JPH02163458A - 蓄圧式燃料噴射装置の安全弁 - Google Patents

蓄圧式燃料噴射装置の安全弁

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JPH02163458A
JPH02163458A JP63317363A JP31736388A JPH02163458A JP H02163458 A JPH02163458 A JP H02163458A JP 63317363 A JP63317363 A JP 63317363A JP 31736388 A JP31736388 A JP 31736388A JP H02163458 A JPH02163458 A JP H02163458A
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pressure
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は蓄圧式燃料噴射装置の一部に組み込まれ、蓄
圧式燃料噴射装置の圧力制御時に燃料圧力が異常に上昇
した時に燃料をリークさせて高圧ポンプ等の破損を防止
する安全弁に関するものである。
[従来技術] 蓄圧式燃料噴射装置においではその一構成要素である高
圧ポンプに使用されている電磁弁が制御不能になると燃
料圧力が異常に上昇にする可能性がある。この燃料圧力
の異常な上昇を防止する方法として安全弁の使用が考え
られる。安全弁として現在特に開示されたものはないが
例えば第5図の安全弁30のように電磁弁31と圧カセ
ンザ32とを使用し、蓄圧室3の燃料圧力が異常に上昇
した時に圧力センサ32の信号により電磁弁31か作動
して弁子33が開弁じ、燃料を矢印方向にリークさせる
もの。第6図の安全弁40のように蓄圧室3に連通ずる
燃料通路41にR膜42を設け、蓄圧室3の燃料圧力が
設定値以上になると蒲m42が破れて燃料を矢印方向に
リークさせるもの。更に第7図(イ)の安全弁50のよ
うに弁子51を弁座52にばね53で押し付け、蓄圧室
3の圧力がばね53による設定値以上になると矢印方向
に燃料をリークさせるものがある。
[発明が解決しようとする課題] 然し第5図のものは高価であり、電磁弁の信頼性に問題
があり、第6図のものは真実の圧力上昇でなく、−時的
に圧力が上昇しても薄膜42が破れて2度の使用が不可
能となる。又第7図(イ)の安全弁50はその開弁圧を
高圧ポンプの耐圧上限付近に設定すると開弁後の圧力の
降下とともに閉弁して第7図(ロ)のように耐圧上限付
近の圧力を維持する。このためリンプホームのための適
当な圧力を得ることが困難になる。逆に開弁圧をリンプ
ホームを考慮して低めに設定すると圧力制御時に通常の
圧力で開弁じて了い、高圧が得られなくなる。
この発明は蓄圧式燃料噴射装置において燃料圧力が一時
的に上昇した時には一時的に開弁して燃料をリークさせ
、燃料圧力制御機構の異常により燃料圧力が長期的に上
昇するような場合には常開して燃料圧力の異常な上昇を
防止するとともにリンプホームに必要なような圧力を確
保する安全弁の提供を課題とする。
[!、I題を解決するための技術的手段]上記の課題を
解決するためこの発明は、高圧ポンプと、高圧ポンプか
ら供給された高圧燃料を蓄積する蓄圧室と、蓄圧室から
高圧燃料を受領してエンジンのシリンダに噴射するイン
ジェクタと、噴射燃料の圧力制御機構とを備えた蓄圧式
燃料噴射装置において安全弁を設けており、同安全弁は
そのバルブボデー内に、前記蓄圧室に通通し、かつ弁座
を有する燃料通路と、弁座が位置する燃料通路の部位に
連通し、かつ絞りを有するリーク通路と、蓄圧室内の燃
料圧力が設定値以上になっと時に前記弁座を開く弁子と
を有し、弁座が開かれ、かつ高圧ポンプが燃料の全量を
噴射している状態において、前記絞りの流路面積をリン
プホーム可能に、かつ弁子と弁座間の流路面積より小さ
く設定し、バルブボデーには弁子の開弁を検知する手段
を設けた構成を有している。
[作用] 燃料圧力制御機構が、例えばノイズによるエラー信号に
より一時的に異常となり、蓄圧室の圧力が弁子の設定開
弁圧力より高くなると弁子は弁座から離れて開弁するの
で燃料は蓄圧室から安全弁のリーク通路に流れ、同時に
警告信号が燃料圧力制御機構に伝達される。この警告信
号により、燃料圧力制御機構は高圧ポンプに圧力を下げ
させる指示を出すので高圧ポンプの吐出量は減少する。
このため弁子に作用する圧力は閉弁圧力以下となり、弁
子は弁座に着座し燃料噴o」vt置は正常運転に戻る。
燃料圧力制御機構が例えば高圧ポンプに使用されている
高圧力設定用のスプリングの折損により完全に異常にな
ると、蓄圧室の圧力が弁子の設定開弁圧力より高くなっ
て弁子が開弁し、開弁検知手段から警告信号が燃料圧力
制御機構に伝達される。これにより燃料圧力制御機構が
高圧ポンプに圧力低下の指令信号を出すが、指令信号を
出しても高圧ポンプは燃料圧力を下げることなく作動し
つづけるので高圧ポンプの吐出量は低下しない。
このためリーク通路の圧力は絞りのため弁子の開弁圧力
以下に降下せず弁子は開弁じたままである。
一方絞りの面積はリンプホームが可能となる面積に設定
されているので燃料圧力制御機構が完全に異常になって
もリンプホームは可能である。
[実施例コ 以下実施例を示す第1.2図によりこの発明を説明する
。まづ第2図により蓄圧式燃料噴射装置の全体を説明す
ると、蓄圧式燃料噴射装置1は高圧ポンプ2、蓄圧室3
、インジェクタ4、制御ユニット(ECU>5、電気駆
動ユニット(ECU)6、低圧ポンプ7とから構成され
ている。本発明の安全弁10は蓄圧室3に接続されてい
る。
高圧ポンプ3は圧力制御用電磁弁2aを有し、燃料タン
ク8から低圧ポンプ7を介して吸入した燃料を圧力制御
用電磁弁2aの作用の下に一定圧力に高めて蓄圧室3に
送給する。蓄圧室3はディーゼルエンジンのインジェク
タ4に連結されている。4aはインジェクタ4の燃料噴
射制御用電磁弁である。制御ユニット5はCPU5a、
ROM5b、RAM5c、入出力部5dから構成され、
蓄圧室3から圧力を、さらには図示しないエンジンから
水温などの必要なデータを入力し、電気駆動ユニット6
を介して高圧ポンプ2の電磁弁2aに圧力制御信号を、
又インシセジエクタ4の電磁弁4aに開閉信号を出す。
電気駆動ユニット6は制御ユニット5の出力を高める機
能を有する。なお、前記の燃料圧力制御機構はECU3
及び高圧ポンプ2の圧力制御用電磁弁2aを含めたもの
の総称である。
次に本発明の安全弁10に就いて説明する。安全弁10
は筒状のバルブボデー11を有し、その内部に同心の大
径のスプリング孔11a、中径のバルブ孔11b、小径
の燃料通路11c及びパル孔11bと燃料通路11Cと
に直角方向のリーク通路11dを有している。リーク通
路11dと燃料通路11Cとの交差部は弁座16となっ
ている。
燃料通路11Cは蓄圧室3に連通しいる。パルプ孔11
b内には円柱部12aと円錐部12bとからなる弁子1
2の円柱部12aが摺動可能に収容されている。又円錐
部12bは弁子12の移動にともない弁座16に接離可
能となっている。弁子12はスプリング孔り1a内に設
けたスプリング13により弁座16の方向に付勢され、
常に弁座16に押し付けられている。この時の弁子12
の蓄圧室3に対する受圧面積はBである。スプリング3
の付勢力は受圧面積Bに所定の圧力が作用した時発生す
る押力に設定されている。所定の圧力とは本蓄圧システ
ム(第2図1)の耐圧限界よりやや大きい圧力である。
弁子12の円柱部12aの端面には当接部18が取り付
けられ、この当接部18と距1!tLを隔ててセンサ1
5が設けられ、ECU3に接続されている。リーク通路
11dには絞り17が設けられており、弁座16を通っ
た燃料は絞り16により一度絞られてからリーク通路1
1dを流れ、リーク燃料として回収される。
弁子12の円柱部12aとバルブ孔11bとのクリアラ
ンスは1〜5μm程度であるので燃料はリーク通路11
dからスプリング孔11aにほとんど侵入しない。この
ため弁座16と絞り17とバルブ孔11bとにより圧力
室14が形成される。
絞り17の流路面積Cは蓄圧室3に燃料を供給している
高圧ポンプ2が燃料の全量を噴射している状態の時、蓄
圧室3の圧力がリンプホーム圧力Pとなるように高圧ポ
ンプ2の8徂に応じて設定されている。又弁子12の円
柱部12aの面積Aは弁子2がリンプホーム圧力Pより
やや低い圧力で閉弁するように設定されている。従って
蓄圧室3の圧力が一旦弁子12の設定開弁圧力以上とな
り、弁子12が開弁すると高圧ポンプ2が燃料の全量を
噴射している状態では圧力室14の圧力は絞り17のた
め閉弁圧力以下に下らず、弁子12は聞き放しになる。
ただしこのときは弁子12と弁座16との間に形成され
る流路面積りは絞り17の流路面積Cより大きくなるよ
うに設定されていなければならない。なお、19はスプ
リング孔11aに連通するは通気孔である。
上記の構成において、燃料圧力制御機構が、例えばノイ
ズによるエラー信号により一時的に異常となり、蓄圧室
3の圧力が弁子12の設定開弁圧力より高くなると弁子
12は弁座16から離れて開弁し、当接部18がセンサ
15に当接する。この結果蓄圧室3の燃料はリーク通路
11dに流れ、又センサ15から警告信号が燃料圧力制
御機構に伝達される。この警告信号により、燃料圧力制
御機構は高圧ポンプ2に圧力を下げさせる指示を出すの
で高圧ポンプ2の吐出量は減少する。このため圧力室1
4の圧力は弁子12の閉弁圧力以下となり、弁子12は
弁座16に着座し燃料噴射装置は正常運転に戻る。第4
図(イ)はこの場合の圧力、警告信号の発信時開及び安
全弁10の動作を示す。
燃料圧力制御機構が例えば高圧ポンプ2に使用されてい
る高圧力設定用のスプリングの折損により完全に異常と
なると、圧室3の圧力が弁子12の設定開弁圧力より高
くなり、弁子12がリフトして当接部18がセンサ15
に当接し、センサ15から警告信号が燃料圧力制御機構
に伝達される。
これにより燃料圧力制御機構が高圧ポンプ2に圧力低下
の指令信号を出すが、指令信号を出してもても高圧ポン
プ2は燃料圧力を下げることなく作動しつづけるので高
圧ポンプ2の吐出量は低下しない。このためリーク通路
11dの圧力は絞り17のため弁子12の閉弁圧力以下
に降下せず弁子12は開弁したままである。一方絞り1
7の流路面積Cはリンプホームが可能となる面積に設定
されているので圧力室14の圧力はリンプボーム圧fJ
Pとなっている。従って燃料圧力制御機構が完全に異常
になってもリンプホームは可能である。
第4図(ロ)はこの場合の圧力、警告信号の発信時期及
び安全弁10の動作を示す。点線はリンプホーム圧力P
を示す。
上記実施例においてセンサ15を接点式のリミットスイ
ッチに置き換えてもよい。又センサ15は弁子12のス
トッパのi能を有しているがストッパをセンサ15と別
体にしてもよい。
高圧ポンプの吐出量が大きい場合には絞り17の流路面
積Cを大きくする必要があり、これに伴い弁座16の開
口面積も大きくする必要がある。
この場合には弁子12のリフト量を大きくするか、弁子
12を第3図のようにパイロット弁子22とし、燃料通
路11Cに弁座16に接離可能の主弁子23を設け、こ
れに絞り23aを設けてもよい。
[効果] この発明は上記の構成を有するので次のような優れた効
果を有する。
(イ)燃料圧力が一時的に上昇した時には一時的に開弁
じて燃料をリークさせ、燃料圧力を正常の状態に戻す。
(ロ)燃料圧力制御機構の異常により長期的に燃料圧力
が上昇するような場合には常開して燃料圧力の異常上昇
を防止する。
(ハ)リンプホームに必要な圧力を確実に確保する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断正面図を示す。 第2図は蓄圧式燃料噴射装置装置のブロック図を示す。 第3図は第2実施例の要部の縦断正面図を示す。 第4図(イ)は燃料圧力制御機構が一時的に異常となっ
た時の圧力、警告信号の発信時期及び安全弁10の動作
を示す図である。第4図(ロ)は燃料圧力制御機構が完
全に異常となった時の圧力、警告信号の発信時期及び安
全弁10の動作を示す図である。 第5図、第6図及び第7図(イ)図は従来の安全弁の縦
断正面図を示す。第7図(ロ)は第7図(イ)の安全弁
の作動を示す。 1・・・蓄圧式燃料噴射装置 2・・・高圧ポンプ 3・・・蓄圧室 4・・・インジェクタ 1C・・・燃料通路 1d・・・リーク通路 2・・・弁子 5・・・センサ(開弁検知手段) 6・・・弁座 7・・・絞り 10・・・安全弁 11・・・バルブボデー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  高圧ポンプと、高圧ポンプから供給された高圧燃料を
    蓄積する蓄圧室と、蓄圧室から高圧燃料を受領してエン
    ジンのシリンダに噴射するインジェクタと、噴射燃料の
    圧力制御機構とを備えた蓄圧式燃料噴射装置の安全弁で
    あって、同安全弁はそのバルブボデー内に、前記蓄圧室
    に連通し、かつ弁座を有する燃料通路と、弁座が位置す
    る燃料通路の部位に連通し、かつ絞りを有するリーク通
    路と、蓄圧室内の燃料圧力が設定値以上になった時に前
    記弁座を開く弁子とを有し、弁座が開かれ、かつ高圧ポ
    ンプが燃料の全量を噴射している状態において、前記絞
    りの流路面積をリンプホーム可能に、かつ弁子と弁座間
    の流路面積より小さく設定し、バルブボデーには弁子の
    開弁を検知する手段を設けたことを特徴とする蓄圧式燃
    料噴射装置の安全弁。
JP63317363A 1988-12-15 1988-12-15 蓄圧式燃料噴射装置の安全弁 Expired - Lifetime JP2600870B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5295469A (en) * 1990-07-09 1994-03-22 Nippondenso Co., Ltd. Safety valve for fuel injection apparatus
WO1999060266A1 (de) * 1998-05-20 1999-11-25 Robert Bosch Gmbh Druckbegrenzungsventil
US6622701B2 (en) 2000-11-27 2003-09-23 Denso Corporation Accumulator fuel injection system designed to avoid failure of relief valve caused by pressure pulsation
JP2009257277A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Denso Corp 高圧燃料制御装置

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JP2009257277A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Denso Corp 高圧燃料制御装置

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