JPH0216381Y2 - - Google Patents

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JPH0216381Y2
JPH0216381Y2 JP10290284U JP10290284U JPH0216381Y2 JP H0216381 Y2 JPH0216381 Y2 JP H0216381Y2 JP 10290284 U JP10290284 U JP 10290284U JP 10290284 U JP10290284 U JP 10290284U JP H0216381 Y2 JPH0216381 Y2 JP H0216381Y2
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JP
Japan
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horizontal frame
cam
pair
slides
fitting
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JP10290284U
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JPS6119280U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は看板等の設置枠に関するものである。
(従来の技術) 一般に此種の設置型看板は種類が多いため規格
化がむずかしく、例え規格化したとしても数が膨
大となり、その在庫管理が大がかりとなるため、
受注生産にたよつているのが現状である。
一方上記看板等を設置する設置枠は、看板の大
きさに合わせて支柱を立て、該支柱に横枠を渡し
ボルト等で締め付けて形成していた。
このため看板等を設置する場合は、その大きさ
により横枠間の幅を変えるため、その度ボルトを
外さなければならず、手数がかかり、また長期に
わたり使用するボルト等が錆びて動かなくなり横
枠間の幅が調節出来ないという不具があつた。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案が解決しようとする問題点は看板の大き
さに伴つて位置を変える横枠を、簡単な操作でス
ライドして、横枠間の幅を任意に変えることが出
来るようにすることである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本考案が講ずる技
術手段は看板等の設置枠における横枠の取り付け
装置を、対向状に起設され対向する相互の面に一
対のスライド溝を有する一対の支柱と、該一対の
支柱間に上下スライド可能に配置した中空管状の
横枠と、該横枠両端の内面における上下間にわた
つて固定したステー金具と、該ステー金具に取り
付け、かつ締付けボルトの回転により摺動するナ
ツト及び該ナツトの摺動により回転するカムを内
装したカムケースと、該カムケースに遊嵌し、前
記カムの回転により横枠の幅方向にスライドする
とともに先端が支柱のスライド溝に係合した締付
け金具とで構成するものである。
(作用) 以上のように構成した看板等の設置枠における
横枠の取り付け装置は、締付けボルトの回転によ
り摺動せるナツトがカムを回転させ、該カムの回
転でスライドせる締付け金具により横枠を支柱に
固定すると共に、前記ボルトの逆回転でナツトを
摺動させ、カムによる締付け金具の締付けを緩め
ることにより横枠のスライドを可能にする。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。横枠の取り付け装置Aは対向状に起設され対
向する相互の面に一対のスライド溝をする一対の
支柱Bと、これら一対の支柱Bに上下にスライド
可能に設置した横枠1と、該横枠1の両端部内面
に取り付けたステー金具2と、カムケース3と、
締付け金具4とにより構成され、第3図は対向し
て立設せる支柱B間において、横枠1を設置した
状態を示す。
横枠1は両端が開口した方形の中空管であり、
該両端の開口部近傍における内面に、上下間にわ
たつてステー金具2を取り付けると共に、ステー
金具2近傍の正面壁に締付け金具4を操作するた
めの操作孔1aを開穿する。
ステー金具2は、上下両端に該ステー金具2を
固定するための固定溝2aを適数凹設する長尺板
で、横枠1の内面における上下両面に設けた取り
付け溝mに側面が横枠1の開口部面と面一状にな
る様に挿入しビスn等で固定する。
またステー金具2は開口部側と反対の側面中央
部から開口部側々面の近傍にかけて嵌合孔2bが
開穿され、その基端に背面側に突出する支持片2
cを曲設する。そして該嵌合孔2bに締付け金具
4をスライド可能に遊嵌したカムケース3を嵌合
し固定する。
カムケース3はボツクス部3aと該ボツクスの
上下及び支柱側に設けた固定片3b,3cとから
なり、ボツクス部3aの内部には締付ボルト5の
回転により摺動するナツト6と、該ナツト6のテ
ーパー部6aと接合し、その摺動により回転せる
カム7とを内設する。
またカムケース3は締付け金具4を遊嵌し、上
下固定片3bと支柱側固定片3cとによりステー
金具2にビスn′等で固定される。
締付け金具4は先端に夫々相反する方に突出し
たフツク4aを有する長尺板で、中央部にスライ
ド孔4bを開穿する。
また前記フツク4aが支柱Bのスライド溝b1
係合すると共に、スライド孔4bの一端に前記カ
ム7の一端が接合し、締付ボルト5の回転により
カム7を回転させて、横枠1の中央部側へスライ
ドして締付け、横枠1を支柱Bに固定する。
また締付ボルト5を逆回転することにより、カ
ム7による締付け金具4の締付けを解放して、横
枠Bのスライドを可能にする。
8は、カムケース3及び締付け金具4をステー
金具2に取り付けるための押え板である。
(考案の効果) 本考案は以上のように構成したので、簡単な操
作により横枠をスライドし、看板の大きさに伴つ
て横枠間の幅を任意に設定することが出来、至便
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は取り
付け装置の要部を示す断面図、第2図は−断
面図、第3図は設置枠の正面図、第4図は設置枠
の平面図、第5図は設置枠の従来例を示す正面図
である。 尚、図中、A……横枠の取り付け装置、1……
横枠、B……支柱、2……ステー金具、3……カ
ムケース、4……締付け金具、5……締付けボル
ト、6……ナツト、b1……スライド溝を夫々示
す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 対向状に起設され対向する相互の面に一対のス
    ライド溝を有する一対の支柱と、該一対の支柱間
    に上下スライド可能に配置した中空管状の横枠
    と、該横枠両端の内面における上下間にわたつて
    固定したステー金具と、該ステー金具に取り付
    け、かつ締付けボルトの回転により摺動するナツ
    ト及び該ナツトの摺動により回転するカムを内装
    したカムケースと、該カムケースに遊嵌し、前記
    カムの回転により横枠の軸方向にスライドすると
    ともに先端が支柱のスライド溝に係合した締付け
    金具とよりなる看板等の設置枠における横枠の取
    り付け装置。
JP10290284U 1984-07-06 1984-07-06 看板等の設置枠における横枠の取り付け装置 Granted JPS6119280U (ja)

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JP10290284U JPS6119280U (ja) 1984-07-06 1984-07-06 看板等の設置枠における横枠の取り付け装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10290284U JPS6119280U (ja) 1984-07-06 1984-07-06 看板等の設置枠における横枠の取り付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6119280U JPS6119280U (ja) 1986-02-04
JPH0216381Y2 true JPH0216381Y2 (ja) 1990-05-07

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ID=30662296

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JP10290284U Granted JPS6119280U (ja) 1984-07-06 1984-07-06 看板等の設置枠における横枠の取り付け装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH085506Y2 (ja) * 1991-05-07 1996-02-14 立山アルミニウム工業株式会社 野外用案内標識

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Publication number Publication date
JPS6119280U (ja) 1986-02-04

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