JPH02163762A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02163762A
JPH02163762A JP63318410A JP31841088A JPH02163762A JP H02163762 A JPH02163762 A JP H02163762A JP 63318410 A JP63318410 A JP 63318410A JP 31841088 A JP31841088 A JP 31841088A JP H02163762 A JPH02163762 A JP H02163762A
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小杉山 乙矢
Masahiko Yashiro
矢代 昌彦
Ichiro Osawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はレーザビームプリンタや電子写真複写a等の画
像形成装置に関するもので、特にプロセスカートリッジ
へ給電する電源ユニットに関するものである。
(従来の技術) レーザビームプリンタや電子写真複写機等の画像形成!
lt置においては、像担持体である感光ドラム、帯電器
、現像器、クリーニング12I等のプロセス機器は装置
の長時間の使用において清掃や消耗品の補給、あるいは
寿命による交換等何らかの保守を必要とするため一体化
され、プロセスカートリッジとして装置本体に一体的に
着脱可能となっているものが多い、そしてプロセスカー
トリッジには装置本体側から所定の電源が供給される必
要がある。
第8図及び第9図は画像形成装置内のプロセスカートリ
ッジに装置本体側から給電する高圧電源ユニット等の装
置本体内における配設状況に関する従来技術を示す図で
ある。図中110はプロセスカートリッジであり、該プ
ロセスカートリッジ110には像担持体である感光トラ
ム111.や現像器112.帯電器113、クリーニン
グ器114等が配設されており、且つこのプロセスカー
トリッジ110の下面には現像器112の現像スリーブ
112aに現像バイアス電圧を印加するための現像バイ
アス接点200や、帯電器113の帯電線113aやシ
ールド1i3bにそれぞれ帯電高圧、グリッド電圧を印
加するための高圧接点201、クリッド接点202が配
設されている。
前記プロセスカートリッジ110は装ご本体100の略
中央部に配設されているが、前記感光トラム111の軸
方向、即ちプロセスカートリッジ110の長手方向の端
面の一側には、プロセスカートリッジ110の各接点2
00.・・・適切な電圧をかけ、該接点200.−・・
に給電するための高圧MlIIXユニット120が配設
され、該高圧電源ユニウド120の下面にはプロセスカ
ートリッジ110の各接点200.・・・に対応した現
像バイアス出力端子203、高圧出力端子204.グリ
ッド出力端子205が設けられている。そしてプロセス
カートリッジ110の各接点200〜202と、高圧電
源ユニット120の各端子203〜205とを電気的に
接続するための接続ユニット130がプロセスカートリ
ッジ110と高圧電源ユニット120の下方に配設され
、接続ユニット130内の現像バイアスケーブル131
、高圧ケーブル132、グリッドケーブル133を介し
てプロセスカートリッジ110の各接点200.・・・
と高圧1!源ユニツト120の各端子203.・・・が
電気的に接続される。尚、140は高圧電源ユニット1
20に電源供給するための電源入力部である。
(発明が解決しようとする課W1) しかしながら、上記従来例では、プロセス力・−トリッ
ク110に印加される電圧は一般に500〜l0QOV
と非常に高圧であるためその配線において他の部品とリ
ークしないように絶縁距離を確保したり絶縁物質を間に
入れる等の対策が必要であった。また、その電流値は5
0〜100mAと少ないため接点間における接触抵抗を
極力小さくし且つ導通を確実なものとしなければならず
接触抵抗の少ない高価な材質を用いると共に数ケ所で同
時に接触するように構成されていた。
また、高圧電源ユニット120から出力される電圧は接
続ユニット130を生息してプロセスカートリッジ11
0へ導かれるため、l系統の接続に対して2ケ所の接点
が必要であった。
従って、配線のために大きなスペースが必要であり、且
つ部品点数も多いため、画像形成装置の組立T数か増加
すると共に、コストアップの原因となる等の問題があっ
た。また、接点の数が多いため、接続不良が発生するこ
ともあった。また。
第9図に示すようにプロセスカートリッジ110の長手
方向端面部に高圧電源ユニット120か配置されるため
装置本体100の幅方向寸法が犬きくなるか、一般に机
上で用いられるデスクトラフタイプと呼ばれるプリンタ
等の画像形IIt装置においては、その操作性において
作業溝が向かう側の寸法が小さい方が望ましく、このた
め前記従来技術に係る画像形成装置は1幅方向の寸法が
大きくなり好ましくないという欠点も有していた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とする処は、プロセスカートリッジと高圧電源
ユニットの電気的接続回路を簡略化し、該プロセスカー
トリッジと高圧電源ユニットとを確実、且つ容易に電気
的に接続できる小型、コンパクトな画像形成装置を提供
するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は、装置本体に対して着脱
自在に配設され、少なくとも像担持体を含むプロセスカ
ートリッジと、該プロセスカートリッジに給電する電源
ユニットとを有する画像形I&*iにおいて、前記電源
ユニ・ントを像担持体の軸方向であるプロセスカートリ
ッジの長手方向両端面より内側で、プロセスカートリッ
ジの長手方向面の一側に配設し、1つこの電源ユニット
を前記プロセスカートリッジの長手方向面に略直交する
方向に装置本体に対し着脱可能に配設すると共に、装f
!1本体へのプロセスカートリッジの装着又は装置本体
への電源ユニットの装着により、プロセスカートリッジ
と電源ユニットとを直接電気的に接続可能としたことを
特徴とする。
(作用) 上記m成により、プロセスカートリッジに対するi!l
i供給を電源ユニットから直接行うことができ、プロセ
スカートリッジとttsユニットとの電気的接続を必要
最小限の部品で確実、容易、迅速に行うことができる。
またプロセスカートリッジと電源ユニット間に中継部材
か不要なため部品点数の減少を図ることかできる。
またプロセスカートリッジの長手方向端面より内側に電
源ユニットを配設し、且つ該電源ユニットをプロセスカ
ートリッジの長手方向面に略直交する方向に装置本体に
対し着脱可能に配設しているため、装置本体のカートリ
ッジ長手方向幅を短くすることかてきると共に、装Wl
*体のカートリッジ長手方向外側に利用可能な余空間を
つくることかできる。
(実施例) 以下に本9!男の実施例を画像形成装置のうちレーザビ
ームプリンタを例にとり説明する。
先ず、本発明の第1実施例を添付の第1図乃至第3図に
より説明する。第1図はレーザビームプリンタの#断面
図、第2図はレーザビームプリンタの装置本体回りの透
視図、第3図はレーザビームプリンタのプロセスカート
リッジ回りの正断面図である。
第1図によりレーザビームプリンタ内の構成をまず説明
するJち、図において1は装置本体、10はその本体l
内に着脱自在に装着されたプロセスカートリッジであり
、該カートリッジ10内には像担持体としての感光ドラ
ム11と、その周囲に配設される帯N、器工2、現像器
13、クリーニング器14等の公知のプロセス機器が内
蔵されている。15はレーザ光を発射および走査するス
キャナユニットであり、前記帯電器12で一様に帯電さ
れた感光ドラム11に該ユニット15から発せられるレ
ーザ光りを照射することによつて感光ドラムilに所望
の印字(画像)情報ぐ対応した潜像が形成され、その潜
像が現像器13で現像される。
16は転写紙Pを収容するカセット、17はそのカセッ
ト16から転写紙Pを1枚宛送り出す給送ローラで、該
給送ローラ16て送り出された転写紙Pはレジストロー
ラ18により感光トラム11の回転と同期どっがなされ
て該感光トラム11に向って搬送される。19は前記現
像層13により感光ドラム11上に形成された現像像を
転写紙P上に転写する転写帯電、1.20は該転写帯電
器19で像転写がなされた転写紙Pを定着器21に導く
搬送ベルトユニットである。
上記の構成において2図に省略したコンピュータやイメ
ージソーダ等からプリント開始命令が入ると、印字(画
像形成)動作を開始し、カセット16内の転写紙Pは給
送ローラ17.レジストローラ18により装置本体1内
を図中左上方から右下方に搬送され、感光ドラム11と
転写帯電器19との間、および定着器21間を通過する
ことによって、転写紙Pには公知の電子写真プロセスに
従9て印字がなされ、その後該転写紙Pは装置外に排出
される。
その排出方法は、図示例の装置においては2つの方式が
備えられており、フェースアップすなわち印字面をL側
にして排出する場合は、転写紙Pはフェースアップ用排
出ローラ22から直接第1排出トレイ24に排出され、
フェースダウンすなわち印字面を下側にしてページ順に
排出する場合は、転写紙Pは上記のフェースアップ用排
出ローラ22から転写紙搬送方向切換機構であるフラッ
パ26を介して上方に案内され、フェースダウン用排出
ローラ23から第2排紙トレイ25に排出される。尚2
7,28は転写紙Pの搬送ローラであり、29は転写紙
Pの手差し口である。
また装置のメンテナンス、即ち転写紙Pのジャム処理や
プロセスカートリッジlOの交換等を行うときには第1
図中破線で示される如く、操作渚が対面する側の装置本
体工の前部1aが支軸30を中心に前方に回動して装置
内部を開放し、図中矢印A方向から手を挿入して作業が
行えるようになっている。
ここでプロセスカートリッジ10の装置本体l内での取
付状態を第2図及び第3図により説明すれば、プロセス
カートリッジ10には感光ドラム11の軸方向であるそ
の左右の長手方向端面に支軸10a、loaが突出し、
該支軸10a。
10aが装置本体lの左、右の側板1b、Icに固設さ
れた左右のカートリッジホルダ31.31の横溝31a
、31a中に案内支持されており、これによりプロセス
カートリッジlOは上下、左右、前後に位置決めされて
装置本体に支持されると共に、プロセスカートリッジ1
0の下部か装置本体1に固定されたカートリッジ台32
に支持され、プロセスカートリッジ10の前記支軸10
a、10aを中心とする回動が規制されている。従って
プロセスカートリッジ10は左右のその長手幅方向に延
びる転写面を前方に向け、その長手幅が装置本体lの左
、右側板1b、Ic問いっばいに配設されていることと
なり、該プロセスカートリッジ10は装置本体lの前面
側に取外し可能となっている。
次にプロセスカートリッジ10への電源供給について第
1図乃至第3図により説明する。プロセスカートリッジ
lOの転写面の逆側である背面10b側には現像バイア
ス接点40、高圧接点41、グリッド接点42の3接点
が上下に配設されている。現像バイアス接点40は第1
図で示される如く、現像器13の現像スリーブ13aに
現像バイアス電圧を印加するためのものであり、高圧接
点41は帯電器12の停電線12aに帯電高圧を印加す
るためのものであり、グリッド接点42は帯電器工2の
シールドIZbにグリッド電圧を印加するためのもので
ある。
プロセスカートリッジlOの前記3接点40、・・・が
配設される背面10b後方には、プロセスカートリッジ
のこの接点40.・−にそれぞれ所定の電圧を加えて、
現像器13や帯電器12に電源供給する高圧電源ユニッ
ト50が配設されている。該高圧電源ユニット5oは、
装置本体lの右側板1c内面下部にプロセスカートリッ
ジ1゜の背面10bに略直交する方向に水平に取付けら
れた支持板33上に載置され、後部側の上、下部かビス
38.36により前記右側板1cmに固定されている。
高圧電源ユニット50の前面50a上部はプロセスカー
トリッジloの背面10bと平行となりやや傾斜してお
り、該炉側前面50aにはプロセスカートリッジ1oの
前記3接点40.・・・と対向する如く、現像バイアス
接点40用の現像バイアス出力端子51.高圧接点41
用の高圧出力端子52.グリッド接点42用のグリッド
出力端子53が設けられている。該端子51.・・・は
コイルバネより形成され、プロセスカートリッジ10の
前記3接点40.・・・に電気的に接続されている。
また前記支持板33の前端部33aは上方に折曲し、該
前端部33aにプロセスカートリッジ10用の位置決め
孔34か設けられ2プロセスカートリツジlOの前記下
部には前記位置決め孔34に挿入される案内ビン54が
前方に突出して設けられている。尚前記支持板33の左
側部も第2図で示される如く上方に折曲され案内部が形
成されている。
而して、高圧電源ユニット50は装置本体1の後面側、
即ち第1図中C方向から装置本体lに取付可能となって
いるため、高圧電源ユニット50を装置本体1に取付け
る場合は高圧電源ユニット50をプロセスカートリッジ
10の背面10bに略直交するC方向に前記支持板50
上に案内摺動させて挿入し、支持板33前端部33aに
高圧電側ユニット50の前面50aを当接させると、該
高圧?を源ユニット50の案内ビン54と支持板前端部
33aの位置決め孔34とが係合し、高圧電源ユニット
50は位置決めされ、ビス36.36を介して装置本体
1に固定されることとなる。この場合高圧電源ユニット
50のコイルバネからなる各端子51.・・・はプロセ
スカートリッジ10の各接点40.・・・に圧接され、
高圧電源ユニット50とプロセスカートリッジ10とは
電気的に直接接続されることとなる。尚高圧電源ユニッ
ト50をIIt置装体1から取外す場合は前記取付けの
場合と全く逆の手順で行えばよい。
以上の如く、プロセスカートリッジ10への電源供給を
高圧電源ユニット50を装置本体lの所定位置まで挿入
することにより、この高圧電源ユニット50により直接
なすことができ、且つ高圧電源ユニット50の端子51
.・・・がコイルバネによりa成されているため、該端
子51.・・・とプロセスカートリ・ンジ10の接点4
0.・・・とが多少位置的に変動しても端子51.・・
・と接点40.・・・とは安定した状態で接続でき、従
って、プロセスカートリッジ10と高圧電源ユニット5
0とを必要最小限の部品で確実、容易、迅速に電気的に
接続できることとなる。
また、高圧電源ユニト50がカートリッジホルダ31.
31外面より装置本体lの内側に配設され、且つこの高
圧電源ユニット50かプロセスカートリッジ10の背面
10bと略直交する方向に取付け、取外し可能となって
いるため、装置本体lの左、右側板1b、lc間の距離
を最小限に抑えることができ、装置本体1が小型、コン
パクト化されると共に、左、右側板1b、lcの外側方
の空間が自由に使用でき、例えば左側板1bの外側方に
は駆動系の部品を、右側板1cの外側方には制御系の電
気ボードを、それぞれ高圧電源ユニウド50の位置や大
きさを考慮することなく設計し、配置することができる
。従ってプロセスカートリッジ10の長手方向に装置本
体lの幅を大きくすることなく理想的な画像形成装置の
設計をすることができる。また以上の如く、高圧電源ユ
ニット50の*a本体1への取付け、取外しが容易とな
るため、装置の組立性、メンテナンス性も向上する。
次に本発明の第2実施例を添付の第4図及び第5図によ
り説明する。第4図はレーザビームプリンタのllt置
装体回りの透視図、第5図は同装置本体からプロセスカ
ートリッジを取外した状態を示す図である。尚本実施例
に係るレーザビームプリンタ内の構成物品と第1実施例
に係るレーザビームプリンタの構成物品とが同一機能を
有する場合は、本実施例に係る構1!L物品に第1実施
例に係る構成物品と同一番号を付し、その説明を省略す
る。
本実施例では第1実施例と異なり高圧電源ユニット60
は′a装置本体の前面側から該装置本体2に取付け、取
外し可能となっている。即ち高圧電源ユニット60を案
内支持し、装置本体2の右側板2Cに取付けられる支持
板330は、その後端部331が上方に折曲し、該後端
部331に高圧電源ユニット60用の位置決め孔34が
設けられ、高圧?を源ユニット60の後面下部に前記位
置決め孔34に係脱する案内ビン54が設けらており、
高圧電源ユニット60の装置本体2への固定は、高圧1
W源ユニツト60の前面上部に設けられた固定板61と
装置本体2の右側板2Cに固設されるL形支持板35と
をビス等で固定することによりなされる。
而して、高圧電源ユニット60の装置本体2への取外し
は、第5図で示される如く、装置本体2の前部2aを前
方に回動させて開き、プロセスカートリッジlOを左、
右のカートリッジホルダ31.31から取外した後、高
圧電源ユニット60の固定板61と装置本体2側のL形
支持板35との係合を解き、高圧TIL源ユニット60
を支持板330上に摺動させて、プロセスカートリッジ
10の背面lObに略直交する方向である前方に抜き出
せばよい。
また高圧電源ユニット60の装置本体2への取付けは前
記手順を逆におこなえばよく、高圧電源ユニット60を
支持板330上を摺動させて、その後面が支持板後端部
331に当接するまで装置本体2内へ挿入すると、支持
板後端部331の位置決め孔34に高圧電源ユニット6
0の案内ビン54が係合して高圧電源ユニット60は位
置決めされ、その後高圧電源ユニット60の固定板61
を装置本体2側のL形支持板35に固定すれば。
高圧電源ユニット60の装置本体2への取付けは完了す
る。
次にプロセスカートリッジlOの支軸10a。
10aをカートリッジホルダ31.31の横溝31a、
31aに係合させて、プロセスカートリッジ10をカー
トリッジホルダ31.31に支持させると共に、プロセ
スカートリッジ10の下部を装置本体2のカートリッジ
台32に係合させ、装置本体前部2aを閉じればプロセ
スカートリッジioの装置本体2への取付けは完了する
以上の如きプロセスカートリッジlOの装置本体2への
取付けにより、プロセスカートリッジlOの背面10b
側に突出して設けられたコイルへネよりなる高圧電源ユ
ニット60の3端子、即ち現像バイアス出力端子51.
高圧出力端子52、グリッド出力端子53は、プロセス
カートリッジlOの背面10b側に設けられた3排点。
即ち現像バイアス接点40.高圧接点41、グリッド接
点42とxi的に直接接続される。
以上の如く本実施例においてもプロセスカートリッジI
Oに対する給電を高圧電源ユニット60から直接行なう
ことができるため、第1実施例と同様にプロセスカート
リッジlOと高圧電源ユニット60との電気的接続は、
必要最小限の部品で確実、容易、迅速になされ、且つ高
圧電源ユニット60がカートリッジホルダ31.31外
面より、装置本体2の内側に配設され、且つこの高圧電
源ユニット60がプロセスカートリッジの背面10bと
略直交する方向に取付け、取外し可能となっているため
、第1実施例と同様に、装置本体2の左、右側板2b、
2cの外側方の空間を自由に使用でき装置本体2を小型
、コンパクトにできて理想的な画像形成装置の設計が可
能となる。
また以上の如く、高圧電源ユニット60の装置本体2へ
の取付け、取外しが容易なため、装置の組立性、メンテ
ナンス性も向上する。
次に本発明の第3実施例を第6図及び第7図により説明
する。第6図はレーザビームプリンタの透視図、第7図
はレーザビームプリンタの側断面図である。尚本実施例
における構成物品と第1実施例における構成物品とが同
一機能を有する場合は1本実施例に係る構成物品に第1
実施例に係る構成物品と同一番号を付し、その説明を省
略する。
本実施例に係るレーザビームプリンタは転写紙を水平に
移動するタイプのものであり、第7図で示される如く、
装置本体3内のプロセスカートリッジIO下方に、カセ
ット16、給紙ローラエフ、レジストローラ18、転写
帯電器19.搬送ベルトユニット20、定着器21、フ
ェイスアップ用搬出ローラ22か配設され2プロセスカ
ートlルシジエ0の上方にフェイスダウン用排出ローラ
23、第2排紙トレイ25が配設されている。
尚フラ・シバ、第1排紙トレイは図中省略されている。
またプロセスカートリッジ10の背面fob上方にはそ
の上部が装置本体3に固定された高圧1!源ユニツト7
0が配設され、プロセスカートリッジlOの背面10b
に配設される3排点、即ち現像バイアス接点40.高圧
接点41、グリッド接点42と、高圧電源ユニット70
下面に配設されるコイルスプリングからなる3端子、即
ち現像バイアス出力端子51.高圧出力端子52、グリ
ッド出力端子53とが圧接状態で直接接触し、安定した
状態で電気的に接続されている。尚高圧電源ユニット7
0の上部は電源カバー36で覆われている。
而して、高圧電源ユニット70を装置本体3から取出す
場合は、まず装と本体3から電源カバー36を取外し、
その後ビス37.37を取外して高圧電源ユニット70
を上方へ引き出せばよく、逆に高圧電源ユニット70を
装置本体3に取付ける場合は1以上の逆の手順で行えば
よい、以上の如く、高圧電源ユニット70を装置本体3
に対して、プロセスカートリッジlOの感光ドラム11
の軸方向である長手方向背面10bに略直交する方向に
取付け、取外しするだけで、高圧電源ユニット70の3
端子51.・・・とプロセスカートリッジ10の3排点
40.・・・は必要最小限の部品で確実、容易、迅速に
電気的に接続でき、且つ装置本体3も小型2コンパクト
にすることができ、本体左、右側板3b、3c外側方の
空間を有効利用できる。更に高圧電源ユニット70の上
面に電圧調整ボリューム(図示せず)等を設ければ、電
源カバー36を取外すだけで、高圧電源ユニット70の
FA整は容易にできる。
尚、以上の第1乃至第3実施例ではレーザビームプリン
タについて説明したが、これに限る必要はなく、プロセ
スカートリッジ及び高圧電源ユニットを備えるものであ
るなら、他の画像形成装置でもよいのは勿論である。
(発明の効果) 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、プロセスカ
ートリッジに対する給電を電源ユニットより直接行って
いるため、プロセスカートリッジと電源ユニットとの電
気的*aを必要最小限の部品で確実、容易、迅速になす
ことができ、且つプロセスカートリッジと電源ユニット
間に電気接続部品の介在を無くすことができるため、装
置の小スペース化、コストダウンを図ることができる。
また電源ユニットをプロセスカートリッジの長手方向両
端部より内側に配設し、且つ電源ユニットをプロセスカ
ートリウジの長手方向面に対して略直交する方向に装置
本体に対して着脱自在に配設しているため、プロセスカ
ートリッジの長手方向端面の外側方の空間を有効に利用
てきると共に、1!源ユニウドの装2本体への取付け、
取外しも容易となり、装置の組立性、メンテナンス性が
向上する。またプロセスドカートリッジの長手方向に対
する装置本体の寸法を小さくすることができ、装置本体
の小型化、コンパクト化が図れる。
【図面の簡単な説明】
t5i図は第1実施例に係るレーザビームプリンタの側
断面図、第2図は同レーザビームプリンタの装置本体回
りの透視図、第3図は同レーザビームプリンタのプロセ
スカートリッジ回りの正断面図、第4図は第2実施例に
係るレーザビームプリンタの装置本体回りの透視図、第
5図は同レーザビームプリンタの装置本体からプロセス
カートリッジを取外した状態を示す図、1116図は第
3実施例に係るレーザビームプリンタの透視図、第7図
は同レーザビームプリンタの側断面図、第8図は従来技
術に係る画像形成装置のプロセスカートリッジ回りの側
断面図、第9図は同画像形成装置のプロセスカートリッ
ジ回りの正断面図である。 1.2.3・・・装置本体、lO・・・プロセスカート
リッジ、10b・・・プロセスカートリッジ背面(長手
方向面)、11−・・感光ドラム(像担持体)、50.
60.70・・・高圧電源ユニット(電源ユニット)。 第3図 特許出願人    キャノン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体に対して着脱自在に配設され、少なくとも像担
    持体を含むプロセスカートリッジと、該プロセスカート
    リッジに給電する電源ユニットを有する画像形成装置に
    おいて、前記電源ユニットを像担持体の軸方向であるプ
    ロセスカートリッジの長手方向両端面より内側で、プロ
    セスカートリッジの長手方向面の一側に配設し、且つこ
    の電源ユニットを前記プロセスカートリッジの長手方向
    面に略直交する方向に装置本体に対し着脱可能に配設す
    ると共に、装置本体へのプロセスカートリッジの装着又
    は装置本体への電源ユニットの装着により、プロセスカ
    ートリッジと電源ユニットとを直接電気的に接続可能と
    したことを特徴とする画像形成装置。
JP63318410A 1988-12-19 1988-12-19 画像形成装置 Expired - Fee Related JP2889580B2 (ja)

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