなり
優れた耐孔食性皮膜が形成されることに気付き、これが
基礎となって本発明に到達したものである。 すなわち、例えばフッ化カリウムを溶解させた水道水中
にアルミニウム合金材料を浸漬させておくと、これによ
って第11に示すESC^のデータからも判るようにア
ルミニウム合金の水和酸化皮膜にフッ素が付着しており
、この付着介在したフッ素の作用によってこのアルミニ
ウム合金材料がF−を含有していない雰囲気下に置かれ
ていても、従来の表面処理や犠牲陽極材の場合に劣らな
い耐孔食性に富むものとなっていたのである。 そして、単にフッ化カリウム溶液中に浸漬したのみでも
かなりの効果が発揮されたものであるが、浴温が60℃
以上のフッ素イオンを含有する溶液中において浸漬処理
が為されると、アルミニウム合金材料がF−を含有して
いない雰囲気下に置かれていてもより充分なる耐孔食性
をフッ素イオンの存在する水和酸化皮膜が発揮し、その
効果は極めて著しいものであることが見出だされたこと
に基づくものであり、この技術は実施に際しても極めて
安価であり、装置ら単純なしので良いといった特長を有
している。 尚、フッ素イオンを含有する溶液の浴温は、80℃以上
であれば良いものの、約80〜100℃で行なわれるこ
とがより一層好ましく、又、処理に用いる溶液中のフッ
素イオンの濃度はlogpm以上、より望ましくは約1
00〜1000pp−が好ましい。
【実施例1〜31
供試材には代表的な熱交換器材料であるJIS^300
3 (板厚1.011m)を用いた。その化学組成は、
Siが0.21重量%、Feが0.44重1%、Cuが
0.12重型窩、Nnが1.01℃1呈%、M、が0.
02重量%、Crがo、ooffl量%、Znがo、o
eg量%、Tiが0.01重1%、残りが八である。 そして、この供試材は、ろう付を想定した熱処理〈大気
雰囲気下、600℃で55in)を施した決、約30〜
80℃の5〜20%NaOH溶液中で約5〜60秒処理
し、そして水洗後必要に応じて室温〜40℃のlO〜6
0%HNO,溶液中で10〜60秒の前処理を行ない、
充分に水洗してから次の試験に供した。 処理液のベースは裾野市水道水である。そして、これに
フッ化カリウムを10100pp実施例1)、500p
p層(実施IN 2 )、 101000pp実施IM
3)添加してF−イオン濃度の異なる処理液を調製した
。 そして、この処理液中に上記の供試材を浴温60℃の条
件下で24時間浸漬した。 この後、供試材を引き上げ、水洗し、乾燥した。 そして、これを上記処I!!液と同じ水道水(但し、C
u2+を1 p911添加するも、KFは添加せず)に
40℃の条件下で72時間浸漬して、孔食の程度を調べ
た。 【実施例4】 実施例1において、浸漬処理温度を70℃に変えて同様
に行った。
3 (板厚1.011m)を用いた。その化学組成は、
Siが0.21重量%、Feが0.44重1%、Cuが
0.12重型窩、Nnが1.01℃1呈%、M、が0.
02重量%、Crがo、ooffl量%、Znがo、o
eg量%、Tiが0.01重1%、残りが八である。 そして、この供試材は、ろう付を想定した熱処理〈大気
雰囲気下、600℃で55in)を施した決、約30〜
80℃の5〜20%NaOH溶液中で約5〜60秒処理
し、そして水洗後必要に応じて室温〜40℃のlO〜6
0%HNO,溶液中で10〜60秒の前処理を行ない、
充分に水洗してから次の試験に供した。 処理液のベースは裾野市水道水である。そして、これに
フッ化カリウムを10100pp実施例1)、500p
p層(実施IN 2 )、 101000pp実施IM
3)添加してF−イオン濃度の異なる処理液を調製した
。 そして、この処理液中に上記の供試材を浴温60℃の条
件下で24時間浸漬した。 この後、供試材を引き上げ、水洗し、乾燥した。 そして、これを上記処I!!液と同じ水道水(但し、C
u2+を1 p911添加するも、KFは添加せず)に
40℃の条件下で72時間浸漬して、孔食の程度を調べ
た。 【実施例4】 実施例1において、浸漬処理温度を70℃に変えて同様
に行った。
【実施例5】
実施例1において、浸漬処理温度を80℃に変えてFT
1様に行った。
1様に行った。
【実施例6】
実施例1において、浸漬処理温度を100℃に変えて同
様に行った。
様に行った。
【比較例1】
JIS^3003(板厚1.6m、化学組成は、Siが
0.21ffl量?6、Feが0.44重I%、Cuが
0.工2重量%、Mnが1.01重量%、Mfが0.0
2重量%、C「が0.00重量%。 Znが0.081 Ji%、Tiが0.01重量%、残
りが八1)で如何なる処理も施していない供試材を、実
施例1と同様な水道水(但し、Cu2+を19pHI添
加するも、KFは添加せず)に40℃の条件下で72時
間浸漬して、孔食の程度を調べた。
0.21ffl量?6、Feが0.44重I%、Cuが
0.工2重量%、Mnが1.01重量%、Mfが0.0
2重量%、C「が0.00重量%。 Znが0.081 Ji%、Tiが0.01重量%、残
りが八1)で如何なる処理も施していない供試材を、実
施例1と同様な水道水(但し、Cu2+を19pHI添
加するも、KFは添加せず)に40℃の条件下で72時
間浸漬して、孔食の程度を調べた。
【比較FA2]
比較例1と同じ供試材を、裾野市水道水からなる処理液
(但し、フッ化カリウムを添加せず)中に浴160℃の
条件下で72時間浸漬した。 この擾、供試材を引き上げ、水洗し、乾燥した。 そして、これを実施例1と同様な水道水(但し、Cu”
をtpp−添加するも、KFは添加せず)に40℃の条
件下で72時間浸漬して、孔食の程度を調べた。 【比較例3】 比較rIA1と同様な供試材を、裾野市水道水にフッ化
カリウムを100pp+s添加してなる浴温25℃の処
理液中に72時間浸漬した後、実施例1と同様な水道水
(但し、Cu”を1pp−添加するも、にFは添加せず
)に40℃の条件下で72時間浸漬して、孔食の程度を
調べた。
(但し、フッ化カリウムを添加せず)中に浴160℃の
条件下で72時間浸漬した。 この擾、供試材を引き上げ、水洗し、乾燥した。 そして、これを実施例1と同様な水道水(但し、Cu”
をtpp−添加するも、KFは添加せず)に40℃の条
件下で72時間浸漬して、孔食の程度を調べた。 【比較例3】 比較rIA1と同様な供試材を、裾野市水道水にフッ化
カリウムを100pp+s添加してなる浴温25℃の処
理液中に72時間浸漬した後、実施例1と同様な水道水
(但し、Cu”を1pp−添加するも、にFは添加せず
)に40℃の条件下で72時間浸漬して、孔食の程度を
調べた。
【比較例4】
比較f1711と同様な供試材を、裾野市水道水にフッ
化カリウムを1100pp添加してなる浴温40℃の処
理液中に24時間浸漬した後、実施例1と同様な水道水
(但し、Cu”をi ppm添加するも、 KFは添加
せず)に40℃の条件下で72時間浸漬して、孔食の程
度を調べた。
化カリウムを1100pp添加してなる浴温40℃の処
理液中に24時間浸漬した後、実施例1と同様な水道水
(但し、Cu”をi ppm添加するも、 KFは添加
せず)に40℃の条件下で72時間浸漬して、孔食の程
度を調べた。
【比較例5】
比f2例1の供試材にJIS^7072合金を板厚の1
0%クラッドしたものを用意し、これを実施例1と同様
な水道水(但し、Cu24を11)911添加するも、
KFは添加せず)に40℃の条件下で72時間浸漬して
、孔食の程度を調べた。
0%クラッドしたものを用意し、これを実施例1と同様
な水道水(但し、Cu24を11)911添加するも、
KFは添加せず)に40℃の条件下で72時間浸漬して
、孔食の程度を調べた。
上記各側の耐孔食性は、
ある。
表
これからJンかるように、
下記の表に示す通りで
本発明になるアルミニ
ラム合金は水和酸化皮膜にフッ素が効果的に取り込まれ
ていて、その耐孔食性は優れている。 しかも、この耐孔食性向上の為の処理はスピーデイにで
き、その処理作業性にも(優れている。
ていて、その耐孔食性は優れている。 しかも、この耐孔食性向上の為の処理はスピーデイにで
き、その処理作業性にも(優れている。
第1図(a) 、 (b)は、KFを倉む溶液で処理さ
れたアルミニウム合金の皮膜中にフッ素が存在している
ことを示すESCA図である。
れたアルミニウム合金の皮膜中にフッ素が存在している
ことを示すESCA図である。
Claims (2)
- (1)浴温が約60℃以上のフッ素イオンを含有する溶
液で処理されてアルミニウム又はアルミニウム合金皮膜
にフッ素が介在させられたことを特徴とする耐孔食性に
富むアルミニウム又はアルミニウム合金材料。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の耐孔食性に富むアル
ミニウム又はアルミニウム合金材料において、溶液中に
おけるフッ素イオン濃度が10ppm以上であるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317609A JP2714966B2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 耐孔食性に富むアルミニウム又はアルミニウム合金材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317609A JP2714966B2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 耐孔食性に富むアルミニウム又はアルミニウム合金材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163386A true JPH02163386A (ja) | 1990-06-22 |
| JP2714966B2 JP2714966B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=18090106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317609A Expired - Fee Related JP2714966B2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 耐孔食性に富むアルミニウム又はアルミニウム合金材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714966B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6303232B1 (en) | 1997-10-31 | 2001-10-16 | Suzuki Motor Corporation | Coated piston and surface-treating film |
| DE19861003B4 (de) * | 1997-10-31 | 2005-02-10 | Suzuki Motor Corp., Hamamatsu | Umwandlungsschicht auf hin- und hergehenden Teilen aus Aluminium oder Aluminiumlegierungen |
| US6951691B2 (en) | 1999-04-28 | 2005-10-04 | Suzuki Motor Corporation | Surface treatment method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145987A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | Showa Alum Ind Kk | Solution of chemical conversion treatment for aluminum or aluminum alloy |
-
1988
- 1988-12-17 JP JP63317609A patent/JP2714966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145987A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | Showa Alum Ind Kk | Solution of chemical conversion treatment for aluminum or aluminum alloy |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6303232B1 (en) | 1997-10-31 | 2001-10-16 | Suzuki Motor Corporation | Coated piston and surface-treating film |
| DE19861003B4 (de) * | 1997-10-31 | 2005-02-10 | Suzuki Motor Corp., Hamamatsu | Umwandlungsschicht auf hin- und hergehenden Teilen aus Aluminium oder Aluminiumlegierungen |
| DE19851711B4 (de) * | 1997-10-31 | 2006-05-24 | Suzuki Motor Corp., Hamamatsu | Verfahren zur Oberflächenbehandlung |
| US6951691B2 (en) | 1999-04-28 | 2005-10-04 | Suzuki Motor Corporation | Surface treatment method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714966B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |