JPH02163425A - 内燃機関のスロットルバルブ用の電気・空圧的調節装置 - Google Patents
内燃機関のスロットルバルブ用の電気・空圧的調節装置Info
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- JPH02163425A JPH02163425A JP1143209A JP14320989A JPH02163425A JP H02163425 A JPH02163425 A JP H02163425A JP 1143209 A JP1143209 A JP 1143209A JP 14320989 A JP14320989 A JP 14320989A JP H02163425 A JPH02163425 A JP H02163425A
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- Japan
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- chamber
- pressure connection
- control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/08—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the pneumatic type
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
- F02D31/004—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle stop
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/06—Increasing idling speed
- F02M3/07—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明杜、内燃機関のスロットルバルブ用のアイドリン
グ状態の電気・空圧的調節装置であって、ケーシングと
、該ケーシングの室内に配置されかつ該室及び該ケーシ
ングの外壁を構成しさらに前記スロットルバルブと作動
的に連結ダイヤ乙2ムと、一端をもって前記 しているダイアフラムに作用する前記室内のばねと、大
気圧接続部と、磁気コイルと、該磁気コイル内で軸方向
に移動可能なアーマチュアとを備えており、前記アーマ
チュアには弁体が固定的に連結されており、該弁体はそ
れぞれの位置に対応して前記大気圧接続部を開放又は閉
鎖するものに関する。
グ状態の電気・空圧的調節装置であって、ケーシングと
、該ケーシングの室内に配置されかつ該室及び該ケーシ
ングの外壁を構成しさらに前記スロットルバルブと作動
的に連結ダイヤ乙2ムと、一端をもって前記 しているダイアフラムに作用する前記室内のばねと、大
気圧接続部と、磁気コイルと、該磁気コイル内で軸方向
に移動可能なアーマチュアとを備えており、前記アーマ
チュアには弁体が固定的に連結されており、該弁体はそ
れぞれの位置に対応して前記大気圧接続部を開放又は閉
鎖するものに関する。
この種の調節装置は西独国特許出願公告第283073
8号明細書に記載されている。
8号明細書に記載されている。
ダイアフラムは2つのダイアフラム支持板の間に配置さ
れており、同支持板に対して圧縮ばねが当接している。
れており、同支持板に対して圧縮ばねが当接している。
2つの室間の圧力差に応じて、ダイアフラムが低圧側へ
向かって湾曲し、これによってスロットルバルブに作用
する調節部材が相応して移動せしめられる。ばねのバイ
アスに基づいて、負荷装置のスイッチを入れた時のダイ
アフラムないしは調節部材の移動は阻止される。別の負
荷装置のスイッチを入れた時の変動をも付加的に補償す
るために、同スイッチのオンによって操作される電磁弁
が備えられている。この電磁弁の切替え状態に応じて、
大気圧接続部が開放又は閉鎖され、それによって必要に
応じて一方の室内の低圧が直ちに消失せしめられる。
向かって湾曲し、これによってスロットルバルブに作用
する調節部材が相応して移動せしめられる。ばねのバイ
アスに基づいて、負荷装置のスイッチを入れた時のダイ
アフラムないしは調節部材の移動は阻止される。別の負
荷装置のスイッチを入れた時の変動をも付加的に補償す
るために、同スイッチのオンによって操作される電磁弁
が備えられている。この電磁弁の切替え状態に応じて、
大気圧接続部が開放又は閉鎖され、それによって必要に
応じて一方の室内の低圧が直ちに消失せしめられる。
この公知の調節装置の場合、その動作中に、場合によっ
てはスロットルバルブの操作が重くなυ、そのために調
節部材の操作に必要な制御力が大きくなることに対する
措置は何も行われていない。このような場合には、調節
抵抗を克服するためだけでなく、さらに調節を実行する
ために、比較的大きな制御電流を調節装置に供給しなけ
ればならない。付加的な対策を講じなければ、摩擦ヒス
テリシスのために場合によってスロットルバルブをほと
んど調節し得なくなってしまう。本来の作用を含まない
調節装置のこのような調節操作は、いわゆる鋸引き運動
をもたらす。即ち、制御装置から出された制御信号は調
節部材に同等作用を及ぼさない。そして制−回路は常に
目標値の付近で制御を行っている。
てはスロットルバルブの操作が重くなυ、そのために調
節部材の操作に必要な制御力が大きくなることに対する
措置は何も行われていない。このような場合には、調節
抵抗を克服するためだけでなく、さらに調節を実行する
ために、比較的大きな制御電流を調節装置に供給しなけ
ればならない。付加的な対策を講じなければ、摩擦ヒス
テリシスのために場合によってスロットルバルブをほと
んど調節し得なくなってしまう。本来の作用を含まない
調節装置のこのような調節操作は、いわゆる鋸引き運動
をもたらす。即ち、制御装置から出された制御信号は調
節部材に同等作用を及ぼさない。そして制−回路は常に
目標値の付近で制御を行っている。
本発明の基礎とする課題は、制御信号が結果として対応
する調節動作をもたらすように、即ち制御電流が内燃機
関に供給される空気量の所望の変更をもたらすように1
類似構成の電気・空圧的調節装置を提供することにある
。
する調節動作をもたらすように、即ち制御電流が内燃機
関に供給される空気量の所望の変更をもたらすように1
類似構成の電気・空圧的調節装置を提供することにある
。
この課題は本発明の調節装置の場合、低圧接続部及び大
気圧接続部が弁体によって選択的に開放されること、前
記弁体はばねの他端1(よって付勢されていること、そ
して磁気コイルの勘気コイルの励磁電流がスロットルバ
ルブ位置の制御量を表していることによって解決されて
いる。
気圧接続部が弁体によって選択的に開放されること、前
記弁体はばねの他端1(よって付勢されていること、そ
して磁気コイルの勘気コイルの励磁電流がスロットルバ
ルブ位置の制御量を表していることによって解決されて
いる。
この構成によって、制御部材の負荷及び摩擦に無関係な
ヒステリシスのない電流−行程特性が生ずる。本発明の
調節装置の有利な改良は、従属請求項に記載されている
。
ヒステリシスのない電流−行程特性が生ずる。本発明の
調節装置の有利な改良は、従属請求項に記載されている
。
本発明の調節装置の構成は、常にその時々の動作条件に
応じて休止位置を設定することを可能にする。この休止
位置において、制御信号ないし電流信号は、調節運動を
生せしめることなくばね力を正しく補賀するのであって
、そして同体止位置を始点として、摩擦及びその他の現
象及び圧力状態とは無関係に、制御信号のあらゆる変化
が結果として調節部材を動作せしめる。
応じて休止位置を設定することを可能にする。この休止
位置において、制御信号ないし電流信号は、調節運動を
生せしめることなくばね力を正しく補賀するのであって
、そして同体止位置を始点として、摩擦及びその他の現
象及び圧力状態とは無関係に、制御信号のあらゆる変化
が結果として調節部材を動作せしめる。
それゆえこの調節装置は非常に正確であって、位置決め
精度は高い。
精度は高い。
有利には、低圧接続部はスロットルバルブの下流側にお
いて吸込管に、大気圧接続部はスロットルバルブの上流
側において同吸込管に接続されている。このようにして
接続管路は非常に短く、はとんどエネルギーを消失させ
ない。有利な方法によれば、調節装置のこの構成におい
て、制御に必要な空気は吸込み延長部から直接取り出さ
れるのであって、そこでは内燃機関のシリンダに噴射さ
れる空気量が計量され、そして常に十分な低圧が存在し
ている。この04節装置を用いた制御によって噴射シス
テムに誤った量の空気が供給されることは決してない。
いて吸込管に、大気圧接続部はスロットルバルブの上流
側において同吸込管に接続されている。このようにして
接続管路は非常に短く、はとんどエネルギーを消失させ
ない。有利な方法によれば、調節装置のこの構成におい
て、制御に必要な空気は吸込み延長部から直接取り出さ
れるのであって、そこでは内燃機関のシリンダに噴射さ
れる空気量が計量され、そして常に十分な低圧が存在し
ている。この04節装置を用いた制御によって噴射シス
テムに誤った量の空気が供給されることは決してない。
さらに計量されていない空気を吸込むことによって空気
と燃料の混合物が稀薄になるようなことは回避される。
と燃料の混合物が稀薄になるようなことは回避される。
この措置は、とりわけ、内燃機関がアイドリング状態に
ある時に常にスロットルバルブが確実に閉じられ、そし
て同スロットルバルブの後方に十分な低圧が形成される
ことによつ℃実現される。
ある時に常にスロットルバルブが確実に閉じられ、そし
て同スロットルバルブの後方に十分な低圧が形成される
ことによつ℃実現される。
このスロットルバルブは、有利には比較的小さい制御パ
ルプを含み、同制御パルプは調節装置5によって操作さ
れるもので、対称的に構成されている。この小さな制御
パルプは微調整の目的にのみ使用されるのであって、さ
まざまな走行状態に応じてスロットルバルブを調節する
ために使用されることはない。したがってこの制御t4
ルプは単に圧力の負荷を受けるだけであり、しかも小さ
な寸法及び質量のために容易に制御可能である。これに
よって調節装置の寸法及び配置構成を減少させることが
でき、同調節装置は、これに基づいて容易にスロットル
バルブ領域に取シ付けられる。
ルプを含み、同制御パルプは調節装置5によって操作さ
れるもので、対称的に構成されている。この小さな制御
パルプは微調整の目的にのみ使用されるのであって、さ
まざまな走行状態に応じてスロットルバルブを調節する
ために使用されることはない。したがってこの制御t4
ルプは単に圧力の負荷を受けるだけであり、しかも小さ
な寸法及び質量のために容易に制御可能である。これに
よって調節装置の寸法及び配置構成を減少させることが
でき、同調節装置は、これに基づいて容易にスロットル
バルブ領域に取シ付けられる。
ダイアフラムが円筒ダイアフラムであって、かつばねに
よって付勢されているならば、本発明の調節装置の構成
は特に簡単になる。
よって付勢されているならば、本発明の調節装置の構成
は特に簡単になる。
本発明の調節装置のヒステリシスのない動作は、有利に
は、同調節装置が空気室の緩衝手段を含むことによって
達成される。この場合、調節体はダイアフラムが反)返
った状態において振動をまったく受けないか、あるいは
受けても最小の振動にすぎない。
は、同調節装置が空気室の緩衝手段を含むことによって
達成される。この場合、調節体はダイアフラムが反)返
った状態において振動をまったく受けないか、あるいは
受けても最小の振動にすぎない。
本発明の調節装置の好ましい実施形態において、前記弁
体はスライダ、特にぎストンスライダとして構成されて
いる。軸方向に間隔をおいて配置された低圧及び大気圧
接続部を含みかつ前記スライダを取り囲む壁部分には、
それぞバ前記接続部の領域において環状溝が備えられて
いる。この溝の構成によって、各時点で有効な圧力接続
部に対応した一定の圧力変化が実現され、そしてピスト
ンスライダに対する横向きの力及びそれに付随する摩擦
はまったく生じない。
体はスライダ、特にぎストンスライダとして構成されて
いる。軸方向に間隔をおいて配置された低圧及び大気圧
接続部を含みかつ前記スライダを取り囲む壁部分には、
それぞバ前記接続部の領域において環状溝が備えられて
いる。この溝の構成によって、各時点で有効な圧力接続
部に対応した一定の圧力変化が実現され、そしてピスト
ンスライダに対する横向きの力及びそれに付随する摩擦
はまったく生じない。
弁体と同弁体を取り囲む壁部分の間隔は、僅かな漏洩が
存在するように定められている。この漏洩は悪影響を及
ばずことなく、弁体の調節運動におけるヒステリシスを
阻市する。
存在するように定められている。この漏洩は悪影響を及
ばずことなく、弁体の調節運動におけるヒステリシスを
阻市する。
前記弁体が、前記スライダを取り囲む前記壁部分の内径
よりも若干小さい直径を有する第1の円筒状制御部分を
有し、そして該第1の制御部分に隣接してさらに小さい
直径を有する第2゜第6の制御部分を有しており、この
場合1つの接続部に対して前記第1の制御部分が位置決
めされると該接続部の閉鎖状態が決定され、そして1つ
の接続部に対して前記第2又は第6の制御部分が位置決
めされると該接続部の開放状態が決定されるのであり、
そして前記第1の制御部分の・油方向の長さが、該制御
部分が前記両接続部に対して同時に位置決めされ得るよ
うに設定されているならば、本発明の調節装置のt侍に
簡単な構成と有利な動作特性が得られる。
よりも若干小さい直径を有する第1の円筒状制御部分を
有し、そして該第1の制御部分に隣接してさらに小さい
直径を有する第2゜第6の制御部分を有しており、この
場合1つの接続部に対して前記第1の制御部分が位置決
めされると該接続部の閉鎖状態が決定され、そして1つ
の接続部に対して前記第2又は第6の制御部分が位置決
めされると該接続部の開放状態が決定されるのであり、
そして前記第1の制御部分の・油方向の長さが、該制御
部分が前記両接続部に対して同時に位置決めされ得るよ
うに設定されているならば、本発明の調節装置のt侍に
簡単な構成と有利な動作特性が得られる。
前記大気圧接続部を前記低圧接続部よりも前記室により
接近させて配置することによって、吸込管の低圧部分に
おける圧力変動に基づく不利な障害は確実に排除される
。
接近させて配置することによって、吸込管の低圧部分に
おける圧力変動に基づく不利な障害は確実に排除される
。
本発明の好ましい実施形態によれば、前記ばねは、前記
弁体と係合している皿状部材の上で支持されている。こ
れによって、前記弁体に対して横向きの力を発生させな
い前記ばねの中上・的な作用な生ぜしめるところの調節
装置の特に簡単な構成が得られる。
弁体と係合している皿状部材の上で支持されている。こ
れによって、前記弁体に対して横向きの力を発生させな
い前記ばねの中上・的な作用な生ぜしめるところの調節
装置の特に簡単な構成が得られる。
代替的には、前記ばねは、例えば好ましくは揺動部材に
おいて支持されており、該揺動部材の揺動軸は前記ばね
に対して軸;腺的にずらして配置されている。この揺動
部材は2つの位置へ揺動可能であって、該位置において
揺動部材はそれぞれ1つの接続部を前記室に連通させる
のであって、休止位置においては前記両接続部のいずれ
も前記室には連通させない。この構成によって本発明の
調節装置は、この場合確かに高価ではあるが、他方では
その構造上席に開放している配置に基づいて、弁が汚れ
る危険性は非常に少なく、その上調節装置は、可動部材
が平衡可能であるために振動に対しても丈夫である。
おいて支持されており、該揺動部材の揺動軸は前記ばね
に対して軸;腺的にずらして配置されている。この揺動
部材は2つの位置へ揺動可能であって、該位置において
揺動部材はそれぞれ1つの接続部を前記室に連通させる
のであって、休止位置においては前記両接続部のいずれ
も前記室には連通させない。この構成によって本発明の
調節装置は、この場合確かに高価ではあるが、他方では
その構造上席に開放している配置に基づいて、弁が汚れ
る危険性は非常に少なく、その上調節装置は、可動部材
が平衡可能であるために振動に対しても丈夫である。
本発明は、さらに以下において好ましい実施例及び図面
の記載に基づいてより詳細に説明される。
の記載に基づいてより詳細に説明される。
まず初めに調t装置の構造を全体的に示すところの第1
図に関して説明する。内燃機関の1及込管2内には、図
示の実施例においては分割されたスロットルバルブ4が
配置されており、同スロットルバルブは比較的大きなス
ロットルバルブ部分6と比較的小さな制御パルプ8とを
よむ。矢印10によって吸込み空気の流通方向が示され
ている。
図に関して説明する。内燃機関の1及込管2内には、図
示の実施例においては分割されたスロットルバルブ4が
配置されており、同スロットルバルブは比較的大きなス
ロットルバルブ部分6と比較的小さな制御パルプ8とを
よむ。矢印10によって吸込み空気の流通方向が示され
ている。
スロットルバルブ4の調節装置20は、同スロットルバ
ルブの上流側において吸込管2に管路22を介して接続
された大気圧接続部24と、同スロットルバルブの下流
側において吸込管2に管路26を介して接続された低圧
接続部28と、さらに電気接続線30とを有する。調節
装置20とスロットルバルブ4との間の二厘矢印32ン
よ、この手段の間に配設された調節部材とその他の連結
部材を表している。
ルブの上流側において吸込管2に管路22を介して接続
された大気圧接続部24と、同スロットルバルブの下流
側において吸込管2に管路26を介して接続された低圧
接続部28と、さらに電気接続線30とを有する。調節
装置20とスロットルバルブ4との間の二厘矢印32ン
よ、この手段の間に配設された調節部材とその他の連結
部材を表している。
第2図には従来技術の調節装置の構造が示されている。
ケーシング40内には、一端(第2図の上方)において
可動のダイアフラム42、例えば円尚ダイアフラムが存
在しており、同ダイアフラムは、外側において前記連結
部材及び調節部材を介してスロットルバルブ4に連結さ
れている。ダイアフラム42は内側からばね44によっ
て基準位置へ向けてバイアスされている。2つの接続部
24.28を介してケーシング40の内部空間は大気圧
源ないしは低圧源と連通している。この接続部24.、
28は2つの電気的操作弁4448を用いて開放ないし
閉鎖可能でろる。ダイアフラム42は大気圧の作用を受
けて上方へ移動せしめられ、低圧の作用を受けて下方の
基準位置へ復帰する。摩擦の作用によって、連続する制
御信号にもかかわらず制御パルプの調節がまったく行わ
れず、したがってスロットルバルブによって所望の空気
量が供給されないことが起こり得る。
可動のダイアフラム42、例えば円尚ダイアフラムが存
在しており、同ダイアフラムは、外側において前記連結
部材及び調節部材を介してスロットルバルブ4に連結さ
れている。ダイアフラム42は内側からばね44によっ
て基準位置へ向けてバイアスされている。2つの接続部
24.28を介してケーシング40の内部空間は大気圧
源ないしは低圧源と連通している。この接続部24.、
28は2つの電気的操作弁4448を用いて開放ないし
閉鎖可能でろる。ダイアフラム42は大気圧の作用を受
けて上方へ移動せしめられ、低圧の作用を受けて下方の
基準位置へ復帰する。摩擦の作用によって、連続する制
御信号にもかかわらず制御パルプの調節がまったく行わ
れず、したがってスロットルバルブによって所望の空気
量が供給されないことが起こり得る。
第6図には本発明の調節装置の構成が具体的に示されて
いる。第2図に示された公知の調節装置と同一の構成要
素については、同一の参照符号が付されている。密閉構
造のケーシング40は、2つの室50.52を含む。一
方の室50内には円笥ダイアフラムとして構成されたダ
イアフラム42とばね44が存在し、そして同室にはま
た接続部24.28が連通している。
いる。第2図に示された公知の調節装置と同一の構成要
素については、同一の参照符号が付されている。密閉構
造のケーシング40は、2つの室50.52を含む。一
方の室50内には円笥ダイアフラムとして構成されたダ
イアフラム42とばね44が存在し、そして同室にはま
た接続部24.28が連通している。
他方の室52内には弁体120のための調節手段及び緩
衝手段が備えられている。これらの手段については下記
においてさらに詳細に説明する。
衝手段が備えられている。これらの手段については下記
においてさらに詳細に説明する。
ケーシング40の一端部(第6図の上部)には、柔軟な
組型のカバー54が、フランジ部56をもって、フラン
ジ$60を備える収容溝を構成する第1の環状部材58
内に支えられている。この場合カバー54のフランジ部
56は、シリンダ状の第2の環状部材64の上方のフラ
ンジ部62において支持されており、同環状部材は下向
きかつ内向きに曲げられた下方のフランジ部66を有し
ている。環状部材64とフランジ部66とによって構成
された受容部内K、シリンダ部材TOのフランジ部68
が位置しており、同シリンダ部材はケーシング40の底
部まで延びるとともに、軸線方向に向って中心から若干
上方及び下端部にそれぞれ小さな絞り込み部72.74
を有している。下方の絞り込み部γ4によって保持縁が
構成され、同保持縁の上に底板76が位置している。底
板76は、軸方向の貫通孔78を備えさらに同貫通孔に
隣接して薄肉の環状部80と外側環状部82とを備えた
板として構成されている。
組型のカバー54が、フランジ部56をもって、フラン
ジ$60を備える収容溝を構成する第1の環状部材58
内に支えられている。この場合カバー54のフランジ部
56は、シリンダ状の第2の環状部材64の上方のフラ
ンジ部62において支持されており、同環状部材は下向
きかつ内向きに曲げられた下方のフランジ部66を有し
ている。環状部材64とフランジ部66とによって構成
された受容部内K、シリンダ部材TOのフランジ部68
が位置しており、同シリンダ部材はケーシング40の底
部まで延びるとともに、軸線方向に向って中心から若干
上方及び下端部にそれぞれ小さな絞り込み部72.74
を有している。下方の絞り込み部γ4によって保持縁が
構成され、同保持縁の上に底板76が位置している。底
板76は、軸方向の貫通孔78を備えさらに同貫通孔に
隣接して薄肉の環状部80と外側環状部82とを備えた
板として構成されている。
フランジ部66と上方の絞り込み部72との間には分離
部材150が位置しており、同分離部、材は上方の室5
0を下方の室52から分離している。底板16の外側環
状部82には環状のコイル110が配置されており、同
コイルは上方の絞り込み部72まで延びていて、その中
間において保持されている。このコイル110は電気接
続、130に接続されている。外側環状部82の内側の
縁部はコイル110から離されている。
部材150が位置しており、同分離部、材は上方の室5
0を下方の室52から分離している。底板16の外側環
状部82には環状のコイル110が配置されており、同
コイルは上方の絞り込み部72まで延びていて、その中
間において保持されている。このコイル110は電気接
続、130に接続されている。外側環状部82の内側の
縁部はコイル110から離されている。
分離部材150はコイル110の上面から小さな軸方向
の間隔をおいて配置され、かつ貫通孔152を有してい
る。この貫通孔は上方の室50を、前記のようにして形
成された隙間154を介して下方の室52に接続してい
る。分離部材の中心の貫通孔156も同様に画室50゜
52を相互に接続している。中心の貫通孔156は2つ
の環状溝158,160を相互及び上下面から軸方向に
離して有しており、同環状溝は半径方向の通路162,
164を介してそれぞれ大気圧接続部24ないし低圧接
続部26に接続されている。分離部材の上面には、上方
へ湾曲した皿状部材84が位置しており、同皿状部材に
はばね44の下端部が当接している。
の間隔をおいて配置され、かつ貫通孔152を有してい
る。この貫通孔は上方の室50を、前記のようにして形
成された隙間154を介して下方の室52に接続してい
る。分離部材の中心の貫通孔156も同様に画室50゜
52を相互に接続している。中心の貫通孔156は2つ
の環状溝158,160を相互及び上下面から軸方向に
離して有しており、同環状溝は半径方向の通路162,
164を介してそれぞれ大気圧接続部24ないし低圧接
続部26に接続されている。分離部材の上面には、上方
へ湾曲した皿状部材84が位置しており、同皿状部材に
はばね44の下端部が当接している。
スライダとして構成されたシリンダ状の弁体120は、
底板80の貫通孔T8と分離部材150の中心の貫通孔
156を通過して延びるとともに、皿状部材84と係合
可能である。弁体120には異なる直径及び機能を備え
る4つの部分が軸方向に沿って形成されている。
底板80の貫通孔T8と分離部材150の中心の貫通孔
156を通過して延びるとともに、皿状部材84と係合
可能である。弁体120には異なる直径及び機能を備え
る4つの部分が軸方向に沿って形成されている。
下方のアーマチュア部分122は、同部分に堅固に結合
された中空シリンダ状のアーマチュア112によって取
り囲まれている。この場合アーマチュア部分の下端部は
開放されている。
された中空シリンダ状のアーマチュア112によって取
り囲まれている。この場合アーマチュア部分の下端部は
開放されている。
アーマチュア112は、環状部分80の外縁まで本質的
に延びて、それでもってコイル110に対して隙間が存
在するような直径を有している。アーマチュア112の
長さはコイル110の長さよりも短い。
に延びて、それでもってコイル110に対して隙間が存
在するような直径を有している。アーマチュア112の
長さはコイル110の長さよりも短い。
弁体120のアーマチュア部分122には、比較的小さ
な直径の短い第2の制御部分124が続いている。この
第2の制御部分は二番取りないし湾曲して形成されてい
るが、その他の形状にすることも可能である。
な直径の短い第2の制御部分124が続いている。この
第2の制御部分は二番取りないし湾曲して形成されてい
るが、その他の形状にすることも可能である。
第2の制御部分124には第1の制御部分126が続い
ており、同部分の直径は、包囲している壁部分、即ち分
離部材150の中心の貫通孔156の内径よ)も若干率
さい。図示の実施例の場合、第1の制御部分126の直
径はアーマチュア部分122の直径と同じである。第1
の制御部分126は第2の制御部分124よシも長く、
中心の貫通孔156よシも短い。第1のin御部分12
6の長さは、前記再環状溝158 、 I 60を本質
的に同時に閉鎖し得る程に十分である。
ており、同部分の直径は、包囲している壁部分、即ち分
離部材150の中心の貫通孔156の内径よ)も若干率
さい。図示の実施例の場合、第1の制御部分126の直
径はアーマチュア部分122の直径と同じである。第1
の制御部分126は第2の制御部分124よシも長く、
中心の貫通孔156よシも短い。第1のin御部分12
6の長さは、前記再環状溝158 、 I 60を本質
的に同時に閉鎖し得る程に十分である。
第1の制御部分126には第6の−j御部分128が続
いており、同部分は、弁体120が上昇位置にある時、
その上端部をもって皿状部材84に突き当たる。第3の
制御部分128の直径は、第1の制御部分12Gの直径
よシも小さく、そしてさら忙図示の実施例の場合には第
2の制御部分の直径よりも小さい。第3の制御部分12
8の長さは、図示の実施例の場合、第2の制御部分12
4の長さよシも若干長い。
いており、同部分は、弁体120が上昇位置にある時、
その上端部をもって皿状部材84に突き当たる。第3の
制御部分128の直径は、第1の制御部分12Gの直径
よシも小さく、そしてさら忙図示の実施例の場合には第
2の制御部分の直径よりも小さい。第3の制御部分12
8の長さは、図示の実施例の場合、第2の制御部分12
4の長さよシも若干長い。
第6図には、非通電ないし非制御時の下方位置にるる弁
体120が示されてお9、同位置においてアーマチュア
112は環状部分8υ上に位置し、そして第1の制御部
分126は下方の環状溝160ないしは低圧接続部28
を閉じている。上方の環状溝158に対しては、第6の
制御部分128が位置しており、その結果大気圧接続部
24は上方の室50と連通している。
体120が示されてお9、同位置においてアーマチュア
112は環状部分8υ上に位置し、そして第1の制御部
分126は下方の環状溝160ないしは低圧接続部28
を閉じている。上方の環状溝158に対しては、第6の
制御部分128が位置しており、その結果大気圧接続部
24は上方の室50と連通している。
第4a図には中間位置にある弁体120が示されており
、同位置において第1の制御部分126は両方の環状溝
158.16tlないしは接続部24.28を閉鎖して
いる。これは制御電流による中間位置でもある。
、同位置において第1の制御部分126は両方の環状溝
158.16tlないしは接続部24.28を閉鎖して
いる。これは制御電流による中間位置でもある。
第4b図には最大制御を流によって制御された時の上方
位置にある弁体120が示されている。この位置におい
て第1の制一部分126は上方の環状溝158ないしは
大気圧接続部24を閉鎖している。
位置にある弁体120が示されている。この位置におい
て第1の制一部分126は上方の環状溝158ないしは
大気圧接続部24を閉鎖している。
下方の環状溝160に対しては第20制#部分124が
位置しており、その結果低圧接続部28は上方の室50
と連通している。
位置しており、その結果低圧接続部28は上方の室50
と連通している。
本発明の調節装置ないし制御装置の機能tよ以下の通り
である。第6図の位置において上方の室50は大気圧接
続部24と連通している。比較的高い圧力によって、ダ
イアフラム42はばね44のばね力の影響を受けて上方
へ移動する。
である。第6図の位置において上方の室50は大気圧接
続部24と連通している。比較的高い圧力によって、ダ
イアフラム42はばね44のばね力の影響を受けて上方
へ移動する。
ばねの負荷はこのようにして軽減される。次に一定の電
流が印加されると、弁体120は同様に上方へ第4b図
の上方位置へ向けて移動する。
流が印加されると、弁体120は同様に上方へ第4b図
の上方位置へ向けて移動する。
この位置において大気圧接続部24は閉鎖され、低圧接
続部28は開放される。したがって下方の室52内には
低圧が発生する。室50の圧力蒲濱は、一方では中心の
貫通孔156を介して、他方では隙間154と貫通孔1
52を介して行われる。このことは室50の圧力降下を
もたらし、それに基づいてダイアフラムは再び下方へ移
動し、そしてばねはより強く付勢される。弁体は中間位
置を占めることができる。
続部28は開放される。したがって下方の室52内には
低圧が発生する。室50の圧力蒲濱は、一方では中心の
貫通孔156を介して、他方では隙間154と貫通孔1
52を介して行われる。このことは室50の圧力降下を
もたらし、それに基づいてダイアフラムは再び下方へ移
動し、そしてばねはより強く付勢される。弁体は中間位
置を占めることができる。
ここで制御電流の作用を説明する。制御電流が大きい場
合、前記位置を始点として、弁体120が上方位置へ持
ち上げられることになる。
合、前記位置を始点として、弁体120が上方位置へ持
ち上げられることになる。
低圧力が優勢になる結果、ダイアフラム42は下方のス
トッパーのところに位置する。次にコイルに中間の制御
1を流が通電されると、弁体はほぼ中間位置を占める。
トッパーのところに位置する。次にコイルに中間の制御
1を流が通電されると、弁体はほぼ中間位置を占める。
即ち、ばね44の弁体に対し下向きに作用するばね力と
制御電流によってアーマチュア122を介して上向きに
作用する力とがバランスする位置を弁体が占めることに
なる。
制御電流によってアーマチュア122を介して上向きに
作用する力とがバランスする位置を弁体が占めることに
なる。
弁体がこの位置にある時に制御電流が幾らか高められる
と、弁体120は上昇し、室50内O圧力はさらに降下
し、そしてダイアフラムは下降する。この時ダイアフラ
ムは弁体な再び中間位置へ移動させる。弁体がこの位置
にある時に制御電流が幾らか低くなると、ばね44は弁
体120を下方へ下方位置へ向けて移動させ、同位置に
おいて室50内の圧力は高められる。
と、弁体120は上昇し、室50内O圧力はさらに降下
し、そしてダイアフラムは下降する。この時ダイアフラ
ムは弁体な再び中間位置へ移動させる。弁体がこの位置
にある時に制御電流が幾らか低くなると、ばね44は弁
体120を下方へ下方位置へ向けて移動させ、同位置に
おいて室50内の圧力は高められる。
これによってダイアフラム42ij、上昇して、ばね4
4の荷重を減らし、そして弁体120は再び中間位置へ
戻ることになる。機械的なフィードバックが行われるわ
けである。
4の荷重を減らし、そして弁体120は再び中間位置へ
戻ることになる。機械的なフィードバックが行われるわ
けである。
それゆえ、この中間位置において、その位置を維持する
ために必要な特定の制御電流が存在する する。正確な位置は時間の経過と共に変化であろうし、
それに伴って必要な特定の制御電流も同様に変化するで
あろう。機械部品の動作の困難性に基づいて、中間位置
を設定するために必要な時間がシステムの慣性が大きい
ために長くなることもあり得る。しかしながら、制御電
流の変化、即ち本来の制御電流が弁体の調節動作だけで
なく、ダイアフラム42の調節動作をも結果として引き
起こすような適切な位置を弁体120は常に確実に占め
ている。制御パルプ8の調節はこのような制御装置の使
用により非常に正確に行われる。
ために必要な特定の制御電流が存在する する。正確な位置は時間の経過と共に変化であろうし、
それに伴って必要な特定の制御電流も同様に変化するで
あろう。機械部品の動作の困難性に基づいて、中間位置
を設定するために必要な時間がシステムの慣性が大きい
ために長くなることもあり得る。しかしながら、制御電
流の変化、即ち本来の制御電流が弁体の調節動作だけで
なく、ダイアフラム42の調節動作をも結果として引き
起こすような適切な位置を弁体120は常に確実に占め
ている。制御パルプ8の調節はこのような制御装置の使
用により非常に正確に行われる。
第5図には本発明の調節装置の第2の実施例の部分図が
示されている。前記実施例と同一の構成要素については
同一の参照符号を付して、新たKは説明しない。揺動板
86はばね支持台であって、同板の揺動軸88は軸1銭
的にずらして配置されている。別の板90が、揺動板8
6の軸線方向の上方に配置され、かつ片面において揺動
板86と結合していて、同揺動板の位置に依存してそれ
自体の位置が変化するようになっており、そしてさらに
2つの接続部24゜28と作動的関係にある。したがっ
て、これらの接続部の開口位置及び閉鎖位置は、ばね/
揺動板の各時点の力関係と圧力とによって決定される。
示されている。前記実施例と同一の構成要素については
同一の参照符号を付して、新たKは説明しない。揺動板
86はばね支持台であって、同板の揺動軸88は軸1銭
的にずらして配置されている。別の板90が、揺動板8
6の軸線方向の上方に配置され、かつ片面において揺動
板86と結合していて、同揺動板の位置に依存してそれ
自体の位置が変化するようになっており、そしてさらに
2つの接続部24゜28と作動的関係にある。したがっ
て、これらの接続部の開口位置及び閉鎖位置は、ばね/
揺動板の各時点の力関係と圧力とによって決定される。
この調節装置の変形例の構成は振動に対してきわめて丈
夫である。その他の点では構造的・機能的特徴は第1の
実施例と同一である。
夫である。その他の点では構造的・機能的特徴は第1の
実施例と同一である。
第1図は、内燃機関のスロットルバルブのだめの調節装
置の全体的な配置を示す図、第2図は、従来技術の調節
装置の構成を示す図、 第6図は、弁体の制御部分が第1のTil制御位置に必
る状態の、本発明の調節装置の第1の実施例の構成を示
す図、 第4a、b図は、第6図の調節装置の、第2゜第6の制
御位置にある弁体を図解的に示すところυ部分図、 第5図は、第1の制御位置にある、本発明の調節装置の
第2の実施例の構成を示す図である。 2・・・吸込管、4・・・スロットルバルブ、8・・・
制御パルプ、24・・・大気圧接続部、28・・・低圧
接続部、42・・・ダイアフラム、44・・・ばね、5
0・・・室、84・・・皿状部材、86・・・揺動部材
、88・・・揺動軸、110・・・コイル、’l 12
・・・アーマチュア、120・・・弁体、122・・・
アーマチュア部分、124・・・第20制一部分、12
6・・・第1の制御部分、128・・・第6の’+lj
制御部分、158゜160・・・環状溝 FIG、3
置の全体的な配置を示す図、第2図は、従来技術の調節
装置の構成を示す図、 第6図は、弁体の制御部分が第1のTil制御位置に必
る状態の、本発明の調節装置の第1の実施例の構成を示
す図、 第4a、b図は、第6図の調節装置の、第2゜第6の制
御位置にある弁体を図解的に示すところυ部分図、 第5図は、第1の制御位置にある、本発明の調節装置の
第2の実施例の構成を示す図である。 2・・・吸込管、4・・・スロットルバルブ、8・・・
制御パルプ、24・・・大気圧接続部、28・・・低圧
接続部、42・・・ダイアフラム、44・・・ばね、5
0・・・室、84・・・皿状部材、86・・・揺動部材
、88・・・揺動軸、110・・・コイル、’l 12
・・・アーマチュア、120・・・弁体、122・・・
アーマチュア部分、124・・・第20制一部分、12
6・・・第1の制御部分、128・・・第6の’+lj
制御部分、158゜160・・・環状溝 FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関のスロットルバルブ用のアイドリング状態
の電気・空圧的調節装置であつて、ケーシングと、該ケ
ーシングの室内に配置されかつ該室及び該ケーシングの
外壁を構成しさらに前記スロットルバルブと作動的に連
結しているダイアフラムと、一端をもつて前記ダイアフ
ラムに作用する前記室内のばねと、大気圧接続部と、磁
気コイルと、該磁気コイル内で軸方向に移動可能なアー
マチュアとを備えており、前記アーマチュアには弁体が
固定的に連結されており、該弁体はそれぞれの位置に対
応して前記大気圧接続部を開放又は閉鎖するものにおい
て、 低圧接続部(28)及び前記大気圧接続部(24)が前
記弁体(120)によつて選択的に開放されること、前
記弁体(120)は前記ばね(44)の他端によつて付
勢されていること、そして前記磁気コイルの励磁電流は
スロットルバルブ位置の制御量を表すことを特徴とする
調節装置。 2、前記大気圧接続部(24)は前記スロットルバルブ
(4)の上流側において吸込管(2)に、前記低圧接続
部(28)は前記スロツトルバルブ(4)の下流側にお
いて前記吸込管(2)に接続されていることを特徴とす
る請求項1に記載の調節装置。 3、前記スロットルバルブ(4)は比較的小さい制御バ
ルブ(8)を含むことを特徴とする請求項1又は2に記
載の調節装置。 4、前記ダイアフラム(42)は、円筒ダイアフラムで
あつて、前記ばね(44)によつて付勢されていること
を特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載の調節
装置。 5、空気室の緩衝手段を含むことを特徴とする請求項1
〜4のいずれか1つに記載の調節装置。 4 前記弁体(120)はスライダ、特にピストンスラ
イダとして構成されていること、そして軸方向に間隔を
おいて配置された前記低圧及び大気圧接続部(24、2
8)を含みかつ前記スライダを取り囲む壁部分には、そ
れぞれ前記接続部の領域において環状溝(158、16
0)が備えられていることを特徴とする請求項1〜5の
いずれか1つに記載の調節装置。 7、前記弁体(120)は、該弁体(120)を取り囲
む前記壁部分の内径よりも若干小さい直径を有する第1
の円筒状制御部分(126)を有し、そして該第1の制
御部分に隣接してさらに小さい直径を有する第2、第3
の制御部分(124、128)を有しており、この場合
1つの接続部に対して前記第1の制御部分が位置決めさ
れると該接続部の閉鎖状態が決定され、そして1つの接
続部に対して前記第2又は第3の制御部分が位置決めさ
れると該接続部の開放状態が決定されるのであり、前記
第1の制御部分の軸方向の長さは、該制御部分が前記両
接続部に対して同時に位置決めされ得るように設定され
ていることを特徴とする請求項6及び請求項1〜5のい
ずれか1つに記載の調節装置。 8、前記大気圧接続部(24)は前記低圧接続部(28
)よりも前記室(50)により接近していることを特徴
とする請求項6又は7に記載の調節装置。 9、前記ばねは、前記弁体と係合している皿状部材の上
で支持されていることを特徴とする請求項1〜8のいず
れか1つに記載の調節装置。 10、内燃機関のスロツトルバルブ用のアイドリング状
態の調節装置であつて、ケーシングと、該ケーシングの
室内に配置されかつ前記スロツトルバルブと作動的に連
結しているダイアフラムと、一端をもつて前記ダイアフ
ラムに作用する前記室内のばねと、前記室への低圧接続
部と、大気圧接続部と、それぞれの位置に応じて前記大
気圧接続部を開放又は閉鎖するところの軸方向に移動可
能な調節部材とを備えるものにおいて、 前記ばね(44)は揺動部材(86)において支持され
ており、該揺動部材の揺動軸(88)は該ばねに対して
軸線的にずらして配置されており、該揺動部材は2つの
位置へ揺動可能であつて、該位置において該揺動部材は
それぞれ1つの接続部(24、28)を前記室(50)
に連通させるのであつて、休止位置においては前記両接
続部のいずれも前記室には連通させないことを特徴とす
る調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3840465A DE3840465A1 (de) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | Elektropneumatische verstellvorrichtung fuer eine drosselklappe einer brennkraftmaschine |
| DE3840465.6 | 1988-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163425A true JPH02163425A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=6368219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143209A Pending JPH02163425A (ja) | 1988-12-01 | 1989-06-07 | 内燃機関のスロットルバルブ用の電気・空圧的調節装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4944267A (ja) |
| JP (1) | JPH02163425A (ja) |
| DE (1) | DE3840465A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977878A (en) * | 1988-10-28 | 1990-12-18 | Hubbard Jr Larry M | Carburetor idler assist system |
| DE3932420A1 (de) * | 1989-09-28 | 1991-04-11 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur betaetigung einer in der abgasleitung einer luftverdichtenden einspritzbrennkraftmaschine angeordneten drosselklappe |
| US5186142A (en) * | 1991-07-01 | 1993-02-16 | Briggs & Stratton Corporation | Idling system for a device having a speed governor |
| DE4231241A1 (de) * | 1992-09-18 | 1994-03-24 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Regelung der Leerlaufdrehzahl einer Brennkraftmaschine |
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| US9316175B2 (en) | 2010-03-16 | 2016-04-19 | Briggs & Stratton Corporation | Variable venturi and zero droop vacuum assist |
| US8910616B2 (en) | 2011-04-21 | 2014-12-16 | Briggs & Stratton Corporation | Carburetor system for outdoor power equipment |
| US8915231B2 (en) | 2010-03-16 | 2014-12-23 | Briggs & Stratton Corporation | Engine speed control system |
| US8726882B2 (en) | 2010-03-16 | 2014-05-20 | Briggs & Stratton Corporation | Engine speed control system |
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| JPS5990732A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | Mitsubishi Motors Corp | 気筒数制御エンジンのアイドリング調整装置 |
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| DE2830738C3 (de) * | 1978-07-13 | 1981-10-15 | Pierburg Gmbh & Co Kg, 4040 Neuss | Pneumatisch betätigte Verstellvorrichtung |
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| JPS61171836A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-02 | Hitachi Ltd | 内燃機関のアイドル戻し装置 |
| JPH076423B2 (ja) * | 1985-06-10 | 1995-01-30 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の電磁弁制御装置 |
| US4736720A (en) * | 1985-06-21 | 1988-04-12 | Honda Giken Kogyo K.K. | Idling speed control system for internal combustion engines |
| JPH0759901B2 (ja) * | 1985-10-04 | 1995-06-28 | 株式会社日立製作所 | 絞弁の自動制御装置 |
-
1988
- 1988-12-01 DE DE3840465A patent/DE3840465A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1143209A patent/JPH02163425A/ja active Pending
- 1989-09-22 US US07/411,306 patent/US4944267A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5990732A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | Mitsubishi Motors Corp | 気筒数制御エンジンのアイドリング調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4944267A (en) | 1990-07-31 |
| DE3840465A1 (de) | 1990-06-07 |
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