JPH02163723A - レーザ光強度分布均一光学系 - Google Patents
レーザ光強度分布均一光学系Info
- Publication number
- JPH02163723A JPH02163723A JP63318503A JP31850388A JPH02163723A JP H02163723 A JPH02163723 A JP H02163723A JP 63318503 A JP63318503 A JP 63318503A JP 31850388 A JP31850388 A JP 31850388A JP H02163723 A JPH02163723 A JP H02163723A
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- JP
- Japan
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- mirror
- laser
- laser beam
- reflected
- laser light
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- Pending
Links
- 238000009826 distribution Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 13
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 abstract 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザ光強度分布が均一なレーザ加工スポツト
を形成するレーザ光強度分布均一光学系に関シ、%にマ
ルチモードレーザの光学系に関するものである。
を形成するレーザ光強度分布均一光学系に関シ、%にマ
ルチモードレーザの光学系に関するものである。
従来、この種のマルチモードレーザ光強度分布均一光学
系は、レーザ発撫器から発射されたマルチモードレーザ
光をビームエキスパンダにより拡大し、レーザ光強度分
布の均一な部分をアパーチャにより取シ出す方法がとら
れてい友。
系は、レーザ発撫器から発射されたマルチモードレーザ
光をビームエキスパンダにより拡大し、レーザ光強度分
布の均一な部分をアパーチャにより取シ出す方法がとら
れてい友。
上述した従来のマルチモードレーザ光強度分布均一光学
系は、レーザ発振器から発射されたマルチモードレーザ
光をビームエキスパンダによす拡大し、レーザ光強度分
布の均一な部分をアパーチャにより取り出す方法となっ
ているので、発振レーザエネルギ値に比べて取り出せる
有効レーザエネルギ値は減少するという問題があった。
系は、レーザ発振器から発射されたマルチモードレーザ
光をビームエキスパンダによす拡大し、レーザ光強度分
布の均一な部分をアパーチャにより取り出す方法となっ
ているので、発振レーザエネルギ値に比べて取り出せる
有効レーザエネルギ値は減少するという問題があった。
本発明は、前述した従来の問題を改善するためになされ
たものであシ、レーザ発振器から発振したレーザ光を特
定の反射率で90度反射角にて反射する第1のハーフミ
ラ−と、第1のハーフミラ−からの反射レーザ光を90
度反射角にて全反射する第1の全反射ミラーと、第1の
全反射ミラーからの反射レーザ光を90度反射角にて全
反射する第2の全反射ミラーと、第2の全反射ミラーか
らの反射レーザ光を特定の反射率で90度反射角にて反
射する第2のハーフミラ−と、第2の71−7ミラー透
過後の透過レーザ光を90度反射角にて全反射する第3
の全反射ミラーと、第1のハーフミラ−から透過するレ
ーザ光を集光する集光レンズとによシレーザ光強度分布
均一光学系を構成するものである。
たものであシ、レーザ発振器から発振したレーザ光を特
定の反射率で90度反射角にて反射する第1のハーフミ
ラ−と、第1のハーフミラ−からの反射レーザ光を90
度反射角にて全反射する第1の全反射ミラーと、第1の
全反射ミラーからの反射レーザ光を90度反射角にて全
反射する第2の全反射ミラーと、第2の全反射ミラーか
らの反射レーザ光を特定の反射率で90度反射角にて反
射する第2のハーフミラ−と、第2の71−7ミラー透
過後の透過レーザ光を90度反射角にて全反射する第3
の全反射ミラーと、第1のハーフミラ−から透過するレ
ーザ光を集光する集光レンズとによシレーザ光強度分布
均一光学系を構成するものである。
本発明においては、レーザ発振器から発振したレーザ光
を反射角90度のノ・−7ミラーと、全反射ミ2−との
組合せ光学系によシ、基本発振レーザ光のし・−ザ光強
度分布を重ね合せ、第1のハーフミラ−から透過するレ
ーザ光強度分布の重ね合されたレーザ光を集光レンズに
より集光し、レーザ光強度分布が均一なレーザ加工スポ
ツトを形成できる。
を反射角90度のノ・−7ミラーと、全反射ミ2−との
組合せ光学系によシ、基本発振レーザ光のし・−ザ光強
度分布を重ね合せ、第1のハーフミラ−から透過するレ
ーザ光強度分布の重ね合されたレーザ光を集光レンズに
より集光し、レーザ光強度分布が均一なレーザ加工スポ
ツトを形成できる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例によるレーザ光強度分布均一
光学系を示す構成図である。同図において、図示しない
レーザ発振器から出射されたレーザ光りは、第1のハー
フミラ−1に入射し、この第1のハーフミラ−1によシ
特定の反射率で90度反射角にて反射し、第1の全反射
ミラー2に入射する。このレーザ光は90度反射角にて
第1の全反射ミラー2および第2の全反射ミラー3を通
過し第2のハーフミニ)−4によ)%定の反射率で90
度反射角にて反射し、レーザ発振器から出射されたレー
ザ光りと平行に第1のハーフミラ−IK入射される。一
方、第2のハーフミラ−4を透過したレーザ光は第3の
全反射ミラー5により90度反射角にて反射し、レーザ
発振器から出射されたレーザ光りと平行に第1のハーフ
ミラ−1に入射される。1回目の第2のハーフミラ−4
および第3の全反射ミラー5から反射されるレーザ光は
、第1のハーフミラ−IKよフ特定の反射率で90度反
射角にて反射し、第1の全反射ミラー2.第2の全反射
ミラー3を通過し、再び第2の7・−フミラー4.第3
の全反射ミラー5に入射される。
光学系を示す構成図である。同図において、図示しない
レーザ発振器から出射されたレーザ光りは、第1のハー
フミラ−1に入射し、この第1のハーフミラ−1によシ
特定の反射率で90度反射角にて反射し、第1の全反射
ミラー2に入射する。このレーザ光は90度反射角にて
第1の全反射ミラー2および第2の全反射ミラー3を通
過し第2のハーフミニ)−4によ)%定の反射率で90
度反射角にて反射し、レーザ発振器から出射されたレー
ザ光りと平行に第1のハーフミラ−IK入射される。一
方、第2のハーフミラ−4を透過したレーザ光は第3の
全反射ミラー5により90度反射角にて反射し、レーザ
発振器から出射されたレーザ光りと平行に第1のハーフ
ミラ−1に入射される。1回目の第2のハーフミラ−4
および第3の全反射ミラー5から反射されるレーザ光は
、第1のハーフミラ−IKよフ特定の反射率で90度反
射角にて反射し、第1の全反射ミラー2.第2の全反射
ミラー3を通過し、再び第2の7・−フミラー4.第3
の全反射ミラー5に入射される。
ここで、このフィードバックされるし・−ザ光の回数お
よび集光レンズ6への入射レーザ光のビーム径は、ハー
フミラ−1,4と、全反射ばラー2゜3.5との大きさ
および第2のハーフミラ−4と、第3の全反射ミラー5
との垂直距離によシ規定される。
よび集光レンズ6への入射レーザ光のビーム径は、ハー
フミラ−1,4と、全反射ばラー2゜3.5との大きさ
および第2のハーフミラ−4と、第3の全反射ミラー5
との垂直距離によシ規定される。
第2図(a)はレーザ発振器から発振したレーザ光りの
強度分布を示す図で、第1図の集光レンズ6の中心を通
る光軸に対して点線の斜線部分で示す上部側レーザ光強
度分布が強くなっている。第2図(′b)はレーザ発振
器から発振したレーザ光りがし一ザ光強度分布均−光学
系を通過し、フィードバック回数が1回の時の集光レン
ズ6への入射前のレーザ光束と、レーザ光強度分布との
関係を示す図で、レーザ光の光束間の距離dは第2のハ
ーフミラ−4と第3の全反射ミラー5との垂直距離によ
り規定される。
強度分布を示す図で、第1図の集光レンズ6の中心を通
る光軸に対して点線の斜線部分で示す上部側レーザ光強
度分布が強くなっている。第2図(′b)はレーザ発振
器から発振したレーザ光りがし一ザ光強度分布均−光学
系を通過し、フィードバック回数が1回の時の集光レン
ズ6への入射前のレーザ光束と、レーザ光強度分布との
関係を示す図で、レーザ光の光束間の距離dは第2のハ
ーフミラ−4と第3の全反射ミラー5との垂直距離によ
り規定される。
以上説明したように本発明は、特定の反射率のハーフミ
ラ−と、全反射ミラーと、集光レンズとを組合せること
Kより、レーザ光強度分布が均一なレーザ加工スポツト
を形成できる効果がある。
ラ−と、全反射ミラーと、集光レンズとを組合せること
Kより、レーザ光強度分布が均一なレーザ加工スポツト
を形成できる効果がある。
第1図は本発明の実施例によるレーザ光強度分布均一光
学系の光学系構成図、第2図(al 、 (b)は第1
図の光学系で得られる集光レンズ入射前レーザ光束位置
とレーザ光強度分布との関係を示す図である0 1 a@ψ・第1のハーフミラ−21I・・拳第1の全
反射ミラー 3−・1111第2の全反射ミラ4@11
#@第2のハーフミラ−511eIIII第3の全反射
ミラー ・集光レンズ。
学系の光学系構成図、第2図(al 、 (b)は第1
図の光学系で得られる集光レンズ入射前レーザ光束位置
とレーザ光強度分布との関係を示す図である0 1 a@ψ・第1のハーフミラ−21I・・拳第1の全
反射ミラー 3−・1111第2の全反射ミラ4@11
#@第2のハーフミラ−511eIIII第3の全反射
ミラー ・集光レンズ。
Claims (1)
- マルチモードレーザ発振器と、前記レーザ発振器から出
射したレーザ光を反射角90度で反射する第1のハーフ
ミラーと、前記第1のハーフミラーからの反射レーザ光
を反射角90度で全反射する第1の全反射ミラーと、前
記第1の全反射ミラーからの反射レーザ光を反射角90
度で全反射する第2の全反射ミラーと、前記第2の全反
射ミラーからの反射レーザ光を反射角90度で反射する
第2のハーフミラーと、前記第2のハーフミラーからの
透過レーザ光を反射角90度で全反射する第3の全反射
ミラーと、前記第2のハーフミラーからの反射レーザ光
および第3の全反射ミラーからの反射レーザ光ならびに
前記レーザ発振器からのレーザ光が前記第1のハーフミ
ラーに入射し透過レーザ光を集光する集光レンズとを備
え、レーザ強度分布が均一なレーザ加工スポツトを形成
することを特徴としたレーザ光強度分布均一光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318503A JPH02163723A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | レーザ光強度分布均一光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318503A JPH02163723A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | レーザ光強度分布均一光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163723A true JPH02163723A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18099851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318503A Pending JPH02163723A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | レーザ光強度分布均一光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163723A (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63318503A patent/JPH02163723A/ja active Pending
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