JPH0216372Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216372Y2 JPH0216372Y2 JP8065781U JP8065781U JPH0216372Y2 JP H0216372 Y2 JPH0216372 Y2 JP H0216372Y2 JP 8065781 U JP8065781 U JP 8065781U JP 8065781 U JP8065781 U JP 8065781U JP H0216372 Y2 JPH0216372 Y2 JP H0216372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cards
- card
- homonyms
- sets
- learning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、同音異義語をそれぞれ対にした2組
のカードに表示することにより、ゲーム的要素を
とり入れながら同音異義語を学習できるようにし
た同音異義語学習ゲームカードに関する。
のカードに表示することにより、ゲーム的要素を
とり入れながら同音異義語を学習できるようにし
た同音異義語学習ゲームカードに関する。
本考案を図面に示す実施例によつて説明する
と、本考案の学習ゲームカードは2組のカード
A,Bより成り、各組には複数枚たとえば64枚の
カードが用意される。各組のカードA,Bの表面
には対をなす外国語の同音異義語、図示の例で
は、Site 1aおよびSight 1bがそれぞれ表示され
る。2組のカードA,Bを明視的に区別するため
に、適宜手段たとえば色分けの方法、カードAの
表面文字Site 1aを青、カードBの表面文字Sight
1bを赤とするなどにより2グループのカードを
構成する。
と、本考案の学習ゲームカードは2組のカード
A,Bより成り、各組には複数枚たとえば64枚の
カードが用意される。各組のカードA,Bの表面
には対をなす外国語の同音異義語、図示の例で
は、Site 1aおよびSight 1bがそれぞれ表示され
る。2組のカードA,Bを明視的に区別するため
に、適宜手段たとえば色分けの方法、カードAの
表面文字Site 1aを青、カードBの表面文字Sight
1bを赤とするなどにより2グループのカードを
構成する。
同音異義語を前後関係においてより明確にかつ
生きた語として把握できるように、さらに外国語
の慣用的な熟語、成句、使用頻度の高い動詞句、
重要構文等を併せて学習できるようにするため
に、カードA,Bの表面に連語(慣用句、動詞
句、構文等を構成する基本語群)2a,2bを上
記同音異義語と併記してもよい。この場合、各カ
ードA,Bの裏面には、それぞれその表面に記載
された同音異義語および連語の双方を組み込んだ
文3a,3bが記載される。また、各カードの裏
面に、それぞれの表面に記載された連語2a,2
bに対応する日本語4a,4bを記載してもよ
い。さらに、好ましくは、文3a,3b中に人名
を用いる場合、たとえば図示の例のように一方の
カードBにRobert 5bを用いた場合には他方のカ
ードAにRobertの愛称であるBob 5aを用いるよ
うにして、日本人に馴染みの薄い愛称についての
知識を与えるようにすることもできる。また文3
a,3b中にホニツクス・コードに使用される単
語(固有名詞、普通名詞等)を用いることも外国
語学習上有用である。この場合、ホニツクス・コ
ードとして用いられる語たとえばRobert 5bは、
ゴシツク体活字で示す、別色で印刷する等の適宜
手段により明示される。本考案の同音異義語学習
ゲームカードに用いられるカード全体を通して、
文3a,3bはできるだけ多くの文法項目を系統
的に織り込んだものとすることが望ましい。この
場合には、文法説明の教材として用いるのに便利
である。
生きた語として把握できるように、さらに外国語
の慣用的な熟語、成句、使用頻度の高い動詞句、
重要構文等を併せて学習できるようにするため
に、カードA,Bの表面に連語(慣用句、動詞
句、構文等を構成する基本語群)2a,2bを上
記同音異義語と併記してもよい。この場合、各カ
ードA,Bの裏面には、それぞれその表面に記載
された同音異義語および連語の双方を組み込んだ
文3a,3bが記載される。また、各カードの裏
面に、それぞれの表面に記載された連語2a,2
bに対応する日本語4a,4bを記載してもよ
い。さらに、好ましくは、文3a,3b中に人名
を用いる場合、たとえば図示の例のように一方の
カードBにRobert 5bを用いた場合には他方のカ
ードAにRobertの愛称であるBob 5aを用いるよ
うにして、日本人に馴染みの薄い愛称についての
知識を与えるようにすることもできる。また文3
a,3b中にホニツクス・コードに使用される単
語(固有名詞、普通名詞等)を用いることも外国
語学習上有用である。この場合、ホニツクス・コ
ードとして用いられる語たとえばRobert 5bは、
ゴシツク体活字で示す、別色で印刷する等の適宜
手段により明示される。本考案の同音異義語学習
ゲームカードに用いられるカード全体を通して、
文3a,3bはできるだけ多くの文法項目を系統
的に織り込んだものとすることが望ましい。この
場合には、文法説明の教材として用いるのに便利
である。
各組のカードA,Bには、各組についての一連
番号(たとえばNo.1〜No.64)6a,6bが表/裏
面の一部、たとえば右上コーナー部分に付され
る。この場合、図面に示すように、一方の組のカ
ード群に付した一連番号6aをサークル内に表示
するよう構成することにより、他組のカード群に
付した一連番号6bと明視的に区別できるように
することができる。このように、前記した色分け
手段と同様に、同音語を表示し聴覚によつては識
別し得ないカードを視覚的に識別可能とすること
ができる。
番号(たとえばNo.1〜No.64)6a,6bが表/裏
面の一部、たとえば右上コーナー部分に付され
る。この場合、図面に示すように、一方の組のカ
ード群に付した一連番号6aをサークル内に表示
するよう構成することにより、他組のカード群に
付した一連番号6bと明視的に区別できるように
することができる。このように、前記した色分け
手段と同様に、同音語を表示し聴覚によつては識
別し得ないカードを視覚的に識別可能とすること
ができる。
このように構成された同音異義語ゲームカード
の使用方法を次に説明する。
の使用方法を次に説明する。
(1) 一方の組のカードたとえばカードA上の単語
1aを読み、他方の組の対応するカードB(単
語1aと同音異義の関係にある単語1bを掲載
したもの)をひろう。逆も可能である。かるた
取りと同様、多くのカードをひろつた者が勝と
なる。
1aを読み、他方の組の対応するカードB(単
語1aと同音異義の関係にある単語1bを掲載
したもの)をひろう。逆も可能である。かるた
取りと同様、多くのカードをひろつた者が勝と
なる。
(2) 音を聞いて、同音語を掲載するカードA,B
をひろう。あるいは、同音語1a,1bの綴り
を書く。
をひろう。あるいは、同音語1a,1bの綴り
を書く。
(3) (1)の方法と同様に、一方の組の単語を読み、
対応する他方の組のカードをひろう。このカー
ドをひろつた者は、たとえば、(a)ひろつたカー
ドに併記された連語を読み、その意味を言う、
(b)その連語を使つて短文を作る、(3)裏面にある
文を正しく読む。
対応する他方の組のカードをひろう。このカー
ドをひろつた者は、たとえば、(a)ひろつたカー
ドに併記された連語を読み、その意味を言う、
(b)その連語を使つて短文を作る、(3)裏面にある
文を正しく読む。
本考案に係る同音異義語学習ゲームカードの使
用方法は、上記の例に限定されるものではなく、
たとえば各カードに付された2組の一連番号を併
せて用いることによつても、さらに学習のゲーム
的要素を多様化し学習の興味を高めることができ
る。
用方法は、上記の例に限定されるものではなく、
たとえば各カードに付された2組の一連番号を併
せて用いることによつても、さらに学習のゲーム
的要素を多様化し学習の興味を高めることができ
る。
上記したように、本考案の同音異義語学習ゲー
ムカードは、外国語の修得、特に、「聴き取り」
に欠かすことができない同音語の学習をゲームの
要素を取り入れながら興味を持つてなすことがで
きるという利点を有する。なお、連語を併記し、
同音語と連語を用いた文を掲載する構成とした場
合には、同音語を前後関係の中で生きた語として
把握することができる他、慣用句、重要構文など
外国語学習上必修の事項についても併せて学ぶこ
とができるなどさらに有用である。
ムカードは、外国語の修得、特に、「聴き取り」
に欠かすことができない同音語の学習をゲームの
要素を取り入れながら興味を持つてなすことがで
きるという利点を有する。なお、連語を併記し、
同音語と連語を用いた文を掲載する構成とした場
合には、同音語を前後関係の中で生きた語として
把握することができる他、慣用句、重要構文など
外国語学習上必修の事項についても併せて学ぶこ
とができるなどさらに有用である。
第1図は本考案に係る同音異義語学習カードを
構成する一方の組のカードを示す平面図であり、
aはその表面、bはその裏面を示す、第2図は同
じく他方の組のカードを示す平面図であり、aは
その表面、bはその裏面を示す。 1a,1b……同音異義語、2a,2b……連
語、3a,3b……文、4a,4b……連語の意
味、5a……愛称、5b……名前(ホニツクス・
コード)、6a,6b……一連番号。
構成する一方の組のカードを示す平面図であり、
aはその表面、bはその裏面を示す、第2図は同
じく他方の組のカードを示す平面図であり、aは
その表面、bはその裏面を示す。 1a,1b……同音異義語、2a,2b……連
語、3a,3b……文、4a,4b……連語の意
味、5a……愛称、5b……名前(ホニツクス・
コード)、6a,6b……一連番号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 2組のカード群から構成し、対をなす外国語
の同音異義語のそれぞれを上記2組のカード群
に振り分けて表示するとともに、2組のカード
群に明視的識別手段を設けて各組のカード群を
相互に明視的に識別できるようにしたことを特
徴とする同音異義語学習ゲームカード。 (2) 各組のカード群の表面に、上記対をなす外国
語の同音異義語の一方と、慣用的な副詞句、形
容詞句、動詞句等を構成する連語とを表示し、
その裏面に、上記同音異義語の一方と上記連語
とを組み込んだ文を表示した実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の同音異義語学習ゲームカ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065781U JPH0216372Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065781U JPH0216372Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192568U JPS57192568U (ja) | 1982-12-06 |
| JPH0216372Y2 true JPH0216372Y2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=29876206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8065781U Expired JPH0216372Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216372Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP8065781U patent/JPH0216372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192568U (ja) | 1982-12-06 |
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