JPH02163687A - 距離測定方法 - Google Patents
距離測定方法Info
- Publication number
- JPH02163687A JPH02163687A JP63318563A JP31856388A JPH02163687A JP H02163687 A JPH02163687 A JP H02163687A JP 63318563 A JP63318563 A JP 63318563A JP 31856388 A JP31856388 A JP 31856388A JP H02163687 A JPH02163687 A JP H02163687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- electroacoustic transducer
- counter
- section
- pulse
- Prior art date
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、対象物の位置を検知する距離測定方法および
それを用いた紙幣残量検知方法に関し。
それを用いた紙幣残量検知方法に関し。
特に非接触で測定を行い、対象物と距離測定用センサど
の距離の最小値と最大値の比が大きい場合に好適な距離
測定方法およびそれを用いた紙幣残量検知方法に関する
。
の距離の最小値と最大値の比が大きい場合に好適な距離
測定方法およびそれを用いた紙幣残量検知方法に関する
。
従来、対象物の位置を非接触で測定する方法として、空
中超音波センサによる距離測定方法が提案されている。
中超音波センサによる距離測定方法が提案されている。
これは、超音波センサの電気音響変換素子を一定電圧で
一定波数駆動して超音波を発射し、対象物から反射する
超音波を電気音響変換素子で受け。
一定波数駆動して超音波を発射し、対象物から反射する
超音波を電気音響変換素子で受け。
超音波を発射してから反射波が戻ってくるまでの時間と
、媒体が音波を伝播する速度から、対象物までの距離を
求めるものである。
、媒体が音波を伝播する速度から、対象物までの距離を
求めるものである。
例えば、″電子技術、 1987年5月号、第68頁〜
69頁″に記載されている回路では、超音波センサは、
第2図のように、金属板23と圧電セラミクス24を貼
りあわせたバイモルフ振動子に共振子22を結合してベ
ース25に骨性固定し、ケース21に収納した構造とし
、この超音波センサに信号パルスを印加した際、印加後
の不要振動の残響によって発生ずるノイズ信号を防ぐた
め、回路内部で比較信号を作り、対象物がらの反射波の
みを検出している。また、対象物までの距離が近い場合
、反射信号とノイズとの判別が難しくなるため、共振子
のQmを下げてパルス応答性を向上させる工夫をしてい
る。
69頁″に記載されている回路では、超音波センサは、
第2図のように、金属板23と圧電セラミクス24を貼
りあわせたバイモルフ振動子に共振子22を結合してベ
ース25に骨性固定し、ケース21に収納した構造とし
、この超音波センサに信号パルスを印加した際、印加後
の不要振動の残響によって発生ずるノイズ信号を防ぐた
め、回路内部で比較信号を作り、対象物がらの反射波の
みを検出している。また、対象物までの距離が近い場合
、反射信号とノイズとの判別が難しくなるため、共振子
のQmを下げてパルス応答性を向上させる工夫をしてい
る。
一方、現金自動取引装置における収納紙幣残量の測定方
法としては、パルスモータの駆動パルスを加算/減算す
ることによって押板位置を知り。
法としては、パルスモータの駆動パルスを加算/減算す
ることによって押板位置を知り。
紙幣残量を算出する方法が一般に採用されていた。
この方法では、電源ON後や係員操作後に、押板の基準
位置を設定する処理時間が必要である。
位置を設定する処理時間が必要である。
上記従来技術では、距離測定用センサとして用いる電気
音響変換素子(圧電セラミクス)と対象物との間の距離
の最小値と最大値の比が大きい場合については配慮がな
されていない。
音響変換素子(圧電セラミクス)と対象物との間の距離
の最小値と最大値の比が大きい場合については配慮がな
されていない。
すなわち、遠くにある対象物を測定する場合は測定でき
る最小距離に制約があり、また、近くにある対象物を測
定しようとすると、測定できる最大距離に制約があった
。
る最小距離に制約があり、また、近くにある対象物を測
定しようとすると、測定できる最大距離に制約があった
。
これは、通常の電気音響変換素子は、電気的入力に対し
、機械的共振を利用して効率良く、電気音響変換を行っ
ているため、電気的入力に対して音響出力に遅れがある
ことによる。
、機械的共振を利用して効率良く、電気音響変換を行っ
ているため、電気的入力に対して音響出力に遅れがある
ことによる。
これにより、遠くにある対象物を測定する場合、音波の
伝播ロスが人きくなるため、音波パルスのエネルギーを
大きくする必要がある。
伝播ロスが人きくなるため、音波パルスのエネルギーを
大きくする必要がある。
しかし、駆動パルスエネルギーを大きくすると、電気音
響変換素子の共振が減衰するまでの時間が長くなり、測
定可能な距離の下限も大きなってしまう。さらに、対象
物からの反射波がその減衰時間T0以内に帰ってきた場
合、発射波と反射波との区別がつけられない。
響変換素子の共振が減衰するまでの時間が長くなり、測
定可能な距離の下限も大きなってしまう。さらに、対象
物からの反射波がその減衰時間T0以内に帰ってきた場
合、発射波と反射波との区別がつけられない。
従って、測定できる最短距、WI、は、音速をV。
とするとLAT、/2voどなる。
−・方、測定できる最短距離を小さくするため、その減
衰時間が短くなるように、駆動パルスエネルギーを少く
した場合には、発射される音波パルスのエネルギーも小
さくなり、音波の伝播ロスによって、測定できる最大距
離を大きくすることはできない。
衰時間が短くなるように、駆動パルスエネルギーを少く
した場合には、発射される音波パルスのエネルギーも小
さくなり、音波の伝播ロスによって、測定できる最大距
離を大きくすることはできない。
また、現金自動取引装置において、収納紙幣を支える押
板の位置を非接触で測定するため、音波による距離測定
方法を利用する場合には、」二記のように、距離測定用
センサに近い位置の測定に問題があり、装置を小型化す
ることが難しい。
板の位置を非接触で測定するため、音波による距離測定
方法を利用する場合には、」二記のように、距離測定用
センサに近い位置の測定に問題があり、装置を小型化す
ることが難しい。
本発明の目的は、このような問題点に改善し、対象物が
電気音響変換素子の近くにある場合から遠くにある場合
まで、広い範囲にわたって非接触で距離を測定すること
が可能な距離測定方法、および収納紙幣を支える押板の
位置を非接触で測定することができる紙幣残量検知方法
を提供することにある。
電気音響変換素子の近くにある場合から遠くにある場合
まで、広い範囲にわたって非接触で距離を測定すること
が可能な距離測定方法、および収納紙幣を支える押板の
位置を非接触で測定することができる紙幣残量検知方法
を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の距離測定方法は、発
振器により機械的振動を発生させ、振動の伝搬時間と、
機械的振動を伝搬する媒体の波動伝搬速度とから距離を
求める距離測定方法において、発振器に与える発振エネ
ルギーを任意に変更する手段(制御部、カウンタ、AN
Dゲート)を備え、発振エネルギーを順次、増加/減少
させながら距離を測定することに特徴がある。
振器により機械的振動を発生させ、振動の伝搬時間と、
機械的振動を伝搬する媒体の波動伝搬速度とから距離を
求める距離測定方法において、発振器に与える発振エネ
ルギーを任意に変更する手段(制御部、カウンタ、AN
Dゲート)を備え、発振エネルギーを順次、増加/減少
させながら距離を測定することに特徴がある。
また、本発明の紙幣残量検知方法は、上記の距離測定方
法により、紙幣収納箱の押板位置を検知して、紙幣残量
を算出することに特徴がある。
法により、紙幣収納箱の押板位置を検知して、紙幣残量
を算出することに特徴がある。
本発明においては、第1および第2のカウンタによって
発生パルス数を任意に制御し、電気音響素子の駆動パル
スエネルギーを各時点で順次増加するか、あるいは減少
しながら音波を発射する。
発生パルス数を任意に制御し、電気音響素子の駆動パル
スエネルギーを各時点で順次増加するか、あるいは減少
しながら音波を発射する。
これにより、対象物が近くにある場合には、駆動パルス
エネルギーが小さく、電気音響変換素子の減衰時間が短
い時点で、反射波が検出される。
エネルギーが小さく、電気音響変換素子の減衰時間が短
い時点で、反射波が検出される。
この場合、音波の伝播ロスが少く、大きな反射波が戻っ
てくるため、反射波が戻るまでの時間が短くても距離測
定が可能である。
てくるため、反射波が戻るまでの時間が短くても距離測
定が可能である。
また、対象物が遠くにある場合には、駆動パルスエネル
ギーが大きくなり、発射される音波エネルギーが大きい
時点で反射波が検出される。この場合、対象物までの距
離が遠く、反射波が戻ってくるまでの時間が長くなるた
め、駆動パルスエネルギーが大きくなり、電気音響変換
素子の減衰時間が長くなっても、反射波の検出は可能で
ある。
ギーが大きくなり、発射される音波エネルギーが大きい
時点で反射波が検出される。この場合、対象物までの距
離が遠く、反射波が戻ってくるまでの時間が長くなるた
め、駆動パルスエネルギーが大きくなり、電気音響変換
素子の減衰時間が長くなっても、反射波の検出は可能で
ある。
このように、対象物までの距離が近い場合には、駆動パ
ルスエネルギーが小さい時に距離を測定し、また、対象
物までの距離が遠い場合には、駆動パルスエネルギーが
大きい時に距離を測定することになるため、広い範囲の
測定が可能である。
ルスエネルギーが小さい時に距離を測定し、また、対象
物までの距離が遠い場合には、駆動パルスエネルギーが
大きい時に距離を測定することになるため、広い範囲の
測定が可能である。
以下5本発明の一実施例を図面により説明する。
第3図は、本発明の第1の実施例における距離測定装置
の構成図である。
の構成図である。
第3図において、31は測定の対象物、31aは対象物
3】を測定する際の最小距離、31bは対象物31を測
定する際の最大距離、32は電気音響変換素子、33は
駆動測定部である。
3】を測定する際の最小距離、31bは対象物31を測
定する際の最大距離、32は電気音響変換素子、33は
駆動測定部である。
本実施例では、対象物31は電気音響変換素子32に対
し、最小距離の位置31aと最大距離の位置31bとの
間を移動し、電気音響変換素子32と対象物31との距
離りを測定する。なお、電気音響変換素子32には1例
えば圧電素子を用い、駆動測定部33に接続する。
し、最小距離の位置31aと最大距離の位置31bとの
間を移動し、電気音響変換素子32と対象物31との距
離りを測定する。なお、電気音響変換素子32には1例
えば圧電素子を用い、駆動測定部33に接続する。
第4図は第3図における駆動測定部の構成図である。
第4図において、44は電力増幅部、45は駆動測定部
33を制御し、駆動パルスエネルギーの大きさを可変と
して、パルス発射の度に駆動パルスエネルギーを前回よ
り増加あるいは減少させる機能を有する制御部、46は
第1のカウンタ、47は発振器、48.50はANDゲ
ー1−149は第2のカウンタ、5〕−は受信部、52
は判別部である。
33を制御し、駆動パルスエネルギーの大きさを可変と
して、パルス発射の度に駆動パルスエネルギーを前回よ
り増加あるいは減少させる機能を有する制御部、46は
第1のカウンタ、47は発振器、48.50はANDゲ
ー1−149は第2のカウンタ、5〕−は受信部、52
は判別部である。
制御部45は、第1カウンタ46に対し、駆動すべきパ
ルス波数Nを与えて第1カウンタ46を起動する。また
同時に、第2カウンタ49を起動し、ANDゲート50
を閉じる。
ルス波数Nを与えて第1カウンタ46を起動する。また
同時に、第2カウンタ49を起動し、ANDゲート50
を閉じる。
第1カウンタ46は、発振器47のパルスをカウントし
てA、 N Dゲート48に入力する。
てA、 N Dゲート48に入力する。
A N Dゲート48は、N個のパルスを電力増幅部4
4に印加し、電力増幅部44は電気音響変換素子32を
Nパルス振動して音波を発射する。
4に印加し、電力増幅部44は電気音響変換素子32を
Nパルス振動して音波を発射する。
これにより、対象物31で反射された音波パルスは、電
気音響変換素子32により再び電気信号に変換され、受
信部51で増幅されて、判別部52により反射波が判別
される。
気音響変換素子32により再び電気信号に変換され、受
信部51で増幅されて、判別部52により反射波が判別
される。
第2カウンタ49は、制御部45により起動され、判別
部52の反射波有りの判別信号によって停止される。こ
の停止時のカウント値Mが、対象物と電気音響変換素子
32の間の距離を示す。
部52の反射波有りの判別信号によって停止される。こ
の停止時のカウント値Mが、対象物と電気音響変換素子
32の間の距離を示す。
また5制御部45は、第1カウンタ46および第2カウ
ンタ49を起動すると同時に閉じたANDゲート50を
、パルス波数Nによって決まる電気音響変換素子32の
減衰時間T。経過後に開き、反射波有りの判別信号がA
NDゲート50を通るようにする。
ンタ49を起動すると同時に閉じたANDゲート50を
、パルス波数Nによって決まる電気音響変換素子32の
減衰時間T。経過後に開き、反射波有りの判別信号がA
NDゲート50を通るようにする。
これにより、電気音響変換素子32の駆動中および駆動
終了後の振動減衰中に判別部52から出力される反射有
り信号を阻止し、正しい反射波信号のみを取り出すこと
ができる。
終了後の振動減衰中に判別部52から出力される反射有
り信号を阻止し、正しい反射波信号のみを取り出すこと
ができる。
本実施例では、対象物31が電気音響変換素子32の近
くにある場合、駆動パルスエネルギーが小さくても反射
波が検出され、距離測定が完了する。一方、対象物31
が電気音響変換素子32から遠く離れている場合には、
駆動パルスエネルギーが小さいと、反射波は伝播中に減
衰してしまい、検出できない。そこで本実施例では、パ
ルス波数Nで測定可能な距離に対応する反射波が戻って
くるまでの時間T□が経過すると、制御部45は第1カ
ウンタ46および第2カウンタ49をクリアした後、パ
ルス波数Nの値を前回より増加して」二記の動作を繰り
返す。なお、ToおよびT□は、パルス波数Nを変更す
る度に、新しいNに対応した値を与える。
くにある場合、駆動パルスエネルギーが小さくても反射
波が検出され、距離測定が完了する。一方、対象物31
が電気音響変換素子32から遠く離れている場合には、
駆動パルスエネルギーが小さいと、反射波は伝播中に減
衰してしまい、検出できない。そこで本実施例では、パ
ルス波数Nで測定可能な距離に対応する反射波が戻って
くるまでの時間T□が経過すると、制御部45は第1カ
ウンタ46および第2カウンタ49をクリアした後、パ
ルス波数Nの値を前回より増加して」二記の動作を繰り
返す。なお、ToおよびT□は、パルス波数Nを変更す
る度に、新しいNに対応した値を与える。
このように、パルス波数Nを徐々に大きくすることによ
り、対象物31が遠く離れている場合にも、充分大きな
反射波が戻るため、距離を測定することができる。
り、対象物31が遠く離れている場合にも、充分大きな
反射波が戻るため、距離を測定することができる。
第1図は、本発明の第1の実施例における駆動測定部の
信号のタイミングチャー1〜である。
信号のタイミングチャー1〜である。
第4図のように1発振器47が発生させたパルスAは第
1カウンタ46、第2カウンタ49およびANDゲート
48に入力される。この場合、制御部45は第1カウン
タ46および第2カウンタ49を起動するとともに、A
NDゲー(〜50に出力阻止信号Fを入力する。
1カウンタ46、第2カウンタ49およびANDゲート
48に入力される。この場合、制御部45は第1カウン
タ46および第2カウンタ49を起動するとともに、A
NDゲー(〜50に出力阻止信号Fを入力する。
また、第1カウンタ46は、制御部45の制御によりN
をカラン1〜して信号Bを出力する。
をカラン1〜して信号Bを出力する。
この信号Bと出力Aとにより、ANDゲート48はパル
ス波数Nの出力Cを電力増幅部44に入力する。
ス波数Nの出力Cを電力増幅部44に入力する。
さらに、電力増幅部44の出力を電気音響変換素子32
によって音波パルスDに変換し、時間′roで対象物3
1に発射する。
によって音波パルスDに変換し、時間′roで対象物3
1に発射する。
対象物31で反射した音波パルスDは、時間T3以内に
電気音響変換素子32で電気信号に変換され、受信部5
1を介して判別部52に送られる。 判別部52は、反
射波による信号が入力されたことを判別し、その判別信
号EをA、 N Dゲート50に入力する。
電気音響変換素子32で電気信号に変換され、受信部5
1を介して判別部52に送られる。 判別部52は、反
射波による信号が入力されたことを判別し、その判別信
号EをA、 N Dゲート50に入力する。
こうして、A N Dグー1−50には判別信号Eと出
力阻止信号Fが入力される。この出力阻止(i号FはT
。の間のみ入力されるため、ANDゲー1へ50の出力
Gとしては、反射波による信号のみが得られる。
力阻止信号Fが入力される。この出力阻止(i号FはT
。の間のみ入力されるため、ANDゲー1へ50の出力
Gとしては、反射波による信号のみが得られる。
さらに、第2カウンタ49は、A N Dグー1−50
の出力GがONになると、カラン1−を停止して、それ
までのカウント値Mを制御部45に送る。
の出力GがONになると、カラン1−を停止して、それ
までのカウント値Mを制御部45に送る。
このカウント値Mが対象物31と電気音響変換素子32
の間の距離を示す。
の間の距離を示す。
このNを順次増加させること(N=N+a)により、近
くにある対象物から遠くにある対象物まで広い範囲の距
離を測定することができる。
くにある対象物から遠くにある対象物まで広い範囲の距
離を測定することができる。
なお、初めに充分大きなパルス波数Nを与え、順次Nを
減少させることによっても、同様の効果を得ることがで
きる。
減少させることによっても、同様の効果を得ることがで
きる。
第5図は、本発明の第2の実施例におけろ紙葉類処理機
構の構成図である。
構の構成図である。
第5図において、53は案内板、54はセンサ。
55は押板5Gに堆積した紙葉類、56は押板。
57.61は堆積機構を構成するローラ、58〜60は
分離機構を構成するローラである。
分離機構を構成するローラである。
本実施例は、現金自動取引装置における分離機構と堆積
機構とが一体となった紙葉類処理機構であり1紙葉類5
5は押板56上に堆積され、モータ(図示せず)により
上下に移動する。また、第1の実施例(第3図および第
4図)に示した距m測定装置を備え、非接触で押板56
の位置を測定することによって、紙葉類残量を求める。
機構とが一体となった紙葉類処理機構であり1紙葉類5
5は押板56上に堆積され、モータ(図示せず)により
上下に移動する。また、第1の実施例(第3図および第
4図)に示した距m測定装置を備え、非接触で押板56
の位置を測定することによって、紙葉類残量を求める。
この紙葉堆積部の上部には、案内板53、センサ54が
設けられ、堆積紙葉類55の上端を検知する。
設けられ、堆積紙葉類55の上端を検知する。
また、紙葉類の残量を検出する場合、押板56を上下し
て堆積紙葉類51の」1端を規定の位置に合わせた後、
紙葉堆積部の下部に設置した電気音響変換素子32およ
び駆動測定部33により、電気音響変換素子32と押板
56の距離りを測定する。
て堆積紙葉類51の」1端を規定の位置に合わせた後、
紙葉堆積部の下部に設置した電気音響変換素子32およ
び駆動測定部33により、電気音響変換素子32と押板
56の距離りを測定する。
さらに、紙葉堆積部の高さHから17を引いて、堆積紙
葉高さ]□を求める。
葉高さ]□を求める。
これにより、紙葉類処理機構の紙葉残量を短時間で知る
ことができる。
ことができる。
本発明によれば、対象物までの距離を、近い所から遠い
所まで非接触で広範囲に測定することができる。
所まで非接触で広範囲に測定することができる。
また、本発明を紙葉類処理機構に適用することにより、
紙葉類の残量を簡単な構造で短時間に知ることができる
。
紙葉類の残量を簡単な構造で短時間に知ることができる
。
第1図は本発明の第1の実施例における駆動測定部の信
号のタイミングチャー1〜、第2図は従来の超音波セン
サの構成図、第3図は本発明の第1の実施例における距
離測定装置の構成図、第4図は第3図における駆動測定
部の構成図、第5図は本発明の第2の実施例におけろ紙
葉類処理機構の構成図である。 21:ケース、22:共振子、23:金属板。 24:圧電セラミクス、25:ベース、26:端位置、
31.b:測定可能な最大距離の位置、32:電気音響
変換素子、33:駆動測定部、44:電力増幅部、45
:制御部、46,4.9:カウンタ。 47:発振器、48,50:A、NDアゲ−−、5,1
,:受信部、52:判別部、53:案内板、54:セン
サ、55:堆積紙葉、56:押板、57.61+堆積機
構のローラ、58〜60:分離機構のロー第 図 第 図
号のタイミングチャー1〜、第2図は従来の超音波セン
サの構成図、第3図は本発明の第1の実施例における距
離測定装置の構成図、第4図は第3図における駆動測定
部の構成図、第5図は本発明の第2の実施例におけろ紙
葉類処理機構の構成図である。 21:ケース、22:共振子、23:金属板。 24:圧電セラミクス、25:ベース、26:端位置、
31.b:測定可能な最大距離の位置、32:電気音響
変換素子、33:駆動測定部、44:電力増幅部、45
:制御部、46,4.9:カウンタ。 47:発振器、48,50:A、NDアゲ−−、5,1
,:受信部、52:判別部、53:案内板、54:セン
サ、55:堆積紙葉、56:押板、57.61+堆積機
構のローラ、58〜60:分離機構のロー第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発振器により機械的振動を発生させ、振動の伝搬時
間と、機械的振動を伝搬する媒体の波動伝搬速度とから
距離を求める距離測定方法において、発振器に与える発
振エネルギーを任意に変更する手段を備え、該発振エネ
ルギーを順次、増加/減少させながら距離を測定するこ
とを特徴とする距離測定方法。 2、請求項1記載の距離測定方法により、紙幣収納箱の
押板位置を検知して、紙幣残量を算出することを特徴と
する紙幣残量検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318563A JPH02163687A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 距離測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318563A JPH02163687A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 距離測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163687A true JPH02163687A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18100530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318563A Pending JPH02163687A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 距離測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004205232A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Tsutsui Denshi:Kk | 超音波測長装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864586A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-16 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 自動入出金機 |
| JPS62156587A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | Yokogawa Electric Corp | 超音波距離測定装置 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63318563A patent/JPH02163687A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JP2004205232A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Tsutsui Denshi:Kk | 超音波測長装置 |
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