JPH02163498A - 送風機制御装置 - Google Patents
送風機制御装置Info
- Publication number
- JPH02163498A JPH02163498A JP63321015A JP32101588A JPH02163498A JP H02163498 A JPH02163498 A JP H02163498A JP 63321015 A JP63321015 A JP 63321015A JP 32101588 A JP32101588 A JP 32101588A JP H02163498 A JPH02163498 A JP H02163498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- impeller
- motor
- blower
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Air Supply (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば燃焼機等において、燃焼用空気を供給
する送風機の制御装置に関するもので、特に、送風機自
体へのゴミ付着等、経時的変化により生しる供給空気の
減少を防止することを目的とするものである。
する送風機の制御装置に関するもので、特に、送風機自
体へのゴミ付着等、経時的変化により生しる供給空気の
減少を防止することを目的とするものである。
従来の技術
第3図に示すように従来この種の送風機10は、羽根車
11とケーシング12とモータ13から構成され、羽根
車11は、モータ13の軸14にボス部15を介して取
り付けられ、羽根車11を構成する羽根16形状によっ
て決まる方向に回転するようモータ13が制御される。
11とケーシング12とモータ13から構成され、羽根
車11は、モータ13の軸14にボス部15を介して取
り付けられ、羽根車11を構成する羽根16形状によっ
て決まる方向に回転するようモータ13が制御される。
その結果、空気は(実線矢印で示す)前記羽根車11の
回転により、吸込口17から、羽根車ll内及びケーシ
ング12内を通り、吹出口18より燃焼機(図示せず)
等の機器へ供給されるが、第4図に示すように次第に羽
根車11の羽f116の凹み付近に埃等が付着し、送風
性能が、第5図に示すように低下し、供給空気がQoか
らQaへ減少する。
回転により、吸込口17から、羽根車ll内及びケーシ
ング12内を通り、吹出口18より燃焼機(図示せず)
等の機器へ供給されるが、第4図に示すように次第に羽
根車11の羽f116の凹み付近に埃等が付着し、送風
性能が、第5図に示すように低下し、供給空気がQoか
らQaへ減少する。
そのため、機器が空気量減少により、影響を大きく受け
る場合は、吸込口17の上流側へ、フィルター19を設
け、埃や異物が入込むのを防止していた。
る場合は、吸込口17の上流側へ、フィルター19を設
け、埃や異物が入込むのを防止していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、送風機吸込口側の
フィルター自体に付着する埃等によって、第6図に示す
ように負荷抵抗が大きくなり、供給空気がQoからQb
へ減少し、フィルターが無い場合と同様、経時的に供給
空気が減少する課題を有していた。
フィルター自体に付着する埃等によって、第6図に示す
ように負荷抵抗が大きくなり、供給空気がQoからQb
へ減少し、フィルターが無い場合と同様、経時的に供給
空気が減少する課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、羽根車を
一定時間、強制的に正逆回転し、羽根自体に振動を与え
付着した埃等を羽根がら落とすことを目的とする。
一定時間、強制的に正逆回転し、羽根自体に振動を与え
付着した埃等を羽根がら落とすことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記!I1題を解決するために、本発明の送風機制御装
置は、羽根車とケーシングと正逆回転可能なモータから
成る送風機において、モータを駆動する制?B回路にモ
ータを正逆回転させる正逆回転切替部を設け、かつ正逆
回転切替部は送風機の停止後、一定時間モータを正逆回
転させるものである。
置は、羽根車とケーシングと正逆回転可能なモータから
成る送風機において、モータを駆動する制?B回路にモ
ータを正逆回転させる正逆回転切替部を設け、かつ正逆
回転切替部は送風機の停止後、一定時間モータを正逆回
転させるものである。
作用
本発明は上記した制御手段によって、送風機の停止後必
ず一定時間、羽根車に連続した正逆回転を与えるような
モータ駆動が行われるため、正回転から逆回転あるいは
その逆の動作時に、羽根に加振力が作用し前記羽根に堆
積した埃等は、振動で落ち、送風機性能の低下を抑制で
きるものである。
ず一定時間、羽根車に連続した正逆回転を与えるような
モータ駆動が行われるため、正回転から逆回転あるいは
その逆の動作時に、羽根に加振力が作用し前記羽根に堆
積した埃等は、振動で落ち、送風機性能の低下を抑制で
きるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は羽根車1とケーシング2と正逆回転可能なモー
タ3から構成される送風機4で、モータ3は回転を検出
する回転検出部5と、回転方向を切替える正逆回転切替
部6を有する制御回路7により駆動される。
タ3から構成される送風機4で、モータ3は回転を検出
する回転検出部5と、回転方向を切替える正逆回転切替
部6を有する制御回路7により駆動される。
上記構成において、空気は、送風機4の吸込口8より、
羽根車l、ケーシング2内を通り、吹出口9から燃焼m
(図示せず)等の機器へ、供給されるが、吸込口8がら
空気と共に吸込まれる埃等は、一部羽根車1等に付着す
るが、第2図のタイムチャートに示すように、回転検出
部5出力が送風機4の通常使用状態から停止状態を示す
出力状態になると、正逆回転切替部6が一定時間Tだげ
動作し、逆風1!14に正逆回転を数回繰返す電圧が制
御回路7により印加される。その結果、振動が羽根車l
に機器が動作する度に加えられることになり、付着した
埃等は堆積することなく一部は残るが、送風性能が大き
く低下することを防止する効果を有する。又、前記の一
定時間Tは機器の運転シーケンスに支障をきたさないレ
ベルであることは言うまでもない。
羽根車l、ケーシング2内を通り、吹出口9から燃焼m
(図示せず)等の機器へ、供給されるが、吸込口8がら
空気と共に吸込まれる埃等は、一部羽根車1等に付着す
るが、第2図のタイムチャートに示すように、回転検出
部5出力が送風機4の通常使用状態から停止状態を示す
出力状態になると、正逆回転切替部6が一定時間Tだげ
動作し、逆風1!14に正逆回転を数回繰返す電圧が制
御回路7により印加される。その結果、振動が羽根車l
に機器が動作する度に加えられることになり、付着した
埃等は堆積することなく一部は残るが、送風性能が大き
く低下することを防止する効果を有する。又、前記の一
定時間Tは機器の運転シーケンスに支障をきたさないレ
ベルであることは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明の送風機料iTl装置によれば、次
の効果が得られる。
の効果が得られる。
送風機が動作し停止する度に、羽根車に強制的に正逆の
回転による振動を与え、羽根に付着した埃等を除去する
ため、経時的な羽根等への埃付着による送風機性能低下
による供給空気減少が抑制でき、機器の信頼性同上が図
れるものである。
回転による振動を与え、羽根に付着した埃等を除去する
ため、経時的な羽根等への埃付着による送風機性能低下
による供給空気減少が抑制でき、機器の信頼性同上が図
れるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す送風機の側断面と制御
のブロックを示す図、第2図は動作を説明するタイムチ
ャート、第3図は従来の送風機の側断面図、第4図は第
3図のA−A断面で埃付着状態を表す羽根断面図、第5
図と第6図は従来例における負荷変化を表す送風特性図
である。 1・・・・・・羽根車、2・・・・・・ケーシング、3
・・・・・・モータ、4・・・・・・送風機、5・・・
・・・回転数検出部、6・・・・・・正逆回転切り替え
部、7・・・・・・制御回路、8・・・・・・吸込口、
9・・・・・・吹出口。 代理人の氏名 弁理士 粟Yf重孝 はか1名2 ・− 3・− −一− 6・・・ 羽樅奉 ブーツソブ モータ 迭I!L橢 正逆回転切1都 シII!11回路 豚 量
のブロックを示す図、第2図は動作を説明するタイムチ
ャート、第3図は従来の送風機の側断面図、第4図は第
3図のA−A断面で埃付着状態を表す羽根断面図、第5
図と第6図は従来例における負荷変化を表す送風特性図
である。 1・・・・・・羽根車、2・・・・・・ケーシング、3
・・・・・・モータ、4・・・・・・送風機、5・・・
・・・回転数検出部、6・・・・・・正逆回転切り替え
部、7・・・・・・制御回路、8・・・・・・吸込口、
9・・・・・・吹出口。 代理人の氏名 弁理士 粟Yf重孝 はか1名2 ・− 3・− −一− 6・・・ 羽樅奉 ブーツソブ モータ 迭I!L橢 正逆回転切1都 シII!11回路 豚 量
Claims (1)
- 羽根車とケーシングと正逆回転可能なモータから成る送
風機において、前記モータを駆動する制御回路にモータ
を正逆回転させる正逆回転切替部を設け、かつ前記正逆
回転切替部は送風機の停止後、一定時間モータを正逆回
転させることを特徴とする送風機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321015A JPH02163498A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 送風機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321015A JPH02163498A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 送風機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163498A true JPH02163498A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18127839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321015A Pending JPH02163498A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 送風機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163498A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010048197A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Toshiba Carrier Corp | 換気扇 |
| US20100071877A1 (en) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | Nitin Goel | Reducing accumulation of dust particles on a heat dissipating arrangement |
| JP2011058495A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Jianzhun Electric Mach Ind Co Ltd | 放熱ファン |
| WO2016068158A1 (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| CN116816698A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-09-29 | 宿迁华旭环保设备有限公司 | 一种高稳定性离心风机 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63321015A patent/JPH02163498A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010048197A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Toshiba Carrier Corp | 換気扇 |
| US20100071877A1 (en) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | Nitin Goel | Reducing accumulation of dust particles on a heat dissipating arrangement |
| JP2011058495A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Jianzhun Electric Mach Ind Co Ltd | 放熱ファン |
| EP2299122A3 (en) * | 2009-09-08 | 2017-03-01 | Sunonwealth Electric Machine Industry Co., Ltd. | Heat dissipating fan |
| WO2016068158A1 (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| CN116816698A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-09-29 | 宿迁华旭环保设备有限公司 | 一种高稳定性离心风机 |
| CN116816698B (zh) * | 2023-08-25 | 2024-01-12 | 宿迁华旭环保设备有限公司 | 一种高稳定性离心风机 |
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