JPH02163802A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
- Publication number
- JPH02163802A JPH02163802A JP63319311A JP31931188A JPH02163802A JP H02163802 A JPH02163802 A JP H02163802A JP 63319311 A JP63319311 A JP 63319311A JP 31931188 A JP31931188 A JP 31931188A JP H02163802 A JPH02163802 A JP H02163802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elements
- control mark
- travel control
- light receiving
- outputs
- Prior art date
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- Pending
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として光学誘導式の無人搬送車においてそ
の走行路に設けた走行制御マークの検出等に用いる位置
検出装置に関する。
の走行路に設けた走行制御マークの検出等に用いる位置
検出装置に関する。
第4図は従来の光学誘導式の無人搬送車における走行制
御マークの検出原理を示す模式図であり、図中1は無人
搬送車、2は表面が黒色のガイドテープ、3は表面が黒
色の走行制御マークを示している。
御マークの検出原理を示す模式図であり、図中1は無人
搬送車、2は表面が黒色のガイドテープ、3は表面が黒
色の走行制御マークを示している。
ガイドテープ2は無人搬送車lを走行させるべき経路に
沿って床面上に貼着、或いは固着されており、また走行
制御マーク3は無人搬送車1の停止等の走行制御を行う
べき必要箇所に前記ガイドテープ2と直交する向きに貼
着、或いは固着されている。
沿って床面上に貼着、或いは固着されており、また走行
制御マーク3は無人搬送車1の停止等の走行制御を行う
べき必要箇所に前記ガイドテープ2と直交する向きに貼
着、或いは固着されている。
無人搬送車1は走行方向の略中央部であって左。
右両側寄りに駆動輪1N、1rを、また四隅部に各−箇
の遊動輪1aを夫々備えており、左、右駆動輸II!、
lrの回転数制御によってガイドテープ2に沿うべく操
向制御されるようになっている。更に無人搬送車1の走
行方向の一端部には検出盤4が設けられており、これに
はLED等で構成される光g<図示せず)及びフォトダ
イオード等で構成される受光素子IL 12が設けられ
ている。
の遊動輪1aを夫々備えており、左、右駆動輸II!、
lrの回転数制御によってガイドテープ2に沿うべく操
向制御されるようになっている。更に無人搬送車1の走
行方向の一端部には検出盤4が設けられており、これに
はLED等で構成される光g<図示せず)及びフォトダ
イオード等で構成される受光素子IL 12が設けられ
ている。
受光素子IL 12は無人搬送車1の左、右側寄りであ
って、正常走行時に走行制御マーク3をその視野内に同
時に捉え得る位置に設置されており、光源から投射され
、走行制御マーク3で反射された光を捉え、反射光量の
変化に基づき走行制御マーク3を検出し、走行制御マー
ク3の検出後、例えば所定距離前進した位置で停止する
ようになっている。
って、正常走行時に走行制御マーク3をその視野内に同
時に捉え得る位置に設置されており、光源から投射され
、走行制御マーク3で反射された光を捉え、反射光量の
変化に基づき走行制御マーク3を検出し、走行制御マー
ク3の検出後、例えば所定距離前進した位置で停止する
ようになっている。
ところで、このような従来装置にあっては、例えば無人
搬送車1に貨物積載をしたとき、無人搬送車lの構造上
その積載位置が、特に前、後方向に片寄っていると無人
搬送車1は前、後方向において若干傾斜状態となり、床
面に対する検出盤4の高さが変化する(左、右方向に積
載位置がずれていても無人搬送車lが左、右方向に傾斜
することはない)。
搬送車1に貨物積載をしたとき、無人搬送車lの構造上
その積載位置が、特に前、後方向に片寄っていると無人
搬送車1は前、後方向において若干傾斜状態となり、床
面に対する検出盤4の高さが変化する(左、右方向に積
載位置がずれていても無人搬送車lが左、右方向に傾斜
することはない)。
検出盤4の高さが変化すると、受光素子11.12の反
射光受光量が変化し、走行制御マーク3を捉えるタイミ
ングにずれが生じる。例えば検出盤4の位置が高くなる
と各受光素子11.12の受光■が少なくなって、それ
だけ走行制御マーク3を捉えるタイミングが早くなり、
逆に検出盤4が低くなると受光量が多くなって、それだ
け走行制御マーク3を1足えるタイミングが遅くなる。
射光受光量が変化し、走行制御マーク3を捉えるタイミ
ングにずれが生じる。例えば検出盤4の位置が高くなる
と各受光素子11.12の受光■が少なくなって、それ
だけ走行制御マーク3を捉えるタイミングが早くなり、
逆に検出盤4が低くなると受光量が多くなって、それだ
け走行制御マーク3を1足えるタイミングが遅くなる。
第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は受光素子11.12の
出力及び両受光素子11゜12の出力がスレッショルド
値を越えたときに出力する単安定マルチ回路の出力大々
の波形図を示している。いま検出盤4の高さが例えば高
くなると、各受光素子11.12の出力がスレッショル
ド値を越えた時間が第4図(イ)。
出力及び両受光素子11゜12の出力がスレッショルド
値を越えたときに出力する単安定マルチ回路の出力大々
の波形図を示している。いま検出盤4の高さが例えば高
くなると、各受光素子11.12の出力がスレッショル
ド値を越えた時間が第4図(イ)。
(ロ)に破線で示す如く早くなり、逆に検出盤41が低
くなると第4図(伺、(ロ)に−点鎖線で示す如くに遅
くなる。
くなると第4図(伺、(ロ)に−点鎖線で示す如くに遅
くなる。
このため、例えば走行制御マーク3を無人搬送車lの停
止位置の指示に用いている場合、無人11’a送車lの
停止位置が前、後し、正確な走行制御が出来なくなると
いう問題があった。また、床面の反射率が変化したとき
も正確な制御ができなくなる。
止位置の指示に用いている場合、無人11’a送車lの
停止位置が前、後し、正確な走行制御が出来なくなると
いう問題があった。また、床面の反射率が変化したとき
も正確な制御ができなくなる。
本発明は、かかる事情に鑑みなされたものであって、そ
の目的とするところは、無人搬送車等の観測体と、走行
制御マーク等の被観測体とが相対移動する場合において
、そのずれ違い時に観測体の姿勢変化や床の色、明るさ
等に影響されることなく被観測体を所定の位置で正確に
検出し得るようにした位置検出装置を提供するにある。
の目的とするところは、無人搬送車等の観測体と、走行
制御マーク等の被観測体とが相対移動する場合において
、そのずれ違い時に観測体の姿勢変化や床の色、明るさ
等に影響されることなく被観測体を所定の位置で正確に
検出し得るようにした位置検出装置を提供するにある。
本発明に係る位置検出装置は、観測体に、被観測体との
相対移動方向に所定の間隔を隔てて、被観測体からの反
射光を捉える2箇の受光素子を設けると共に、両受光素
子の出力が一致したとき信号を発する手段とを具備する
。
相対移動方向に所定の間隔を隔てて、被観測体からの反
射光を捉える2箇の受光素子を設けると共に、両受光素
子の出力が一致したとき信号を発する手段とを具備する
。
本発明にあってはこれによって観測体の姿勢の変化や床
の反射率に影響されることなく、被観測体の位置を正確
に捉え得ることとなる。
の反射率に影響されることなく、被観測体の位置を正確
に捉え得ることとなる。
以下、本発明を光学誘導式の無人搬送車に通用した実施
例を示す図面に基づき具体的に説明する。
例を示す図面に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明に係る位置検出装置(以下本発明装置と
いう)を通用した光学誘導式の無人搬送車における走行
制御マークの検出原理を示す模式図であり、図中1は無
人搬送車、2はガイドテープ、3は走行制御マークを示
している。
いう)を通用した光学誘導式の無人搬送車における走行
制御マークの検出原理を示す模式図であり、図中1は無
人搬送車、2はガイドテープ、3は走行制御マークを示
している。
ガイドテープ2は、例えば表面が黒色のテープであって
無人搬送車1を走行させるべき床面上に無人搬送車10
走行路を設定すべく所定の幅寸法で貼着、或いは固着せ
しめられており、また走行制御マーク3は同じく所要の
幅寸法を有する、例えば表面が黒色のテープ等で構成さ
れ、無人搬送車1の走行制御に必要な箇所、例えば停止
位置にガイドテープ2と直交させて床面上に貼着、或い
は固着せしめられている。
無人搬送車1を走行させるべき床面上に無人搬送車10
走行路を設定すべく所定の幅寸法で貼着、或いは固着せ
しめられており、また走行制御マーク3は同じく所要の
幅寸法を有する、例えば表面が黒色のテープ等で構成さ
れ、無人搬送車1の走行制御に必要な箇所、例えば停止
位置にガイドテープ2と直交させて床面上に貼着、或い
は固着せしめられている。
なお、ガイドテープ2.走行制御マーク3の表面の色に
ついて何ら黒色にのみ限定するものではなく、例えば銀
色、白色等反射率の高いものを用いてもよく、床面と反
射率が異なるものであれば何色であってもよい。
ついて何ら黒色にのみ限定するものではなく、例えば銀
色、白色等反射率の高いものを用いてもよく、床面と反
射率が異なるものであれば何色であってもよい。
無人搬送車1はその車体の両側であって前後方向の中央
部に駆り1輪112.lrを備え、また四隅部には夫々
遊動輪1aを備え、更に走行方向の一端部に検出盤4が
設けられており、左右駆動輪111「の回転数制御によ
ってガイドテープ2に沿うよう自動操向を行うようにな
っている。
部に駆り1輪112.lrを備え、また四隅部には夫々
遊動輪1aを備え、更に走行方向の一端部に検出盤4が
設けられており、左右駆動輪111「の回転数制御によ
ってガイドテープ2に沿うよう自動操向を行うようにな
っている。
第2図は検出盤4の模式的平面図であり、細長い長方形
状をなす検出盤4の左、右略中央部にフォトトランジス
タ等で構成される脱線検出用の受光素子6が、またこの
受光素子6の左、右に同じくフォトトランジスタ等で構
成される操向方向検出用の受光素子7,8が、更にこれ
から左、右に所定寸法を隔てて同じくフォトトランジス
タ等で構成される走行制御マーク検出用の受光素子11
12、13が設置されている。受光素子6.7.8は夫
々ガイドテープ2からの反射光を捉え、受光量の変化に
基づいて左、右駆動輸IL1rの回転数詞’+’j’B
を行うようになっている。また検出盤4の左。
状をなす検出盤4の左、右略中央部にフォトトランジス
タ等で構成される脱線検出用の受光素子6が、またこの
受光素子6の左、右に同じくフォトトランジスタ等で構
成される操向方向検出用の受光素子7,8が、更にこれ
から左、右に所定寸法を隔てて同じくフォトトランジス
タ等で構成される走行制御マーク検出用の受光素子11
12、13が設置されている。受光素子6.7.8は夫
々ガイドテープ2からの反射光を捉え、受光量の変化に
基づいて左、右駆動輸IL1rの回転数詞’+’j’B
を行うようになっている。また検出盤4の左。
右、前、後方向の略中央部に設置しである脱線検出用の
受光素子6の中心に対し、左、右対称に多数の発光ダイ
オード(LED)等で構成された光源10が設けられ、
これによって床面及びガイドテープ2、走行制御マーク
3を照射するようになっている。走行制御マーク検出用
の受光素子11.、12.13のうち、左、右の受光素
子1.1.12も受光素子6に対して左、右対称の位置
に配置され、また受光素子12.13は検出盤4の片側
(第2図で左側)であって、無人搬送車1の走行方向、
換言すれば無人搬送車1と走行制御マーク3との相対移
動方向に所要の間隔を隔てて設置されている。
受光素子6の中心に対し、左、右対称に多数の発光ダイ
オード(LED)等で構成された光源10が設けられ、
これによって床面及びガイドテープ2、走行制御マーク
3を照射するようになっている。走行制御マーク検出用
の受光素子11.、12.13のうち、左、右の受光素
子1.1.12も受光素子6に対して左、右対称の位置
に配置され、また受光素子12.13は検出盤4の片側
(第2図で左側)であって、無人搬送車1の走行方向、
換言すれば無人搬送車1と走行制御マーク3との相対移
動方向に所要の間隔を隔てて設置されている。
受光素子12.13間の寸法は、その視野内に同時に走
行制御マーク3を捉え得る範囲であって、しかも可及的
にその離隔寸法が大きくなるように設定するのが望まし
い。
行制御マーク3を捉え得る範囲であって、しかも可及的
にその離隔寸法が大きくなるように設定するのが望まし
い。
第3図は走行制御マーク検出回路図であり、図中21.
22.23はいずれも比較器を示しでいる。
22.23はいずれも比較器を示しでいる。
比較器21には受光素子11の出力がスレッショルド電
圧(v’r)と共に入力されて比較され、受光素子11
の出力がスレッショルド電圧を越えた時、比較器21か
ら検知信号が出力され、また比較H22には受光素子1
2の出力がスレッショルド電圧(Vt)と共に入力され
て比較され、受光素子12の出力がスレッショルド電圧
を越えた時、比較器22から検知信号が出力され、更に
比較器23には受光素子13の出力が、また受光素子1
2の出力が人力されて両者を比較し、受光素子12.1
3の出力が一致したとき比1較器23から検知信号が出
力されるようになっている。
圧(v’r)と共に入力されて比較され、受光素子11
の出力がスレッショルド電圧を越えた時、比較器21か
ら検知信号が出力され、また比較H22には受光素子1
2の出力がスレッショルド電圧(Vt)と共に入力され
て比較され、受光素子12の出力がスレッショルド電圧
を越えた時、比較器22から検知信号が出力され、更に
比較器23には受光素子13の出力が、また受光素子1
2の出力が人力されて両者を比較し、受光素子12.1
3の出力が一致したとき比1較器23から検知信号が出
力されるようになっている。
各比較器21.22.23の出力端は共に単安定マルチ
ハイフレーク25の入力端に接続されており、比較R1
21,22,23から同時に検知信号が出力されたとき
、単安定マルチバイブレーク25から走行制御マーク検
知信号が出力されるようになっている。
ハイフレーク25の入力端に接続されており、比較R1
21,22,23から同時に検知信号が出力されたとき
、単安定マルチバイブレーク25から走行制御マーク検
知信号が出力されるようになっている。
而してこのような本発明装置の走行制御マークの検出過
程について、第1図(イ>、 (r7)、 (ハ)に拮
づいて説明する。
程について、第1図(イ>、 (r7)、 (ハ)に拮
づいて説明する。
第1図(イ)は受光素子11の、また第1図(ロ)は受
光素子12.13の、更に第1図(ハ)は単安定−1・
ルチハイブレークの各出力信号を示す波形図である。い
ま無人搬送車lはガイドテープ2に沿っ゛ζ走行し、矢
符方向から走行制御マーク3を横切るものとすると、受
光素子11.12.13のうち進行方向の最前方に位置
する受光素子13の視野内に走行制御マーク3が入り、
反射光量が低下し始め、従って出力も低下し始め、所定
時間遅れて受光素子11.12の視野内にも走行制御マ
ーク3が入り、同様に反射光量が低下し始め、出力も低
下し始める。その後は無人搬送車Iの走行に伴って各受
光素子11.12.13の視野内に占める走行制御マー
ク3の面積が大きくなり、出力は急速に低下し、先ず受
光素子13の出力が、次いで受光素子11.12の各出
力がスレッショルド電圧(Vt)を越えて低下する。こ
の結果、第1図(イ)、(ロ)に示す如く受光素子11
.12の出力が共にスレッショルド電圧を越え、しかも
第】図(ロ)に示す如く受光素子12.13の出力が交
叉、換言すれば出力が等しくなり、第3図に示す走行制
御マーク検出回路の処理によって、単安定マルチバイブ
レーク25からは第1図(ハ)に示す如く走行制御マー
ク検知信号が出力される。
光素子12.13の、更に第1図(ハ)は単安定−1・
ルチハイブレークの各出力信号を示す波形図である。い
ま無人搬送車lはガイドテープ2に沿っ゛ζ走行し、矢
符方向から走行制御マーク3を横切るものとすると、受
光素子11.12.13のうち進行方向の最前方に位置
する受光素子13の視野内に走行制御マーク3が入り、
反射光量が低下し始め、従って出力も低下し始め、所定
時間遅れて受光素子11.12の視野内にも走行制御マ
ーク3が入り、同様に反射光量が低下し始め、出力も低
下し始める。その後は無人搬送車Iの走行に伴って各受
光素子11.12.13の視野内に占める走行制御マー
ク3の面積が大きくなり、出力は急速に低下し、先ず受
光素子13の出力が、次いで受光素子11.12の各出
力がスレッショルド電圧(Vt)を越えて低下する。こ
の結果、第1図(イ)、(ロ)に示す如く受光素子11
.12の出力が共にスレッショルド電圧を越え、しかも
第】図(ロ)に示す如く受光素子12.13の出力が交
叉、換言すれば出力が等しくなり、第3図に示す走行制
御マーク検出回路の処理によって、単安定マルチバイブ
レーク25からは第1図(ハ)に示す如く走行制御マー
ク検知信号が出力される。
このような状態にあっては走行制御マーク検知信号の立
下がり点、光センサ1.2.13の出力の交点は夫々走
行制御マーク3の中点と一致することとなる。床の色や
明るさ等により受光量が減少した場合は、検出盤が高く
なった場合に相当し、逆に受光量が増加した場合は検出
盤が低くなった場合に相当し、床反射率変化に対しても
同様の効果を発揮する。しかも無人搬送車lが前、後方
向に傾斜している場合にも第1図(ロ)に示す受光素子
12、13の出力の交点は殆ど変位しないから、走行制
御マーク3の中点を常に検出することができる。
下がり点、光センサ1.2.13の出力の交点は夫々走
行制御マーク3の中点と一致することとなる。床の色や
明るさ等により受光量が減少した場合は、検出盤が高く
なった場合に相当し、逆に受光量が増加した場合は検出
盤が低くなった場合に相当し、床反射率変化に対しても
同様の効果を発揮する。しかも無人搬送車lが前、後方
向に傾斜している場合にも第1図(ロ)に示す受光素子
12、13の出力の交点は殆ど変位しないから、走行制
御マーク3の中点を常に検出することができる。
本発明装置を搭載した無人搬送車を用いて試験を行った
結果、検出盤4が上、下方向に±5■鳳変化した場合、
従来装置では走行制御マークの検出位置に±311m程
度の検出誤差が生したが、本発明装置を用いたときは±
0.5in程度に検出誤差を抑え得ることが確認された
。
結果、検出盤4が上、下方向に±5■鳳変化した場合、
従来装置では走行制御マークの検出位置に±311m程
度の検出誤差が生したが、本発明装置を用いたときは±
0.5in程度に検出誤差を抑え得ることが確認された
。
また、上述の実施例は無人搬送車1から走行制御マーク
3を検出する場合につき説明したが、何らこれに限るも
のではなく、相対移動する一方の物体、即ち観測体側か
ら他方の物体、即ち被観測体を検知する場合に広く通用
し得ることは勿論である。
3を検出する場合につき説明したが、何らこれに限るも
のではなく、相対移動する一方の物体、即ち観測体側か
ら他方の物体、即ち被観測体を検知する場合に広く通用
し得ることは勿論である。
以上の如く本発明装置にあっては観測体側の傾斜による
被観測体との距離の変化に何ら影ピされることなく、ま
た床の色や明るさ変化に対しても影響されることなく被
観測体の略中央部を捉えることが出来て、簡単な構成で
正確な位置検出を行い得る優れた効果を泰するものであ
る。
被観測体との距離の変化に何ら影ピされることなく、ま
た床の色や明るさ変化に対しても影響されることなく被
観測体の略中央部を捉えることが出来て、簡単な構成で
正確な位置検出を行い得る優れた効果を泰するものであ
る。
第1図は本発明装置を通用した無人係送車における走行
制御マークの検出原理を示す模式図、第2図は検出盤の
模式的平面図、第3図は走行制御マークの検出回路図、
第4図は従来の無人搬送車における走行制御マークの検
出原理を示す模式図である。 l・・・無人搬送車 IC1r・・・駆動輪la・・
・遊動輪 2・・・ガイドマーク 3・・・走行制
御マーク 4・・・検出盤 6,7.8・・・受光
素子10・・・光源 11.12.13・・・受光素
子持 許 出願人 株式会社 椿本チエイン代理人 弁
理士 河 野 登 夫第 1 図 劣 3 図
制御マークの検出原理を示す模式図、第2図は検出盤の
模式的平面図、第3図は走行制御マークの検出回路図、
第4図は従来の無人搬送車における走行制御マークの検
出原理を示す模式図である。 l・・・無人搬送車 IC1r・・・駆動輪la・・
・遊動輪 2・・・ガイドマーク 3・・・走行制
御マーク 4・・・検出盤 6,7.8・・・受光
素子10・・・光源 11.12.13・・・受光素
子持 許 出願人 株式会社 椿本チエイン代理人 弁
理士 河 野 登 夫第 1 図 劣 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相対移動する観測体と表面に均一な光反射面を備え
た被観測体とのすれ違い時に前記観察体から被観測体の
位置を検出する装置において、 前記観測体に、被観測体との相対移動方向 に所定の間隔を隔てて配設され、被観測体からの反射光
を捉える2箇の受光素子と、 両受光素子の出力が一致したとき信号を発 する手段と を具備することを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319311A JPH02163802A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319311A JPH02163802A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163802A true JPH02163802A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18108780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319311A Pending JPH02163802A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015095158A (ja) * | 2013-11-13 | 2015-05-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 移動体及び走行システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118913A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-26 | Komatsu Ltd | 無人走行車の停止位置検出装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63319311A patent/JPH02163802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118913A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-26 | Komatsu Ltd | 無人走行車の停止位置検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015095158A (ja) * | 2013-11-13 | 2015-05-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 移動体及び走行システム |
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